JPS63160408A - 双方向遅延型フリツプフロツプ回路 - Google Patents

双方向遅延型フリツプフロツプ回路

Info

Publication number
JPS63160408A
JPS63160408A JP61310542A JP31054286A JPS63160408A JP S63160408 A JPS63160408 A JP S63160408A JP 61310542 A JP61310542 A JP 61310542A JP 31054286 A JP31054286 A JP 31054286A JP S63160408 A JPS63160408 A JP S63160408A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
transfer
input
gate
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61310542A
Other languages
English (en)
Inventor
Terusato Tajima
田島 照識
Fumio Abe
文雄 阿部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP61310542A priority Critical patent/JPS63160408A/ja
Publication of JPS63160408A publication Critical patent/JPS63160408A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Shift Register Type Memory (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、双方向シフトレジスタ等に用いられる双方向
遅延型フリップフロップ回路に関するものである。
(従来の技術) 従来、双方向シフトレジスタに用いられる遅延型797
17091回路(以下、D−FFという)としては、例
えば第2図のようなものがあった。
以゛F、その構成を説明する。
第2図は従来のD−FFの一構成例を示す回路図である
。このD −FFIは、シリアルなデータDを読込む入
力端子1a、シリアルなデータQを出力する出力端子1
b、及びクロ・ツクパルスφを入力するクロ・ツク端子
1を有し、その人、出力端子1a、 T。
間にはJ’lff次、マスクのトランスファゲート2−
1、マスクのバッファ3−1、スレーブのトランスファ
・ゲート2−2、及びスレーブのバッファ3−2が接続
され、さらに各バッファ3−1 、3−2にはそれぞれ
トラ〉スフアゲート2−3 、2−4が並列に接続され
ている。各トランスファゲート2−1〜2−4は、それ
ぞれ入力端子2−1a 〜2−4a、出力端子2−1b
−2−4b、及び制御端子2〜1O−2−4Cを有し、
その制御端子2−1C〜2−4Cに入力される信号の高
レベル(以下、)(レベルという〉で入、出力端子2−
1a 〜2−4a。
2−1b〜2−4b間がオン状態、低レベル(以下、!
、レベルという)で出力端子2−1b〜2−4bがハイ
インピーダンスになってオフ状態になる回路である。
クロ・ツク端子1Cには2個のインバータ4−1゜4−
2が直列に接続され、一方のインバータ4−1の出力端
子がトランスファゲート2−1 、2−4の嗜Jul端
子2−1c、 2−4cに、他方のインバータ4−2の
出力端子がトラ〉′スフアゲート2−2 、2−3の制
御端子2−2c、 2−3cにそれぞれ接続されている
。
以上の構成において、クロックパルスφが1.レベルの
ときには、それがインバータ4−1で反転され、)ルベ
ルの信号によりトランスファゲート2−1 、2−4が
オン状態になると共に、インバータ4−1のHレベル出
力がインバータ4−2でさらに反転され、そのインバー
タ4−2のLレベル出力によってトランスファゲート2
−2 、2−3がオフ状態になる。クロックパルスφが
)Iレベルのときには、トランスファゲート2−1 、
2−4がオフ状態、トランスフアゲ−)2−2 、2−
3がオン状態になる。
そしてクロックパルスφがレベルのときには、オン状態
のマスクのトランスファゲート2−1によりデータDが
