JPS63160408A - 双方向遅延型フリツプフロツプ回路 - Google Patents
双方向遅延型フリツプフロツプ回路Info
- Publication number
- JPS63160408A JPS63160408A JP61310542A JP31054286A JPS63160408A JP S63160408 A JPS63160408 A JP S63160408A JP 61310542 A JP61310542 A JP 61310542A JP 31054286 A JP31054286 A JP 31054286A JP S63160408 A JPS63160408 A JP S63160408A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- transfer
- input
- gate
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 39
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 27
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- 241000282376 Panthera tigris Species 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000059 patterning Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Shift Register Type Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、双方向シフトレジスタ等に用いられる双方向
遅延型フリップフロップ回路に関するものである。
遅延型フリップフロップ回路に関するものである。
(従来の技術)
従来、双方向シフトレジスタに用いられる遅延型797
17091回路(以下、D−FFという)としては、例
えば第2図のようなものがあった。
17091回路(以下、D−FFという)としては、例
えば第2図のようなものがあった。
以゛F、その構成を説明する。
第2図は従来のD−FFの一構成例を示す回路図である
。このD −FFIは、シリアルなデータDを読込む入
力端子1a、シリアルなデータQを出力する出力端子1
b、及びクロ・ツクパルスφを入力するクロ・ツク端子
1を有し、その人、出力端子1a、 T。
。このD −FFIは、シリアルなデータDを読込む入
力端子1a、シリアルなデータQを出力する出力端子1
b、及びクロ・ツクパルスφを入力するクロ・ツク端子
1を有し、その人、出力端子1a、 T。
間にはJ’lff次、マスクのトランスファゲート2−
1、マスクのバッファ3−1、スレーブのトランスファ
・ゲート2−2、及びスレーブのバッファ3−2が接続
され、さらに各バッファ3−1 、3−2にはそれぞれ
トラ〉スフアゲート2−3 、2−4が並列に接続され
ている。各トランスファゲート2−1〜2−4は、それ
ぞれ入力端子2−1a 〜2−4a、出力端子2−1b
−2−4b、及び制御端子2〜1O−2−4Cを有し、
その制御端子2−1C〜2−4Cに入力される信号の高
レベル(以下、)(レベルという〉で入、出力端子2−
1a 〜2−4a。
1、マスクのバッファ3−1、スレーブのトランスファ
・ゲート2−2、及びスレーブのバッファ3−2が接続
され、さらに各バッファ3−1 、3−2にはそれぞれ
トラ〉スフアゲート2−3 、2−4が並列に接続され
ている。各トランスファゲート2−1〜2−4は、それ
ぞれ入力端子2−1a 〜2−4a、出力端子2−1b
−2−4b、及び制御端子2〜1O−2−4Cを有し、
その制御端子2−1C〜2−4Cに入力される信号の高
レベル(以下、)(レベルという〉で入、出力端子2−
1a 〜2−4a。
2−1b〜2−4b間がオン状態、低レベル(以下、!
、レベルという)で出力端子2−1b〜2−4bがハイ
インピーダンスになってオフ状態になる回路である。
、レベルという)で出力端子2−1b〜2−4bがハイ
インピーダンスになってオフ状態になる回路である。
クロ・ツク端子1Cには2個のインバータ4−1゜4−
2が直列に接続され、一方のインバータ4−1の出力端
子がトランスファゲート2−1 、2−4の嗜Jul端
子2−1c、 2−4cに、他方のインバータ4−2の
出力端子がトラ〉′スフアゲート2−2 、2−3の制
御端子2−2c、 2−3cにそれぞれ接続されている
。
2が直列に接続され、一方のインバータ4−1の出力端
子がトランスファゲート2−1 、2−4の嗜Jul端
子2−1c、 2−4cに、他方のインバータ4−2の
出力端子がトラ〉′スフアゲート2−2 、2−3の制
御端子2−2c、 2−3cにそれぞれ接続されている
。
以上の構成において、クロックパルスφが1.レベルの
ときには、それがインバータ4−1で反転され、)ルベ
ルの信号によりトランスファゲート2−1 、2−4が
オン状態になると共に、インバータ4−1のHレベル出
力がインバータ4−2でさらに反転され、そのインバー
タ4−2のLレベル出力によってトランスファゲート2
−2 、2−3がオフ状態になる。クロックパルスφが
)Iレベルのときには、トランスファゲート2−1 、
2−4がオフ状態、トランスフアゲ−)2−2 、2−
3がオン状態になる。
ときには、それがインバータ4−1で反転され、)ルベ
ルの信号によりトランスファゲート2−1 、2−4が
オン状態になると共に、インバータ4−1のHレベル出
力がインバータ4−2でさらに反転され、そのインバー
タ4−2のLレベル出力によってトランスファゲート2
−2 、2−3がオフ状態になる。クロックパルスφが
)Iレベルのときには、トランスファゲート2−1 、
2−4がオフ状態、トランスフアゲ−)2−2 、2−
3がオン状態になる。
そしてクロックパルスφがレベルのときには、オン状態
のマスクのトランスファゲート2−1によりデータDが
取込まれる。クロックパルスφがLレベルからHレベル
になると、トランスファゲート2−1がオフし、トラン
スファゲート2−3がオンするので、そのトランスファ
ゲート2−3により取込まれたデータDが保持される。
のマスクのトランスファゲート2−1によりデータDが
取込まれる。クロックパルスφがLレベルからHレベル
になると、トランスファゲート2−1がオフし、トラン
スファゲート2−3がオンするので、そのトランスファ
ゲート2−3により取込まれたデータDが保持される。
それと同時に、スレーブのトランスファゲート2−2が
