JPS63167574A - 可変長符号化デ−タの復号方式 - Google Patents
可変長符号化デ−タの復号方式Info
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- JPS63167574A JPS63167574A JP31288786A JP31288786A JPS63167574A JP S63167574 A JPS63167574 A JP S63167574A JP 31288786 A JP31288786 A JP 31288786A JP 31288786 A JP31288786 A JP 31288786A JP S63167574 A JPS63167574 A JP S63167574A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 101100445531 Bacillus anthracis ermJ gene Proteins 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ランレングスにより符号化された画像データ
などの可変長データを復号するための復号方式に関する
ものである。
などの可変長データを復号するための復号方式に関する
ものである。
従来の技術
ファクシミリな、ど画像通信の分野では、伝送の高速化
を図るため、白黒画素の連続数(ランレングス)を可変
長符号に変換して送出し、受信側において2分木構造の
節点群から成る復号用テーブルを検索して復号化する帯
域圧縮の手法が採用されている。
を図るため、白黒画素の連続数(ランレングス)を可変
長符号に変換して送出し、受信側において2分木構造の
節点群から成る復号用テーブルを検索して復号化する帯
域圧縮の手法が採用されている。
発明が解決しようとする問題点
上記従来の可変長符号化データの復号方式では、符号化
データの1ビツトごとに、すなわち復号用テーブル内の
1節点ごとに検索を行っているので、最高、最大データ
長に相当する回数、例えば13回もの検索が必要となる
。
データの1ビツトごとに、すなわち復号用テーブル内の
1節点ごとに検索を行っているので、最高、最大データ
長に相当する回数、例えば13回もの検索が必要となる
。
従って、データの復号用に高速の装置が必要になり、価
格もそれだけ高くなるという問題がある。
格もそれだけ高くなるという問題がある。
問題点を解決するための手段
本発明の可変長データの復号方式は、2′″分木構造の
節点群から成る復号用テーブルを備え、各節点に、 (1)復号データの検出が終了した旨の表示及びその復
号データに関する情報の組、 (2)復号データの検出が未終了である旨の表示及び次
に参照すべき下位節点の復号用データのポインタの組、 (3)一つ上位の節点との間で復号データの検出が終了
した旨の表示並びにその復号データ及び検出終了ビット
位置に関する情報の対、 のうちのいずれか一つに該当する21個の下位節点情報
から成る復号用データを保持させ、mビットずつの検索
を行わせることにより、最大データ長をNとした場合、
高々((N/m )+1)回の節点検索により復号デ
ータを検出できるように構成されている。
節点群から成る復号用テーブルを備え、各節点に、 (1)復号データの検出が終了した旨の表示及びその復
号データに関する情報の組、 (2)復号データの検出が未終了である旨の表示及び次
に参照すべき下位節点の復号用データのポインタの組、 (3)一つ上位の節点との間で復号データの検出が終了
した旨の表示並びにその復号データ及び検出終了ビット
位置に関する情報の対、 のうちのいずれか一つに該当する21個の下位節点情報
から成る復号用データを保持させ、mビットずつの検索
を行わせることにより、最大データ長をNとした場合、
高々((N/m )+1)回の節点検索により復号デ
ータを検出できるように構成されている。
以下、本発明の作用を実施例と共に詳細に説明する。
実施例
一例として、上記mの値、すなわち1度に検索できるビ
ット幅mを3とする。
ット幅mを3とする。
第1図は、m=3とした場合に復号用テーブルとして作
成される白ラングレス用の8(=2”)分木構造の節点
群の構成を例示している。
成される白ラングレス用の8(=2”)分木構造の節点
群の構成を例示している。
上記8分木中に含まれる各節点は、第1図中の節点りで
代表して第2図に例示するように、3ビツト幅の8種類
の符号化データ(000)から(111)までのそれぞ
れに対応した8個の下位節点情報から成る復号用データ
を保持している。
代表して第2図に例示するように、3ビツト幅の8種類
の符号化データ(000)から(111)までのそれぞ
れに対応した8個の下位節点情報から成る復号用データ
を保持している。