取込まれる。クロックパルスφがLレベルからHレベル
になると、トランスファゲート2−1がオフし、トラン
スファゲート2−3がオンするので、そのトランスファ
ゲート2−3により取込まれたデータDが保持される。
それと同時に、スレーブのトランスファゲート2−2が
オン・し、取込まれたデータDがスレーブのバッファ3
−2側に伝送される。バ・ソファ3−2では伝送された
データDを出力データQの形で出力端子ibへ出力し、
クロックパルスφがHレベルからLレベルになると、ト
ランスファゲート2−4がオンしてそのゲート2−4に
より出力データQが保持される。
このようなり −FFIを用いた双方向シフトレジスタ
のtM成例が第3図に示されている。
第3図は3ビツトのシリアルイン・パラレルアウト(直
列入力・並列出力)用の双方向シフトレジスタである。
このシフトレジスタは、右方向のシリアルデータI)R
を入力または左方のシリアルデータO[を出力する入出
力端子10−1、左方向のシリアルデータ叶を入力また
は右方向のシリアルデータORを出力する入出力端子1
0−2.3ビツトのパラレルデータ01〜03を出力す
る出力端子11−1〜11−3、シフト用のクロックパ
ルスφを入力するクロック端子12、及び右または左の
転送方向制御を行う制御信号R/Lを入力する制御端子
13を有し、それらの端子10−1.10−2.11−
1〜11−3.12.13に第2図の構成の3個のD−
FFI−1〜1−3.3個の切替ゲート14−1〜14
−3.2個のクロックドバッファ15−1゜15−2、
及び1個のインバータ16が接続されている。
各D−FFI−1〜1−3はデータDの入力端子1−1
a〜1−3a、データQの出力端子1−1b〜1−3b
、及びクロック端子1−1C〜1−3(:をそれぞれ有
し、その各入力端子1−1a〜1−3aに各切替ゲート
14−1の出力端子が、その各出力端子1−1b〜1−
3bに各出力端子01〜03が、その各クロ・ツク端子
1−1C〜1−3Cがタロツク端子12にそれぞれ接続
されている。切替ゲート14−1〜14−3は転送方向
を右または左に切替る回路であり、それぞれ右方向用ア
ンドゲート(以下、へNOゲートという) 14−IR
〜14−3R、左方向用式NOゲート14−11〜14
−31及びオアゲート(以下、ORゲートという) 1
4−IN〜14−3Nで構成されている。1段「Iの切
替ゲート14−1の右方向用ANDゲー)14−IHの
入力側は入出力端子10−1及び制御端子13に接続さ
れ、その左方向用AN[)ゲート14−杜の入力側はD
−FFI−2の出力端子1−2bとインバータ16を介
して制御端子13とに接続されている。2段[1の右方
向用ANDゲート14−2Hの入力側はD−FFI−1
の出力端子1−1b及び制御端子13に、左方向用AN
Dゲート14−21の入力側はD  FFl−3の出力
端子1−3b及びバッファ16の出力側にそれぞれ接続
されている。3段目の右方向用八NDゲート14−3H
の入力側はD−FFI−2の出力端子1−2b及び制御
端子13に接続され、左方向用ANDゲート14−31
の入力側はクロ・ソクドインバータ15−2を介してD
 −FFl−3の出力端子1−3bとインバータ16の
出力側とに接続されている。
一方のクロ・ソクドインバータ15−2はD −FFl
−3の出力端子1−3bと入出力端子10−2との間に
接続され、他方のクロックドインバータ15−1はD 
−FFl−1の出力端子1−1bと入出力端子10−1
との間に接続されている。そして一方のクロックドイン
バータ15−2は制御端子13から与えられる制御信号
R/Lの■(レベルで通常のバヅファ、トルベルでハイ
インピーダンス状態となり、同様に他方のインバータ1
5−1はインバータ16による制御信号R/Lの反転r
2号で通常のバッファ動作またはハイインピーダンス状
態に切替られる。
1          次に、第3図のタイムチャート
を示す第4図を参照しつつ、第3図の右方向シフト動作
及び左方向シフト動作を説明する。
(i)右方向シフトの動作 制御−号R/Lはトルベルで、切替ゲート14−1〜1
4−3の左方向用式NOゲート14−it〜14−3L
がオフ状態になると共に、右方向用ANDゲート14−
IR〜14−3Rがオン状態になり、そのオン状態のへ
NDゲート+4−IRを通してトルベルのシリアルデー
タDRがD−FFI−1の入力端子1−18に与えられ
