JPH0560425B2 - - Google Patents
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- JPH0560425B2 JPH0560425B2 JP61123788A JP12378886A JPH0560425B2 JP H0560425 B2 JPH0560425 B2 JP H0560425B2 JP 61123788 A JP61123788 A JP 61123788A JP 12378886 A JP12378886 A JP 12378886A JP H0560425 B2 JPH0560425 B2 JP H0560425B2
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- JP
- Japan
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- lsb
- character pattern
- msb
- circuit
- matrix
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/0002—Handling the output data
- G06K2215/004—Generic data transformation
- G06K2215/0054—Geometric transformations, e.g. on rasterised data
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Image Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ドツトマトリツクスで表現された文
字パターンを縦横変換処理及び斜体化変換処理し
て出力する文字パターン変換回路に関する。
字パターンを縦横変換処理及び斜体化変換処理し
て出力する文字パターン変換回路に関する。
(従来の技術)
従来、例えばプリンタにおいて、文字パターン
は縦書き又は横書き用のどちらかで記憶されてい
る。従つて、いずれの書体も印字しようとすれ
ば、文字パターンが2種類必要となる。更に、斜
体文字も印字したときは、斜体文字専用のメモリ
が必要である。そのため、この方式では大きなメ
モリ容量を必要とするのでコスト高である。
は縦書き又は横書き用のどちらかで記憶されてい
る。従つて、いずれの書体も印字しようとすれ
ば、文字パターンが2種類必要となる。更に、斜
体文字も印字したときは、斜体文字専用のメモリ
が必要である。そのため、この方式では大きなメ
モリ容量を必要とするのでコスト高である。
そこで、1種類の文字パターンのみを記憶して
おき、そのパターンをもとに変換して数々の態様
の文字パターンに変換する方式が多く用いられて
いる。この中で、文字パターンの縦横変換又は斜
体化といつた処理をソフトウエアで行う方式があ
る。しかしながら、この方式では多くの処理を必
要とするので、プログラムが大規模化し、処理の
ために多くの時間を有する。
おき、そのパターンをもとに変換して数々の態様
の文字パターンに変換する方式が多く用いられて
いる。この中で、文字パターンの縦横変換又は斜
体化といつた処理をソフトウエアで行う方式があ
る。しかしながら、この方式では多くの処理を必
要とするので、プログラムが大規模化し、処理の
ために多くの時間を有する。
そこで、このような処理を高速化するために、
例えば特開昭55−10647号公報や特開昭57−
136687号公報に記載されているように、ハードウ
エアで縦横変換や斜体化を各々専用の回路で処理
し、処理速度を向上させることが図られている。
例えば特開昭55−10647号公報や特開昭57−
136687号公報に記載されているように、ハードウ
エアで縦横変換や斜体化を各々専用の回路で処理
し、処理速度を向上させることが図られている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上述したように、従来の構成は
縦横変換処理用の専用回路と斜体化処理用の専用
回路とを個別に構成するため、縦横変換と斜体化
の両変換機能を併せもち、かつ高速で処理すると
いつた要求を満足させることはできない。上記従
来技術を用いて両変換処理を行うために、2つの
別個の専用回路をつなぎあわせて構成することも
可能であるが、この場合は回路が大規模となり、
コスト高となつてしまう。
縦横変換処理用の専用回路と斜体化処理用の専用
回路とを個別に構成するため、縦横変換と斜体化
の両変換機能を併せもち、かつ高速で処理すると
いつた要求を満足させることはできない。上記従
来技術を用いて両変換処理を行うために、2つの
別個の専用回路をつなぎあわせて構成することも
可能であるが、この場合は回路が大規模となり、
コスト高となつてしまう。
従つて、本発明は上記問題点を解決し、縦横変
換と斜体化の両変換機能を併せもち、簡単なハー
ドウエアで高速かつ低コスト化を図つた文字パタ
ーン変換回路を提供することを目的とする。
換と斜体化の両変換機能を併せもち、簡単なハー
ドウエアで高速かつ低コスト化を図つた文字パタ
ーン変換回路を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、文字パターン発生器から受取つたド
ツトマトリツクスで表現された文字パターンを変
換して出力する文字パターン変換回路に係る。
ツトマトリツクスで表現された文字パターンを変
換して出力する文字パターン変換回路に係る。
本発明の文字パターン変換回路は第1の
LSB/MSB切換回路と、マトリツクス回路と、
第2のLSB/MSB切換回路と、マトリツクス制
御部とを具備する。
LSB/MSB切換回路と、マトリツクス回路と、
第2のLSB/MSB切換回路と、マトリツクス制
御部とを具備する。
第1のLSB/MSB切換回路は、変換の態様
