JPS63165516A - 水可溶性のポリエステル繊維 - Google Patents
水可溶性のポリエステル繊維Info
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- JPS63165516A JPS63165516A JP61315133A JP31513386A JPS63165516A JP S63165516 A JPS63165516 A JP S63165516A JP 61315133 A JP61315133 A JP 61315133A JP 31513386 A JP31513386 A JP 31513386A JP S63165516 A JPS63165516 A JP S63165516A
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- water
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- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、溶融紡糸により製造覆ることができ、しかも
、熱水や温水により容易に溶解除去することができる水
可溶性のポリエステル繊維に関するものであり、この繊
維は、ケミカルシレース用基イ[の製造、編物や織物の
柄出し、連続して編成した靴下やセーターのセパレーシ
ョンなどの工程にお(する高品質化や省力化などに極め
て有用である。
、熱水や温水により容易に溶解除去することができる水
可溶性のポリエステル繊維に関するものであり、この繊
維は、ケミカルシレース用基イ[の製造、編物や織物の
柄出し、連続して編成した靴下やセーターのセパレーシ
ョンなどの工程にお(する高品質化や省力化などに極め
て有用である。
[従来の技術]
水に溶解できる繊維としては、ポリビニルアルコール(
以下、PVAと略す)からなる繊維が広く用いられてい
る。しかしながら、このPVΔ繊随は、一般に乾式紡糸
法により製造されるので、溶融紡糸する場合に比べて生
産性が低く製造」ス1へが高いという問題がある。
以下、PVAと略す)からなる繊維が広く用いられてい
る。しかしながら、このPVΔ繊随は、一般に乾式紡糸
法により製造されるので、溶融紡糸する場合に比べて生
産性が低く製造」ス1へが高いという問題がある。
また、他の水溶(’lポリマとして、共重合(こJ、り
水溶性化した共重合ポリニスデルや共重合ポリノ′ミド
が12案されている。
水溶性化した共重合ポリニスデルや共重合ポリノ′ミド
が12案されている。
例えば、5−スルホイソフタル酸ブ1ヘリウム塩を20
〜60七ル%と多Ii1に共重合させることににリポリ
エステルを水可溶性にし、これを複合繊維の一成分とし
て用いることが、171公昭58−39926 ¥’、
公報にJ:り提案されている。しかしながら、この公報
に記載されているように多量の5−スルホイソフタル酸
ナトリウム塩を添加すると、縮重合反応]1.1の発泡
・増粘作用で十分な重合度の乙のが得られにくいし、ま
た、溶融紡糸時の製糸性も満足できるものとはならない
。しかも、この水溶性ポリエステルは、冷水でも溶出す
るために重合反応後の溶融ポリマ吐出、ガツト化の際の
冷却に水が使用できず、吐出空冷のような特殊な装置で
冷却リ−ることか必要である。この吐出空冷の場合、長
い冷却ゾーンでかつポリマを送るベルトないしは1]−
ルが必要となるが、このように長い冷却ゾーンはポリマ
の酸化分解をVl<ことになる。
〜60七ル%と多Ii1に共重合させることににリポリ
エステルを水可溶性にし、これを複合繊維の一成分とし
て用いることが、171公昭58−39926 ¥’、
公報にJ:り提案されている。しかしながら、この公報
に記載されているように多量の5−スルホイソフタル酸
ナトリウム塩を添加すると、縮重合反応]1.1の発泡
・増粘作用で十分な重合度の乙のが得られにくいし、ま
た、溶融紡糸時の製糸性も満足できるものとはならない
。しかも、この水溶性ポリエステルは、冷水でも溶出す
るために重合反応後の溶融ポリマ吐出、ガツト化の際の
冷却に水が使用できず、吐出空冷のような特殊な装置で
冷却リ−ることか必要である。この吐出空冷の場合、長
い冷却ゾーンでかつポリマを送るベルトないしは1]−
ルが必要となるが、このように長い冷却ゾーンはポリマ
の酸化分解をVl<ことになる。
さらに、OIi維とした後の取扱い「)に、空気中の水
分によって変形を受(するので、俊加工時の取り扱いが
難しく、未だ実用化には至っていない。
分によって変形を受(するので、俊加工時の取り扱いが
難しく、未だ実用化には至っていない。
さらに、水溶性ポリエステルは接着剤・サイジング剤・
114などのように水溶液として用いる用途にし数多く
提案(例えば特公昭47−40873号公報、57−2
6309号公報、60−1334弓公報など)されてい
るが、これら提案では、いずれも水溶液としての使用し
か検討されていない。
114などのように水溶液として用いる用途にし数多く
提案(例えば特公昭47−40873号公報、57−2
6309号公報、60−1334弓公報など)されてい
るが、これら提案では、いずれも水溶液としての使用し
か検討されていない。
さらにまた、特公昭55−1374号公報に記、+、!
