JPS63165364A - スルホンペルオキシカルボン酸 - Google Patents
スルホンペルオキシカルボン酸Info
- Publication number
- JPS63165364A JPS63165364A JP62278141A JP27814187A JPS63165364A JP S63165364 A JPS63165364 A JP S63165364A JP 62278141 A JP62278141 A JP 62278141A JP 27814187 A JP27814187 A JP 27814187A JP S63165364 A JPS63165364 A JP S63165364A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- formula
- compound according
- alkyl group
- acid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/39—Organic or inorganic per-compounds
- C11D3/3945—Organic per-compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C409/00—Peroxy compounds
- C07C409/42—Peroxy compounds containing sulfur atoms
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C409/00—Peroxy compounds
- C07C409/42—Peroxy compounds containing sulfur atoms
- C07C409/44—Peroxy compounds containing sulfur atoms with sulfur atoms directly bound to the —O—O— groups, e.g. persulfonic acids
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C2601/00—Systems containing only non-condensed rings
- C07C2601/12—Systems containing only non-condensed rings with a six-membered ring
- C07C2601/14—The ring being saturated
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C2602/00—Systems containing two condensed rings
- C07C2602/36—Systems containing two condensed rings the rings having more than two atoms in common
- C07C2602/42—Systems containing two condensed rings the rings having more than two atoms in common the bicyclo ring system containing seven carbon atoms
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
スルホンへルオキシカルボン酸
本発明はスルホン基およびそれに結合した少なくとも1
個のペルオキシカルボン酸基を含む有機部分を有するス
ルホンペルオキシカルボン酸を含有してなる安定な乾燥
漂白剤に関する。
個のペルオキシカルボン酸基を含む有機部分を有するス
ルホンペルオキシカルボン酸を含有してなる安定な乾燥
漂白剤に関する。
発明の前頭
本発明は長期に亘る貯蔵後も活性酸素漂白性能を与える
非常に勝れた固有の特性をもつスルホンペルオキシカル
ボン酸化合物からなる乾燥した安定な漂白用組成物に関
する。
非常に勝れた固有の特性をもつスルホンペルオキシカル
ボン酸化合物からなる乾燥した安定な漂白用組成物に関
する。
幾つかの材料が漂白性を有することは公知であリ、物品
から変色または汚れを取り除くために広く用いられてい
る。このような漂白剤がその機能を果す挙動と機構はご
く一部が判っているに過ぎない。多くの有色物質は共役
鎖、即ち単結合と交番する一連の二重結合を含むことが
知られている。
から変色または汚れを取り除くために広く用いられてい
る。このような漂白剤がその機能を果す挙動と機構はご
く一部が判っているに過ぎない。多くの有色物質は共役
鎖、即ち単結合と交番する一連の二重結合を含むことが
知られている。
もし二重結合の一つを除去すると色が破壊されるのが普
通である。それ故に、二重結合のつながりを除く薬剤は
有効な漂白剤となりうる。漂白剤は鎖の末端の基に作用
することもある。漂白性のある物質は一般に塩素、次亜
塩素酸塩、クロラミン塩、過酸化水素、および他のペル
オキシ化合物、亜塩素酸塩および二酸化塩素′および還
元剤のように分類される。
通である。それ故に、二重結合のつながりを除く薬剤は
有効な漂白剤となりうる。漂白剤は鎖の末端の基に作用
することもある。漂白性のある物質は一般に塩素、次亜
塩素酸塩、クロラミン塩、過酸化水素、および他のペル
オキシ化合物、亜塩素酸塩および二酸化塩素′および還
元剤のように分類される。
漂白剤の一つのよく知られる範ちゅうは活性塩素放出性
化合物からなる。この範ちゅうに入る漂白剤は、織物そ
の他の材料を弱める、あるいは質を落とす、これらを含
有する組成物の他の成分と反応する、多くの染めた織物
あるいは他の有色物品の色を劣化する、また若干の合成
織物または樹脂加工した織物を黄変させる、等の傾向を
もつという欠点を有する。
化合物からなる。この範ちゅうに入る漂白剤は、織物そ
の他の材料を弱める、あるいは質を落とす、これらを含
有する組成物の他の成分と反応する、多くの染めた織物
あるいは他の有色物品の色を劣化する、また若干の合成
織物または樹脂加工した織物を黄変させる、等の傾向を
もつという欠点を有する。
これら活性塩素放出漂白剤のもつ欠点は、無機活性酸素
放出化合物からなる無機酸素漂白剤と呼ばれる漂白剤の
第二の公知の範ちゅうにより大部分克服される。この範
ちゅうに入る漂白剤は有効ではあるが重大な欠点も示す
。例えば、過酸化水素、過ホウ酸ナトリウム、過炭酸ナ
トリウム、等のような無機酸素漂白剤は、しばしば良好
な安定性を有するが、費用のかかる活性他剤欠如下で最
適に効果を得るためには、これら漂白剤はすべてこれら
を85℃またはそれ以上といった比較的高温で使用せね
ばならないという重大な不利益を蒙むる。より低い洗浄
温度に向う傾向があるので、現在約60℃未満の水温で
操作されている多くの家庭用洗濯機での使用にこれら漂
白剤は受は入れられなくなる。一般に低温で効果的であ
ることは、エネルギーコスト低下、織物の損傷または収
縮の減少、温度に敏感な物品を選り別ける必要性の減少
、等の理由から有利となる筈である。
放出化合物からなる無機酸素漂白剤と呼ばれる漂白剤の
第二の公知の範ちゅうにより大部分克服される。この範
ちゅうに入る漂白剤は有効ではあるが重大な欠点も示す
。例えば、過酸化水素、過ホウ酸ナトリウム、過炭酸ナ
トリウム、等のような無機酸素漂白剤は、しばしば良好
な安定性を有するが、費用のかかる活性他剤欠如下で最
適に効果を得るためには、これら漂白剤はすべてこれら
を85℃またはそれ以上といった比較的高温で使用せね
ばならないという重大な不利益を蒙むる。より低い洗浄
温度に向う傾向があるので、現在約60℃未満の水温で
操作されている多くの家庭用洗濯機での使用にこれら漂
白剤は受は入れられなくなる。一般に低温で効果的であ
ることは、エネルギーコスト低下、織物の損傷または収
縮の減少、温度に敏感な物品を選り別ける必要性の減少
、等の理由から有利となる筈である。
焦taI!l素放出性化合物のこの不満足な低温性能を
克服するため、これらをいわゆる漂白活性化剤と併用す
ることが提唱された。一般に、これら漂白活性化剤は、
漂白操作中に無機酸素漂白剤と反応してペルオキシカル
ボン酸といった一層反応性に冨む酸素漂白剤をその場で
放出する化合物である。無機酸素漂白剤と漂白活性剤と
のこのような組み合わせの使用には幾つかの重大な欠点
を伴なう。例えば、典型的実際面において、有効漂白作
用棒を満足できる程完全にかつ迅速に放出させるために
は、無FlIPli素放出性化合物または活性化剤何れ
かを大過剰に使用する必要がある。もう一つの欠点は、
漂白活性化剤がその構造の中に、有効漂白種の放出後、
副産物となる部分を含まねばならないということである
。これらの副産物は漂白作用に対して殆ど、あるいは全
く寄与しない。従って、これら部分を分子中に含めるこ
とは無駄になり易い。
克服するため、これらをいわゆる漂白活性化剤と併用す
ることが提唱された。一般に、これら漂白活性化剤は、
漂白操作中に無機酸素漂白剤と反応してペルオキシカル
ボン酸といった一層反応性に冨む酸素漂白剤をその場で
放出する化合物である。無機酸素漂白剤と漂白活性剤と
のこのような組み合わせの使用には幾つかの重大な欠点
を伴なう。例えば、典型的実際面において、有効漂白作
用棒を満足できる程完全にかつ迅速に放出させるために
は、無FlIPli素放出性化合物または活性化剤何れ
かを大過剰に使用する必要がある。もう一つの欠点は、
漂白活性化剤がその構造の中に、有効漂白種の放出後、
副産物となる部分を含まねばならないということである
。これらの副産物は漂白作用に対して殆ど、あるいは全
く寄与しない。従って、これら部分を分子中に含めるこ
とは無駄になり易い。
塩素漂白剤および無1111i素漂白剤を単独、あるい
は活性化剤と組み合わVて使用した場合の上記諸欠点の
すべては効果的な有機酸素漂白剤の使用により、とりわ
けペルオキシカルボン酸類の使用により克服できる。こ
のようなペルオキシカルボン酸漂白剤の幾つかはこの分
野で公知である。しかし、これら先行技術によるペルオ
キシカルボン酸類も幾つかの重要な欠点を示す。例えば
、これらの比較的高い反応性のために、これら化合物は
、その使用前のこれら化合物を含有する製品の貯蔵中に
品質低下のない形で保持することが困難な傾向をもつ。
は活性化剤と組み合わVて使用した場合の上記諸欠点の
すべては効果的な有機酸素漂白剤の使用により、とりわ
けペルオキシカルボン酸類の使用により克服できる。こ
のようなペルオキシカルボン酸漂白剤の幾つかはこの分
野で公知である。しかし、これら先行技術によるペルオ
キシカルボン酸類も幾つかの重要な欠点を示す。例えば
、これらの比較的高い反応性のために、これら化合物は
、その使用前のこれら化合物を含有する製品の貯蔵中に
品質低下のない形で保持することが困難な傾向をもつ。
ある場合には、容認できる貯ia寿命を達成することが
不可能である。他の場合には、高価な安定化系を使用す
る必要があり、これは大量の安定化材料を消費すること
になる。例えば、もし先行技術によるペルオキシカルボ
ン酸漂白剤を完成された洗浄剤組成物中に添加すると、
カプセル化あるいは成分隔離の他の手段によるように実
質的な余分のコストをかけてはじめて安定化が可能とな
る。ペルオキシカルボン酸を分l111する被覆技術を
教示する先行技術の例は米国特許第3,847.830
号明1ll (Williams等)、米国特許第4.
094.808号明ill書(5teWart等)、お
よび米国特許第4.321.301号明1書(Br1c
hard)等である。
不可能である。他の場合には、高価な安定化系を使用す
る必要があり、これは大量の安定化材料を消費すること
になる。例えば、もし先行技術によるペルオキシカルボ
ン酸漂白剤を完成された洗浄剤組成物中に添加すると、
カプセル化あるいは成分隔離の他の手段によるように実
質的な余分のコストをかけてはじめて安定化が可能とな
る。ペルオキシカルボン酸を分l111する被覆技術を
教示する先行技術の例は米国特許第3,847.830
号明1ll (Williams等)、米国特許第4.
094.808号明ill書(5teWart等)、お
よび米国特許第4.321.301号明1書(Br1c
hard)等である。
ペルオキシカルボン酸の本来備えている分子不安定性の
他の問題として、激しい爆発を防止するためにそれらの
分解中に生ずるエネルギーを吸収できる成分と配合する
必要性がある。例えば、米国特許第4.100.095
@明細! ()ltltchins等)参照。若干の先
行技術によるペルオキシカルボン酸の更に一つの欠点は
それらの漂白作用における選択性の欠如である。従って
このような場合、幾つかの着色物品上の染料は、漂白中
かなり損なわれるが、塩素漂白剤の場合程大規模でない
のが普通である。
他の問題として、激しい爆発を防止するためにそれらの
分解中に生ずるエネルギーを吸収できる成分と配合する
必要性がある。例えば、米国特許第4.100.095
@明細! ()ltltchins等)参照。若干の先
行技術によるペルオキシカルボン酸の更に一つの欠点は
それらの漂白作用における選択性の欠如である。従って
このような場合、幾つかの着色物品上の染料は、漂白中
かなり損なわれるが、塩素漂白剤の場合程大規模でない
のが普通である。
上記諸欠点のため、この部類に属する先行技術の化合物
に対して上に引用した諸欠点を克服あるいは軽減する、
漂白作用に勝れた新規ペルオキシカルボン酸化合物に対
して絶えざる要望がある。
に対して上に引用した諸欠点を克服あるいは軽減する、
漂白作用に勝れた新規ペルオキシカルボン酸化合物に対
して絶えざる要望がある。
■JJと1煎
スルホンペルオキシカルボン酸として一般に記述される
新しい一群のペルオキシカルボン酸をここに発見した。
新しい一群のペルオキシカルボン酸をここに発見した。
本明18書中に記載した化合物群は先行技術による同様
なペルオキシカルボン酸より貯蔵安定性が良(また染料
を損なう傾向が小さいことがわかった。この部類に入る
幾つかの化合物は、漂白あるいは汚れ除去に対する高度
の活性、高度の貯蔵安定性、ならびに漂白作用に当てた
着色物品における染料破壊が非常に軽度であることを兼
有する点が特に勝れている。多くのスルホンペルオキシ
カルボン酸の他の利点として、異常に効率よい製造手段
、その製造に低コスト原料を使用、および各種の処方化
製品中に能率よく添加するのに有利な物理的性質がある
。
なペルオキシカルボン酸より貯蔵安定性が良(また染料
を損なう傾向が小さいことがわかった。この部類に入る
幾つかの化合物は、漂白あるいは汚れ除去に対する高度
の活性、高度の貯蔵安定性、ならびに漂白作用に当てた
着色物品における染料破壊が非常に軽度であることを兼
有する点が特に勝れている。多くのスルホンペルオキシ
カルボン酸の他の利点として、異常に効率よい製造手段
、その製造に低コスト原料を使用、および各種の処方化
製品中に能率よく添加するのに有利な物理的性質がある
。
本発明に係るスルホンへルオキシカルボン酸は次式:
%式%
(式中、Aお′よびBは炭素原子を経て硫黄原子に結合
したペルオキシカルボン酸融和性有義部分で、Aおよび
Bの少なくとも一つは炭素原子に結合した少なくとも1
個の C−008 を含むが、ただしAが であるときはBはフェニルでなく、また八がであるとき
はBは でない)により表わされる。
したペルオキシカルボン酸融和性有義部分で、Aおよび
Bの少なくとも一つは炭素原子に結合した少なくとも1
個の C−008 を含むが、ただしAが であるときはBはフェニルでなく、また八がであるとき
はBは でない)により表わされる。
理論に拘束されるものではないが、スルホンペルオキシ
カルボン酸におけるスルホン基の存在は化合物安定化効
果をもち、習慣的に予想される活性酸素の大きい損失を
伴なうことなく長い貯蔵11間がここに可能となること
がわかった。
カルボン酸におけるスルホン基の存在は化合物安定化効
果をもち、習慣的に予想される活性酸素の大きい損失を
伴なうことなく長い貯蔵11間がここに可能となること
がわかった。
上記式■は唯1個のスルホン基を示しているが、有機部
分AおよびBは任意に更に1個以上のスルホン基を含む
化合物も本発明の範囲内に企図されていることは明らか
である。
分AおよびBは任意に更に1個以上のスルホン基を含む
化合物も本発明の範囲内に企図されていることは明らか
である。
本明細畠中で用いた[ペルオキシカルボン[1和性」と
は化合物の部分または置換基が、特許請求の範囲記載の
漂白剤の通常の貯蔵および使用条件下でペルオキシカル
ボンMWと反応しく【いという意味である。本発明に係
る特に適当な化合物の理論上の活性酸素含量は約5.4
2パ一セント以上であろう。またこれらの特に適当な化
合物は合計2個のペルオキシカルボン酸基を含み、この
ような基は別々の芳香環に直接結合している。また、好
ましい化合物はAおよびBの一つはペルオキシ安息香酸
基であり、また他方は1から10炭素原子、一層好まし
くは1炭素原子を含むアルキル基で、分枝鎖のこともあ
れば直鎖のこともある。
は化合物の部分または置換基が、特許請求の範囲記載の
漂白剤の通常の貯蔵および使用条件下でペルオキシカル
ボンMWと反応しく【いという意味である。本発明に係
る特に適当な化合物の理論上の活性酸素含量は約5.4
2パ一セント以上であろう。またこれらの特に適当な化
合物は合計2個のペルオキシカルボン酸基を含み、この
ような基は別々の芳香環に直接結合している。また、好
ましい化合物はAおよびBの一つはペルオキシ安息香酸
基であり、また他方は1から10炭素原子、一層好まし
くは1炭素原子を含むアルキル基で、分枝鎖のこともあ
れば直鎖のこともある。
発明の詳細な技術
ペルオキシ酸基とスルホン基との間に中間の結合を与え
るために、適当な有機部分のどれも使用できる。例えば
、有機部分は使用点での化合物の溶解度を調整づるため
