JPS63160997A - 揚高位置検出装置 - Google Patents
揚高位置検出装置Info
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- JPS63160997A JPS63160997A JP30512086A JP30512086A JPS63160997A JP S63160997 A JPS63160997 A JP S63160997A JP 30512086 A JP30512086 A JP 30512086A JP 30512086 A JP30512086 A JP 30512086A JP S63160997 A JPS63160997 A JP S63160997A
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Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野)
本発明は、無人フォークリフl−に係り、詳しくは光セ
ンサと反18鏡ならびに回転数検出センサによるrIJ
i:に位置検出装置に関する。 (従来の技術) 従来、無人フォークリフトのフォークのNl”iを検出
する装置としては、フォークを界時させるリフトシリン
ダのピストンロッド上部にチェーンホイールの回転数を
検出するためのポテンショメータが歯車を介して取付け
られ、このボテフシ1メータによって検出されたチェー
ンホイールの回転数からフォークの昇降7℃を演鋒回路
C検出し、フォークの位置決めをするようにしたものが
知られている(実開1g(52−53584号公報参照
)。 (発明が解決しようとする問題点) 上記のように、従来方式は回転数検出センサであるポテ
ンショメータによってチェーンホイールの回転数を検出
し、該検出センサの出力を演算回路によって処理するた
め、設定へ心にフォークを位置決めするフォーク昇降量
をステーシコン毎にわざわざ記憶させる必要があり、ま
た荷役物の川h1でタイヤあるいはフォークが撓んC車
高が低くなることによって正確な設定高さにフォークを
位置決めできないという問題があった。 そこで本発明は、以上の問題を除去することのできる揚
高位置検出装置を掟供することを、その目的とする。 (問題点を解決するための手段) 上記問題を解決するだめの技術的手段は、フォーク先端
に設けられ、地上の荷置位置の前面下部に装着された反
射鏡による反射光を受Gプることにより前記荷置位「t
との相対位Itを検出する光センサと、フォークの昇降
i検出用として設けられた回転数検出セン脅すと、前記
光センサによる楊^検出後において前記回転数検出セン
サによる検出回転数に基づきフォーク胃陪用を判定して
フォークの昇降を停止する荷役制御回路とにより揚≧1
位置検出装置を描成したことである。 (作用) 荷取り時において、フォークが上昇し、光センサが棚の
前面下部に取付けられた反射鏡を検出すると、この時点
からのフォークの上昇mが回転数検出センサにより検出
され、そしてその回転数が設定回転数Nに達したときに
フォークの上昇が停止され、機台が前進してフォークを
パレットに差込んでから再びフォークを上昇させる。こ
の上昇は回転数検出センサ゛により検出され、そしてそ
の回転数が設定回転数N(又はNl)に達したときにフ
ォークの上シ?が停止され、機台が後進し゛C夕1取り
が完rす゛る。 一方、フォーク上の荷物を棚に積込む荷置き時には、フ
ォークがトシIして光ヒン1fが棚の前1rri F部
に取付けられた反射鏡を検出した時点からのフォークの
E昇量が回転数検出センサにより検出され、そしてその
回転数が、例えば設定回転数N十N(又はN+N1)に
達したときにフォークの上界が停止され、機台が前進し
て筒物が棚の上方に搬入される。その後、フォークが下
降され、荷物が棚に首かれることになるが、そのどきの
フォークの下降は回転数検出センサにより検出され、そ
してその回転数が設定回転数N(又はNl)に達したと
きにフォークの下部が停止され、つづいて機台が後進し
て荷置きが完了する。 (実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明す