されている水溶性ポリアミド(31、畠温時の熱宥定・
l’lが悪いこと、含まれるオリゴマやtツマにJ:っ
て製糸性が悪いこと、しかし、熱水溶解に長時間を要り
ることなどの多くの問題があり、実用化には至っていな
い。
されている水溶性ポリアミド(31、畠温時の熱宥定・
l’lが悪いこと、含まれるオリゴマやtツマにJ:っ
て製糸性が悪いこと、しかし、熱水溶解に長時間を要り
ることなどの多くの問題があり、実用化には至っていな
い。
このように、溶融紡糸可能な水溶性ポリマも秤々提“泉
されてきているが、実際に生産する上には、製糸性や後
加IIL’+の取扱い性などに問題点が多く、PVA系
水溶↑[紺−に、替り17る水可溶性繊組、は、胃られ
ていないのが現状である。
されてきているが、実際に生産する上には、製糸性や後
加IIL’+の取扱い性などに問題点が多く、PVA系
水溶↑[紺−に、替り17る水可溶性繊組、は、胃られ
ていないのが現状である。
し発明が解決しようとする問題点]
ターなわら、本発明tよ、上記した欠点がなく、溶融紡
糸により容易に繊維化することがでさ、後加二[口1の
取扱いや、熱水等による溶解除去が容易であり、かつ、
冷水不溶、熱水等に可溶の特性を41するポリエステル
繊維を提供することを、主な目的とづる。
糸により容易に繊維化することがでさ、後加二[口1の
取扱いや、熱水等による溶解除去が容易であり、かつ、
冷水不溶、熱水等に可溶の特性を41するポリエステル
繊維を提供することを、主な目的とづる。
すなわち、本発明は、高速でも安定的に高生産性で製糸
することができ、しかち、加工しやすく、工業生産する
に適した水可溶性ポリエステル!1lli紺を提供する
ものである。
することができ、しかち、加工しやすく、工業生産する
に適した水可溶性ポリエステル!1lli紺を提供する
ものである。
[問題点を解決するための手段]
この目的を達成するため、本発明は、テレフタル酸とエ
チレングリコールとを主たる構成成分とし、全酸成分に
対し、8〜16モル%の5−ナトリウムスルホイソフタ
ル酸、5〜20モル%のイソフタル酸、J5 J:び5
〜20モル%の炭素数3〜20の脂肪族ジカルボン酸を
含有する共重合ポリエステルから構成される実質的に単
一成分の繊維であって、かつ、繊維強度が少なくとも0
.89/dである水可溶性ポリエステル繊維からなる。
チレングリコールとを主たる構成成分とし、全酸成分に
対し、8〜16モル%の5−ナトリウムスルホイソフタ
ル酸、5〜20モル%のイソフタル酸、J5 J:び5
〜20モル%の炭素数3〜20の脂肪族ジカルボン酸を
含有する共重合ポリエステルから構成される実質的に単
一成分の繊維であって、かつ、繊維強度が少なくとも0
.89/dである水可溶性ポリエステル繊維からなる。
このように、本発明は、ポリエチレンテレフタレー1〜
に、少なくとも5−ナトリウムスルホイソフタル酸とイ
ソフタル酸と炭素数3〜20脂肪族ジカルボン酸とを、
それぞれ特定割合で共重合してなる熱水等可溶竹共m合
ポリエステルから製造された実質的に単一成分の繊維で
あることを特徴とする。
に、少なくとも5−ナトリウムスルホイソフタル酸とイ
ソフタル酸と炭素数3〜20脂肪族ジカルボン酸とを、
それぞれ特定割合で共重合してなる熱水等可溶竹共m合
ポリエステルから製造された実質的に単一成分の繊維で
あることを特徴とする。
共重合成分の5−ナトリウムスルホイソフタル酸は、全
酸成分に対し8〜16モル%、好ましく4J、 ”j
Q〜・11[ル%がよい。8Tニル%未届で(」熱水等
にJ、る溶解除去゛1iが不」−分である。他方、16
モル%を越えると冷水でも溶出されるJ、うになるので
、製造ポリマの冷却、溶融紡糸や延伸時におりる取扱い
などが勤しくなり、工業生産には適さなくなる。
酸成分に対し8〜16モル%、好ましく4J、 ”j
Q〜・11[ル%がよい。8Tニル%未届で(」熱水等
にJ、る溶解除去゛1iが不」−分である。他方、16
モル%を越えると冷水でも溶出されるJ、うになるので
、製造ポリマの冷却、溶融紡糸や延伸時におりる取扱い
などが勤しくなり、工業生産には適さなくなる。
さらに、上記した5−ナトリウムスルホイソフタル酸と
」(に、イソフタル酸と炭素数3〜20の脂肪族ジカル
ボン酸とを(If用することが必要であり、この場合、
ぞの共重合割合は、イソフタル酸が全酸成分に対し5〜
20モル%、炭素数3〜20の脂肪族ジカルボン酸が全
酸成分に対し5〜20・Eル%とする。
」(に、イソフタル酸と炭素数3〜20の脂肪族ジカル
ボン酸とを(If用することが必要であり、この場合、