る。シフト用クロックパルスφがトルベルからト■レベ
ルに立上がるとく1回目の立上り) 、D−FFI−1
はその入力端子1−1a側のトルベルを読込み、一定の
遅延時間t1の経過後、その出力端子1−1bからトル
ベルのデータ01を出力する。ト■レベルのデータ01
は切替ゲート14−2の右シフト用へNOゲート14−
28及びORゲート14−2Nを通り、そのゲート14
−2の遅延時間【2経過陵、D−FFI−2ノ入力端子
1−28へ与えられる。
クロックパルスφがトルベルに立上がると(2回目の立
上がり) 、D−FFI−1はその入力端子1−1aの
トルベルを読込み、一定の遅延時間L1経過陵にその出
力データ01をトルベルからトルベルに立下げると共に
、D−FFI−2はその入力端子1−2aのトルベルを
読込み、一定の遅延時間【3経過後にその出力データ0
2を14レベルに立上げる。出力データ02が立上がり
、切替ゲート14−3の遅延時間【4が経過すると、D
−FFI−3の入力端子1−3aレベルがトルベルとな
る。出力データ01がトルベルに立下がると、切替ゲー
ト14−2の遅延時間【2経過後、D−FFI−2の入
力端子1−28のレベルがトルベルに立下がる。
このようにトルベルのシリアルデータDRは、クロ・ツ
クパルスφの立上がり毎にD −FFl−1、r)−F
FI−2、D−FFI−3へと順次伝送されていき、タ
ロツクドパ・ソファ15−2を通して入出力端子10−
2からデータORの形で出力される。
(ii)左方向シフトの動作 制御信号R/Lはトルベルに設定されるので、クロ・ソ
クドバッファ15−2はハイインピーダンス状態になり
、入出力端子10−2が入力端子となる。またクロ・ソ
クドバッファ15−1は通常のバ・ソファゲートとして
動作し、入出力端子10−1が出力端子となる。
入出力端子10−2から入力されたシリアルデータ0[
は切替ゲート14−3の左方向用ANDゲー) 14−
3L及びORゲート14−3Nを通してD−FFI−3
側べ出力さし6. D−FFI−3はタロツクパフレス
φの1回目の立上がりで最初のデータ03を出力する。
このデータ03は切替ゲート14−2の左方向用AND
ゲート14−21.及びORゲート14−2Nを通して
D−FFI−2側へ出力される。D −FFl−2はク
ロ・ツクパルスφの2回目の立上がりで2回目のデータ
02を出力する。そのデータ02は切替ゲート14−i
の左方向用ANDゲート14−■及びORゲート14−
INを通してD−FFI−1側へ出力される。D−FF
I−1は3回目のクロックパルスφの立上がりで、3回
目のデータ01を出力する。そのデータ01は、クロ・
ソクドバッファ15−1を通して入出力端子10−1か
らデータ01の形で出力される。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら。上記構成のD−FFでは、それを用いて
双方向シフトレジスタを構成した場合、D−FFI−1
、切替ゲート14−2、D−FFI−2、切替ゲート1
4−3の各遅延時間をtl、 t2. t3. t4と
すると、シフトレジスタが正しく動作するためには各段
の遅延時間(tl+j2) 、  (t3+t4)がそ
れぞれクロ・ツクパルスφの1周期分以内でなければな
らないので、高速で動作させることが難しい。またパタ
ーン設計上では切替ゲート14−2.14−3がD−F
F1−1〜1−3間に介在すること、左方向シフト用の
データの配線を引き廻す必要があることのため、パター
ン面積が大きくなるという間」点があった。
本発明は前記従来技術が持っていた問題点として、D−
FFを用いて双方向シフトレジスタを構成したときの低
速動作の点と、パターン面積が大きくなる点について解
決した双方向D−FFを提供するものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は前記問題点を解決するために、クロ・ソクドパ
ルスの立上がり時に入力デニタが出力端子に記憶される
双方向D−FFにおいて、第1と第2の入出力端子間に
順次直列に接続された第1のトランスファゲート、第1
のクロ・ソクドバッファ、第2のトランスファゲートお
よび第2のクロックドパ・ソファと、前記第2および第
1のトランスファゲートにそれぞれ逆並列に接続された
第3および第4のクロ・ツクドパ・ソファと、前記第2