に用いることができる。
るために、適当な有機部分のどれも使用できる。例えば
、有機部分は使用点での化合物の溶解度を調整づるため
に用いることができる。
有機部分の各々は、1個以上のペルオキシカルボン1B
を含みうる。他方、有機部分の一つだけがペルオキシM
Wを含む本発明化合物によっても有効安定な漂白剤が得
られる。事実、上記式中の有機部分へおよびBは同じで
も異なってもよい。
を含みうる。他方、有機部分の一つだけがペルオキシM
Wを含む本発明化合物によっても有効安定な漂白剤が得
られる。事実、上記式中の有機部分へおよびBは同じで
も異なってもよい。
1から4個のペルオキシカルボン酸基を含む本発明化合
物の具体例は特に適当であり、1または2個のペルオキ
シカルボン酸基を含む具体例は更に一層好ましい。分子
に特別な性質を与えるため有機部分の選択を通じて望ま
しい化合物を仕立てるには、有機部分Aおよび8を変化
させるとよい。
物の具体例は特に適当であり、1または2個のペルオキ
シカルボン酸基を含む具体例は更に一層好ましい。分子
に特別な性質を与えるため有機部分の選択を通じて望ま
しい化合物を仕立てるには、有機部分Aおよび8を変化
させるとよい。
特に適当な具体例においては、本発明化合物は少なくと
も成る程度の水溶性をもつ。当然のことながら本発明化
合物の溶解性は、洗浄剤浴におけるような使用点のpH
条件により変えられる。
も成る程度の水溶性をもつ。当然のことながら本発明化
合物の溶解性は、洗浄剤浴におけるような使用点のpH
条件により変えられる。
上記式の有機部分AおよびBは、約1から約16炭素原
子(更に好ましくは約2から約10炭素原子)を含む環
状、直鎮状、または分校アルキル基、アリール基、芳香
族複素環基、2から約4個のアネレーションしたペンピ
ノイド環からなるボリアリール基、およびその組み合わ
せからなる群から選ばれる。また、有機部分AおよびB
は、有機部分AまたはBに付いた水素原子と置き換わる
ヒドロキシ、ハロゲン(クロロ、ブロモ、またはフルオ
ロ)、スルホネート、ニトロ、カルボン酸、カルボキシ
レート塩またはエステル、フェニル、Cアルコキシ(例
えば、エトキシ)、ヘテ1〜5 0アリール、スルホン、アミンオキシド、アミド、エス
テル、ニトリルおよびサルフェート基などから選ばれる
本質的にどんなベルオーキシカルボン酸融和性基または
基層によってt3置換されることができる。有機部分A
およびBはポリオキシ酸基から生じた活性酸素と容易に
反応する置換基を含んではならない。普通の反応性基と
してはヨウ化物、ケトン、アルデヒド、スルホキシド、
スルフィド、メルカプタン、アミン、反応性オレフィン
などが挙げられる。
子(更に好ましくは約2から約10炭素原子)を含む環
状、直鎮状、または分校アルキル基、アリール基、芳香
族複素環基、2から約4個のアネレーションしたペンピ
ノイド環からなるボリアリール基、およびその組み合わ
せからなる群から選ばれる。また、有機部分AおよびB
は、有機部分AまたはBに付いた水素原子と置き換わる
ヒドロキシ、ハロゲン(クロロ、ブロモ、またはフルオ
ロ)、スルホネート、ニトロ、カルボン酸、カルボキシ
レート塩またはエステル、フェニル、Cアルコキシ(例
えば、エトキシ)、ヘテ1〜5 0アリール、スルホン、アミンオキシド、アミド、エス
テル、ニトリルおよびサルフェート基などから選ばれる
本質的にどんなベルオーキシカルボン酸融和性基または
基層によってt3置換されることができる。有機部分A
およびBはポリオキシ酸基から生じた活性酸素と容易に
反応する置換基を含んではならない。普通の反応性基と
してはヨウ化物、ケトン、アルデヒド、スルホキシド、
スルフィド、メルカプタン、アミン、反応性オレフィン
などが挙げられる。
基AおよびBは、すべての置換基が
−C0OH基
の存在下で安定である限り、芳香環、アルキル鎖、置換
芳香環、および置換アルキル鎖の組み合わせのどれを含
んでもよい。特に適当な置換基は十分な安定性が得られ
るように位置させ、クロロ、ニトロ、アルキル、アリー
ル、エステル、ら選ばれる。
芳香環、および置換アルキル鎖の組み合わせのどれを含
んでもよい。特に適当な置換基は十分な安定性が得られ
るように位置させ、クロロ、ニトロ、アルキル、アリー
ル、エステル、ら選ばれる。
本発明に係るペルオキシ酸の特に適当な一層は式:
%式%
(式中、XおよびYはペルオキシカルボンfill融和
性ヒドロカルビル基で、XおよびYの少なくとも一つは
少なくとも1個の C0OH 基で置換されるが、ただしXが であるときYはフェニルでなく、またXがであるときY
は ではない)により表わされる。
性ヒドロカルビル基で、XおよびYの少なくとも一つは
少なくとも1個の C0OH 基で置換されるが、ただしXが であるときYはフェニルでなく、またXがであるときY
は ではない)により表わされる。
この化合物群にはXおよびYの少なくとも一つが2個の
ペルオキシカルボン酸基で置換された式■の化合物が包
含される。このような置換を行なうことにより単位分子
量当り発生ずる活性酸素量を人にすることができる。
ペルオキシカルボン酸基で置換された式■の化合物が包
含される。このような置換を行なうことにより単位分子
量当り発生ずる活性酸素量を人にすることができる。
本発明に係るスルホンへルオキシカルボン酸のもう一つ
の新規な群は、有機部分XとYが結合して硫黄原子がヘ
テロ原子である複索環を形成する一化合物を包含する。
の新規な群は、有機部分XとYが結合して硫黄原子がヘ
テロ原子である複索環を形成する一化合物を包含する。
このをの化合物は式:(式中、複素環は少なくとも4炭
素原子を含み、nは1から4、なるべくは1または2の
整数である)により表わされる。このペルオキシカルボ
ン酸基は炭素原子に結合する。複素環は、合計4から6
炭素原子を含むのがよいが、もつと大きい複素環、即ち
12炭素原子といった大きい環も企図されている。
素原子を含み、nは1から4、なるべくは1または2の
整数である)により表わされる。このペルオキシカルボ
ン酸基は炭素原子に結合する。複素環は、合計4から6
炭素原子を含むのがよいが、もつと大きい複素環、即ち
12炭素原子といった大きい環も企図されている。
式■のヒドロカルビル部分XおよびYには、環状、直鎖
、および分枝鎖基を含めてアルキル、アルアルキル基、
例えば、メチル、エチル、イソプロピル、シクロプロピ
ル、シクロヘキシル、t−ブチル、n−ブチルおよび各
種形式のアミル、ヘキシル、ヘプチル、オクチル、ノニ
ル、デシル、ウンデシル、ドデシル、トリデシル、テト
ラデシル、ペンタデシル、ヘキサデシル、ヘプタデシル
、オクタデシル、ベンジル、フェニルエチル、ナフチル
エチル、トリルエチル、メチルベンジル、フェニルベン
ジル ール基、例えばフェニル、ビフェニル、トリル、キシリ
ル、ナフチルなどが含まれる。このようなXおよびY基
は1から18炭素原子を含むことが好ましい。
、および分枝鎖基を含めてアルキル、アルアルキル基、
例えば、メチル、エチル、イソプロピル、シクロプロピ
ル、シクロヘキシル、t−ブチル、n−ブチルおよび各
種形式のアミル、ヘキシル、ヘプチル、オクチル、ノニ
ル、デシル、ウンデシル、ドデシル、トリデシル、テト
ラデシル、ペンタデシル、ヘキサデシル、ヘプタデシル
、オクタデシル、ベンジル、フェニルエチル、ナフチル
エチル、トリルエチル、メチルベンジル、フェニルベン
ジル ール基、例えばフェニル、ビフェニル、トリル、キシリ
ル、ナフチルなどが含まれる。このようなXおよびY基
は1から18炭素原子を含むことが好ましい。
本発明に係る新規スルホンペルオキシカルボン酸は相当
するカルボン酸、エステル、無水物などから通常の方法
でつくられる。一つの典型的手順においては、スルホン
前駆物質を硫酸またはメタンスルホン酸のような酸性媒
質中道酸化水素と反応させる。スルホンペルオキシカル
ボン酸の単離は固体回収の常法により行なわれる。それ
は本発明に係る新規スルホンペルオキシカルボン酸の大
部分が通常は室温で固体だからである。
するカルボン酸、エステル、無水物などから通常の方法
でつくられる。一つの典型的手順においては、スルホン
前駆物質を硫酸またはメタンスルホン酸のような酸性媒
質中道酸化水素と反応させる。スルホンペルオキシカル
ボン酸の単離は固体回収の常法により行なわれる。それ
は本発明に係る新規スルホンペルオキシカルボン酸の大
部分が通常は室温で固体だからである。
望むスルホンカルボン酸前駆物質は相当するスルフィド
の酸化によりつくられる。この手順は過酸化水素、酸素
、過マンガン酸カリウムなどといった通常の酸化剤を用
いて実行できることがこの分野でよく知られている。
の酸化によりつくられる。この手順は過酸化水素、酸素
、過マンガン酸カリウムなどといった通常の酸化剤を用
いて実行できることがこの分野でよく知られている。
ペルオキシド化の際に酸性媒質中に充分溶けないスルホ
ンカルボン酸前駆物質は、メチル、エチル、またはプロ
ピルアルコールのような低分子ロアルキルアルコールを
用いてエステル形に変換するのがよい。このエステル形
は一層容易に過酸化されて望むスルホンペルオキシカル
ボン酸になり易い。このスルホン基は比較的安定で、徴
しい過酸化反応の手順に耐えることが観察された。
ンカルボン酸前駆物質は、メチル、エチル、またはプロ
ピルアルコールのような低分子ロアルキルアルコールを
用いてエステル形に変換するのがよい。このエステル形
は一層容易に過酸化されて望むスルホンペルオキシカル
ボン酸になり易い。このスルホン基は比較的安定で、徴
しい過酸化反応の手順に耐えることが観察された。
過酸化反応に役立つ他の酸として種々なスルホン酸およ
び強酸性陽イオン交換樹脂が挙げられる。
び強酸性陽イオン交換樹脂が挙げられる。
一般に、過酸化反応は約O℃から約75℃の筒器の温度
で行なわれ、この温度は前駆物質の反応性および前駆物
質の安定性および生ずるペルオキシカルボン酸により決
まる。
で行なわれ、この温度は前駆物質の反応性および前駆物
質の安定性および生ずるペルオキシカルボン酸により決
まる。
一般に、化学量論的過剰の過酸化剤を使用し、次に過酸
化反応後過剰の薬剤を分離するのがよい。
化反応後過剰の薬剤を分離するのがよい。
適当な過酸化剤はどれも使用できる。過酸化水素が特に
よい。
よい。
スルホンペルオキシカルボン酸相互の混合物および(ま
たは)対応するカルボン酸またはエステルとの混合物は
本発明の範囲内に包含される。このような混合物は、ペ
ルオキシカルボンMuに変換しうる2種以上の基[例え
ば、− C O O l−1、−GOOR (式中、R
は低級アルキルである)など]を含む前駆物質を過酸化
水素と反応させてペルオキシカルボン醒組成物をつくる
場合に殆ど常に生成する。このような混合物においては
、生じた分子の実質的部分、例えば50%以上が、前駆
物質を効率よく利用するために、ペルオキシ酸基に変換
されたこのような基をすべて含むのがよい。
たは)対応するカルボン酸またはエステルとの混合物は
本発明の範囲内に包含される。このような混合物は、ペ
ルオキシカルボンMuに変換しうる2種以上の基[例え
ば、− C O O l−1、−GOOR (式中、R
は低級アルキルである)など]を含む前駆物質を過酸化
水素と反応させてペルオキシカルボン醒組成物をつくる
場合に殆ど常に生成する。このような混合物においては
、生じた分子の実質的部分、例えば50%以上が、前駆
物質を効率よく利用するために、ペルオキシ酸基に変換
されたこのような基をすべて含むのがよい。
本発明に係るスルホンペルオキシカルボン酸の水溶性は
当業者にとって公知の一つ以上の方法で変えることがで
きる。例えば、長いアルキル鎖の導入は、特に炭素原子
数の増加につれて水溶性を減退させる傾向がある。また
多くの場合、溶解性は分子量が増加づるにつれて減少す
る傾向がある。
当業者にとって公知の一つ以上の方法で変えることがで
きる。例えば、長いアルキル鎖の導入は、特に炭素原子
数の増加につれて水溶性を減退させる傾向がある。また
多くの場合、溶解性は分子量が増加づるにつれて減少す
る傾向がある。
↑とじて水溶性を変えた特定の化合物系列には水溶性の
最適の度合が存在し、日常的実験によりこれを決定でき
る。大抵の場合、比較的低い水溶性、即ち約1重量%未
満がよいが、それは製造の際に用いた過剰のH2O2お
よび酸触媒から生成物を能率よく分離できるようになる
からである。
最適の度合が存在し、日常的実験によりこれを決定でき
る。大抵の場合、比較的低い水溶性、即ち約1重量%未
満がよいが、それは製造の際に用いた過剰のH2O2お
よび酸触媒から生成物を能率よく分離できるようになる
からである。
本発明化合物は種々な様式で使用できる。これらは乾燥
漂白製剤に使用できるだけでなく、またこれらは硬い表
面クリーナー、洗)R用洗剤、および機械皿洗い組成物
、ならびに洗)Uまたは他の目的に役立つ多種多様の他
の組成物にも使用できる。
漂白製剤に使用できるだけでなく、またこれらは硬い表
面クリーナー、洗)R用洗剤、および機械皿洗い組成物
、ならびに洗)Uまたは他の目的に役立つ多種多様の他
の組成物にも使用できる。
本発明に係る洗濯洗剤組成物は、約2パーセントから約
80パーセントの洗浄剤界面活性剤、洗浄剤ビルダーま
たはその混合物、および約0.1パーセントから約50
パーセントの本発明の′vI)JAスルホンペルオキシ
カルボン なるべく組成物は約5パーセントから約30パーセント
の洗浄剤界面活性剤、約Oパーセントから約50パーセ
ントの洗浄剤ビルダー、および約0、5パーセントから
約20%の本発明に係る有効酸素的0.05パーセント
から約3パーセントを与えるスルホンペルオキシカルボ
ン酸を含むのがよい。
80パーセントの洗浄剤界面活性剤、洗浄剤ビルダーま
たはその混合物、および約0.1パーセントから約50
パーセントの本発明の′vI)JAスルホンペルオキシ
カルボン なるべく組成物は約5パーセントから約30パーセント
の洗浄剤界面活性剤、約Oパーセントから約50パーセ
ントの洗浄剤ビルダー、および約0、5パーセントから
約20%の本発明に係る有効酸素的0.05パーセント
から約3パーセントを与えるスルホンペルオキシカルボ
ン酸を含むのがよい。
適当な洗浄剤組成物および洗浄剤成分は米国特許第4.
166、039号、第4,157.978号、第4,0
56,481号、第4.049。
166、039号、第4,157.978号、第4,0
56,481号、第4.049。
586号、第4.035.257号、第4,019、9
98号、第4,000,080号、および第3,983
.078号明1書に開示されてJ3つ、これらのすべて
は参考文献として木用IIに取り入れたものである。追
加成分の開示は米国特許第4、089,945号、第3
.987.161号および3,962.418号明細書
に見られ、これらは参考として本明細書中に取り入れで
ある。
98号、第4,000,080号、および第3,983
.078号明1書に開示されてJ3つ、これらのすべて
は参考文献として木用IIに取り入れたものである。追
加成分の開示は米国特許第4、089,945号、第3
.987.161号および3,962.418号明細書
に見られ、これらは参考として本明細書中に取り入れで
ある。
なるべく組成物は、固体粒状または微粒子状の形にある
のがよく、そしてなるべくは本発明に係る新規スルホン
ペルオキシカルボン酸における活性酸素と他の成分どの
反応を防止するように処方するのがよい。
のがよく、そしてなるべくは本発明に係る新規スルホン
ペルオキシカルボン酸における活性酸素と他の成分どの
反応を防止するように処方するのがよい。
本発明に係る乾燥漂白組成物は約Oパーセントから約5
0パーセントの洗浄剤界面活性剤、洗浄剤ビルダー、ま
たはその混合物と約1パーセントから約50パーセント
の安定な本発明スルホンペルオキシカルボン酸からなる
。なるべく組成物は約5パーセントから約30パーセン
トの洗浄剤界面活性剤、約Oパーセントから約50パー
セントの洗浄剤ビルダー、および約0.05パーセント
から約3%の活性酸素を与える本発明スルホンペルオキ
シカルボン酸約0.5パーセントから約25パーセント
を含むのがよい。
0パーセントの洗浄剤界面活性剤、洗浄剤ビルダー、ま
たはその混合物と約1パーセントから約50パーセント
の安定な本発明スルホンペルオキシカルボン酸からなる
。なるべく組成物は約5パーセントから約30パーセン
トの洗浄剤界面活性剤、約Oパーセントから約50パー
セントの洗浄剤ビルダー、および約0.05パーセント
から約3%の活性酸素を与える本発明スルホンペルオキ
シカルボン酸約0.5パーセントから約25パーセント
を含むのがよい。
本発明を説明づる下記の例において、また本明m書中−
員して部数とパーセントは特に断らない限り巾ωで表わ
しである。
員して部数とパーセントは特に断らない限り巾ωで表わ
しである。
例1
3、3′−スルホニルジプロピオンM(iiff駆物質
)の製造 機械かきまぜ機、アルコール温度計、滴下ロート、水冷
コンデンサー、および水浴を装置した5000−四預ガ
ラス反応フラスコに、3.3’ −チオジプロピオンf
l (Aldrich 、 9 9%)416g83よ
び木酢Mff 2 2 3 4 dを入れた。生じたス
ラリーを均一になるまで況合し、25℃に調節した。
)の製造 機械かきまぜ機、アルコール温度計、滴下ロート、水冷
コンデンサー、および水浴を装置した5000−四預ガ
ラス反応フラスコに、3.3’ −チオジプロピオンf
l (Aldrich 、 9 9%)416g83よ
び木酢Mff 2 2 3 4 dを入れた。生じたス
ラリーを均一になるまで況合し、25℃に調節した。
滴下ロートに30%H202水溶液301.5dを入れ
た。かきまぜながら、温度を29〜32℃の範囲に保つ
よう水浴で冷却しつつ40分間にわたり11□02を加
えた。かきまぜを更に11分続けた。生じた均一溶液を
24℃に冷却し、少儀の反応器残部以外はすべて400
C)neビーカーに移した。ビーカー中の混合物へ30
1.5!dの30%H202をかきまぜながら迅速に加