ぞの共重合割合は、イソフタル酸が全酸成分に対し5〜
20モル%、炭素数3〜20の脂肪族ジカルボン酸が全
酸成分に対し5〜20・Eル%とする。
イソフタル酸と脂肪族ジカルボン酸とを(71用する場
合は、イソフタル酸が5モル%未満では熱水等への溶解
↑(1が低ドし、熱水等溶解時にル−ク状の不溶物が残
存づる。他方、このイソフタル酸が20−しル%を越え
ると、紡糸して1:I!られる未延伸糸かヤ)や脆くな
り高速での延伸の際に毛羽の発生が多くなり、高速で安
定して製糸し難くなるため、生産コストが高くなる。
合は、イソフタル酸が5モル%未満では熱水等への溶解
↑(1が低ドし、熱水等溶解時にル−ク状の不溶物が残
存づる。他方、このイソフタル酸が20−しル%を越え
ると、紡糸して1:I!られる未延伸糸かヤ)や脆くな
り高速での延伸の際に毛羽の発生が多くなり、高速で安
定して製糸し難くなるため、生産コストが高くなる。
また、C3〜20の脂肪族ジカルボン酸が5モル%未満
では未延伸糸の柔軟性を向上させ高速延伸性を良くする
効果が不十分である。他方、この脂肪族ジカルボン酸が
20モル%を越えると、ポリマの軟化点が低くなりすぎ
るため、溶融紡糸前の乾燥か一1分に1°jえないので
、溶融紡糸することが難しく、しかし、溶融紡糸できた
にしても、紡糸や延伸時の巻取糸に単糸間あるいは糸条
間融看が生じるので、実用−ヒ満足できる繊維は1qら
れ難い。
では未延伸糸の柔軟性を向上させ高速延伸性を良くする
効果が不十分である。他方、この脂肪族ジカルボン酸が
20モル%を越えると、ポリマの軟化点が低くなりすぎ
るため、溶融紡糸前の乾燥か一1分に1°jえないので
、溶融紡糸することが難しく、しかし、溶融紡糸できた
にしても、紡糸や延伸時の巻取糸に単糸間あるいは糸条
間融看が生じるので、実用−ヒ満足できる繊維は1qら
れ難い。
この共重合ポリエステルは、主たる構成成分(すなわら
、仝構成成分のうらの約50モル%以上)がj゛レフタ
ル酸エヂレングリコールとである。このテレフタル酸の
割合が少な過ぎると、ポリマの軟化点が低くなりすぎる
ため、溶融紡糸前のチップ乾燥や、紡糸、延伸時の巻取
糸に1〜ラブルが生じる。
、仝構成成分のうらの約50モル%以上)がj゛レフタ
ル酸エヂレングリコールとである。このテレフタル酸の
割合が少な過ぎると、ポリマの軟化点が低くなりすぎる
ため、溶融紡糸前のチップ乾燥や、紡糸、延伸時の巻取
糸に1〜ラブルが生じる。
この共重合ポリエステルは、前記した必須共重合成分の
他に、親水性のポリオールなどを、冷水に不溶、熱水や
温水に可溶などの優れた1?1・iノ■を阻害しない少
年でおれば共重合していてもよい。
他に、親水性のポリオールなどを、冷水に不溶、熱水や
温水に可溶などの優れた1?1・iノ■を阻害しない少
年でおれば共重合していてもよい。
共重合させる親水性のポリオール成分としては、数平均
分子1A400〜6000のポリフルキレングリ」−ル
ーらシフはそのWS導体が好ましく、その共重合y;1
合は、全ポリマに対し、15wt%以下、さらには、3
〜10wt%とすることが好ましい。
分子1A400〜6000のポリフルキレングリ」−ル
ーらシフはそのWS導体が好ましく、その共重合y;1
合は、全ポリマに対し、15wt%以下、さらには、3
〜10wt%とすることが好ましい。
希アルカリ水への可溶性効果を1−ノるためにt:上、
少なくとも3wt%共重合覆ることが望ましい。一方、
15wt%を越えると、冷水に対づ°る繊維の支足性が
低下りる。
少なくとも3wt%共重合覆ることが望ましい。一方、
15wt%を越えると、冷水に対づ°る繊維の支足性が
低下りる。
このポリアルキレングリコールとしては、例えば、ポリ
エチレングリコール、ポリブ1゛1ピレングリ]−ル、
ポリテ1〜ラメヂレングリー1−ルが挙げられる。また
、ぞの誘導体としては、ビス7」ノール八などのビスフ
ェノール化合物のノエノール性水酸基にエヂレンオギザ
イド、プロピレンオキリイド、プチレンオキリ“イドな
どを開環イ・1加ざぜで17られるポリエーテル化合物
などが挙げられる。
エチレングリコール、ポリブ1゛1ピレングリ]−ル、
ポリテ1〜ラメヂレングリー1−ルが挙げられる。また
、ぞの誘導体としては、ビス7」ノール八などのビスフ
ェノール化合物のノエノール性水酸基にエヂレンオギザ
イド、プロピレンオキリイド、プチレンオキリ“イドな
どを開環イ・1加ざぜで17られるポリエーテル化合物
などが挙げられる。
このポリアルキレングリコール類のyIi平均分子【d
は、400〜6000、さらには600〜4000が好
