JPS63160460A - 小型複写装置 - Google Patents
小型複写装置Info
- Publication number
- JPS63160460A JPS63160460A JP61309420A JP30942086A JPS63160460A JP S63160460 A JPS63160460 A JP S63160460A JP 61309420 A JP61309420 A JP 61309420A JP 30942086 A JP30942086 A JP 30942086A JP S63160460 A JPS63160460 A JP S63160460A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- read
- image data
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、例えば原稿上の必要資料のみを複写して取出
す際に使用される小型複写装置に間する。
す際に使用される小型複写装置に間する。
[従来技術とその問題点]
一般に、小型の携帯型コピー機は、原稿上の、例えば幅
40姻の狭い範囲を光学的に読取り、その読取り情報を
そのまま、あるいは一旦メモリに配憶させた後読出し、
上記読取り幅と同一幅の感熱紙等にプリントアウトする
ことで、必要画像情報の複写を行なっている。すなわち
、この携帯型コピー探は、原稿上の限られた範囲を、そ
の場で容易に複写できることから、主に、新聞1M誌の
必要記事や、ljlの一部を資料として複写するのに使
用されている。このため、複写後の資料には、例えば複
写記事の掲載年月日や複写年月日、あるいはその見出し
等を明記したい場合が多々ある。
40姻の狭い範囲を光学的に読取り、その読取り情報を
そのまま、あるいは一旦メモリに配憶させた後読出し、
上記読取り幅と同一幅の感熱紙等にプリントアウトする
ことで、必要画像情報の複写を行なっている。すなわち
、この携帯型コピー探は、原稿上の限られた範囲を、そ
の場で容易に複写できることから、主に、新聞1M誌の
必要記事や、ljlの一部を資料として複写するのに使
用されている。このため、複写後の資料には、例えば複
写記事の掲載年月日や複写年月日、あるいはその見出し
等を明記したい場合が多々ある。
しかしながら、上記携帯型コピー機は、必要原稿の全面
複写が可能な据置型のコピー機と違い、例えば新開紙上
の掲載年月日や見出し部分を含/υで複写することは不
可能なため、従来は、複写後にその複写資料に必要な情
報を自筆で麿込まな【ノればならないという問題があっ
た。
複写が可能な据置型のコピー機と違い、例えば新開紙上
の掲載年月日や見出し部分を含/υで複写することは不
可能なため、従来は、複写後にその複写資料に必要な情
報を自筆で麿込まな【ノればならないという問題があっ
た。
[発明の目的]
本発明は上記のような問題点に名みなされたもので、例
えば原稿全面の複写が行なえない場合でも、自筆で記入
する必要なく、掲載年月日や資料見出し等、必要情報を
原稿複写と共に印写することが可能となる小型複写Ha
を提供することを目的とする。
えば原稿全面の複写が行なえない場合でも、自筆で記入
する必要なく、掲載年月日や資料見出し等、必要情報を
原稿複写と共に印写することが可能となる小型複写Ha
を提供することを目的とする。
[発明の要点]
すなわち本発明に係わる小型複写装置は、画像情報読取
り手段により得られた画像情報を記憶すると共に、予め
必要とするキャラクタ情報をキー人力し、このキー人力
キャラクタ情報と上記記憶格納された読取り画像情報と
を、上記キャラクタ情報を予め定められた位置に配して
印写するよう構成したものである。
り手段により得られた画像情報を記憶すると共に、予め
必要とするキャラクタ情報をキー人力し、このキー人力
キャラクタ情報と上記記憶格納された読取り画像情報と
を、上記キャラクタ情報を予め定められた位置に配して
印写するよう構成したものである。
[発明の実施例]
以下、本発明をハンディコピー機に実施した場合につい
て図面を参照して8¥細に説明する。第1図は、本発明
を実施したハンディコピー機の外観構成を示したもので
ある。同図において1はハンディコピー機本体で、例え
ば幅70mm、厚さ30101+1、高さ160III
I11程度の大きざを有し、有効読取り幅、有効プリン
ト幅40IllIIl、vc取り記憶長さ200mm、
読取りドツト密度8dOt/I1m、プリン1−ドツト
密度8dOt/l−を想定している。しかして、上記ハ
ンディコピー機本体1には、その先端部、つまり、図示
下端部に読取り及びプリントを行なうためのヘッド部H
Aを設けている。このヘッド部HAは、幅及び厚さがハ
ンディコピー機本体1より小さく形成されており、ハン
ディコピー機本体1との間に段差部りが形成されている
。
て図面を参照して8¥細に説明する。第1図は、本発明
を実施したハンディコピー機の外観構成を示したもので
ある。同図において1はハンディコピー機本体で、例え
ば幅70mm、厚さ30101+1、高さ160III
I11程度の大きざを有し、有効読取り幅、有効プリン
ト幅40IllIIl、vc取り記憶長さ200mm、
読取りドツト密度8dOt/I1m、プリン1−ドツト
密度8dOt/l−を想定している。しかして、上記ハ
ンディコピー機本体1には、その先端部、つまり、図示
下端部に読取り及びプリントを行なうためのヘッド部H
Aを設けている。このヘッド部HAは、幅及び厚さがハ
ンディコピー機本体1より小さく形成されており、ハン
ディコピー機本体1との間に段差部りが形成されている
。
そして、上記ヘッド部HAの先端面は、中央より両側部
に向かって斜めに形成されており、その斜面部1a、1
bに読取部2及びプリント部3がそれぞれ設けられる。
に向かって斜めに形成されており、その斜面部1a、1
bに読取部2及びプリント部3がそれぞれ設けられる。
また、上記ハンディコピー機本体1には、−側部の図示
下方に電源・読取/プリント切換スイッチ4が設けられ
ると共に、前面及び裏面の両面部に相対向するように動
作キー5a、5bが設けられる。この動作キー5a。
下方に電源・読取/プリント切換スイッチ4が設けられ
ると共に、前面及び裏面の両面部に相対向するように動
作キー5a、5bが設けられる。この動作キー5a。
5bは平板状に形成されており、その上面部間を手で挟
んでハンディコピー機本体1を前後に移動できるように
なっている。上記電源・読取/′プリント切換スイッチ
4は、電源のオン/オフ、読取、プリントの各動作モー
ドを指定するもので、読取及びプリントの各モードを指
定した時にTi源がオンするようになっている。更に上
記ハンディコピー機本体1には、上記読取部2及びプリ
ント部3が設けられている側とは反対の端部にクリアキ
ー6及びプリント濃度調整用の濃度調整ボリューム7が
設けられる。上記クリアキー6は、画像読取り時は画像
メモリの消去に使用され、プリント時は画像データの頭
出しに用いられる。また、ハンディコピー機本体1には
、上記読取部3に近接して電源LED8が設けられると
共に、前面部の図示上端側にメモリLED9及び速度警
告L E D 10が配置される。
んでハンディコピー機本体1を前後に移動できるように
なっている。上記電源・読取/′プリント切換スイッチ
4は、電源のオン/オフ、読取、プリントの各動作モー
ドを指定するもので、読取及びプリントの各モードを指
定した時にTi源がオンするようになっている。更に上
記ハンディコピー機本体1には、上記読取部2及びプリ
ント部3が設けられている側とは反対の端部にクリアキ
ー6及びプリント濃度調整用の濃度調整ボリューム7が
設けられる。上記クリアキー6は、画像読取り時は画像
メモリの消去に使用され、プリント時は画像データの頭
出しに用いられる。また、ハンディコピー機本体1には
、上記読取部3に近接して電源LED8が設けられると
共に、前面部の図示上端側にメモリLED9及び速度警
告L E D 10が配置される。
また、このハンディコピー機1の前面部には、キャラク
タ情報を入力するキー人力部10a及びその入力キャラ
クタ情報を表示する表示部10bが設けられる。上記、
キー人力alllOaは、必要なキャラクタ情報を作成
するテンキー及びアルファベットキーの他に、クリアキ
ーC及びエグゼキーEXEを備えており、クリアキーC
を操作すると、キー人力したキャラクタ情報がクリアさ
れ、エグゼキーEXEを操作すると、上記キー人力しh
キャラクタ情報が後述する160bitシフトレジスタ
(1文字8bitのキャラクタコードを20文字分格納
可能)に1込まれる。つまり、上記表示部10bには、
20文字表示の液晶表示器が使用される。
タ情報を入力するキー人力部10a及びその入力キャラ
クタ情報を表示する表示部10bが設けられる。上記、
キー人力alllOaは、必要なキャラクタ情報を作成
するテンキー及びアルファベットキーの他に、クリアキ
ーC及びエグゼキーEXEを備えており、クリアキーC
を操作すると、キー人力したキャラクタ情報がクリアさ
れ、エグゼキーEXEを操作すると、上記キー人力しh
キャラクタ情報が後述する160bitシフトレジスタ
(1文字8bitのキャラクタコードを20文字分格納
可能)に1込まれる。つまり、上記表示部10bには、
20文字表示の液晶表示器が使用される。
しかして、上記ハンディ・コピー機により原稿を読取る
場合は、[1・読取/プリント切換スイッチ4を“読取
”の位置にする。N源・読取/プリント切換スイッチ4
を“読取”の位置にすると、電源がオンとなって1!J
!LED8が点灯する。この状態で読取部2を原稿面に
接触させ、動作キー5a、5bを押しながら移動させる