各下位節点情報は、節点属性と節点情報の組から構成さ
れている。
れている。
節点属性には、口(Te rm) 、O(Ne x t
)及びΔ(Before)の3種類が存在する。
)及びΔ(Before)の3種類が存在する。
属性rTermJは、対応の下位節点の第3ビツト目の
符号化データで復号データの検出が丁度終了することを
表示する。この属性の下位節点の節点情報として、復号
データであるランレングスが格納される。
符号化データで復号データの検出が丁度終了することを
表示する。この属性の下位節点の節点情報として、復号
データであるランレングスが格納される。
属性「Next」は、対応の下位節点では復号データの
検出が終了しないため更に下位の節点を検索する必要が
あることを表示している。この属性の下位節点の節点情
報としては、更に下位節点の復号用データのポインタが
格納される。
検出が終了しないため更に下位の節点を検索する必要が
あることを表示している。この属性の下位節点の節点情
報としては、更に下位節点の復号用データのポインタが
格納される。
属性rBeforeJは、対応の下位節点とその一つ上
位の節点との間で復号データの検出が終了することを表
示する。この属性の下位節点の節点情報としては、候補
データ・テーブル内の候補データのポインタが格納され
る。
位の節点との間で復号データの検出が終了することを表
示する。この属性の下位節点の節点情報としては、候補
データ・テーブル内の候補データのポインタが格納され
る。
候補データ・テーブル内の各候補データとしては、第3
図に例示するように、復号データ及び検出終了ビット位
置情報が格納される。検出終了ビット位置情報は、3ビ
ツトずつの検索が行われるため、第1ビツトや第2ビツ
トという中途半端なビット位置で復号データの検出が終
了した場合の検出終了ビット位置を表示する。
図に例示するように、復号データ及び検出終了ビット位
置情報が格納される。検出終了ビット位置情報は、3ビ
ツトずつの検索が行われるため、第1ビツトや第2ビツ
トという中途半端なビット位置で復号データの検出が終
了した場合の検出終了ビット位置を表示する。
具体例として、0011001/という符号化データの
場合、第1図を参照すると、属性rNextJの節点に
対応する。この場合、属性「Ter m J又はrBe
foreJの節点に到達するまで同様な手順に従って検
索が続行される。
場合、第1図を参照すると、属性rNextJの節点に
対応する。この場合、属性「Ter m J又はrBe
foreJの節点に到達するまで同様な手順に従って検
索が続行される。
001/110/という符号化データの場合、属性rT
ermJの節点に対応する。この場合、対応の節点情報
からランレングス「12」という復号データが決定され
る。
ermJの節点に対応する。この場合、対応の節点情報
からランレングス「12」という復号データが決定され
る。
001/110/という符号化データの場合、属性rB
eforeJの節点に対応する。この場合、対応の節点
情報として候補データ・テーブルのポインタ〔30〕が
読出される。引き続き、候補データ・テーブルの30番
地が参照され、ランレングス「10」という復号データ
と、検出終了ビット位置「2」が読出される。この検出
終了ビット位置「2」は、符号化データの第2ビツト目
で復号データの検出が終了したことを表示する。
eforeJの節点に対応する。この場合、対応の節点
情報として候補データ・テーブルのポインタ〔30〕が
読出される。引き続き、候補データ・テーブルの30番
地が参照され、ランレングス「10」という復号データ
と、検出終了ビット位置「2」が読出される。この検出
終了ビット位置「2」は、符号化データの第2ビツト目
で復号データの検出が終了したことを表示する。
以上、属性rBeforeJの節点については候補デー
タ・テーブルを設ける構成を例示したが、復号データと
検出ビット位置情報を復号用データ中の節点情報として
直接保持させることにより、そのような候補データ・テ
ーブルを省略することもできる。
タ・テーブルを設ける構成を例示したが、復号データと
検出ビット位置情報を復号用データ中の節点情報として
直接保持させることにより、そのような候補データ・テ
ーブルを省略することもできる。
また、符号化データを3ビツトずつに区切って検索を行
う構成を例示したが、一般には、2以上の適宜なビット
幅に区切ることができる。
う構成を例示したが、一般には、2以上の適宜なビット
幅に区切ることができる。
また、符号化データが画像データのランレングスである
場合を例示したが、他の適宜な可変長データに対する復
号方式として利用することもできる。
場合を例示したが、他の適宜な可変長データに対する復
号方式として利用することもできる。
発明の効果