ましい。この数平均分子口を外れると、1!ノられる共
重合ポリマの繊維形成性が不十分になるので、繊維製造
が困難となる。
は、400〜6000、さらには600〜4000が好
ましい。この数平均分子口を外れると、1!ノられる共
重合ポリマの繊維形成性が不十分になるので、繊維製造
が困難となる。
[作用]
本発明に係る繊維は、冷水に不溶かつ熱水等に可溶の1
21性をもつ共重合ポリエステルから構成される実質的
に単一成分の繊維である。この冷水に不溶で熱水等に可
溶である性質は、溶融紡糸によりI紺を製造する上で非
常に重要で必る。すなわら、冷水にも可溶でおると、縮
車合の反応終了後溶融ポリマを吐出ガラ1〜化する際一
般に用いられている水浴中への吐出冷却法が用いられな
いし、また、チップや繊維が空気中の水分によって変形
を受りるので、安定的に工業生産することが困難である
。
21性をもつ共重合ポリエステルから構成される実質的
に単一成分の繊維である。この冷水に不溶で熱水等に可
溶である性質は、溶融紡糸によりI紺を製造する上で非
常に重要で必る。すなわら、冷水にも可溶でおると、縮
車合の反応終了後溶融ポリマを吐出ガラ1〜化する際一
般に用いられている水浴中への吐出冷却法が用いられな
いし、また、チップや繊維が空気中の水分によって変形
を受りるので、安定的に工業生産することが困難である
。
ポリエステルの水溶化には特定量の5−スルホイソフタ
ル酸の共重合が不可欠ではあるが、熱水や温水に可溶で
かつ冷水に不溶とし、チップや繊維の製造およびそれら
の取扱いを容易にするためには、15定吊のイソフタル
酸とC3〜20脂肪族ジカルボン酸とも共重合させるこ
とが必要である。
ル酸の共重合が不可欠ではあるが、熱水や温水に可溶で
かつ冷水に不溶とし、チップや繊維の製造およびそれら
の取扱いを容易にするためには、15定吊のイソフタル
酸とC3〜20脂肪族ジカルボン酸とも共重合させるこ
とが必要である。
さらに、その他の共重合成分として、前記したポリアル
キレングリコール類を特定量共重合させると、熱水や温
水に可溶かつ冷水に不溶の1Fi性を損なわずに、希ア
ルカリ水にも可溶とηることがて゛きる。希アルカリ水
としては、濃+aO,2〜2N程1哀が用いられ、例え
ば、水酸化す1〜リウム水溶液、水酸化カリウム水溶液
、炭酸ソーダ水溶液などが挙げられる。なお、この程麿
に薄いfa麿の希アルカリ水は、廃水処理゛りる際に、
はとんど希釈りる必要がないので、工業的に利用する揚
台にイ■刊である。
キレングリコール類を特定量共重合させると、熱水や温
水に可溶かつ冷水に不溶の1Fi性を損なわずに、希ア
ルカリ水にも可溶とηることがて゛きる。希アルカリ水
としては、濃+aO,2〜2N程1哀が用いられ、例え
ば、水酸化す1〜リウム水溶液、水酸化カリウム水溶液
、炭酸ソーダ水溶液などが挙げられる。なお、この程麿
に薄いfa麿の希アルカリ水は、廃水処理゛りる際に、
はとんど希釈りる必要がないので、工業的に利用する揚
台にイ■刊である。
5−スルホイソフタル酸とともにイソフタル酸J3よび
C3〜20脂肋族ジカルボン酸を共(F合してなる本発
明に係る水可溶性繊維は、熱水や温水に溶解させること
により、透明液、おるいはl化微分散状態の液とするこ
とができ、何ら助剤を用いることなく熱水等に異物残存
物を残さずに溶解することができる。
C3〜20脂肋族ジカルボン酸を共(F合してなる本発
明に係る水可溶性繊維は、熱水や温水に溶解させること
により、透明液、おるいはl化微分散状態の液とするこ
とができ、何ら助剤を用いることなく熱水等に異物残存
物を残さずに溶解することができる。
また、本発明に係る繊維は、0.8o/d以上、好まし
くは1.0g/d以上の水準の繊維強度を有するので、
編成、織成などによる通常の繊維製品製造工程で、その
繊維のみで、あるいは、伯の繊維と混用して容易に製品
化することができる。
くは1.0g/d以上の水準の繊維強度を有するので、
編成、織成などによる通常の繊維製品製造工程で、その
繊維のみで、あるいは、伯の繊維と混用して容易に製品
化することができる。
この本発明に係る繊維は、紡糸油剤および製糸時の加熱
条件を下記のように適切に選べば、通常のボリエヂレン
テレフタレー1〜繊維の製糸方法に準じた溶融紡糸によ
る製糸方法や条件で容易に製造することができる。例え
ば、溶融紡糸し、−11パツケージに巻取った後、延伸
する製糸方法や、紡糸と延伸とを連続して行う製糸方法
や、高速で紡糸し機械的延伸を施さずにそのまま巻取る
いわゆる高速製糸方法などで製糸すればよい。また、そ