(縦横変換及び斜体化)に従つて、文字パターン
発生器からの文字パターンを構成するビツトの
LSBとMSBの順序を反転出力するか否かを切換
える。
(縦横変換及び斜体化)に従つて、文字パターン
発生器からの文字パターンを構成するビツトの
LSBとMSBの順序を反転出力するか否かを切換
える。
マトリツクス回路は、第1のLSB/MSB切換
回路からの文字パターンを行方向又は列方向より
順次入力して、変換の態様に従つて各ビツトをシ
フトさせて行方向に出力するシフトレジスタをマ
トリツクス状に配列して構成するものである。
回路からの文字パターンを行方向又は列方向より
順次入力して、変換の態様に従つて各ビツトをシ
フトさせて行方向に出力するシフトレジスタをマ
トリツクス状に配列して構成するものである。
第2のLSB/MSB切換回路は、変換の態様に
従つて、マトリツクス回路からの文字パターンの
ビツトのLSBとMSBの順序を反転出力するか否
かを切り換る。
従つて、マトリツクス回路からの文字パターンの
ビツトのLSBとMSBの順序を反転出力するか否
かを切り換る。
マトリツクス制御部は、第1のLSB/MSB切
換回路を介したマトリツクス回路への文字パター
ンの書込み及び第2のLSB/MSB切換回路を介
してマトリツクス回路の文字パターンの読出し並
びにシフトレジスタのシフト動作の可能/抑止を
制御する。
換回路を介したマトリツクス回路への文字パター
ンの書込み及び第2のLSB/MSB切換回路を介
してマトリツクス回路の文字パターンの読出し並
びにシフトレジスタのシフト動作の可能/抑止を
制御する。
(作用)
まず、+90°の縦横変換を例に挙げ説明する。こ
の場合、第1のLSB/MSB切換回路は切換なし
(すなわち、入力した文字パターンを反転せずに
そのまま出力する)、第2のLSB/MSB切換回路
は切換あり(この場合、入力した文字パターンの
LSBとMSBのビツト位置を対象に反転して順に
入換える)とする。まず、マトリツクス回路は文
字パターン(8行8列とする)の第1の列目の文
字パターン発生器から、第1のLSB/MSB切換
回路を介してマトリツクス制御部の指示により列
方向に受取る。第2〜第8列目の同様に列方向に
受取られる。この際、先に受取つたデータは列方
向に順にシフトされる。次に、マトツクス回路は
マトリツクス制御部の指示により、前記列方向に
受取り列方向に順にシフトさせて格納したデータ
を行方向に読出して出力していく。出力されたデ
ータは第2のLSB/MSB切換回路でLSBとMSB
のビツト順序が反転して切換えられる。この結
果、例えば文字パターン発生器からの第1列目は
変換後に第8列目に位置することとなる。これに
より+90°の縦横変換が行われる。
の場合、第1のLSB/MSB切換回路は切換なし
(すなわち、入力した文字パターンを反転せずに
そのまま出力する)、第2のLSB/MSB切換回路
は切換あり(この場合、入力した文字パターンの
LSBとMSBのビツト位置を対象に反転して順に
入換える)とする。まず、マトリツクス回路は文
字パターン(8行8列とする)の第1の列目の文
字パターン発生器から、第1のLSB/MSB切換
回路を介してマトリツクス制御部の指示により列
方向に受取る。第2〜第8列目の同様に列方向に
受取られる。この際、先に受取つたデータは列方
向に順にシフトされる。次に、マトツクス回路は
マトリツクス制御部の指示により、前記列方向に
受取り列方向に順にシフトさせて格納したデータ
を行方向に読出して出力していく。出力されたデ
ータは第2のLSB/MSB切換回路でLSBとMSB
のビツト順序が反転して切換えられる。この結
果、例えば文字パターン発生器からの第1列目は
変換後に第8列目に位置することとなる。これに
より+90°の縦横変換が行われる。
また、例えば右方向に斜体化する場合には、第
1及び第2のLSB/MSB切換回路を切換えなし
の状態にしておく。まず、マトリツクス回路は文
字パターン発生器から出力された列方向ごとの文
字パターンをマトリツクス制御部の指示により行
方向に受取、列方向にシフトさせ、順に格納して
いく。次に、マリツクス回路はマトリツクス制御
部の指示により、前記行方向に受取り列方向にシ
フトさせて格納したデータの行方向へのシフト動
作の可能/抑止を制御して当該データを選択的に
シフトさせて出力する。例えば、マトリツクス回
路のシフトレジスタのうちある読出しクロツクの
時刻では特定の2つのシフトレジスタのみシフト
動作可能とし、残りはシフトしないように抑止す
る。このようにして、読出しクロツクの時刻ごと
にシフトさせるシフトレジスタを特定して読出し
ていく。読出された信号は、第2のLSB/MSB
切換回路を介してそのまま出力される。この結
果、変換された文字パターンは右方向に斜体化し
たものとなる。
1及び第2のLSB/MSB切換回路を切換えなし
の状態にしておく。まず、マトリツクス回路は文
字パターン発生器から出力された列方向ごとの文
字パターンをマトリツクス制御部の指示により行
方向に受取、列方向にシフトさせ、順に格納して
いく。次に、マリツクス回路はマトリツクス制御
部の指示により、前記行方向に受取り列方向にシ
フトさせて格納したデータの行方向へのシフト動
作の可能/抑止を制御して当該データを選択的に
シフトさせて出力する。例えば、マトリツクス回
路のシフトレジスタのうちある読出しクロツクの
時刻では特定の2つのシフトレジスタのみシフト
動作可能とし、残りはシフトしないように抑止す
る。このようにして、読出しクロツクの時刻ごと
にシフトさせるシフトレジスタを特定して読出し
ていく。読出された信号は、第2のLSB/MSB
切換回路を介してそのまま出力される。この結
果、変換された文字パターンは右方向に斜体化し
たものとなる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明による文字パターン変換回路の
実施例を示すブロツク図、及び第2図は本実施例