。ハンディコピー機本体1の移動速度が速過ぎる場合は
、速度警告L E D 10で警告する。
場合は、[1・読取/プリント切換スイッチ4を“読取
”の位置にする。N源・読取/プリント切換スイッチ4
を“読取”の位置にすると、電源がオンとなって1!J
!LED8が点灯する。この状態で読取部2を原稿面に
接触させ、動作キー5a、5bを押しながら移動させる
。ハンディコピー機本体1の移動速度が速過ぎる場合は
、速度警告L E D 10で警告する。
この場合、複写画像に、複写年月日、見出し等のメツセ
ージを付したい場合には、予め、上記移vJ読取り操作
の前に、キー人力部10aを操作して必要とするキャラ
クタ情報を作成する。
ージを付したい場合には、予め、上記移vJ読取り操作
の前に、キー人力部10aを操作して必要とするキャラ
クタ情報を作成する。
そして、読取った画像データをプリント・アウトする場
合は、電源・読取/プリント切換スイッチ4を°°プリ
ンドパの位置に切換えた後、プリント部3を印写紙A(
普通紙)に接触させ、動作キー5a、5bを押しながら
ハンディコピー機本体1を矢印X方向に移動させること
により行なわれる。
合は、電源・読取/プリント切換スイッチ4を°°プリ
ンドパの位置に切換えた後、プリント部3を印写紙A(
普通紙)に接触させ、動作キー5a、5bを押しながら
ハンディコピー機本体1を矢印X方向に移動させること
により行なわれる。
この場合、上記読取り前にキー人力作成したキャラクタ
情報は、読取り画像データの先頭位置に印字出力される
。
情報は、読取り画像データの先頭位置に印字出力される
。
次に上記ハンディコピー機本体1内に設けられる読取部
2及びプリント部3の詳細について第2図及び第3図に
より説明する。読取部2は、第2図(a)(b)に示す
ようにハンディコピー機本体1内において、斜面部1a
に近接してLEDアレーからなる光11i11が配設さ
れ、この光源11により斜面部1aに設けられた読取窓
12を介して読取り原稿Bを照明するようになっている
。また、ハンディコピー機本体1内には、斜面部1aの
近傍から上方に向かう光ガイド13が設けられ、この光
ガイド13の上端部側にレンズ14及び−次元イメージ
センサ15が順次所定の間隔を保って配置される。
2及びプリント部3の詳細について第2図及び第3図に
より説明する。読取部2は、第2図(a)(b)に示す
ようにハンディコピー機本体1内において、斜面部1a
に近接してLEDアレーからなる光11i11が配設さ
れ、この光源11により斜面部1aに設けられた読取窓
12を介して読取り原稿Bを照明するようになっている
。また、ハンディコピー機本体1内には、斜面部1aの
近傍から上方に向かう光ガイド13が設けられ、この光
ガイド13の上端部側にレンズ14及び−次元イメージ
センサ15が順次所定の間隔を保って配置される。
上記−次元イメージセンサ15は、例えば1024ビツ
トの一次元CODで、そのうちの320ビツト(8dO
t/’1111+1で4On+m幅の場合)を使用して
いる。上記レンズ14及び−次元イメージセンサ15は
、支持体16により所定の位置に保持されている。
トの一次元CODで、そのうちの320ビツト(8dO
t/’1111+1で4On+m幅の場合)を使用して
いる。上記レンズ14及び−次元イメージセンサ15は
、支持体16により所定の位置に保持されている。
この支持体16は、ハンディコピー機本体1の内側に所
定間隔を保って設けられた内枠17に固着される。そし
て、上記支持体16に近接して電子部品実装部18及び
バッテリ格納部19が設けられ、上記電子部品実装部1
8に装着される回路基板20に上記−次元イメージセン
サ15が接続される。また、上記回路基板20には、上
記クリアキー6、濃度調整ボリューム7、及びキー人力
部10a、表示部10b等が接続される。
定間隔を保って設けられた内枠17に固着される。そし
て、上記支持体16に近接して電子部品実装部18及び
バッテリ格納部19が設けられ、上記電子部品実装部1
8に装着される回路基板20に上記−次元イメージセン
サ15が接続される。また、上記回路基板20には、上
記クリアキー6、濃度調整ボリューム7、及びキー人力
部10a、表示部10b等が接続される。
しかして、上記内枠17内にはサーマルヘッド21゜イ
ンクリボンロール22、等連送りローラ23、インクリ
ボン巻取りロール24が設けられ、ハンディコピー機本
体1との間にはゴムローラ25a 、 25b 。
ンクリボンロール22、等連送りローラ23、インクリ
ボン巻取りロール24が設けられ、ハンディコピー機本
体1との間にはゴムローラ25a 、 25b 。
歯112G、21.28.29.30が設けられる。上
記ゴムローラ25a、25bは、内枠11に軸31を介
して回転自在に装着され、その外周面が斜面部1a、1
bの両側に設けた切欠部32から僅かに外部に突出する
ようになっている。そして、上記一方のゴムローラ25
aには、その側部に同軸的に上記歯車26が固着される
。この歯車26は、ゴムローラ25aより小径に形成さ
れ、中門歯車27を介在して歯車28に結合される。こ
の歯車28は、1方向クラツチ33を介して上記等連送
りローラ23の軸に連結される。
記ゴムローラ25a、25bは、内枠11に軸31を介
して回転自在に装着され、その外周面が斜面部1a、1
bの両側に設けた切欠部32から僅かに外部に突出する
ようになっている。そして、上記一方のゴムローラ25
aには、その側部に同軸的に上記歯車26が固着される
。この歯車26は、ゴムローラ25aより小径に形成さ
れ、中門歯車27を介在して歯車28に結合される。こ
の歯車28は、1方向クラツチ33を介して上記等連送
りローラ23の軸に連結される。
この1方向クラツチ33は、プリント動作時のみ1次側
の回転を2次側に、つまり、歯車28の回転を等連送り
ローラ23側に伝える構成となっている。
の回転を2次側に、つまり、歯車28の回転を等連送り
ローラ23側に伝える構成となっている。
また、上記1方向クラツチ33の1次側にはエンコーダ
ディスク34がfi看され、1方向クラツチ33のクラ
ッチ動作とは関係なく、歯車28とエンコーダディスク
34が一緒に回転するようになっている。
ディスク34がfi看され、1方向クラツチ33のクラ
ッチ動作とは関係なく、歯車28とエンコーダディスク
34が一緒に回転するようになっている。
このエンコーダディスク34には、第3図に示すように
複数のスリット35が一定間隔を保って放射状に設けら
れている。そして、上記エンコーダディスク34を間に
介して相対向するようにL E D 36及びフォトセ
ンサ37が配置される。この場合、LED36は第2図
(a)に示すようにハンディコピー機本体1の内側に装
着され、フォトセンサ37は内枠17の内側に装着され
る。この内枠17の上記フォトセンサ37を装着した部
分には透孔38が設けられ、LED36からの投射光が
エンコーダディスク34のスリット35及び上記透孔3
8を通ってフォトセンサ37に入射するようになってい
る。すなわら、エンコーダディスク34、LE036、
フォトセンサ37等によりエンコーダ39が構成される
。
複数のスリット35が一定間隔を保って放射状に設けら
れている。そして、上記エンコーダディスク34を間に
介して相対向するようにL E D 36及びフォトセ
ンサ37が配置される。この場合、LED36は第2図
(a)に示すようにハンディコピー機本体1の内側に装
着され、フォトセンサ37は内枠17の内側に装着され
る。この内枠17の上記フォトセンサ37を装着した部
分には透孔38が設けられ、LED36からの投射光が
エンコーダディスク34のスリット35及び上記透孔3
8を通ってフォトセンサ37に入射するようになってい
る。すなわら、エンコーダディスク34、LE036、
フォトセンサ37等によりエンコーダ39が構成される
。
また、上記プリント部3における斜面部1bには、第3
図に示すようにプリント窓41及びインクリボンガイド
窓42が並行して設けられる。この場合、プリント窓4
1に対してインクリボンガイド窓42が内側に位置する
ように設けられる。上記プリント窓41には上記サーマ
ルヘッド21の発熱部21aが挿入され、その先端面が
斜面部1bより僅かに突出するように位置設定される。
図に示すようにプリント窓41及びインクリボンガイド
窓42が並行して設けられる。この場合、プリント窓4
1に対してインクリボンガイド窓42が内側に位置する
ように設けられる。上記プリント窓41には上記サーマ
ルヘッド21の発熱部21aが挿入され、その先端面が
斜面部1bより僅かに突出するように位置設定される。
そして、ハンディコピー機本体1の動作キー5aが設け
られている側の段差部りには、第2図(b)に示すよう
にスリット43が設けられ、インクリボンロール22か
ら引出された熱転写インクリボン22aが上記スリット
43からハンディコピー機本体1の外部に導出され、そ
の後、サーマルヘッド21の発熱部218部分を通って
インクリボンガイド窓42からハンディコピー機本体1
の内部に導入される。このハンディコピー機本体1の内
部に導入されたインクリボン22aは、軸31、インク
リボンガイド44及び等還送りロー523によりガイド
されてインクリボン巻取りロール24に巻取られるよう
になっている。更に、上記ハンディコピ一様本体1は、
第2図(b)に示すように動作キー5bが設けられてい
る面がヒンジ45によって開閉可能に形成されており、
インクリボン22aの交換操作、内部の点検等ができる
ようになっている。
られている側の段差部りには、第2図(b)に示すよう
にスリット43が設けられ、インクリボンロール22か
