JPS63168042A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS63168042A JPS63168042A JP1587A JP1587A JPS63168042A JP S63168042 A JPS63168042 A JP S63168042A JP 1587 A JP1587 A JP 1587A JP 1587 A JP1587 A JP 1587A JP S63168042 A JPS63168042 A JP S63168042A
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- JP
- Japan
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- chip
- resin
- sealing
- semiconductor device
- filler
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- Pending
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- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ICカード、ICカートリッジ、時計、ある
いは電卓、その他の各種電子装置に実装される超薄形の
半導体装置に係り、特に、該半導体装置に搭載するIC
チップの強度向上、熱伝導率の低減及び封止樹脂硬化時
間の短縮を図った半導体装置に関する。
いは電卓、その他の各種電子装置に実装される超薄形の
半導体装置に係り、特に、該半導体装置に搭載するIC
チップの強度向上、熱伝導率の低減及び封止樹脂硬化時
間の短縮を図った半導体装置に関する。
この種の半導体装置とその製造方法の従来例を第8図乃
至第12図により説明する。
至第12図により説明する。
第8図はICカードに搭載されている従来の半導体装置
の構造を示す断面であって、31は配線基板、32はI
Cチップ、33は封止枠、34は封止樹脂を示している
。
の構造を示す断面であって、31は配線基板、32はI
Cチップ、33は封止枠、34は封止樹脂を示している
。
配yA基板31の片面にはICカードリーグライター(
図示せず)に付設された電極と電気的接続を得るための
接触端子35がパターニングされており、他方の面には
所定の配線パターン36及び後に詳述するICチップ3
2を接続するための接合端子37がパターニングされて
いる。また、この配線基板31の前記配線パターン36
及び接合端子37の形成面には、前記ICチップ32を
埋設するためのIC埋設部38が凹設されている。
図示せず)に付設された電極と電気的接続を得るための
接触端子35がパターニングされており、他方の面には
所定の配線パターン36及び後に詳述するICチップ3
2を接続するための接合端子37がパターニングされて
いる。また、この配線基板31の前記配線パターン36
及び接合端子37の形成面には、前記ICチップ32を
埋設するためのIC埋設部38が凹設されている。
ICチップ32の表面の所定の位置に電極39が形成さ
れている。このICチップ32は、前記IC1!!設部
38の底面38aに固定され、前記電極39と前記配線
基板31にパターニングされた接合端子37をす−ド4
0で接続することによって、所要の半導体回路が構成さ
れる。
れている。このICチップ32は、前記IC1!!設部
38の底面38aに固定され、前記電極39と前記配線
基板31にパターニングされた接合端子37をす−ド4
0で接続することによって、所要の半導体回路が構成さ
れる。
前記封止枠33は前記IC埋設部38を補強するための
ものであって、例えばステンレス等の硬質金属などによ
って形成され、前記配線基板31の前記IC埋設部38
の周囲に配設される。
ものであって、例えばステンレス等の硬質金属などによ
って形成され、前記配線基板31の前記IC埋設部38
の周囲に配設される。
封止樹脂34は、例えばエポキシ樹脂などの熱硬化性の
樹脂が用いられ、前記封止枠33及びIC埋設部38内
に充填されて、前記配線基Fi31、ICチップ32、
封止枠33、リード40を一体に封止する。
樹脂が用いられ、前記封止枠33及びIC埋設部38内
に充填されて、前記配線基Fi31、ICチップ32、
封止枠33、リード40を一体に封止する。
以下、前記半導体装置の製造方法の一例を第9図の工程
説明図、及び第10図乃至第12図に基づいて説明する
。
説明図、及び第10図乃至第12図に基づいて説明する
。
まず、第9図及び第10図に示すように、所要の接触端
子35、配線パターン36、接合端子37がパターニン
グされ、配線パターン36及び接合端子37の形成面側
にIC埋設部38が凹設された配線基板310当該IC
埋設部38の底面38aにICチップ32を固定し、配
線基板31の接合端子37とICチップ32の電極39
とをリード40により接続する。
子35、配線パターン36、接合端子37がパターニン
グされ、配線パターン36及び接合端子37の形成面側
にIC埋設部38が凹設された配線基板310当該IC
埋設部38の底面38aにICチップ32を固定し、配
線基板31の接合端子37とICチップ32の電極39
とをリード40により接続する。
次いで、第11図及び第12図に示すように、配線基板
31に凹設されたIC埋設部38の周囲に封止枠33を
固定し、これら封止枠33及びrc埋設部38によって
形成される空間内にエポキシ樹脂34をやや条目にボッ
ティングする。
31に凹設されたIC埋設部38の周囲に封止枠33を
固定し、これら封止枠33及びrc埋設部38によって
形成される空間内にエポキシ樹脂34をやや条目にボッ
ティングする。
エポキシ樹脂34をキユアリングしたのち、第12図に
示すように、封止枠33から膨出したエポキシ樹脂34
の表面(破線部分)を研磨し、所要の厚さを有する半導
体装置を得る。
示すように、封止枠33から膨出したエポキシ樹脂34
