JPS6316162B2 - - Google Patents
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- JPS6316162B2 JPS6316162B2 JP58012157A JP1215783A JPS6316162B2 JP S6316162 B2 JPS6316162 B2 JP S6316162B2 JP 58012157 A JP58012157 A JP 58012157A JP 1215783 A JP1215783 A JP 1215783A JP S6316162 B2 JPS6316162 B2 JP S6316162B2
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- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 9
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 claims description 5
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 23
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- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はフイルタプレスの板送り装置に関
するものである。
するものである。
フイルタプレスにおいては、圧搾処理を終え固
定板側に重合状態で待機する板を1枚宛可動板
側に順次移送することにより、布に付着した
滓を布振動装置で払い落したり、洗浄装置で洗
い流すなどの処理工程が必要とされる。
定板側に重合状態で待機する板を1枚宛可動板
側に順次移送することにより、布に付着した
滓を布振動装置で払い落したり、洗浄装置で洗
い流すなどの処理工程が必要とされる。
前記の板移送をはかる装置として、板移送
体をフイルタプレスの板重合方向に向け進退自
在となるように設け、この板移送体の往復動作
により固定板側に待機する板を順次移送するよ
うにしたものが従来より開発されている。
体をフイルタプレスの板重合方向に向け進退自
在となるように設け、この板移送体の往復動作
により固定板側に待機する板を順次移送するよ
うにしたものが従来より開発されている。
しかしながら、従来のこの種の板送り装置で
は、固定板と可動板の間を板移送体が1往復す
るたびに、固定板側から可動板側へ1枚宛板を
移送する構成であり、板移送に手間がかかつて
フイルタプレスの稼働率が低下するという欠点を
有する。
は、固定板と可動板の間を板移送体が1往復す
るたびに、固定板側から可動板側へ1枚宛板を
移送する構成であり、板移送に手間がかかつて
フイルタプレスの稼働率が低下するという欠点を
有する。
このほか、所定枚数の板群ごとに板相互間
をチエーンなどで連結して、各板群の先頭板
を所定の移送手段で牽引することにより、板間
を一定の間隔に保ちながら1回の牽引動作で複数
枚の板を1度に移送するように構成した板送
り装置も開発されている(特公昭50−3227)。
をチエーンなどで連結して、各板群の先頭板
を所定の移送手段で牽引することにより、板間
を一定の間隔に保ちながら1回の牽引動作で複数
枚の板を1度に移送するように構成した板送
り装置も開発されている(特公昭50−3227)。
ところが、このような構成では、修理その他の
必要に応じて板間の連結を解いたり再度連結し
なおすといつた作業が煩雑である一方、各板群
を順次牽引するのに、移送手段に係脱する特殊な
係合部材を一部板に別に付設しなければなら
ず、板間を連結するチエーンなどの連結牽条に
加えて係合部材も必要になり、構成が複雑化する
などの欠点を有する。
必要に応じて板間の連結を解いたり再度連結し
なおすといつた作業が煩雑である一方、各板群
を順次牽引するのに、移送手段に係脱する特殊な
係合部材を一部板に別に付設しなければなら
ず、板間を連結するチエーンなどの連結牽条に
加えて係合部材も必要になり、構成が複雑化する
などの欠点を有する。
この発明は、従来のフイルタプレスの板送り
装置における如上の欠点を解消し、板の移送効
率がよく全体の構成も簡略なフイルタプレスの
板送り装置を提供することを目的とするものであ
る。
装置における如上の欠点を解消し、板の移送効
率がよく全体の構成も簡略なフイルタプレスの
板送り装置を提供することを目的とするものであ
る。
以下、図に基づいてこの発明の一実施例を説明
すれば、この実施例の板送り装置は、第1図に
示すように左右一対のサイドバー1,1間に複数
枚の板2……を摺動自在に係架し、布3……
を介装して重合し合う板2……を固定板4と可
動板5とで挾圧することにより圧搾処理を行うよ