の紡糸温度や未延伸糸巻取り時の巻取り速度などの条イ
′1は、基本的には、通常のポリエチレンテレフタレー
1へ繊維の製糸条f1に壓して設定すればよい。ただし
、本発明に係る繊維の場合は、0、8c+/d以上の繊
維強度を得るために、紡糸時給油に非含水油剤を用いる
こと、d3よび、製糸工程にJ3いて90磨以上の加熱
を行うことが必要てCりる。
条件を下記のように適切に選べば、通常のボリエヂレン
テレフタレー1〜繊維の製糸方法に準じた溶融紡糸によ
る製糸方法や条件で容易に製造することができる。例え
ば、溶融紡糸し、−11パツケージに巻取った後、延伸
する製糸方法や、紡糸と延伸とを連続して行う製糸方法
や、高速で紡糸し機械的延伸を施さずにそのまま巻取る
いわゆる高速製糸方法などで製糸すればよい。また、そ
の紡糸温度や未延伸糸巻取り時の巻取り速度などの条イ
′1は、基本的には、通常のポリエチレンテレフタレー
1へ繊維の製糸条f1に壓して設定すればよい。ただし
、本発明に係る繊維の場合は、0、8c+/d以上の繊
維強度を得るために、紡糸時給油に非含水油剤を用いる
こと、d3よび、製糸工程にJ3いて90磨以上の加熱
を行うことが必要てCりる。
非含水油剤Ll1、実v′1的に水を含まない油剤でお
る。例えば、AレイルアルコールにJヂレンオキリイド
を11加した化合物などの平滑剤を主体とし、・:1シ
電防止剤や、″JL化剤などを添加し、鉱物油で希釈し
てなる油へ11が挙げられる。ごく少量の水は1,1容
8れるか、その量は多くと−し3%以下とり−る必要が
ある。
る。例えば、AレイルアルコールにJヂレンオキリイド
を11加した化合物などの平滑剤を主体とし、・:1シ
電防止剤や、″JL化剤などを添加し、鉱物油で希釈し
てなる油へ11が挙げられる。ごく少量の水は1,1容
8れるか、その量は多くと−し3%以下とり−る必要が
ある。
また、製糸工程にd3ける加熱の桿磨は、’)O’C以
−に、かつ、ポリマの軟化温度より3°C低い温度以ト
稈度であればよい。
−に、かつ、ポリマの軟化温度より3°C低い温度以ト
稈度であればよい。
胃られた繊維は、例えば、編織簀により繊維製品を製造
する際に編織工程の都合上仮に混IIする素材として用
いることができる。例えば、X(,4繊維と混用して、
ケミカルレース川!、t?tiや編織病の必る編物、織
物類を編織し、ぞの俊、1′、Iられた編織物類を熱水
等に浸漬するなどの手段により処理して、本発明に係る
繊維のみ繊維製品中から溶解除去する方法にJ、す、透
かしを右Jる編織物類を効率的に製造することができる
。また、靴下やセーターなどを連続して編成する際の分
割位置に用いて、そのセパレージコン作業を熱水等での
処理で行うこともできる。
する際に編織工程の都合上仮に混IIする素材として用
いることができる。例えば、X(,4繊維と混用して、
ケミカルレース川!、t?tiや編織病の必る編物、織
物類を編織し、ぞの俊、1′、Iられた編織物類を熱水
等に浸漬するなどの手段により処理して、本発明に係る
繊維のみ繊維製品中から溶解除去する方法にJ、す、透
かしを右Jる編織物類を効率的に製造することができる
。また、靴下やセーターなどを連続して編成する際の分
割位置に用いて、そのセパレージコン作業を熱水等での
処理で行うこともできる。
これら繊維製品を製造する過程において、本発明に係る
繊維も、通常の非水溶性繊維同様に撚糸やカーディング
工程などを経るが、冷水不溶の特性を右するため、これ
ら加工工程において、糸切れ、毛羽立ら、もつれなどの
加工トラプルを生じることなく安定に加11することが
できる。
繊維も、通常の非水溶性繊維同様に撚糸やカーディング
工程などを経るが、冷水不溶の特性を右するため、これ
ら加工工程において、糸切れ、毛羽立ら、もつれなどの
加工トラプルを生じることなく安定に加11することが
できる。
[実施例]
以下、実施例によって本発明をさらに詳細に説明する。
実施例中の部は重り部を意味し、繊維の冷水、熱水に対
づる溶解性、強伸麿、およびポリマの軟化点は、次の方
法で評価した。
づる溶解性、強伸麿、およびポリマの軟化点は、次の方
法で評価した。
冷水への溶解↑4: 30°Cの水100(J中に、総
状の糸1gを20時間浸泊した俊、取出して真空乾燥し
、その糸の重量変化を調べた。
状の糸1gを20時間浸泊した俊、取出して真空乾燥し
、その糸の重量変化を調べた。
熱水への溶解性: 95°Cの熱水100g中に総状の
糸1qを20分間浸漬した俊、取出して真空乾燥し、ぞ
の糸の表面、断面の変化を観察および断面類C1i鏡写
真により調べ、また、その小量変化を調べた。