る。図中1は予め地面1<に敷設した誘うケーブル(図
示しない)に沿って無人誘すされる無人フォークリフト
であって、その中休2の前部にはリフトシリンダ3によ
りマスト4に沿って昇降動されるリフトブラケット5が
装着され、このリフトブラケット5には左右一対のフォ
ーク6がSA着されている。それら両フォーク6の先端
部には第2図に示すように投光器7と受光器8とからな
る回帰反射形の光センサ9が取付けられている。 この先センサ9は、投光器7から投射した光を反rlF
l′mにより反射さけ、これを受光器8により受光する
形式のものである。また、第3図に丞ケように固定側マ
スト(通常はアウタマスト)のロアク
ンサと反18鏡ならびに回転数検出センサによるrIJ
i:に位置検出装置に関する。 (従来の技術) 従来、無人フォークリフトのフォークのNl”iを検出
する装置としては、フォークを界時させるリフトシリン
ダのピストンロッド上部にチェーンホイールの回転数を
検出するためのポテンショメータが歯車を介して取付け
られ、このボテフシ1メータによって検出されたチェー
ンホイールの回転数からフォークの昇降7℃を演鋒回路
C検出し、フォークの位置決めをするようにしたものが
知られている(実開1g(52−53584号公報参照
)。 (発明が解決しようとする問題点) 上記のように、従来方式は回転数検出センサであるポテ
ンショメータによってチェーンホイールの回転数を検出
し、該検出センサの出力を演算回路によって処理するた
め、設定へ心にフォークを位置決めするフォーク昇降量
をステーシコン毎にわざわざ記憶させる必要があり、ま
た荷役物の川h1でタイヤあるいはフォークが撓んC車
高が低くなることによって正確な設定高さにフォークを
位置決めできないという問題があった。 そこで本発明は、以上の問題を除去することのできる揚
高位置検出装置を掟供することを、その目的とする。 (問題点を解決するための手段) 上記問題を解決するだめの技術的手段は、フォーク先端
に設けられ、地上の荷置位置の前面下部に装着された反
射鏡による反射光を受Gプることにより前記荷置位「t
との相対位Itを検出する光センサと、フォークの昇降
i検出用として設けられた回転数検出セン脅すと、前記
光センサによる楊^検出後において前記回転数検出セン
サによる検出回転数に基づきフォーク胃陪用を判定して
フォークの昇降を停止する荷役制御回路とにより揚≧1
位置検出装置を描成したことである。 (作用) 荷取り時において、フォークが上昇し、光センサが棚の
前面下部に取付けられた反射鏡を検出すると、この時点
からのフォークの上昇mが回転数検出センサにより検出
され、そしてその回転数が設定回転数Nに達したときに
フォークの上昇が停止され、機台が前進してフォークを
パレットに差込んでから再びフォークを上昇させる。こ
の上昇は回転数検出センサ゛により検出され、そしてそ
の回転数が設定回転数N(又はNl)に達したときにフ
ォークの上シ?が停止され、機台が後進し゛C夕1取り
が完rす゛る。 一方、フォーク上の荷物を棚に積込む荷置き時には、フ
ォークがトシIして光ヒン1fが棚の前1rri F部
に取付けられた反射鏡を検出した時点からのフォークの
E昇量が回転数検出センサにより検出され、そしてその
回転数が、例えば設定回転数N十N(又はN+N1)に
達したときにフォークの上界が停止され、機台が前進し
て筒物が棚の上方に搬入される。その後、フォークが下
降され、荷物が棚に首かれることになるが、そのどきの
フォークの下降は回転数検出センサにより検出され、そ
してその回転数が設定回転数N(又はNl)に達したと
きにフォークの下部が停止され、つづいて機台が後進し
て荷置きが完了する。 (実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明す
る。図中1は予め地面1<に敷設した誘うケーブル(図
示しない)に沿って無人誘すされる無人フォークリフト
であって、その中休2の前部にはリフトシリンダ3によ
りマスト4に沿って昇降動されるリフトブラケット5が
