JPS63164073A - 磁気テープファイル管理装置 - Google Patents

磁気テープファイル管理装置

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JPS63164073A
JPS63164073A JP61314769A JP31476986A JPS63164073A JP S63164073 A JPS63164073 A JP S63164073A JP 61314769 A JP61314769 A JP 61314769A JP 31476986 A JP31476986 A JP 31476986A JP S63164073 A JPS63164073 A JP S63164073A
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JP
Japan
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magnetic tape
label
writing
trailer
write
Prior art date
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JP61314769A
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English (en)
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JPH0738263B2 (ja
Inventor
Yukitaka Saikawa
斎川 幸貴
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は磁気テープファイル管理方式に関し、特にデバ
ッグ用あるいはトラブル解析用のトレース情報を磁気テ
ープに出力する電子計算機システムにおける磁気テープ
ファイル管理方式に関する。
良呈盈I 従来、この種の電子計算機システムにおいては、デバッ
グやトラブル解析用のトレース情報を出力する処理主体
(たとえばユーティリティプログラムなど)がトレース
情報をいったん磁気テープに出力し、デバッグが終了し
た後に、あるいは、システムダウンなどのトラブルが起
きたときに、トレース情報が格納されている磁気テープ
からトレース情報を編集出力する運用となっている。
この磁気テープファイルには編集出力のために、ヘッダ
ラベルとトレーララベルとが書込まれている必要がある
このような従来の電子計算別システムでは、システムダ
ウン時に°おいてトレース情報を出力する処理主体が磁
気テープにトレーララベルをm込めないため、システム
の再開始時に、ジョブの再開始によって磁気テープの存
在場所を突止め、磁気テープにトレーララベルを書込む
動作を行わなければならないという問題点があり、デバ
ッグの終了時のようにシステムの再開始処理が不要な場
合には、手間が余計にかかって不便であるという欠点が
あった。
λ且立旦道 本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、システムダウン時における処理主体の再
開始処理により行われていたトレーララベルの書込み動
作を不要として、処理主体の開発工数を削減することが
でき、トレーララベルの書込み動作のための再開始処理
がなくともトレース情報が格納された磁気データの編集
を可能とすることができる磁気テープファイル管理方式
の提供を目的とする。
発明の目的 本発明による磁気テープファイル管理方式は、磁気テー
プへのデータの書込みを行う電子計算機システムの磁気
テープファイル管理方式であって、前記磁気テープへの
トレーララベルの書込みを前記データの書込み前に行う
よう指示するトレーララベル、U込み指示に応答して、
前記磁気テープを前記データの書込み旦だけ先送りして
前記トレーララベルの書込みを行うようルリ御する制御
手段を設け、前記制御手段により前記1〜レーララベル
の書込みの終了後に前記磁気テープを巻戻して前記デー
タの古込みを行うようにしたことを特徴とする。
実施例 次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。図
において、本発明の一実施例による電子計算機システム
は、電子計算機1と、磁気テープ2とにより構成されて
いる。電子計算機1はファイルオーブン処理部3と、フ
ァイルクローズ処理部4と、自動磁気テープトレーララ
ベル書込み処理部5と、ファイル内込み処理部6と、オ
ーブンファイル管理テーブル7とにより構成されている
オーブンファイル管理テーブル7にはファイル名8と自
動トレーララベル書込み要否9とが登録されている。
第2図は本発明の一実施例の動作を説明するための図で
ある。図において、矢印aは磁気テープ2を先送りする
方向を示し、矢印すは磁気テープ2を巻戻す方向を示す
第1図と第2図とを用いて本発明の一実施例の動作につ
いて説明する。
図示せぬ処理主体(たとえばユーティリティプログラム
など)がトレース情報を出力するために、まず、磁気テ
ープファイルのオーブンをファイルオーブン処理部3へ
依頼すると、ファイルオーブン処理部3では処理主体の
指定したファイル名8と自動磁気テープトレーララベル
書込み要否9とをオーブンファイル管理テーブル7にσ
録する。
次に、磁気テープ2へのヘッダラベルの書込みが行われ
るが、処理主体の指定した自動磁気テープトレーララベ
ル書込み要否9が要だった場合には、自動磁気テープト
レーララベル書込み処理部5にトレース情報の出力デー
タ長にヘッダラベルの良さを加えて設定し、自動磁気テ
ープトレーララベル書込み処理を依頼し、その自8磁気
テープトレーララベル書込み処理が終了してからヘッダ
ラベルの磁気テープ2への書込みが行われる。
また、自動磁気テープトレーララベル書込み要否9が否
だった場合には、自動磁気テープトレーララベル書込み
処理を行わずにヘッダラベルの磁気テープ2への書込み
が行われる。
処理主体がトレース情報の出力をファイル書込み処理部
6に要求すると、ファイル内込み処理部6ではオーブン
ファイル管理テーブル7の自動磁気テープトレーララベ
ル書込み要否9が要だった場合には、出力データ長とし
てトレース情報の良さを設定し、自動磁気テープトレー
ララベル円込み処理部5に自動磁気テープトレーララベ
ル書込み処理を依頼し、自動磁気テープトレーララベル
書込み処理が終了してから、磁気テープ2に出ツノデー
タ(トレース情報)21の書込みを行う。
また、自動磁気テープ1〜レーララベル害込み要否9が
否だった場合には、自動[dステープトレーララベル書
込み処理を行わずに磁気デー12への出力データ21の
害込みが行われる。
自動磁気テープトレーララベル書込み処理部5では自動
磁気テープトレーララベル書込み処理の依頼を受けると
、トレース情報の出力データ長だけ磁気テープを矢印a
の方向に進ませ、トレーララベル22を書込み、出力デ
ータ長とトレーララベル長だけ磁気テープ2を矢印すの
方向に巻戻して出力f−タ書込み開始位置Cを設定する
トレース情報の出力が終了すると、処理主体は磁気テー
プファイルのクローズをファイルクローズ処理部4へ依
頼する。ファイルクローズ処理部4ではオーブンファイ
ル管理テーブル7の自動磁気テープトレーララベル書込
み要否9が要だった場合には、トレーララベル22の書
込みをすでに行っているので1−レーララベル22の書
込みを行わない。自動磁気テープトレーララベル書込み
要否9が否だった場合には、トレーララベル22の書込
みを行う。最後に、自iF!IJ磁気テープトレーララ
ベル古込み要否9に関わらずオーブンファイル管理テー
ブル7のファイル名8と自動磁気テープトレーララベル
よ込み要否9とを削除する。
以上のように、自動磁気テープトレーララベル書込み要
否9を判定して自動磁気テープトレーララベル回込み処
理を行う。
このように、磁気テープ2へのトレーララベル22の書
込みをトレース情報(出力データ21)の書込み前に行
うように指示があるとき、磁気テープ2を出力データ長
だけ先送りしてトレーララベル22を書込み、出力デー
タ長とトレーララベル22の長さとの分だけ磁気テープ
2を巻戻してトレース情報の男込みを行うようにするこ
とによって、システムダウン時における従来処理主体の
再開始処理などによって行っていたトレーララベル22
の書込み処理が不要になり、各処理主体の開発工数の削
減を図ることができ、トレーララベル22の書込みのた
めの再開始処理がなくてもトレース情報が格納された磁
気テープ2の編集が可能となる。
尚、本発明の一実施例ではトレース情報の磁気テープ2
への書込みについて述べたが、トレース情報以外のデー
タの書込みにも適用できることは明白である。
発明の詳細 な説明したように本発明によれば、磁気テープへのトレ
ーララベルの書込みをデータの書込みiWJに行うよう
に指示があるとき、磁気テープをそのデータの書込み岳
だけ先送りしてからトレーララベルを書込み、磁気テー
プを巻戻してからデータの書込みを行うようにすること
によって、システムダウン時におりる処理主体の再開始
処理により行われていたトレーララベルの書込み動作を
不要として、処理主体の開発工数を削減することができ
、トレーララベルの書込み動作のための再開始処理がな
くともトレース情報が格納された磁気テープの編集を可
能とすることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明の一実施例の動作を説明するための図である。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・磁気テープ 5・・・・・・自動磁気テープトレーララベル書込み処
理部 7・・・・・・オーブンファイル管理テーブル9・・・
・・・自動磁気テープトレーララベル書込み要否