えたく温度の上野は見られなかった)。反応器内の残部
を加熱して還流させ(アルコール温度計を50℃で栓と
置き換えた)、これにビーカー中の温合物を滴下ロート
から39分にわたり加えた(100dの氷酢酸ですすい
で完全に移した)。還流を更に62分間続けて、生じた
白色スラリーを25℃に冷却した。5%Na2SO3水
溶液500dを25℃を保つように冷却しつつ加えるこ
とにより過剰のH2O2を分解した(デンプン−ヨウ化
物試験紙で活性酸素のひ在しないことを確認した)。固
体を線束し、水600d中に再スラリー化し、再び線束
し、濾過器上で40(7ずつの水で4回洗浄し、室温で
恒量まで乾燥した。生成物は464.00gの目方があ
り、用いた3、3’ −チオジブOピオン酸の石に基づ
いた理論値の94.6%の収率に相当した。DMSO−
06中のNMRによる分析で、この生成物は3.3’
−スルホニルジブ0ピオン酸であり、検出できる程の吊
の不純物あるいは残留水分を含まないことが確認された
。
た。かきまぜながら、温度を29〜32℃の範囲に保つ
よう水浴で冷却しつつ40分間にわたり11□02を加
えた。かきまぜを更に11分続けた。生じた均一溶液を
24℃に冷却し、少儀の反応器残部以外はすべて400
C)neビーカーに移した。ビーカー中の混合物へ30
1.5!dの30%H202をかきまぜながら迅速に加
えたく温度の上野は見られなかった)。反応器内の残部
を加熱して還流させ(アルコール温度計を50℃で栓と
置き換えた)、これにビーカー中の温合物を滴下ロート
から39分にわたり加えた(100dの氷酢酸ですすい
で完全に移した)。還流を更に62分間続けて、生じた
白色スラリーを25℃に冷却した。5%Na2SO3水
溶液500dを25℃を保つように冷却しつつ加えるこ
とにより過剰のH2O2を分解した(デンプン−ヨウ化
物試験紙で活性酸素のひ在しないことを確認した)。固
体を線束し、水600d中に再スラリー化し、再び線束
し、濾過器上で40(7ずつの水で4回洗浄し、室温で
恒量まで乾燥した。生成物は464.00gの目方があ
り、用いた3、3’ −チオジブOピオン酸の石に基づ
いた理論値の94.6%の収率に相当した。DMSO−
06中のNMRによる分析で、この生成物は3.3’
−スルホニルジブ0ピオン酸であり、検出できる程の吊
の不純物あるいは残留水分を含まないことが確認された
。
例2
3−(シクロへキシルスルホニル)プロピオン酸(前駆
物質)の製造 機械かきまぜ機、滴下ロート、温度計、水冷コンデンサ
ー、および水浴を装置した1000m1四頚ガラス反応
フラスコに、シクロへキシルメルカプタン、100.1
8gおよび40%水酸化ペンジルトリメチルアンモニ−
クム水溶液(触媒として)11dを入れた。滴下ロート
にアクリル酸メチル84.15m(10%過剰)を入れ
た。かきまぜおよび氷冷しつつアクリル酸メチルを28
〜38℃で14分間にわたり加えた。添加<姿、水浴を
加熱マントルと取り替え、かきまぜを30±1℃で69
分間続けた。20%NaOH水溶液171.1mを滴下
ロートに入れ、278mの無水エタノールを反応器に入
れた。Na0H(アクリル酸メチルより10%過剰)を
9分間にわたり加えたところ温度が46.5℃に、[昇
した。62合物を加熱して還流させ(80℃)、46分
間遠流した。混合物を25℃に冷却し、回転蒸発器に移
した(H2Oですすいだ)。水流ポンプ減圧と50〜5
5℃の浴温を用いて揮発性物質(大部分エタノール>2
80dを除き、捨てた。残留物は均一な水様白色溶液で
360.3gの目方があった。
物質)の製造 機械かきまぜ機、滴下ロート、温度計、水冷コンデンサ
ー、および水浴を装置した1000m1四頚ガラス反応
フラスコに、シクロへキシルメルカプタン、100.1
8gおよび40%水酸化ペンジルトリメチルアンモニ−
クム水溶液(触媒として)11dを入れた。滴下ロート
にアクリル酸メチル84.15m(10%過剰)を入れ
た。かきまぜおよび氷冷しつつアクリル酸メチルを28
〜38℃で14分間にわたり加えた。添加<姿、水浴を
加熱マントルと取り替え、かきまぜを30±1℃で69
分間続けた。20%NaOH水溶液171.1mを滴下
ロートに入れ、278mの無水エタノールを反応器に入
れた。Na0H(アクリル酸メチルより10%過剰)を
9分間にわたり加えたところ温度が46.5℃に、[昇
した。62合物を加熱して還流させ(80℃)、46分
間遠流した。混合物を25℃に冷却し、回転蒸発器に移
した(H2Oですすいだ)。水流ポンプ減圧と50〜5
5℃の浴温を用いて揮発性物質(大部分エタノール>2
80dを除き、捨てた。残留物は均一な水様白色溶液で
360.3gの目方があった。
この残留物を水浴中で冷却し、1000d分液O−1へ
に移し、ロート内で冷37%HCA水溶液(NaOHよ
り10%過剰)95.8ai!と反応させた。水相を殆
ど飽和するのに十分量の乾燥NaClを加えた。冷却し
、撮盪し、30分沈陣させた後の混合物は、生成物の大
部分を含む油上層および下の水相からなり、この水相は
流し出して捨てた。油相を等容の殆ど飽和のN aCj
!水溶液で一回洗浄し、−晩沈降後、洗浄層を流し出し
て捨てた。この油相を滴下O−ト、機械かきまぜ機、ア
ルコール温度計、還流コンデンサー、および水浴を取り
付けた2000d四頚ガラス反応フラスコに移した。木
酢1860dも入れるが、その一部を使用して分液ロー
トから反応器に移したときの残留物をすすいだ。滴下ロ
ートに133.3mの30%H2O2(スルホキシドへ
の変換の理論石より50%過剰)を入れた。かきまぜな
がらまた温度を≦32℃に保つために必要に応じ冷却し
つつ22分間にねたりH2O2を加えた。添加後、冷却
せずにかきまぜを68分間続けたところ温度は25.5
℃に下降した。反応器内に少量の残留物を残して反応混
合物の大部分を4000mビーカー に移し、更に13
3.3ai!の30%H2O2と混合した(温度上昇は
見られなかった)。残留物を加熱して還流させ、ビーカ
ーからの混合物を滴下ロートから反応器へ37分間にわ
たり加えた。還流を更に60分続け、次に混合物を室温
まで冷却した。更に102成の30%H20□を加え、
混合し、そして混合物を室温で4j日間放置した。40
00adビ一カー中≦50℃で水900ad!およびN
a 303219.18グと混合することにより過剰
のH2O2を分解した。液相を未溶解塩からデカンテー
ションおよび濾過を組み合わせて分離し、回転蒸発器に
移しく数バッチとして)、浴温51〜52℃で揮発性物
質を除去しく水流ポンプ減圧)、捨てた。残留物はうす
い軟泥状を呈するが、冷却し放置すると固体の結晶塊に
なった。全生成物を4000dビーカー中に集め、水で
1000dに希釈した。この混合物を80℃に加熱した
ところこの温度で均一溶液となった。次に、混合物を1
8℃に冷却するとこの温度で急速に結晶化して潮い白色
スラリーを生じた。固体を15〜20℃で線束し、濾過
器Fで水洗し、室温で恒吊になるまで乾燥した。
に移し、ロート内で冷37%HCA水溶液(NaOHよ
り10%過剰)95.8ai!と反応させた。水相を殆
ど飽和するのに十分量の乾燥NaClを加えた。冷却し
、撮盪し、30分沈陣させた後の混合物は、生成物の大
部分を含む油上層および下の水相からなり、この水相は
流し出して捨てた。油相を等容の殆ど飽和のN aCj
!水溶液で一回洗浄し、−晩沈降後、洗浄層を流し出し
て捨てた。この油相を滴下O−ト、機械かきまぜ機、ア
ルコール温度計、還流コンデンサー、および水浴を取り
付けた2000d四頚ガラス反応フラスコに移した。木
酢1860dも入れるが、その一部を使用して分液ロー
トから反応器に移したときの残留物をすすいだ。滴下ロ
ートに133.3mの30%H2O2(スルホキシドへ
の変換の理論石より50%過剰)を入れた。かきまぜな
がらまた温度を≦32℃に保つために必要に応じ冷却し
つつ22分間にねたりH2O2を加えた。添加後、冷却
せずにかきまぜを68分間続けたところ温度は25.5
℃に下降した。反応器内に少量の残留物を残して反応混
合物の大部分を4000mビーカー に移し、更に13
3.3ai!の30%H2O2と混合した(温度上昇は
見られなかった)。残留物を加熱して還流させ、ビーカ
ーからの混合物を滴下ロートから反応器へ37分間にわ
たり加えた。還流を更に60分続け、次に混合物を室温
まで冷却した。更に102成の30%H20□を加え、
混合し、そして混合物を室温で4j日間放置した。40
00adビ一カー中≦50℃で水900ad!およびN
a 303219.18グと混合することにより過剰
のH2O2を分解した。液相を未溶解塩からデカンテー
ションおよび濾過を組み合わせて分離し、回転蒸発器に
移しく数バッチとして)、浴温51〜52℃で揮発性物
質を除去しく水流ポンプ減圧)、捨てた。残留物はうす
い軟泥状を呈するが、冷却し放置すると固体の結晶塊に
なった。全生成物を4000dビーカー中に集め、水で
1000dに希釈した。この混合物を80℃に加熱した
ところこの温度で均一溶液となった。次に、混合物を1
8℃に冷却するとこの温度で急速に結晶化して潮い白色
スラリーを生じた。固体を15〜20℃で線束し、濾過
器Fで水洗し、室温で恒吊になるまで乾燥した。
生成物は129.127の目方があり、これは用いたシ
クロへキシルメルカプタンの量に基づき理論値の68%
の収率に相当した。D M S O−D 6中のNMR
による分析でこの生成物は3−(シクロへキシルスルホ
ニル)プロピオン酸であり検出可能な吊の不純物または
残留水分を含まないことが確認された。
クロへキシルメルカプタンの量に基づき理論値の68%
の収率に相当した。D M S O−D 6中のNMR
による分析でこの生成物は3−(シクロへキシルスルホ
ニル)プロピオン酸であり検出可能な吊の不純物または
残留水分を含まないことが確認された。
例3
4.47−スルホニルジペルオキシ安息香酸の製造
出発原料はスルホニルジメヂルペンゾエートで、これを
秤量に先立ら乳鉢および乳棒を用いて粉末に粉砕した。
秤量に先立ら乳鉢および乳棒を用いて粉末に粉砕した。
支持クランプ、加熱マントル、サーモウェルおよび熱電
対、滴下ロート、およびガラスとテフロンの機械かきま
ぜ機を装置した400dビーカーに、上記粉末34.4
g(0,103モル)および99.5%メタンスルホン
酸10〇−を入れた。室温で数分温合した後、均一なス
ラリーを得た。滴下ロートに16.8dの90%H2O
2水溶液(0,618モル、3(8過剰)に入れた。ビ
ーカー中のスラリーを57℃に加熱し、H2O2をかき
まぜながら37分にわたり滴加した。温度は58〜60
℃の範囲に上背し、次に添加中ずつと加熱の調整により
この温度に保った。
対、滴下ロート、およびガラスとテフロンの機械かきま
ぜ機を装置した400dビーカーに、上記粉末34.4
g(0,103モル)および99.5%メタンスルホン
酸10〇−を入れた。室温で数分温合した後、均一なス
ラリーを得た。滴下ロートに16.8dの90%H2O
2水溶液(0,618モル、3(8過剰)に入れた。ビ
ーカー中のスラリーを57℃に加熱し、H2O2をかき
まぜながら37分にわたり滴加した。温度は58〜60
℃の範囲に上背し、次に添加中ずつと加熱の調整により
この温度に保った。
添加後、かきまぜを58〜62℃で183分続けた。混
合物は反応中にずっと白色スラリーの状態を留めた。次
に混合物を10℃に冷却し濾過した。
合物は反応中にずっと白色スラリーの状態を留めた。次
に混合物を10℃に冷却し濾過した。
この固体を300m1の冷〈5〜10℃)、pH5のリ
ン酸塩緩f+溶液(10%N a OH水溶液を85%
HPO4でpH5,oまで滴定することにより調製)に
再分散させた。固体を再び線束し、100−の冷(5〜
10℃)水に再分散させた。固体を再び線束し、26.
1gの粉末ホウ酸(83BO399,78%)および1
00−の冷(5〜10℃)1.96%ホウ酸水溶液を用
いて再分散させた。固体をik!集し、ガラス板上室温
で恒量になるまで乾燥した。乾燥した生成物は56.3
2!Jの目方があった。活性酸素含量を二回測定しくヨ
ード滴定による)、3.71%および3.73%という
結果を得た。活性収率は理論値の63.64%(ジ過酸
への完全変換に対して)で、これは次のように計口した
: 生成物は添加した粉末ホウ酸の(dl、:基づき約46
.34%のホウ酸を含むと見積られる。従って、有機部
分の活性は約3.7210.5366−6.933%と
なり、これは純粋なジ過醒に対する理論値9.46%の
73.29%である。この活ttは4,4′−スルホニ
ルジペルオキシ安息’+6M 43 、8%と4,4′
−スルホニルモノ安息香酸モノペルオキシ安息香!5
6.2%とからなる混合物の活性に等しい。
ン酸塩緩f+溶液(10%N a OH水溶液を85%
HPO4でpH5,oまで滴定することにより調製)に
再分散させた。固体を再び線束し、100−の冷(5〜
10℃)水に再分散させた。固体を再び線束し、26.
1gの粉末ホウ酸(83BO399,78%)および1
00−の冷(5〜10℃)1.96%ホウ酸水溶液を用
いて再分散させた。固体をik!集し、ガラス板上室温
で恒量になるまで乾燥した。乾燥した生成物は56.3
2!Jの目方があった。活性酸素含量を二回測定しくヨ
ード滴定による)、3.71%および3.73%という
結果を得た。活性収率は理論値の63.64%(ジ過酸
への完全変換に対して)で、これは次のように計口した
: 生成物は添加した粉末ホウ酸の(dl、:基づき約46
.34%のホウ酸を含むと見積られる。従って、有機部
分の活性は約3.7210.5366−6.933%と
なり、これは純粋なジ過醒に対する理論値9.46%の
73.29%である。この活ttは4,4′−スルホニ
ルジペルオキシ安息’+6M 43 、8%と4,4′
−スルホニルモノ安息香酸モノペルオキシ安息香!5
6.2%とからなる混合物の活性に等しい。
上記手順を通じて、反応混合物または生成物と接触する
唯一の装置は磁器、Tcflon■、ガラス、またはポ
リエチレンからなる。滅過は真空を用いまたガラスのミ
クロta雑濾過材を使用した。
唯一の装置は磁器、Tcflon■、ガラス、またはポ
リエチレンからなる。滅過は真空を用いまたガラスのミ
クロta雑濾過材を使用した。
例4
3−(シクロへキシルスルホニル)ペルオキシプロピオ
ン酸の製造 支持クランプ、水浴、アルコール引■1、機械かきまぜ
機、および滴下ロートを装置した150dビーカーに、
粉末にした3−(シクロヘキシルスルホニル)プロピオ
ン酸22.03g(0,1モル)と82℃吊%HS04
水溶液29.8rdを入れた。室温で数分かきまぜた後
に均一なスラリーを得た。滴下ロートに、33.3−の
95.5%トI SO2を17.0−の50%日20
2 (0,3モル、3倍過剰)へかぎまぜながらまた温
度を530℃に保つよう冷却しつつ、そして最終的に2
5℃まで冷却して加えることにより調製した溶液を入れ
た。かきまぜながら、滴下ロート中の混合物をビーカー
に10分間にわたり加えると、温度は27℃に上昇した
。発熱は非常に小さいので水浴を使用しなかった。混合
物を更に130分かきまぜると温度は徐々に26.5℃
まで下降した。固形物の大部分は溶けた。次に、生成物
を塩化メチレン中に直接抽出することにより採取しよう
として、混合物を25〜30dずつの塩化メチレンと室
温で10回接触させた。合わせた抽出液をp115のリ
ン酸塩!!衝溶液で洗浄し、次に水洗し、部分的に蒸発
させ、秤量したホウ酸と混合し、乾燥させた。この生成
物の重量および活性酸素分析によると、有機生成物の僅
か3.57ffLか抽出によって回収されなかったこと
(理論値の〜15%)およびその活性は純粋な過酸の活
性の91.1%であることが示された。
ン酸の製造 支持クランプ、水浴、アルコール引■1、機械かきまぜ
機、および滴下ロートを装置した150dビーカーに、
粉末にした3−(シクロヘキシルスルホニル)プロピオ
ン酸22.03g(0,1モル)と82℃吊%HS04
水溶液29.8rdを入れた。室温で数分かきまぜた後
に均一なスラリーを得た。滴下ロートに、33.3−の
95.5%トI SO2を17.0−の50%日20
2 (0,3モル、3倍過剰)へかぎまぜながらまた温
度を530℃に保つよう冷却しつつ、そして最終的に2
5℃まで冷却して加えることにより調製した溶液を入れ
た。かきまぜながら、滴下ロート中の混合物をビーカー
に10分間にわたり加えると、温度は27℃に上昇した
。発熱は非常に小さいので水浴を使用しなかった。混合
物を更に130分かきまぜると温度は徐々に26.5℃
まで下降した。固形物の大部分は溶けた。次に、生成物
を塩化メチレン中に直接抽出することにより採取しよう
として、混合物を25〜30dずつの塩化メチレンと室
温で10回接触させた。合わせた抽出液をp115のリ
ン酸塩!!衝溶液で洗浄し、次に水洗し、部分的に蒸発
させ、秤量したホウ酸と混合し、乾燥させた。この生成
物の重量および活性酸素分析によると、有機生成物の僅
か3.57ffLか抽出によって回収されなかったこと
(理論値の〜15%)およびその活性は純粋な過酸の活
性の91.1%であることが示された。
塩化メチレン抽出後に残る粗製反応生成物をかきまぜな
がら、また水冷しつつ冷pH51Uii液100dを混
合すると、直ちに大量の白色固体を生じた。
がら、また水冷しつつ冷pH51Uii液100dを混
合すると、直ちに大量の白色固体を生じた。
このスラリーを15〜20℃で濾過し、固体を濾過器上
で100−ずつの冷緩衝液で2回、続いて100m1!
の冷水で洗浄した。得られた生成物をホウ酸と混合し、
乾燥し、次に抽出により回収した生成物の大部分と一様
に配合した。生じた最終生成物は約30gの目方があり
、活性酸素含量は3.27%(ホウ酸含有量は大体47
%)を有した。計算された活性収率は理論値の61%で
あった。(装置、分析、および収率計算は例3に記述し
た通りである)。
で100−ずつの冷緩衝液で2回、続いて100m1!