ら引出された熱転写インクリボン22aが上記スリット
43からハンディコピー機本体1の外部に導出され、そ
の後、サーマルヘッド21の発熱部218部分を通って
インクリボンガイド窓42からハンディコピー機本体1
の内部に導入される。このハンディコピー機本体1の内
部に導入されたインクリボン22aは、軸31、インク
リボンガイド44及び等還送りロー523によりガイド
されてインクリボン巻取りロール24に巻取られるよう
になっている。更に、上記ハンディコピ一様本体1は、
第2図(b)に示すように動作キー5bが設けられてい
る面がヒンジ45によって開閉可能に形成されており、
インクリボン22aの交換操作、内部の点検等ができる
ようになっている。
次に上記回路基板20上に形成される電子回路の構成に
ついて第4図により説明する。エンコーダ39は、上記
したようにエンコーダディスク34、LED36、フォ
トセンサ37等により構成されており、ハンディコピー
機本体1の移動日に応じたパルス信号、すなわち、移動
m検出信号を出力する。
ついて第4図により説明する。エンコーダ39は、上記
したようにエンコーダディスク34、LED36、フォ
トセンサ37等により構成されており、ハンディコピー
機本体1の移動日に応じたパルス信号、すなわち、移動
m検出信号を出力する。
このエンコーダ39から出力される移動m検出信号は、
制御部51、タイミング信号発生部52、速度検出部5
3へ送られる。上記制御部51には、上記電源・読取7
/プリント切換スイツヂ4、動作キー5a、5b、クリ
アキー6、濃度調整ボリューム7等の制御キー及びスイ
ッチ群54から操作信号が与えられると共に、サーマル
ヘッド21の温度及び印写紙の温度を検出する温度セン
サ55から温度検出信号が与えられる。更に、制御部5
1は、図示しないが内部に電源電圧検出器を備えている
。そして、制御部51は、上記キー及びスイッチ群54
からの操作信号に応じてLED部50における電源LE
D8及びメモリLED9の点灯制御及びその他各部の制
m+動作を行なうと共に、電源・読取/プリント切換ス
イッチ4により指定される読取モード或いはプリントモ
ードに応じてタイミング信号発生部52に動作指令R,
Pを与える。この場合、制御部51は、読取モードであ
れば動作命令R1また、プリントモードであれば動作命
令Pをタイミング信号発生部52に与える。
制御部51、タイミング信号発生部52、速度検出部5
3へ送られる。上記制御部51には、上記電源・読取7
/プリント切換スイツヂ4、動作キー5a、5b、クリ
アキー6、濃度調整ボリューム7等の制御キー及びスイ
ッチ群54から操作信号が与えられると共に、サーマル
ヘッド21の温度及び印写紙の温度を検出する温度セン
サ55から温度検出信号が与えられる。更に、制御部5
1は、図示しないが内部に電源電圧検出器を備えている
。そして、制御部51は、上記キー及びスイッチ群54
からの操作信号に応じてLED部50における電源LE
D8及びメモリLED9の点灯制御及びその他各部の制
m+動作を行なうと共に、電源・読取/プリント切換ス
イッチ4により指定される読取モード或いはプリントモ
ードに応じてタイミング信号発生部52に動作指令R,
Pを与える。この場合、制御部51は、読取モードであ
れば動作命令R1また、プリントモードであれば動作命
令Pをタイミング信号発生部52に与える。
上記タイミング信号発生部52は、制御部51から動作
命令Rが与えられた場合は、一定周期のCOD露光タイ
ミング信号を発生すると共に、エンコーダ39からの移
動a検出信号に同期して所定数の読取タイミング信号a
1シリアル/パラレル変換信号b、クロックパルスC等
の各種タイミング信号を発生する。また、タイミング信
号発生部52は、制御部51から動作命令Pが与えられ
た場合は、プリンI・タイミング信号を発生する。そし
て、上記タイミング信号発生部52から出力されるCO
D露光タイミング信号は一次元イメージセンサ15に、
読取タイミング信号aはA/D変換部51に、シリアル
/パラレル変換信号すはシリアル/パラレル変換部58
に、クロックパルスCはアドレスカウンタ61に、それ
ぞれ送られる。上記−次元イメージセンサ15は、原稿
Bからの反射光をCOD露光タイミング信号に同期して
読取り、アンプ56を介してA/D変換部57へ出力す
る。この△y’ D変換部57は、入力信号を読取タイ
ミング信号aによって白黒2値の信号に変模し、シリア
ル/パラレル変換部58に出力する。このシリアル/パ
ラレル変換部58は、入力信号をシリアル/パラレル変
換信号すにより例えば8ピツト毎にパラレル信号に変換
し、画像データメモリ59に出力する。
命令Rが与えられた場合は、一定周期のCOD露光タイ
ミング信号を発生すると共に、エンコーダ39からの移
動a検出信号に同期して所定数の読取タイミング信号a
1シリアル/パラレル変換信号b、クロックパルスC等
の各種タイミング信号を発生する。また、タイミング信
号発生部52は、制御部51から動作命令Pが与えられ
た場合は、プリンI・タイミング信号を発生する。そし
て、上記タイミング信号発生部52から出力されるCO
D露光タイミング信号は一次元イメージセンサ15に、
読取タイミング信号aはA/D変換部51に、シリアル
/パラレル変換信号すはシリアル/パラレル変換部58
に、クロックパルスCはアドレスカウンタ61に、それ
ぞれ送られる。上記−次元イメージセンサ15は、原稿
Bからの反射光をCOD露光タイミング信号に同期して
読取り、アンプ56を介してA/D変換部57へ出力す
る。この△y’ D変換部57は、入力信号を読取タイ
ミング信号aによって白黒2値の信号に変模し、シリア
ル/パラレル変換部58に出力する。このシリアル/パ
ラレル変換部58は、入力信号をシリアル/パラレル変
換信号すにより例えば8ピツト毎にパラレル信号に変換
し、画像データメモリ59に出力する。
この画像データメモリ59と制御部51との間のデータ
ラインには、データセレクタ60が接続されており、フ
リップ70ツブFFからのセレクト信号dにより後述す
るキャラクタジェネレータ63あるいは画像データメモ
リ59の一方が選択される。また。
ラインには、データセレクタ60が接続されており、フ
リップ70ツブFFからのセレクト信号dにより後述す
るキャラクタジェネレータ63あるいは画像データメモ
リ59の一方が選択される。また。
画像データメモリ59には制諏部51から読取り、プリ
ントモード応じた読出し/1込み信@R/Wが与えられ
る。上記画像データメモリ59の自込みアドレス(行及
び桁アドレス)は、アドレスカウンタ61により示され
、アドレスセレクタ62を介して指定される。また、画
像データメモリ59の読出しアドレスは、制御部51よ
りアドレスセレクタ62を介して与えられる。このアド
レスセレクタ62は、制御部51からのセレクト信@e
により、読取モード時はアドレスカウンタ61側を選択
し、プリントモード時は制御部51を選択して画像デー
タメモリ59のアドレスを指定する。
ントモード応じた読出し/1込み信@R/Wが与えられ
る。上記画像データメモリ59の自込みアドレス(行及
び桁アドレス)は、アドレスカウンタ61により示され
、アドレスセレクタ62を介して指定される。また、画
像データメモリ59の読出しアドレスは、制御部51よ
りアドレスセレクタ62を介して与えられる。このアド
レスセレクタ62は、制御部51からのセレクト信@e
により、読取モード時はアドレスカウンタ61側を選択
し、プリントモード時は制御部51を選択して画像デー
タメモリ59のアドレスを指定する。
一方、キー人力部10aにより作成されるキャラクタ情
報は、キー人力制御部64を介して160bit人カバ
ッフ765(1文字8bitのキャラクタコード20文
字分の場合)に出力され、表示制御部66を介して表示
部10bにて表示される。上記人力バッファ65は15
Qbitシフトレジスタ61に接続され、このシフトレ
ジスタ67には、キー人力部10aにおけるエグゼキー
EXE操作時にキー人力制御部64から3込み信号Wが
供給され、キー人力作成されたキャラクタ情報が書込ま
れる。
報は、キー人力制御部64を介して160bit人カバ
ッフ765(1文字8bitのキャラクタコード20文
字分の場合)に出力され、表示制御部66を介して表示
部10bにて表示される。上記人力バッファ65は15
Qbitシフトレジスタ61に接続され、このシフトレ
ジスタ67には、キー人力部10aにおけるエグゼキー
EXE操作時にキー人力制御部64から3込み信号Wが
供給され、キー人力作成されたキャラクタ情報が書込ま
れる。
また、このシフトレジスタ67内のキャラクタ情報は、
キー人力部10aにおけるクリアキーC操作時にキー人
力制御部64から供給されるクリア信号C1によりクリ
アされる。このシフトレジスタ67に書込まれ順次20
文字分シフトする1文字8bitのキャラクタコードは
、データ線As〜A12を介してキャラクタジェネレー
タ63に出力される。このキャラクタジェネレータ63
の有する各キャラクタデータは、16bitx16bi
tのドツトデータの組合わせからなり、40進カウンタ
68及び16進カウンタ69からのアドレス線All〜
A4を介し指定されるアドレスによりアドレシングされ
る。また、40進カウンタ68は2bitのカウントア
ツプ毎にシフトレジスタ61にシフトクロックSCを出
力する。ここで、403にカウンタ68は、制御部51
からのプリント制御信号Pの出力時において、ワンショ
ット回路70を介してフリップフロップFFがセットさ
れると、アンドゲートANDからのクロックのに同期し
てカウントアツプし、16進カウンタ69は、この40
進カウンタ68からのキャリー信号によりカウントアツ
