JPS63160228A - ウエハ処理装置 - Google Patents
ウエハ処理装置Info
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- JPS63160228A JPS63160228A JP30640286A JP30640286A JPS63160228A JP S63160228 A JPS63160228 A JP S63160228A JP 30640286 A JP30640286 A JP 30640286A JP 30640286 A JP30640286 A JP 30640286A JP S63160228 A JPS63160228 A JP S63160228A
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- pressure
- processing chamber
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、密閉容器内の圧力制御に適用して有効な技術
に関するもので、例えば、半導体ウェハ等の処理室の圧
力制御を行なう場合に利用して有効な技術に関するもの
である。
に関するもので、例えば、半導体ウェハ等の処理室の圧
力制御を行なう場合に利用して有効な技術に関するもの
である。
[従来の技術]
半導体ウェハの処理室またはそれに連設される予備室に
おいては、大気圧のもとにおいS半導体ウェハの出入れ
が行なわれ、そ九から、半導体ウェハの処理が例えば減
圧下において行なわれるようになっている。そのため、
処理室または予備室内の流体圧力を適宜変え得る手段と
して圧力gll装置が設けられているのが普通である。
おいては、大気圧のもとにおいS半導体ウェハの出入れ
が行なわれ、そ九から、半導体ウェハの処理が例えば減
圧下において行なわれるようになっている。そのため、
処理室または予備室内の流体圧力を適宜変え得る手段と
して圧力gll装置が設けられているのが普通である。
本発明者は、このような圧力調整装置を具備するウェハ
処理装置について検討した。以下は、公知とされた技術
ではないが、本発明者によって検討された技術であり、
その概要は次のとおりである。
処理装置について検討した。以下は、公知とされた技術
ではないが、本発明者によって検討された技術であり、
その概要は次のとおりである。
第6図にはドライエツチング装置などの減圧状態でウェ
ハ処理を行なうウェハ処理装置の一例が示されている。
ハ処理を行なうウェハ処理装置の一例が示されている。
同図において、1は半導体ウェハ(図示せず)を出入れ
するためのゲートバルブ1a、1bが付設された処理室
(密閉容器)を表わしており、この処理室1には、該処
理室1内のガス(気体)圧力を調整するための圧力調整
装置が連結されている。この圧力調整装置はガス供給系
Aとガス排気系Bとから構成されている。
するためのゲートバルブ1a、1bが付設された処理室
(密閉容器)を表わしており、この処理室1には、該処
理室1内のガス(気体)圧力を調整するための圧力調整
装置が連結されている。この圧力調整装置はガス供給系
Aとガス排気系Bとから構成されている。
ここで、ガス供給系Aは、ガス供給管3を通じて、ガス
供給源(流体供給源)から上記処理室1へN2等の不活
性ガスを供給するように構成されており、この場合のガ
ス流量の制御はガス供給管3の途中に設けられた電磁弁
が付設しているニードル弁(吸気弁)4によってなされ
るようになっている。
供給源(流体供給源)から上記処理室1へN2等の不活
性ガスを供給するように構成されており、この場合のガ
ス流量の制御はガス供給管3の途中に設けられた電磁弁
が付設しているニードル弁(吸気弁)4によってなされ
るようになっている。
一方、ガス排気系Bは、処理室1に連結され途中に電磁
弁(排気弁)6が設けられたガス排気管7と、このガス
排気管7の電磁弁6を迂回するようにして設けられ途中
に電磁弁(排気弁)8が設けられたバイパス管9とを備
え、真空ポンプ(図示せず)によって、このガス排気管
7とバイパス管9とのいずれか一方を通じて処理室1内
のガスを排気するように構成されている。また、この場
合のガス流量の制御はガス排気管7およびバイパス管9
の途中に設けられた電磁弁6,8によってなされるよう
になっている。なお、このガス排気系Bにおいては、ガ
ス排気管7の本管はその管径、がバイパス管9のそれよ
りも大となるように形成されている。
弁(排気弁)6が設けられたガス排気管7と、このガス
排気管7の電磁弁6を迂回するようにして設けられ途中
に電磁弁(排気弁)8が設けられたバイパス管9とを備
え、真空ポンプ(図示せず)によって、このガス排気管
7とバイパス管9とのいずれか一方を通じて処理室1内
のガスを排気するように構成されている。また、この場
合のガス流量の制御はガス排気管7およびバイパス管9
の途中に設けられた電磁弁6,8によってなされるよう
になっている。なお、このガス排気系Bにおいては、ガ
ス排気管7の本管はその管径、がバイパス管9のそれよ