以上詳細に説明したように、本発明の可変長データの復
号方式は2′″分木構造の節点群から成る復号用テーブ
ルを備え、各節点に3種類の属性及び対応の節点情報の
組のうちの一つに該当する2′″個の下位節点情報から
成る復号用データを保持させ、mビットごとに検索を行
わせる構成であるから、符号化データの最大ビット幅を
Nとした場合、高々((N/m ) + 1 )回の
節点検索により復号データを検出できる。
号方式は2′″分木構造の節点群から成る復号用テーブ
ルを備え、各節点に3種類の属性及び対応の節点情報の
組のうちの一つに該当する2′″個の下位節点情報から
成る復号用データを保持させ、mビットごとに検索を行
わせる構成であるから、符号化データの最大ビット幅を
Nとした場合、高々((N/m ) + 1 )回の
節点検索により復号データを検出できる。
このため、比較的低速の装置を用いて復号を行うことが
でき、復号のための装置を安価に構成することができる
。
でき、復号のための装置を安価に構成することができる
。
第1図は本発明に係わる可変長データの復号方式の一実
施例に使用する8分木構造の節点群から成る復号用デー
タ・テーブルの構成を例示する概念図、第2図は第1図
の各節点に保持される復号用データの一例を節点して代
表して示す概念図、第3図は候補データ・テーブルの構
成を例示する概念図である。 代 理 人 弁理士 櫻井俊彦 第1図 第 2 図 第 3 図 候補データ・テープル
施例に使用する8分木構造の節点群から成る復号用デー
タ・テーブルの構成を例示する概念図、第2図は第1図
の各節点に保持される復号用データの一例を節点して代
表して示す概念図、第3図は候補データ・テーブルの構
成を例示する概念図である。 代 理 人 弁理士 櫻井俊彦 第1図 第 2 図 第 3 図 候補データ・テープル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 2^m分木構造の節点群から成る復号用テーブルを備え
、各節点は、 復号データの検出が終了した旨の表示及びその復号デー
タに関する情報の組と、 復号データの検出が未終了である旨の表示及び次に参照
すべき下位節点の復号用データのポインタの組と、 一つ上位の節点との間で復号データの検出が終了した旨
の表示並びにその復号データ及び検出終了ビット位置に
関する情報の組のうちのいずれか一つに該当する2^m
個の下位節点に関する情報から成る復号用データを保持
することを特徴とする可変長符号化データの復号方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31288786A JPS63167574A (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | 可変長符号化デ−タの復号方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31288786A JPS63167574A (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | 可変長符号化デ−タの復号方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63167574A true JPS63167574A (ja) | 1988-07-11 |
Family
ID=18034637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31288786A Pending JPS63167574A (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | 可変長符号化デ−タの復号方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63167574A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018516493A (ja) * | 2015-04-15 | 2018-06-21 | クアルコム,インコーポレイテッド | 条件付きプログレッシブ符号化および復号 |
-
1986
- 1986-12-27 JP JP31288786A patent/JPS63167574A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018516493A (ja) * | 2015-04-15 | 2018-06-21 | クアルコム,インコーポレイテッド | 条件付きプログレッシブ符号化および復号 |
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