の文字パターン変換回路を用いて構成される文字
出力装置の構成例を示すブロツク図である。
実施例を示すブロツク図、及び第2図は本実施例
の文字パターン変換回路を用いて構成される文字
出力装置の構成例を示すブロツク図である。
はじめに、第2図について説明する。制御部1
は例えばマイクロコンピユータで構成され、図示
する装置各部を制御する。文字パターン発生器2
はドツトマトリツクス状の多数の文字パターンを
格納しており、制御部1で指定された文字パター
ンのデータ(文字データ)を出力する。文字パタ
ーン変換回路3(以下、単に変換回路という)
は、制御部1指示に基づき文字パターン発生器2
から文字データを取込み、縦横変換又は斜体化と
いつた処理を行い、変換された文字データを出力
する。バツフアメモリ4は、制御部1が指定した
エリアに前記変換された文字データを格納する。
出力部5は例えばプリンタの印字部であつて、制
御部1の指示に基づきバツフアメモリ4から取出
した文字データを印字する。
は例えばマイクロコンピユータで構成され、図示
する装置各部を制御する。文字パターン発生器2
はドツトマトリツクス状の多数の文字パターンを
格納しており、制御部1で指定された文字パター
ンのデータ(文字データ)を出力する。文字パタ
ーン変換回路3(以下、単に変換回路という)
は、制御部1指示に基づき文字パターン発生器2
から文字データを取込み、縦横変換又は斜体化と
いつた処理を行い、変換された文字データを出力
する。バツフアメモリ4は、制御部1が指定した
エリアに前記変換された文字データを格納する。
出力部5は例えばプリンタの印字部であつて、制
御部1の指示に基づきバツフアメモリ4から取出
した文字データを印字する。
変換回路3は、第1図に示すように構成されて
いる。同図において、マトリツクス制御部6はカ
ウンタ、レジスタ、ゲート類で構成されており、
制御部1からの書込み信号(以下WR信号とい
う)をカウントしてマトリツクス回路8に文字デ
ータを書込み、また制御部1からの読出し信号
(以下、RD信号という)をカウントしてマトリ
ツクス回路8から変換した文字データを読出す機
能を有する。また、マトリツクス制御部6は文字
データのデータビツトのLSBとMSBと順序を対
称に切換えるLSB/MSB切換回路7及び9の切
換の有無を設定したり、マトリツクス回路8の縦
横変換の斜体化の有無を設定するレジスタを有す
る。このレジスタは制御部1により設定される。
切換回路7及び9はマトリツクス回路8の入力部
及び出力部にそれぞれ位置し、マトリツクス制御
部6からの指示に従つて入力する文字データのデ
ータビツトのLSBとMSBの順序を対称に反転さ
せて出力するか、又は反転させることなくそのま
ま出力する。
いる。同図において、マトリツクス制御部6はカ
ウンタ、レジスタ、ゲート類で構成されており、
制御部1からの書込み信号(以下WR信号とい
う)をカウントしてマトリツクス回路8に文字デ
ータを書込み、また制御部1からの読出し信号
(以下、RD信号という)をカウントしてマトリ
ツクス回路8から変換した文字データを読出す機
能を有する。また、マトリツクス制御部6は文字
データのデータビツトのLSBとMSBと順序を対
称に切換えるLSB/MSB切換回路7及び9の切
換の有無を設定したり、マトリツクス回路8の縦
横変換の斜体化の有無を設定するレジスタを有す
る。このレジスタは制御部1により設定される。
切換回路7及び9はマトリツクス回路8の入力部
及び出力部にそれぞれ位置し、マトリツクス制御
部6からの指示に従つて入力する文字データのデ
ータビツトのLSBとMSBの順序を対称に反転さ
せて出力するか、又は反転させることなくそのま
ま出力する。
マトリツクス回路8は、例えば第3図に示す回
路構成である。この回路構成は文字パターンが8
行8列の場合の例である。8ビツトのシフトレジ
スタ10〜17(テキサスインスツルメント社製
SN74199相当)は、パラレル出力QA〜QHを各々
次段のパラレル入力A〜Hに順次接近した8段構
成をとることにより、8行8列のマトリツクス構
成をした行方向(第3図右方向)及び列方向(同
図上方向)にシフト可能なレジスタとなつてい
る。このレジスタのタイミング及び行シフトと列
シフトの切換の制御は、マトリツクス制御部6の
CLOCK信号及び行/列シフト信号により各々行
う。シフトレジスタ10〜17への文字データの
入力は列方向と行方向の2通りがあり、LSB/
MSB切換回路7の出力DI0〜DI7は列方向入力時
には各々シフトレジスタ10のパラレル入力A〜
Hに、行方向入力時には各々アンドゲート20〜
27を経てシフトレジスタ10〜17のシリアル
入力J,に各々入力される。また、シフトレジ
スタ10〜17から文字データを変換して出力す
るときは行シフトであり、マトリツクス制御部6
により制御されるG0〜G7は各々シフトレジスタ
10〜17のシフト動作の可能/抑止を制御し、
またこのG0〜G7は各々インバータ40〜47を
介してアンドーゲード30〜37に接続されてお
り、シフトレジスタ10〜17の出力QHから出
力される信号を各々制御する。そしてアンドゲー
ド30〜37の出力DO0〜DO7は、LSB/MSB
切換回路9へ出力される。
路構成である。この回路構成は文字パターンが8
行8列の場合の例である。8ビツトのシフトレジ
スタ10〜17(テキサスインスツルメント社製
SN74199相当)は、パラレル出力QA〜QHを各々
次段のパラレル入力A〜Hに順次接近した8段構
成をとることにより、8行8列のマトリツクス構
成をした行方向(第3図右方向)及び列方向(同
図上方向)にシフト可能なレジスタとなつてい
る。このレジスタのタイミング及び行シフトと列
シフトの切換の制御は、マトリツクス制御部6の
CLOCK信号及び行/列シフト信号により各々行
う。シフトレジスタ10〜17への文字データの
入力は列方向と行方向の2通りがあり、LSB/
MSB切換回路7の出力DI0〜DI7は列方向入力時