りも大となるように形成されている。
このように構成されたウェハ処理装置の全体的な作用に
つき説明すれば次のとおりである。
つき説明すれば次のとおりである。
なお、ここでは、先ず、処理・室1内に置かれた半導体
ウェハの処理が終了しているとして、該半導体ウェハを
処理室1から取り出すと共に、それと入れ替わりに別の
半導体ウェハを処理室1内に設置する場合から説明する
。
ウェハの処理が終了しているとして、該半導体ウェハを
処理室1から取り出すと共に、それと入れ替わりに別の
半導体ウェハを処理室1内に設置する場合から説明する
。
この場合には、電磁弁6,8が閉じられた状態に置かれ
ると共に電磁弁が開かれ、ニードル弁4を通して処理室
1内にN3等の不活性ガスが導入される。そうして、処
理室1内の圧力が大気圧となるようにされる。
ると共に電磁弁が開かれ、ニードル弁4を通して処理室
1内にN3等の不活性ガスが導入される。そうして、処
理室1内の圧力が大気圧となるようにされる。
次いで、半導体ウェハの処理を行なう場合には。
ニードル弁4に付設されている電磁弁が閉じられると共
にガス排気系Bの電磁弁8が開かれ、処理室1内のガス
が細い管9を通して徐々に排気される。なお、このとき
、電磁弁6は閉じられた状態にある。そうして、所定時
間経過後に、処理室1内が減圧され、排気時の処理室内
の微小な沈着物が舞い上がらない状態となった時点をも
って、今度は、電磁弁8が閉じられると共に電磁弁6が
開かれ、処理室1内のガスがガス排気管7の太い管径の
本管を通じて排気される。
にガス排気系Bの電磁弁8が開かれ、処理室1内のガス
が細い管9を通して徐々に排気される。なお、このとき
、電磁弁6は閉じられた状態にある。そうして、所定時
間経過後に、処理室1内が減圧され、排気時の処理室内
の微小な沈着物が舞い上がらない状態となった時点をも
って、今度は、電磁弁8が閉じられると共に電磁弁6が
開かれ、処理室1内のガスがガス排気管7の太い管径の
本管を通じて排気される。
ところで、このようなウェハ処理装置においては、吸気
の際または排気の際、ニードル弁4、電磁弁6または電
磁弁8の開度が一定に保たれる(もっとも、排気の際に
電磁弁8と電磁弁6との切り替えが途中で行なわれる)
、シたがって、処理室1内における吸気の際のガス圧力
の変化は第7図に示されるようになり、また、排気の際
のガス圧力の変化は第8図に示されるようになる。
の際または排気の際、ニードル弁4、電磁弁6または電
磁弁8の開度が一定に保たれる(もっとも、排気の際に
電磁弁8と電磁弁6との切り替えが途中で行なわれる)
、シたがって、処理室1内における吸気の際のガス圧力
の変化は第7図に示されるようになり、また、排気の際
のガス圧力の変化は第8図に示されるようになる。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、このような圧力調整装置を備えるウェハ
処理装置では1次のような問題点があった。
処理装置では1次のような問題点があった。
即ち、このウェハ処理装置においては、ニードル弁4の
開度は上記のように吸気中一定に保たれるが、その場合
の開度を定めるにあたっては、供給されるガスによって
処理室内のごみ、見こり等の異物を浮遊させないように
配慮することが必要となる。そこで、従来は、ニードル
弁4の上流側および下流側の圧力差が特に大きい吸気初
期の状態を考慮してその開度を定めている。つまり、ニ
ードル弁4の上流側および下流側の圧力差が特に大きい
吸気初期では、処理室内に供給されるガスの速度が大き
くなるので、供給ガスによって処理室内に乱流が生じや
すく、その結果、ごみ、はこりが浮遊することとなるか
らである。したがって、ニードル弁4の開度は吸気中比
較的小さく保たれるが、このようにした場合、処理室1
内の圧力を大気圧とするまでに時間がかかり、半導体装
置の製造におけるスループットの低下を招く、また、反
面、スループット向上のため、ニードル弁4の開度を大
きくすると、処理室1内のごみ、はこりが浮遊し半導体
ウェハ表面に付着して半導体装置の信頼性低下を引き起
こす。
開度は上記のように吸気中一定に保たれるが、その場合
の開度を定めるにあたっては、供給されるガスによって
処理室内のごみ、見こり等の異物を浮遊させないように
配慮することが必要となる。そこで、従来は、ニードル
弁4の上流側および下流側の圧力差が特に大きい吸気初
期の状態を考慮してその開度を定めている。つまり、ニ
ードル弁4の上流側および下流側の圧力差が特に大きい
吸気初期では、処理室内に供給されるガスの速度が大き
くなるので、供給ガスによって処理室内に乱流が生じや
すく、その結果、ごみ、はこりが浮遊することとなるか
らである。したがって、ニードル弁4の開度は吸気中比
較的小さく保たれるが、このようにした場合、処理室1
内の圧力を大気圧とするまでに時間がかかり、半導体装
置の製造におけるスループットの低下を招く、また、反
面、スループット向上のため、ニードル弁4の開度を大
きくすると、処理室1内のごみ、はこりが浮遊し半導体
ウェハ表面に付着して半導体装置の信頼性低下を引き起