の冷水で洗浄した。得られた生成物をホウ酸と混合し、
乾燥し、次に抽出により回収した生成物の大部分と一様
に配合した。生じた最終生成物は約30gの目方があり
、活性酸素含量は3.27%(ホウ酸含有量は大体47
%)を有した。計算された活性収率は理論値の61%で
あった。(装置、分析、および収率計算は例3に記述し
た通りである)。
例5
3.3′−スルホニルジベルオキシブ[1ピオン酸の製
造 11ビーカー中で3.3′−スルホニルビスプロピオン
酸100!7およびメタンスルホン酸(^Haからの9
9.5%純度のもの>600dの混合物をかきまぜ、加
熱した水浴中で35℃に加熱した。次に加熱を止め、次
に90%過酸化水素107gをピペットから約1時間に
わたり滴加した。過酸化水素の添加中反応混合物の温度
は40℃から45℃にわたる温度まで上昇した。過酸化
水素の添加終了後、かきまぜた反応混合物を約40℃に
2時間保った。この手順中ずつと反応混合物は2相、即
ち固体相と液相を有した。加熱を止め、反応混合物を水
浴中で約10℃に冷却した。
造 11ビーカー中で3.3′−スルホニルビスプロピオン
酸100!7およびメタンスルホン酸(^Haからの9
9.5%純度のもの>600dの混合物をかきまぜ、加
熱した水浴中で35℃に加熱した。次に加熱を止め、次
に90%過酸化水素107gをピペットから約1時間に
わたり滴加した。過酸化水素の添加中反応混合物の温度
は40℃から45℃にわたる温度まで上昇した。過酸化
水素の添加終了後、かきまぜた反応混合物を約40℃に
2時間保った。この手順中ずつと反応混合物は2相、即
ち固体相と液相を有した。加熱を止め、反応混合物を水
浴中で約10℃に冷却した。
次にこの固−液混合物を脱イオン水からつくった氷の上
に注いだ。粗い焼結ガラスロートを用いて固体を溶液か
ら濾過した。次に固体を冷脱イオン水で4回洗浄した。
に注いだ。粗い焼結ガラスロートを用いて固体を溶液か
ら濾過した。次に固体を冷脱イオン水で4回洗浄した。
これら洗浄の各々に対し、固体を〇−トからビーカーに
移し、約500〜600111!の冷脱イオン水とスラ
リー化し、粗い焼結ガラスロートを使用して溶液から濾
別した。固体を時計皿に移し、−晩乾燥した。乾燥生成
物は95.1gの目方があり、これは出発のスルホンカ
ルボン酸の重量に基づいた理論値の82.5%の収率で
ある。2回の滴定の平均値に基づくと、この生成物は1
3.12%の有効酸素を含み、これは理論値の99.3
%に相当する。
移し、約500〜600111!の冷脱イオン水とスラ
リー化し、粗い焼結ガラスロートを使用して溶液から濾
別した。固体を時計皿に移し、−晩乾燥した。乾燥生成
物は95.1gの目方があり、これは出発のスルホンカ
ルボン酸の重量に基づいた理論値の82.5%の収率で
ある。2回の滴定の平均値に基づくと、この生成物は1
3.12%の有効酸素を含み、これは理論値の99.3
%に相当する。
ホウ酸による安定化
生成物を等重量のホウ酸粉末と混合した。この混合物を
#30ポリエチレンふるいに通した。粒径は〈600ミ
クロンとなるであろう。次に混合物をびんに詰め、びん
を@透してホウ酸を生成物とよく混合した。
#30ポリエチレンふるいに通した。粒径は〈600ミ
クロンとなるであろう。次に混合物をびんに詰め、びん
を@透してホウ酸を生成物とよく混合した。
ホウ酸で安定化された生成物中の活性酸素パーセントは
6.68%であることがわかった。
6.68%であることがわかった。
例6
4−(メチルスルホニル)安息香酸(前駆物質)の製造
4−(メチルチオ)−安息香酸(97%)5びと木酢M
30#11+との混合物をつくった。この混合物を少量
の氷を含む水浴中で冷やした。この混合物に8.5gの
30%過酸化水素を徐々に1時間にわたり加えた。過酸
化水素添加中湿度上昇は見られなかった。次に反応混合
物を70℃から100℃にわたる′lA度で1時間30
分加熱した。加熱を止め、反応混合物を室温まで放冷し
た。反応混合物中に固体が存在した。反応混合物に水5
79中曲硫酸ナトリウム3gの溶液を加えた。固体を溶
液から濾過し、冷説イオン水で3回洗浄した。
30#11+との混合物をつくった。この混合物を少量
の氷を含む水浴中で冷やした。この混合物に8.5gの
30%過酸化水素を徐々に1時間にわたり加えた。過酸
化水素添加中湿度上昇は見られなかった。次に反応混合
物を70℃から100℃にわたる′lA度で1時間30
分加熱した。加熱を止め、反応混合物を室温まで放冷し
た。反応混合物中に固体が存在した。反応混合物に水5
79中曲硫酸ナトリウム3gの溶液を加えた。固体を溶
液から濾過し、冷説イオン水で3回洗浄した。
固体を時計冊に移し、−晩乾燥した。乾燥生成物は5.
253の目方があり、これは出発の安息香酸の岱に基づ
き理論値の88.1%の収率である。
253の目方があり、これは出発の安息香酸の岱に基づ
き理論値の88.1%の収率である。
m水素化ジメチルスルホキシド中での生成物のNMRス
ペクトルは同じ溶媒中のこの化合物の文献のスペクトル
([A同rich Library or NHR3p
ectra J )と一致した。 魯生成
物のこのバッチを大規模バッチ(4×)からの生成物と
一緒にした。合わせた生成物をエタノールから再結晶し
た。再結晶した物質を4−(メチルスルホニル)ペルオ
キシ安息香酸の合成に用いた。
ペクトルは同じ溶媒中のこの化合物の文献のスペクトル
([A同rich Library or NHR3p
ectra J )と一致した。 魯生成
物のこのバッチを大規模バッチ(4×)からの生成物と
一緒にした。合わせた生成物をエタノールから再結晶し
た。再結晶した物質を4−(メチルスルホニル)ペルオ
キシ安息香酸の合成に用いた。
例7
4−(メチルスルホニル)ペルオキシ安息香酸の製造
4−(メチルスルホニル〉安息香酸5gおよびメタンス
ルホンM50m!lとのかきまぜた混合物を水浴中で冷
却して凍結させた。水浴を除き、混合物が部分的に融解
したとき、かぎまぜを瀉血し、90%過酸化水素2.8
3!?の添加を開始した。
ルホンM50m!lとのかきまぜた混合物を水浴中で冷
却して凍結させた。水浴を除き、混合物が部分的に融解
したとき、かぎまぜを瀉血し、90%過酸化水素2.8
3!?の添加を開始した。
90%過酸化水素を10分間にわたり徐々に加えた。過
酸化水素の添加が終了したとき、反応混合物は依然部分
的に凍結していた。冷水通水の水浴を用いて反応混合物
を温めた。反応混合物の温度は短時間で28℃に上昇し
た。過酸化水素の添加を開始後1時間で、反応混合物を
40〜45℃の温度範囲内で70分聞加熱した。次に、
かきまぎた反応混合物を水浴中で冷却した。固体が溶液
から沈殿した。反応混合物の温度が10℃〜15℃とな
ったとき固体生成物を溶液から謹過した。この濾液を脱
イオン水からつくった氷の上に注ぎ、生じた固体を溶液
から濾別することにより固体生成物の第二の部分を集め
た。フラクション1を各回60dずつの冷脱イオン水で
4回洗浄した。フラクション2は各回150+teずつ
の冷脱イオン水で4回洗浄した。固体生成物の両フラク
ション共非常に洗浄および濾過による単離が容易であっ
た。
酸化水素の添加が終了したとき、反応混合物は依然部分
的に凍結していた。冷水通水の水浴を用いて反応混合物
を温めた。反応混合物の温度は短時間で28℃に上昇し
た。過酸化水素の添加を開始後1時間で、反応混合物を
40〜45℃の温度範囲内で70分聞加熱した。次に、
かきまぎた反応混合物を水浴中で冷却した。固体が溶液
から沈殿した。反応混合物の温度が10℃〜15℃とな
ったとき固体生成物を溶液から謹過した。この濾液を脱
イオン水からつくった氷の上に注ぎ、生じた固体を溶液
から濾別することにより固体生成物の第二の部分を集め
た。フラクション1を各回60dずつの冷脱イオン水で
4回洗浄した。フラクション2は各回150+teずつ
の冷脱イオン水で4回洗浄した。固体生成物の両フラク
ション共非常に洗浄および濾過による単離が容易であっ
た。
二つのフラクションを各々時計皿に移し、−晩乾燥した
。乾燥した固体は微細な乾いた粉末であった。
。乾燥した固体は微細な乾いた粉末であった。
結果:
フラクション1 フラクション2
生成物の小fA : 3.3
331 y 1.0836 g(合わせた重量は理
論fli5.4gの818xの収率に相当) 活性酸素の重ωパーセント: 6.67
6.54理論活竹酸素パーセント
(資)、1 88.4融点:
154.5〜156℃ホウ酸
による安定化 二つのフラクションを合わせ、等重量のホウ酸粉末を加
えた。混合物を#30ポリエチレンふるいに通した。粒
径は〈600ミクロンとなるであろう。次に、混合物を
びんに詰め、びんを振盪してホウ酸を生成物とよく混合
した。
331 y 1.0836 g(合わせた重量は理
論fli5.4gの818xの収率に相当) 活性酸素の重ωパーセント: 6.67
6.54理論活竹酸素パーセント
(資)、1 88.4融点:
154.5〜156℃ホウ酸
による安定化 二つのフラクションを合わせ、等重量のホウ酸粉末を加
えた。混合物を#30ポリエチレンふるいに通した。粒
径は〈600ミクロンとなるであろう。次に、混合物を
びんに詰め、びんを振盪してホウ酸を生成物とよく混合
した。
ホウ酸安定化生成物中の活性酸素の重量パーセントは3
.31%であった。
.31%であった。
A3
11−メルカプトウンデカンl(前駆物質)の製造
11−ブロモウンデカン[200!iF、チオ尿素60
g、および無水エタノール600IIIi!の混合物を
かぎまぜ、2時間還流加熱した。加熱を止めた後、水2
50me中水酸化ナトリウム80yの溶液を滴加した。
g、および無水エタノール600IIIi!の混合物を
かぎまぜ、2時間還流加熱した。加熱を止めた後、水2
50me中水酸化ナトリウム80yの溶液を滴加した。
混合物を一晩保持し、3時間還流加熱した。室温まで冷
却すると固体が溶液から沈殿した。反応混合物を氷と濃
塩酸200びとの混合物中に注いだ。固体を溶液から鑓
過し、次に氷水でスラリー化し、濾別し、2回洗浄した
。灰色固体を結晶皿中に1週間貯蔵し、次に約45℃で
真空(〜1a*H(1)乾燥した。生成物を真空下に(
〜160℃で〜1s+1l(1)蒸留した。NMR分析
は望む生成物が得られたことを示した。蒸留した生成物
は74.7gの目方があり、これは出発11−ブロモウ
ンデカン酸のLMに基ぎ45.46%の収率に相当する
。
却すると固体が溶液から沈殿した。反応混合物を氷と濃
塩酸200びとの混合物中に注いだ。固体を溶液から鑓
過し、次に氷水でスラリー化し、濾別し、2回洗浄した
。灰色固体を結晶皿中に1週間貯蔵し、次に約45℃で
真空(〜1a*H(1)乾燥した。生成物を真空下に(
〜160℃で〜1s+1l(1)蒸留した。NMR分析
は望む生成物が得られたことを示した。蒸留した生成物
は74.7gの目方があり、これは出発11−ブロモウ
ンデカン酸のLMに基ぎ45.46%の収率に相当する
。
例9
11−(メチルヂオ)ウンデカン酸(前駆物質)の製造
コンデンサーと滴下ロートを取り付けた三頚丸底フラス
コに11−メルカプトウンデカンPli20グ、ヨウ化
メチル13g、およびエタノール200rdを加えた。
コに11−メルカプトウンデカンPli20グ、ヨウ化
メチル13g、およびエタノール200rdを加えた。
反応蒸に窒素のゆるい流れを開始して酸素を排除した。
これはメルカプタンが空気と強アルカリの存在でジスル
フィドに変換されるからである。水14.669中水酸
化ナトリウム7.33gの溶液を滴下ロートから反応混
合物に滴加した。反応U合物を室温に一晩保った。未反
応ヨウ化メチル、エタノールおよび水を四転蒸発器で除
いた。残留物を濃塩酸と氷の混合物を用いて酸性にした
。lt’1lff後生成物を蒸留した。少量の低沸点留
分を集めた後、望む生成物を180℃で〜1s+l1(
lで集めた。重量は22.75!?であった。
フィドに変換されるからである。水14.669中水酸
化ナトリウム7.33gの溶液を滴下ロートから反応混
合物に滴加した。反応U合物を室温に一晩保った。未反
応ヨウ化メチル、エタノールおよび水を四転蒸発器で除
いた。残留物を濃塩酸と氷の混合物を用いて酸性にした
。lt’1lff後生成物を蒸留した。少量の低沸点留
分を集めた後、望む生成物を180℃で〜1s+l1(
lで集めた。重量は22.75!?であった。
この粗製生成物を蒸留して望む生成物12.5gを得た
。これは出発11−メルカプトウンデカン酸の徂Φに基
づき理論値の58.7%に相当する。
。これは出発11−メルカプトウンデカン酸の徂Φに基
づき理論値の58.7%に相当する。
例10
11−(メチルスルホニル)ウンデカン酸(前駆物質)
の’FJ造 オーバーヘッド機械かきまぜ機、温度計、および滴下ロ
ートを取り付けた三頚丸底フラスコに、11−(メチル
チオ)ウンデカンl’1112.39および酢F125
3mを加えた。混合物を幾分加温して固体の全部を酢酸
中に溶解させた。約30℃の温度で30%過酸化水素2
49の滴加を開始した。
の’FJ造 オーバーヘッド機械かきまぜ機、温度計、および滴下ロ
ートを取り付けた三頚丸底フラスコに、11−(メチル
チオ)ウンデカンl’1112.39および酢F125
3mを加えた。混合物を幾分加温して固体の全部を酢酸
中に溶解させた。約30℃の温度で30%過酸化水素2
49の滴加を開始した。
滴加終了後、反応混合物を加熱せずに1時間かきまぜた
。次に混合物を1時間ゆるく還流加熱した。
。次に混合物を1時間ゆるく還流加熱した。
反応混合物を最初室温まで、次に水浴中で冷ulシた。
亜流酸ナトリウム水溶液(5%)を加えて存在する全活
性酸素を分解した。固体を濾過し、冷脱イオン水で数回
洗浄した。次に固体を時計皿上で一晩乾燥した。生成物
は約7.73の目方があり、これは出発原料の酸の重量
に基づき理論値の55%に相当する。
性酸素を分解した。固体を濾過し、冷脱イオン水で数回
洗浄した。次に固体を時計皿上で一晩乾燥した。生成物
は約7.73の目方があり、これは出発原料の酸の重量
に基づき理論値の55%に相当する。
例11
11−(メチルスルホニル)ベルオキシウンデカン酸の
’Xl造 11−(メチルスルホニル とメタンスルホン酸30dとのかきまぜた混合物を約4
0℃に加熱した。この温度では固体がごく部分的にメタ
ンスルホン酸中に溶けただけであつた。次に、1.29
9の90%過酸化水素を滴加した。反応混合物の温度を
20分の反応時間侵室温まで下げた。2時間の反応時間
の残りの間は反応混合物を加熱せず、混合物は均一にな
った。次に反応混合物を水浴中で冷却して固体を生成さ
せ、次にこれを溶液から濾過した。この濾液を蒸留水か
らつくった氷の上に注いだ。生じた固体を溶液から濾過
した。集められた二つの固体を合わせ、濾液が最早強酸
性でなくなるまで冷脱イオン水で数回洗浄した。固体を
時計皿の上で一晩乾燥した。
’Xl造 11−(メチルスルホニル とメタンスルホン酸30dとのかきまぜた混合物を約4
0℃に加熱した。この温度では固体がごく部分的にメタ
ンスルホン酸中に溶けただけであつた。次に、1.29
9の90%過酸化水素を滴加した。反応混合物の温度を
20分の反応時間侵室温まで下げた。2時間の反応時間
の残りの間は反応混合物を加熱せず、混合物は均一にな
った。次に反応混合物を水浴中で冷却して固体を生成さ
せ、次にこれを溶液から濾過した。この濾液を蒸留水か
らつくった氷の上に注いだ。生じた固体を溶液から濾過
した。集められた二つの固体を合わせ、濾液が最早強酸
性でなくなるまで冷脱イオン水で数回洗浄した。固体を
時計皿の上で一晩乾燥した。
この固体は2.91gの目方があり、4.8[1%の活
性酸素(理論値の84.1%)を含んでいた。
性酸素(理論値の84.1%)を含んでいた。
例12
3−(n−デシルチオ)プロピオニトリル(前駆物質)
の製造 オーバーヘッド機械かきまぜ機、温度計、および滴下ロ
ートを取り付けた250d丸底フラスコに、1−デカン
チオール87gとエタノール中ナトリウムエトキシドの
21重槽%溶液20滴を入れた。水浴を用いて混合物を
10℃に冷IA I,た。
の製造 オーバーヘッド機械かきまぜ機、温度計、および滴下ロ
ートを取り付けた250d丸底フラスコに、1−デカン
チオール87gとエタノール中ナトリウムエトキシドの
21重槽%溶液20滴を入れた。水浴を用いて混合物を
10℃に冷IA I,た。
次に7クリロニトリル53gの滴加を開始した。
アクリロニトリルの一部を添加後、エタノール中ナトリ
ウムエトキシドの21重量%溶液10滴を加えた。残り
のアクリロニトリルの添加中の反応混合物の温度は30
℃から35℃に及んだ。次に反応混合物を室温に一晩(
〜19時間)保った。
ウムエトキシドの21重量%溶液10滴を加えた。残り
のアクリロニトリルの添加中の反応混合物の温度は30
℃から35℃に及んだ。次に反応混合物を室温に一晩(
〜19時間)保った。
次に未反応アクリロニトリルを大気圧で留去した。
次に、残りの物質を〜1smlIO圧で蒸留した。最初
の留分を150℃から160℃で集めた。フラクション
1はチオールの強い臭気をもっていた。第二のフラクシ
ョンとffllのフラクションは160℃で集めた。第
二フラクションのチオール臭はかすかであった。NMR
スペクトルは第二フラクションが望む生成物であること
を示し、収率は用いた1−デカンチオールのIffiに
基づいた理論値(94.9g)の83.5%であった。
の留分を150℃から160℃で集めた。フラクション
1はチオールの強い臭気をもっていた。第二のフラクシ
ョンとffllのフラクションは160℃で集めた。第
二フラクションのチオール臭はかすかであった。NMR
スペクトルは第二フラクションが望む生成物であること
を示し、収率は用いた1−デカンチオールのIffiに
基づいた理論値(94.9g)の83.5%であった。
例13
3− (n−デシルスルホニル)ペルオキシプロピオン
酸の製造 米国特許第3,857,875号明細書(Brady等
)に記載の手順に従い、アルカリ加水分解とそれに続く
酸性化処理、そして次に酸化による対応スルホンカルボ
ン酸への変換により、例12の生成物を対応するカルボ
ン酸へ変えた。
酸の製造 米国特許第3,857,875号明細書(Brady等
)に記載の手順に従い、アルカリ加水分解とそれに続く
酸性化処理、そして次に酸化による対応スルホンカルボ
ン酸への変換により、例12の生成物を対応するカルボ
ン酸へ変えた。
3−(n−デシルスルホニル)プロピオンl115gと
メタンスルホン酸50mのかきまぜた混合物を40±3
℃に加熱した。3− (n−デシルスルホニル)プロピ
オン酸は、メタンスルホン酸中にこの温度でごく部分的
に溶けただけであった。次に90%過酸化水素2.04
gを10分間にわたり、ピペットから滴加した。過酸化
水素の添加が終る前に反応混合物は固体の沈殿により濃
j慣になった。
メタンスルホン酸50mのかきまぜた混合物を40±3
℃に加熱した。3− (n−デシルスルホニル)プロピ
オン酸は、メタンスルホン酸中にこの温度でごく部分的
に溶けただけであった。次に90%過酸化水素2.04
gを10分間にわたり、ピペットから滴加した。過酸化
水素の添加が終る前に反応混合物は固体の沈殿により濃
j慣になった。
90%過酸化水素の添加終了後、反応時間が過酸化水素
の添加開始から始めて合計90分となるまで、反応混合
物の加熱を40±3℃で続けた。次に反応混合物を水浴