には各々シフトレジスタ10のパラレル入力A〜
Hに、行方向入力時には各々アンドゲート20〜
27を経てシフトレジスタ10〜17のシリアル
入力J,に各々入力される。また、シフトレジ
スタ10〜17から文字データを変換して出力す
るときは行シフトであり、マトリツクス制御部6
により制御されるG0〜G7は各々シフトレジスタ
10〜17のシフト動作の可能/抑止を制御し、
またこのG0〜G7は各々インバータ40〜47を
介してアンドーゲード30〜37に接続されてお
り、シフトレジスタ10〜17の出力QHから出
力される信号を各々制御する。そしてアンドゲー
ド30〜37の出力DO0〜DO7は、LSB/MSB
切換回路9へ出力される。
次に、本実施例の動作を説明する。
まず、第4図aのような文字パターンを同図b
のように+90°回転させる縦横変換について説明
する。第1図〜第3図において、制御部1は+
90°の縦横変換をするためにマトリツクス制御部
6内のレジスタを設定し、シフトレジスタ10〜
17への文字データの入力が列方向となるような
行/列シフト信号を出力する。また、このとき
LSB/MSB切換回路7及び9を各々切換なし、
切換ありの状態にする。次に制御部1は文字パタ
ーン発生器2内の例えば第4図aの文字パターン
の1行目のデータDa1〜Dh1(a行1列目のデータ
をDa1とする)を取り出し、変換回路3に書込
む。マトリツクス制御部6は制御部1のWR信号
を受けて、第5図タイムチヤートのようにシフト
レジスタ10〜17へCLOCKパルスを出力し、
LSB/MSB切換回路7を切換えなく通過した前
記データDa1〜Dh1はシフトレジスタ10の入力
H〜Aより各々ストアされる。前記文字パターン
の2列目のデータDa2〜Dh2も同様な処理を行い、
第5図中の2番目のCLOCKパルスでシフトレジ
スタ10の入力H〜AにDa2〜Dh2が各々ストア
されると同時に、Da1〜Dh1のデータはシフトレ
ジスタにシフトする。このように、前記文字パタ
ーン8列目のデータDa8〜Dh8まで順次同様な処
理で入力していくと、文字データはシフトレジス
タ10〜17を列方向へ順々にシフトしていき、
前記文字パターンがストアされる。マトリツクス
制御部6は、WR信号を8パルスカウントした
ら、第5図のように行/列シフト信号を切換、列
シフトから行シフトになるようにする。次に制御
部1からのRD信号により、マトリツクス制御部
6はシフトレジスタ10〜17へCLOCKパルス
を出力する。このタイミングでシフトレジスタ1
0〜17内のデータは行方向へシフトし、シフト
レジスタ10〜17の各々QH出力からDa1〜Da8
がアンドゲード30〜37を経て出力される。こ
のDa1〜Da8はLSB/MSB切換回路9でLSBと
MSBのビツト順序を切換えて出力され、制御部
1によつてバツフアメモリ4にストアされる。こ
れが第4図bの1列目のデータである。続いて次
のRD信号により同様な処理を行い、シフトレジ
スタ10〜17はさらに行方向へシフトし、アン
ドゲード30〜37の出力には各々Db1〜Db8が
出力され、LSB/MSB切換回路9で切換えた後、
バツフアメモリ4にストアされる。このように、
RD信号8パルスでシフトレジスタ10〜17内
の文字データは順次行方向にシフトしながら出力
され、LSB/MSB切換回路9で切換えてバツフ
アメモリ4に第4図bのようにストアされる。
のように+90°回転させる縦横変換について説明
する。第1図〜第3図において、制御部1は+
90°の縦横変換をするためにマトリツクス制御部
6内のレジスタを設定し、シフトレジスタ10〜
17への文字データの入力が列方向となるような
行/列シフト信号を出力する。また、このとき
LSB/MSB切換回路7及び9を各々切換なし、
切換ありの状態にする。次に制御部1は文字パタ
ーン発生器2内の例えば第4図aの文字パターン
の1行目のデータDa1〜Dh1(a行1列目のデータ
をDa1とする)を取り出し、変換回路3に書込
む。マトリツクス制御部6は制御部1のWR信号
を受けて、第5図タイムチヤートのようにシフト
レジスタ10〜17へCLOCKパルスを出力し、
LSB/MSB切換回路7を切換えなく通過した前
記データDa1〜Dh1はシフトレジスタ10の入力
H〜Aより各々ストアされる。前記文字パターン
の2列目のデータDa2〜Dh2も同様な処理を行い、
第5図中の2番目のCLOCKパルスでシフトレジ
スタ10の入力H〜AにDa2〜Dh2が各々ストア
されると同時に、Da1〜Dh1のデータはシフトレ
ジスタにシフトする。このように、前記文字パタ
ーン8列目のデータDa8〜Dh8まで順次同様な処
理で入力していくと、文字データはシフトレジス
タ10〜17を列方向へ順々にシフトしていき、
前記文字パターンがストアされる。マトリツクス
制御部6は、WR信号を8パルスカウントした
ら、第5図のように行/列シフト信号を切換、列
シフトから行シフトになるようにする。次に制御
部1からのRD信号により、マトリツクス制御部
6はシフトレジスタ10〜17へCLOCKパルス
を出力する。このタイミングでシフトレジスタ1
0〜17内のデータは行方向へシフトし、シフト
レジスタ10〜17の各々QH出力からDa1〜Da8
がアンドゲード30〜37を経て出力される。こ
のDa1〜Da8はLSB/MSB切換回路9でLSBと
MSBのビツト順序を切換えて出力され、制御部
1によつてバツフアメモリ4にストアされる。こ
れが第4図bの1列目のデータである。続いて次
のRD信号により同様な処理を行い、シフトレジ
スタ10〜17はさらに行方向へシフトし、アン
ドゲード30〜37の出力には各々Db1〜Db8が
出力され、LSB/MSB切換回路9で切換えた後、
バツフアメモリ4にストアされる。このように、
RD信号8パルスでシフトレジスタ10〜17内
の文字データは順次行方向にシフトしながら出力
され、LSB/MSB切換回路9で切換えてバツフ
アメモリ4に第4図bのようにストアされる。
