JPS6316247Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6316247Y2 JPS6316247Y2 JP3046580U JP3046580U JPS6316247Y2 JP S6316247 Y2 JPS6316247 Y2 JP S6316247Y2 JP 3046580 U JP3046580 U JP 3046580U JP 3046580 U JP3046580 U JP 3046580U JP S6316247 Y2 JPS6316247 Y2 JP S6316247Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- view
- board
- rib
- conductive block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Distribution Board (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は異なる電圧に用いられる分電盤の表示
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来、分電盤に200Vの電源を配線したときは、
その回路の遮断器に200V表示用のシールを貼付
していた。そして、100Vの電源を配線したとき
は、そこにはシールを貼付しない。このようにし
て、電圧の表示を行なつていた。しかし、200V
表示用のシールの配線の後に貼るという作業をせ
ねばならず、めんどうである欠点があつた。又、
貼り忘れることもありあまり確実な表示方法でな
かつた。
その回路の遮断器に200V表示用のシールを貼付
していた。そして、100Vの電源を配線したとき
は、そこにはシールを貼付しない。このようにし
て、電圧の表示を行なつていた。しかし、200V
表示用のシールの配線の後に貼るという作業をせ
ねばならず、めんどうである欠点があつた。又、
貼り忘れることもありあまり確実な表示方法でな
かつた。
そこで、本考案はこのような従来の欠点を一掃
した新規な分電盤の表示装置を提供することを目
的とする。
した新規な分電盤の表示装置を提供することを目
的とする。
以下、図面によつて本考案の一実施例を説明す
る。
る。
第1図は本考案が適用された分電盤の斜視図で
あつて、1は凾体、2は本体カバー、3は化粧カ
バーである。第2図は第1図において本体カバー
2を取りはずした状態を示し、4は遮断器、5は
保護カバーである。第3図は遮断器4及び第2図
において保護カバー5によつて覆われていた導電
ブロツク6を示し、7はジヨイント端子、8は表
示窓である。第4図は第3図の右側面図である。
あつて、1は凾体、2は本体カバー、3は化粧カ
バーである。第2図は第1図において本体カバー
2を取りはずした状態を示し、4は遮断器、5は
保護カバーである。第3図は遮断器4及び第2図
において保護カバー5によつて覆われていた導電
ブロツク6を示し、7はジヨイント端子、8は表
示窓である。第4図は第3図の右側面図である。
第5図a,bは表示板9を示し、表面9aに
200V,100Vの表示がなされている。10は背面
に付されたリブ、11はばね固定用リブである。
この表示板9は例えば第6図a,bで示すように
表示窓8の後方の空所12内に摺動自在に配され
ている。そしてばね13によつて常時右方に偏倚
され、そのとき200Vの表示が表示窓8に臨まさ
れるようになつている。第6図bにおいて14a
は100V用母線バー、14bは200V用母線バーで
ある。第8図a,bは切換バー15の平面図と側
面図を示し、中間で折曲され一面に表示板摺動用
リブ16が付されている。そして先端にはテーパ
部15aが形成されている。第9図及び第10図
で示す導電ブロツクの側面には接続穴17が形成
され、そこにはリブ逃し溝18が形成されてい
る。
200V,100Vの表示がなされている。10は背面
に付されたリブ、11はばね固定用リブである。
この表示板9は例えば第6図a,bで示すように
表示窓8の後方の空所12内に摺動自在に配され
ている。そしてばね13によつて常時右方に偏倚
され、そのとき200Vの表示が表示窓8に臨まさ
れるようになつている。第6図bにおいて14a
は100V用母線バー、14bは200V用母線バーで
ある。第8図a,bは切換バー15の平面図と側
面図を示し、中間で折曲され一面に表示板摺動用
リブ16が付されている。そして先端にはテーパ
部15aが形成されている。第9図及び第10図
で示す導電ブロツクの側面には接続穴17が形成
され、そこにはリブ逃し溝18が形成されてい
る。
次に、このような構成による切換方法について
説明する。
説明する。
第6図に示すように200V用母線バー14aに
遮断器4を接続するときは、切換バー15をその
間に介挿する。切換バー15の先端を第9図に示
す下方の接続穴17に挿入し表示板摺動用リブ1
6をリブ逃し溝18で逃すようにする。このよう
にして切換バー15によつて接続がなされるが、
表示板摺動用リブ16は下方を向いておりリブ1
0に何んら当接しないため、表示板9が200V表
示の部分を表示窓8に臨ませられるように位置さ
れている。次に、第7図に示すように100V用母
線バー14aに遮断器4を接続するときは切換バ
ー15を反転させその先端を第10図で示す上方
の接続穴17に挿入して行なう。このとき表示板
摺動用リブ16は上方を向いておりリブ10に当