こす。
なお、類似の問題はガス排気系についても生じる。
本発明は、かかる点に鑑みなされたもので、半導体装置
の信頼性の向上と、半導体装置の製造ラインにおけるス
ループットの向上とを同時に実現できるウェハ処理装置
を提供することを目的とする。
の信頼性の向上と、半導体装置の製造ラインにおけるス
ループットの向上とを同時に実現できるウェハ処理装置
を提供することを目的とする。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴に
ついては1本明細書の記述および添附図面から明らかに
なるであろう。
ついては1本明細書の記述および添附図面から明らかに
なるであろう。
[問題点を解決するための手段]
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を説明すれば、下記のとおりである。
を説明すれば、下記のとおりである。
即ち、ウェハ処理装置において、吸気弁および排気弁と
して電磁弁が付設している開度調節可能な流量調整弁を
用いると共に、上記密閉容器内の流体圧力を検出する流
体圧力検出器と、この圧力検出器からの圧力信号と予め
設定された設定基準圧力信号とを比較演算しかつその差
に応じて上記吸気弁および排気弁の開度を制御する演算
増幅器等からなる制御装置を設けたものである。
して電磁弁が付設している開度調節可能な流量調整弁を
用いると共に、上記密閉容器内の流体圧力を検出する流
体圧力検出器と、この圧力検出器からの圧力信号と予め
設定された設定基準圧力信号とを比較演算しかつその差
に応じて上記吸気弁および排気弁の開度を制御する演算
増幅器等からなる制御装置を設けたものである。
[作用]
上記した手段によれば、吸気初期および排気初期におい
ては弁の開度を小さくすることにより流体速度を小さく
してごみ・はこりの浮遊を防げると共に、その後段階的
に弁の開度を大きくして密閉容器内圧力を所望の圧力に
短時間で移行させることができるという作用により、半
導体装置の信頼性向上と、半導体装置の製造ラインにお
けるスループットの向上とを同時に実現するという上記
目的を達成できる。
ては弁の開度を小さくすることにより流体速度を小さく
してごみ・はこりの浮遊を防げると共に、その後段階的
に弁の開度を大きくして密閉容器内圧力を所望の圧力に
短時間で移行させることができるという作用により、半
導体装置の信頼性向上と、半導体装置の製造ラインにお
けるスループットの向上とを同時に実現するという上記
目的を達成できる。
[実施例コ
以下1本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図にはウェハ処理装置(例えばドライエツチング装
置)の実施例が示されている。
置)の実施例が示されている。
同図において、11は半導体ウェハ12を出入れするた
めのゲートバルブlla、llbが設けられた処理室(
密閉容器)を表わしており、この処理室11内には、半
導体ウェハ12を回転自在に支持する下部電極19と、
上部電極20が設置され、この両電極間には、高周波電
121によって高周波電力が印加できるようになってい
る。また、処理室11には、該処理室11内のガス(流
体)圧力を調整するための圧力調整装置が連結されてい
る。この圧力調整装置はガス供給系Aとガス排気系Bと
を含んで構成されている。
めのゲートバルブlla、llbが設けられた処理室(
密閉容器)を表わしており、この処理室11内には、半
導体ウェハ12を回転自在に支持する下部電極19と、
上部電極20が設置され、この両電極間には、高周波電
121によって高周波電力が印加できるようになってい
る。また、処理室11には、該処理室11内のガス(流
体)圧力を調整するための圧力調整装置が連結されてい
る。この圧力調整装置はガス供給系Aとガス排気系Bと
を含んで構成されている。
ここで、ガス供給系Aは、ガス供給管13を通じて、ガ
ス供給源(流体供給源)から上記処理室11八N2等の
不活性ガスなどを供給するように構成されており、この
場合のガス流気の制御はガス供給管13の途中に設けら
れたマスフローコントローラ(AFC)14によってな
されるようになっている。このマスフローコントローラ
14は開度調節可能な流量調整弁(図示せず)と、流量
を検出するためのセンサと、このセンサからの信号に基
づいて所望の流量にするように弁の開度を調節する制御
部とを含んで構成されている。流量調整弁のみで、流量
のオン(ON)−オフ(OFF)は極めて困難である。
ス供給源(流体供給源)から上記処理室11八N2等の
不活性ガスなどを供給するように構成されており、この
場合のガス流気の制御はガス供給管13の途中に設けら
れたマスフローコントローラ(AFC)14によってな
されるようになっている。このマスフローコントローラ
14は開度調節可能な流量調整弁(図示せず)と、流量
を検出するためのセンサと、このセンサからの信号に基
づいて所望の流量にするように弁の開度を調節する制御
部とを含んで構成されている。流量調整弁のみで、流量
のオン(ON)−オフ(OFF)は極めて困難である。