プする。そして、この76進カウンタ69からのキャリ
ー信号は、上記フリップ70ツブFFのリセット端子R
に送られる。また、さらに、フリップフロップFFのQ
出力は、データセレクタ60に対するセレクト信@dの
みならず、インバータINVを介して読出し画像データ
のアドレス開始信号として制御部51に送られる。一方
、ワンショット回路70の出力信号は、上記各カウンタ
68.69のリセット端子Rにも送られる。
キー人力部10aにおけるクリアキーC操作時にキー人
力制御部64から供給されるクリア信号C1によりクリ
アされる。このシフトレジスタ67に書込まれ順次20
文字分シフトする1文字8bitのキャラクタコードは
、データ線As〜A12を介してキャラクタジェネレー
タ63に出力される。このキャラクタジェネレータ63
の有する各キャラクタデータは、16bitx16bi
tのドツトデータの組合わせからなり、40進カウンタ
68及び16進カウンタ69からのアドレス線All〜
A4を介し指定されるアドレスによりアドレシングされ
る。また、40進カウンタ68は2bitのカウントア
ツプ毎にシフトレジスタ61にシフトクロックSCを出
力する。ここで、403にカウンタ68は、制御部51
からのプリント制御信号Pの出力時において、ワンショ
ット回路70を介してフリップフロップFFがセットさ
れると、アンドゲートANDからのクロックのに同期し
てカウントアツプし、16進カウンタ69は、この40
進カウンタ68からのキャリー信号によりカウントアツ
プする。そして、この76進カウンタ69からのキャリ
ー信号は、上記フリップ70ツブFFのリセット端子R
に送られる。また、さらに、フリップフロップFFのQ
出力は、データセレクタ60に対するセレクト信@dの
みならず、インバータINVを介して読出し画像データ
のアドレス開始信号として制御部51に送られる。一方
、ワンショット回路70の出力信号は、上記各カウンタ
68.69のリセット端子Rにも送られる。
しかして、上記キャラクタ情報の作成及び原稿の読取り
が終了し、その後、プリントモードに切換えられると、
制御部51は上記したように動作命令Pをタイミング信
号発生部52及びワンショット回路10に出力すると共
に、エンコーダ39からの移動聞検出信号に応じてキャ
ラクタジェネレータ63内でアドレスされた全キャラク
タデ〜り及び画像データメモリ59の記憶データをデー
タセレクタ60を介して順次読出す。この制御部51は
、キャラクタジェネレータ63及び画像データメモリ5
9から作成キャラクタデータ及び画像データを読出すと
、温度センサ55からのヘッド温度、電源電圧検出器の
検出データ及び濃度調整ボリューム7の値を基に通電時
間を設定し、プリントデータとしてサーマルヘッド駆動
回路71へ出力する。このサーマルヘッド駆動回路71
は、制御部51からプリントデータが送られてくると、
タイミング信号発生部52からのタイミング信号に同期
してサーマルヘッド21を駆動する。
が終了し、その後、プリントモードに切換えられると、
制御部51は上記したように動作命令Pをタイミング信
号発生部52及びワンショット回路10に出力すると共
に、エンコーダ39からの移動聞検出信号に応じてキャ
ラクタジェネレータ63内でアドレスされた全キャラク
タデ〜り及び画像データメモリ59の記憶データをデー
タセレクタ60を介して順次読出す。この制御部51は
、キャラクタジェネレータ63及び画像データメモリ5
9から作成キャラクタデータ及び画像データを読出すと
、温度センサ55からのヘッド温度、電源電圧検出器の
検出データ及び濃度調整ボリューム7の値を基に通電時
間を設定し、プリントデータとしてサーマルヘッド駆動
回路71へ出力する。このサーマルヘッド駆動回路71
は、制御部51からプリントデータが送られてくると、
タイミング信号発生部52からのタイミング信号に同期
してサーマルヘッド21を駆動する。
第5図は第4図の40進カウンタ68及び16進カウン
タ69の回路構成を示すもので、まず、プリントモード
の指定によりIJ 111部51から動作命令Pが与え
られると、ワンショット回路70が作動し、各カウンタ
68.69にリセット信号Rが供給された後、フリップ
70ツブFFtfiセツトされ、40進カウンタ68は
クロックパルスΦに同期してカウントアツプを開始する
。この時、セレクト信号dによりデータセレクタ60は
キャラクタジェネレータ63を選択する。
タ69の回路構成を示すもので、まず、プリントモード
の指定によりIJ 111部51から動作命令Pが与え
られると、ワンショット回路70が作動し、各カウンタ
68.69にリセット信号Rが供給された後、フリップ
70ツブFFtfiセツトされ、40進カウンタ68は
クロックパルスΦに同期してカウントアツプを開始する
。この時、セレクト信号dによりデータセレクタ60は
キャラクタジェネレータ63を選択する。
上記40進カウンタ68は、インバータINV1〜I
NV4、アンドゲートAND1〜AND7、エクスクル
−シブオアゲートFOR1〜EOR5、オアゲートOR
Iの組合わせからなり、キャラクタジェネレータ63に
対するアドレスラインAOには、lbi tのカウント
アツプ毎にアドレス“O°′又は1″が出力される。ま
た、l 5Qb i tシフトレジスタ61には、ワン
ショット回路68a。
NV4、アンドゲートAND1〜AND7、エクスクル
−シブオアゲートFOR1〜EOR5、オアゲートOR
Iの組合わせからなり、キャラクタジェネレータ63に
対するアドレスラインAOには、lbi tのカウント
アツプ毎にアドレス“O°′又は1″が出力される。ま
た、l 5Qb i tシフトレジスタ61には、ワン
ショット回路68a。
138b、インバーJINV51.t7ゲートOR2を
介して、2bitのカウントアツプ毎にシフトクロック
SCを出力する。そして、40回カウントアツプすると
、クロックパルスとしてのキャリー信号が16進カウン
タ69に出力される。つまり、この16進カウンタ69
は、40進カウンタ68が40回カウントアツプする毎
に1回カウントアツプするもので、そのカウントアツプ
出力は、キャラクタジェネレータ63に対するアドレス
ラインAl〜A4に4bitデータで出力される。
介して、2bitのカウントアツプ毎にシフトクロック
SCを出力する。そして、40回カウントアツプすると
、クロックパルスとしてのキャリー信号が16進カウン
タ69に出力される。つまり、この16進カウンタ69
は、40進カウンタ68が40回カウントアツプする毎
に1回カウントアツプするもので、そのカウントアツプ
出力は、キャラクタジェネレータ63に対するアドレス
ラインAl〜A4に4bitデータで出力される。
第6図は160b i tシフトレジスタ67によるキ
ャラクタコード(1文字8b i t)の格納状態を示
すもので、上記40進カウンタ68から2bitのカウ
ントアツプ毎に出力されるシフトクロックSCにより、
順次データラインA5〜A12に対するキャラクタコー
ドがシフトされる。
ャラクタコード(1文字8b i t)の格納状態を示
すもので、上記40進カウンタ68から2bitのカウ
ントアツプ毎に出力されるシフトクロックSCにより、
順次データラインA5〜A12に対するキャラクタコー
ドがシフトされる。
第7図はキャラクタジェネレータ63内における例えば
「1」というキャラクタデータのアドレス設定状態を示
すもので、16bitX16bitからなるキャラクタ
データは、横方向が左右に8bitずつ2分割されて、
上記40進カウンタ68によるアドレスAl1=O及び
AO=1により指定され、また、縦方向は1bitずつ
個々に16分割されて上記16進カウンタ69によるア
ドレスAl=A<により指定される。つまり、まず、ア
ドレスA+〜A4が(0000)の状態で、アドレスA
Dが(O→1)と変化することで、1文字目キャラクタ
の縦1bit目、横1列分のデータが3bitずつ読出
される。ここで、シフI・クロックSCが出力されて1
60b i tシフトレジスタ67から次のキャラクタ
コードが与えられることで、さらに2文字目キャラクタ
の$[1bit目。
「1」というキャラクタデータのアドレス設定状態を示
すもので、16bitX16bitからなるキャラクタ
データは、横方向が左右に8bitずつ2分割されて、
上記40進カウンタ68によるアドレスAl1=O及び
AO=1により指定され、また、縦方向は1bitずつ
個々に16分割されて上記16進カウンタ69によるア
ドレスAl=A<により指定される。つまり、まず、ア
ドレスA+〜A4が(0000)の状態で、アドレスA
Dが(O→1)と変化することで、1文字目キャラクタ
の縦1bit目、横1列分のデータが3bitずつ読出
される。ここで、シフI・クロックSCが出力されて1
60b i tシフトレジスタ67から次のキャラクタ
コードが与えられることで、さらに2文字目キャラクタ
の$[1bit目。
横1列分のデータが8bitずつ読出される。すなわち
、この8bitずつのデータ読出しを40回繰返すこと
で、20文字分キャラクタの縦1bit目、横1列分の
データが全て読出される。
、この8bitずつのデータ読出しを40回繰返すこと
で、20文字分キャラクタの縦1bit目、横1列分の
データが全て読出される。
すると、上記16進カウンタ69からのアドレスA1〜
A4が(0001)にカウントアツプし、キャラクタデ
ータの12b i を目における8bitずつの読出し
が行なわれる。そして、上記縦方向1bitずつのデー
タ読出しを16回繰返すことで、シフトレジスタ67に
書込まれた20文字分全でのキャラクタデータが、キャ
ラクタジェネレータ63からデータセレクタ60を介し