以上のとおり、シフトレジスタ10〜17に文
字データを列方向より書込み、行方向より読出し
た後、LSBとMSBの順序を切換えることによつ
て第4図aの文字パターンはbのように+90°縦
横変換される。そして制御部1は、このバツフア
メモリ4の内容を出力部5に出力する。
字データを列方向より書込み、行方向より読出し
た後、LSBとMSBの順序を切換えることによつ
て第4図aの文字パターンはbのように+90°縦
横変換される。そして制御部1は、このバツフア
メモリ4の内容を出力部5に出力する。
また、第4図aのような文字パターンをcのよ
うに−90°回転の縦横変換を行う場合は、LSB/
MSB切換回路7及び9を各々切換あり、切換な
しの状態に設定して、それ以外は+90°の場合と
まつたく同じ処理を行えばよい。
うに−90°回転の縦横変換を行う場合は、LSB/
MSB切換回路7及び9を各々切換あり、切換な
しの状態に設定して、それ以外は+90°の場合と
まつたく同じ処理を行えばよい。
次に斜体化の処理を行う場合として、例として
第4図aのような文字パターンをdのように変換
する場合について以下説明する。まず前述と同様
に、制御部1は斜体化の処理を行うためにマトリ
ツクス制御部6内のレジスタを設定し、シフトレ
ジスタ10〜17への文字データの入力が行方向
となるように、また、LSB/MSB切換回路7及
び9はともに切換えなしの状態にしておく。次
に、制御部1は前述と同様に第4図aの文字パタ
ーンの1列目のデータDa1〜Dh1を変換回路3に
書込む。マトリツクス制御部6はそのWR信号を
受けて、第6図のタイムチヤートのようにシフト
レジスタ10〜17へCLOCKパルスを出力し、
前記データDa1〜Dh1はLSB/MSB切換回路7及
びアンドゲード20〜27を介して各々シフトレ
ジスタ17〜10のJ及び入力より入力し、
各々ストアされる。このように、前記文字パター
ンの8列目のデータDa8〜Dh8まで順次同様な処
理を行うと、文字データはシフトレジスタ10〜
17を列方向へ順々にシフトしつつストアされ、
前記文字パターンの全データがストアされる。マ
トリツクス制御部6はWR信号を8パルスカウン
トしたら、DATA IN信号を第6図のように切換
え、アンドゲート20〜27の出力を全て“L”
にする。次に、制御部1からのRD信号によりマ
トリツクス制御部6はシフトレジスタ10〜17
へCLOCKパルスを出力するが、それと同時に第
6図のようにG2〜7によつてシフトレジスタ1
2〜17のシフト動作は抑止され、シフトレジス
タ10,11のみシフト動作を行う。また、これ
と同時にG2〜8の信号がインバータ42〜47
を介してアンドゲート32〜37に入力されるの
で、DO2〜7には“L”が出力され、DO0〜DO1
のみ各々第4図aのDh1,Dg1のデータが出力さ
れる。このデータがLSB/MSB切換回路9を介
して出力され、制御部1によつてバツフアメモリ
4にストアされる。
第4図aのような文字パターンをdのように変換
する場合について以下説明する。まず前述と同様
に、制御部1は斜体化の処理を行うためにマトリ
ツクス制御部6内のレジスタを設定し、シフトレ
ジスタ10〜17への文字データの入力が行方向
となるように、また、LSB/MSB切換回路7及
び9はともに切換えなしの状態にしておく。次
に、制御部1は前述と同様に第4図aの文字パタ
ーンの1列目のデータDa1〜Dh1を変換回路3に
書込む。マトリツクス制御部6はそのWR信号を
受けて、第6図のタイムチヤートのようにシフト
レジスタ10〜17へCLOCKパルスを出力し、
前記データDa1〜Dh1はLSB/MSB切換回路7及
びアンドゲード20〜27を介して各々シフトレ
ジスタ17〜10のJ及び入力より入力し、
各々ストアされる。このように、前記文字パター
ンの8列目のデータDa8〜Dh8まで順次同様な処
理を行うと、文字データはシフトレジスタ10〜
17を列方向へ順々にシフトしつつストアされ、
前記文字パターンの全データがストアされる。マ
トリツクス制御部6はWR信号を8パルスカウン
トしたら、DATA IN信号を第6図のように切換
え、アンドゲート20〜27の出力を全て“L”
にする。次に、制御部1からのRD信号によりマ
トリツクス制御部6はシフトレジスタ10〜17
へCLOCKパルスを出力するが、それと同時に第
6図のようにG2〜7によつてシフトレジスタ1
2〜17のシフト動作は抑止され、シフトレジス
タ10,11のみシフト動作を行う。また、これ
と同時にG2〜8の信号がインバータ42〜47
を介してアンドゲート32〜37に入力されるの
で、DO2〜7には“L”が出力され、DO0〜DO1
のみ各々第4図aのDh1,Dg1のデータが出力さ
れる。このデータがLSB/MSB切換回路9を介
して出力され、制御部1によつてバツフアメモリ
4にストアされる。
これが第4図dの1列目のデータである。続い
て2番目のRD信号により同様な処理を行うが、
G4〜7によつてシフトレジスタ14〜17のシ
フト動作は抑止されるで、シフト動作するのはシ
フトレジスタ10〜13のみとなる。したがつ
て、出力されるのはDO0〜DO3で各々Dh2,Dg2,
Df1,De1で、残りDO4〜DO7は“L”が出力され
る。同様に3番目のRD信号のときはG6,7に
よるシフトレジスタ16,17のシフト動作抑止
により、出力はDO0〜DO5が各々Dh3,Dg3,Df2,
De2,Dd1,Dc1で残りDO6,DO7は“L”となる。
4番目移行のRD信号のときはG0〜G7による
シフト動作抑止は全て解除され、各シフトレジス
タの内容が順々にずれている状態のまま、クロツ
クパルスごとに全シフトレジスタ行方向へ一律に
シフトする。このRD信号が出力されるときには
DATA IN信号は“L”なので、アンドゲート2
0〜27の出力も全て“L”となり、各シフトレ
ジスタがシフト後空いたレジスタには“L”が
順々に入力されるので、8ビツトのデータが全て