そのため、電磁弁と流量調整弁を組合せて使用し、電磁
弁で流量のオン−オフを行ない、流量調整弁で流量調整
(節)を行なっている。
弁で流量のオン−オフを行ない、流量調整弁で流量調整
(節)を行なっている。
マスフローコントローラ(AFC)は、主流路と迂回路
とを有し、主流路を流れるガス等の流体の一部は、膨出
部に分流し、迂回路を流れて下流側の膨出部を通って主
流路に戻る。迂回路内を流れる流体によって一対の自己
発熱抵抗体(迂回路・の略中央部に巻装されている一対
の抵抗体)は冷却され、その冷却の度合いにより抵抗が
変化され、この抵抗値の変化は一対の自己発熱抵抗体と
他の抵抗体と組み合わされたブリッジ回路に設けられた
電圧計(ホイートストンブリッジ回路の電圧計を担当す
る)によって検出される構造となっている。そして、こ
の電圧計によって流量を検出する仕組みになっている。
とを有し、主流路を流れるガス等の流体の一部は、膨出
部に分流し、迂回路を流れて下流側の膨出部を通って主
流路に戻る。迂回路内を流れる流体によって一対の自己
発熱抵抗体(迂回路・の略中央部に巻装されている一対
の抵抗体)は冷却され、その冷却の度合いにより抵抗が
変化され、この抵抗値の変化は一対の自己発熱抵抗体と
他の抵抗体と組み合わされたブリッジ回路に設けられた
電圧計(ホイートストンブリッジ回路の電圧計を担当す
る)によって検出される構造となっている。そして、こ
の電圧計によって流量を検出する仕組みになっている。
一対の発熱抵抗体の冷却の度合いは、流体の速度、すな
わち迂回路の断面積が一定であるから流量に比例し、か
つ電圧計は迂回路の流量、すなわち迂回路と主流路との
関係が予め規定しであることから、主流路の流量を上記
した電圧計の電気的出力によって検出できるものである
。
わち迂回路の断面積が一定であるから流量に比例し、か
つ電圧計は迂回路の流量、すなわち迂回路と主流路との
関係が予め規定しであることから、主流路の流量を上記
した電圧計の電気的出力によって検出できるものである
。
一方、ガス排気系Bは、ガス排気管15を通じて、処理
室11からガスを排気するように構成され、この場合の
ガス流量の制御はガス排気管15の途中に設けられたオ
ートプレッシャコントローラ16によってなされるよう
になっている。このオートプレッシャコントローラ16
は開度調節可能な流量調整弁(図示せず)と、この流量
調整弁の上流側圧力を検出するためのセンサと、上流側
圧力を所望の圧力とするように弁の開度を調節する制御
部とを含んで構成されている。
室11からガスを排気するように構成され、この場合の
ガス流量の制御はガス排気管15の途中に設けられたオ
ートプレッシャコントローラ16によってなされるよう
になっている。このオートプレッシャコントローラ16
は開度調節可能な流量調整弁(図示せず)と、この流量
調整弁の上流側圧力を検出するためのセンサと、上流側
圧力を所望の圧力とするように弁の開度を調節する制御
部とを含んで構成されている。
また、処理室11には、この処理室11内のガス圧力(
流体圧力)を検出するための圧力検出器17が設けられ
ている。さらに、この圧力検出器17には、該圧力検出
器17からの出力信号と予め定められた設定基準圧力信
号とを比較して圧力差を演算し、その差信号によって上
記マスフローコントローラ14およびオートプレッシャ
コントローラ16を通じて各々の弁の開度を制御する差
動増幅器18が接続されている。つまり、この差動増幅
器18はマスフローコントローラ14を流れるガスの設
定流線の変更と、オートプレッシャコントローラ1Gの
設定圧力の変更とを行なうように働き、これにより間接
的に各々の弁の開度が制御されることになるのである。
流体圧力)を検出するための圧力検出器17が設けられ
ている。さらに、この圧力検出器17には、該圧力検出
器17からの出力信号と予め定められた設定基準圧力信
号とを比較して圧力差を演算し、その差信号によって上
記マスフローコントローラ14およびオートプレッシャ
コントローラ16を通じて各々の弁の開度を制御する差
動増幅器18が接続されている。つまり、この差動増幅
器18はマスフローコントローラ14を流れるガスの設
定流線の変更と、オートプレッシャコントローラ1Gの
設定圧力の変更とを行なうように働き、これにより間接
的に各々の弁の開度が制御されることになるのである。
次に、このように構成されたウェハ処理装置の全体的な
作用について説明すれば次のとおりである。
作用について説明すれば次のとおりである。
なお、ここでは、先ず、処理室11内に置かれた半導体
ウェハ12の処理が終了しているとして、該半導体ウェ
ハ12を処理室11から取り出すと共に、それと入れ替
わりに他の半導体ウェハ12を処理室11内に設置する
場合から説明する。
ウェハ12の処理が終了しているとして、該半導体ウェ
ハ12を処理室11から取り出すと共に、それと入れ替
わりに他の半導体ウェハ12を処理室11内に設置する
場合から説明する。
この場合には、先ず、オートプレッシャコントローラ1
6の弁が閉じられると共に電磁弁とマスフローコントロ