読出されたことになる。
A4が(0001)にカウントアツプし、キャラクタデ
ータの12b i を目における8bitずつの読出し
が行なわれる。そして、上記縦方向1bitずつのデー
タ読出しを16回繰返すことで、シフトレジスタ67に
書込まれた20文字分全でのキャラクタデータが、キャ
ラクタジェネレータ63からデータセレクタ60を介し
読出されたことになる。
次に上記実施例の動作を説明する。原稿に記録されてい
る文字、画像等の情報を読取る場合には、まず、電源・
読取/プリント切換スイッチ4を゛電源オブ゛の位置か
ら°゛読取パの位置に切換える。電源・読取/プリント
切換スイッチ4を″″読取パの位置に切換えると、電源
がオンして各回路部が動作状態となる。また、このとき
制御部51は、LED部50における電111LED8
を点灯し、電源がオンしたことを表示すると共に、動作
命令Rをタイミング信号発生fgS52に与える。しか
して、ユーザーは、この状態で第2図(b)に示すよう
にヘッド部HAに形成されている読取部2を原[8の所
望読取り面に当接させ、動作キー5a、5bを押しなが
らハンディコピー機本体1を動作キー5a側の前方に向
かって移動させる。このとき光源11からめ投射光が斜
面部1aに設けた読取窓12を介して原稿8面に照射さ
れ、その反射光が光ガイド13及びレンズ14を介して
一次元イメージセンサ15に入射する。一方、ハンディ
コピー機本体1の移動に伴い、ゴムローラ25a、25
bが原稿8面に接して回転し、その回転が歯車26.2
1を介して歯車28に伝達される。そして、この歯車2
8の回転と共にエンコーダディスク34がハンディコピ
ー機本体1の移動速度に比例した速さで回転する。この
エンコーダディスク34の回転により、LED36から
スリット35を介してフォトセンサ37に送られる光が
断続制御され、フォトセンサ37からパルス信号が出力
される。そして、このフォトセンサ37から出力される
パルス信号が第4図におけるエンコーダ39の出力とな
り、ハンディコピー漂本体1に対する移動m検出信号と
して制御部51、タイミング信@R生部52、速度検出
部53へ送られる。
る文字、画像等の情報を読取る場合には、まず、電源・
読取/プリント切換スイッチ4を゛電源オブ゛の位置か
ら°゛読取パの位置に切換える。電源・読取/プリント
切換スイッチ4を″″読取パの位置に切換えると、電源
がオンして各回路部が動作状態となる。また、このとき
制御部51は、LED部50における電111LED8
を点灯し、電源がオンしたことを表示すると共に、動作
命令Rをタイミング信号発生fgS52に与える。しか
して、ユーザーは、この状態で第2図(b)に示すよう
にヘッド部HAに形成されている読取部2を原[8の所
望読取り面に当接させ、動作キー5a、5bを押しなが
らハンディコピー機本体1を動作キー5a側の前方に向
かって移動させる。このとき光源11からめ投射光が斜
面部1aに設けた読取窓12を介して原稿8面に照射さ
れ、その反射光が光ガイド13及びレンズ14を介して
一次元イメージセンサ15に入射する。一方、ハンディ
コピー機本体1の移動に伴い、ゴムローラ25a、25
bが原稿8面に接して回転し、その回転が歯車26.2
1を介して歯車28に伝達される。そして、この歯車2
8の回転と共にエンコーダディスク34がハンディコピ
ー機本体1の移動速度に比例した速さで回転する。この
エンコーダディスク34の回転により、LED36から
スリット35を介してフォトセンサ37に送られる光が
断続制御され、フォトセンサ37からパルス信号が出力
される。そして、このフォトセンサ37から出力される
パルス信号が第4図におけるエンコーダ39の出力とな
り、ハンディコピー漂本体1に対する移動m検出信号と
して制御部51、タイミング信@R生部52、速度検出
部53へ送られる。
一方、タイミング信号発生部52は、制御部51がら動
作命令Rが与えられると、一定周期のccD露光タイミ
ング信号を発生し、−次元イメージセンサ15に与える
と共に、エンコーダ39がらの移動m検出信号に応じて
読取りタイミング信号a及びシリアル/パラレル変換信
号すを発生し、A/D変換部57及びシリアル/パラレ
ル変換部58へそれぞれ出力する。更にタイミング信号
発生部52は、上記シリアル/パラレル変換信号すに同
期してクロックパルスCを発生し、アドレスカウンタ6
1に出力する。
作命令Rが与えられると、一定周期のccD露光タイミ
ング信号を発生し、−次元イメージセンサ15に与える
と共に、エンコーダ39がらの移動m検出信号に応じて
読取りタイミング信号a及びシリアル/パラレル変換信
号すを発生し、A/D変換部57及びシリアル/パラレ
ル変換部58へそれぞれ出力する。更にタイミング信号
発生部52は、上記シリアル/パラレル変換信号すに同
期してクロックパルスCを発生し、アドレスカウンタ6
1に出力する。
しかして、上記−次元イメージセンサ15は、タイミン
グ信号発生部52から上記CCD露光タイミング信号に
同期して原IB面からの反射光に応じた信号、すなわち
画像信号を出力する。この−次元イメージセンサ15の
出力信号は、アンプ56により増幅されてA / D変
換部57へ送られる。このA/D変換部57は、アンプ
56を介して送られてくる画像信号をタイミング信号発
生部52からの読取りタイミング信号aに同期してシリ
アルなデジタル信号に変換し、シリアル/パラレル変換
部58へ出力する。このシリアル/パラレル変換部58
は、タイミング信号発生部52から送られてくるシリア
ル/パラレル変換信号すに同期してシリアル入力信号を
例えば8ビツト毎にパラレルの画像データに変換し、画
像データメモリ59へ送られる。この画像データメモリ
59のアドレスは、アドレスセレクタ62を介して指定
されるが、このときアドレスセレクタ62は制御部51
からのセレクト信号eによりアドレスカウンタ61側に
切換えられている。従って、アドレスカウンタ61のカ
ウント出力により画像データメモリ59のアドレス指定
が行なわれる。
グ信号発生部52から上記CCD露光タイミング信号に
同期して原IB面からの反射光に応じた信号、すなわち
画像信号を出力する。この−次元イメージセンサ15の
出力信号は、アンプ56により増幅されてA / D変
換部57へ送られる。このA/D変換部57は、アンプ
56を介して送られてくる画像信号をタイミング信号発
生部52からの読取りタイミング信号aに同期してシリ
アルなデジタル信号に変換し、シリアル/パラレル変換
部58へ出力する。このシリアル/パラレル変換部58
は、タイミング信号発生部52から送られてくるシリア
ル/パラレル変換信号すに同期してシリアル入力信号を
例えば8ビツト毎にパラレルの画像データに変換し、画
像データメモリ59へ送られる。この画像データメモリ
59のアドレスは、アドレスセレクタ62を介して指定
されるが、このときアドレスセレクタ62は制御部51
からのセレクト信号eによりアドレスカウンタ61側に
切換えられている。従って、アドレスカウンタ61のカ
ウント出力により画像データメモリ59のアドレス指定
が行なわれる。
上記アドレスカウンタ61は、タイミング信号発生部5
2からのクロックパルスCにより順次桁アドレスが「+
1」され、画像データメモリ59のアドレスを指定する
。そして、タイミング信号発生部52は1画像データメ
モリ59に1行分の画像データが書込まれると、タイミ
ング信号の発生を停止し、エンコーダ39から次の移動
量検出信号が送られてくるまで待機状態となる。以下同
様の動作が繰返され、原稿Bから読取った画像データが
画像データメモリ59に順次書込まれる。
2からのクロックパルスCにより順次桁アドレスが「+
1」され、画像データメモリ59のアドレスを指定する
。そして、タイミング信号発生部52は1画像データメ
モリ59に1行分の画像データが書込まれると、タイミ
ング信号の発生を停止し、エンコーダ39から次の移動
量検出信号が送られてくるまで待機状態となる。以下同
様の動作が繰返され、原稿Bから読取った画像データが
画像データメモリ59に順次書込まれる。
ここで、上記読み取り画像データに、例えば、複写年月
日あるいは見出し等のメツセージを付したい場合には、
第1図におけるキー人力部10aのテンキー及びアルフ
ァベットキーを使用して、任意のキャラクタ情報を20
文字以内で作成する。
日あるいは見出し等のメツセージを付したい場合には、
第1図におけるキー人力部10aのテンキー及びアルフ
ァベットキーを使用して、任意のキャラクタ情報を20
文字以内で作成する。
この時、キー人力作成されるキャラクタ情報は、表示部
10bにて表示出力される。ここで、例えばキー人力作
成されたキャラクタ情報を、仮に、丁度20文字からな
るr86−10−25WEEKLYN I PP0NJ
とし、キー入力部10aニeけるエグゼキーEXEを操
作すると、上記20文字分個々のキャラクタコード(1
文字8b i t)がシフトレジスタ67に書込まれる
。つまり、これにより、上記画像データメモリ59には
、コピー機本体1の移動により読取った原稿B上の画像
データが、また、160bitシフトレジスタ67には
、その読取り画像に対する20文字からのキャラクタ情
報が書込まれたことになる。
10bにて表示出力される。ここで、例えばキー人力作
成されたキャラクタ情報を、仮に、丁度20文字からな
るr86−10−25WEEKLYN I PP0NJ
とし、キー入力部10aニeけるエグゼキーEXEを操
作すると、上記20文字分個々のキャラクタコード(1
文字8b i t)がシフトレジスタ67に書込まれる
。つまり、これにより、上記画像データメモリ59には
、コピー機本体1の移動により読取った原稿B上の画像
