JPS63160096A - 半導体メモリ回路 - Google Patents
半導体メモリ回路Info
- Publication number
- JPS63160096A JPS63160096A JP61307001A JP30700186A JPS63160096A JP S63160096 A JPS63160096 A JP S63160096A JP 61307001 A JP61307001 A JP 61307001A JP 30700186 A JP30700186 A JP 30700186A JP S63160096 A JPS63160096 A JP S63160096A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- signal
- data
- clear
- memory cell
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 10
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 238000000059 patterning Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体メモリ回路に関し、特に大量のデータ内
容を一挙にクリアする機能を必要とする画像信号などの
高速メモリシステム等で使用する半導体メモリ回路に関
する。
容を一挙にクリアする機能を必要とする画像信号などの
高速メモリシステム等で使用する半導体メモリ回路に関
する。
従来、この種の半導体メモリ回路は、メモリセルアレイ
のワード線1ライン上のメモリセルのデータを1回のサ
イクルでクリアするのが高々であった。
のワード線1ライン上のメモリセルのデータを1回のサ
イクルでクリアするのが高々であった。
例えば、64KX4ビツト構成のRAMポートおよび2
56X4ビツト構成のシリアルポーI・を有するグラフ
ィック画像システム用のデュアルポートメモリ回路で、
RAMポートの1ワード線J二の4ビット各256個、
計1024個のメモリセルを同時にするものがある6
(アイニスニスシーシー・ダイジェスト・オブ・テクニ
カル・ヘーハーズ(l5SCC0IGEST OF T
ECIINICAL PAPERS>、48〜49頁、
February、19116)。
56X4ビツト構成のシリアルポーI・を有するグラフ
ィック画像システム用のデュアルポートメモリ回路で、
RAMポートの1ワード線J二の4ビット各256個、
計1024個のメモリセルを同時にするものがある6
(アイニスニスシーシー・ダイジェスト・オブ・テクニ
カル・ヘーハーズ(l5SCC0IGEST OF T
ECIINICAL PAPERS>、48〜49頁、
February、19116)。
上述した従来の半導体メモリ回路は、1回のサイクルで
高々ワード線1ライン上のメモリセルのデータをクリア
する構成となっているので、このような半導体メモリ回
路ではCAD/CAMワークステーションの高位機種な
どではクリア速度が不足になってきている。また、グラ
フィック表示システムで求められる高頻度アクセスに対
しては専用メモリとしてデュアルポート化が行なわれ、
高速シリアル動作をダイナミックRAMに結びっける形
で要求を満たしてきた。このうち、大画面、高解像度の
システムではある画面から次の画面に切り換えるとき全
画面クリアを必要とする場合には、メモリセルの内容を
すべて一度にクリアできるのが理想的であるが、従来の
半導体メモリ回路では高々1ラインのクリアであり、時
間ががかる過ぎるという欠点がある。
高々ワード線1ライン上のメモリセルのデータをクリア
する構成となっているので、このような半導体メモリ回
路ではCAD/CAMワークステーションの高位機種な
どではクリア速度が不足になってきている。また、グラ
フィック表示システムで求められる高頻度アクセスに対
しては専用メモリとしてデュアルポート化が行なわれ、
高速シリアル動作をダイナミックRAMに結びっける形
で要求を満たしてきた。このうち、大画面、高解像度の
システムではある画面から次の画面に切り換えるとき全
画面クリアを必要とする場合には、メモリセルの内容を
すべて一度にクリアできるのが理想的であるが、従来の
半導体メモリ回路では高々1ラインのクリアであり、時
間ががかる過ぎるという欠点がある。
また、高頻度アクセスと共に様々な画面操作がシステム
ニーズとしてあられれてきている。マルチスクリーン、
パターニングなどが例として挙げられ、ある程度範囲を
操作でき、かつ高速なりリア動作がこの場合求められる
。従来の半導体メモリ回路はまだこの要求を満していな
い。
ニーズとしてあられれてきている。マルチスクリーン、
パターニングなどが例として挙げられ、ある程度範囲を
操作でき、かつ高速なりリア動作がこの場合求められる
。従来の半導体メモリ回路はまだこの要求を満していな
い。
本発明の目的は、大量のデータを高速でクリアすること
ができ、各種システムニーズに対応できる半導体メモリ
回路を提供することにある。
ができ、各種システムニーズに対応できる半導体メモリ
回路を提供することにある。
本発明の半導体メモリ回路は、通常の書込み読出しサイ
クルとは異なる特定のタイミング関係をもつ行系制御信
号1列系制御信号及び書込制御信号を含む基本クロック
信号を入力してマルチラインクリア信号を出力するマル
チラインクリアモード設定部と、前記マルチラインクリ
ア信号とスタートライン信号とライン数信号とを入力し
マルチライン選択信号を出力するマルチライン選択制御
部と、前記通常の書込み読出しサイクルには行アドレス
信号に従って所定のワード線を選択しマルチライン選択
信号が入力されたときはこのマルチライン選択信号に従
って複数本づつのワード線を順次選択する行デコーダと
、前記通常の書込み読出しサイクルには列アドレス信号
に従って所定のディジット線を選択しデータバスへ接続
してデータを伝達し前記マルチラインクリア信号が入力