中10℃で冷却した。次に固体を粗い焼結ガラスロート
を用いて溶液から濾過し、次に脱イオン水からつくった
氷水200dを含むビーカーに移した。生成物を氷水で
2回洗浄し、濾過し、乾燥すると望みの生成物4.63
gが得られ、これは出発の3−(n−デシルスルホニル
)プロピオン酸の重量に基づき理論値の87.6%に相
当する。生成物は5.32%の活性酸素を有することが
わかった。この生成物を等tiltのホウ酸で安定化し
、600ミクロン未満の粒径を与える#30ポリエチレ
ンふるいを通した。
の添加開始から始めて合計90分となるまで、反応混合
物の加熱を40±3℃で続けた。次に反応混合物を水浴
中10℃で冷却した。次に固体を粗い焼結ガラスロート
を用いて溶液から濾過し、次に脱イオン水からつくった
氷水200dを含むビーカーに移した。生成物を氷水で
2回洗浄し、濾過し、乾燥すると望みの生成物4.63
gが得られ、これは出発の3−(n−デシルスルホニル
)プロピオン酸の重量に基づき理論値の87.6%に相
当する。生成物は5.32%の活性酸素を有することが
わかった。この生成物を等tiltのホウ酸で安定化し
、600ミクロン未満の粒径を与える#30ポリエチレ
ンふるいを通した。
安定化生成物は2.58重量%の活性酸素を含有した。
例14
スルホニルジペルオキシ酢酸の製造
90%過酸化水素水16.32d(0,6モル)、脱イ
オン水2.3IdJ3よび95.5%Ta!18.17
mの混合物を、水浴、アルコール温度計および礪械かき
まぜ機を取り付けた150sti2ビーカー中でつくっ
た。混合物の温度を約25℃に保つよう冷却およびかき
まぜを行ないつつ、水とiil[1を順次H2o2に加
えた。この混合物を塩化メチレン100#!i!と混合
したスルホニルジ酢酸18.215g(0,1モル)に
、かきまぜながら約8分間にわたり冷却せずに加えた。
オン水2.3IdJ3よび95.5%Ta!18.17
mの混合物を、水浴、アルコール温度計および礪械かき
まぜ機を取り付けた150sti2ビーカー中でつくっ
た。混合物の温度を約25℃に保つよう冷却およびかき
まぜを行ないつつ、水とiil[1を順次H2o2に加
えた。この混合物を塩化メチレン100#!i!と混合
したスルホニルジ酢酸18.215g(0,1モル)に
、かきまぜながら約8分間にわたり冷却せずに加えた。
生じた混合物は2液相および1個体相を生じた。この混
合物のかきまぜを20〜22℃の徒囲の温度で3時間、
塩化メチレンの屓失を減らすためにカバーをして続けた
。次に混合物を約5℃に冷却し、脱イオン水18dをか
きまぜと冷却を行ないつつ徐々に加えて希釈した。固体
を集め、塩化メチレンで再スラリー化し、6%重炭酸ナ
トリウム水溶液80−で処理した。固体を集め、更に4
0dの6%NaHCO3で同様に処理して最終pHを約
4とした。回収された固体は再スラリー操作によって減
少したようであり、乾燥粉末化ホウ酸2.91gと合わ
せた。この混合固体な恒量(5,24g)まで乾燥した
ところ、活性酸素含ff15.03%を有することがわ
かった。
合物のかきまぜを20〜22℃の徒囲の温度で3時間、
塩化メチレンの屓失を減らすためにカバーをして続けた
。次に混合物を約5℃に冷却し、脱イオン水18dをか
きまぜと冷却を行ないつつ徐々に加えて希釈した。固体
を集め、塩化メチレンで再スラリー化し、6%重炭酸ナ
トリウム水溶液80−で処理した。固体を集め、更に4
0dの6%NaHCO3で同様に処理して最終pHを約
4とした。回収された固体は再スラリー操作によって減
少したようであり、乾燥粉末化ホウ酸2.91gと合わ
せた。この混合固体な恒量(5,24g)まで乾燥した
ところ、活性酸素含ff15.03%を有することがわ
かった。
生成物の有機部分は少なくとも55%のジ過酸と相当量
の七ノ過酸を含むと見積もられた。
の七ノ過酸を含むと見積もられた。
例15
漂白性能
下記試験のすべてに、洗浄溶液1.5’J/1の使用濃
度で洗浄剤を対照として使用する。種々な本発明漂白化
合物を下記の表に示した通で洗浄剤組成物の一部分に添
加した。各試験系列は対照を含んだ。洗浄剤組成物は次
の通りである:成 分
重量%アルキルベンゼンスルホン酸 ナトリウム 16炭酸ナトリ
ウム 10ケイ酸ナトリウム(固
形分47%) 9水
8カルボキシメチル
セルロース 硫酸ナトリウム 24トリポリリ
ン酸ナトリウム 32下記の例はすべて10
0’Fの同じ洗浄条件で、1 5 0 ppmの硬度レ
ベルをもつ水(炭酸カルシウムとして計算したカルシウ
ム対マグネシウムのモル比3:2)を使用して行なった
。各試験において、−組の三つの試験片を一様に染色し
た。染色後、光反射値(Rdl)を、Gardner
Laboratory。
度で洗浄剤を対照として使用する。種々な本発明漂白化
合物を下記の表に示した通で洗浄剤組成物の一部分に添
加した。各試験系列は対照を含んだ。洗浄剤組成物は次
の通りである:成 分
重量%アルキルベンゼンスルホン酸 ナトリウム 16炭酸ナトリ
ウム 10ケイ酸ナトリウム(固
形分47%) 9水
8カルボキシメチル
セルロース 硫酸ナトリウム 24トリポリリ
ン酸ナトリウム 32下記の例はすべて10
0’Fの同じ洗浄条件で、1 5 0 ppmの硬度レ
ベルをもつ水(炭酸カルシウムとして計算したカルシウ
ム対マグネシウムのモル比3:2)を使用して行なった
。各試験において、−組の三つの試験片を一様に染色し
た。染色後、光反射値(Rdl)を、Gardner
Laboratory。
Inc.(ベセスダ、マリーランド州)製造のGard
ner XL −23三刺激計、測色計を用いて測定し
た。
ner XL −23三刺激計、測色計を用いて測定し
た。
ターグーロートメーターを使用して漂白化合物の漂白能
率を試験した。各試験において三つの染色した試験片を
三つの未染色試験片と共に、水11と洗浄剤1.5gお
よびこれらと共に秤った徂の本発明漂白化合物を入れた
円筒容器中に置いた。洗浄剤を溶かすために2分かかっ
た。洗浄操作は10分間に及び、その後洗浄された試験
片をきれいな水ですすぎ乾燥した。きれいにし乾燥した
各試験片の光反射測定を行ない、平均した(Rd、’)
。染色の各型に対するこれらの読みの差(ΔRd)を次
の表に示す。
率を試験した。各試験において三つの染色した試験片を
三つの未染色試験片と共に、水11と洗浄剤1.5gお
よびこれらと共に秤った徂の本発明漂白化合物を入れた
円筒容器中に置いた。洗浄剤を溶かすために2分かかっ
た。洗浄操作は10分間に及び、その後洗浄された試験
片をきれいな水ですすぎ乾燥した。きれいにし乾燥した
各試験片の光反射測定を行ない、平均した(Rd、’)
。染色の各型に対するこれらの読みの差(ΔRd)を次
の表に示す。
(ΔRd=Rdf RdH)
下記の例に用いた漂白化合物は次の構造(式中、Aおよ
びBは表の中の定義されている)により表わされる。
びBは表の中の定義されている)により表わされる。
−3−B
下記の表Iおよび表■の試験は別個であり、各各は対照
の結果を含む。ある場合では、別々の試験に用いた本発
明化合物が異なる時にかつ少量で調製された。各試験の
結果は、特に断らない限り個々の試験の説明の中でのみ
対照データと比較できる。表Iおよび表■中、布の型お
よび染色の種類をデータの各コラムの上に記した。ポリ
/綿の表示はポリエステルと綿の比50 : 50を有
する混紡布を意味する。
の結果を含む。ある場合では、別々の試験に用いた本発
明化合物が異なる時にかつ少量で調製された。各試験の
結果は、特に断らない限り個々の試験の説明の中でのみ
対照データと比較できる。表Iおよび表■中、布の型お
よび染色の種類をデータの各コラムの上に記した。ポリ
/綿の表示はポリエステルと綿の比50 : 50を有
する混紡布を意味する。
ΔRdのデータに加えて、表中には視覚上の効果と関連
づけられる汚れ除去パーセント(%SR)を報告1ノで
ある。表に記載した汚れ除去パーセントは次式に従い計
算した: (式中、Rd、は、染色後に、ただし上記手順による漂
白前に試験片の反射率を測定することにより得た反射デ
ータである)。
づけられる汚れ除去パーセント(%SR)を報告1ノで
ある。表に記載した汚れ除去パーセントは次式に従い計
算した: (式中、Rd、は、染色後に、ただし上記手順による漂
白前に試験片の反射率を測定することにより得た反射デ
ータである)。
例16
ズ1」L薄型
本発明化合物の安定性改善を下記の幾つかの試験手順に
より示す。一つのこのような試験においては値「t5o
」を測定する。この絵は漂白剤化合物がその最初に測定
された量の活性酸素の50%を失なうのに要する時間針
の尺度である。この値はペルオキシ酸とその処方物につ
いて試料を温度39℃、相対湿度85%で開口ガラスび
ん中でインキュベーションすることにより測定される。
より示す。一つのこのような試験においては値「t5o
」を測定する。この絵は漂白剤化合物がその最初に測定
された量の活性酸素の50%を失なうのに要する時間針
の尺度である。この値はペルオキシ酸とその処方物につ
いて試料を温度39℃、相対湿度85%で開口ガラスび
ん中でインキュベーションすることにより測定される。
定期的間隔で試料の一部を採り、活性酸素パーセント(
%△0)をヨウ素滴定により測定づ−る。
%△0)をヨウ素滴定により測定づ−る。
A/AO対時間(A=%△o’t=インキュベージコン
時間、AO−%AOOt=O)のプロットから過酸の分
解を示す曲線が得られる。大抵の有機過酸は促進自動触
媒経路を経て分解するので、貯蔵安定性をrt5oJと
して報告する。
時間、AO−%AOOt=O)のプロットから過酸の分
解を示す曲線が得られる。大抵の有機過酸は促進自動触
媒経路を経て分解するので、貯蔵安定性をrt5oJと
して報告する。
スルホンペルオキシカルボン酸の幾つかに対するデータ
と、比較のため、幾つかの先行技術による過酸を表■に
示す。
と、比較のため、幾つかの先行技術による過酸を表■に
示す。
プロットA/Aoからのデータを計算して30日間後の
試料中の活性M素の呈を測定することにより上記試験か
ら他の測定値を得た。結果を試料中の活性酸素の最初の
世のパーセントとして表■に示す。
試料中の活性M素の呈を測定することにより上記試験か
ら他の測定値を得た。結果を試料中の活性酸素の最初の
世のパーセントとして表■に示す。
)IJ L (: −べ へ 寸 のもう一つの
手順においては、漂白化合物およびその処方物の自己加
熱の開Ilb温度を促進速度熱量測定(ARC)を用い
る次の手順により測定した。
手順においては、漂白化合物およびその処方物の自己加
熱の開Ilb温度を促進速度熱量測定(ARC)を用い
る次の手順により測定した。
この手順においては試験すべき試料を5度Cの段階をつ
けた上昇でこれらを加熱したとぎの温度変化について1
1S1察する。各段階後に10分間おいて熱平衡を成立
させ、それに続いて断熱状態で20分の保持時間をおく
。この方法を自己加熱の開始が観察されるまで続ける。
けた上昇でこれらを加熱したとぎの温度変化について1
1S1察する。各段階後に10分間おいて熱平衡を成立
させ、それに続いて断熱状態で20分の保持時間をおく
。この方法を自己加熱の開始が観察されるまで続ける。
この試験の結果を表■にrA、R,C,Jと表示したコ
ラム下に示す。
ラム下に示す。
幾つかの公知の従来技術による漂白剤を比較のため含め
た。
た。
また表■には、本発明化合物のホウ酸安定化処方物中に
残存する活性酸素パーセントを測定する手順で得たデー
タも示しである。この手順においては処方物100gを
50℃に保持したオーブン中に7日間置く。この処方物
の保持に開放ポリエチレン容器を用いる。78慢処方物
中に残存する初期活性酸素のパーセントを表■に「周囲
の湿度、50℃」と表示したコラムの下に記載する。こ
れは試料が試験期間中周囲の大気と接触していたことを
示す。
残存する活性酸素パーセントを測定する手順で得たデー
タも示しである。この手順においては処方物100gを
50℃に保持したオーブン中に7日間置く。この処方物
の保持に開放ポリエチレン容器を用いる。78慢処方物
中に残存する初期活性酸素のパーセントを表■に「周囲
の湿度、50℃」と表示したコラムの下に記載する。こ
れは試料が試験期間中周囲の大気と接触していたことを
示す。
上記例に記)ホされた本発明化合物に加えて、他の化合
物のどれも本発明の主旨および範囲内に企図されている
。このような化合物の若Tの例を下記の式により表わす
。
物のどれも本発明の主旨および範囲内に企図されている
。このような化合物の若Tの例を下記の式により表わす
。
=
0−〇
スルホンペルオキシカルボン酸は単独で使用でき、ある
いは処方化した製品をつくる幾つかの方法で他の材料と
合わせることもできる。このような処方した製品の例に
は次のものを含むが、完全な洗)R用法剤に限らない、
即ち乾燥漂白製剤、機械皿洗い製剤、漂白剤解放物品、
例えばポーチ、布シートなど、ドライクリーニング操作
に使用するための漂白製剤、織物製造または製紙に使用
する製品、硬い表面クリナーなと。このような製剤に典
型的に使用される他の公知の成分には安定剤、キレート
剤、可溶化剤、界面活性剤、希釈剤、洗浄剤ビルダー、
香料、pH調節剤、研摩剤、光学光沢剤、着色剤、発熱
調節剤、溶媒、カプセル化剤、酵素などがある。漂白有
効Mのスルホンペルオキシカルボン酸を含むこのような
すべての製剤は本発明の範囲内にある。上記製剤を提供
するために選ばれた材料は本発明ペルオキシカルボン酸
と融和しなければならないか、あるいは材料を漂白剤か
ら隔離するように手段をとらねばならないことは明らか
である。
いは処方化した製品をつくる幾つかの方法で他の材料と
合わせることもできる。このような処方した製品の例に
は次のものを含むが、完全な洗)R用法剤に限らない、
即ち乾燥漂白製剤、機械皿洗い製剤、漂白剤解放物品、
例えばポーチ、布シートなど、ドライクリーニング操作
に使用するための漂白製剤、織物製造または製紙に使用
する製品、硬い表面クリナーなと。このような製剤に典
型的に使用される他の公知の成分には安定剤、キレート
剤、可溶化剤、界面活性剤、希釈剤、洗浄剤ビルダー、
香料、pH調節剤、研摩剤、光学光沢剤、着色剤、発熱
調節剤、溶媒、カプセル化剤、酵素などがある。漂白有
効Mのスルホンペルオキシカルボン酸を含むこのような
すべての製剤は本発明の範囲内にある。上記製剤を提供
するために選ばれた材料は本発明ペルオキシカルボン酸
と融和しなければならないか、あるいは材料を漂白剤か
ら隔離するように手段をとらねばならないことは明らか
である。
典型的なpH調節剤を用いて、使用中の本発明組成物の
水溶液を、ペルオキシ8!漂白剤が一般に最も有効とな
る5から10のpH範囲内に変えるあるいは保持する。
水溶液を、ペルオキシ8!漂白剤が一般に最も有効とな
る5から10のpH範囲内に変えるあるいは保持する。
他の任意組成物成分の性質により、pH調節剤は酸型で
も塩基型でもよい。他の高度にアルカリ性の物質の存在
を相殺するよう轟1画された酸性pH14節剤の例とし
て常態で固体の有1[および無11酸、酸混合物および
酸性塩が挙げられる。
も塩基型でもよい。他の高度にアルカリ性の物質の存在
を相殺するよう轟1画された酸性pH14節剤の例とし
て常態で固体の有1[および無11酸、酸混合物および
酸性塩が挙げられる。
このような酸性1)H調節剤の例には、クエン酸、グリ
コール酸、スルファミン酸、5IiQWナトリウム、重
硫酸カリウム、重硫酸アンモニウムおよびクエン酸とラ
ウリン酸との混合物が含まれる。クエン酸はその低い毒
性と硬度封鎖能力とにより特に適当である。
コール酸、スルファミン酸、5IiQWナトリウム、重
硫酸カリウム、重硫酸アンモニウムおよびクエン酸とラ
ウリン酸との混合物が含まれる。クエン酸はその低い毒
性と硬度封鎖能力とにより特に適当である。
任意のアルカリ性pHl1節剤には従来のアルカリ性緩
衝剤が含まれる。このような緩衝剤の例として、炭酸塩
、重炭酸塩、リン酸塩、ケイ酸塩、およびその混合物の
ような塩類が挙げられる。
衝剤が含まれる。このような緩衝剤の例として、炭酸塩
、重炭酸塩、リン酸塩、ケイ酸塩、およびその混合物の
ような塩類が挙げられる。
本発明組成物に用いたペルオキシ酸化合物は、重金属と
接触したとき有効酸素の損失を蒙むるので、組成物中に
キレート剤を含めることが望ましい。このよう1なキレ
ート剤はなるべくは組成物の重量に基づき約0.005
%から約1.0%にわたる量で存在するのがよい。キレ
ート剤はよく知られた薬剤のどれでもよいが、幾つかが
特に適当である。米国特許第3.442.937@明m
書(1969年5月6日、5enneWald等)はキ
/ IJンまたはその塩、アルカリ金属ポリリンlll
塩、おにび任意に相乗効果量のIAlからなるキレート
系を開示している。米国特許第2.838,459号明
細13(1958年7月10日、5prout、 Jr
、 )は過酸化物浴に対する安定化剤として種々なポリ
リン酸塩を開示している。これら材料は本発明に有用で
ある。米国特許第3.192.255号明mm(196
5年6月29日、Carln) ハべ)レカルボン酸の
安定化にキナルジン酸の使用を■11示している。この
物質ならびにピコリン酸おにびジピコリン酸も本発明組
成物に有用であろう。本発明に対して特に適当なキレー
ト系はアルカリ金属ポリリン酸塩系である。
接触したとき有効酸素の損失を蒙むるので、組成物中に
キレート剤を含めることが望ましい。このよう1なキレ
ート剤はなるべくは組成物の重量に基づき約0.005
%から約1.0%にわたる量で存在するのがよい。キレ
ート剤はよく知られた薬剤のどれでもよいが、幾つかが
特に適当である。米国特許第3.442.937@明m
書(1969年5月6日、5enneWald等)はキ
/ IJンまたはその塩、アルカリ金属ポリリンlll
塩、おにび任意に相乗効果量のIAlからなるキレート
系を開示している。米国特許第2.838,459号明
細13(1958年7月10日、5prout、 Jr
、 )は過酸化物浴に対する安定化剤として種々なポリ
リン酸塩を開示している。これら材料は本発明に有用で
ある。米国特許第3.192.255号明mm(196
5年6月29日、Carln) ハべ)レカルボン酸の
安定化にキナルジン酸の使用を■11示している。この
物質ならびにピコリン酸おにびジピコリン酸も本発明組
成物に有用であろう。本発明に対して特に適当なキレー
ト系はアルカリ金属ポリリン酸塩系である。
ペルオキシ酸組成物中の重金属を拘束するための上記キ
レート系に加えて、被覆材料(カプセル化剤)も安定剤
として乾燥粒状組成物の貯蔵寿命を延長させるのに使用
できる。このような被覆材料は一般に酸、エステル、お
よび炭化水素でよく、多種多様の脂肪酸、脂肪アルコー
ルの誘導体、例えばエステル、および炭化水素油および
ろうが含まれる。これら材料はベルAキシ酸化合物に水
分が近づくのを防止する。第二に、被覆物はペルオキシ
カルボン化合物を、組成物中に存在していてペルオキシ
カルボン酸の安定性に悪影響を及ぼすかもしれない他の
薬剤から隔離するために使用できる。用いる被覆材料の
聞は一般にペルオキシカルボン酸化合物の重Qに基づき
約2.5%から約15%である。
レート系に加えて、被覆材料(カプセル化剤)も安定剤
として乾燥粒状組成物の貯蔵寿命を延長させるのに使用
できる。このような被覆材料は一般に酸、エステル、お
よび炭化水素でよく、多種多様の脂肪酸、脂肪アルコー