オン・し、取込まれたデータDがスレーブのバッファ3
−2側に伝送される。バ・ソファ3−2では伝送された
データDを出力データQの形で出力端子ibへ出力し、
クロックパルスφがHレベルからLレベルになると、ト
ランスファゲート2−4がオンしてそのゲート2−4に
より出力データQが保持される。
オン・し、取込まれたデータDがスレーブのバッファ3
−2側に伝送される。バ・ソファ3−2では伝送された
データDを出力データQの形で出力端子ibへ出力し、
クロックパルスφがHレベルからLレベルになると、ト
ランスファゲート2−4がオンしてそのゲート2−4に
より出力データQが保持される。
このようなり −FFIを用いた双方向シフトレジスタ
のtM成例が第3図に示されている。
のtM成例が第3図に示されている。
第3図は3ビツトのシリアルイン・パラレルアウト(直
列入力・並列出力)用の双方向シフトレジスタである。
列入力・並列出力)用の双方向シフトレジスタである。
このシフトレジスタは、右方向のシリアルデータI)R
を入力または左方のシリアルデータO[を出力する入出
力端子10−1、左方向のシリアルデータ叶を入力また
は右方向のシリアルデータORを出力する入出力端子1
0−2.3ビツトのパラレルデータ01〜03を出力す
る出力端子11−1〜11−3、シフト用のクロックパ
ルスφを入力するクロック端子12、及び右または左の
転送方向制御を行う制御信号R/Lを入力する制御端子
13を有し、それらの端子10−1.10−2.11−
1〜11−3.12.13に第2図の構成の3個のD−
FFI−1〜1−3.3個の切替ゲート14−1〜14
−3.2個のクロックドバッファ15−1゜15−2、
及び1個のインバータ16が接続されている。
を入力または左方のシリアルデータO[を出力する入出
力端子10−1、左方向のシリアルデータ叶を入力また
は右方向のシリアルデータORを出力する入出力端子1
0−2.3ビツトのパラレルデータ01〜03を出力す
る出力端子11−1〜11−3、シフト用のクロックパ
ルスφを入力するクロック端子12、及び右または左の
転送方向制御を行う制御信号R/Lを入力する制御端子
13を有し、それらの端子10−1.10−2.11−
1〜11−3.12.13に第2図の構成の3個のD−
FFI−1〜1−3.3個の切替ゲート14−1〜14
−3.2個のクロックドバッファ15−1゜15−2、
及び1個のインバータ16が接続されている。
各D−FFI−1〜1−3はデータDの入力端子1−1
a〜1−3a、データQの出力端子1−1b〜1−3b
、及びクロック端子1−1C〜1−3(:をそれぞれ有
し、その各入力端子1−1a〜1−3aに各切替ゲート
14−1の出力端子が、その各出力端子1−1b〜1−
3bに各出力端子01〜03が、その各クロ・ツク端子
1−1C〜1−3Cがタロツク端子12にそれぞれ接続
されている。切替ゲート14−1〜14−3は転送方向
を右または左に切替る回路であり、それぞれ右方向用ア
ンドゲート(以下、へNOゲートという) 14−IR
〜14−3R、左方向用式NOゲート14−11〜14
−31及びオアゲート(以下、ORゲートという) 1
4−IN〜14−3Nで構成されている。1段「Iの切
替ゲート14−1の右方向用ANDゲー)14−IHの
入力側は入出力端子10−1及び制御端子13に接続さ
れ、その左方向用AN[)ゲート14−杜の入力側はD
−FFI−2の出力端子1−2bとインバータ16を介
して制御端子13とに接続されている。2段[1の右方
向用ANDゲート14−2Hの入力側はD−FFI−1
の出力端子1−1b及び制御端子13に、左方向用AN
Dゲート14−21の入力側はD FFl−3の出力
端子1−3b及びバッファ16の出力側にそれぞれ接続
されている。3段目の右方向用八NDゲート14−3H
の入力側はD−FFI−2の出力端子1−2b及び制御
端子13に接続され、左方向用ANDゲート14−31
の入力側はクロ・ソクドインバータ15−2を介してD
−FFl−3の出力端子1−3bとインバータ16の
出力側とに接続されている。
a〜1−3a、データQの出力端子1−1b〜1−3b
、及びクロック端子1−1C〜1−3(:をそれぞれ有
し、その各入力端子1−1a〜1−3aに各切替ゲート
14−1の出力端子が、その各出力端子1−1b〜1−
3bに各出力端子01〜03が、その各クロ・ツク端子
1−1C〜1−3Cがタロツク端子12にそれぞれ接続
されている。切替ゲート14−1〜14−3は転送方向
を右または左に切替る回路であり、それぞれ右方向用ア
ンドゲート(以下、へNOゲートという) 14−IR
〜14−3R、左方向用式NOゲート14−11〜14
−31及びオアゲート(以下、ORゲートという) 1
4−IN〜14−3Nで構成されている。1段「Iの切
替ゲート14−1の右方向用ANDゲー)14−IHの
入力側は入出力端子10−1及び制御端子13に接続さ
れ、その左方向用AN[)ゲート14−杜の入力側はD
−FFI−2の出力端子1−2bとインバータ16を介
して制御端子13とに接続されている。2段[1の右方
向用ANDゲート14−2Hの入力側はD−FFI−1
の出力端子1−1b及び制御端子13に、左方向用AN
Dゲート14−21の入力側はD FFl−3の出力
端子1−3b及びバッファ16の出力側にそれぞれ接続
されている。3段目の右方向用八NDゲート14−3H
の入力側はD−FFI−2の出力端子1−2b及び制御
端子13に接続され、左方向用ANDゲート14−31
の入力側はクロ・ソクドインバータ15−2を介してD
−FFl−3の出力端子1−3bとインバータ16の
出力側とに接続されている。
一方のクロ・ソクドインバータ15−2はD −FFl
−3の出力端子1−3bと入出力端子10−2との間に
接続され、他方のクロックドインバータ15−1はD
−FFl−1の出力端子1−1bと入出力端子10−1
との間に接続されている。そして一方のクロックドイン
バータ15−2は制御端子13から与えられる制御信号
R/Lの■(レベルで通常のバヅファ、トルベルでハイ
インピーダンス状態となり、同様に他方のインバータ1
5−1はインバータ16による制御信号R/Lの反転r
2号で通常のバッファ動作またはハイインピーダンス状
態に切替られる。
−3の出力端子1−3bと入出力端子10−2との間に
接続され、他方のクロックドインバータ15−1はD
−FFl−1の出力端子1−1bと入出力端子10−1
との間に接続されている。そして一方のクロックドイン
バータ15−2は制御端子13から与えられる制御信号
R/Lの■(レベルで通常のバヅファ、トルベルでハイ
インピーダンス状態となり、同様に他方のインバータ1
5−1はインバータ16による制御信号R/Lの反転r