データが、また、160bitシフトレジスタ67には
、その読取り画像に対する20文字からのキャラクタ情
報が書込まれたことになる。
次に上記のようにして原稿Bから読取った画像データを
、キー人力作成されたキャラクタ情報と共にプリント・
アウトする場合の動作について説明する。画像データを
プリント・アウトする1合は、電源・読取/プリント切
換スイッチ4をプリント位置に切換える。この電源・読
取/プリント切換スイッチ4の切換えによりプリントモ
ードとなり、制御部51は動作命令Pを出力すると共に
、セレクト信号eにより予めアドレスセレクタ62を制
御部51側に切換える。この状態でユーザーは第1図に
示すようにヘッド部HAにおけるプリント部3を印写紙
Aに接触させ、動作キー5a、5bを押しながらハンデ
ィコピー機本体1を図示矢印X方向に移動させる。この
ハンディコピー橋本体1の移動に伴いゴムローラ25a
、 25bが回転し、その回転が歯車26.27を介
して歯車28に伝達される。そして、この歯車28の回
転に伴ってエンコーダディスク34が回転し、フォトセ
ンサ37から上記読取り時と同様にハンディコピー機本
体1の移動速度に応じて移動量検出信号が取出される。
、キー人力作成されたキャラクタ情報と共にプリント・
アウトする場合の動作について説明する。画像データを
プリント・アウトする1合は、電源・読取/プリント切
換スイッチ4をプリント位置に切換える。この電源・読
取/プリント切換スイッチ4の切換えによりプリントモ
ードとなり、制御部51は動作命令Pを出力すると共に
、セレクト信号eにより予めアドレスセレクタ62を制
御部51側に切換える。この状態でユーザーは第1図に
示すようにヘッド部HAにおけるプリント部3を印写紙
Aに接触させ、動作キー5a、5bを押しながらハンデ
ィコピー機本体1を図示矢印X方向に移動させる。この
ハンディコピー橋本体1の移動に伴いゴムローラ25a
、 25bが回転し、その回転が歯車26.27を介
して歯車28に伝達される。そして、この歯車28の回
転に伴ってエンコーダディスク34が回転し、フォトセ
ンサ37から上記読取り時と同様にハンディコピー機本
体1の移動速度に応じて移動量検出信号が取出される。
また、上記歯車°28の回転は、1方向クラツチ33を
介して等連送りローラ23に伝達され、更に歯車29.
30を介して巻取りロール24に伝えられる。これによ
り等連送りローラ23及び巻取りロール24が回転し、
インクリボンロール22から段部りのスリット43、サ
ーマルヘッド21の発熱部21a1インクリボンガイド
窓42を通り、軸31、インクリボンガイド44、等連
送りローラ23により案内されてきたインクリボン22
aを巻取る。この場合、上記等連送りローラ23は、ハ
ンディコピー機本体1の移動に伴い、印写紙へとインク
リボン22aとの間に相対速度を生じないようにハンデ
ィコピー機本体1の移動量に合わせて回転する。
介して等連送りローラ23に伝達され、更に歯車29.
30を介して巻取りロール24に伝えられる。これによ
り等連送りローラ23及び巻取りロール24が回転し、
インクリボンロール22から段部りのスリット43、サ
ーマルヘッド21の発熱部21a1インクリボンガイド
窓42を通り、軸31、インクリボンガイド44、等連
送りローラ23により案内されてきたインクリボン22
aを巻取る。この場合、上記等連送りローラ23は、ハ
ンディコピー機本体1の移動に伴い、印写紙へとインク
リボン22aとの間に相対速度を生じないようにハンデ
ィコピー機本体1の移動量に合わせて回転する。
一方、上記フォトセンサ37から出力される移動量検出
信号は、上記したようにエンコーダ39の出力信号とし
て制御部51、タイミング信号発生部52及び速度検出
部53へ送られる。上記タイミング信号発生部52は、
上記エンコーダ39から送られてくる移動量検出信号に
応じてサーマルヘッド駆動回路71にプリントタイミン
グ信号を出力する。
信号は、上記したようにエンコーダ39の出力信号とし
て制御部51、タイミング信号発生部52及び速度検出
部53へ送られる。上記タイミング信号発生部52は、
上記エンコーダ39から送られてくる移動量検出信号に
応じてサーマルヘッド駆動回路71にプリントタイミン
グ信号を出力する。
一方、これと共に、160b i tシフトレジスタ6
7に予め1込まれている20文字分のキャラクタコード
は、40進カウンタ68からのシフトクロツタSCによ
り順次キャラクタジェネレータ63に与えられ、その都
度、アドレスAoが“0”→“°1”と変化することで
、前記第7図において示したように、各キャラクタデー
タの最上部−列目が、順次8bitずつデータセレクタ
60を介して制御部51に読出される。そして、20文
字分のキャラクタデータ(320b i t/行)が読
出されると、そのキャラクタデータはサーマルヘッド駆
動回路71に出力され、また、制御部51は、印字デー
タの黒字数、温度センサ55からのヘッド温度、電源電
圧検出器の電圧検出信号、濃度調整ボリューム7の調整
値等を基にサーマルヘッド21に対する通電時間を設定
する。そして、サーマルヘッド駆動回路71は、制御部
51からの制御データ及びタイミング信号発生部52か
らのタイミング信号に従ってサーマルヘッド21を駆動
する。このサーマルヘッド21の駆動により、予め作成
されたキャラクタデータがインクリボン22aを介して
印写紙A上に熱転写される。この場合、ハンディコピー
は本体1の移動に伴い、インクリボンロール22からイ
ンクリボン22aの未使用部分が送り出され、上記サー
マルヘッド21によりプリントされた後の使用済み部分
がインクリボン巻取りロール24に順次巻き取られる。
7に予め1込まれている20文字分のキャラクタコード
は、40進カウンタ68からのシフトクロツタSCによ
り順次キャラクタジェネレータ63に与えられ、その都
度、アドレスAoが“0”→“°1”と変化することで
、前記第7図において示したように、各キャラクタデー
タの最上部−列目が、順次8bitずつデータセレクタ
60を介して制御部51に読出される。そして、20文
字分のキャラクタデータ(320b i t/行)が読
出されると、そのキャラクタデータはサーマルヘッド駆
動回路71に出力され、また、制御部51は、印字デー
タの黒字数、温度センサ55からのヘッド温度、電源電
圧検出器の電圧検出信号、濃度調整ボリューム7の調整
値等を基にサーマルヘッド21に対する通電時間を設定
する。そして、サーマルヘッド駆動回路71は、制御部
51からの制御データ及びタイミング信号発生部52か
らのタイミング信号に従ってサーマルヘッド21を駆動
する。このサーマルヘッド21の駆動により、予め作成
されたキャラクタデータがインクリボン22aを介して
印写紙A上に熱転写される。この場合、ハンディコピー
は本体1の移動に伴い、インクリボンロール22からイ
ンクリボン22aの未使用部分が送り出され、上記サー
マルヘッド21によりプリントされた後の使用済み部分
がインクリボン巻取りロール24に順次巻き取られる。
この後、16進カウンタ69がカウントアツプしアドレ
スA1〜A4が“0001”→“0010”→となる度
に、上記20文字分横−列のキャラクタデータが順次縦
方向16bit分読出され、第8図に示すように、複写
先頭位置の列方向に並んで20文字印写されるようにな
る。
スA1〜A4が“0001”→“0010”→となる度
に、上記20文字分横−列のキャラクタデータが順次縦
方向16bit分読出され、第8図に示すように、複写
先頭位置の列方向に並んで20文字印写されるようにな
る。
こうして、予めキー人力作成した20文字分のキャラク
タ情報が印写されると、16進カウンタ69からのキャ
リー信号によりフリップ70ツブFFがリセットされ、
データセレクタ60はセレクト信号dにより画像データ
メモリ59側に切換わる。
タ情報が印写されると、16進カウンタ69からのキャ
リー信号によりフリップ70ツブFFがリセットされ、
データセレクタ60はセレクト信号dにより画像データ
メモリ59側に切換わる。
すると、制御部51は、エンコーダ39からの移動量検
出信号に応じて画像データメモリ59の行及び桁アドレ
スを順次指定し、画像データメモリ59に記憶されてい
る画像データをデータセレクタ60を介して読出し、サ
ーマルヘッド駆動回路11へ1行分づつ出力する。更に
!II 111部51は、上記キャラクタ情報の印写時
と同様にして、印字データの黒字数、温度センサ55か
らのヘッド温度、電源電圧検出器の電圧検出信号、濃度
調整ボリューム7の調整値等を塁にサーマルヘッド21
に対する通電時間を設定し、画像データメモリ59から
読出した画像データをサーマルヘッド駆動回路71へ出
力する。これにより、第8図に示すように、読取り画像
データが、上記キャラクタ情報の印写列に続いてインク
リボン22aを介して印写紙A上に熱転写される。
出信号に応じて画像データメモリ59の行及び桁アドレ
スを順次指定し、画像データメモリ59に記憶されてい
る画像データをデータセレクタ60を介して読出し、サ
ーマルヘッド駆動回路11へ1行分づつ出力する。更に
!II 111部51は、上記キャラクタ情報の印写時
と同様にして、印字データの黒字数、温度センサ55か
らのヘッド温度、電源電圧検出器の電圧検出信号、濃度
調整ボリューム7の調整値等を塁にサーマルヘッド21
に対する通電時間を設定し、画像データメモリ59から
読出した画像データをサーマルヘッド駆動回路71へ出
力する。これにより、第8図に示すように、読取り画像
データが、上記キャラクタ情報の印写列に続いてインク
リボン22aを介して印写紙A上に熱転写される。