ーラ14の弁が開かれ、ガスが処理室11内に導入され
る。その際のマスフローコントローラ14の目標流量は
Q、(第2図)と比較的小さく保たれ、その結果、弁の
初期開度は。
6の弁が閉じられると共に電磁弁とマスフローコントロ
ーラ14の弁が開かれ、ガスが処理室11内に導入され
る。その際のマスフローコントローラ14の目標流量は
Q、(第2図)と比較的小さく保たれ、その結果、弁の
初期開度は。
処理室11内でごみ、はこりが浮遊されないような開度
に制御される。つまり、吸気初期においては、弁の上流
側および下流側の圧力差が大きいので、目標流量を小さ
くして弁の開度を小さくし、ガスの流入速度を低めてお
く。但し、マスフローコントローラ14は、目標流量の
ガスを常時処理室11内へ導くように働くので、この開
度は時間の経過と共に漸次大きくはなっていく。
に制御される。つまり、吸気初期においては、弁の上流
側および下流側の圧力差が大きいので、目標流量を小さ
くして弁の開度を小さくし、ガスの流入速度を低めてお
く。但し、マスフローコントローラ14は、目標流量の
ガスを常時処理室11内へ導くように働くので、この開
度は時間の経過と共に漸次大きくはなっていく。
また、吸気途中においては、目標流°量は段階的に変え
られる6即ち、吸気途中においては、処理室11内の圧
力は圧力検出器17によって常時検出され、この圧力検
出器17がらの信号が演算増幅器18によって設定基準
圧力と比較される。そして、処理室11内の圧力が設定
基準圧力P□以上となった場合、即ちマスフローコント
ローラ14の弁の上流側および下流側の圧力差がごみ、
はこりが浮遊されないような値となった場合には目標流
量をQ2に増す信号が演算増幅器18からマスフローコ
ントローラ14に向けて出力され、これによりマスフロ
ーコントローラ14の制御部を通じて弁が間接的に制御
される。さらに、処理室内の圧力が増して、例えば、処
理室11内の圧力が、大気圧より僅かに低く設定された
別の設定基準圧力22以上となったならば、今度は目標
流量をQ3に減らす信号が演算増幅器18からマスフロ
ーコントローラ14に向けて出力され、これによりマス
フローコンドローラド4の制御部を通じて弁の開度が流
量をQ、にさせる方向に間接的に制御される。このよう
に吸気の終期において目綜流量を減少させる理E1口士
次のとおりである。
られる6即ち、吸気途中においては、処理室11内の圧
力は圧力検出器17によって常時検出され、この圧力検
出器17がらの信号が演算増幅器18によって設定基準
圧力と比較される。そして、処理室11内の圧力が設定
基準圧力P□以上となった場合、即ちマスフローコント
ローラ14の弁の上流側および下流側の圧力差がごみ、
はこりが浮遊されないような値となった場合には目標流
量をQ2に増す信号が演算増幅器18からマスフローコ
ントローラ14に向けて出力され、これによりマスフロ
ーコントローラ14の制御部を通じて弁が間接的に制御
される。さらに、処理室内の圧力が増して、例えば、処
理室11内の圧力が、大気圧より僅かに低く設定された
別の設定基準圧力22以上となったならば、今度は目標
流量をQ3に減らす信号が演算増幅器18からマスフロ
ーコントローラ14に向けて出力され、これによりマス
フローコンドローラド4の制御部を通じて弁の開度が流
量をQ、にさせる方向に間接的に制御される。このよう
に吸気の終期において目綜流量を減少させる理E1口士
次のとおりである。
即ち、処理室11内のガス圧力が大気圧近くになると、
処理室11内に含まれるガスの分子数が多くなるので、
全体として運動エネルギが高くなリ、却って、ごみ・は
こりが舞い上がりやすくなる。そこで、ガスの流量を低
減してガスの流入速度を低め、運動エネルギの急激な上
昇を防ぐ必要があるからである。
処理室11内に含まれるガスの分子数が多くなるので、
全体として運動エネルギが高くなリ、却って、ごみ・は
こりが舞い上がりやすくなる。そこで、ガスの流量を低
減してガスの流入速度を低め、運動エネルギの急激な上
昇を防ぐ必要があるからである。
このようにして、処理室11内の圧力が大気圧となるよ
うにされる。なお、吸気の際の目標流量の制御の様子は
第2図に示され、また、吸気の際の処理室11内の圧力
の変化の様子は第3図に示されている。
うにされる。なお、吸気の際の目標流量の制御の様子は
第2図に示され、また、吸気の際の処理室11内の圧力
の変化の様子は第3図に示されている。
そうして、この状態で、半導体ウェハ12が処理室11
から取り出されると共に、それと入れ替わりに別の半導
体ウェハ12が処理室11内に設置される。
から取り出されると共に、それと入れ替わりに別の半導
体ウェハ12が処理室11内に設置される。
そして、その後、半導体ウェハ12の処理(例えばドラ
イエツチング処理)を行なう場合には、先ず、マスフロ
ーコントローラ14に付設している電磁弁が閉じられる
と共にオートプレッシャコントローラ16の弁が開かれ
、処理室11内のガスが排気される。なお、このときの
オートプレッシャコントローラ16の目標圧力の制御の
様子は第4図に示され、また、処理室11内の圧力の変