2号で通常のバッファ動作またはハイインピーダンス状
態に切替られる。
1 次に、第3図のタイムチャート
を示す第4図を参照しつつ、第3図の右方向シフト動作
及び左方向シフト動作を説明する。
を示す第4図を参照しつつ、第3図の右方向シフト動作
及び左方向シフト動作を説明する。
(i)右方向シフトの動作
制御−号R/Lはトルベルで、切替ゲート14−1〜1
4−3の左方向用式NOゲート14−it〜14−3L
がオフ状態になると共に、右方向用ANDゲート14−
IR〜14−3Rがオン状態になり、そのオン状態のへ
NDゲート+4−IRを通してトルベルのシリアルデー
タDRがD−FFI−1の入力端子1−18に与えられ
る。シフト用クロックパルスφがトルベルからト■レベ
ルに立上がるとく1回目の立上り) 、D−FFI−1
はその入力端子1−1a側のトルベルを読込み、一定の
遅延時間t1の経過後、その出力端子1−1bからトル
ベルのデータ01を出力する。ト■レベルのデータ01
は切替ゲート14−2の右シフト用へNOゲート14−
28及びORゲート14−2Nを通り、そのゲート14
−2の遅延時間【2経過陵、D−FFI−2ノ入力端子
1−28へ与えられる。
4−3の左方向用式NOゲート14−it〜14−3L
がオフ状態になると共に、右方向用ANDゲート14−
IR〜14−3Rがオン状態になり、そのオン状態のへ
NDゲート+4−IRを通してトルベルのシリアルデー
タDRがD−FFI−1の入力端子1−18に与えられ
る。シフト用クロックパルスφがトルベルからト■レベ
ルに立上がるとく1回目の立上り) 、D−FFI−1
はその入力端子1−1a側のトルベルを読込み、一定の
遅延時間t1の経過後、その出力端子1−1bからトル
ベルのデータ01を出力する。ト■レベルのデータ01
は切替ゲート14−2の右シフト用へNOゲート14−
28及びORゲート14−2Nを通り、そのゲート14
−2の遅延時間【2経過陵、D−FFI−2ノ入力端子
1−28へ与えられる。
クロックパルスφがトルベルに立上がると(2回目の立
上がり) 、D−FFI−1はその入力端子1−1aの
トルベルを読込み、一定の遅延時間L1経過陵にその出
力データ01をトルベルからトルベルに立下げると共に
、D−FFI−2はその入力端子1−2aのトルベルを
読込み、一定の遅延時間【3経過後にその出力データ0
2を14レベルに立上げる。出力データ02が立上がり
、切替ゲート14−3の遅延時間【4が経過すると、D
−FFI−3の入力端子1−3aレベルがトルベルとな
る。出力データ01がトルベルに立下がると、切替ゲー
ト14−2の遅延時間【2経過後、D−FFI−2の入
力端子1−28のレベルがトルベルに立下がる。
上がり) 、D−FFI−1はその入力端子1−1aの
トルベルを読込み、一定の遅延時間L1経過陵にその出
力データ01をトルベルからトルベルに立下げると共に
、D−FFI−2はその入力端子1−2aのトルベルを
読込み、一定の遅延時間【3経過後にその出力データ0
2を14レベルに立上げる。出力データ02が立上がり
、切替ゲート14−3の遅延時間【4が経過すると、D
−FFI−3の入力端子1−3aレベルがトルベルとな
る。出力データ01がトルベルに立下がると、切替ゲー
ト14−2の遅延時間【2経過後、D−FFI−2の入
力端子1−28のレベルがトルベルに立下がる。
このようにトルベルのシリアルデータDRは、クロ・ツ
クパルスφの立上がり毎にD −FFl−1、r)−F
FI−2、D−FFI−3へと順次伝送されていき、タ
ロツクドパ・ソファ15−2を通して入出力端子10−
2からデータORの形で出力される。
クパルスφの立上がり毎にD −FFl−1、r)−F
FI−2、D−FFI−3へと順次伝送されていき、タ
ロツクドパ・ソファ15−2を通して入出力端子10−
2からデータORの形で出力される。
(ii)左方向シフトの動作
制御信号R/Lはトルベルに設定されるので、クロ・ソ
クドバッファ15−2はハイインピーダンス状態になり
、入出力端子10−2が入力端子となる。またクロ・ソ
クドバッファ15−1は通常のバ・ソファゲートとして
動作し、入出力端子10−1が出力端子となる。
クドバッファ15−2はハイインピーダンス状態になり
、入出力端子10−2が入力端子となる。またクロ・ソ
クドバッファ15−1は通常のバ・ソファゲートとして
動作し、入出力端子10−1が出力端子となる。
入出力端子10−2から入力されたシリアルデータ0[
は切替ゲート14−3の左方向用ANDゲー) 14−
3L及びORゲート14−3Nを通してD−FFI−3
側べ出力さし6. D−FFI−3はタロツクパフレス
φの1回目の立上がりで最初のデータ03を出力する。
は切替ゲート14−3の左方向用ANDゲー) 14−
3L及びORゲート14−3Nを通してD−FFI−3
側べ出力さし6. D−FFI−3はタロツクパフレス
φの1回目の立上がりで最初のデータ03を出力する。
このデータ03は切替ゲート14−2の左方向用AND
ゲート14−21.及びORゲート14−2Nを通して
D−FFI−2側へ出力される。D −FFl−2はク
ロ・ツクパルスφの2回目の立上がりで2回目のデータ
02を出力する。そのデータ02は切替ゲート14−i
の左方向用ANDゲート14−■及びORゲート14−
INを通してD−FFI−1側へ出力される。D−FF
I−1は3回目のクロックパルスφの立上がりで、3回
目のデータ01を出力する。そのデータ01は、クロ・
ソクドバッファ15−1を通して入出力端子10−1か
らデータ01の形で出力される。
ゲート14−21.及びORゲート14−2Nを通して
D−FFI−2側へ出力される。D −FFl−2はク
ロ・ツクパルスφの2回目の立上がりで2回目のデータ
02を出力する。そのデータ02は切替ゲート14−i
の左方向用ANDゲート14−■及びORゲート14−
INを通してD−FFI−1側へ出力される。D−FF
I−1は3回目のクロックパルスφの立上がりで、3回
目のデータ01を出力する。そのデータ01は、クロ・
ソクドバッファ15−1を通して入出力端子10−1か
らデータ01の形で出力される。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら。上記構成のD−FFでは、それを用いて
双方向シフトレジスタを構成した場合、D−FFI−1
、切替ゲート14−2、D−FFI−2、切替ゲート1
4−3の各遅延時間をtl、 t2. t3. t4と
すると、シフトレジスタが正しく動作するためには各段
の遅延時間(tl+j2) 、 (t3+t4)がそ
れぞれクロ・ツクパルスφの1周期分以内でなければな
らないので、高速で動作させることが難しい。またパタ