装着され、このリフトブラケット5には左右一対のフォ
ーク6がSA着されている。それら両フォーク6の先端
部には第2図に示すように投光器7と受光器8とからな
る回帰反射形の光センサ9が取付けられている。 この先センサ9は、投光器7から投射した光を反rlF
l′mにより反射さけ、これを受光器8により受光する
形式のものである。また、第3図に丞ケように固定側マ
スト(通常はアウタマスト)のロアク
【]スビーム10
にはフォークの胃降吊検出用としての回転数検出センサ
′11が取付けられている。 この回転数検出センサ11はその回転軸に巻取られたワ
イヤ12の端部を昇降部材、例えば前記リフトブラケッ
ト5に結着してあり、リフトブラケット5の昇降に連動
して回転数を検出するようになっている。 一方、第4図に示1ように棚13には荷物Wがパレット
14の上に積載されている。そして、棚13の前面F部
には該棚13の上面(荷置き面)から一定Idだけ下が
った位Wiに反射鏡15が取付けられている。1なわら
反射鏡15は、その中心からパレット14のポケット中
心までの距1!ILが仝(の棚13にa5いて一定とな
るように取付番)られる。 第5図は無人フォークリフトの制御回路のブ[Iツク図
である。16はマイク1]ブτコヒツリ゛(CPU)で
あり、ピックアップコイル17等の各種センサやスイッ
チ類の作動信号をメしり18に予め記憶されているプロ
グラムに従って処理し、無人フォークリフh 1の操舵
、加減速、停止、自動移載等を自動制御する。このマイ
クロブ0セツサ16はメ七り18とともにI10インタ
ーフI−ス19に接続されている。このI10インター
フェース19には走行制御回路20、ステアリング制御
回路21、ブレーキ制御回路22及び向役a−制御「り
路23が接続されており、走行制御回路20には駆動輪
を駆動するドライブ−〔−夕24が接続公れ、ステアリ
ング制御回路21には操舵輪を操舵するステアリングモ
ータ25が接続されでいる。 また、ブレーキ制御回路22にはドライブモータ24の
モータ軸を制動り゛る電l1417レー′P26が接続
されるとともに各駆動軸を制動する電磁バルブ27が接
続され、油圧ブレーキ28を作動さ往る。 前記光センサ9の受光器8からの53号及び回転数セン
サ11からの信号は、前記荷役制御回路23に入力され
、電磁バルブ29によって油tt機器への油圧供給を制
御し、フォーク6の昇降を始めとする荷役装買30の作
動を制御する。 つぎに、上記のように構成した無人フォークリフトの作
用を説明する。 まず、棚13上にパレット14を介しで積込まれた荷物
Wを無人フォークリフト1によって取出す場合を、第6
図[A]〜[D]に承ず作動態様図及び第8図に示すフ
1コーチV−トに従って説明する。無人フォークリフト
1のフォーク上昇操作を行ない、リフトブラケット5と
共にフォーク6を上昇させる(ステップ1)。フォーク
6が反射鏡′15と同一高さに達した時点にJ3いて(
第6図[△]参照)、光センサ9の投光器7がら投射さ
れ反ひ1鏡15によって反射された光が受光器8により
受光されると(ステップ2)、該受光器8がら荷役制御
回路23に回転数検出センサ11のリセット信号が入力
され、受光後にJ3にノる(ワイヤ12の引出しによっ
て回転されるIす1転軸の)回転数のカウントを開始す
る(ステップ3)。この場合には、荷役制御回路23に
はマイクロプロセッサ16から荷取り作用を行なってい
ることを示寸信シ)が入力されているため、ステップ4
においては回転数が設定回転数Nであるが否がが判定さ
れ、そして回転数が設定回転数Nになると、荷役制01
1回路23から電磁バルブ29に作動【1号が出力され
(ステップ5)、フォーク6の上シtが停止される(第
6図[8]参照)。 フォーク6の上昇停止と同期して、荷役制御回路23か
ら無人フォークリフト1を前進覆る作動信号が出力され
(ステップ6)、パレッl−14に対するフォーク6の
差込みが行なわれる(第6図rCJ参照)。フォーク6
の差込み操作が行なわれると、フォーク6が再び上Wを
開始され(ステップ7)、荷役制御回路23に回転数検
出センサ11のリセット信号が入力され、上昇開始後の