化の様子は第5図に示されている。この第4図および第
5図に示されるように、排気の際にはオートプレッシャ
コントローラ16の目標圧力は処理室11内の圧力に応
じてp、、p、、p、と段階的に小さくなるように制御
される。ここで、目標圧力を最初にP、と大きくした理
由は、排気初期において目標圧力をいきなり小さくする
と、急激に弁開度が大きくなり、急速にガスが排気され
るので、処理室11内に乱流が生じ、ごみ・はこりが舞
い上がりやすくなるからである。そこで、本実施例にお
いては、目標圧力を初期の段階においては大きく、その
後段階的に小さくするようにしたのである。なお、この
場合、排気につれて処理室11内に存在する分子数が少
なくなるので、目標圧力を段階的に小さくしていっても
ごみ・はこりの浮遊を生じることはない。
イエツチング処理)を行なう場合には、先ず、マスフロ
ーコントローラ14に付設している電磁弁が閉じられる
と共にオートプレッシャコントローラ16の弁が開かれ
、処理室11内のガスが排気される。なお、このときの
オートプレッシャコントローラ16の目標圧力の制御の
様子は第4図に示され、また、処理室11内の圧力の変
化の様子は第5図に示されている。この第4図および第
5図に示されるように、排気の際にはオートプレッシャ
コントローラ16の目標圧力は処理室11内の圧力に応
じてp、、p、、p、と段階的に小さくなるように制御
される。ここで、目標圧力を最初にP、と大きくした理
由は、排気初期において目標圧力をいきなり小さくする
と、急激に弁開度が大きくなり、急速にガスが排気され
るので、処理室11内に乱流が生じ、ごみ・はこりが舞
い上がりやすくなるからである。そこで、本実施例にお
いては、目標圧力を初期の段階においては大きく、その
後段階的に小さくするようにしたのである。なお、この
場合、排気につれて処理室11内に存在する分子数が少
なくなるので、目標圧力を段階的に小さくしていっても
ごみ・はこりの浮遊を生じることはない。
そうして、ガスの排気が終了したならば、マスフローコ
ントローラ14を通じて処理ガスが処理室11内に供給
されると共に、オートプレッシャコントローラ16の作
用によって処理室ll内の圧力が所定圧力に保たれ、こ
の状態で、半導体ウェハ12のドライエツチング処理が
行なわれる。
ントローラ14を通じて処理ガスが処理室11内に供給
されると共に、オートプレッシャコントローラ16の作
用によって処理室ll内の圧力が所定圧力に保たれ、こ
の状態で、半導体ウェハ12のドライエツチング処理が
行なわれる。
このように構成された実施例のウェハ処理装置によれば
下記のような効果を得ることができる。
下記のような効果を得ることができる。
即ち、処理室11内のガス圧力を検出し、この圧力信号
と予め設定された設定基準圧力信号とを比較演算し、そ
の差に応じて上記吸気弁および排気弁の開度を制御する
ようにしているので、吸気初期および排気初期に弁の開
度を小さくしてガス速度を低減でき、ごみ・はこりの舞
い上がりを防止できるという作用により、半導体装置の
信頼性の向上を図れるという効果を得ることができる。
と予め設定された設定基準圧力信号とを比較演算し、そ
の差に応じて上記吸気弁および排気弁の開度を制御する
ようにしているので、吸気初期および排気初期に弁の開
度を小さくしてガス速度を低減でき、ごみ・はこりの舞
い上がりを防止できるという作用により、半導体装置の
信頼性の向上を図れるという効果を得ることができる。
また、処理室11内の圧力がほこりが浮遊されないよう
な圧力となったとき、弁の開度を大きくし、処理室内の
圧力を短時間で所望の圧力に移行できるという作用によ
り、半導体装置の製造ラインにおけるスループットの向
上を図れるという効果を得ることができる。
な圧力となったとき、弁の開度を大きくし、処理室内の
圧力を短時間で所望の圧力に移行できるという作用によ
り、半導体装置の製造ラインにおけるスループットの向
上を図れるという効果を得ることができる。
さらに、処理室11内の圧力が大気圧より僅かに低い値
となったとき、再び弁の開度を小さくでき、ガスの全体
的な運動エネルギの急激な上昇を抑止し、ごみ・はこり
の5舞い上がりを防止できるという作用により、半導体
装置の信頼性の向上を図れるという効果を得ることがで
きる。
となったとき、再び弁の開度を小さくでき、ガスの全体
的な運動エネルギの急激な上昇を抑止し、ごみ・はこり
の5舞い上がりを防止できるという作用により、半導体
装置の信頼性の向上を図れるという効果を得ることがで
きる。
以上の効果の相乗により、半導体装置の信頼性の向上と
、半導体装置の製造ラインにおけるスルーブツトの向上
とを同時に実現できるという効果を得ることができる。
、半導体装置の製造ラインにおけるスルーブツトの向上
とを同時に実現できるという効果を得ることができる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない0例えば、排気系の弁にも
、マスフローコントローラの一部を構成する弁を用いる
ようにしても良い、また、目標流量または目標圧力をさ