および第1のクロックドバッファにそれぞれ並列に接続
された第3および第4のトランスファゲートとを備え、
クロックパルスに基づき前記第1.第2゜第3および第
4のトランスファゲートをオン、オフ制御すると共に、
データの転送方向切替用制御信号に基づき前記第1.第
2.第3および第4のタロツクドパ・ソファをオ〉′、
オフ制御するようにしたものである。
(作 用) 本発明によれば、以上のように双方向r)−FFを構成
したので、第1および第2のクロックドパ・ソファは右
方向のデータ転送を、第3および第4のクロックドパ・
ソファは左方向のデータ転送を行なう。右方向のデータ
転送時において、第1および第2のトランスファゲート
はデータの取込みとその出力を行い、その際に第3およ
び第4のトランスファゲートがデータの保持を行う。左
方向のデータ転送時において、第3および第4のトラン
スファゲートはデータの取込みその出力を行い、その際
に第1および第2のトランスファゲートがデータの保持
を行う。これらデータの転送方向は制御信号で切替られ
、双方向のデータ転送が可能になる。従ってこのような
双方向D−FFを用いて双方向シフトレジスタを構成す
れば、各D−FF間における遅延時間の除去と、配線の
引き廻しをなくすことが可能となり、前記問題点を除去
できるのである。
(実施例) 第1図は本発明の実施例を示す双方向D−FFの回路図
である。
この双方向D−FFは、シリアルデータDを入力または
シリアルデータQを出力する2個の第1および第2の入
出力端子20a 、 20b 、クロ・ツクパルスφを
入力するタロツク端子20C1および右または左の転送
方向制御を行う制御信号R/Lを入力する制御端子20
dを有し、それらの端子20a 、 20b 。
20c 、 20dには第1〜第4のトランスファゲー
ト21−1〜21−4、第1〜第4のクロ・ツクドパ・
ソファ22−1〜22−4、インバータ23−1.23
−2.24−1.24−2が接続されている。
各トランスファゲート21−1〜21−4は入力端子2
l−1a 〜2l−4a 、出力端子2l−1b 〜2
l−4b 、及び制御端子2l−IC−2l−4cをそ
れぞれ有し、同様に各クロ・ツクドパ・ソファ22−1
〜22−4も入力端子22−1a 〜22−4a 、出
力端子22−1b 〜22−4t) 、及び制御端子2
2−1c〜22−4Cをそれぞれ有している。
これらトランスファゲート21−1〜21−4及びクロ
・ツクドパ・ソファ22−1〜22−4は、その制御端
子2l−1c〜2l−4c 、 22−1c 〜22−
4cのHレベルでオン状態、し、レベルでハイインピー
ダンスのオフ状態なるゲートである。第1と第2の入出
力端子20a 、 2Ob間には順次節1のトランスフ
ァゲート21−1、第1のクロックドバッファ22−1
、第2のトランスファゲート21−2、及び第2のクロ
・ツクドパ・ソファ22−2が順方向に直列に接続され
、さらに第2と第1の入出力端子20b 、 20a間
には順次節3のトランスファゲート21−3、第3のタ
ロツクドパ・ソファ22−3、第4のトランスファゲー
ト21−4、及び第4のクロックドバッファ22−4が
j順方向に直列に接続されている。
クロック端子20cにはそれに直列にインバータ23−
1.23−2が接続され、そのインバータ23−1の出
力側が第1および第3のトランスファゲート21−1゜
21−3の制御端子2l−1c 、 2l−3cに接続
されると共に、そのインバータ23−2の出力側が第2
および第4のトランスファゲート21−2.21−4の
制御端子2l−2c 、 2l−4cに接続されている
。また、制御端子20(Iにはそれに直列にインバータ
24−1.24−2が接続され、そのインバータ24−
1の出力側が第3および第4のクロックドバッファ22
−3.22−4の制御端子22−3c 、 22−4c
に、そのインバータ24−2の出力側が第1および第2
のタロックドインバータ22−1.22−2のIIIt
Xl端子22−1c 、 22−2cにそれぞれ接続さ
れている。
以上の構成において、右方向シフトと左方向シトのとき
の動作を説明する。
(a)右方向シフト時の動作 制御端子20C1に与える制御信号R/LをHレベルに
すると、それがインバータ24−1で反転させてL7レ
ベルの信号がクロックドバッファ22−3.22−4の