ルの誘導体、例えばエステル、および炭化水素油および
ろうが含まれる。これら材料はベルAキシ酸化合物に水
分が近づくのを防止する。第二に、被覆物はペルオキシ
カルボン化合物を、組成物中に存在していてペルオキシ
カルボン酸の安定性に悪影響を及ぼすかもしれない他の
薬剤から隔離するために使用できる。用いる被覆材料の
聞は一般にペルオキシカルボン酸化合物の重Qに基づき
約2.5%から約15%である。
ペルオキシカルボン酸を発熱抑制剤と組み合わせて過熱
などの場合におけるU走反応を防止することは公知であ
る。発熱抑制剤としてホウ酸の使用が米国特許第4,1
00,095号明細占(1978年7月11日発行、1
IIJtchins等)に記載されている。他の可能な
発熱抑制剤には、Ta!マグネシウム、硫酸カルシウム
ナトリウム、lil’luマグネシウム、[1アルミニ
ウムカリウム、および硫酸アルミニウムなどのような塩
の水和物が含まれ、これは米国特許第3,770.81
6号明1l1書(1973年11月6日発行、N+e+
son )に開示されている。このような材料はスルホ
ンペルオキシカルボン酸と共に使用できる。
などの場合におけるU走反応を防止することは公知であ
る。発熱抑制剤としてホウ酸の使用が米国特許第4,1
00,095号明細占(1978年7月11日発行、1
IIJtchins等)に記載されている。他の可能な
発熱抑制剤には、Ta!マグネシウム、硫酸カルシウム
ナトリウム、lil’luマグネシウム、[1アルミニ
ウムカリウム、および硫酸アルミニウムなどのような塩
の水和物が含まれ、これは米国特許第3,770.81
6号明1l1書(1973年11月6日発行、N+e+
son )に開示されている。このような材料はスルホ
ンペルオキシカルボン酸と共に使用できる。
スルホンペルオキシカルボン酸生成物の溶解性を改肴す
る薬剤、例えば硫酸ナトリウム、デンプン、セルロース
誘導体、界面活性剤なども本発明に有利に使用される。
る薬剤、例えば硫酸ナトリウム、デンプン、セルロース
誘導体、界面活性剤なども本発明に有利に使用される。
これら薬剤は可溶化剤と呼ばれ、一般にペルオキシ酸の
重量に基づき約10%から約200%の壜で使用される
。
重量に基づき約10%から約200%の壜で使用される
。
本発明漂白組成物に対する任意材料には界面活性剤J3
、lびビルダーといった標準洗浄剤補助剤が含まれる
。任意界面活性剤は、有機陰イオン、非イオン、両性、
および双性イオン界面活性剤およびその混合物からなる
群から選ばれる。任意ビルダー材料には従来の有機およ
び無機ビルグー塩、例えば炭酸塩、ケイ酸塩、酢酸塩、
ポリカルボンM塩、およびリン酸塩のいずれも含まれる
。本発明に係る安定化された漂白組成物を通常の織物洗
濯洗浄剤組成物の一部として使用するならば、その漂白
系は一般にこのような通常の洗浄剤組成物の約1%から
約40重量%を占める。反対に本発明漂白組成物は任意
に約60%から約99重量%の通常の界面活性剤および
ビルダー材料を含みうる。適当な界面活性剤およびビル
ダーの更に他の例を下に示す。
、lびビルダーといった標準洗浄剤補助剤が含まれる
。任意界面活性剤は、有機陰イオン、非イオン、両性、
および双性イオン界面活性剤およびその混合物からなる
群から選ばれる。任意ビルダー材料には従来の有機およ
び無機ビルグー塩、例えば炭酸塩、ケイ酸塩、酢酸塩、
ポリカルボンM塩、およびリン酸塩のいずれも含まれる
。本発明に係る安定化された漂白組成物を通常の織物洗
濯洗浄剤組成物の一部として使用するならば、その漂白
系は一般にこのような通常の洗浄剤組成物の約1%から
約40重量%を占める。反対に本発明漂白組成物は任意
に約60%から約99重量%の通常の界面活性剤および
ビルダー材料を含みうる。適当な界面活性剤およびビル
ダーの更に他の例を下に示す。
高級脂肪酸の水溶性塩、即ち「せっけん」は陰イオン界
面活性剤として有用である。界面活性剤のこの部類には
、言過のアルカリ金属せつけ/v %例えば約8から約
24炭素原子、なるべくは約10から約20炭素原子を
含む高級脂肪酸のナトリウム、カリウム、アンモニウム
およびアルカノールアンモニウム塩が含まれる。せっけ
んは油脂の直接けん化によるか、またはl離脂肪酸の中
和によりつくられる。特に有用なものはやし油および牛
脂から誘導される脂肪酸混合物のナトリウムおよびカリ
ウム塩、叩らナトリウムまたはカリウム牛脂せっけんお
よびやし油せっけんである。
面活性剤として有用である。界面活性剤のこの部類には
、言過のアルカリ金属せつけ/v %例えば約8から約
24炭素原子、なるべくは約10から約20炭素原子を
含む高級脂肪酸のナトリウム、カリウム、アンモニウム
およびアルカノールアンモニウム塩が含まれる。せっけ
んは油脂の直接けん化によるか、またはl離脂肪酸の中
和によりつくられる。特に有用なものはやし油および牛
脂から誘導される脂肪酸混合物のナトリウムおよびカリ
ウム塩、叩らナトリウムまたはカリウム牛脂せっけんお
よびやし油せっけんである。
陰イオン界面活性剤のもう一つの部類には、その分子構
造中に約8から約22炭素原子を含むアルキル基とスル
ホン酸基または硫酸エステル基を有する有機硫酸反応生
成物の水溶性塩、とりわけアルカリ金属、アンモニウム
およびアルカノールアンモニウム塩が含まれる。(「ア
ルキル」という用語にはアシル基のアルキル部分が包含
される。)本発明洗浄剤組成物に使用できる合成界面活
性剤のこの群の例は、硫酸アルキルナトリウムおよびカ
リウム、とりわけ牛脂またはやし油のグリセリドを3元
することによりつくれる高級アルコール(08〜C18
炭素原子)の硫酸化により得られたちの;アルキル基が
直鎖または分枝鎖構造中に約9から約15炭素原子を含
むアルキルベンピンスルホン酸ナトリウムおよびカリウ
ム、例えば米国特許第2.220.099号および第2
゜477.383号明1I1m記載の型のものであり、
1)4記特許明細占は参考文献としてここに取り入れで
ある。
造中に約8から約22炭素原子を含むアルキル基とスル
ホン酸基または硫酸エステル基を有する有機硫酸反応生
成物の水溶性塩、とりわけアルカリ金属、アンモニウム
およびアルカノールアンモニウム塩が含まれる。(「ア
ルキル」という用語にはアシル基のアルキル部分が包含
される。)本発明洗浄剤組成物に使用できる合成界面活
性剤のこの群の例は、硫酸アルキルナトリウムおよびカ
リウム、とりわけ牛脂またはやし油のグリセリドを3元
することによりつくれる高級アルコール(08〜C18
炭素原子)の硫酸化により得られたちの;アルキル基が
直鎖または分枝鎖構造中に約9から約15炭素原子を含
むアルキルベンピンスルホン酸ナトリウムおよびカリウ
ム、例えば米国特許第2.220.099号および第2
゜477.383号明1I1m記載の型のものであり、
1)4記特許明細占は参考文献としてここに取り入れで
ある。
本発明に役立つ他の陰イオン界面活性剤化合物の例とし
て、アルキルグリセリルエーテルスルホン酸ナトリウム
、とりわけ牛脂およびやし油から誘導されるエーテル類
または高級アルコール類;やし油脂肪酸モノグリセリド
スルホン酸ナトリウムおよびナルフェートナトリウム;
1分子当り約1から約10エチレンオキシド単位を含み
、アルキル基が約8から約12炭素原子を含むアルキル
フェノールエチレオンキシドエーテルサルフエートのナ
トリウム塩およびカリウム塩が挙げられる。
て、アルキルグリセリルエーテルスルホン酸ナトリウム
、とりわけ牛脂およびやし油から誘導されるエーテル類
または高級アルコール類;やし油脂肪酸モノグリセリド
スルホン酸ナトリウムおよびナルフェートナトリウム;
1分子当り約1から約10エチレンオキシド単位を含み
、アルキル基が約8から約12炭素原子を含むアルキル
フェノールエチレオンキシドエーテルサルフエートのナ
トリウム塩およびカリウム塩が挙げられる。
本発明に役立つ伯の陰イオン界面活性剤の例として、エ
ステル基に約6から20炭素原子を含むα−スルホン化
脂肪酸のエステルの水溶性塩ニアシル基に約2から9炭
素原子を含み、またアルカン部分に約9から約23炭素
原子を含む2−アシルオキシ−アルカン−1−スルボン
酸の水溶性塩;アルキル基に約10から20炭素原子を
含みまた約1から30モルのエチレンオキシドを含むア
ルキルエーテルサルフェート;約12から24炭素原子
を含むオレフィンスルホネートの水溶性塩:およびアル
キル基に約1から3炭素原子を含みまたアルカン部分に
約8から20炭素原子を含むβ−アルキルオキシアルカ
ンスルホネート類が挙げられる。
ステル基に約6から20炭素原子を含むα−スルホン化
脂肪酸のエステルの水溶性塩ニアシル基に約2から9炭
素原子を含み、またアルカン部分に約9から約23炭素
原子を含む2−アシルオキシ−アルカン−1−スルボン
酸の水溶性塩;アルキル基に約10から20炭素原子を
含みまた約1から30モルのエチレンオキシドを含むア
ルキルエーテルサルフェート;約12から24炭素原子
を含むオレフィンスルホネートの水溶性塩:およびアル
キル基に約1から3炭素原子を含みまたアルカン部分に
約8から20炭素原子を含むβ−アルキルオキシアルカ
ンスルホネート類が挙げられる。
特に適当な水溶性陰イオン有機界面活性剤の例として、
アルキル基に約11から14炭素原子を含む直鎖アルキ
ルベンゼンスルホネート;牛脂範囲のアルキルサルフェ
ート;やし油範囲のアルキルグリセリルスルホネート:
およびアルキル部分が約14から18炭素原子を含みま
た平均エトキシル化度が1から6にわたるアルキルエー
テルサルフェート類が挙げられる。
アルキル基に約11から14炭素原子を含む直鎖アルキ
ルベンゼンスルホネート;牛脂範囲のアルキルサルフェ
ート;やし油範囲のアルキルグリセリルスルホネート:
およびアルキル部分が約14から18炭素原子を含みま
た平均エトキシル化度が1から6にわたるアルキルエー
テルサルフェート類が挙げられる。
本発明への使用に特に適した特別な陰イオン界面活性剤
には、直鎖C1゜〜C1□アルキルベンゼンスルホン酸
ナトリウム;トリエタノールアミンC10” CI2ア
ルキルベンゼンスルホネート;牛脂アルキル硫酸ナトリ
ウム;やし油アルキルグリセリルエーテルスルホン酸ナ
トリウム:および約3から約10モルのエチレンオキシ
ドと牛脂アルコールとの硫酸化縮合生成物のナトリウム
塩が含まれる。
には、直鎖C1゜〜C1□アルキルベンゼンスルホン酸
ナトリウム;トリエタノールアミンC10” CI2ア
ルキルベンゼンスルホネート;牛脂アルキル硫酸ナトリ
ウム;やし油アルキルグリセリルエーテルスルホン酸ナ
トリウム:および約3から約10モルのエチレンオキシ
ドと牛脂アルコールとの硫酸化縮合生成物のナトリウム
塩が含まれる。
上記陰イオン界面活性剤のいずれも本発明に別別に、ま
たは混合物として使用できることは認識される筈である
。
たは混合物として使用できることは認識される筈である
。
非イオン界面活性剤には、C10”” C2゜脂肪族ア
ルコールおよびC6〜C12アルキルフエノールの水溶
性エトキシレートが含まれる。多くの非イオン界面活性
剤は、本明細書中に開示された型の陰イオン界面活性剤
と組み合わせて泡抑11i+1剤としての使用に特に適
している。
ルコールおよびC6〜C12アルキルフエノールの水溶
性エトキシレートが含まれる。多くの非イオン界面活性
剤は、本明細書中に開示された型の陰イオン界面活性剤
と組み合わせて泡抑11i+1剤としての使用に特に適
している。
本発明に役立つ半極性界面活性剤の例として、約10か
ら28炭素原子の1個のアルキル部分と1から約3炭素
原子を含むアルキル基およびヒト0キシアルキル基から
なる群から選ばれる211F]の部分とを含む水溶性ア
ミンオキシド;約10から28炭素原子の1個のアルキ
ル部分と約1から3炭素原子を含むアルキルlおよびヒ
ドロキシアルキル基からなる群から選ばれる2個の部分
とを含む水溶性ホスフィンオキシト;および約10から
28炭素原子の1個のアルキル部分と1から3炭素原子
のアルキルおよびヒドロキシアルキル部分からなる群か
ら選ばれる一つの部分とを含むスルホキシドが挙げられ
る。
ら28炭素原子の1個のアルキル部分と1から約3炭素
原子を含むアルキル基およびヒト0キシアルキル基から
なる群から選ばれる211F]の部分とを含む水溶性ア
ミンオキシド;約10から28炭素原子の1個のアルキ
ル部分と約1から3炭素原子を含むアルキルlおよびヒ
ドロキシアルキル基からなる群から選ばれる2個の部分
とを含む水溶性ホスフィンオキシト;および約10から
28炭素原子の1個のアルキル部分と1から3炭素原子
のアルキルおよびヒドロキシアルキル部分からなる群か
ら選ばれる一つの部分とを含むスルホキシドが挙げられ
る。
両性界面活性剤には、複素環式第二級および第二級アミ
ンの脂肪族誘導体が含まれるが、このちの脂肪族部分は
直鎖でも分枝鎖でもよく、また脂肪置換基の一つは約8
から18炭素原子を含み、そして少なくとも一つの脂肪
族置換基は陰イオン性水可溶化基を含む。
ンの脂肪族誘導体が含まれるが、このちの脂肪族部分は
直鎖でも分枝鎖でもよく、また脂肪置換基の一つは約8
から18炭素原子を含み、そして少なくとも一つの脂肪
族置換基は陰イオン性水可溶化基を含む。
双性イオン性界面活性剤の例として脂肪族第四級アンモ
ニウム、ホスホニウムおよびスルホニウム化合物の誘導
体が挙げられるが、その脂肪族部分は直鎖でも分枝鎖で
もより1.そして脂肪族置換Vの一つは約8から18炭
素原子を含み、そして一つは陰イオン性水可溶化基を含
む。
ニウム、ホスホニウムおよびスルホニウム化合物の誘導
体が挙げられるが、その脂肪族部分は直鎖でも分枝鎖で
もより1.そして脂肪族置換Vの一つは約8から18炭
素原子を含み、そして一つは陰イオン性水可溶化基を含
む。
本発明粒状組成物はまた洗濯用組成物への使用が一般に
教示されている洗浄力ビルダーを含有する。ここで役立
つビルダーは通常の無機および有機水溶性ビルダー塩の
いずれか、ならびに各種の水溶性、そしていわゆる「接
種した」ビルダーを包含する。
教示されている洗浄力ビルダーを含有する。ここで役立
つビルダーは通常の無機および有機水溶性ビルダー塩の
いずれか、ならびに各種の水溶性、そしていわゆる「接
種した」ビルダーを包含する。
本発明に役立つ無機洗浄力ビルダーの例として、例えば
リン酸塩、ビロリン酸塩、正リン酸塩、ポリリン酸塩、
ホスホン酸塩、炭酸塩、重炭酸塩、ホウ酸塩およびケイ
酸塩が挙げられる。無機リン酸塩の特定例にはトリポリ
リン酸ナトリークムおよびカリウム、ビロリン酸ナトリ
ウムおよびカリウム、およびヘキサメタリン酸ナトリウ
ムおよびカリウムが含まれる。ポリホスホン酸塩は、特
定の例をあげると、例えばエタン1−ヒドロキシ−1゜
1−ジホスホン酸のナトリウムおよびカリウム塩、およ
びエタン−1,1,2−トリホスホン酸のナトリウムお
よびカリウム塩がある。これらと他のリンビルダー化合
物の例は米国特許第3.159゜581@、第3.21
3.030号、第3.422.021号、第3.422
.137号、第3゜400.176号および第3.40
0.148号明l1t!(参考文献としてここに取り入
れた)に開示されている。トリポリリン酸ナトリウムは
本発明に特に適した水溶性無機ビルダーである。
リン酸塩、ビロリン酸塩、正リン酸塩、ポリリン酸塩、
ホスホン酸塩、炭酸塩、重炭酸塩、ホウ酸塩およびケイ
酸塩が挙げられる。無機リン酸塩の特定例にはトリポリ
リン酸ナトリークムおよびカリウム、ビロリン酸ナトリ
ウムおよびカリウム、およびヘキサメタリン酸ナトリウ
ムおよびカリウムが含まれる。ポリホスホン酸塩は、特
定の例をあげると、例えばエタン1−ヒドロキシ−1゜
1−ジホスホン酸のナトリウムおよびカリウム塩、およ
びエタン−1,1,2−トリホスホン酸のナトリウムお
よびカリウム塩がある。これらと他のリンビルダー化合
物の例は米国特許第3.159゜581@、第3.21
3.030号、第3.422.021号、第3.422
.137号、第3゜400.176号および第3.40
0.148号明l1t!(参考文献としてここに取り入
れた)に開示されている。トリポリリン酸ナトリウムは
本発明に特に適した水溶性無機ビルダーである。
リンを含まない金属イオン封鎖剤も洗浄力ビルダーとし
て本発明に使用するために選ぶことができる。無リン無
機ビルダー成分の例には水溶性無機炭1’IQ塩、重炭
酸塩、ホウ酸塩、およびケイ酸塩が含まれる。
て本発明に使用するために選ぶことができる。無リン無
機ビルダー成分の例には水溶性無機炭1’IQ塩、重炭
酸塩、ホウ酸塩、およびケイ酸塩が含まれる。
また水溶性有機ビルダーも本発明に役立つ。例えば、ア
ルカル金属、アンモニウム、置換アンモニウムポリ酢酸
塩、ポリアセタールカルボン酸塩、カルボン′PIi塩
、ポリカルボン酸塩、コハク酸塩、およびポリヒドロキ
シスルホン酸塩が、本発明組成物および方法における有
用なビルダーである。
ルカル金属、アンモニウム、置換アンモニウムポリ酢酸
塩、ポリアセタールカルボン酸塩、カルボン′PIi塩
、ポリカルボン酸塩、コハク酸塩、およびポリヒドロキ
シスルホン酸塩が、本発明組成物および方法における有
用なビルダーである。
ポリ酢酸塩およびポリカルボン酸塩ビルダー塩類の特別
な例には、下記酸類、即ちエチレンジアミン四酢酸、ニ
トリロ三酢酸、オキシニコハク酸、メリト酸、ペンピン
ポリカルボン酸、およびクエン酸のナトリウム塩、カリ
ウム塩、リチウム塩、アンモニ・クム塩および置換アン
モニウム塩が含まれる。
な例には、下記酸類、即ちエチレンジアミン四酢酸、ニ
トリロ三酢酸、オキシニコハク酸、メリト酸、ペンピン
ポリカルボン酸、およびクエン酸のナトリウム塩、カリ
ウム塩、リチウム塩、アンモニ・クム塩および置換アン
モニウム塩が含まれる。
極めて好ましい無リンビルダー物質(有機および無機両
方)には炭酸ナトリウム、重炭酸ナトリウム、ケイ酸ナ
トリウム、クエン酸ナトリウム、オキシニコハク酸ナト
リウム、メリト酸ナトリウム、ニトリロ三酢酸ナトリウ
ム、およびエチレンジアミ四酢酸ナトリウム、およびそ
の混合物が含まれる。
方)には炭酸ナトリウム、重炭酸ナトリウム、ケイ酸ナ
トリウム、クエン酸ナトリウム、オキシニコハク酸ナト
リウム、メリト酸ナトリウム、ニトリロ三酢酸ナトリウ
ム、およびエチレンジアミ四酢酸ナトリウム、およびそ
の混合物が含まれる。
本発明組成物および方法に役立つ洗浄力ビルダー物質の
他の型は、反応生成物の生長部位を与えることのできる
結晶化種と組み合わせて水硬度陽イオンと水に不溶の反
応生成物を形成しうる水溶性物質からなる。
他の型は、反応生成物の生長部位を与えることのできる
結晶化種と組み合わせて水硬度陽イオンと水に不溶の反
応生成物を形成しうる水溶性物質からなる。
水に不溶の反応生成物を形成しうる物質の特別な例とし
て、炭酸塩、重炭酸塩、セスキ炭酸塩、ケイ酸塩、アル
ミンv!!、およびシュウ酸塩の水溶性塩が挙げられる
。上記物質のアルカリ金属塩、とりわけナトリウム塩は
便利さと経済性から特によい。
て、炭酸塩、重炭酸塩、セスキ炭酸塩、ケイ酸塩、アル
ミンv!!、およびシュウ酸塩の水溶性塩が挙げられる
。上記物質のアルカリ金属塩、とりわけナトリウム塩は
便利さと経済性から特によい。
本発明に有用なビルダーのもう一つの型には、各種の実
質的に水に不溶の物質で、例えばイオン交換過程により
洗濯液の硬度弁を減少させうるちのが含まれる。このよ
うなビルダー材料の例として、米l特許第3,424.