ーン設計上では切替ゲート14−2.14−3がD−F
F1−1〜1−3間に介在すること、左方向シフト用の
データの配線を引き廻す必要があることのため、パター
ン面積が大きくなるという間」点があった。
双方向シフトレジスタを構成した場合、D−FFI−1
、切替ゲート14−2、D−FFI−2、切替ゲート1
4−3の各遅延時間をtl、 t2. t3. t4と
すると、シフトレジスタが正しく動作するためには各段
の遅延時間(tl+j2) 、 (t3+t4)がそ
れぞれクロ・ツクパルスφの1周期分以内でなければな
らないので、高速で動作させることが難しい。またパタ
ーン設計上では切替ゲート14−2.14−3がD−F
F1−1〜1−3間に介在すること、左方向シフト用の
データの配線を引き廻す必要があることのため、パター
ン面積が大きくなるという間」点があった。
本発明は前記従来技術が持っていた問題点として、D−
FFを用いて双方向シフトレジスタを構成したときの低
速動作の点と、パターン面積が大きくなる点について解
決した双方向D−FFを提供するものである。
FFを用いて双方向シフトレジスタを構成したときの低
速動作の点と、パターン面積が大きくなる点について解
決した双方向D−FFを提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記問題点を解決するために、クロ・ソクドパ
ルスの立上がり時に入力デニタが出力端子に記憶される
双方向D−FFにおいて、第1と第2の入出力端子間に
順次直列に接続された第1のトランスファゲート、第1
のクロ・ソクドバッファ、第2のトランスファゲートお
よび第2のクロックドパ・ソファと、前記第2および第
1のトランスファゲートにそれぞれ逆並列に接続された
第3および第4のクロ・ツクドパ・ソファと、前記第2
および第1のクロックドバッファにそれぞれ並列に接続
された第3および第4のトランスファゲートとを備え、
クロックパルスに基づき前記第1.第2゜第3および第
4のトランスファゲートをオン、オフ制御すると共に、
データの転送方向切替用制御信号に基づき前記第1.第
2.第3および第4のタロツクドパ・ソファをオ〉′、
オフ制御するようにしたものである。
ルスの立上がり時に入力デニタが出力端子に記憶される
双方向D−FFにおいて、第1と第2の入出力端子間に
順次直列に接続された第1のトランスファゲート、第1
のクロ・ソクドバッファ、第2のトランスファゲートお
よび第2のクロックドパ・ソファと、前記第2および第
1のトランスファゲートにそれぞれ逆並列に接続された
第3および第4のクロ・ツクドパ・ソファと、前記第2
および第1のクロックドバッファにそれぞれ並列に接続
された第3および第4のトランスファゲートとを備え、
クロックパルスに基づき前記第1.第2゜第3および第
4のトランスファゲートをオン、オフ制御すると共に、
データの転送方向切替用制御信号に基づき前記第1.第
2.第3および第4のタロツクドパ・ソファをオ〉′、
オフ制御するようにしたものである。
(作 用)
本発明によれば、以上のように双方向r)−FFを構成
したので、第1および第2のクロックドパ・ソファは右
方向のデータ転送を、第3および第4のクロックドパ・
ソファは左方向のデータ転送を行なう。右方向のデータ
転送時において、第1および第2のトランスファゲート
はデータの取込みとその出力を行い、その際に第3およ
び第4のトランスファゲートがデータの保持を行う。左
方向のデータ転送時において、第3および第4のトラン
スファゲートはデータの取込みその出力を行い、その際
に第1および第2のトランスファゲートがデータの保持
を行う。これらデータの転送方向は制御信号で切替られ
、双方向のデータ転送が可能になる。従ってこのような
双方向D−FFを用いて双方向シフトレジスタを構成す
れば、各D−FF間における遅延時間の除去と、配線の
引き廻しをなくすことが可能となり、前記問題点を除去
できるのである。
したので、第1および第2のクロックドパ・ソファは右
方向のデータ転送を、第3および第4のクロックドパ・
ソファは左方向のデータ転送を行なう。右方向のデータ
転送時において、第1および第2のトランスファゲート
はデータの取込みとその出力を行い、その際に第3およ
び第4のトランスファゲートがデータの保持を行う。左
方向のデータ転送時において、第3および第4のトラン
スファゲートはデータの取込みその出力を行い、その際
に第1および第2のトランスファゲートがデータの保持
を行う。これらデータの転送方向は制御信号で切替られ
、双方向のデータ転送が可能になる。従ってこのような
双方向D−FFを用いて双方向シフトレジスタを構成す
れば、各D−FF間における遅延時間の除去と、配線の
引き廻しをなくすことが可能となり、前記問題点を除去
できるのである。
(実施例)
第1図は本発明の実施例を示す双方向D−FFの回路図
である。
である。
この双方向D−FFは、シリアルデータDを入力または
シリアルデータQを出力する2個の第1および第2の入
出力端子20a 、 20b 、クロ・ツクパルスφを
入力するタロツク端子20C1および右または左の転送
方向制御を行う制御信号R/Lを入力する制御端子20
dを有し、それらの端子20a 、 20b 。
シリアルデータQを出力する2個の第1および第2の入
出力端子20a 、 20b 、クロ・ツクパルスφを
入力するタロツク端子20C1および右または左の転送
方向制御を行う制御信号R/Lを入力する制御端子20
dを有し、それらの端子20a 、 20b 。
20c 、 20dには第1〜第4のトランスファゲー
ト21−1〜21−4、第1〜第4のクロ・ツクドパ・
ソファ22−1〜22−4、インバータ23−1.23
−2.24−1.24−2が接続されている。
ト21−1〜21−4、第1〜第4のクロ・ツクドパ・
ソファ22−1〜22−4、インバータ23−1.23
−2.24−1.24−2が接続されている。
各トランスファゲート21−1〜21−4は入力端子2
l−1a 〜2l−4a 、出力端子2l−1b 〜2
l−4b 、及び制御端子2l−IC−2l−4cをそ
れぞれ有し、同様に各クロ・ツクドパ・ソファ22−1
〜22−4も入力端子22−1a 〜22−4a 、出
力端子22−1b 〜22−4t) 、及び制御端子2
2−1c〜22−4Cをそれぞれ有している。
l−1a 〜2l−4a 、出力端子2l−1b 〜2
l−4b 、及び制御端子2l−IC−2l−4cをそ
れぞれ有し、同様に各クロ・ツクドパ・ソファ22−1
〜22−4も入力端子22−1a 〜22−4a 、出
力端子22−1b 〜22−4t) 、及び制御端子2
2−1c〜22−4Cをそれぞれ有している。