回転数のカウントを開始するくステップ8)。つづいて
、ステップ9では回転数検出センサ11による検出回転
数が設定回転数N(必ずしもNである必要はない)であ
るか否かが判定され、設定回転数Nであれば、ステップ
10に進み、荷役!、II御回路23から電磁バルブ2
9に作動信号が出力され、フォーク6の上FJが停止さ
れる(第6図[0]参照)。フォーク6が伶1卜すると
、荷役制御回路23から無人フォークリフト1を後進J
る指令が出力され(ステップ11)、無人フォークリフ
ト1が後進して向物Wを棚13から取出し、ここに荷取
り操作が完了する。 つぎに、無人フォークリフト1にパレット14を介して
積載された荷物Wを棚13上にa置する場合を、第7図
[A]〜[D]に示す作動態様図及び第9図に示すフE
]−チ1!−トに従って説明する。まヂ、無人フォーク
リフト1のフォーク上昇操作を行ない、リフトブラケッ
ト5と共にフォーク6を上シ?させる(ステップ21)
。つづいて、フォーク6が反射1115と同一高さに達
した時点において(第7図[A’J参照)、光センサ9
の投光器7から投射され反射鏡15によって反射いれた
光が受光器8により受光されると(スデッ722)、該
受光器8から荷役v制御回路23に回転数検出センサ1
1のリセット信号が入力され、受光後における回転数の
カウントを開始する(ステップ23)。この場合には、
荷役制御回路23にはマイクロプロセッサ16から荷賀
き作用を行なっていることを示り′信号が入力されてい
るため、ステップ24においては回転数検出センナ11
による検出回転数が設定回転数2N(必ずしも2Nであ
る必要はない)であるか否がが判定され、そして設定回
転数2Nであれば、ステップ25に進み、荷役it、I
I 1211回路23から′ifi磁バルブ29に作動
イj】号が出力され(ステップ26)、フォーク6の上
ν?が停止トされる(第7図[B]参照)。 フォーク6の上昇停止と同期しで、荷役制御回路23か
ら無人フォークリフト1を前進する作動信号が出力され
(ステップ26)、無人フォークリフト1の前進により
第7図[C]に承りように荷物Wが棚13上へ搬入され
る。無人フォークリフト1の前進後、フォーク6がF降
を開始しくステップ27)、荷役制御回路23に回転数
検出センサ11のリセット信号が入力され、下降開始後
の回転数のカウントを開始する(ステップ28)。 つづいて、ステップ29では回転数検出センサ11によ
る検出回転数が設定回転数Nであるか否かが判定され、
設定回転数Nであれば、ステップ30に進み、荷役制御
回路23から電磁バルブ27に作動信号が出力され、フ
ォーク6のド降が停止される(第7図[D]参照)。フ
ォーク6がP?1卜すると、荷役a、11111回路2
3から無人フォークリフト1を後進する指令が出力され
(ステップ11)、無人フォークリフト1が後進してフ
ォーク6がパレット14から抜き取られ、ここに荷置き
操作が完了する。 (発明の効果) 以上詳jホしたように、本発明のB/を高検出装γIに
よれば、負萄重けの変化によるタイヤあるいはフォーク
の撓みの影響を受tJることなく、正確なJl’l!高
位置検出を行なうことができるものである。また、従来
の回転数検出センサによる検出り式の如くステーション
全ての畠さを設定記憶する必要がなくなり、反射鏡とパ
レットとの相対距離を一定に設定することの(よか、一
定の昇陪吊を記憶するだけで済むため、ソフトの設計が
容易ぐかつ低コス1−になるものであり、しかもレイア
ウトの変更により揚^位置が変ったとしても、反射鏡の
貼りかえのみによって簡単に対応Jることができる。 また、反DI Inは各ステーション毎に1個でhむこ
とから、その取付は工事が容易r低コストとなる利点も
ある。
にはフォークの胃降吊検出用としての回転数検出センサ
′11が取付けられている。 この回転数検出センサ11はその回転軸に巻取られたワ
イヤ12の端部を昇降部材、例えば前記リフトブラケッ
ト5に結着してあり、リフトブラケット5の昇降に連動
して回転数を検出するようになっている。 一方、第4図に示1ように棚13には荷物Wがパレット