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 磁気テープへのデータの書込みを行う電子計算機システ
    ムの磁気テープファイル管理方式であって、前記磁気テ
    ープへのトレーララベルの書込みを前記データの書込み
    前に行うよう指示するトレーララベル書込み指示に応答
    して、前記磁気テープを前記データの書込み量だけ先送
    りして前記トレーララベルの書込みを行うよう制御する
    制御手段を設け、前記制御手段により前記トレーララベ
    ルの書込みの終了後に前記磁気テープを巻戻して前記デ
    ータの書込みを行うようにしたことを特徴とする磁気テ
    ープファイル管理方式。
JP61314769A 1986-12-25 1986-12-25 磁気テープファイル管理装置 Expired - Fee Related JPH0738263B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP61314769A JPH0738263B2 (ja) 1986-12-25 1986-12-25 磁気テープファイル管理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61314769A JPH0738263B2 (ja) 1986-12-25 1986-12-25 磁気テープファイル管理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63164073A true JPS63164073A (ja) 1988-07-07
JPH0738263B2 JPH0738263B2 (ja) 1995-04-26

Family

ID=18057364

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61314769A Expired - Fee Related JPH0738263B2 (ja) 1986-12-25 1986-12-25 磁気テープファイル管理装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH0738263B2 (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5730133A (en) * 1980-07-30 1982-02-18 Fuji Facom Corp Magnetic tape file for logging

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5730133A (en) * 1980-07-30 1982-02-18 Fuji Facom Corp Magnetic tape file for logging

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0738263B2 (ja) 1995-04-26

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