これらトランスファゲート21−1〜21−4及びクロ
・ツクドパ・ソファ22−1〜22−4は、その制御端
子2l−1c〜2l−4c 、 22−1c 〜22−
4cのHレベルでオン状態、し、レベルでハイインピー
ダンスのオフ状態なるゲートである。第1と第2の入出
力端子20a 、 2Ob間には順次節1のトランスフ
ァゲート21−1、第1のクロックドバッファ22−1
、第2のトランスファゲート21−2、及び第2のクロ
・ツクドパ・ソファ22−2が順方向に直列に接続され
、さらに第2と第1の入出力端子20b 、 20a間
には順次節3のトランスファゲート21−3、第3のタ
ロツクドパ・ソファ22−3、第4のトランスファゲー
ト21−4、及び第4のクロックドバッファ22−4が
j順方向に直列に接続されている。
・ツクドパ・ソファ22−1〜22−4は、その制御端
子2l−1c〜2l−4c 、 22−1c 〜22−
4cのHレベルでオン状態、し、レベルでハイインピー
ダンスのオフ状態なるゲートである。第1と第2の入出
力端子20a 、 2Ob間には順次節1のトランスフ
ァゲート21−1、第1のクロックドバッファ22−1
、第2のトランスファゲート21−2、及び第2のクロ
・ツクドパ・ソファ22−2が順方向に直列に接続され
、さらに第2と第1の入出力端子20b 、 20a間
には順次節3のトランスファゲート21−3、第3のタ
ロツクドパ・ソファ22−3、第4のトランスファゲー
ト21−4、及び第4のクロックドバッファ22−4が
j順方向に直列に接続されている。
クロック端子20cにはそれに直列にインバータ23−
1.23−2が接続され、そのインバータ23−1の出
力側が第1および第3のトランスファゲート21−1゜
21−3の制御端子2l−1c 、 2l−3cに接続
されると共に、そのインバータ23−2の出力側が第2
および第4のトランスファゲート21−2.21−4の
制御端子2l−2c 、 2l−4cに接続されている
。また、制御端子20(Iにはそれに直列にインバータ
24−1.24−2が接続され、そのインバータ24−
1の出力側が第3および第4のクロックドバッファ22
−3.22−4の制御端子22−3c 、 22−4c
に、そのインバータ24−2の出力側が第1および第2
のタロックドインバータ22−1.22−2のIIIt
Xl端子22−1c 、 22−2cにそれぞれ接続さ
れている。
1.23−2が接続され、そのインバータ23−1の出
力側が第1および第3のトランスファゲート21−1゜
21−3の制御端子2l−1c 、 2l−3cに接続
されると共に、そのインバータ23−2の出力側が第2
および第4のトランスファゲート21−2.21−4の
制御端子2l−2c 、 2l−4cに接続されている
。また、制御端子20(Iにはそれに直列にインバータ
24−1.24−2が接続され、そのインバータ24−
1の出力側が第3および第4のクロックドバッファ22
−3.22−4の制御端子22−3c 、 22−4c
に、そのインバータ24−2の出力側が第1および第2
のタロックドインバータ22−1.22−2のIIIt
Xl端子22−1c 、 22−2cにそれぞれ接続さ
れている。
以上の構成において、右方向シフトと左方向シトのとき
の動作を説明する。
の動作を説明する。
(a)右方向シフト時の動作
制御端子20C1に与える制御信号R/LをHレベルに
すると、それがインバータ24−1で反転させてL7レ
ベルの信号がクロックドバッファ22−3.22−4の
制御端子22−3c 、 22−4cに与えられ、さら
にインバータ24−2で反転されてHレベルの信号がク
ロックドバッファ22−1.22−2の制御端子22−
1c 。
すると、それがインバータ24−1で反転させてL7レ
ベルの信号がクロックドバッファ22−3.22−4の
制御端子22−3c 、 22−4cに与えられ、さら
にインバータ24−2で反転されてHレベルの信号がク
ロックドバッファ22−1.22−2の制御端子22−
1c 。
22−2cに与えられるなめ、タロツクドパ・ソファ2
2−1.22−2が通常のバ・ソファゲート動作を行う
と共に、クロ・ソクドバッファ22−3.22−4の出
力端子22−3b 、 22−仙がハイインピーダンス
状態となる。
2−1.22−2が通常のバ・ソファゲート動作を行う
と共に、クロ・ソクドバッファ22−3.22−4の出
力端子22−3b 、 22−仙がハイインピーダンス
状態となる。
クロック端子20cに入力されるクロックパルスφがL
レベルの時、それがインバータ23−1で反転されてト
ランスファゲート21−1.21−3の制御端子2l−
1c 、 2l−3cに与えられるなめ、そのトランス
ファゲート21−1.21−3がオフ状態になると共に
、インバータ23−2でさらに反転された信号がトラン
スファゲート21−2.21−4の制御端子2l−2c
。
レベルの時、それがインバータ23−1で反転されてト
ランスファゲート21−1.21−3の制御端子2l−
1c 、 2l−3cに与えられるなめ、そのトランス
ファゲート21−1.21−3がオフ状態になると共に
、インバータ23−2でさらに反転された信号がトラン
スファゲート21−2.21−4の制御端子2l−2c
。
2l−4cに与えられそのトランスファゲート21−2
゜21−4がハイイ〉・ピーダンス状態になる。トラン
スファゲート21−1がオン状態になると、入出力端子
20aの入力シリアルデータDがそのトランスファゲー
ト21−1を通してクロックドバッファ22−1の入力
端子22−1aに与えられる。クロックドバッファ22
−1はバ・ソファ動作を行い、スレーブのトランスフア
ゲ−)21−2の入力端子2l−2aへデータDを与え
る。
゜21−4がハイイ〉・ピーダンス状態になる。トラン
スファゲート21−1がオン状態になると、入出力端子
20aの入力シリアルデータDがそのトランスファゲー
ト21−1を通してクロックドバッファ22−1の入力
端子22−1aに与えられる。クロックドバッファ22
−1はバ・ソファ動作を行い、スレーブのトランスフア
ゲ−)21−2の入力端子2l−2aへデータDを与え
る。
クロックパルスφがLレベルからHレベルになると、ト
ランスフイゲート21−L 21−3がハイインピーダ
ンス状態になると共に、トランスファゲート21−2.
21−4がオフ状態になるため、データDがそのトラン
スファゲート21−2及びクロックドパ・ソファ22−
2を通して入出力端子20bからデータQの形で出力さ
れると共に、オン状態のトランスファゲート21−4が
データDを帰還してそれを保持する。
ランスフイゲート21−L 21−3がハイインピーダ
ンス状態になると共に、トランスファゲート21−2.
