JPS63165139A - ウレタンシ−ト物 - Google Patents

ウレタンシ−ト物

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JPS63165139A
JPS63165139A JP31299786A JP31299786A JPS63165139A JP S63165139 A JPS63165139 A JP S63165139A JP 31299786 A JP31299786 A JP 31299786A JP 31299786 A JP31299786 A JP 31299786A JP S63165139 A JPS63165139 A JP S63165139A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
urethane
urethane sheet
base material
sheet
mentioned
Prior art date
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Pending
Application number
JP31299786A
Other languages
English (en)
Inventor
菊地 重男
有坪 博文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Pillar Packing Co Ltd
Original Assignee
Nippon Pillar Packing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)発明の分野 この発明は、例えば、製鉄所の原石搬入ホッパや振動フ
ィーダ、耐摩タイル、耐11i!壁などのような耐#!
初、耐食材その他として用いるウレタンシート物に関す
る。
(ロ)発明の背景 従来、上述例のウレタンシート物としては、例えば、特
1m昭61−174232号および実公昭59−520
号公報に記載のように、表面がフラットな鉄板等の金属
板の少なくとも一方の面にポリウレタン樹脂を同時注型
することで、多層fi造もしくは二層構造に形成したウ
レタンシート物がある。
しかし、上述した従来のウレタンシート物は、ボリウレ
タ・ン樹脂と、鉄板等の金属板との両賃の熱膨張係数が
大きく異なる関係上、このウレタンシート物を既)!i
した産業分野に用いた際、受熱に起因して上述のポリウ
レタン樹脂と金属板とに作用する応力が不均一となって
、これら両ちが互に剥111′gる問題点を有していた
また、上述の金属板がフラットな関係上、このウレタン
シート物を例えば鉄やコンクリート等の異種の構造物に
接着する際、特殊技術を必要とする問題点があった。
(ハ)発明の目的 この発明は、特異な母材を用いることで、この母材とウ
レタン樹脂シートとの熱膨張係数の差異による剥離がな
く、またシート物を他の構造物に接着する際にも、その
接着性が良好で接着作業が容易となるウレタンシート物
の提供を目的とする。
(ニ)発明の構成 この発明は、表面に凹凸を備えた接着&進母材の片面に
ウレタン樹脂シートを同時注型したウレタンシート物で
あることを特徴とする。
(ボ)発明の作用 この発明によれば、表面に凹凸を備えた接着促進は材の
片面にウレタン樹脂シートを同時注型して、これら両者
を接着しているので、熱ウレタンシート物が熱膨張Jる
際、ウレタン樹脂の収縮を上述の凹凸によって吸収緩衝
する。
また、上述のウレタンシート物を他の構造物に接着する
際には、使用する接着剤が母材裏面の凹凸内に入り込ん
で接着強度の向上を図る。
(へ)発明の効果 このため、上述の接着促進1u材とウレタン樹脂シート
との熱膨張係数の差異による剥離を凹凸で防止すること
ができると共に、ウレタンシート物を他の構造物に接着
する際にも上述の凹凸ににりその接着性が良好となるの
で、例えば市販の接着剤により簡単に接着できる等、接
着作業す容易となる効果がある。
(ト)発明の実施例 この発明の一実施例を以下図面に基づいて訂述する。
図面はウレタンシート物を示し、第1図、第2図におい
て、表裏両面に凹凸1・・・を備えた接着促進母材2の
上面にウレタン樹脂シート3を同局注型してウレタンシ
ート物4を構成している。
ここで、上述の接着促進HI材2としては表面にエンボ
ス加工(凹凸加工)を施した厚さ10〜200μのアル
ミニウム、銅、18−8ステンレス等の金属箔を用いる
か或は自然な状態で凹凸のある厚さ50〜300μの有
機、無機天然繊維からなるクロス(具体的にはグラスク
ロス、炭素繊維クロス、ポリエステルク1コスその他)
などの織物を用い、またウレタン樹脂としては分子中に
ウレタン結合>N−c o o−を繰り返し有する高分
子化合物としてのポリウレタン(polyuretha
ne)を用いる。
このようにして、上述の接着促進10材2上にウレタン
フオームを同時注型して積層硬貨させると、この注型時
に、母材2上面にウレタン樹脂シート3が密着状に接着
されたウレタンシート物4を得ることができる。
上記構成のウレタンシート物4を他の構造物に接着する
には、例えば市販の接着剤により同シート物の母材2側
と構造物とを接着すると、この接着剤が凹凸1・・・内
に入り込んで接着強度を増強するので、従来例の如き特
殊技術を何等必要とすることなく、ウレタンシート物4
を鉄やコンクリートなどの他の構造物に簡単に接着でき
て、接着作業が容易となる効果がある。
しかも、上述の他の構造物からウレタンシート物4が受
熱した際、接着促進fU材2とウレタン樹脂シート3と
の熱膨張差による伸び収縮を、上述の凹凸1・・・のフ
レキシブル機能で良好に吸収緩衝して、応力がほぼ均一
化されるので、これら両者2.3の剥離を防止すること
ができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、 第1図はウレタンシート物の一部を示す斜視図、第2図
は第1図の部分拡大断面図である。 1・・・凹凸       2・・・接着促進母材3・
・・ウレタン樹脂シート 4・・・ウレタンシート物

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、表面に凹凸を備えた接着促進母材の片面にウレタン
    樹脂シートを同時注型したウレタンシート物。 2、上記接着促進母材として表面にエンボス加工を施し
    た厚さ10〜200μの金属箔を用いた特許請求の範囲
    第1項記載のウレタンシート物。 3、上記接着促進母材として厚さ50〜300μの織物
    を用いた特許請求の範囲第1項記載のウレタンシート物
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1602477A1 (en) * 2004-06-01 2005-12-07 Ke-Burgmann A/S A heat resistant laminate for expansion joint and a method for manufacturing such laminate

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JPS61246056A (ja) * 1985-04-25 1986-11-01 豊田合成株式会社 軟質表皮を有する樹脂成形品及びその製造方法

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