らに小刻みに変えていくようにしても良い。なお、上記
実施例の各グラフは流量または圧力の変化の様子を概念
的に示したものであって、具体的な数値と一致するもの
ではない。
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない0例えば、排気系の弁にも
、マスフローコントローラの一部を構成する弁を用いる
ようにしても良い、また、目標流量または目標圧力をさ
らに小刻みに変えていくようにしても良い。なお、上記
実施例の各グラフは流量または圧力の変化の様子を概念
的に示したものであって、具体的な数値と一致するもの
ではない。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野である半導体ウェハの処理
装置として、ドライエツチング装置について説明してき
たが、本発明はかかる実施例に限定されず、他のウェハ
処理装置(例えばCVD装置)における処理室または予
備室にも利用できるものである。
をその背景となった利用分野である半導体ウェハの処理
装置として、ドライエツチング装置について説明してき
たが、本発明はかかる実施例に限定されず、他のウェハ
処理装置(例えばCVD装置)における処理室または予
備室にも利用できるものである。
[発明の効果]
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば下記のとおりである
。
て得られる効果を簡単に説明すれば下記のとおりである
。
即ち、吸気系および排気系の弁として電磁弁を付設した
開度調節可能な流量調整弁を用い、これら弁の開度を密
閉容器内の圧力に応じて適宜制御するようにしているの
で、ガスによるごみ・はこりの浮遊を抑え、しかも、ガ
スの供給および排気を迅速化することができ、その結果
、半導体装置の歩留まりの向上と、半導体装置の製造ラ
インにおけるスループットの向上とを同時に実現できる
。
開度調節可能な流量調整弁を用い、これら弁の開度を密
閉容器内の圧力に応じて適宜制御するようにしているの
で、ガスによるごみ・はこりの浮遊を抑え、しかも、ガ
スの供給および排気を迅速化することができ、その結果
、半導体装置の歩留まりの向上と、半導体装置の製造ラ
インにおけるスループットの向上とを同時に実現できる
。
第1図は本発明に係るウェハ処理装置の実施例の縦断面
正面図。 第2図は吸気の際の目椋流量の制御の様子を示すグラフ
、 第3図は吸気の際の処理室11内の圧力の変化の様子を
示すグラフ、 第4図はオートプレッシャコントローラ16の目標圧力
の制御の様子を示すグラフ。 第5図は排気の際の処理室11内の圧力変化の様子を示
すグラフ。 第6図は発明者によって検討されたウェハ処理装置の縦
断面正面図。 第7図は第6図のウェハ処理装置の吸気時における処理
室内の圧力変化の状態を示すグラフ。 第8図は第6図のウェハ処理装置の排気時における処理
室内の圧力変化の状態を示すグラフである。 11・・・・処理室、13・・・・ガス供給管、14・
・・・マスフローコントローラ、15・・・・ガス排気
管、16・・・・オートプレッシャコントローラ。 17・・・・圧力検出器、18・・・・演算増幅器。 第 7 図 軒■封
正面図。 第2図は吸気の際の目椋流量の制御の様子を示すグラフ
、 第3図は吸気の際の処理室11内の圧力の変化の様子を
示すグラフ、 第4図はオートプレッシャコントローラ16の目標圧力
の制御の様子を示すグラフ。 第5図は排気の際の処理室11内の圧力変化の様子を示
すグラフ。 第6図は発明者によって検討されたウェハ処理装置の縦
断面正面図。 第7図は第6図のウェハ処理装置の吸気時における処理
室内の圧力変化の状態を示すグラフ。 第8図は第6図のウェハ処理装置の排気時における処理
室内の圧力変化の状態を示すグラフである。 11・・・・処理室、13・・・・ガス供給管、14・
・・・マスフローコントローラ、15・・・・ガス排気
管、16・・・・オートプレッシャコントローラ。 17・・・・圧力検出器、18・・・・演算増幅器。 第 7 図 軒■封
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、流体供給源に連結され途中に吸気弁が介装された流
体供給管と、真空ポンプに連結され途中に排気弁が介装
された流体排気管とが付設された密閉容器を備えるウェ
ハ処理装置において、上記吸気弁および排気弁として電
磁弁が付設している開度調節可能な流量調整弁を用いる
と共に、上記密閉容器内の流体圧力を検出する流体圧力
検出器と、この圧力検出器からの圧力信号と予め設定さ
れた設定基準圧力信号とを比較演算しかつその差に応じ
て上記吸気弁および排気弁の開度を制御して両弁を流れ
る流体流量を制御する制御装置を設けたことを特徴とす
るウェハ処理装置。 2、上記吸気弁としてマスフローコントローラの一部を
構成する流量調整弁を用いると共に、上記排気弁として
オートプレッシャコントローラの一部を構成する流量調