制御端子22−3c 、 22−4cに与えられ、さら
にインバータ24−2で反転されてHレベルの信号がク
ロックドバッファ22−1.22−2の制御端子22−
1c 。
22−2cに与えられるなめ、タロツクドパ・ソファ2
2−1.22−2が通常のバ・ソファゲート動作を行う
と共に、クロ・ソクドバッファ22−3.22−4の出
力端子22−3b 、 22−仙がハイインピーダンス
状態となる。
クロック端子20cに入力されるクロックパルスφがL
レベルの時、それがインバータ23−1で反転されてト
ランスファゲート21−1.21−3の制御端子2l−
1c 、 2l−3cに与えられるなめ、そのトランス
ファゲート21−1.21−3がオフ状態になると共に
、インバータ23−2でさらに反転された信号がトラン
スファゲート21−2.21−4の制御端子2l−2c
 。
2l−4cに与えられそのトランスファゲート21−2
゜21−4がハイイ〉・ピーダンス状態になる。トラン
スファゲート21−1がオン状態になると、入出力端子
20aの入力シリアルデータDがそのトランスファゲー
ト21−1を通してクロックドバッファ22−1の入力
端子22−1aに与えられる。クロックドバッファ22
−1はバ・ソファ動作を行い、スレーブのトランスフア
ゲ−)21−2の入力端子2l−2aへデータDを与え
る。
クロックパルスφがLレベルからHレベルになると、ト
ランスフイゲート21−L 21−3がハイインピーダ
ンス状態になると共に、トランスファゲート21−2.
21−4がオフ状態になるため、データDがそのトラン
スファゲート21−2及びクロックドパ・ソファ22−
2を通して入出力端子20bからデータQの形で出力さ
れると共に、オン状態のトランスファゲート21−4が
データDを帰還してそれを保持する。
クロックパルスφがHレベルからLレベルになると、入
出力端子20aに与えられたデータDがトランスファゲ
ート21−1及びクロックドパ・ソファ22−1へ読込
まれると共に、トラ〉・スフテゲート21−3がオン状
態になりデータDを帰還してそれを保持する。
(1))左方向シフト時の動作 制御信号R/1.をLレベルにすることにより左方向シ
フトになり、クロ・ツクドパ・ソファ22−3.22−
4がオンして通常のバ・ソファゲート状態になると共に
、バ・ソファゲート22−1.22−2がハイインピー
ダンス状態となる。
タロツクバフレスφがLレベlしのとき、トランスファ
ゲート21−1.21−3がオン状態、トランスファゲ
ート21−2.21−4がオフ状態になるなめ、入出力
端子20bの入力シリアルデータDがトランスファゲー
ト21−3及びクロ・ツクドパ・ソファ22−3へ与え
られる。クロックパルスφがLレベルからF(レベルに
なると、トランスファゲート21−1.21−3がハイ
インピーダンス状態、トランスファゲート21−2゜2
1−4がオン状態になるなめ、前記データDがトランス
ファゲート21−4及びクロ・ツクドパ・ソファ22−
4側へ伝送される。すなわち、クロ・ツクドパ・・lノ
ア22−3はバッファ動作を行ない、Hレベル信号また
はLレベル信号のインピーダンス変換等を行ってそれを
トランスファゲート21−4の入力端子21−4aへ伝
える。すると、トランスファゲート21−4は読込まれ
たデータDをクロックドバッファ22−4を通してデー
タQの形で入出力端子20aへ出力する。
それと同時にオン状態のトランスファゲート21−2が
データDを帰還し、それを保持する。
クロ・ツクパルスφが■]レベルからLレベルになると
、トランスファゲート21−1.21−3がオン状態、
トランスファゲート21−2.21−4がハイイ〉・ピ
ーダンス状態になるため、入出力端子20bへ供給され
たデータDがトランスファゲート21−3を通してクロ
・ソクドバッファ22−3へ伝送されると共に、オン状
態のトランスファゲート21−1がデータQを帰還しそ
れを保持する。
本実施例のD −FF20では、従来の第2図における
マスク側及びスレーブ側のバ・ソファ3−1 、3−2
をクロックドバッファ22−1.22−2に代えると共
に、第2図のマスク側及びスレーブ側のトランスフアゲ
−)2−1 、2−2に相当する第1図のトランスファ
ゲート21−1.22−2にクロックドバッファ22−
3゜22−4を逆並列に接続したので、双方向のデータ
転送が可能になる。
このような双方向D −FF20を用いて構成した3ビ