接し、これを左方に摺動させる。従つて、今度は
100V表示の部分が表示窓8に臨ませられるよう
に位置される。このように表示板9は切換バー1
5の切換接続の選択位置に対応した面を表示窓8
に臨ませることにより表示がなされる。
遮断器4を接続するときは、切換バー15をその
間に介挿する。切換バー15の先端を第9図に示
す下方の接続穴17に挿入し表示板摺動用リブ1
6をリブ逃し溝18で逃すようにする。このよう
にして切換バー15によつて接続がなされるが、
表示板摺動用リブ16は下方を向いておりリブ1
0に何んら当接しないため、表示板9が200V表
示の部分を表示窓8に臨ませられるように位置さ
れている。次に、第7図に示すように100V用母
線バー14aに遮断器4を接続するときは切換バ
ー15を反転させその先端を第10図で示す上方
の接続穴17に挿入して行なう。このとき表示板
摺動用リブ16は上方を向いておりリブ10に当
接し、これを左方に摺動させる。従つて、今度は
100V表示の部分が表示窓8に臨ませられるよう
に位置される。このように表示板9は切換バー1
5の切換接続の選択位置に対応した面を表示窓8
に臨ませることにより表示がなされる。
第11図a,b、第12図a,bは本考案の他
の実施例であつて、表示板9は例えば合成樹脂で
成形されたものであり、先端9aが肉薄状になつ
ており弾力性を有したものである。従つて常時は
第11図に示すように200Vの接続のときはこの
先端9aが空所12の壁に当つて右方に摺動偏倚
されて200V表示の部分が表示窓8に臨まされて
いる。一方、第12図に示すように100Vの接続
のときは表示板摺動用リブ16がリブ10に当接
し表示板9を左方に摺動させ且つ先端9aを折曲
させ100V表示の部分を表示窓8に臨ませる。
の実施例であつて、表示板9は例えば合成樹脂で
成形されたものであり、先端9aが肉薄状になつ
ており弾力性を有したものである。従つて常時は
第11図に示すように200Vの接続のときはこの
先端9aが空所12の壁に当つて右方に摺動偏倚
されて200V表示の部分が表示窓8に臨まされて
いる。一方、第12図に示すように100Vの接続
のときは表示板摺動用リブ16がリブ10に当接
し表示板9を左方に摺動させ且つ先端9aを折曲
させ100V表示の部分を表示窓8に臨ませる。
第13図a,b以降は本考案の更に他の実施例
である。表示板9は一端にピン19によつて回動
自在にアーム20が連結されている。このアーム
20にはばね固定用リブ11が付されている。こ
のアーム20は例えば第14図bで示すように導
電ブロツク6にその中間位置で支軸21により回
動自在に取付けられている。そして、上記ばね固
定用リブ11と導電ブロツク6との間にばね13
が介挿されている。従つて、アーム20は常時反
時計方向に回動され表示板9が常時左方に変位さ
れ200V表示が表示窓8に臨まされている。この
状態は第14図で示す200V用母線バー14bに
接続した200V表示を示すものである。これに対
し第15図で示す100Vの接続のときは表示板摺
動用リブ16がアーム20の端に当接し、これを
時計方向に回動させ表示板9を右方に摺動させ
る。そして100V表示を表示窓8に臨ませる。従
つて、アーム20を回動させることにより切換接
続状態を表示させることができる。
である。表示板9は一端にピン19によつて回動
自在にアーム20が連結されている。このアーム
20にはばね固定用リブ11が付されている。こ
のアーム20は例えば第14図bで示すように導
電ブロツク6にその中間位置で支軸21により回
動自在に取付けられている。そして、上記ばね固
定用リブ11と導電ブロツク6との間にばね13
が介挿されている。従つて、アーム20は常時反
時計方向に回動され表示板9が常時左方に変位さ
れ200V表示が表示窓8に臨まされている。この
状態は第14図で示す200V用母線バー14bに
接続した200V表示を示すものである。これに対
し第15図で示す100Vの接続のときは表示板摺
動用リブ16がアーム20の端に当接し、これを
時計方向に回動させ表示板9を右方に摺動させ
る。そして100V表示を表示窓8に臨ませる。従
つて、アーム20を回動させることにより切換接
続状態を表示させることができる。
即ち、上述した本考案によれば切換バーによる
選択的な異なる電圧の母線バーへの遮断器の接続
がなされることに対応し、その表示を表示板の摺
動によつて表示窓に臨ませて自動的に行うため、
表示が確実となり且つ簡単にできるという従来の
欠点を一掃した新規な分電盤の表示装置を提供す
ることができる。
選択的な異なる電圧の母線バーへの遮断器の接続
がなされることに対応し、その表示を表示板の摺
動によつて表示窓に臨ませて自動的に行うため、
表示が確実となり且つ簡単にできるという従来の
欠点を一掃した新規な分電盤の表示装置を提供す
ることができる。
第1図は本考案が適用される分電盤の外観を示
す斜視図、第2図は第1図における本体カバーを
取りはずした状態を示す斜視図、第3図は遮断器
と導電ブロツク部分を示す平面図、第4図はその
右側面図、第5図a,bは本考案の一実施例にお
ける表示板の平面図及び側面図、第6図a,bは
本考案の一実施例における200Vの接続をしたと
きの要部の平面図及び要部を断面とした側面図、
第7図a,bは本考案の一実施例における100V
の接続をしたときの要部の平面図及び要部を断面
とした側面図、第8図a,bは本考案の一実施例
における切換バーの平面図及び側面図、第9図は
