JPS63165604A - 路上標識保持装置 - Google Patents
路上標識保持装置Info
- Publication number
- JPS63165604A JPS63165604A JP61310857A JP31085786A JPS63165604A JP S63165604 A JPS63165604 A JP S63165604A JP 61310857 A JP61310857 A JP 61310857A JP 31085786 A JP31085786 A JP 31085786A JP S63165604 A JPS63165604 A JP S63165604A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring body
- sign
- movable tube
- road
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は交通標識をはじめその地路上に立設される各種
標識の保持装置に関するものである。
標識の保持装置に関するものである。
〈従来の技術〉 。
これらの標識は、路上に立設された支柱に各標識板が取
付けられた構造をしており、支柱と標識板との取付けは
各種の手段があるが、その殆どは支柱に帯状バンドある
いは環状体から成る緊定金具をボルト等の締付具で装着
し、その緊定金具と標識板とを機械的な嵌合及び又は溶
接等で取付けているのが現状である。
付けられた構造をしており、支柱と標識板との取付けは
各種の手段があるが、その殆どは支柱に帯状バンドある
いは環状体から成る緊定金具をボルト等の締付具で装着
し、その緊定金具と標識板とを機械的な嵌合及び又は溶
接等で取付けているのが現状である。
しかるに乙の様な構造では、それが路傍に立設されるが
為に、その近くに駐停車せんとする車がその標識板に衝
突した場合には、標識板自体あるいはその取付基部が破
損変形をする、あるいは所定の方向とは異なる方向へ向
くべく折曲がる等で、標識それ本来の機能を失う問題が
ある。
為に、その近くに駐停車せんとする車がその標識板に衝
突した場合には、標識板自体あるいはその取付基部が破
損変形をする、あるいは所定の方向とは異なる方向へ向
くべく折曲がる等で、標識それ本来の機能を失う問題が
ある。
〈発明が解決しようとする問題点〉
本発明は、上記従来の問題点を解決し、衝撃力を受けた
場合に於いても破損し難く、シかも一時的に標識板が他
方向へ向いても、その後自動的に元の正規の方向へ復帰
する様な路上標識保持装置を提供する乙とを目的とする
。
場合に於いても破損し難く、シかも一時的に標識板が他
方向へ向いても、その後自動的に元の正規の方向へ復帰
する様な路上標識保持装置を提供する乙とを目的とする
。
〈問題点を解決する為の手段〉
本発明で上記目的を達成する為に採用した手段は次の通
り、即ち路上に立設される支柱に対し、遊嵌状に外嵌さ
れる可動筒を、上記支柱と可動筒の間にコイル状バネ体
を介在せしめ、同バネ体の上、下いずれかの一端を上記
支柱に、又同バネ体の他端を上記可動筒にそれぞれ連設
固定して所要高さに保持せしめ、該可動筒に標識板を取
付けたことを特徴とする路上標識保持装置である。
り、即ち路上に立設される支柱に対し、遊嵌状に外嵌さ
れる可動筒を、上記支柱と可動筒の間にコイル状バネ体
を介在せしめ、同バネ体の上、下いずれかの一端を上記
支柱に、又同バネ体の他端を上記可動筒にそれぞれ連設
固定して所要高さに保持せしめ、該可動筒に標識板を取
付けたことを特徴とする路上標識保持装置である。
〈作用〉
本発明の路上標識保持装置では、例えば第1図に示す如
く、支柱(1)とその外周に遊嵌状に嵌められた上下開
口状の可動筒(2)とが、コイル状バネ体(3)を介し
て結合されている。即ちバネ体(3)の上、下のいずれ
か一端が支柱(1)に、他端が可動筒(2)にそれぞれ
連設固定される事で、可動筒(2)が支柱(1)の上下
方向の所定の高さに保持されている。なおこの可動筒(
2)の所定の高さの保持は、その安定性を図ると共に、
バネ体(3)に余分な力を作用させないが為に、後で述
べる実施例で詳述する様な固定具を用いる事もある。
く、支柱(1)とその外周に遊嵌状に嵌められた上下開
口状の可動筒(2)とが、コイル状バネ体(3)を介し
て結合されている。即ちバネ体(3)の上、下のいずれ
か一端が支柱(1)に、他端が可動筒(2)にそれぞれ
連設固定される事で、可動筒(2)が支柱(1)の上下
方向の所定の高さに保持されている。なおこの可動筒(
2)の所定の高さの保持は、その安定性を図ると共に、
バネ体(3)に余分な力を作用させないが為に、後で述
べる実施例で詳述する様な固定具を用いる事もある。
この様な本発明装置では、標識板に車等が衝突した場合
、その衝撃力は標識板と連設されている可動筒(2)に
伝わるが、その方向は可動筒(2)に対しては周方向即