出力されたシフトレジスタはその後のクロツクパ
ルスにより“L”が出力される。このように第6
図をもとに同様な処理を行うと、RD信号11回で
第4図aの文字パターンは同図dのようになる。
以上のようにG0〜G7の信号によつて各行のシ
フトレジスタのシフト動作を順々に抑止すること
により、出力する文字データを順々にずらし、文
字を斜体化することができる。
て2番目のRD信号により同様な処理を行うが、
G4〜7によつてシフトレジスタ14〜17のシ
フト動作は抑止されるで、シフト動作するのはシ
フトレジスタ10〜13のみとなる。したがつ
て、出力されるのはDO0〜DO3で各々Dh2,Dg2,
Df1,De1で、残りDO4〜DO7は“L”が出力され
る。同様に3番目のRD信号のときはG6,7に
よるシフトレジスタ16,17のシフト動作抑止
により、出力はDO0〜DO5が各々Dh3,Dg3,Df2,
De2,Dd1,Dc1で残りDO6,DO7は“L”となる。
4番目移行のRD信号のときはG0〜G7による
シフト動作抑止は全て解除され、各シフトレジス
タの内容が順々にずれている状態のまま、クロツ
クパルスごとに全シフトレジスタ行方向へ一律に
シフトする。このRD信号が出力されるときには
DATA IN信号は“L”なので、アンドゲート2
0〜27の出力も全て“L”となり、各シフトレ
ジスタがシフト後空いたレジスタには“L”が
順々に入力されるので、8ビツトのデータが全て
出力されたシフトレジスタはその後のクロツクパ
ルスにより“L”が出力される。このように第6
図をもとに同様な処理を行うと、RD信号11回で
第4図aの文字パターンは同図dのようになる。
以上のようにG0〜G7の信号によつて各行のシ
フトレジスタのシフト動作を順々に抑止すること
により、出力する文字データを順々にずらし、文
字を斜体化することができる。
上記説明は第4図dのように文字パターンが右
に傾斜した場合であるが、左に傾斜する場合は
LSB/MSB切換回路7及び9とともに切換あり
の状態にして同様の処理を行うか、又はG0〜G
7のタイミングが第6図の場合と逆順序となるよ
うにすればよい。
に傾斜した場合であるが、左に傾斜する場合は
LSB/MSB切換回路7及び9とともに切換あり
の状態にして同様の処理を行うか、又はG0〜G
7のタイミングが第6図の場合と逆順序となるよ
うにすればよい。
また上記説明では、第4図dのように下位ビツ
トから2ビツトずつずらして斜体化した場合であ
るが、第6図のG0〜G7のシフト動作抑止解除
のタイミングをRD信号ごとに1つずつ順々にず
らすようにすれば、1ビツトずつの斜体化もでき
る。このようなG0〜G7のずらすタイミングの
程度に任意を変えることによつて、文字パターン
の傾きの度合やきめ細かさを制御することができ
る。
トから2ビツトずつずらして斜体化した場合であ
るが、第6図のG0〜G7のシフト動作抑止解除
のタイミングをRD信号ごとに1つずつ順々にず
らすようにすれば、1ビツトずつの斜体化もでき
る。このようなG0〜G7のずらすタイミングの
程度に任意を変えることによつて、文字パターン
の傾きの度合やきめ細かさを制御することができ
る。
更に、以上の縦横変換と斜体化の処理を組合せ
て、第4図cのような文字に変換すことも可能で
ある。これは文字データをシフトレジスタ10〜
17に入力するときは縦横変換と同様に列シフト
で行い、出力するときは斜体化の処理と同様にG
0〜G7で各シフトレジスタのシフト動作を抑止
して順序にずらしながら出力すればよい。第4図
eの場合はLSB/MSB切換回路7及び9を各々
切換なし、切換ありの状態にあらかじめ設定して
おく。
て、第4図cのような文字に変換すことも可能で
ある。これは文字データをシフトレジスタ10〜
17に入力するときは縦横変換と同様に列シフト
で行い、出力するときは斜体化の処理と同様にG
0〜G7で各シフトレジスタのシフト動作を抑止
して順序にずらしながら出力すればよい。第4図
eの場合はLSB/MSB切換回路7及び9を各々
切換なし、切換ありの状態にあらかじめ設定して
おく。
また、以上の説明では8行8列の大きさの文字
パターンについて説明したが、任意の大きさの文
字パターンについても可能である。
パターンについて説明したが、任意の大きさの文
字パターンについても可能である。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、文字パタ
ーン発生器から出力された文字パターンをもとに
そのパターンを行方向あるいは列方向より順次入
力してゆき、行方向へ出力する際各ビツト同時あ
るいは順序にずらすように処理する、シフトレジ
スタをマトリツクス状に構成したマトリツクス回
路とそのマトリツクス回路の入力部及び出力部に
位置し各々のビツトのLSBとMSBの順序を切換
えるLSB/MSB切換回路と、前記マトリツクス
回路への文字パターンの書込みや読出し、さらに
シフトレジスタのシフト動作の可能/抑止を制御
するマトリツクス制御部を設けたので、+90°、−
90°回転の縦横変換及び左右の斜体化の処理の両
機能を高速で処理することができる。
ーン発生器から出力された文字パターンをもとに
そのパターンを行方向あるいは列方向より順次入
力してゆき、行方向へ出力する際各ビツト同時あ
るいは順序にずらすように処理する、シフトレジ
スタをマトリツクス状に構成したマトリツクス回
路とそのマトリツクス回路の入力部及び出力部に
位置し各々のビツトのLSBとMSBの順序を切換
えるLSB/MSB切換回路と、前記マトリツクス
回路への文字パターンの書込みや読出し、さらに
シフトレジスタのシフト動作の可能/抑止を制御
するマトリツクス制御部を設けたので、+90°、−
90°回転の縦横変換及び左右の斜体化の処理の両
機能を高速で処理することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2
図は本実施例を用いた文字出力装置の一構成例を