整弁を用いたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のウェハ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30640286A JPS63160228A (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | ウエハ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30640286A JPS63160228A (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | ウエハ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63160228A true JPS63160228A (ja) | 1988-07-04 |
Family
ID=17956583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30640286A Pending JPS63160228A (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | ウエハ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63160228A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02216823A (ja) * | 1989-02-17 | 1990-08-29 | Tokyo Electron Ltd | 処理方法 |
| JPH03174720A (ja) * | 1989-12-04 | 1991-07-29 | Tokyo Electron Sagami Ltd | 処理装置 |
| JPH03283612A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-13 | Tokyo Electron Ltd | 搬送方法 |
| JP2007133705A (ja) * | 2005-11-11 | 2007-05-31 | Suzuki Motor Corp | 自動車用ペダル |
| US7360346B2 (en) | 2003-09-25 | 2008-04-22 | Tdk Corporation | Purging system and purging method for the interior of a portable type hermetically sealed container |
| JP2009129529A (ja) * | 2007-11-28 | 2009-06-11 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands Bv | 磁気ディスク装置の製造方法 |
| JP2009532658A (ja) * | 2007-02-28 | 2009-09-10 | ギル チョイ,ビュン | 熱処理装置 |
-
1986
- 1986-12-24 JP JP30640286A patent/JPS63160228A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02216823A (ja) * | 1989-02-17 | 1990-08-29 | Tokyo Electron Ltd | 処理方法 |
| JPH03174720A (ja) * | 1989-12-04 | 1991-07-29 | Tokyo Electron Sagami Ltd | 処理装置 |
| JPH03283612A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-13 | Tokyo Electron Ltd | 搬送方法 |
| US7360346B2 (en) | 2003-09-25 | 2008-04-22 | Tdk Corporation | Purging system and purging method for the interior of a portable type hermetically sealed container |
| JP2007133705A (ja) * | 2005-11-11 | 2007-05-31 | Suzuki Motor Corp | 自動車用ペダル |
| JP2009532658A (ja) * | 2007-02-28 | 2009-09-10 | ギル チョイ,ビュン | 熱処理装置 |
| JP2009129529A (ja) * | 2007-11-28 | 2009-06-11 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands Bv | 磁気ディスク装置の製造方法 |
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