うにしたフイルタプレスに適用したものであつ
て、前記サイドバー1に設けられモーター6で往
復駆動しうるようにした無端チエーン7に対し、
板2の把手部2aに係脱可能な第1、第2の
板移送体8,8′を、第1の板移送体8が固定
板4側に第2の板移送体8′が可動板5側にそ
れぞれ位置するように所定の間隔を付与して取り
付け、これら板移送体8,8′の往復動作に伴
い、固定板4側に待機する板2……を第1の
板移送体8で固定板4、可動板5間の途中まで順
次移送するとともに、途中まで運ばれた板2を
第2の板移送体8′で可動板5側へ移送するよ
うにしたものである。
すれば、この実施例の板送り装置は、第1図に
示すように左右一対のサイドバー1,1間に複数
枚の板2……を摺動自在に係架し、布3……
を介装して重合し合う板2……を固定板4と可
動板5とで挾圧することにより圧搾処理を行うよ
うにしたフイルタプレスに適用したものであつ
て、前記サイドバー1に設けられモーター6で往
復駆動しうるようにした無端チエーン7に対し、
板2の把手部2aに係脱可能な第1、第2の
板移送体8,8′を、第1の板移送体8が固定
板4側に第2の板移送体8′が可動板5側にそ
れぞれ位置するように所定の間隔を付与して取り
付け、これら板移送体8,8′の往復動作に伴
い、固定板4側に待機する板2……を第1の
板移送体8で固定板4、可動板5間の途中まで順
次移送するとともに、途中まで運ばれた板2を
第2の板移送体8′で可動板5側へ移送するよ
うにしたものである。
第1の板移送体8は、移送体枠部材9に枢着
して板迎え動作方向(固定板4側)へ伏倒しう
るように付勢した送り爪10と、この送り爪10
の枢着部より可動板5側に近い移送体枠部材9の
所定位置に前記送り爪10と対向し合うように枢
着して同じく板迎え動作方向で伏倒しうるよう
に付勢した停止爪11と、板送り動作のさい前
記送り爪10を起立姿勢に維持する送り爪ストツ
パー12と、送り爪10、停止爪11間に配置し
前記送り爪10の板送り動作側への伏倒により
押動され前記停止爪11を付勢に抗して起立させ
る遊動子13を備えている。
して板迎え動作方向(固定板4側)へ伏倒しう
るように付勢した送り爪10と、この送り爪10
の枢着部より可動板5側に近い移送体枠部材9の
所定位置に前記送り爪10と対向し合うように枢
着して同じく板迎え動作方向で伏倒しうるよう
に付勢した停止爪11と、板送り動作のさい前
記送り爪10を起立姿勢に維持する送り爪ストツ
パー12と、送り爪10、停止爪11間に配置し
前記送り爪10の板送り動作側への伏倒により
押動され前記停止爪11を付勢に抗して起立させ
る遊動子13を備えている。
前記移送体枠部材9は、第2図に示すように無
端チエーン7の途中に連結した基枠部14と、前
記送り爪10、停止爪11、送り爪ストツパー1
2、遊動子13などを装置した方形箱形の本体枠
部15とからなり、本体枠部15の前後端の取付
片16,16を基枠部14の前後端の取付面1
7,17にねじ18……で締付固定することによ
り一体化するようにしている。
端チエーン7の途中に連結した基枠部14と、前
記送り爪10、停止爪11、送り爪ストツパー1
2、遊動子13などを装置した方形箱形の本体枠
部15とからなり、本体枠部15の前後端の取付
片16,16を基枠部14の前後端の取付面1
7,17にねじ18……で締付固定することによ
り一体化するようにしている。
基枠部14の両側面にはガイドローラ19……
を枢着して、第6図ないし第11図に示すように
フイルタプレスのサイドバー1に沿設したリツプ
溝形鋼からなるチエーンガイド20,20に前記
ガイドローラ19……が接触して、板移送体8
が円滑に往復移動しうるようにしている。
を枢着して、第6図ないし第11図に示すように
フイルタプレスのサイドバー1に沿設したリツプ
溝形鋼からなるチエーンガイド20,20に前記
ガイドローラ19……が接触して、板移送体8
が円滑に往復移動しうるようにしている。
本体枠部15の上部はカバー21で被覆し、こ
のカバー21には、前記送り爪10および停止爪
11の出没を許容する長穴状の爪出入開口22を
形成している。
のカバー21には、前記送り爪10および停止爪
11の出没を許容する長穴状の爪出入開口22を
形成している。
送り爪10は、重合し合う板2,2同士の把
手部2a,2a間にできる隙間より小さい幅寸法
に設定し、その基端部を移送体枠部材9の本体枠
部15両側壁間に横架された軸23に枢着すると
ともに、そのボス部に巻装され一端を本体枠部1
5の一方の側壁に係止し他端を送り爪10の枢着
部近傍に係止したねじりばね24で第3図に矢符
号P1で示す回動方向に付勢している。
手部2a,2a間にできる隙間より小さい幅寸法
に設定し、その基端部を移送体枠部材9の本体枠
部15両側壁間に横架された軸23に枢着すると