上記のようにしてハンディコと一機本体1をX方向に移
動操作することにより、予めキー人力部10aを使用し
て作成された20文字からのキャラクタ情報の印写後に
、画像データメモリ59に記憶されている画像データが
印写紙Aに順次印写されるようになる。
動操作することにより、予めキー人力部10aを使用し
て作成された20文字からのキャラクタ情報の印写後に
、画像データメモリ59に記憶されている画像データが
印写紙Aに順次印写されるようになる。
したがって、上記構成の小型複写装置によれば、読取り
画像情報と共に、その画像情報に対するメツセージを同
時印写して付すことができるので、原稿上の部分的な読
取りであっても、日付、見出し等を自筆記入の必要なく
加えることが可能になる。
画像情報と共に、その画像情報に対するメツセージを同
時印写して付すことができるので、原稿上の部分的な読
取りであっても、日付、見出し等を自筆記入の必要なく
加えることが可能になる。
尚、上記実施例では、キー人力部10aにより作成され
たキャラクタ情報は、プリントモード時において、キャ
ラクタジェネレータ63よりデータセレクタ60を介し
て直接制御部51に読出され、サーマルヘッド駆動回路
71に出力されて印写紙A上の複写先頭位置に印写出力
されるよう構成じたが、第4図における電子回路の構成
を第9図に示すように変更すれば、作成されたキャラク
タ情報を、読取り画像データと共に一旦画像データメモ
リ59に占込み、画像データの印写に続いて印写紙A上
の複写最後部位置に印写出力することが可能となる。
たキャラクタ情報は、プリントモード時において、キャ
ラクタジェネレータ63よりデータセレクタ60を介し
て直接制御部51に読出され、サーマルヘッド駆動回路
71に出力されて印写紙A上の複写先頭位置に印写出力
されるよう構成じたが、第4図における電子回路の構成
を第9図に示すように変更すれば、作成されたキャラク
タ情報を、読取り画像データと共に一旦画像データメモ
リ59に占込み、画像データの印写に続いて印写紙A上
の複写最後部位置に印写出力することが可能となる。
この場合、読取り動作命令Rは、インバータINVIを
介してワンショット回路10に出力され、画像データの
読取り時には40進カウンタ68に対するクロックパル
スΦは出力されない。この時、−次元イメージセンサ1
5からシリアル/パラレル変換部58を介して出力され
る読取り画像信号は、データセレクタ60を介して画像
データメモリ59に書込まれる。そして、全読取り画像
データの書込みが終わると、上記制御部51からの読取
り動作命令Rが立下がることで、40進カウンタ68に
対するクロックパルスΦの出力が開始され、上記キャラ
クタ情報はキャラクタジェネレータ63より読出され、
データセレクタ60を介して画像データメモリ59内の
画像データ書込み位置に続くメモリf!41aに書込ま
れる。これにより、読取り画像データの読出しプリント
時には、キャラクタ情報は画像データメモリ59からR
後に読出され、読取り画像データの印写後に印写出力さ
れるようになる。
介してワンショット回路10に出力され、画像データの
読取り時には40進カウンタ68に対するクロックパル
スΦは出力されない。この時、−次元イメージセンサ1
5からシリアル/パラレル変換部58を介して出力され
る読取り画像信号は、データセレクタ60を介して画像
データメモリ59に書込まれる。そして、全読取り画像
データの書込みが終わると、上記制御部51からの読取
り動作命令Rが立下がることで、40進カウンタ68に
対するクロックパルスΦの出力が開始され、上記キャラ
クタ情報はキャラクタジェネレータ63より読出され、
データセレクタ60を介して画像データメモリ59内の
画像データ書込み位置に続くメモリf!41aに書込ま
れる。これにより、読取り画像データの読出しプリント
時には、キャラクタ情報は画像データメモリ59からR
後に読出され、読取り画像データの印写後に印写出力さ
れるようになる。
また、上記実施例では、キー人力部10aにより、必要
とする年月日及び見出し等を任意に作成し、読取り画像
データと共に印写出力するよう構成したが、第4図にお
ける電子回路の構成を第10図に示すように変更すれば
、画像データの読取り。
とする年月日及び見出し等を任意に作成し、読取り画像
データと共に印写出力するよう構成したが、第4図にお
ける電子回路の構成を第10図に示すように変更すれば
、画像データの読取り。
印写を実際に行なった複写年月日が、自動的に読取り画
像データと共に印写出力されるようになる。
像データと共に印写出力されるようになる。
この場合、キー人力部10aはテンキー及びセットキー
SETを備え、時計クロックにより作動する時計カウン
タ82、日カウンタ83、月カウンタ84、年カウンタ
85をそれぞれキー人力11111部64及び40b
i tシフトレジスタ81を介して調整する際に使用さ
れる。ここで、キー人力データは、それぞれ4bitの
キャラクタコードで処理されるので、上記4Qb i
tシフトレジスタ81には10桁分のデータラッチが可
能である。すなわち、制御部51から読取り動作命令R
が出力されると、まず、ワンショット回路70aを介し
て80b i tシフトレジスタ86に書込み信@Wが
供給され、その読取り開始時点での年月日データが予め
各カウンタ83〜85から1込まれる。ここで、80b
i tシフトレジスタ86は1桁4bitのキャラク
タコードを20桁分ラッチできるので、例えばr86−
10−25」なる8桁の年月日データが書込まれた場合
、1bit〜32bitの間に4bitずつキャラクタ
コードが書込まれ、残り33bit〜80bitまでブ
ランクコードが書込まれる。
SETを備え、時計クロックにより作動する時計カウン
タ82、日カウンタ83、月カウンタ84、年カウンタ
85をそれぞれキー人力11111部64及び40b
i tシフトレジスタ81を介して調整する際に使用さ
れる。ここで、キー人力データは、それぞれ4bitの
キャラクタコードで処理されるので、上記4Qb i
tシフトレジスタ81には10桁分のデータラッチが可
能である。すなわち、制御部51から読取り動作命令R
が出力されると、まず、ワンショット回路70aを介し
て80b i tシフトレジスタ86に書込み信@Wが
供給され、その読取り開始時点での年月日データが予め
各カウンタ83〜85から1込まれる。ここで、80b
i tシフトレジスタ86は1桁4bitのキャラク
タコードを20桁分ラッチできるので、例えばr86−
10−25」なる8桁の年月日データが書込まれた場合
、1bit〜32bitの間に4bitずつキャラクタ
コードが書込まれ、残り33bit〜80bitまでブ
ランクコードが書込まれる。
そして、全読取り画像データが画像データメモリ59に
書込まれた後、プリントモードを設定し、制御部51か
らプリント動作命令Pが出力されると、ワンショット回
路70を介してクロックパルスΦにより40進カウンタ
68がカウントアツプを開始し、8Qb i tシフト
レジスタ86に対するシフトクロックSCと、16進カ
ウンタ69と共にカウントされる5bitのアドレスA
o =A+とにより、上記8桁の年月日データは順次キ
ャラクタジェネレータ87から読出され、データセレク
タ60及び制御部51を介してサーマルヘッド駆動回路
71に出力される。こうして、複写年月日が自動的に先
頭位置に印写された後、続いて画像データメモリ59か
ら読取り画像データが読出され印写されるようになる。
書込まれた後、プリントモードを設定し、制御部51か
らプリント動作命令Pが出力されると、ワンショット回
路70を介してクロックパルスΦにより40進カウンタ
68がカウントアツプを開始し、8Qb i tシフト
レジスタ86に対するシフトクロックSCと、16進カ
ウンタ69と共にカウントされる5bitのアドレスA
o =A+とにより、上記8桁の年月日データは順次キ
ャラクタジェネレータ87から読出され、データセレク
タ60及び制御部51を介してサーマルヘッド駆動回路
71に出力される。こうして、複写年月日が自動的に先
頭位置に印写された後、続いて画像データメモリ59か
ら読取り画像データが読出され印写されるようになる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、画像情報読取り手段によ
り得られた画像情報を記憶すると共に、予め必要とする
キャラクタ情報をキー人力し、このキー人カキャラ°ク
タ情報と上記記憶格納された読取りmva情報とを、上
記キャラクタ情報を予め定められた位置に配して印写す
るよう構成したので、例えば原稿全面の複写が行なえな
い場合でも、自筆で記入する必要なく、掲載年月日や資
料見出し等、必要情報を原稿複写と共に印写することが
可能な小型複写装置を提供できる。
り得られた画像情報を記憶すると共に、予め必要とする
キャラクタ情報をキー人力し、このキー人カキャラ°ク
タ情報と上記記憶格納された読取りmva情報とを、上
記キャラクタ情報を予め定められた位置に配して印写す
るよう構成したので、例えば原稿全面の複写が行なえな
い場合でも、自筆で記入する必要なく、掲載年月日や資
料見出し等、必要情報を原稿複写と共に印写することが
可能な小型複写装置を提供できる。
図面は本発明を小型複写装置に実施した場合の例を示す
もので、第10は外観構成を示す斜視図、第2図(a)
は第1図の内部構成を示す断面図、第2図(b)は同図
(a)のI−n線矢視断面図、第3図は内部の主要構成
部分を取出して示す斜視図、第4図は電子回路全体の構
成を示すブロック図、第5図は第4図の40進カウンタ
及び16進カウンタを示す回路溝成因、第6図は第4図
の160bitシフトレジスタにおけるキャラクタコー