糸1qを20分間浸漬した俊、取出して真空乾燥し、ぞ
の糸の表面、断面の変化を観察および断面類C1i鏡写
真により調べ、また、その小量変化を調べた。
強伸磨: 東洋ボールドウィン(株)製デンジ[1ンR
TM−100を用い、リンプル艮20cmの試4て31
繊維を、引張り速Iff 20cm/minで、20″
C165%II +−1の雰囲気下で測定した。
TM−100を用い、リンプル艮20cmの試4て31
繊維を、引張り速Iff 20cm/minで、20″
C165%II +−1の雰囲気下で測定した。
軟化点: ポリマデツプを熱処理(70’CX3hr)
L/た後、ペネトロメータで測定した。冒温速If1
0’C/分で、1ソみ3mmのチップがo、immc型
覆る温度を軟化点とした。
L/た後、ペネトロメータで測定した。冒温速If1
0’C/分で、1ソみ3mmのチップがo、immc型
覆る温度を軟化点とした。
・ 実施例1
jレノクル酸(−丁1つ△)のメチルエステルで゛あろ
テレフタル酸ジメブル99.7部、イソフタルM(IP
Δ)のメチルエステルであるイソフタル酸ジメヂル16
.6部、)ノジピンII(AA>のメチルエステルであ
るアジピン酸ジメチル27.2部、エチレングリコール
93.3部および酢酸カルシウム0.135部を反応容
器に仕込み130〜230℃で副生メタノールを留出し
ながらニスデル交換反応さUた。次いで、5−ナトリウ
ムスルホイソフタルM (S I )のメチルエステル
である5−ナトリウムスルホイソフタル酸ジメヂル30
.7部、三酸化アンチ七ン0.03部、リン酸0.00
75部および酢酸リチウム0.3部を追添し、230〜
250’Cで1時間反応した俊、250〜275°Cか
つ減圧下(1mmHg以下〉13時間の縮重合を行なっ
た。重合後、常温の水浴中にポリマを吐出、冷却して、
ガツト化し、切断してチップとした。冑られたポリマの
IV (71ルツク[10フエノール溶液での固有粘度
〉は0.70、軟化点は120℃で必った。
テレフタル酸ジメブル99.7部、イソフタルM(IP
Δ)のメチルエステルであるイソフタル酸ジメヂル16
.6部、)ノジピンII(AA>のメチルエステルであ
るアジピン酸ジメチル27.2部、エチレングリコール
93.3部および酢酸カルシウム0.135部を反応容
器に仕込み130〜230℃で副生メタノールを留出し
ながらニスデル交換反応さUた。次いで、5−ナトリウ
ムスルホイソフタルM (S I )のメチルエステル
である5−ナトリウムスルホイソフタル酸ジメヂル30
.7部、三酸化アンチ七ン0.03部、リン酸0.00
75部および酢酸リチウム0.3部を追添し、230〜
250’Cで1時間反応した俊、250〜275°Cか
つ減圧下(1mmHg以下〉13時間の縮重合を行なっ
た。重合後、常温の水浴中にポリマを吐出、冷却して、
ガツト化し、切断してチップとした。冑られたポリマの
IV (71ルツク[10フエノール溶液での固有粘度
〉は0.70、軟化点は120℃で必った。
1■られたチップを90℃で24■4間真空乾燥した後
、直径0.23mm、孔数コOの紡糸口金を用いて、2
95°Cで溶融紡糸した。紡出しだ糸条は、空冷し、非
含水油剤でオイリングした後、2000m/分、90℃
の加熱された第一ネルラン11−)に6回周回5せ、次
いで、3500m/分、105°Cの)JI+熱された
第二ネルソンローラに5回周回させ−て延伸し、巻取っ
た。得られた糸条は、約30 j”ニール、10フイラ
メン1〜であり、第1表に示7r’t?+↑ノ1をイj
した。なJ3、非S水油剤として【、1、Aレイルアル 加物、イミダシリン系制電剤と鉱物油からなる油剤を用
いlこ。
、直径0.23mm、孔数コOの紡糸口金を用いて、2
95°Cで溶融紡糸した。紡出しだ糸条は、空冷し、非
含水油剤でオイリングした後、2000m/分、90℃
の加熱された第一ネルラン11−)に6回周回5せ、次
いで、3500m/分、105°Cの)JI+熱された
第二ネルソンローラに5回周回させ−て延伸し、巻取っ
た。得られた糸条は、約30 j”ニール、10フイラ
メン1〜であり、第1表に示7r’t?+↑ノ1をイj
した。なJ3、非S水油剤として【、1、Aレイルアル 加物、イミダシリン系制電剤と鉱物油からなる油剤を用
いlこ。
3500m/分という高速で直接紡糸延伸により製糸し
たが、製糸時の糸切れはほとんど問題とならず、安定し
て製糸することができた。また、第1表に示したJ:う
に、冷水に不溶かつ熱水に易溶であり、しかも、糸強度
は、1.60u/dと、後加工工程にも十分耐えnろ水