545号明IQ書(Batllan、 1969年1月
28日発行)(参考文献としてここに取り入れた)に開
示されたホスホリル化布が挙げられる。
質的に水に不溶の物質で、例えばイオン交換過程により
洗濯液の硬度弁を減少させうるちのが含まれる。このよ
うなビルダー材料の例として、米l特許第3,424.
545号明IQ書(Batllan、 1969年1月
28日発行)(参考文献としてここに取り入れた)に開
示されたホスホリル化布が挙げられる。
複合アルミノケイ酸塩、例えばゼオライト型材料は、こ
れら材料が水を軟化させる、叩ちCa++硬度を除ムす
るという点で、本発明に役立つブレソーキング/洗浄補
助剤である。天然産および合成「ゼオライト」、とりわ
けゼオライトAおよび水和ビオライトA材料はこのビル
ダー/ソフナーの目的に役立つ。ゼオライト材料および
製造法の記述は1959年4月14日発行の米国特許第
2゜882.243号明m iJ (旧1ton)
(コt’L ハ参考文献としてここに取り入れた)に記
載されている。
れら材料が水を軟化させる、叩ちCa++硬度を除ムす
るという点で、本発明に役立つブレソーキング/洗浄補
助剤である。天然産および合成「ゼオライト」、とりわ
けゼオライトAおよび水和ビオライトA材料はこのビル
ダー/ソフナーの目的に役立つ。ゼオライト材料および
製造法の記述は1959年4月14日発行の米国特許第
2゜882.243号明m iJ (旧1ton)
(コt’L ハ参考文献としてここに取り入れた)に記
載されている。
本発明漂白組成物は常態で固体であるので洗浄剤組成物
の調製が容易になる。本発明に係る新規漂白剤は任意の
漂白物質または洗浄剤組成物材料の他の顆粒と混合する
ことができる。漂白剤含有粒子あるいは追加材料の任意
の粒子いずれの実際の粒径にも特にt111限はない。
の調製が容易になる。本発明に係る新規漂白剤は任意の
漂白物質または洗浄剤組成物材料の他の顆粒と混合する
ことができる。漂白剤含有粒子あるいは追加材料の任意
の粒子いずれの実際の粒径にも特にt111限はない。
しかし、もし商業上容認しつる流動性をもつ組成物を実
現しようとするならある粒径制限が極めて好ましい。一
般に本発明組成物のあらゆる粒子はその粒径が約100
ミクロンから3000ミクロン、−1Et好ましくは約
100ミクロンから1300ミクロンにわたる。
現しようとするならある粒径制限が極めて好ましい。一
般に本発明組成物のあらゆる粒子はその粒径が約100
ミクロンから3000ミクロン、−1Et好ましくは約
100ミクロンから1300ミクロンにわたる。
更にまた、流動性は本発明に係る粒子がほぼ同じ粒径で
あれば高められる。それ故に、漂白剤を含む粒子および
他の材料の任意粒子の平均粒径の比はなるべく0.5:
1から2.0:1にわたるのがよい。
あれば高められる。それ故に、漂白剤を含む粒子および
他の材料の任意粒子の平均粒径の比はなるべく0.5:
1から2.0:1にわたるのがよい。
本発明漂白組成物は、溶液中に有効酸素約1.0ppm
から501)DIを与えるのに十分量でこれを水に溶か
すことにより使用する。一般に・これは溶液中の活性酸
素約0.0001%から0.005重間%の量になる。
から501)DIを与えるのに十分量でこれを水に溶か
すことにより使用する。一般に・これは溶液中の活性酸
素約0.0001%から0.005重間%の量になる。
次に漂白すべき織物をこのような漂白作用のある水溶液
と接触させる。
と接触させる。
本発明スルホンペルオキシカルボン酸の間で、活性酸素
単位重量当りの漂白活性度は広く変化しうる。特に適当
な具体例は、活性酸素単位重量当り比較的高水準の漂白
活性をもつものであるが、それは与えられた漂白度を達
成するのにこのような化合物のより少量を使用すれば済
むからである。
単位重量当りの漂白活性度は広く変化しうる。特に適当
な具体例は、活性酸素単位重量当り比較的高水準の漂白
活性をもつものであるが、それは与えられた漂白度を達
成するのにこのような化合物のより少量を使用すれば済
むからである。
比較的低い漂白温度、即ち560℃で高い能率を維持す
る具体例が特によい。またスルホンペルオキシカルボン
酸分子中に比較的高い重量パーセントで活性酸素を有す
る具体例が好ましいが、それはこのような具体例は存在
する活性酸素1tI!位当り少ない重量の原料を消費す
る傾向があるからである。
る具体例が特によい。またスルホンペルオキシカルボン
酸分子中に比較的高い重量パーセントで活性酸素を有す
る具体例が好ましいが、それはこのような具体例は存在
する活性酸素1tI!位当り少ない重量の原料を消費す
る傾向があるからである。
ペルオキシ酸漂白剤の熱および水分に対する安定性は安
全性、貯蔵、および貯蔵寿命の観点から重要である。良
好な漂白性能をもつ先行技術による多くのペルオキシカ
ルボン酸は熱および水分に対する安定性の乏しさから商
業化されたことがない。しかし、本発スルホンペルオキ
シ酸は驚く程高い熱および水分安定性を示した。
全性、貯蔵、および貯蔵寿命の観点から重要である。良
好な漂白性能をもつ先行技術による多くのペルオキシカ
ルボン酸は熱および水分に対する安定性の乏しさから商
業化されたことがない。しかし、本発スルホンペルオキ
シ酸は驚く程高い熱および水分安定性を示した。
分子の安定度(種々な処方物における貯蔵安定性または
熱安定性等といった性質に反映される)はスルホンペル
オキシカルボン酸の間で変動するであろうが、これらは
通常はスルホン基をもたない以外は類似のペルオキシカ
ルボン酸よりも安定である。同様に、染料の分解を起こ
す傾向も変化するであろうが、1個以上のスルホン基の
存在により低下するのが普通である。特に適当な具体例
は比較高度の安定性と比較的軽度の染料分解を示すもの
である。特に適当な具体例は、単一分子または反応生成
物において、高い安定性と低い染料分解性と単位型a当
り高い漂白活性との組み合わせを示すものである。
熱安定性等といった性質に反映される)はスルホンペル
オキシカルボン酸の間で変動するであろうが、これらは
通常はスルホン基をもたない以外は類似のペルオキシカ
ルボン酸よりも安定である。同様に、染料の分解を起こ
す傾向も変化するであろうが、1個以上のスルホン基の
存在により低下するのが普通である。特に適当な具体例
は比較高度の安定性と比較的軽度の染料分解を示すもの
である。特に適当な具体例は、単一分子または反応生成
物において、高い安定性と低い染料分解性と単位型a当
り高い漂白活性との組み合わせを示すものである。
特定の企図した用途により、本発明スルホンペルオキシ
カルボン酸の粒径、外観、および奥といった性質が重要
視されるかもしれない。大抵の具体例においては、これ
ら化合物は比較的粒径の小さい白い比較的無臭の粉末と
して製造できるので、このような具体例は普通好ましい
。必要に応じ、粒径分布は粉砕、ふるい分け、あるいは
アグロメレーションといった公知の方法により調節でき
る。
カルボン酸の粒径、外観、および奥といった性質が重要
視されるかもしれない。大抵の具体例においては、これ
ら化合物は比較的粒径の小さい白い比較的無臭の粉末と
して製造できるので、このような具体例は普通好ましい
。必要に応じ、粒径分布は粉砕、ふるい分け、あるいは
アグロメレーションといった公知の方法により調節でき
る。
スルホンペルオキシカルボン酸を活性漂白成分として有
効量で使用する種々な漂白法は本発明の範囲内に含まれ
る。一般に、このような方法においては、漂白しようと
する物品を、漂白有効量の1種以上のスルホンペルオキ
シカルボン酸の水性媒質中で接触させる。このような方
法にとって重要な伯の条件は温度、pH、接触時間、漂
白中に存在する各t5成分の選択と濃度などである。こ
のような条件の1適化はこの開示の観点から日常的実験
により個々の各場合について達成できる。温度がかなj
7低い、即ち60℃以下である方法が特に好ましいが、
それはこのような方法が、高温度に付随する悪影響、例
えば染料の分解、布地の収縮、高いエネルギー消費、お
よび漂白に付する織物または伯の物品の弱化を最小にし
ながら迅速かつ効果的な漂白を与えるからである。
効量で使用する種々な漂白法は本発明の範囲内に含まれ
る。一般に、このような方法においては、漂白しようと
する物品を、漂白有効量の1種以上のスルホンペルオキ
シカルボン酸の水性媒質中で接触させる。このような方
法にとって重要な伯の条件は温度、pH、接触時間、漂
白中に存在する各t5成分の選択と濃度などである。こ
のような条件の1適化はこの開示の観点から日常的実験
により個々の各場合について達成できる。温度がかなj
7低い、即ち60℃以下である方法が特に好ましいが、
それはこのような方法が、高温度に付随する悪影響、例
えば染料の分解、布地の収縮、高いエネルギー消費、お
よび漂白に付する織物または伯の物品の弱化を最小にし
ながら迅速かつ効果的な漂白を与えるからである。
本発明を相当詳細に説明した特定の具体例に関して記述
して来たが、この記述は説明のためだけであることおよ
び、別の具体例および操作技術がこの開示から考えて当
業者にとって明白となるであろうから、本発明が必ずし
もこれらに限定されないことが理解さるべきである。従
って、記述された本発明の趣旨から離れることなくなす
ことのできる変法が企図されている。
して来たが、この記述は説明のためだけであることおよ
び、別の具体例および操作技術がこの開示から考えて当
業者にとって明白となるであろうから、本発明が必ずし
もこれらに限定されないことが理解さるべきである。従
って、記述された本発明の趣旨から離れることなくなす
ことのできる変法が企図されている。
Claims (53)
- (1)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、AおよびBは炭素原子を経て硫黄原子に結合し
たペルオキシカルボン酸融和性有機部分で、AとBの少
なくとも一つは炭素原子に結合した少なくとも1個の▲
数式、化学式、表等があります▼基を含むが、ただし Aが ▲数式、化学式、表等があります▼ であるときBはフェニルでなく、またAが ▲数式、化学式、表等があります▼ であるとき、Bは ▲数式、化学式、表等があります▼ でない)により表わされる化合物。 - (2)AおよびBは同一である、特許請求の範囲第1項
記載の化合物。 - (3)AおよびBは同じでない、特許請求の範囲第1項
記載の化合物。 - (4)AおよびBは両方共少なくとも1個の▲数式、化
学式、表等があります▼基 を含む、特許請求の範囲第1項記載の化合物。 - (5)AおよびBの唯一つは少なくとも1個の▲数式、
化学式、表等があります▼基 を含む、特許請求の範囲第1項記載の化合物。 - (6)AおよびBは合計2個以下の ▲数式、化学式、表等があります▼基 を含む、特許請求の範囲第1項記載の化合物。
- (7)Aはアルキル基であり、Bは少なくとも1個の ▲数式、化学式、表等があります▼基 を含むアリール基である、特許請求の範囲第1項記載の
化合物。 - (8)XおよびYはアルキルである、特許請求の範囲第
1項記載の化合物。 - (9)各アルキル基は同じである、特許請求の範囲第8
項記載の化合物。 - (10)アルキル基は1から4炭素原子を含む、特許請
求の範囲第8項記載の化合物。 - (11)アルキル基はエチルである、特許請求の範囲第
8項記載の化合物。 - (12)Xは9から12炭素原子を有するアルキルであ
り、Yは1から4炭素原子を有するアルキル基である、
特許請求の範囲第8項記載の化合物。 - (13)AおよびBは合計2個のペルオキシカルボン酸
基を含む、特許請求の範囲第1項記載の化合物。 - (14)AおよびBの少なくとも一つはアリール基であ
る、特許請求の範囲第1項記載の化合物。 - (15)アリール基はペルオキシ安息香酸基である、特
許請求の範囲第14項記載の化合物。 - (16)AおよびBはペルオキシ安息香酸基である、特
許請求の範囲第2項記載の化合物。 - (17)Aはアルキル基であり、Bはペルオキシ安息香
酸基である、特許請求の範囲第3項記載の化合物。 - (18)アルキル基は1から10炭素原子を含む、特許
請求の範囲第17項記載の化合物。 - (19)アルキル基はメチルである、特許請求の範囲第
17項記載の化合物。 - (20)理論上の活性酸素含有量は約5.42%以上で
ある、特許請求の範囲第1項記載の化合物。 - (21)微粒状固体の形にある、特許請求の範囲第1項
記載の化合物。 - (22)物品の漂白法において、漂白すべき物品を、漂
白有効量の式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、AおよびBは炭素原子を経て硫黄原子に結合し
たペルオキシカルボン酸融和性有機部分で、AおよびB
の少なくとも一つは炭素原子に結合した少なくとも1個
の ▲数式、化学式、表等があります▼基 を含む)により表わされる化合物と接触させることを特
徴とする、上記漂白方法。 - (23)AおよびBは同じである、特許請求の範囲第2
2項記載の方法。 - (24)AおよびBは同じでない、特許請求の範囲第2
2項記載の方法。 - (25)AおよびBは両方共少なくとも1個の▲数式、
化学式、表等があります▼基 を含む、特許請求の範囲第22項記載の方法。 - (26)AおよびBの唯一つが少なくとも1個の▲数式
、化学式、表等があります▼基 を含む、特許請求の範囲第22項記載の方法。 - (27)AおよびBは合計2個以下の ▲数式、化学式、表等があります▼基 を含む、特許請求の範囲第22項記載の方法。
- (28)Aはアルキル基であり、Bは少なくとも1個の ▲数式、化学式、表等があります▼基 を含むアリール基である、特許請求の範囲第22項記載
の方法。 - (29)AおよびBは合計2個のペルオキシカルボン酸
基を含む、特許請求の範囲第22項記載の方法。 - (30)AおよびBの少なくとも一つはアリール基であ
る、特許請求の範囲第22項記載の方法。 - (31)アリール基はペルオキシ安息香酸基である、特
許請求の範囲第30項記載の方法。 - (32)AおよびBはペルオキシ安息香酸基である、特
許請求の範囲第23項記載の方法。 - (33)Aはアルキル基であり、Bはペルオキシ安息香
酸基である、特許請求の範囲第24項記載の方法。 - (34)アルキル基は1から10炭素原子を含む、特許
請求の範囲第33項記載の方法。 - (35)アルキル基はメチルである、特許請求の範囲第
34項記載の方法。 - (36)特許請求の範囲第1項記載の有効量の化合物と
洗浄剤界面活性剤とからなることを特徴とする漂白作用
のある洗浄剤組成物。 - (37)洗浄剤ビルダーを更に含む、特許請求の範囲第
36項記載の組成物。 - (38)界面活性剤を陰イオン性、非イオン性、および
両イオン性界面活性剤から選ぶ、特許請求の範囲第36
項記載の組成物。 - (39)AまたはBの唯一つは少なくとも1個の▲数式
、化学式、表等があります▼基 を含む、特許請求の範囲第36項記載の組成物。 - (40)AおよびBは同じである、特許請求の範囲第3
6項記載の組成物。 - (41)AおよびBは同じでない、特許請求の範囲第3
6項記載の組成物。 - (42)AおよびBの両方共少なくとも1個の▲数式、
化学式、表等があります▼基 を含む、特許請求の範囲第36項記載の組成物。 - (43)AおよびBの唯一つは少なくとも1個の▲数式
、化学式、表等があります▼基 を含む、特許請求の範囲第36項記載の組成物。 - (44)AおよびBは合計2個以下の ▲数式、化学式、表等があります▼基 を含む、特許請求の範囲第36項記載の組成物。
- (45)Aはアルキル基であり、Bは少なくとも1個の ▲数式、化学式、表等があります▼基 を含むアリール基である、特許請求の範囲第36項記載
の組成物。 - (46)AおよびBは合計2個のペルオキシカルボン酸
基を含む、特許請求の範囲第36項記載の組成物。 - (47)AおよびBの少なくとも一つはアリール基であ
る、特許請求の範囲第36項記載の組成物。 - (48)アリール基はペルオキシ安息香酸基である、特
許請求の範囲第47項記載の組成物。 - (49)AおよびBはペルオキシ安息香酸基である、特
許請求の範囲第40項記載の組成物。 - (50)Aはアルキル基であり、Bはペルオキシ安息香
酸基である、特許請求の範囲第41項記載の組成物。 - (51)アルキル基は1から10炭素原子を含む、特許
請求の範囲第50項記載の組成物。 - (52)アルキル基はメチルである、特許請求の範囲第
51項記載の組成物。 - (53)重量で表わして約0パーセントから約50パー
セントの洗浄剤界面活性剤、洗浄剤ビルダーまたはその
混合物、および約1パーセントから約50パーセントの
特許請求の範囲第1項記載の化合物からなることを特徴
とする乾燥漂白組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US92659286A | 1986-11-03 | 1986-11-03 | |
| US926592 | 1986-11-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63165364A true JPS63165364A (ja) | 1988-07-08 |
Family
ID=25453410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62278141A Pending JPS63165364A (ja) | 1986-11-03 | 1987-11-02 | スルホンペルオキシカルボン酸 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0267175B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63165364A (ja) |
| KR (1) | KR910004669B1 (ja) |
| CN (1) | CN1020197C (ja) |
| AT (1) | ATE95812T1 (ja) |
| AU (1) | AU604775B2 (ja) |
| CA (1) | CA1305721C (ja) |
| DE (1) | DE3787784T2 (ja) |
| ES (1) | ES2002615T3 (ja) |
| IL (1) | IL84329A (ja) |
| NO (1) | NO175937C (ja) |
| NZ (1) | NZ222398A (ja) |
| ZA (1) | ZA878212B (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01297499A (ja) * | 1988-03-21 | 1989-11-30 | Akzo Nv | アルキルスルホニルペルオキシカルボン酸を含有する漂白剤およびその製造法 |
| JPH02202596A (ja) * | 1988-12-12 | 1990-08-10 | Monsanto Co | 流動性スルホンペルオキシカルボン酸組成物 |
| JP2013505929A (ja) * | 2009-09-28 | 2013-02-21 | イーコラブ インコーポレイティド | スルホペルオキシカルボン酸、それらの製造方法並びに漂白剤及び殺菌剤としての使用方法 |
| US9288992B2 (en) | 2013-03-05 | 2016-03-22 | Ecolab USA, Inc. | Efficient stabilizer in controlling self accelerated decomposition temperature of peroxycarboxylic acid compositions with mineral acids |
| US9585397B2 (en) | 2013-03-05 | 2017-03-07 | Ecolab Usa Inc. | Peroxycarboxylic acid compositions suitable for inline optical or conductivity monitoring |
| US9902627B2 (en) | 2011-12-20 | 2018-02-27 | Ecolab Usa Inc. | Stable percarboxylic acid compositions and uses thereof |
| US9926214B2 (en) | 2012-03-30 | 2018-03-27 | Ecolab Usa Inc. | Use of peracetic acid/hydrogen peroxide and peroxide-reducing agents for treatment of drilling fluids, frac fluids, flowback water and disposal water |
| US10165774B2 (en) | 2013-03-05 | 2019-01-01 | Ecolab Usa Inc. | Defoamer useful in a peracid composition with anionic surfactants |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4758369A (en) * | 1986-11-03 | 1988-07-19 | Monsanto Company | Sulfone peroxycarboxylic acids |