示す図、第3図は本実施例中のマトリツクス回路
の回路図、第4図は本実施例による文字パターン
の変換例を示す図、第5図は本実施例により縦横
変換を行う場合のマトリツクス回路のタイムチヤ
ート、及び第6図は本実施例により斜体化を行う
場合のマトリツクス回路のタイムチヤートであ
る。 1……制御部、2……文字パターン発生器、3
……変換回路、4……バツフアメモリ、5……出
力部、6……マトリツクス制御部、7,9……
LSB/MSB切換回路、8……マトリツクス回路、
10〜17……シフトレジスタ、20〜27,3
0〜37……アンドゲート、40〜47……イン
バータ。
図は本実施例を用いた文字出力装置の一構成例を
示す図、第3図は本実施例中のマトリツクス回路
の回路図、第4図は本実施例による文字パターン
の変換例を示す図、第5図は本実施例により縦横
変換を行う場合のマトリツクス回路のタイムチヤ
ート、及び第6図は本実施例により斜体化を行う
場合のマトリツクス回路のタイムチヤートであ
る。 1……制御部、2……文字パターン発生器、3
……変換回路、4……バツフアメモリ、5……出
力部、6……マトリツクス制御部、7,9……
LSB/MSB切換回路、8……マトリツクス回路、
10〜17……シフトレジスタ、20〜27,3
0〜37……アンドゲート、40〜47……イン
バータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 文字パターン発生器から受取つたドツトマト
リツクスで表現された文字パターンを変換して出
力する文字パターン変換回路において、 変換の態様に従つて、文字パターン発生器から
の文字パターンを構成するビツトのLSBとMSB
の順序を反転出力するか否かを切換える第1の
LSB/MSB切換回路と、 第1のLSB/MSB切換回路からの文字パター
ンを行方向又は列方向より順次入力して、変換の
態様に従つて各ビツトをシフトさせて行方向に出
力するシフトレジスタをマトリツクス状に配列し
て構成するマトリツクス回路と、 変換の態様に従つて、マトリツクス回路からの
文字パターンのビツトのLSBとMSBの順序を反
転出力するか否かを切換える第2のLSB/MSB
切換回路と、 第1のLSB/MSB切換回路を介したマトリツ
クス回路への文字パターンの書込み及び第2の
LSB/MSB切換回路を介してマトリツクス回路
の文字パターンの読出し並びにシフトレジスタの
シフト動作の可能/抑止を制御するマトリツクス
制御部と、 を具備することを特徴とする文字パターン変換回
路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61123788A JPS62280043A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 文字パタ−ン変換回路 |
| US07/050,477 US4808985A (en) | 1986-05-30 | 1987-05-18 | Character pattern converting circuit |
| EP87107820A EP0247622B1 (en) | 1986-05-30 | 1987-05-29 | Character pattern converting circuit |
| DE8787107820T DE3782540T2 (de) | 1986-05-30 | 1987-05-29 | Zeichenmusterumsetzschaltung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61123788A JPS62280043A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 文字パタ−ン変換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62280043A JPS62280043A (ja) | 1987-12-04 |
| JPH0560425B2 true JPH0560425B2 (ja) | 1993-09-02 |
Family
ID=14869312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61123788A Granted JPS62280043A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 文字パタ−ン変換回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4808985A (ja) |
| EP (1) | EP0247622B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62280043A (ja) |
| DE (1) | DE3782540T2 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6370381A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-30 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | イメ−ジ・デ−タの回転方法 |
| US5175811A (en) * | 1987-05-20 | 1992-12-29 | Hitachi, Ltd. | Font data processor using addresses calculated on the basis of access parameters |
| JPH0747326B2 (ja) * | 1987-07-21 | 1995-05-24 | 富士通株式会社 | 文字パターン変換装置 |