ツトシリアルイン・パラレルアウト用の双方向シフトレ
ジスタの構成例が第5図に示されている。    。
このシフトレジスタは、右方向シリアルデータDRを入
力または左方向シリアルデータ0[を出力する入出力端
子30−1、左方向シリアルデータ[)Lを入力または
右方向シリアルデータORを出力する入出力端子30−
2、パラレルデータ01〜04を出力する出力端子31
−1〜31−4、シフト用のクロックパルスφを入力す
るクロ・ツク端子32、制御信号R/Lを入力する制御
端子33、及び第1図の構成の3個の双方向D −FF
20−1〜20−3を備えている。各D−FF20−1
〜20−3は、それぞれデータDまたQの入出力端子2
O−1a 〜2O−3a 、 2O−1b 〜2O−3
b 、タロツク端子2O−1c〜2O−3c 、及び制
御端子2O−1d〜2O−3dを有し、それらの入出力
端子2O−1a〜2O−3a 。
2O−1b〜2O−3bが2つの入出力端子30−1.
30−2間に直列に接続されている。出力端子31−1
〜31−3はD −FF20−1〜20−3の各入出力
端子2O−1a 〜2O−3a側から引出され、さらに
出力端子31−4が後段の入出力端子2O−3bから引
出されている。クロック端子32はD−FF20−1〜
20−3の各クロ・ツク端子2O−1c〜2O−3Cに
接続されると共に、制御端子33が各制御端子2O−1
d〜2O−3dに接続されている。
第5図のタイムチャートを示す第6図を参照しつつ第5
図の右方向シフト動作及び左方向シフト動作を説明する
。
第5図の一方の入出力端子30−1は右方向シフト時に
データ入力端子で、左方向シフト時にデータ出力端子に
なる。同様に他方の入出力端子30−2は左方向シフト
時にデータ入力端子で、右方向シフト時にデータ出力端
子になる。
(1)右方向シフト動作 制御端子33にHレベルの制御信号R/Lが供給され、
それが各D −FF20−1〜20−3の制御端子2O
−1d〜2O−3dに与えられる。入出力端子30−1
にHレベルのシリアルデータORが供給され、クロ・・
lり端子32に供給されたクロックパルスφが時刻11
1時にLレベルからHレベルに立上がると、D−FF2
0−1中のインバータ23−1は一定の遅延時間経過後
、時刻[12時にクロックパルスφの反転信号を出力し
、そによりマスク側のトランスファゲート21−1がデ
ータORを取込む。さらにD−FF20−1中のインバ
ータ23−2は時刻t12から一定の遅延時間経過後、
時刻」13時にインバータ23−1出力の反転信号を出
力し、それによりスレーブ側のトランスファゲート21
−2へデータORを伝送し、それをデータ02の形で出
力端子31−2へ出力すると共に、次段のD −FF2
0−2へ与える。同様にしてクロ”/クパルスφの2回
目の立上がりによってD−FF20−2はデータQ1を
取込み、それをデータQ2の形で出力端子31−3へ出
力すると共に次段のD −FF20−3へ与える。
さらにクロックパルスφの3回[1の立上がりによって
D −FF20−3はデータQ2を取込み、それをデー
タQ4の形で出力端子31−4へ出力すると共に、デー
タORの形で入出力端子30−2へ出力する。このよう
にして入力シリアルデータDRはクロ・ツクパルスφの
立上がりに同期してD −FF20−1〜20−3へ順
次右方向に転送され、3ビツトのパラレルデータ02〜
04に変換される。
(2)左方向シフト動作 制御端子33にLレベルの制御信号R/Lが供給され、
入出力端子30−2にHレベルのシリアルデータDLが
供給されると、そのデータ叶がクロ・ツクパルスφの立
上がりに同期してD −FF20−3〜20−1へと1
、暇次左方向に転送され、3ビ・ソトのパラレルデータ
03〜01に変換される。
第5図の双方向シフトレジスタでは、それを双方向D−
FF20−1〜20−3で構成したので、従来の切替ゲ
ート14−1〜14−3がない分だけ動作を早めること
ができ、さらにパターン化する場合に配線の引き廻しが
ないのでパターン面積を小さくできる。
この利点はシフト段数が多くなるほど有効になる。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明によれば、D−FF
を少なくとも第1.第2.第3および第4のトランスフ
ァゲートと第1.第2.第3および第4のクロ・ツクド