ち可動筒(2)を支柱(1)の周囲で回転させようとす
る方向が殆どであり、可動筒(2)はその方向にはバネ
体(3)の弾性力に抗し回転する事が出来る。従ってそ
の様な衝撃力が加わった場合にも可動筒(2)が回転す
る分だけ衝撃力を吸収緩和する事となり各部が破損する
事は可及的に防止出来、かつその外的衝撃に起因する外
的力が解除され−ば、バネ体(3)の復元力により可動
筒(2)は元の位置に逆転復帰するものである。
、その衝撃力は標識板と連設されている可動筒(2)に
伝わるが、その方向は可動筒(2)に対しては周方向即
ち可動筒(2)を支柱(1)の周囲で回転させようとす
る方向が殆どであり、可動筒(2)はその方向にはバネ
体(3)の弾性力に抗し回転する事が出来る。従ってそ
の様な衝撃力が加わった場合にも可動筒(2)が回転す
る分だけ衝撃力を吸収緩和する事となり各部が破損する
事は可及的に防止出来、かつその外的衝撃に起因する外
的力が解除され−ば、バネ体(3)の復元力により可動
筒(2)は元の位置に逆転復帰するものである。
〈実施例〉
以下本発明の実施例を述べる。
この実施例は、路上に立設された既設の支柱(1)を利
用し、それに第2図及び第3図に示す様に、上下開口状
の可動筒(2)を、コイル状バネ体(3)及び上部スペ
ーサー(4)、下部スペーサー兼固定具(5)を用いて
所定位置に保持した。即ち可動筒(2)の上端内縁部に
その厚さが用いるバネ体(3)の径よりはや5大きいリ
ング状の上部スペーサー(4)を装着し、一方支柱(1
)の所定高さ部外周にはその外縁の径が可動筒(2)の
外径と略等しい大きさの鍔状体の内縁側に上記上部スペ
ーサー(4)の厚さと等しい環状突部を有する下部スペ
ーサー兼固定置(5)を装着し、バネ体(3)の上端を
上部スペーサー(4)に固着し、バネ体(3)の下端を
下部スペーサー兼固定具(5)に固着し、可動筒(2)
は下部スペーサー兼固定具(5)の鍔状体の上に載る状
態となしその高さに安定させると共に、上部スペーサー
(4)と下部スペーサー兼固定具(5)の環状突部とに
よって、支柱(1)と可動筒(2)との間の間隙の偏在
を無くし、その間にバネ体(3)が安定的に介在される
如くなした。更に可動筒(2)の外周に2つ割りの緊定
金具(6)を締付ボルト・ナツト(7)で締付固定し、
該緊定金具(6)を公知の嵌合手段によって標識板(8
)の裏面に溶着された緊定金具保持板(9)に取付けt
こ。
用し、それに第2図及び第3図に示す様に、上下開口状
の可動筒(2)を、コイル状バネ体(3)及び上部スペ
ーサー(4)、下部スペーサー兼固定具(5)を用いて
所定位置に保持した。即ち可動筒(2)の上端内縁部に
その厚さが用いるバネ体(3)の径よりはや5大きいリ
ング状の上部スペーサー(4)を装着し、一方支柱(1
)の所定高さ部外周にはその外縁の径が可動筒(2)の
外径と略等しい大きさの鍔状体の内縁側に上記上部スペ
ーサー(4)の厚さと等しい環状突部を有する下部スペ
ーサー兼固定置(5)を装着し、バネ体(3)の上端を
上部スペーサー(4)に固着し、バネ体(3)の下端を
下部スペーサー兼固定具(5)に固着し、可動筒(2)
は下部スペーサー兼固定具(5)の鍔状体の上に載る状
態となしその高さに安定させると共に、上部スペーサー
(4)と下部スペーサー兼固定具(5)の環状突部とに
よって、支柱(1)と可動筒(2)との間の間隙の偏在
を無くし、その間にバネ体(3)が安定的に介在される
如くなした。更に可動筒(2)の外周に2つ割りの緊定
金具(6)を締付ボルト・ナツト(7)で締付固定し、
該緊定金具(6)を公知の嵌合手段によって標識板(8
)の裏面に溶着された緊定金具保持板(9)に取付けt
こ。
この実施例の装置を、路傍に設置した標識に採用してテ
ストを行なった結果を第4図を用いて説明する。即ち第
4図(イ)は標識板(8)が正しい向きに設置され、そ
こにトラック(10)が進行して来ている状態で、この
(イ)の状態からトラック(10)が標識板(8)に接
触した状態が(ロ)である。この(ロ)ノ様ニドラック
(10)が接触を続けている間は可動筒(2)が回転す
る事で標識板(8)はその向きは変わってはいるが、何
ら折曲あるいは破損はせず、それから更にトラック(1
0)が進み第4図(ハ)の如き状態となった際には標識
板(8)は又第4図(イ)と同じ様に正規の方向を向く
事を確認した。
ストを行なった結果を第4図を用いて説明する。即ち第
4図(イ)は標識板(8)が正しい向きに設置され、そ
こにトラック(10)が進行して来ている状態で、この
(イ)の状態からトラック(10)が標識板(8)に接
触した状態が(ロ)である。この(ロ)ノ様ニドラック
(10)が接触を続けている間は可動筒(2)が回転す
る事で標識板(8)はその向きは変わってはいるが、何
ら折曲あるいは破損はせず、それから更にトラック(1
0)が進み第4図(ハ)の如き状態となった際には標識
板(8)は又第4図(イ)と同じ様に正規の方向を向く