21−4がオフ状態になるため、データDがそのトラン
スファゲート21−2及びクロックドパ・ソファ22−
2を通して入出力端子20bからデータQの形で出力さ
れると共に、オン状態のトランスファゲート21−4が
データDを帰還してそれを保持する。
クロックパルスφがHレベルからLレベルになると、入
出力端子20aに与えられたデータDがトランスファゲ
ート21−1及びクロックドパ・ソファ22−1へ読込
まれると共に、トラ〉・スフテゲート21−3がオン状
態になりデータDを帰還してそれを保持する。
出力端子20aに与えられたデータDがトランスファゲ
ート21−1及びクロックドパ・ソファ22−1へ読込
まれると共に、トラ〉・スフテゲート21−3がオン状
態になりデータDを帰還してそれを保持する。
(1))左方向シフト時の動作
制御信号R/1.をLレベルにすることにより左方向シ
フトになり、クロ・ツクドパ・ソファ22−3.22−
4がオンして通常のバ・ソファゲート状態になると共に
、バ・ソファゲート22−1.22−2がハイインピー
ダンス状態となる。
フトになり、クロ・ツクドパ・ソファ22−3.22−
4がオンして通常のバ・ソファゲート状態になると共に
、バ・ソファゲート22−1.22−2がハイインピー
ダンス状態となる。
タロツクバフレスφがLレベlしのとき、トランスファ
ゲート21−1.21−3がオン状態、トランスファゲ
ート21−2.21−4がオフ状態になるなめ、入出力
端子20bの入力シリアルデータDがトランスファゲー
ト21−3及びクロ・ツクドパ・ソファ22−3へ与え
られる。クロックパルスφがLレベルからF(レベルに
なると、トランスファゲート21−1.21−3がハイ
インピーダンス状態、トランスファゲート21−2゜2
1−4がオン状態になるなめ、前記データDがトランス
ファゲート21−4及びクロ・ツクドパ・ソファ22−
4側へ伝送される。すなわち、クロ・ツクドパ・・lノ
ア22−3はバッファ動作を行ない、Hレベル信号また
はLレベル信号のインピーダンス変換等を行ってそれを
トランスファゲート21−4の入力端子21−4aへ伝
える。すると、トランスファゲート21−4は読込まれ
たデータDをクロックドバッファ22−4を通してデー
タQの形で入出力端子20aへ出力する。
ゲート21−1.21−3がオン状態、トランスファゲ
ート21−2.21−4がオフ状態になるなめ、入出力
端子20bの入力シリアルデータDがトランスファゲー
ト21−3及びクロ・ツクドパ・ソファ22−3へ与え
られる。クロックパルスφがLレベルからF(レベルに
なると、トランスファゲート21−1.21−3がハイ
インピーダンス状態、トランスファゲート21−2゜2
1−4がオン状態になるなめ、前記データDがトランス
ファゲート21−4及びクロ・ツクドパ・ソファ22−
4側へ伝送される。すなわち、クロ・ツクドパ・・lノ
ア22−3はバッファ動作を行ない、Hレベル信号また
はLレベル信号のインピーダンス変換等を行ってそれを
トランスファゲート21−4の入力端子21−4aへ伝
える。すると、トランスファゲート21−4は読込まれ
たデータDをクロックドバッファ22−4を通してデー
タQの形で入出力端子20aへ出力する。
それと同時にオン状態のトランスファゲート21−2が
データDを帰還し、それを保持する。
データDを帰還し、それを保持する。
クロ・ツクパルスφが■]レベルからLレベルになると
、トランスファゲート21−1.21−3がオン状態、
トランスファゲート21−2.21−4がハイイ〉・ピ
ーダンス状態になるため、入出力端子20bへ供給され
たデータDがトランスファゲート21−3を通してクロ
・ソクドバッファ22−3へ伝送されると共に、オン状
態のトランスファゲート21−1がデータQを帰還しそ
れを保持する。
、トランスファゲート21−1.21−3がオン状態、
トランスファゲート21−2.21−4がハイイ〉・ピ
ーダンス状態になるため、入出力端子20bへ供給され
たデータDがトランスファゲート21−3を通してクロ
・ソクドバッファ22−3へ伝送されると共に、オン状
態のトランスファゲート21−1がデータQを帰還しそ
れを保持する。
本実施例のD −FF20では、従来の第2図における
マスク側及びスレーブ側のバ・ソファ3−1 、3−2
をクロックドバッファ22−1.22−2に代えると共
に、第2図のマスク側及びスレーブ側のトランスフアゲ
−)2−1 、2−2に相当する第1図のトランスファ
ゲート21−1.22−2にクロックドバッファ22−
3゜22−4を逆並列に接続したので、双方向のデータ
転送が可能になる。
マスク側及びスレーブ側のバ・ソファ3−1 、3−2
をクロックドバッファ22−1.22−2に代えると共
に、第2図のマスク側及びスレーブ側のトランスフアゲ
−)2−1 、2−2に相当する第1図のトランスファ
ゲート21−1.22−2にクロックドバッファ22−
3゜22−4を逆並列に接続したので、双方向のデータ
転送が可能になる。
このような双方向D −FF20を用いて構成した3ビ
ツトシリアルイン・パラレルアウト用の双方向シフトレ
ジスタの構成例が第5図に示されている。 。
ツトシリアルイン・パラレルアウト用の双方向シフトレ
ジスタの構成例が第5図に示されている。 。
このシフトレジスタは、右方向シリアルデータDRを入
力または左方向シリアルデータ0[を出力する入出力端
子30−1、左方向シリアルデータ[)Lを入力または
右方向シリアルデータORを出力する入出力端子30−
2、パラレルデータ01〜04を出力する出力端子31
−1〜31−4、シフト用のクロックパルスφを入力す
るクロ・ツク端子32、制御信号R/Lを入力する制御
端子33、及び第1図の構成の3個の双方向D −FF
20−1〜20−3を備えている。各D−FF20−1
〜20−3は、それぞれデータDまたQの入出力端子2
O−1a 〜2O−3a 、 2O−1b 〜2O−3
b 、タロツク端子2O−1c〜2O−3c 、及び制
御端子2O−1d〜2O−3dを有し、それらの入出力
端子2O−1a〜2O−3a 。
力または左方向シリアルデータ0[を出力する入出力端
子30−1、左方向シリアルデータ[)Lを入力または
右方向シリアルデータORを出力する入出力端子30−
2、パラレルデータ01〜04を出力する出力端子31
−1〜31−4、シフト用のクロックパルスφを入力す
るクロ・ツク端子32、制御信号R/Lを入力する制御
端子33、及び第1図の構成の3個の双方向D −FF
20−1〜20−3を備えている。各D−FF20−1
〜20−3は、それぞれデータDまたQの入出力端子2
O−1a 〜2O−3a 、 2O−1b 〜2O−3
b 、タロツク端子2O−1c〜2O−3c 、及び制
御端子2O−1d〜2O−3dを有し、それらの入出力
端子2O−1a〜2O−3a 。
2O−1b〜2O−3bが2つの入出力端子30−1.