パ・ソファとで構成しなので、制御信号によりデータの
転送方向を右方向または左方向に切替ることか可能とな
る。従ってこのような双方向D−FFを用いて双方向シ
フトレジスタを構成すれば、各D−FF間におけるデー
タの遅延時間をなくして高速動作を行えると共に、配線
の引き廻しをなくしてパターン面積を小さくできる。
また、このような双方向レジスタは汎用性があるなめシ
フトレジスタ以外にも使用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す双方向遅延型79717
071回路(D−FF)の回路図、第2図は従来の遅延
型フリ・ソ1フロヅブ回路の回路図、第3図は第2図の
回路を用いた双方向シフトレジスタの構成図、第4図は
第3図のタイムチャート、第5図は第1図の回路を用い
た双方向シフトレジスタの構成図、第6図は第5図のタ
イムチャートである。 20、20−1〜20−3.、・・−・双方向D−FF
、20a 、 20b・・・・・・第1.第2の入出力
端子、21−1〜21−4・・・・・・第1、第2.第
3.第4のトランスファゲート、22−1.22−4・
・・・・・第1.第2.第3.第4のクロックドバッフ
ァ、D・・・・・・入力データ、Q・・・・・・出力デ
ータ、φ・・・・・・クロックパルス、R/L・・・・
・・制御信号。 出願人代理人  柿  本  恭  成α殆L 第3図のタイムチャート 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  第1と第2の入出力端子間に順次直列に接続された第
    1のトランスファゲート、第1のクロックドバッフア、
    第2のトランスファゲートおよび第2のクロックドバッ
    フアと、 前記第2および第1のトランスファゲートにそれぞれ逆
    並列に接続された第3および第4のクロックドバッファ
    と、 前記第2および第1のクロックドバッフアにそれぞれ並
    列に接続された第3および第4のトランスファゲートと
    を備え、 クロックパルスに基づき前記第1、第2、第3および第
    4のトランスファゲートをオン、オフ制御すると共に、
    データの転送方向切替用制御信号に基づき前記第1、第
    2、第3および第4のクロックドバッファをオン、オフ
    制御することを特徴とする双方向遅延型フリップフロッ
    プ回路。
JP61310542A 1986-12-24 1986-12-24 双方向遅延型フリツプフロツプ回路 Pending JPS63160408A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61310542A JPS63160408A (ja) 1986-12-24 1986-12-24 双方向遅延型フリツプフロツプ回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61310542A JPS63160408A (ja) 1986-12-24 1986-12-24 双方向遅延型フリツプフロツプ回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63160408A true JPS63160408A (ja) 1988-07-04

Family

ID=18006489

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61310542A Pending JPS63160408A (ja) 1986-12-24 1986-12-24 双方向遅延型フリツプフロツプ回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63160408A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63266917A (ja) * 1987-04-23 1988-11-04 Mitsubishi Electric Corp 双方向dフリツプフロツプ
US6904116B2 (en) 2002-02-06 2005-06-07 Nec Corporation Shift register