ドのラッチ状態を示す図、第7図は第4図のキャラクタ
ジェネレータにおけるキャラクタデータのアドレス状態
を示す図、第8図は第1図の小型複写装置によるキャラ
クタ情報及び画像データの印写状態を示す図、第9図は
キャラクタ情報を複写R後部位置に印写する場合の電子
回路構成を示すブロック図、第10図は複写年月日デー
タを読取り#I像データと共に自動印写する場合の電子
回路構成を示すブロック図である。 1・・・ハンディコピー顆本体、2・・・読取部、3・
・・プリント部、4・・・電源・読取、/プリン]・切
換スイッチ、5a、5b・・・動作キー、6・・・クリ
アキー、7・・・濃度調整ボリューム、8・・・N源L
ED、9・・・メモリLED、10・・・速度警告LE
D、10a・・・キー人力部、10b・・・液晶表示部
、11・・・光源、12・・・読取窓、13・・・光ガ
イド、14・・・レンズ、15・・・−次元イメージセ
ンサ、1G・・・支持体、17・・・内枠、18・・・
電子部品実装部、19・・・バッテリ格納部、20・・
・回路基板、21・・・サーマルヘッド、22・・・イ
ンクリボンロール、23・・・等連送りローラ、24・
・・インクリボン巻取りロール、25a、25b・・・
ゴムローラ、26〜30・・・歯車、32・・・切欠部
、33・・・1方向クラツチ、34・・・エンコーダデ
ィスク、35・・・スリット、36・・・LED、37
・・・フォトセンサ、38・・・透孔、39・・・エン
コーダ、41・・・プリント窓、42・・・インクリボ
ンガイド窓、43・・・スリット、44・・・インクリ
ボンガイド、45・・・ヒンジ、51・゛・・制御部、
52・・・タイミング信号発生部、53・・・速度検出
部、54・・・制御キー及びスイッチ肛、55・・・)
3度センサ、56・・・アンプ、51・・・A/D変換
部、58・・・シリアル/パラレル変換部、59・・・
画像データメモリ、60・・・データセレクタ、61・
・・アドレスカウンタ、62・・・アドレスセレクタ、
63.81・・・キャラクタジェネレータ、64・・・
キー人力制御部、65・・・160bit入力バツフア
、66・・・表示制御部、67・・・160bitシフ
トレジスタ、68・・・40進カウンタ、68a 、
138b 、 70170a−・・ワンショット回路、
69−・・16進カウンタ、71・・・サーマルヘッド
駆動回路、81・・・4Qbitシフトレジスタ、82
・・・時計カウンタ、83・・・日カウンタ、84・・
・月カウンタ、85・・・年カウンタ、86・・・8Q
b i tシフトレジスタ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦(a) 第 (b) 2図 第6図 第7図 第8図
もので、第10は外観構成を示す斜視図、第2図(a)
は第1図の内部構成を示す断面図、第2図(b)は同図
(a)のI−n線矢視断面図、第3図は内部の主要構成
部分を取出して示す斜視図、第4図は電子回路全体の構
成を示すブロック図、第5図は第4図の40進カウンタ
及び16進カウンタを示す回路溝成因、第6図は第4図
の160bitシフトレジスタにおけるキャラクタコー
ドのラッチ状態を示す図、第7図は第4図のキャラクタ
ジェネレータにおけるキャラクタデータのアドレス状態
を示す図、第8図は第1図の小型複写装置によるキャラ
クタ情報及び画像データの印写状態を示す図、第9図は
キャラクタ情報を複写R後部位置に印写する場合の電子
回路構成を示すブロック図、第10図は複写年月日デー
タを読取り#I像データと共に自動印写する場合の電子
回路構成を示すブロック図である。 1・・・ハンディコピー顆本体、2・・・読取部、3・
・・プリント部、4・・・電源・読取、/プリン]・切
換スイッチ、5a、5b・・・動作キー、6・・・クリ
アキー、7・・・濃度調整ボリューム、8・・・N源L
ED、9・・・メモリLED、10・・・速度警告LE
D、10a・・・キー人力部、10b・・・液晶表示部
、11・・・光源、12・・・読取窓、13・・・光ガ
イド、14・・・レンズ、15・・・−次元イメージセ
ンサ、1G・・・支持体、17・・・内枠、18・・・
電子部品実装部、19・・・バッテリ格納部、20・・
・回路基板、21・・・サーマルヘッド、22・・・イ
ンクリボンロール、23・・・等連送りローラ、24・
・・インクリボン巻取りロール、25a、25b・・・
ゴムローラ、26〜30・・・歯車、32・・・切欠部
、33・・・1方向クラツチ、34・・・エンコーダデ
ィスク、35・・・スリット、36・・・LED、37
・・・フォトセンサ、38・・・透孔、39・・・エン
コーダ、41・・・プリント窓、42・・・インクリボ
ンガイド窓、43・・・スリット、44・・・インクリ
ボンガイド、45・・・ヒンジ、51・゛・・制御部、
52・・・タイミング信号発生部、53・・・速度検出
部、54・・・制御キー及びスイッチ肛、55・・・)
3度センサ、56・・・アンプ、51・・・A/D変換
部、58・・・シリアル/パラレル変換部、59・・・
画像データメモリ、60・・・データセレクタ、61・
・・アドレスカウンタ、62・・・アドレスセレクタ、
63.81・・・キャラクタジェネレータ、64・・・
キー人力制御部、65・・・160bit入力バツフア
、66・・・表示制御部、67・・・160bitシフ
トレジスタ、68・・・40進カウンタ、68a 、
138b 、 70170a−・・ワンショット回路、
69−・・16進カウンタ、71・・・サーマルヘッド
駆動回路、81・・・4Qbitシフトレジスタ、82
・・・時計カウンタ、83・・・日カウンタ、84・・
・月カウンタ、85・・・年カウンタ、86・・・8Q
b i tシフトレジスタ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦(a) 第 (b) 2図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 原稿上の画像情報を読取る手段と、この読取り手段によ
り得られた画像情報を記憶する手段と、キャラクタ情報
の入力手段と、このキャラクタ情報入力手段により得ら
れたキャラクタ情報と上記記憶手段により記憶される読
取り画像情報とを上記キャラクタ情報を予め定められた
位置に配して印写する手段とを具備したことを特徴とす
る小型複写装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61309420A JPS63160460A (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 小型複写装置 |
| US07/133,023 US4862281A (en) | 1986-12-18 | 1987-12-15 | Manual sweeping apparatus |
| DE8787118759T DE3777572D1 (de) | 1986-12-18 | 1987-12-17 | Geraet fuer hand-bildabtastung. |
| EP87118759A EP0272633B1 (en) | 1986-12-18 | 1987-12-17 | Manuel sweeping apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61309420A JPS63160460A (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 小型複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63160460A true JPS63160460A (ja) | 1988-07-04 |
Family
ID=17992788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61309420A Pending JPS63160460A (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-24 | 小型複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63160460A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60218178A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-10-31 | Canon Inc | 画像記録装置 |
| JPS61281760A (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-12 | Tokyo Electric Co Ltd | 複写機 |
-
1986
- 1986-12-24 JP JP61309420A patent/JPS63160460A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60218178A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-10-31 | Canon Inc | 画像記録装置 |
| JPS61281760A (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-12 | Tokyo Electric Co Ltd | 複写機 |
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