されたときには全ディジット線を選択し前記データバス
へ接続してクリアデータを伝達する列デコーダと、前記
各ワード線及びディジット線の交差部にそれぞれメモリ
セルを備え前記選択されたワード線及びディジット線の
交差部のメモリセルに対してデータの書込み読出しをす
るメモリセルアレイとを有している。
クルとは異なる特定のタイミング関係をもつ行系制御信
号1列系制御信号及び書込制御信号を含む基本クロック
信号を入力してマルチラインクリア信号を出力するマル
チラインクリアモード設定部と、前記マルチラインクリ
ア信号とスタートライン信号とライン数信号とを入力し
マルチライン選択信号を出力するマルチライン選択制御
部と、前記通常の書込み読出しサイクルには行アドレス
信号に従って所定のワード線を選択しマルチライン選択
信号が入力されたときはこのマルチライン選択信号に従
って複数本づつのワード線を順次選択する行デコーダと
、前記通常の書込み読出しサイクルには列アドレス信号
に従って所定のディジット線を選択しデータバスへ接続
してデータを伝達し前記マルチラインクリア信号が入力
されたときには全ディジット線を選択し前記データバス
へ接続してクリアデータを伝達する列デコーダと、前記
各ワード線及びディジット線の交差部にそれぞれメモリ
セルを備え前記選択されたワード線及びディジット線の
交差部のメモリセルに対してデータの書込み読出しをす
るメモリセルアレイとを有している。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
行系制御信号RAS、列系制御信号CAS及び書込制御
信号1下を含む基本クロック信号CKが通常の書込み読
出しサイクルであるときには、タイミング信号発生回路
10から出力されるタイミング信号により、アドレス信
号ADの行アドレスA D Rに従って、行アドレスイ
ンバータ1及び行デコーダ2により所定のワード線3が
選択され、アドレス信号ADの列アドレスA D cに
従って、列アドレスインバータ5及び列デコーダ6によ
り所定のディジット線7が選択されてI10スイッチ・
データバス8のデータバスに接続される。そしてデータ
DTが、データバッファ回路9.1/Q4及イツチ・デ
ータバス8及び列デコーダ6を経てメモリセルアレイ4
の選択されたワード線3及びディジット線7の交差部の
メモリセルに書込まれ、或はこのメモリセルから読出さ
れる。
信号1下を含む基本クロック信号CKが通常の書込み読
出しサイクルであるときには、タイミング信号発生回路
10から出力されるタイミング信号により、アドレス信
号ADの行アドレスA D Rに従って、行アドレスイ
ンバータ1及び行デコーダ2により所定のワード線3が
選択され、アドレス信号ADの列アドレスA D cに
従って、列アドレスインバータ5及び列デコーダ6によ
り所定のディジット線7が選択されてI10スイッチ・
データバス8のデータバスに接続される。そしてデータ
DTが、データバッファ回路9.1/Q4及イツチ・デ
ータバス8及び列デコーダ6を経てメモリセルアレイ4
の選択されたワード線3及びディジット線7の交差部の
メモリセルに書込まれ、或はこのメモリセルから読出さ
れる。
通常の書込み読出しサイクルとは異なる特定のタイミン
グ関係をもつ行系制御信号RAS、列系クロック信号C
Kが入力されたときは、まず、マルチラインクリアモー
ド設定部11によりこの基本クロック信号CKがマルチ
ラインクリアモードであることを判別しマルチラインク
リア信号M LSを出力する。
グ関係をもつ行系制御信号RAS、列系クロック信号C
Kが入力されたときは、まず、マルチラインクリアモー
ド設定部11によりこの基本クロック信号CKがマルチ
ラインクリアモードであることを判別しマルチラインク
リア信号M LSを出力する。
次に、マルチライン選択制御部12は、マルチラインク
リア信号MLSと、アドレス信号ADによるスタートラ
イン信号ADSと、アドレス信号ADによるライン数信
号LNとを入力し、マルチライン選択信号を出力する。
リア信号MLSと、アドレス信号ADによるスタートラ
イン信号ADSと、アドレス信号ADによるライン数信
号LNとを入力し、マルチライン選択信号を出力する。
行デコーダ2は、このマルチライン選択信号に従って、
ライン数信号LNが指定する本数づつのワード線3をス
タートライン信号A D sのワード線3から順次選択
する。一方、列デコーダ6は、マルチラインクリア信号
MLSに従って全ディジット線7を選択してI10スイ
ッチ・データバス8のデータバスに接続しデータバッフ
ァ回路9から入力されるクリアデータD T cと選択
されたワード線3.ディジット線7の交差部のメモリセ
ルへ伝達しこれらメモリセルのデータがクリアされる。
ライン数信号LNが指定する本数づつのワード線3をス
タートライン信号A D sのワード線3から順次選択
する。一方、列デコーダ6は、マルチラインクリア信号
MLSに従って全ディジット線7を選択してI10スイ
ッチ・データバス8のデータバスに接続しデータバッフ
ァ回路9から入力されるクリアデータD T cと選択
されたワード線3.ディジット線7の交差部のメモリセ
ルへ伝達しこれらメモリセルのデータがクリアされる。
従って、ライン数信号LNが指定する本数づつのワード
線3に接続されているメモリセル全部のデータが一度に
クリアされ、大量のデータを高速にクリアすることがで
きる。
線3に接続されているメモリセル全部のデータが一度に
クリアされ、大量のデータを高速にクリアすることがで
きる。
なお、ライン数信号LNの入力は、アドレス信号ADに
よらないで、データDT信号によって入力することもで
きる。
よらないで、データDT信号によって入力することもで
きる。
第2図はライン数信号LNをデータDT信号により入力
したときの各部信号の波形図である。
したときの各部信号の波形図である。
通常の書込み読出しサイクルにおいては、行系制御信号
τT’Jが活性化してから列系制御信号てAS等が活性
化するが、マルチラインクリアモードでは逆のタイミン
グ関係になっている。