30−2間に直列に接続されている。出力端子31−1
〜31−3はD −FF20−1〜20−3の各入出力
端子2O−1a 〜2O−3a側から引出され、さらに
出力端子31−4が後段の入出力端子2O−3bから引
出されている。クロック端子32はD−FF20−1〜
20−3の各クロ・ツク端子2O−1c〜2O−3Cに
接続されると共に、制御端子33が各制御端子2O−1
d〜2O−3dに接続されている。
30−2間に直列に接続されている。出力端子31−1
〜31−3はD −FF20−1〜20−3の各入出力
端子2O−1a 〜2O−3a側から引出され、さらに
出力端子31−4が後段の入出力端子2O−3bから引
出されている。クロック端子32はD−FF20−1〜
20−3の各クロ・ツク端子2O−1c〜2O−3Cに
接続されると共に、制御端子33が各制御端子2O−1
d〜2O−3dに接続されている。
第5図のタイムチャートを示す第6図を参照しつつ第5
図の右方向シフト動作及び左方向シフト動作を説明する
。
図の右方向シフト動作及び左方向シフト動作を説明する
。
第5図の一方の入出力端子30−1は右方向シフト時に
データ入力端子で、左方向シフト時にデータ出力端子に
なる。同様に他方の入出力端子30−2は左方向シフト
時にデータ入力端子で、右方向シフト時にデータ出力端
子になる。
データ入力端子で、左方向シフト時にデータ出力端子に
なる。同様に他方の入出力端子30−2は左方向シフト
時にデータ入力端子で、右方向シフト時にデータ出力端
子になる。
(1)右方向シフト動作
制御端子33にHレベルの制御信号R/Lが供給され、
それが各D −FF20−1〜20−3の制御端子2O
−1d〜2O−3dに与えられる。入出力端子30−1
にHレベルのシリアルデータORが供給され、クロ・・
lり端子32に供給されたクロックパルスφが時刻11
1時にLレベルからHレベルに立上がると、D−FF2
0−1中のインバータ23−1は一定の遅延時間経過後
、時刻[12時にクロックパルスφの反転信号を出力し
、そによりマスク側のトランスファゲート21−1がデ
ータORを取込む。さらにD−FF20−1中のインバ
ータ23−2は時刻t12から一定の遅延時間経過後、
時刻」13時にインバータ23−1出力の反転信号を出
力し、それによりスレーブ側のトランスファゲート21
−2へデータORを伝送し、それをデータ02の形で出
力端子31−2へ出力すると共に、次段のD −FF2
0−2へ与える。同様にしてクロ”/クパルスφの2回
目の立上がりによってD−FF20−2はデータQ1を
取込み、それをデータQ2の形で出力端子31−3へ出
力すると共に次段のD −FF20−3へ与える。
それが各D −FF20−1〜20−3の制御端子2O
−1d〜2O−3dに与えられる。入出力端子30−1
にHレベルのシリアルデータORが供給され、クロ・・
lり端子32に供給されたクロックパルスφが時刻11
1時にLレベルからHレベルに立上がると、D−FF2
0−1中のインバータ23−1は一定の遅延時間経過後
、時刻[12時にクロックパルスφの反転信号を出力し
、そによりマスク側のトランスファゲート21−1がデ
ータORを取込む。さらにD−FF20−1中のインバ
ータ23−2は時刻t12から一定の遅延時間経過後、
時刻」13時にインバータ23−1出力の反転信号を出
力し、それによりスレーブ側のトランスファゲート21
−2へデータORを伝送し、それをデータ02の形で出
力端子31−2へ出力すると共に、次段のD −FF2
0−2へ与える。同様にしてクロ”/クパルスφの2回
目の立上がりによってD−FF20−2はデータQ1を
取込み、それをデータQ2の形で出力端子31−3へ出
力すると共に次段のD −FF20−3へ与える。
さらにクロックパルスφの3回[1の立上がりによって
D −FF20−3はデータQ2を取込み、それをデー
タQ4の形で出力端子31−4へ出力すると共に、デー
タORの形で入出力端子30−2へ出力する。このよう
にして入力シリアルデータDRはクロ・ツクパルスφの
立上がりに同期してD −FF20−1〜20−3へ順
次右方向に転送され、3ビツトのパラレルデータ02〜
04に変換される。
D −FF20−3はデータQ2を取込み、それをデー
タQ4の形で出力端子31−4へ出力すると共に、デー
タORの形で入出力端子30−2へ出力する。このよう
にして入力シリアルデータDRはクロ・ツクパルスφの
立上がりに同期してD −FF20−1〜20−3へ順
次右方向に転送され、3ビツトのパラレルデータ02〜
04に変換される。
(2)左方向シフト動作
制御端子33にLレベルの制御信号R/Lが供給され、
入出力端子30−2にHレベルのシリアルデータDLが
供給されると、そのデータ叶がクロ・ツクパルスφの立
上がりに同期してD −FF20−3〜20−1へと1
、暇次左方向に転送され、3ビ・ソトのパラレルデータ
03〜01に変換される。
入出力端子30−2にHレベルのシリアルデータDLが
供給されると、そのデータ叶がクロ・ツクパルスφの立
上がりに同期してD −FF20−3〜20−1へと1
、暇次左方向に転送され、3ビ・ソトのパラレルデータ
03〜01に変換される。
第5図の双方向シフトレジスタでは、それを双方向D−
FF20−1〜20−3で構成したので、従来の切替ゲ
ート14−1〜14−3がない分だけ動作を早めること
ができ、さらにパターン化する場合に配線の引き廻しが
ないのでパターン面積を小さくできる。
FF20−1〜20−3で構成したので、従来の切替ゲ
ート14−1〜14−3がない分だけ動作を早めること
ができ、さらにパターン化する場合に配線の引き廻しが
ないのでパターン面積を小さくできる。
この利点はシフト段数が多くなるほど有効になる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、D−FF
を少なくとも第1.第2.第3および第4のトランスフ
ァゲートと第1.第2.第3および第4のクロ・ツクド
パ・ソファとで構成しなので、制御信号によりデータの
転送方向を右方向または左方向に切替ることか可能とな
る。従ってこのような双方向D−FFを用いて双方向シ
フトレジスタを構成すれば、各D−FF間におけるデー
タの遅延時間をなくして高速動作を行えると共に、配線
の引き廻しをなくしてパターン面積を小さくできる。
を少なくとも第1.第2.第3および第4のトランスフ
ァゲートと第1.第2.第3および第4のクロ・ツクド
パ・ソファとで構成しなので、制御信号によりデータの
転送方向を右方向または左方向に切替ることか可能とな
る。従ってこのような双方向D−FFを用いて双方向シ
フトレジスタを構成すれば、各D−FF間におけるデー
タの遅延時間をなくして高速動作を行えると共に、配線
の引き廻しをなくしてパターン面積を小さくできる。
また、このような双方向レジスタは汎用性があるなめシ
フトレジスタ以外にも使用できる。
フトレジスタ以外にも使用できる。
第1図は本発明の実施例を示す双方向遅延型79717
071回路(D−FF)の回路図、第2図は従来の遅延
型フリ・ソ1フロヅブ回路の回路図、第3図は第2図の
回路を用いた双方向シフトレジスタの構成図、第4図は
第3図のタイムチャート、第5図は第1図の回路を用い
た双方向シフトレジスタの構成図、第6図は第5図のタ
イムチャートである。 20、20−1〜20−3.、・・−・双方向D−FF
、20a 、 20b・・・・・・第1.第2の入出力
端子、21−1〜21−4・・・・・・第1、第2.第
3.第4のトランスファゲート、22−1.22−4・
・・・・・第1.第2.第3.第4のクロックドバッフ
ァ、D・・・・・・入力データ、Q・・・・・・出力デ
ータ、φ・・・・・・クロックパルス、R/L・・・・
・・制御信号。 出願人代理人 柿 本 恭 成α殆L 第3図のタイムチャート 第4図
071回路(D−FF)の回路図、第2図は従来の遅延
型フリ・ソ1フロヅブ回路の回路図、第3図は第2図の
回路を用いた双方向シフトレジスタの構成図、第4図は
第3図のタイムチャート、第5図は第1図の回路を用い
た双方向シフトレジスタの構成図、第6図は第5図のタ
イムチャートである。 20、20−1〜20−3.、・・−・双方向D−FF
、20a 、 20b・・・・・・第1.第2の入出力