| US5358654A (en) * | 1988-06-22 | 1994-10-25 | Akzo Nobel N.V. | Stable pourable aqueous bleaching compositions comprising solid organic peroxy acids and at least two polymers |
| US5126066A (en) * | 1988-06-22 | 1992-06-30 | Akzo N.V. | Stable, pourable aqueous bleaching compositions comprising solid organic peroxy acids and at least two polymers |
| US4909953A (en) * | 1988-06-30 | 1990-03-20 | The Procter & Gamble Company | Phosphate buffer wash for improved amidoperoxyacid storage stability |
| US5049298A (en) * | 1988-11-25 | 1991-09-17 | Akzo Nv | Process for the preparation of bleaching granules |
| US5296156A (en) * | 1988-11-25 | 1994-03-22 | Akzo N.V. | Bleaching granules |
| US5175310A (en) * | 1990-03-16 | 1992-12-29 | Elf Atochem North America, Inc. | Process for producing alkylthio- and arylthio-substituted carboxylic acids and their thioesters |
| SE500386C2 (sv) * | 1990-05-09 | 1994-06-13 | Eka Nobel Ab | Nya diacylerade diperkarboxylsyror, förfarande för framställning därav samt kompositioner innehållande föreningarna för blekning |
| US5171883A (en) * | 1990-10-10 | 1992-12-15 | Monsanto Company | Process for preparing sulfonyl acids |
| EP0485927A1 (de) * | 1990-11-16 | 1992-05-20 | Hoechst Aktiengesellschaft | Sulfimidoperoxicarbonsäuren |
| US5453214A (en) * | 1991-10-04 | 1995-09-26 | Akzo Nobel N.V. | Suspension and agglomeration of amidoperoxyacids |
| US5234617A (en) * | 1992-04-20 | 1993-08-10 | Kathleen B. Hunter | Aqueous liquid bleach compositions with fluorescent whitening agent and polyvinyl pyrrolidone or polyvinyl alcohol |
| EP0588622B2 (en) * | 1992-09-16 | 2002-12-04 | Unilever Plc | Bleach composition |
| CA2106221A1 (en) * | 1992-09-16 | 1994-03-17 | Anthony H. Clements | Bleach composition |
| US20060090777A1 (en) | 2004-11-01 | 2006-05-04 | Hecht Stacie E | Multiphase cleaning compositions having ionic liquid phase |
| US7939485B2 (en) | 2004-11-01 | 2011-05-10 | The Procter & Gamble Company | Benefit agent delivery system comprising ionic liquid |
| US7786065B2 (en) * | 2005-02-18 | 2010-08-31 | The Procter & Gamble Company | Ionic liquids derived from peracid anions |
| CA2715175C (en) | 2008-03-28 | 2017-11-21 | Ecolab Inc. | Sulfoperoxycarboxylic acids, their preparation and methods of use as bleaching and antimicrobial agents |
| US8871807B2 (en) | 2008-03-28 | 2014-10-28 | Ecolab Usa Inc. | Detergents capable of cleaning, bleaching, sanitizing and/or disinfecting textiles including sulfoperoxycarboxylic acids |
| US12203056B2 (en) | 2008-03-28 | 2025-01-21 | Ecolab Usa Inc. | Sulfoperoxycarboxylic acids, their preparation and methods of use as bleaching and antimicrobial agents |
| US11185893B2 (en) | 2019-05-31 | 2021-11-30 | Ecolab Usa Inc. | Peracid compositions with conductivity monitoring capability |
| WO2021026410A1 (en) | 2019-08-07 | 2021-02-11 | Ecolab Usa Inc. | Polymeric and solid-supported chelators for stabilization of peracid-containing compositions |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6181498A (ja) * | 1984-06-21 | 1986-04-25 | ザ、プロクタ−、エンド、ギヤンブル、カンパニ− | 過酸および漂白剤活性剤化合物およびクリーニング組成物におけるそれらの用途 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1041417A (en) * | 1964-08-20 | 1966-09-07 | Procter & Gamble Ltd | Alpha-sulpho peroxy fatty acids and salts |
| DE2725067A1 (de) * | 1977-06-03 | 1978-12-14 | Schuelke & Mayr Gmbh | Alkohlisches desinfektionsmittel mit sporizider wirkung |
| DE3377361D1 (en) * | 1982-09-30 | 1988-08-18 | Procter & Gamble | Bleaching compositions |
-
1987
- 1987-10-30 ES ES87870151T patent/ES2002615T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-10-30 DE DE87870151T patent/DE3787784T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-10-30 AT AT87870151T patent/ATE95812T1/de not_active IP Right Cessation
- 1987-10-30 EP EP87870151A patent/EP0267175B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-11-02 NO NO874549A patent/NO175937C/no unknown
- 1987-11-02 JP JP62278141A patent/JPS63165364A/ja active Pending
- 1987-11-02 NZ NZ222398A patent/NZ222398A/xx unknown
- 1987-11-02 ZA ZA878212A patent/ZA878212B/xx unknown
- 1987-11-02 AU AU80592/87A patent/AU604775B2/en not_active Ceased
- 1987-11-02 IL IL8432987A patent/IL84329A/en not_active IP Right Cessation
- 1987-11-02 CA CA000550796A patent/CA1305721C/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-11-02 CN CN87107801A patent/CN1020197C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1987-11-02 KR KR1019870012221A patent/KR910004669B1/ko not_active Expired
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6181498A (ja) * | 1984-06-21 | 1986-04-25 | ザ、プロクタ−、エンド、ギヤンブル、カンパニ− | 過酸および漂白剤活性剤化合物およびクリーニング組成物におけるそれらの用途 |
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01297499A (ja) * | 1988-03-21 | 1989-11-30 | Akzo Nv | アルキルスルホニルペルオキシカルボン酸を含有する漂白剤およびその製造法 |
| JPH02202596A (ja) * | 1988-12-12 | 1990-08-10 | Monsanto Co | 流動性スルホンペルオキシカルボン酸組成物 |
| JP2013505929A (ja) * | 2009-09-28 | 2013-02-21 | イーコラブ インコーポレイティド | スルホペルオキシカルボン酸、それらの製造方法並びに漂白剤及び殺菌剤としての使用方法 |
| JP2014015625A (ja) * | 2009-09-28 | 2014-01-30 | Ecolab Inc | スルホペルオキシカルボン酸、それらの製造方法並びに漂白剤及び殺菌剤としての使用方法 |
| JP2014024856A (ja) * | 2009-09-28 | 2014-02-06 | Ecolab Inc | スルホペルオキシカルボン酸、それらの製造方法並びに漂白剤及び殺菌剤としての使用方法 |
| JP2014040454A (ja) * | 2009-09-28 | 2014-03-06 | Ecolab Inc | スルホペルオキシカルボン酸、それらの製造方法並びに漂白剤及び殺菌剤としての使用方法 |
| JP2014040455A (ja) * | 2009-09-28 | 2014-03-06 | Ecolab Inc | スルホペルオキシカルボン酸、それらの製造方法並びに漂白剤及び殺菌剤としての使用方法 |
| US9902627B2 (en) | 2011-12-20 | 2018-02-27 | Ecolab Usa Inc. | Stable percarboxylic acid compositions and uses thereof |
| US9926214B2 (en) | 2012-03-30 | 2018-03-27 | Ecolab Usa Inc. | Use of peracetic acid/hydrogen peroxide and peroxide-reducing agents for treatment of drilling fluids, frac fluids, flowback water and disposal water |
| US10017403B2 (en) | 2012-03-30 | 2018-07-10 | Ecolab Usa Inc. | Use of peracetic acid/hydrogen peroxide and peroxide-reducing enzymes for treatment of drilling fluids, frac fluids, flowback water and disposal water |
| US11180385B2 (en) | 2012-10-05 | 2021-11-23 | Ecolab USA, Inc. | Stable percarboxylic acid compositions and uses thereof |
| US11939241B2 (en) | 2012-10-05 | 2024-03-26 | Ecolab Usa Inc. | Stable percarboxylic acid compositions and uses thereof |
| US9585397B2 (en) | 2013-03-05 | 2017-03-07 | Ecolab Usa Inc. | Peroxycarboxylic acid compositions suitable for inline optical or conductivity monitoring |
| US10893674B2 (en) | 2013-03-05 | 2021-01-19 | Ecolab Usa Inc. | Efficient stabilizer in controlling self accelerated decomposition temperature of peroxycarboxylic acid compositions with mineral acids |
| US11026421B2 (en) | 2013-03-05 | 2021-06-08 | Ecolab Usa Inc. | Efficient stabilizer in controlling self accelerated decomposition temperature of peroxycarboxylic acid compositions with mineral acids |
| US10165774B2 (en) | 2013-03-05 | 2019-01-01 | Ecolab Usa Inc. | Defoamer useful in a peracid composition with anionic surfactants |
| US11206826B2 (en) | 2013-03-05 | 2021-12-28 | Ecolab Usa Inc. | Defoamer useful in a peracid composition with anionic surfactants |
| US9288992B2 (en) | 2013-03-05 | 2016-03-22 | Ecolab USA, Inc. | Efficient stabilizer in controlling self accelerated decomposition temperature of peroxycarboxylic acid compositions with mineral acids |
| US12465048B2 (en) | 2013-03-05 | 2025-11-11 | Ecolab Usa Inc. | Defoamer useful in a peracid composition with anionic surfactants |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3787784D1 (de) | 1993-11-18 |
| CA1305721C (en) | 1992-07-28 |
| AU604775B2 (en) | 1991-01-03 |
| NO874549D0 (no) | 1987-11-02 |
| EP0267175A2 (en) | 1988-05-11 |
| ES2002615T3 (es) | 1994-12-01 |
| NZ222398A (en) | 1989-12-21 |
| DE3787784T2 (de) | 1994-05-05 |
| NO874549L (no) | 1988-05-04 |
| ATE95812T1 (de) | 1993-10-15 |
| CN87107801A (zh) | 1988-05-18 |
| ZA878212B (en) | 1988-07-27 |
| ES2002615A4 (es) | 1988-09-01 |
| KR880006188A (ko) | 1988-07-22 |
| IL84329A (en) | 1995-03-30 |
| EP0267175A3 (en) | 1989-03-01 |
| NO175937B (no) | 1994-09-26 |
| IL84329A0 (en) | 1988-04-29 |
| NO175937C (no) | 1995-01-04 |
| AU8059287A (en) | 1988-05-05 |
| EP0267175B1 (en) | 1993-10-13 |
| KR910004669B1 (ko) | 1991-07-09 |
| CN1020197C (zh) | 1993-03-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR910004669B1 (ko) | 술폰퍼옥시카르복실산 화합물 | |
| US5004558A (en) | Sulfone peroxycarboxylic acids | |
| US4824591A (en) | Sulfone peroxycarboxylic acids | |
| KR950012683B1 (ko) | 표백제로서 사용하는 이미드-방향족 과산화산 | |
| US4385008A (en) | Bleaching agent | |
| AU674405B2 (en) | Peroxyacids | |
| US4758369A (en) | Sulfone peroxycarboxylic acids | |
| EP0122763B1 (en) | Bleach compositions | |
| US4483781A (en) | Magnesium salts of peroxycarboxylic acids | |
| EP0532622B1 (en) | Peroxy compounds | |
| JPH0749597B2 (ja) | 漂白剤触媒及びこれを含有する組成物 | |
| SK109297A3 (en) | Synthesis of bleach activators | |
| JPH0781158B2 (ja) | 流動性スルホンペルオキシカルボン酸組成物 | |
| JPH0797375A (ja) | 漂白化合物及び組成物 | |
| JP2804078B2 (ja) | 新規の窒素含有ペルオキシカルボン酸モノペルサルフェート | |
| JPH01297499A (ja) | アルキルスルホニルペルオキシカルボン酸を含有する漂白剤およびその製造法 | |
| EP0267046B1 (en) | Bleaching compositions comprising peracid precursors | |
| JP2915020B2 (ja) | 新規なイミド誘導ペルオキシ酸 | |
| US5241077A (en) | Peroxyacids | |
| JPH02223557A (ja) | ピリジン‐3‐ペルオキシカルボン酸モノペルスルフェート | |
| NO172066B (no) | Blekeforloeper og bleke/vaskemiddelblanding | |
| JPS6353186B2 (ja) | ||
| JPH0656768A (ja) | スルホンアミドペルオキシカルボン酸 | |
| JPH10324898A (ja) | 漂白活性化剤及び漂白性組成物 |