第6図に対応した導電ブロツクの側面図、第10
図は第7図に対応した導電部の側面図、第11図
a,bは本考案の他の実施例における200Vの接
続をしたときの要部の平面図及び要部を断面とし
た側面図、第12図a,bは本考案の他の実施例
における100Vの接続をしたときの要部の平面図
及び要部を断面とした側面図、第13図a,bは
本考案の更に他の実施例における表示板部分の平
面図及び側面図、第14図a,bは本考案の更に
他の実施例における200Vの接続をしたときの要
部の平面図及び要部を断面とした側面図、第15
図a,bは本考案の更に他の実施例における
100Vの接続をしたときの要部の平面図及び要部
を断面としたときの側面図である。 1……凾体、2……本体カバー、3……化粧カ
バー、4……遮断器、6……導電ブロツク、7…
…ジヨイント端子、8……表示窓、9……表示
板、10……リブ、12……空所、13……ば
ね、14a……100V用母線バー、14b……
200V用母線バー、15……切換バー、16……
表示板摺動用リブ。
す斜視図、第2図は第1図における本体カバーを
取りはずした状態を示す斜視図、第3図は遮断器
と導電ブロツク部分を示す平面図、第4図はその
右側面図、第5図a,bは本考案の一実施例にお
ける表示板の平面図及び側面図、第6図a,bは
本考案の一実施例における200Vの接続をしたと
きの要部の平面図及び要部を断面とした側面図、
第7図a,bは本考案の一実施例における100V
の接続をしたときの要部の平面図及び要部を断面
とした側面図、第8図a,bは本考案の一実施例
における切換バーの平面図及び側面図、第9図は
第6図に対応した導電ブロツクの側面図、第10
図は第7図に対応した導電部の側面図、第11図
a,bは本考案の他の実施例における200Vの接
続をしたときの要部の平面図及び要部を断面とし
た側面図、第12図a,bは本考案の他の実施例
における100Vの接続をしたときの要部の平面図
及び要部を断面とした側面図、第13図a,bは
本考案の更に他の実施例における表示板部分の平
面図及び側面図、第14図a,bは本考案の更に
他の実施例における200Vの接続をしたときの要
部の平面図及び要部を断面とした側面図、第15
図a,bは本考案の更に他の実施例における
100Vの接続をしたときの要部の平面図及び要部
を断面としたときの側面図である。 1……凾体、2……本体カバー、3……化粧カ
バー、4……遮断器、6……導電ブロツク、7…
…ジヨイント端子、8……表示窓、9……表示
板、10……リブ、12……空所、13……ば
ね、14a……100V用母線バー、14b……
200V用母線バー、15……切換バー、16……
表示板摺動用リブ。
Claims (1)
- 導電ブロツクのジヨイント端子に接続された異
なる電圧に対応した複数個の母線バーと、一面に
リブを有し上記母線バーと遮断器の接続を表裏を
変えて選択的に切換接続するための切換バーと、
上記導電ブロツク面に形成された表示窓と、裏側
に係合部を有し上記表示窓後方に配されかつ常時
一方向に偏倚される表示板とからなり、上記切換
バーのリブは、リブを表側として切換バーを接続
したときのみ上記表示板の係合部に係合して表示
板を上記偏倚方向と反対の方向に摺動変位させる
ように設けられており、表示板の変位位置により
切換バーの接続関係を表示することを特徴とする
分電盤の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3046580U JPS6316247Y2 (ja) | 1980-03-08 | 1980-03-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3046580U JPS6316247Y2 (ja) | 1980-03-08 | 1980-03-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56133215U JPS56133215U (ja) | 1981-10-08 |
| JPS6316247Y2 true JPS6316247Y2 (ja) | 1988-05-10 |
Family
ID=29626355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3046580U Expired JPS6316247Y2 (ja) | 1980-03-08 | 1980-03-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6316247Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5102801B2 (ja) * | 2009-04-15 | 2012-12-19 | パナソニックエコソリューションズ電路株式会社 | 分岐ブレーカ |
| JP5747402B2 (ja) * | 2010-01-06 | 2015-07-15 | テンパール工業株式会社 | 住宅用分電盤の母線絶縁カバー |
-
1980
- 1980-03-08 JP JP3046580U patent/JPS6316247Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56133215U (ja) | 1981-10-08 |
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