14の上に積載されている。そして、棚13の前面F部
には該棚13の上面(荷置き面)から一定Idだけ下が
った位Wiに反射鏡15が取付けられている。1なわら
反射鏡15は、その中心からパレット14のポケット中
心までの距1!ILが仝(の棚13にa5いて一定とな
るように取付番)られる。 第5図は無人フォークリフトの制御回路のブ[Iツク図
である。16はマイク1]ブτコヒツリ゛(CPU)で
あり、ピックアップコイル17等の各種センサやスイッ
チ類の作動信号をメしり18に予め記憶されているプロ
グラムに従って処理し、無人フォークリフh 1の操舵
、加減速、停止、自動移載等を自動制御する。このマイ
クロブ0セツサ16はメ七り18とともにI10インタ
ーフI−ス19に接続されている。このI10インター
フェース19には走行制御回路20、ステアリング制御
回路21、ブレーキ制御回路22及び向役a−制御「り
路23が接続されており、走行制御回路20には駆動輪
を駆動するドライブ−〔−夕24が接続公れ、ステアリ
ング制御回路21には操舵輪を操舵するステアリングモ
ータ25が接続されでいる。 また、ブレーキ制御回路22にはドライブモータ24の
モータ軸を制動り゛る電l1417レー′P26が接続
されるとともに各駆動軸を制動する電磁バルブ27が接
続され、油圧ブレーキ28を作動さ往る。 前記光センサ9の受光器8からの53号及び回転数セン
サ11からの信号は、前記荷役制御回路23に入力され
、電磁バルブ29によって油tt機器への油圧供給を制
御し、フォーク6の昇降を始めとする荷役装買30の作
動を制御する。 つぎに、上記のように構成した無人フォークリフトの作
用を説明する。 まず、棚13上にパレット14を介しで積込まれた荷物
Wを無人フォークリフト1によって取出す場合を、第6
図[A]〜[D]に承ず作動態様図及び第8図に示すフ
1コーチV−トに従って説明する。無人フォークリフト
1のフォーク上昇操作を行ない、リフトブラケット5と
共にフォーク6を上昇させる(ステップ1)。フォーク
6が反射鏡′15と同一高さに達した時点にJ3いて(
第6図[△]参照)、光センサ9の投光器7がら投射さ
れ反ひ1鏡15によって反射された光が受光器8により
受光されると(ステップ2)、該受光器8がら荷役制御
回路23に回転数検出センサ11のリセット信号が入力
され、受光後にJ3にノる(ワイヤ12の引出しによっ
て回転されるIす1転軸の)回転数のカウントを開始す
る(ステップ3)。この場合には、荷役制御回路23に
はマイクロプロセッサ16から荷取り作用を行なってい
ることを示寸信シ)が入力されているため、ステップ4
においては回転数が設定回転数Nであるが否がが判定さ
れ、そして回転数が設定回転数Nになると、荷役制01
1回路23から電磁バルブ29に作動【1号が出力され
(ステップ5)、フォーク6の上シtが停止される(第
6図[8]参照)。 フォーク6の上昇停止と同期して、荷役制御回路23か
ら無人フォークリフト1を前進覆る作動信号が出力され
(ステップ6)、パレッl−14に対するフォーク6の
差込みが行なわれる(第6図rCJ参照)。フォーク6
の差込み操作が行なわれると、フォーク6が再び上Wを
開始され(ステップ7)、荷役制御回路23に回転数検
出センサ11のリセット信号が入力され、上昇開始後の
回転数のカウントを開始するくステップ8)。つづいて
、ステップ9では回転数検出センサ11による検出回転
数が設定回転数N(必ずしもNである必要はない)であ
るか否かが判定され、設定回転数Nであれば、ステップ
10に進み、荷役!、II御回路23から電磁バルブ2
9に作動信号が出力され、フォーク6の上FJが停止さ
れる(第6図[0]参照)。フォーク6が伶1卜すると
、荷役制御回路23から無人フォークリフト1を後進J
る指令が出力され(ステップ11)、無人フォークリフ
ト1が後進して向物Wを棚13から取出し、ここに荷取
り操作が完了する。 つぎに、無人フォークリフト1にパレット14を介して
積載された荷物Wを棚13上にa置する場合を、第7図
[A]〜[D]に示す作動態様図及び第9図に示すフE
]−チ1!−トに従って説明する。まヂ、無人フォーク