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55122294A (en) * 1979-03-14 1980-09-19 Toshiba Corp Two-way shift register
JPS5920196A (ja) * 1982-07-05 1984-02-01 コツホス・アドラ−・アクチエンゲゼルシヤフト ミシン頭部と連続加工片送り装置とをもつ自動ミシン

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55122294A (en) * 1979-03-14 1980-09-19 Toshiba Corp Two-way shift register
JPS5920196A (ja) * 1982-07-05 1984-02-01 コツホス・アドラ−・アクチエンゲゼルシヤフト ミシン頭部と連続加工片送り装置とをもつ自動ミシン

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63266917A (ja) * 1987-04-23 1988-11-04 Mitsubishi Electric Corp 双方向dフリツプフロツプ
US6904116B2 (en) 2002-02-06 2005-06-07 Nec Corporation Shift register

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5457698A (en) Test circuit having a plurality of scan latch circuits
JP4404637B2 (ja) 局所同期回路間の情報交換
JP2009507415A (ja) 非同期のリップルパイプライン
US5163155A (en) System for resetting a series of latches to varying data patterns
JPS6157137A (ja) 信号処理装置
US4122310A (en) Space stage in a PCM-exchange
US3054059A (en) Pattern suppressed counter circuit
US5724562A (en) Clock-synchronized C-element group for controlling data transfer
JPH0713956A (ja) Simd型並列計算機データ転送装置
EP0344736A2 (en) High-speed synchronous data transfer system
GB1534669A (en) Frame synchronising device
JP2645462B2 (ja) データ処理システム
SU661818A2 (ru) Двухтактный двоичный счетчик
KR0123091B1 (ko) 프레임 메모리에 있어서 데이타 버스 구조
SU1112360A1 (ru) Устройство управлени дл устройства сопр жени однородной вычислительной системы
SU1619406A2 (ru) Устройство дл приведени р-кодов Фибоначчи к минимальной форме
JPS6313195A (ja) 高速メモリ装置
SU1347081A1 (ru) Устройство дл распределени заданий процессорам
SU1594552A1 (ru) Устройство дл управлени обменом информацией между управл ющим процессором и внешним устройством
JP2548795B2 (ja) スキャンメモリ記録方式
SU374601A1 (ru) СИНХРОНИЗАТОР ДВУХ КОМАНДТ'2СВСОЮЗНД"; iU:.-;::rT.^ri,,.Tr|-K::-'r;.!v^:
SU991579A1 (ru) Триггерное устройство
JPH056205B2 (ja)
JPS6288030A (ja) 論理回路
JPH044344U (ja)