ともに、そのボス部に巻装され一端を本体枠部1
5の一方の側壁に係止し他端を送り爪10の枢着
部近傍に係止したねじりばね24で第3図に矢符
号P1で示す回動方向に付勢している。
停止爪11についても、移送体枠部材9の本体
枠部15両側壁間に横架された軸25に基端部を
枢着するとともに、そのボス部に巻装され一端を
本体枠部15の一方の側壁に係止し他端を停止爪
11の枢着部近傍に係止したねじりばね26で第
3図に矢符号P2で示す回動方向に付勢している。
枠部15両側壁間に横架された軸25に基端部を
枢着するとともに、そのボス部に巻装され一端を
本体枠部15の一方の側壁に係止し他端を停止爪
11の枢着部近傍に係止したねじりばね26で第
3図に矢符号P2で示す回動方向に付勢している。
送り爪ストツパー10は、その基端部を移送体
枠部材9の本体枠部15両側壁間に横架された軸
27に枢着して構成したレバーからなり、そのボ
ス部に巻装され一端を本体枠部15の一方の側壁
に、他端をボス部近傍にそれぞれ係止したねじり
ばね28により第3図に矢符号P3で示す回動方
向に付勢する一方、ストツパー中胴部に当り片1
2aを横設して、この当り片12aを本体枠部1
5の側壁に設けられたピン29で受け止めること
により、矢符号P3方向への回動を制限して、送
り爪10を起立姿勢に保持しうる水平状態に送り
爪ストツパー12を規制するようにしている。送
り爪ストツパー12を付勢するねじりばね28の
付勢力は送り爪10を付勢するねじりばね24よ
り小さく設定して、第3図に仮想線で示すように
送り爪10が送り爪ストツパー12の上に乗り上
げた伏倒状態で、送り爪ストツパー12が送り爪
10を押し上げることがないようにしている。矢
符号P3とは逆向き方向への送り爪ストツパー1
2の回動は、本体枠部15の両側壁間に横架され
たストツパーピン30で制限するようにしてい
る。
枠部材9の本体枠部15両側壁間に横架された軸
27に枢着して構成したレバーからなり、そのボ
ス部に巻装され一端を本体枠部15の一方の側壁
に、他端をボス部近傍にそれぞれ係止したねじり
ばね28により第3図に矢符号P3で示す回動方
向に付勢する一方、ストツパー中胴部に当り片1
2aを横設して、この当り片12aを本体枠部1
5の側壁に設けられたピン29で受け止めること
により、矢符号P3方向への回動を制限して、送
り爪10を起立姿勢に保持しうる水平状態に送り
爪ストツパー12を規制するようにしている。送
り爪ストツパー12を付勢するねじりばね28の
付勢力は送り爪10を付勢するねじりばね24よ
り小さく設定して、第3図に仮想線で示すように
送り爪10が送り爪ストツパー12の上に乗り上
げた伏倒状態で、送り爪ストツパー12が送り爪
10を押し上げることがないようにしている。矢
符号P3とは逆向き方向への送り爪ストツパー1
2の回動は、本体枠部15の両側壁間に横架され
たストツパーピン30で制限するようにしてい
る。
送り爪ストツパー12を枢着する軸27には、
本体枠部15の一方の側壁の外向面側より送り爪
セツトレバー31を固着して、サイドバー1の固
定板4側終端部近傍および可動板5側終端部近傍
にそれぞれ分設した第6図ないし第11図に示す
アクチユエータ32a,32bにこの送り爪セツ
トレバー31を作用させることにより、送り爪ス
トツパー12を所定の姿勢に切り換えるようにし
ている。
本体枠部15の一方の側壁の外向面側より送り爪
セツトレバー31を固着して、サイドバー1の固
定板4側終端部近傍および可動板5側終端部近傍
にそれぞれ分設した第6図ないし第11図に示す
アクチユエータ32a,32bにこの送り爪セツ
トレバー31を作用させることにより、送り爪ス
トツパー12を所定の姿勢に切り換えるようにし
ている。
遊動子13は、移送体枠部材9の本体枠部15
両側壁間に横架された軸33に基端部を枢着した
レバーで構成し、その先端部には送り爪10およ
び停止爪11に当接しうるローラ13aを枢着し
ている。
両側壁間に横架された軸33に基端部を枢着した
レバーで構成し、その先端部には送り爪10およ
び停止爪11に当接しうるローラ13aを枢着し
ている。
第3図において、34は本体枠部15の両側壁
間に横架したストツパーピンであり、停止爪11
がねじりばね26の付勢力に抗して起立姿勢以上
に回動するのを規制するようにしている。35,
36はそれぞれ移送体枠部材9の両側壁間に横架
した補強ピンである。送り爪ストツパー12用お
よび停止爪11用の各ストツパーピン30,34
は補強ピンにも兼用される。
間に横架したストツパーピンであり、停止爪11
がねじりばね26の付勢力に抗して起立姿勢以上
に回動するのを規制するようにしている。35,
36はそれぞれ移送体枠部材9の両側壁間に横架
した補強ピンである。送り爪ストツパー12用お
よび停止爪11用の各ストツパーピン30,34
は補強ピンにも兼用される。
第2の板移送体8′は、前記第1の板移送
体8における停止爪11および遊動子13を省略
したもので、そのほかの構成については第1の
板移送体8と同様である。
体8における停止爪11および遊動子13を省略
したもので、そのほかの構成については第1の
板移送体8と同様である。
チエーンガイド20の固定板4側終端部近傍お
よび可動板5側終端部近傍には、前述の第1の
板移送体8用のアクチユエータ32a,32bに
対し、板移送体8,8′間と同じ間隔を保つよ
うに第6図ないし第11図に示す別のアクチユエ
ータ37a,37bをそれぞれ分設し、第2の
板移送体8′が固定板4側終端部および可動板5
側終端部に接近したとき、この板移送体8′の
送り爪セツトレバー31′がこれらアクチユエー
タ37a,37bに作用して、送り爪ストツパー
12′を所定の姿勢に切り換えるようにしている。
よび可動板5側終端部近傍には、前述の第1の
板移送体8用のアクチユエータ32a,32bに
対し、板移送体8,8′間と同じ間隔を保つよ
うに第6図ないし第11図に示す別のアクチユエ
ータ37a,37bをそれぞれ分設し、第2の
板移送体8′が固定板4側終端部および可動板5
側終端部に接近したとき、この板移送体8′の
送り爪セツトレバー31′がこれらアクチユエー
タ37a,37bに作用して、送り爪ストツパー
12′を所定の姿勢に切り換えるようにしている。
以上はフイルタプレスの一方のサイドバー1側
の構成についての説明であるが、これと同じもの
を他方のサイドバー1にも構成して、前記モータ
ー6を共通駆動源とすることにより、両側部の機
構を同期的に駆動させ、板2……を両側部で安
定よく牽引しうるようにしている。
の構成についての説明であるが、これと同じもの
を他方のサイドバー1にも構成して、前記モータ
ー6を共通駆動源とすることにより、両側部の機
構を同期的に駆動させ、板2……を両側部で安
定よく牽引しうるようにしている。
なおフイルタプレスの上方には、固定板4側か
ら可動板5側にかけて布振動装置38および
布洗浄装置39を所定の間隔を置いて配置し、
板2……の移送途中で布3の振動処理および洗
浄処理を自動的に行えるようにしている。各板
2……は、それぞれの側部に一対あて枢着された
布吊持アーム2b,2bの先端部同士を隣接し
合う板2,2間ごとい枢着することにより連結
されており、布振動装置38および布洗浄装
置39の各設置部にそれぞれ配設したリミツトス
イツチ40,41に対し、前記布吊持アーム2
b,2bの先端枢着部が作用する位置まで各板
2……の移送が進んだとき、これらリミツトスイ
ツチ40,41の動作で前記モーター6をその都
度停止させ、布振動装置38および布洗浄装
置39を始動させるようにしている。
ら可動板5側にかけて布振動装置38および
布洗浄装置39を所定の間隔を置いて配置し、
板2……の移送途中で布3の振動処理および洗
浄処理を自動的に行えるようにしている。各板
2……は、それぞれの側部に一対あて枢着された
布吊持アーム2b,2bの先端部同士を隣接し
合う板2,2間ごとい枢着することにより連結
されており、布振動装置38および布洗浄装
置39の各設置部にそれぞれ配設したリミツトス
イツチ40,41に対し、前記布吊持アーム2
b,2bの先端枢着部が作用する位置まで各板
2……の移送が進んだとき、これらリミツトスイ
ツチ40,41の動作で前記モーター6をその都
度停止させ、布振動装置38および布洗浄装
置39を始動させるようにしている。
つぎに、この板送り装置の動作について説明
する。
する。
(1) フイルタプレスの圧搾処理が行われている
間、第1、第2の板移送体8,8′は、可動
板5側終端部に待機した状態にある。このと
き、各板移送体8,8′の送り爪セツトレバ
ー31,31′は、それぞれアクチユエータ3
2b,37bに当接して第6図ないし第8図に
示す伏倒姿勢に規制されている。そのため第1
の板移送体8では、送り爪ストツパー12が
水平姿勢になり、送り爪10を起立姿勢に保持
する。これに対し停止爪11は、ねじりばね2
6の付勢により固定板4側に向け伏倒してい
る。一方、第2の板移送体8′についても同
様の作用により、その送り爪ストツパー12′
は水平姿勢をとり、送り爪10′を起立姿勢に
保持している。
間、第1、第2の板移送体8,8′は、可動
板5側終端部に待機した状態にある。このと
き、各板移送体8,8′の送り爪セツトレバ
ー31,31′は、それぞれアクチユエータ3
2b,37bに当接して第6図ないし第8図に
示す伏倒姿勢に規制されている。そのため第1
の板移送体8では、送り爪ストツパー12が
水平姿勢になり、送り爪10を起立姿勢に保持
する。これに対し停止爪11は、ねじりばね2
6の付勢により固定板4側に向け伏倒してい
る。一方、第2の板移送体8′についても同
様の作用により、その送り爪ストツパー12′
は水平姿勢をとり、送り爪10′を起立姿勢に
保持している。
(2) フイルタプレスの圧搾処理が終了し、固定板
4側に板2……を残して可動板5が後退した
状態でモーター6に駆動指令を与えると、無端
チエーン7が始動し板群の待機する固定板4
側へ向けて、第1、第2の板移送体8,8′
が板2を迎える進出動作を行う。
4側に板2……を残して可動板5が後退した
状態でモーター6に駆動指令を与えると、無端
チエーン7が始動し板群の待機する固定板4
側へ向けて、第1、第2の板移送体8,8′
が板2を迎える進出動作を行う。
(3) 第1の板移送体8が待機板群の先頭板
2の把手部2aを越えるとき、送り爪10が
板把手部2aに当つて可動板5側に向け伏倒す
る。この送り爪10の伏倒作用に伴い、遊動子
13を介し停止爪11がねじりばね26の付勢
力に抗して起き上がる。
2の把手部2aを越えるとき、送り爪10が
板把手部2aに当つて可動板5側に向け伏倒す
る。この送り爪10の伏倒作用に伴い、遊動子
13を介し停止爪11がねじりばね26の付勢
力に抗して起き上がる。
(4) 先頭板2の把手部2aを越えた送り爪10
は、伏倒規制を解かれてねじりばね24により
固定板4側に向け付勢され、先頭板把手部2
aと次位板把手部2aの間で起き上がり、水
平姿勢にある送り爪ストツパー12によつてそ
の起立姿勢が維持される。一方、すでに起立姿
勢にあつた停止爪11は、板移送体8の進行
に伴い先頭板2の把手部2a前面に当り、こ
れに伴う過負荷状態を図示しない過負荷検知手
段で検知して、モーター6が逆転駆動に切り換
えられる。
は、伏倒規制を解かれてねじりばね24により
固定板4側に向け付勢され、先頭板把手部2
aと次位板把手部2aの間で起き上がり、水
平姿勢にある送り爪ストツパー12によつてそ
の起立姿勢が維持される。一方、すでに起立姿
勢にあつた停止爪11は、板移送体8の進行
に伴い先頭板2の把手部2a前面に当り、こ
れに伴う過負荷状態を図示しない過負荷検知手
段で検知して、モーター6が逆転駆動に切り換
えられる。
(5) モーター6の逆転駆動により、板移送体
8,8′は固定板4側から可動板5側へ後退し
始める。これに伴い第1の板移送体8の送り
爪10は先頭板把手部2aの後面に当り、先
頭板2が可動板5側へ移送される。また送り
爪10が板把手部2aの背面に当るのに伴
い、把手部2a前面と停止爪11の間に隙間が
生じるので、停止爪11は板移送中ねじりば
ね26の付勢により固定板4側に向けて伏倒し
た姿勢を保つ。
8,8′は固定板4側から可動板5側へ後退し
始める。これに伴い第1の板移送体8の送り
爪10は先頭板把手部2aの後面に当り、先
頭板2が可動板5側へ移送される。また送り
爪10が板把手部2aの背面に当るのに伴
い、把手部2a前面と停止爪11の間に隙間が
生じるので、停止爪11は板移送中ねじりば
ね26の付勢により固定板4側に向けて伏倒し
た姿勢を保つ。
(6) 先頭板2と次位板2を連結する布吊持
アーム2b,2bの先端枢着部がリミツトスイ
ツチ40の手前の所定位置にくるまで板2の
移送が進むと(先頭板2の待機位置からこの
移送位置までの距離は、板移送体8,8′間
の距離より大きく設定されている)、図示しな
い位置検知手段がこれを検知して、モーター6
は一旦停止したあと逆転駆動に切り換えられ、
先頭板2を移送路の途中に残したまま、第
1、第2の板移送体8,8′は待機板群側
に向かう進出動作に反転する。
アーム2b,2bの先端枢着部がリミツトスイ
ツチ40の手前の所定位置にくるまで板2の
移送が進むと(先頭板2の待機位置からこの
移送位置までの距離は、板移送体8,8′間
の距離より大きく設定されている)、図示しな
い位置検知手段がこれを検知して、モーター6
は一旦停止したあと逆転駆動に切り換えられ、
先頭板2を移送路の途中に残したまま、第
1、第2の板移送体8,8′は待機板群側
に向かう進出動作に反転する。
(7) 第1の板移送体8が次の先頭板2に近づ
くとき、第2の板移送体8′は途中に残され
た板2を通り越して固定板4側に進む。この
とき送り爪10′は把手部2aに当つて可動板
5側に向け伏倒規制されるが、把手部2aを通
過したあとはねじりばねの付勢により再び起立
姿勢に戻る。
くとき、第2の板移送体8′は途中に残され
た板2を通り越して固定板4側に進む。この
とき送り爪10′は把手部2aに当つて可動板
5側に向け伏倒規制されるが、把手部2aを通
過したあとはねじりばねの付勢により再び起立
姿勢に戻る。
(8) 第1の板移送体8は先の(3)〜(5)の動作を繰
り返して先頭板2の把手部2aに係合し、こ
れを可動板5側へ移送する。この動作に並行し
て、第2の板移送体8′では、その送り爪1
0′が移送路の途中に残された板2の把手部
2aの背面に当つて、この板2を可動板5側
へ移送する。
り返して先頭板2の把手部2aに係合し、こ
れを可動板5側へ移送する。この動作に並行し
て、第2の板移送体8′では、その送り爪1
0′が移送路の途中に残された板2の把手部
2aの背面に当つて、この板2を可動板5側
へ移送する。
(9) 第1の板移送体8が移送する板2と第2
の板移送体8′が移送する板2とを連結し
ている布吊持アーム2b,2bの先端枢着部
がリミツトスイツチ40をオン動作させる位置
まで移送が進むと、モーター6は一旦停止して
第13図に示すように(この図では複数回板
移送が繰り返された途中の状態を示している)
布振動装置38が動作を開始し、板2,2
間の布3,3を振動させ滓の払い落しを行
う。
の板移送体8′が移送する板2とを連結し
ている布吊持アーム2b,2bの先端枢着部
がリミツトスイツチ40をオン動作させる位置
まで移送が進むと、モーター6は一旦停止して
第13図に示すように(この図では複数回板
移送が繰り返された途中の状態を示している)
布振動装置38が動作を開始し、板2,2
間の布3,3を振動させ滓の払い落しを行
う。
(10) 布振動処理が終了すると、モーター6が再
起動して再び板移送体8,8′は可動板5側
に進む。
起動して再び板移送体8,8′は可動板5側
に進む。
(11) 板移送体8,8′の移送する各板2,2
間の布吊持アーム2b,2bの先端枢着部が
次のリミツトスイツチ41をオン動作させる位
置まで板移送が進むと、モーター6は再度停
止して第14図に示すように(この図は複数回
板移送が繰り返された途中の状態を示してい
る)布洗浄装置39が動作を開始し、その噴
水ノズル39aが前後板2,2の布3,3
間に進出して布3,3の洗浄処理が行われ
る。
間の布吊持アーム2b,2bの先端枢着部が
次のリミツトスイツチ41をオン動作させる位
置まで板移送が進むと、モーター6は再度停
止して第14図に示すように(この図は複数回
板移送が繰り返された途中の状態を示してい
る)布洗浄装置39が動作を開始し、その噴
水ノズル39aが前後板2,2の布3,3
間に進出して布3,3の洗浄処理が行われ
る。
(12) 布洗浄装置39による洗浄処理が終了する
と、モーター6は再度逆転駆動しはじめ、板
移送体8,8′は進出動作に切り換わり、第1
2図に示すように先述の(7)〜(8)の動作を繰り返
す。
と、モーター6は再度逆転駆動しはじめ、板
移送体8,8′は進出動作に切り換わり、第1
2図に示すように先述の(7)〜(8)の動作を繰り返
す。
(13) その後は先の(9)〜(12)の動作を繰り返すこと
によつて、2つの板移送体8,8′でそれぞ
れの移送域を分担しながら、その往復動作によ
り順繰りに板2……を固定板4側から可動板
5側へ移送する。そして移送の途中では、布
振動処理と布洗浄処理とが繰り返される。
によつて、2つの板移送体8,8′でそれぞ
れの移送域を分担しながら、その往復動作によ
り順繰りに板2……を固定板4側から可動板
5側へ移送する。そして移送の途中では、布
振動処理と布洗浄処理とが繰り返される。
(14) 最後の待機板2が第1の板移送体8に
より可動板5側へ移送されたあと、板移送体
8,8′が進出動作側に切り換わると、固定板
4側には板2が待機しないので、板移送体
8,8′はそのまま固定板4側終端部まで進み、
ここに配設されている各アクチユエータ32
a,37aに各自の送り爪セツトレバー31,
31′が当つて、第9図ないし第11図に示す
ように起立姿勢に規制される。そのため送り爪
ストツパー12,12′はねじりばねの付勢に
抗して下向き姿勢に規制される一方、送り爪1
0,10′は送り爪ストツパー12,12′によ
る保持が解かれるので、ねじりばねの付勢によ
り送り爪ストツパー12,12′側に伏倒する
とともに、送り爪ストツパー12,12′を下
向き姿勢に規制する。第1の板移送体8で
は、停止爪11もねじりばね26の付勢により
伏倒姿勢にある。
より可動板5側へ移送されたあと、板移送体
8,8′が進出動作側に切り換わると、固定板
4側には板2が待機しないので、板移送体
8,8′はそのまま固定板4側終端部まで進み、
ここに配設されている各アクチユエータ32
a,37aに各自の送り爪セツトレバー31,
31′が当つて、第9図ないし第11図に示す
ように起立姿勢に規制される。そのため送り爪
ストツパー12,12′はねじりばねの付勢に
抗して下向き姿勢に規制される一方、送り爪1
0,10′は送り爪ストツパー12,12′によ
る保持が解かれるので、ねじりばねの付勢によ
り送り爪ストツパー12,12′側に伏倒する
とともに、送り爪ストツパー12,12′を下
向き姿勢に規制する。第1の板移送体8で
は、停止爪11もねじりばね26の付勢により
伏倒姿勢にある。
(15) 送り爪セツトレバー31,31′のアクチ
ユエータ32a,37aへの当接に伴う過負荷
状態を図示しない過負荷検知手段が検知する
と、モーター6は一旦停止したあと逆転駆動に
切り換わり、各板移送体8,8′は可動板5
側へ後退し始める。このとき、送り爪10,1
0′および停止爪11は伏倒姿勢にあるので、
可動板5側に移送済みの板2……の把手部2
a……を通過するさい、把手部2a……でさま
たげられることなく円滑に通過することができ
る。可動板5側終端部まで各板移送体8,
8′の後退が進むと、ここに配設されている各
アクチユエータ32b,37bに各自の送り爪
セツトレバー31,31′がそれぞれ当り、各
板移送体8,8′の送り爪ストツパー12,
12′、送り爪10,10′、停止爪11などは
第9図ないし第11図に示す初期状態に戻る。
ユエータ32a,37aへの当接に伴う過負荷
状態を図示しない過負荷検知手段が検知する
と、モーター6は一旦停止したあと逆転駆動に
切り換わり、各板移送体8,8′は可動板5
側へ後退し始める。このとき、送り爪10,1
0′および停止爪11は伏倒姿勢にあるので、
可動板5側に移送済みの板2……の把手部2
a……を通過するさい、把手部2a……でさま
たげられることなく円滑に通過することができ
る。可動板5側終端部まで各板移送体8,
8′の後退が進むと、ここに配設されている各
アクチユエータ32b,37bに各自の送り爪
セツトレバー31,31′がそれぞれ当り、各
板移送体8,8′の送り爪ストツパー12,
12′、送り爪10,10′、停止爪11などは
第9図ないし第11図に示す初期状態に戻る。
この実施例では、板移送の途中で布振動と
布洗浄を行えるように、2つの板移送体8,
8′で移送路の前半と後半とを分担する場合を示
したが、このような構成例に限らず、例えば前記
実施例において、第1、第2の板移送体8,
8′間と同じ間隔で第2の板移送体8′を複数個
配列することにより、3個以上の板移送体によ
り板を順次受け渡しして移送するようにしても
よい。
布洗浄を行えるように、2つの板移送体8,
8′で移送路の前半と後半とを分担する場合を示
したが、このような構成例に限らず、例えば前記
実施例において、第1、第2の板移送体8,
8′間と同じ間隔で第2の板移送体8′を複数個
配列することにより、3個以上の板移送体によ
り板を順次受け渡しして移送するようにしても
よい。
板移送体8,8′の構造についても、この実
施例のような送り爪10,10′や停止爪11な
どにより板把手部2aに係脱する構成のものに
限らず適用しうることは勿論である。
施例のような送り爪10,10′や停止爪11な
どにより板把手部2aに係脱する構成のものに
限らず適用しうることは勿論である。
また前記実施例では、隣接し合う板2,2間
を布吊持アーム2b,2bで連結したフイルタ
プレスに適用したが、これに限らず板間が分離
したフイルタプレスに適用しても動作上何ら支障
はない。
を布吊持アーム2b,2bで連結したフイルタ
プレスに適用したが、これに限らず板間が分離
したフイルタプレスに適用しても動作上何ら支障
はない。
この発明の板送り装置によれば、板端部
(板把手部2a)に係脱可能な第1、第2の
板移送体8,8′を板重合方向に向け所定間隔
を保つて往復動可能に設け、第1、第2の板移
送体8,8′の往復動作により各板移送体8,
8′ごとに移送域を分担して板2を順送りする
ようにしたため、次に挙げるような効果が得られ
る。
(板把手部2a)に係脱可能な第1、第2の
板移送体8,8′を板重合方向に向け所定間隔
を保つて往復動可能に設け、第1、第2の板移
送体8,8′の往復動作により各板移送体8,
8′ごとに移送域を分担して板2を順送りする
ようにしたため、次に挙げるような効果が得られ
る。
(イ) 板移送体8,8′の往復動作域が短かくて
済むため、それだけ板移送の効率が向上し、
フイルタプレスの稼働率が向上する。
済むため、それだけ板移送の効率が向上し、
フイルタプレスの稼働率が向上する。
(ロ) 所定の間隔をおいて複数枚の板2……を同
時に移送できるので、移送途中で布振動処理
や布洗浄処理などを同時進行的に行うことが
でき、これらの処理能率が向上しフイルタプレ
スの稼働率を一層向上させることができる。
時に移送できるので、移送途中で布振動処理
や布洗浄処理などを同時進行的に行うことが
でき、これらの処理能率が向上しフイルタプレ
スの稼働率を一層向上させることができる。
(ハ) 従来例にみられるような極く一般的な係脱機
構を有する板移送体8,8′を複数個、往復
動可能に配列するだけでよいので、構成が簡単
であり、板2側に特殊な係合部材を付設する
必要もなく装置コストが低廉であり、取扱いも
容易である。
構を有する板移送体8,8′を複数個、往復
動可能に配列するだけでよいので、構成が簡単
であり、板2側に特殊な係合部材を付設する
必要もなく装置コストが低廉であり、取扱いも
容易である。
(ニ) 実施例では、板2,2間が布吊持アーム
2b,2bで連結されているフイルタプレスに