リフト1のフォーク上昇操作を行ない、リフトブラケッ
ト5と共にフォーク6を上シ?させる(ステップ21)
。つづいて、フォーク6が反射1115と同一高さに達
した時点において(第7図[A’J参照)、光センサ9
の投光器7から投射され反射鏡15によって反射いれた
光が受光器8により受光されると(スデッ722)、該
受光器8から荷役v制御回路23に回転数検出センサ1
1のリセット信号が入力され、受光後における回転数の
カウントを開始する(ステップ23)。この場合には、
荷役制御回路23にはマイクロプロセッサ16から荷賀
き作用を行なっていることを示り′信号が入力されてい
るため、ステップ24においては回転数検出センナ11
による検出回転数が設定回転数2N(必ずしも2Nであ
る必要はない)であるか否がが判定され、そして設定回
転数2Nであれば、ステップ25に進み、荷役it、I
I 1211回路23から′ifi磁バルブ29に作動
イj】号が出力され(ステップ26)、フォーク6の上
ν?が停止トされる(第7図[B]参照)。 フォーク6の上昇停止と同期しで、荷役制御回路23か
ら無人フォークリフト1を前進する作動信号が出力され
(ステップ26)、無人フォークリフト1の前進により
第7図[C]に承りように荷物Wが棚13上へ搬入され
る。無人フォークリフト1の前進後、フォーク6がF降
を開始しくステップ27)、荷役制御回路23に回転数
検出センサ11のリセット信号が入力され、下降開始後
の回転数のカウントを開始する(ステップ28)。 つづいて、ステップ29では回転数検出センサ11によ
る検出回転数が設定回転数Nであるか否かが判定され、
設定回転数Nであれば、ステップ30に進み、荷役制御
回路23から電磁バルブ27に作動信号が出力され、フ
ォーク6のド降が停止される(第7図[D]参照)。フ
ォーク6がP?1卜すると、荷役a、11111回路2
3から無人フォークリフト1を後進する指令が出力され
(ステップ11)、無人フォークリフト1が後進してフ
ォーク6がパレット14から抜き取られ、ここに荷置き
操作が完了する。 (発明の効果) 以上詳jホしたように、本発明のB/を高検出装γIに
よれば、負萄重けの変化によるタイヤあるいはフォーク
の撓みの影響を受tJることなく、正確なJl’l!高
位置検出を行なうことができるものである。また、従来
の回転数検出センサによる検出り式の如くステーション
全ての畠さを設定記憶する必要がなくなり、反射鏡とパ
レットとの相対距離を一定に設定することの(よか、一
定の昇陪吊を記憶するだけで済むため、ソフトの設計が
容易ぐかつ低コス1−になるものであり、しかもレイア
ウトの変更により揚^位置が変ったとしても、反射鏡の
貼りかえのみによって簡単に対応Jることができる。 また、反DI Inは各ステーション毎に1個でhむこ
とから、その取付は工事が容易r低コストとなる利点も
ある。
第1図は本発明の実論例を示す無人フォークリフ1−の
側面図、第2図は光センナを示す斜視図、第3図は回転
数検出センサの取付番)状態を示す背面図、第4図は荷
物の積載状態を示すj−面図、第5図は無人フォークリ
フトの制御回路の11コック図、第6図[A]〜[DJ
は向取り操作の作動態様図、第7図[A]〜[DJは荷
置き操作の作動態様図、第8図は荷取り操作のフローチ
ャート、第9図は萄置き操作の7[」−チtt−トであ
る。 1・・・無人フォークリフト 6・・・フォーク 9・・・光センサ11・
・・回転数検出センナ 13・・・棚14・・・パレッ
i・ 15・・・反射鏡23−M役ajJt1
1回路 出願人 株式会社 豊田自動織機製作所代理人 弁
理士 岡田英彦 (外3名)第2図 第3図 第611:J(A) W 第6図(B) 第6図(C) 第61!I(D) 図面その4 第7図(A) 第71!I(C) 第7図(D) 第8図 第9図
側面図、第2図は光センナを示す斜視図、第3図は回転
数検出センサの取付番)状態を示す背面図、第4図は荷
物の積載状態を示すj−面図、第5図は無人フォークリ
フトの制御回路の11コック図、第6図[A]〜[DJ
は向取り操作の作動態様図、第7図[A]〜[DJは荷