τT’Jが活性化してから列系制御信号てAS等が活性
化するが、マルチラインクリアモードでは逆のタイミン
グ関係になっている。
以上説明したように本発明は、スタートライン信号によ
り指定されたワード線から、ライン数信号により指定さ
れた本数づつのワード線を順次選択しこれらワード線に
接続されたすべてのメモリセルのデータ内容をクリアす
る構成とすることにより、大量のデータを高速にクリア
することができ、各種システムニーズ、特に画面データ
操作等に即応したデータクリアを行うことができる効果
がある。
り指定されたワード線から、ライン数信号により指定さ
れた本数づつのワード線を順次選択しこれらワード線に
接続されたすべてのメモリセルのデータ内容をクリアす
る構成とすることにより、大量のデータを高速にクリア
することができ、各種システムニーズ、特に画面データ
操作等に即応したデータクリアを行うことができる効果
がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図はライ
ン数信号をデータ信号により入力したときの各部信号の
波形図である。 1・・・行アドレスインバータ、2・・・行デコーダ、
3・・・ワード線、4・・・メモリセルアレイ、5・・
・列ア“ドレスインバータ、6・・・列デコーダ、7・
・・ディジット線、8・・・I10スイッチ・データバ
ス、9・・・データバッファ回路、10・・・タイミン
グ信号発生回路、11・・・マルチラインクリアモード
設定部、12・・・マルチライン選択制御部。
ン数信号をデータ信号により入力したときの各部信号の
波形図である。 1・・・行アドレスインバータ、2・・・行デコーダ、
3・・・ワード線、4・・・メモリセルアレイ、5・・
・列ア“ドレスインバータ、6・・・列デコーダ、7・
・・ディジット線、8・・・I10スイッチ・データバ
ス、9・・・データバッファ回路、10・・・タイミン
グ信号発生回路、11・・・マルチラインクリアモード
設定部、12・・・マルチライン選択制御部。
Claims (1)
- 通常の書込み読出しサイクルとは異なる特定のタイミン
グ関係をもつ行系制御信号、列系制御信号及び書込制御
信号を含む基本クロック信号を入力してマルチラインク
リア信号を出力するマルチラインクリアモード設定部と
、前記マルチラインクリア信号とスタートライン信号と
ライン数信号とを入力しマルチライン選択信号を出力す
るマルチライン選択制御部と、前記通常の書込み読出し
サイクルには行アドレス信号に従って所定のワード線を
選択しマルチライン選択信号が入力されたときはこのマ
ルチライン選択信号に従って複数本づつのワード線を順
次選択する行デコーダと、前記通常の書込み読出しサイ
クルには列アドレス信号に従って所定のディジット線を
選択しデータバスへ接続してデータを伝達し前記マルチ
ラインクリア信号が入力されたときには全ディジット線
を選択し前記データバスへ接続してクリアデータを伝達
する列デコーダと、前記各ワード線及びディジット線の
交差部にそれぞれメモリセルを備え前記選択されたワー
ド線及びディジット線の交差部のメモリセルに対してデ
ータの書込み読出しをするメモリセルアレイとを有する
ことを特徴とする半導体メモリ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61307001A JPS63160096A (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | 半導体メモリ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61307001A JPS63160096A (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | 半導体メモリ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63160096A true JPS63160096A (ja) | 1988-07-02 |
Family
ID=17963818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61307001A Pending JPS63160096A (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | 半導体メモリ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63160096A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS618787A (ja) * | 1984-06-21 | 1986-01-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記憶装置 |
| JPS6150296A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-12 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
-
1986
- 1986-12-22 JP JP61307001A patent/JPS63160096A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS618787A (ja) * | 1984-06-21 | 1986-01-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記憶装置 |
| JPS6150296A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-12 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
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