県であった。
たが、製糸時の糸切れはほとんど問題とならず、安定し
て製糸することができた。また、第1表に示したJ:う
に、冷水に不溶かつ熱水に易溶であり、しかも、糸強度
は、1.60u/dと、後加工工程にも十分耐えnろ水
県であった。
次いで、ス1〜ツキングを連続して編立てする際の分割
位置に、17られた水可溶性繊M(を用いて編成し、ぞ
の後、清水中に20分間浸漬し乾燥したところ、優れた
分割性を示した。
位置に、17られた水可溶性繊M(を用いて編成し、ぞ
の後、清水中に20分間浸漬し乾燥したところ、優れた
分割性を示した。
・ 実施例2〜3おにび比較例1〜6
共単合ポリエステルにおけるTPA,IPA、ΔA,S
Iの共重合割合を変更して、実施例1と同様にして、第
1表に示す各種組成の共重合ポリエステルを重合した。
Iの共重合割合を変更して、実施例1と同様にして、第
1表に示す各種組成の共重合ポリエステルを重合した。
それらの共重合ポリエステルを用いた以外は、実施例1
と同様にして乾燥、溶融紡糸、延伸して製糸した。その
結果を第1表に示した。
と同様にして乾燥、溶融紡糸、延伸して製糸した。その
結果を第1表に示した。
第1表の結果から、本発明で特定した組成の共重合ポリ
エステルから得られた水可溶竹繊維は、熱水易溶性と冷
水不溶性とをあわばもち、しかも、後加工工程にも十分
耐え1!7る糸強度を右していた。
エステルから得られた水可溶竹繊維は、熱水易溶性と冷
水不溶性とをあわばもち、しかも、後加工工程にも十分
耐え1!7る糸強度を右していた。
これに対し、比較例1〜3および5の共重合ポリニスア
ルからの水可溶+[[は、熱水への溶解性が不十分であ
ったり、また、冷水にも溶解したりで、いずれも、取扱
いが容易で熱水易溶な繊維ではなかった。また、比較例
4では、ポリマを乾燥する段階でのポリマの膠着が発生
し溶融紡糸することができなかった。
ルからの水可溶+[[は、熱水への溶解性が不十分であ
ったり、また、冷水にも溶解したりで、いずれも、取扱
いが容易で熱水易溶な繊維ではなかった。また、比較例
4では、ポリマを乾燥する段階でのポリマの膠着が発生
し溶融紡糸することができなかった。
i弁明の動床]
本発明に係る水可溶性ポリエステル繊維は、冷水不溶か
つ熱水等可溶という特性を右づるため、(U/Jll
r I+、’lの取扱いが容易でおり、しかも、熱水等
で処理りることにより繊維製品中から容易に溶解除去す
ることができる。
つ熱水等可溶という特性を右づるため、(U/Jll
r I+、’lの取扱いが容易でおり、しかも、熱水等
で処理りることにより繊維製品中から容易に溶解除去す
ることができる。
しか−し、この繊維は、通常の非水旧情繊維の場合と同
様な溶融紡糸法により製糸することができ、^速C安定
的に高生産性で製造することができる。
様な溶融紡糸法により製糸することができ、^速C安定
的に高生産性で製造することができる。
さらに、用いたポリマが十分な曳系性を右するので、製
糸u4の油剤、加熱条イ′[を適正化することにJ、す
、編成や織成などの後加工■稈で必要とされる強度条(
’tを満す繊維を得ることができる。
糸u4の油剤、加熱条イ′[を適正化することにJ、す
、編成や織成などの後加工■稈で必要とされる強度条(
’tを満す繊維を得ることができる。
ぞの上、本発明に係る繊維は、温水や熱水で溶解除去す
ることができるので、廃水処理上からも12業的利用に
右利である。
ることができるので、廃水処理上からも12業的利用に
右利である。
このJ:うに、本発明に係る繊維は、溶融紡糸により高
い生産性で製造でき、しかも、取扱いが容易であるなど
の優れた特性を有するので、その冷水不溶、熱水等可溶
の特性を牛かした用途に広く利用できる。例えば、ケミ
カルレース用基布の製造、編物や織物の柄出し、靴下や
セーターのセパレーションなどの工程において用いられ
る仮混用の繊維、寸なわち、編織時に混用されるが、後
で製品中から除去される繊維として広く用いることがで
きる。
い生産性で製造でき、しかも、取扱いが容易であるなど
の優れた特性を有するので、その冷水不溶、熱水等可溶
の特性を牛かした用途に広く利用できる。例えば、ケミ
カルレース用基布の製造、編物や織物の柄出し、靴下や
セーターのセパレーションなどの工程において用いられ
る仮混用の繊維、寸なわち、編織時に混用されるが、後
で製品中から除去される繊維として広く用いることがで
きる。
?′5訂出願出願人し株式会社
Claims (1)
- テレフタル酸とエチレングリコールとを主たる構成成分
とし、全酸成分に対し、8〜16モル%の5−ナトリウ