事を確認した。
〈発明の効果〉
以上述べて来た如く、本発明装置によれば、車の接触等
で外的力が標識板に加わっても、標識板は可動筒に連結
されている為に、その外的力の方向へ回転運動をなすこ
とが出来るので、外的力を吸収緩和出来、単に標識板の
方向が変わるのみで破損、折曲を゛防止する事が出来、
しかもその外的力が解除されればバネ体の復元力により
標識板は元の正しい方向に復帰するのでそのま〜標識と
しての機能を維持出来るものである。
で外的力が標識板に加わっても、標識板は可動筒に連結
されている為に、その外的力の方向へ回転運動をなすこ
とが出来るので、外的力を吸収緩和出来、単に標識板の
方向が変わるのみで破損、折曲を゛防止する事が出来、
しかもその外的力が解除されればバネ体の復元力により
標識板は元の正しい方向に復帰するのでそのま〜標識と
しての機能を維持出来るものである。
第1図は本発明の作用説明図、第2図は本発明の一実施
例の要部拡大説明図、第3図は第2図■−■線に於ける
断面図、第4図(イ)、(ロ)、(ハ)はそれぞれ本発
明の一実施例装置を用いて行なったテストの説明図。 図中、 (1)支柱 (2)可動筒 (3)バネ体 (8)・標識板 (1G) l−ラック 特許出願人 山王 衰失(他1名) 代 理 人 有吉 教晴
例の要部拡大説明図、第3図は第2図■−■線に於ける
断面図、第4図(イ)、(ロ)、(ハ)はそれぞれ本発
明の一実施例装置を用いて行なったテストの説明図。 図中、 (1)支柱 (2)可動筒 (3)バネ体 (8)・標識板 (1G) l−ラック 特許出願人 山王 衰失(他1名) 代 理 人 有吉 教晴
Claims (1)
- 1、路上に立設される支柱に対し、遊嵌状に外嵌される
可動筒を、上記支柱と可動筒の間にコイル状バネ体を介
在せしめ、同バネ体の上、下いずれかの一端を上記支柱
に、又同バネ体の他端を上記可動筒にそれぞれ連設固定
して所要高さに保持せしめ、該可動筒に標識板を取付け
たことを特徴とする路上標識保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61310857A JPS63165604A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 路上標識保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61310857A JPS63165604A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 路上標識保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63165604A true JPS63165604A (ja) | 1988-07-08 |
Family
ID=18010223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61310857A Pending JPS63165604A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 路上標識保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63165604A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04306304A (ja) * | 1991-04-01 | 1992-10-29 | Souji Kobayashi | 交通標識 |
| JP6483902B1 (ja) * | 2018-08-22 | 2019-03-13 | ヨシモトポール株式会社 | 支持柱 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS518094B1 (ja) * | 1969-07-16 | 1976-03-13 |
-
1986
- 1986-12-25 JP JP61310857A patent/JPS63165604A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS518094B1 (ja) * | 1969-07-16 | 1976-03-13 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04306304A (ja) * | 1991-04-01 | 1992-10-29 | Souji Kobayashi | 交通標識 |
| JP6483902B1 (ja) * | 2018-08-22 | 2019-03-13 | ヨシモトポール株式会社 | 支持柱 |
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