置き操作の作動態様図、第8図は荷取り操作のフローチ
ャート、第9図は萄置き操作の7[」−チtt−トであ
る。 1・・・無人フォークリフト 6・・・フォーク 9・・・光センサ11・
・・回転数検出センナ 13・・・棚14・・・パレッ
i・ 15・・・反射鏡23−M役ajJt1
1回路 出願人 株式会社 豊田自動織機製作所代理人 弁
理士 岡田英彦 (外3名)第2図 第3図 第611:J(A) W 第6図(B) 第6図(C) 第61!I(D) 図面その4 第7図(A) 第71!I(C) 第7図(D) 第8図 第9図
Claims (1)
- フォーク先端に設けられ、地上の荷置位置の前面下部に
装着された反射鏡による反射光を受けることにより前記
荷置位置との相対位置を検出する光センサと、フォーク
の昇降量検出用として設けられた回転数検出センサと、
前記光センサによる揚高検出後において前記回転数検出
センサによる検出回転数に基づきフォーク昇降量を判定
してフォークの昇降を停止する荷役制御回路とを備えた
揚高位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30512086A JPS63160997A (ja) | 1986-12-20 | 1986-12-20 | 揚高位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30512086A JPS63160997A (ja) | 1986-12-20 | 1986-12-20 | 揚高位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63160997A true JPS63160997A (ja) | 1988-07-04 |
Family
ID=17941342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30512086A Pending JPS63160997A (ja) | 1986-12-20 | 1986-12-20 | 揚高位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63160997A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0661897U (ja) * | 1993-02-05 | 1994-09-02 | 東洋運搬機株式会社 | 無人フォークリフトのフォーク高さ位置決め装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5412849U (ja) * | 1977-06-29 | 1979-01-27 | ||
| JPS57141400A (en) * | 1981-11-16 | 1982-09-01 | Komatsu Mfg Co Ltd | Device for automatically positioning fork of forklift |
-
1986
- 1986-12-20 JP JP30512086A patent/JPS63160997A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5412849U (ja) * | 1977-06-29 | 1979-01-27 | ||
| JPS57141400A (en) * | 1981-11-16 | 1982-09-01 | Komatsu Mfg Co Ltd | Device for automatically positioning fork of forklift |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0661897U (ja) * | 1993-02-05 | 1994-09-02 | 東洋運搬機株式会社 | 無人フォークリフトのフォーク高さ位置決め装置 |
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