ムスルホイソフタル酸、5〜20モル%のイソフタル酸
、および5〜20モル%の炭素数3〜20の脂肪族ジカ
ルボン酸を含有する共重合ポリエステルから構成される
実質的に単一成分の繊維であって、かつ、繊維強度が少
なくとも0.8g/dであることを特徴とする水可溶性
のポリエステル繊維。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61315133A JPS63165516A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 水可溶性のポリエステル繊維 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61315133A JPS63165516A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 水可溶性のポリエステル繊維 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63165516A true JPS63165516A (ja) | 1988-07-08 |
Family
ID=18061802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61315133A Pending JPS63165516A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 水可溶性のポリエステル繊維 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63165516A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07268770A (ja) * | 1994-09-16 | 1995-10-17 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | 極細繊維の製造方法 |
| JPH07268769A (ja) * | 1994-09-16 | 1995-10-17 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | 極細繊維の製造方法 |
| KR101338193B1 (ko) * | 2011-12-22 | 2013-12-09 | 웅진케미칼 주식회사 | 수용성 폴리에스테르계 섬유 및 이의 제조방법 |
| CN103835021A (zh) * | 2014-03-07 | 2014-06-04 | 余燕平 | 一种降解条件可控且无甲醛残留的易降解纤维制备方法 |
| KR20180047216A (ko) * | 2016-10-31 | 2018-05-10 | 주식회사 휴비스 | 공중합 폴리에스테르를 함유하는 발포 조성물 및 이를 이용한 폴리에스테르 발포체 |
-
1986
- 1986-12-25 JP JP61315133A patent/JPS63165516A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07268770A (ja) * | 1994-09-16 | 1995-10-17 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | 極細繊維の製造方法 |
| JPH07268769A (ja) * | 1994-09-16 | 1995-10-17 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | 極細繊維の製造方法 |
| KR101338193B1 (ko) * | 2011-12-22 | 2013-12-09 | 웅진케미칼 주식회사 | 수용성 폴리에스테르계 섬유 및 이의 제조방법 |
| CN103835021A (zh) * | 2014-03-07 | 2014-06-04 | 余燕平 | 一种降解条件可控且无甲醛残留的易降解纤维制备方法 |
| KR20180047216A (ko) * | 2016-10-31 | 2018-05-10 | 주식회사 휴비스 | 공중합 폴리에스테르를 함유하는 발포 조성물 및 이를 이용한 폴리에스테르 발포체 |
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