| JPH01225988A (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-08 | Iiguretsuku Syst:Kk | 情報処理回路チツプ |
| GB2218550B (en) * | 1988-05-10 | 1992-02-12 | Canon Kk | Printing apparatus |
| JP2748004B2 (ja) * | 1988-05-18 | 1998-05-06 | 京セラ株式会社 | 文字パターン群の回転処理方法 |
| JP2748003B2 (ja) * | 1988-05-18 | 1998-05-06 | 京セラ株式会社 | 文字パターン回転処理方法 |
| US5079739A (en) * | 1988-09-23 | 1992-01-07 | Datacard Corporation | Apparatus and method for converting bit-mapped data from row orientation to column or orientation |
| KR900702447A (ko) * | 1988-09-23 | 1990-12-07 | 토마스 핀 | Rom 변환 장치 및 방법 |
| JP2732684B2 (ja) * | 1989-10-24 | 1998-03-30 | 沖電気工業株式会社 | 高速高品位プリンタの制御装置 |
| US5150108A (en) * | 1989-12-27 | 1992-09-22 | Xerox Corporation | Method for slanting a generic font format while inserting corrective pixels to improve print quality |
| JPH03199061A (ja) * | 1989-12-27 | 1991-08-30 | Xerox Corp | フォントを傾斜させる方法 |
| US5325108A (en) * | 1990-03-02 | 1994-06-28 | Unisplay S.A. | Information displays |
| KR930012065B1 (ko) * | 1990-04-09 | 1993-12-23 | 삼성전자 주식회사 | 시리얼 프린터의 인자데이타 정렬장치 |
| DE4224955C2 (de) * | 1992-07-24 | 1998-11-26 | Francotyp Postalia Gmbh | Anordnung und Verfahren für einen internen Kostenstellendruck |
| JP3375764B2 (ja) * | 1994-12-26 | 2003-02-10 | 三菱電機株式会社 | 字体生成装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5087244A (ja) * | 1973-12-05 | 1975-07-14 | ||
| FR2254190A5 (ja) * | 1973-12-07 | 1975-07-04 | Logabax | |
| JPS5510647A (en) * | 1978-07-10 | 1980-01-25 | Toshiba Corp | Longitudinal and lateral conversion system for pattern |
| FR2443335A1 (fr) * | 1978-12-06 | 1980-07-04 | Cii Honeywell Bull | Dispositif de commande d'enregistrement pour machine a enregistrement par points |
| JPS57136687A (en) * | 1981-02-19 | 1982-08-23 | Ricoh Kk | Output converter for character generator |
| JPS58159184A (ja) * | 1982-03-17 | 1983-09-21 | Nec Corp | 画像回転装置 |
| JPS60231235A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-16 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | イメ−ジ処理システム |
-
1986
- 1986-05-30 JP JP61123788A patent/JPS62280043A/ja active Granted
-
1987
- 1987-05-18 US US07/050,477 patent/US4808985A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-05-29 EP EP87107820A patent/EP0247622B1/en not_active Expired
- 1987-05-29 DE DE8787107820T patent/DE3782540T2/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3782540T2 (de) | 1993-06-03 |
| EP0247622A3 (en) | 1990-04-04 |
| DE3782540D1 (de) | 1992-12-17 |
| JPS62280043A (ja) | 1987-12-04 |
| EP0247622B1 (en) | 1992-11-11 |
| US4808985A (en) | 1989-02-28 |
| EP0247622A2 (en) | 1987-12-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |