JPS6316192A - 電動ポンプ - Google Patents

電動ポンプ

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Publication number
JPS6316192A
JPS6316192A JP15898086A JP15898086A JPS6316192A JP S6316192 A JPS6316192 A JP S6316192A JP 15898086 A JP15898086 A JP 15898086A JP 15898086 A JP15898086 A JP 15898086A JP S6316192 A JPS6316192 A JP S6316192A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
suction pipe
liquid suction
liquid
partition wall
lead
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15898086A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazumi Tsuruoka
鶴岡 和海
Mitsuhiro Hoshino
光弘 星野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
FDK Twicell Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Battery Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Battery Co Ltd filed Critical Toshiba Battery Co Ltd
Priority to JP15898086A priority Critical patent/JPS6316192A/ja
Publication of JPS6316192A publication Critical patent/JPS6316192A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は石油ストーブに対する灯油の供給等に用いる
電動ポンプに関するものである。
〔従来の技術〕
灯油をタンクより石油ストーブに注油するためのものと
して、従来電池を電源とし、小型ポンプによって吸油並
び(こ注油する構成の電動ポンプが開発されている。
このような電動ポンプは、電源部よりポンプ部のモータ
および液面センサ一部のそれぞれに液体通路を通じてリ
ード線を配線する必要があり、前記電源部および付属機
構部は液体の通路に対して防水構造にしなければならな
かった。
このような理由から、従来第5図および第6図に示すよ
うな防水手段がとられていた。すなわち第5図において
、21はポンプ本体の一部を示し、下端部22はポンプ
およびモータ(いずれも図示せず)を備えた吸込部に通
じ、左端部23は液面センサ(図示せず)を備えた注出
部に通じさらに上端部24には乾電池等の電源部および
電子回路部(いずれも図示せず)が設けられている。
前記下端部22と左端部23は連通して液体の流通路2
5を形成し、リード#!26は上端部24の電源部より
この流通路25の中に導かれ、この流通路25を通じて
モータ並びに液面センサ等に接続されるものである。こ
のため、前記上端部24)よりのリード線導出部には、
ゴム棒受27を設けるとともにその中心部に小孔28を
形成し、リード線26をゴム栓29に屯したのち小孔2
1を通し、さらにゴム栓29をゴム雄受27に嵌合接着
させることによりリード線26導出部のシールを施して
いた。
また第6図介士チ千÷←に示す特開昭59−16239
λ号のようにリード線26の導出部に受筒30および小
孔31を形成しこの小孔31上にリード線26を通した
シールワッシャ32そ配設し、さらにその上部にシール
材33を充填し、リード線26を通したシールキャップ
34を受筒30に嵌着させることIこより、リード線2
6導出部のシールを行なっていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところか、上記のよう構造をとると、ゴム雄受27や受
筒30、小孔28.31等を作らなければならないとと
もに、前巡にあってはゴム診29が必要であり後者の場
合にはシールワッシャ32、シールキャップ34、充填
用シール材33等が必要になって構造が複雑になるため
製造に手数を要するとともに価格が嵩みしかも充填用シ
ール材33゜は粘度の管理に注意を払わなければならな
い煩しさがある。
この発明は上記の問題点を解決するためになされたもの
で、リード線導出部の構造を簡略化して製造を容易とし
価格を低減し得るとともにシール効果の充分な電動ポン
プを提供しようとするものである。
〔問題点を解決するための手段および作用〕この発明は
、リード線を吸液管とその外側に設けた隔壁との間に形
成された間隙を通して配設することを特徴としている。
したがってリード線導出部の構成が簡略化されるととも
に、液体流通路から分流した液体は吸液管の外側を通っ
て元の液中に戻り、電源部や電子スイッチ回路等の配役
部へ漏出することはない。
〔実施例〕
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図において、1はポンプ本体のケーシン  jグ部
であり、上部に電池2を内蔵して電源部を構成するとと
もに電子スイッチ回路部3を内蔵して  。
いる。4は外部に設けられたスイッチである。
ケーシング部1の下方には吸液管5および注液管6が連
設されている。吸液管5の内部には羽  (根車7およ
びモータ8が設けられている。また注  1液管6には
先端部に液面センサ9が設けられてい  する。
吸液管5および注液管6を連通させる接続部材10には
吸液管6の外側に隔壁11が設けられ、 l吸液管6と
隔壁11との間にはリード線13を配設するための間1
112が形成されている。
リード線13は、第2図の拡大図1こより一層明らかな
ように、間@12の上端よりその内部に入り間隙12の
下端で折り返され、隔壁11の外側を通って上方へ配設
され電子スイッチ回路部3へ接続されている。なお、隔
壁11とケーシング変の大きさに形成されている。
次にこの電動ポンプの作用を説明すると、羽限車17に
より吸い上げられた液体は吸液管5を通って、液体の流
れの一部t↓間隙12を通じて外部こ流出する。しかし
、流出した液体はそのまま吸夜管5の外側を通り元の液
中へ戻って行く。
また第3図からも明らかなように、リード線13は間隙
12の下方端において隔壁11の外側ζ折り返され隔壁
11に沿って上方へ配設されているか、間隙14はリー
ド線13が在ることを考慮しても毛細管現象が生じない
ような断面積に形成されているので、吸液管5から流出
した液体1′!すべて元の液中へと戻り、リード線13
の接続されている電子スイッチ回路部3へ行くことはな
い。
したがって、ゴム栓やシール材などの特別の防水用部品
を使用することなく、充分な防水効果を挙げることがで
きる。
上記実施例は隔壁11を吸液管5および注液膜すること
によっても実施することができ、上記実施例と同様の効
果と挙げることができる。
〔発明の効果〕
以上述べたよう1ここの発明によれば、リード線導出部
の構造を簡略化して製造を容易とし価格を低減し得ると
ともにシール効果の充分な電動ポンプを提供することか
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す縦断面図、第
2図は同実施例の要部の拡大縦断面図、第3図は同じく
一部を切欠いて示す斜視図、第4図はこの発明の他の実
施例の構成を示す縦断面図、第5図(a) (b)およ
び第6図(a) fb)はそれぞれ従来の電動ポンプを
示すもので(定法断面図、(b)は一部を切欠いて示す
斜視図である。 1・・・ポンプ本体番ンー為P2・・・電池3・・・電
子スイッチ回路部  4・・・スイッチ5・・・吸液管
     6・・・注液管7・・・羽根車     8
・・・モータ9・・・液面センサ  10・・・接続部
材11・・・隔壁     12・・・間隙13・・・
リード線    14・・・間隙第4図 第5図 2: (11)      <Io) 第6図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電源部を有するケーシング部とこのケーシング部
    の下方に連設された吸液管および注液管をもち前記ケー
    シング部より導出したリード線を前記吸液管および注液
    管の少くとも一方に配設する電動ポンプにおいて、前記
    リード線を前記吸液管とその外側に設けた隔壁との間に
    形成された間隙に配設することを特徴とする電動ポンプ
  2. (2)隔壁は吸液管および注液管の接続部材と一体に形
    成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
    記載の電動ポンプ。
  3. (3)隔壁は吸液管と一体に形成されていることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の電動ポンプ。
  4. (4)リード線は隔壁の下端で折り返されて間隙内に配
    設されるものであることを特 徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに
    記載の電動ポンプ。
JP15898086A 1986-07-07 1986-07-07 電動ポンプ Pending JPS6316192A (ja)

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JP15898086A JPS6316192A (ja) 1986-07-07 1986-07-07 電動ポンプ

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JPS6316192A true JPS6316192A (ja) 1988-01-23

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ID=15683581

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JP15898086A Pending JPS6316192A (ja) 1986-07-07 1986-07-07 電動ポンプ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8866561B2 (en) 2009-02-17 2014-10-21 Qualcomm Technologies, Inc. Adaptive impedance matching network

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60159394A (ja) * 1984-01-27 1985-08-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電動ポンプ

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