適用した場合を示したが、板移送動作におい
て板2,2相互間が連結されていることは要
件ではなく、チエーンなどで板間を連結する
といつた従来例にみられる装置に比べて構成が
一層簡単になる。
2b,2bで連結されているフイルタプレスに
適用した場合を示したが、板移送動作におい
て板2,2相互間が連結されていることは要
件ではなく、チエーンなどで板間を連結する
といつた従来例にみられる装置に比べて構成が
一層簡単になる。
第1図はこの発明を適用したフイルタプレスを
示す概略側面図、第2図は第1の板移送体を示
す分解斜面図、第3図、第4図、第5図はそれぞ
れ第1の板移送体の縦断面図、一部破断平面図
および一部破断正面図、第6図、第7図、第8図
はそれぞれ可動板側アクチユエータ配設部の側面
図、正面図および平面図、第9図、第10図、第
11図はそれぞれ固定板側アクチユエータ配設部
の側面図、背面図および平面図、第12図、第1
3図、第14図はそれぞれ板移送動作を示す説
明図である。 6……モーター、7……無端チエーン、8,
8′……板移送体、10,10′……送り爪、1
1……停止爪、12,12′……送り爪ストツパ
ー、13……遊動子、31,31′……送り爪セ
ツトレバー、32a,32b,37a,37b…
…アクチユエータ。
示す概略側面図、第2図は第1の板移送体を示
す分解斜面図、第3図、第4図、第5図はそれぞ
れ第1の板移送体の縦断面図、一部破断平面図
および一部破断正面図、第6図、第7図、第8図
はそれぞれ可動板側アクチユエータ配設部の側面
図、正面図および平面図、第9図、第10図、第
11図はそれぞれ固定板側アクチユエータ配設部
の側面図、背面図および平面図、第12図、第1
3図、第14図はそれぞれ板移送動作を示す説
明図である。 6……モーター、7……無端チエーン、8,
8′……板移送体、10,10′……送り爪、1
1……停止爪、12,12′……送り爪ストツパ
ー、13……遊動子、31,31′……送り爪セ
ツトレバー、32a,32b,37a,37b…
…アクチユエータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 板端部に係脱可能な第1、第2の板移送
体を、板重合方向に向け所定間隔を保つて往復
動可能に設け、 第1の板移送体は、移送体本体に枢着され
板迎え動作方向へ伏倒しうるように付勢した送り
爪と、送り爪枢着部より可動板側に近い移送体本
体の所定位置に前記送り爪と対向するように枢着
され板迎え動作方向へ伏倒しうるように付勢し
た停止爪と、板送り動作のさい前記送り爪を起
立姿勢に維持する送り爪ストツパーと、板送り
動作側への前記送り爪の伏倒により押動され前記
停止爪を付勢に抗して起立させる遊動子を備え、 第2の板移送体は、移送体本体に枢着され
板迎え動作方向へ伏倒しうるように付勢した送り
爪と、板送り動作のさい前記送り爪を起立姿勢
に維持する送り爪ストツパーを備え前記第1の
板移送体より可動板に近い側に位置することを特
徴とする フイルタプレスの板送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58012157A JPS59136111A (ja) | 1983-01-27 | 1983-01-27 | フイルタプレスの濾板送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58012157A JPS59136111A (ja) | 1983-01-27 | 1983-01-27 | フイルタプレスの濾板送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59136111A JPS59136111A (ja) | 1984-08-04 |
| JPS6316162B2 true JPS6316162B2 (ja) | 1988-04-07 |
Family
ID=11797622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58012157A Granted JPS59136111A (ja) | 1983-01-27 | 1983-01-27 | フイルタプレスの濾板送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59136111A (ja) |
-
1983
- 1983-01-27 JP JP58012157A patent/JPS59136111A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59136111A (ja) | 1984-08-04 |
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