端子、21−1〜21−4・・・・・・第1、第2.第
3.第4のトランスファゲート、22−1.22−4・
・・・・・第1.第2.第3.第4のクロックドバッフ
ァ、D・・・・・・入力データ、Q・・・・・・出力デ
ータ、φ・・・・・・クロックパルス、R/L・・・・
・・制御信号。 出願人代理人 柿 本 恭 成α殆L 第3図のタイムチャート 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1と第2の入出力端子間に順次直列に接続された第
1のトランスファゲート、第1のクロックドバッフア、
第2のトランスファゲートおよび第2のクロックドバッ
フアと、 前記第2および第1のトランスファゲートにそれぞれ逆
並列に接続された第3および第4のクロックドバッファ
と、 前記第2および第1のクロックドバッフアにそれぞれ並
列に接続された第3および第4のトランスファゲートと
を備え、 クロックパルスに基づき前記第1、第2、第3および第
4のトランスファゲートをオン、オフ制御すると共に、
データの転送方向切替用制御信号に基づき前記第1、第
2、第3および第4のクロックドバッファをオン、オフ
制御することを特徴とする双方向遅延型フリップフロッ
プ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61310542A JPS63160408A (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 双方向遅延型フリツプフロツプ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61310542A JPS63160408A (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 双方向遅延型フリツプフロツプ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63160408A true JPS63160408A (ja) | 1988-07-04 |
Family
ID=18006489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61310542A Pending JPS63160408A (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 双方向遅延型フリツプフロツプ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63160408A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63266917A (ja) * | 1987-04-23 | 1988-11-04 | Mitsubishi Electric Corp | 双方向dフリツプフロツプ |
| US6904116B2 (en) | 2002-02-06 | 2005-06-07 | Nec Corporation | Shift register |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55122294A (en) * | 1979-03-14 | 1980-09-19 | Toshiba Corp | Two-way shift register |
| JPS5920196A (ja) * | 1982-07-05 | 1984-02-01 | コツホス・アドラ−・アクチエンゲゼルシヤフト | ミシン頭部と連続加工片送り装置とをもつ自動ミシン |
-
1986
- 1986-12-24 JP JP61310542A patent/JPS63160408A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55122294A (en) * | 1979-03-14 | 1980-09-19 | Toshiba Corp | Two-way shift register |
| JPS5920196A (ja) * | 1982-07-05 | 1984-02-01 | コツホス・アドラ−・アクチエンゲゼルシヤフト | ミシン頭部と連続加工片送り装置とをもつ自動ミシン |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63266917A (ja) * | 1987-04-23 | 1988-11-04 | Mitsubishi Electric Corp | 双方向dフリツプフロツプ |
| US6904116B2 (en) | 2002-02-06 | 2005-06-07 | Nec Corporation | Shift register |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5457698A (en) | Test circuit having a plurality of scan latch circuits | |
| JP4404637B2 (ja) | 局所同期回路間の情報交換 | |
| JP2009507415A (ja) | 非同期のリップルパイプライン | |
| US5163155A (en) | System for resetting a series of latches to varying data patterns | |
| JPS6157137A (ja) | 信号処理装置 | |
| US4122310A (en) | Space stage in a PCM-exchange | |
| US3054059A (en) | Pattern suppressed counter circuit | |
| US5724562A (en) | Clock-synchronized C-element group for controlling data transfer | |
| JPH0713956A (ja) | Simd型並列計算機データ転送装置 | |
| EP0344736A2 (en) | High-speed synchronous data transfer system | |
| GB1534669A (en) | Frame synchronising device | |
| JP2645462B2 (ja) | データ処理システム | |
| SU661818A2 (ru) | Двухтактный двоичный счетчик | |
| KR0123091B1 (ko) | 프레임 메모리에 있어서 데이타 버스 구조 | |
| SU1112360A1 (ru) | Устройство управлени дл устройства сопр жени однородной вычислительной системы | |
| SU1619406A2 (ru) | Устройство дл приведени р-кодов Фибоначчи к минимальной форме | |
| JPS6313195A (ja) | 高速メモリ装置 | |
| SU1347081A1 (ru) | Устройство дл распределени заданий процессорам | |
| SU1594552A1 (ru) | Устройство дл управлени обменом информацией между управл ющим процессором и внешним устройством | |
| JP2548795B2 (ja) | スキャンメモリ記録方式 | |
| SU374601A1 (ru) | СИНХРОНИЗАТОР ДВУХ КОМАНДТ'2СВСОЮЗНД"; iU:.-;::rT.^ri,,.Tr|-K::-'r;.!v^: | |
| SU991579A1 (ru) | Триггерное устройство | |
| JPH056205B2 (ja) | ||
| JPS6288030A (ja) | 論理回路 | |
| JPH044344U (ja) |