の表面(破線部分)を研磨し、所要の厚さを有する半導
体装置を得る。
上記従来技術においては、封止樹脂であるエポキシ樹脂
等の熱硬化性樹脂とICチップとの熱伝導率の違いによ
って該樹脂にクラックが生じるという問題があった。ま
た、熱硬化性樹脂を硬化させるためには長時間、例えば
数十分を必要とし、製造効率が良(ないという問題があ
った。
等の熱硬化性樹脂とICチップとの熱伝導率の違いによ
って該樹脂にクラックが生じるという問題があった。ま
た、熱硬化性樹脂を硬化させるためには長時間、例えば
数十分を必要とし、製造効率が良(ないという問題があ
った。
本発明は、搭載するICチップの強度を向上させるとと
もに、製造時間の短縮を図った半導体装置を提供するこ
とを目的とする。
もに、製造時間の短縮を図った半導体装置を提供するこ
とを目的とする。
上記目的は、封止用の樹脂として紫外線硬化性樹脂を用
い、これに紫外線を透過するフィラーを混入して、熱伝
導率を向上させると共に線膨張係数を低減させ、これを
封止部分に注入した後、紫外線を照射して硬化させるこ
とによって達成される。
い、これに紫外線を透過するフィラーを混入して、熱伝
導率を向上させると共に線膨張係数を低減させ、これを
封止部分に注入した後、紫外線を照射して硬化させるこ
とによって達成される。
紫外線硬化性樹脂は、熱硬化性樹脂に比べて格段に短時
間で硬化できて製造に要する時間が短縮され、また混入
したフィラーにより封止樹脂が強化されると共に熱伝導
率、線膨張係数が低下でき、封止部分の機械的強度が向
上する。
間で硬化できて製造に要する時間が短縮され、また混入
したフィラーにより封止樹脂が強化されると共に熱伝導
率、線膨張係数が低下でき、封止部分の機械的強度が向
上する。
以下、本発明の実施例を第1図乃至第7図により説明す
る。
る。
第1図は本発明による半導体装置の一例を示す断面図で
あって、1は配線基板、2はICチップ、3は封止枠、
4は封止樹脂、11は透明フィラーを示す。
あって、1は配線基板、2はICチップ、3は封止枠、
4は封止樹脂、11は透明フィラーを示す。
配線基板1は、例えばガラスエポキシやポリイミドなど
の絶縁性フィルムによって形成されており、片面にはI
Cカードリーグライターに付設された電極(図示せず)
と電気的接続を得るための接触端子5がパターニングさ
れ、また、他方の面には所定の配線パターン6及び後に
詳述するICチップ2を接続するための接合端子7がパ
ターニングされている。これら接触端子5、配線パター
ン6及び接合端子7は、前記配線基板l上にラミネート
された銅箔をエツチングすることによって形成される。
の絶縁性フィルムによって形成されており、片面にはI
Cカードリーグライターに付設された電極(図示せず)
と電気的接続を得るための接触端子5がパターニングさ
れ、また、他方の面には所定の配線パターン6及び後に
詳述するICチップ2を接続するための接合端子7がパ
ターニングされている。これら接触端子5、配線パター
ン6及び接合端子7は、前記配線基板l上にラミネート
された銅箔をエツチングすることによって形成される。
尚、図中の符号8はICチップ2を埋設するためのIC
埋設部を示す。ICチップ2は、その表面の所定の位置
に電極9が形成されている。また、ICチップ2は前記
IC埋設部8の底面8aに固定され、前記電極9と前記
配線基板lにパターニングされた接合端子7をリード1
0で接続することによって、所要の半導体回路が構成さ
れる。
埋設部を示す。ICチップ2は、その表面の所定の位置
に電極9が形成されている。また、ICチップ2は前記
IC埋設部8の底面8aに固定され、前記電極9と前記
配線基板lにパターニングされた接合端子7をリード1
0で接続することによって、所要の半導体回路が構成さ
れる。
封止枠3は、第12図に示した従来の半導体装置のもの
と全く同様であるので、詳細な説明は省略する。封止樹
脂4としては、その中に透明性のフイラー11を混合し
、紫外線のみで硬化する光硬化性樹脂が用いられる。透
明性のフィラーとしては、紫外線透過率に優れるものを
用いる。例えば光の波長380〜400nm (紫外
線)に対して透過率がよいものとしては、鉛白(69%
)、リトポン(56%)。
と全く同様であるので、詳細な説明は省略する。封止樹
脂4としては、その中に透明性のフイラー11を混合し
、紫外線のみで硬化する光硬化性樹脂が用いられる。透
明性のフィラーとしては、紫外線透過率に優れるものを
用いる。例えば光の波長380〜400nm (紫外
線)に対して透過率がよいものとしては、鉛白(69%
)、リトポン(56%)。
パライト(68%)シリカ(88%)などの粉がある。
前記いずれかの粉を5〜10μmに微細化し、封止樹脂
中に50〜60重量%混入する。
中に50〜60重量%混入する。
第6図、第7図は封止樹脂に混入されたフィラーと紫外
線照射の状態を説明する図であって、第6図はフィラー
が不透明性の場合、第7図は透明性の場合である。
線照射の状態を説明する図であって、第6図はフィラー
が不透明性の場合、第7図は透明性の場合である。
フィラーが不透明性の場合、第6図に示すように、紫外
線15はフィラー11の表面で反射し、封止樹脂4中に
透過しなくなり、樹脂が硬化しない。
線15はフィラー11の表面で反射し、封止樹脂4中に
透過しなくなり、樹脂が硬化しない。
一方、第7図に示すように、フィラーが透明性の場合、
紫外線15はフィラー11中を透過して樹脂4をも照射
し、樹脂4はフィラー11の混入にもかかわらず紫外線
15によって硬化されることになる。
紫外線15はフィラー11中を透過して樹脂4をも照射
し、樹脂4はフィラー11の混入にもかかわらず紫外線
15によって硬化されることになる。
次に、前記半導体装置の製造方法の一例を第5図の製造
工程図、及び第2図乃至第4図に示す断面図に基づいて
説明する。
工程図、及び第2図乃至第4図に示す断面図に基づいて
説明する。
まず、第2図に示すように、所要の接触端子5、配線パ
ターン6、接合端子7がパターニングされ、配線パター
ン6及び接合端子7の形成面側にIC埋設部8が凹設さ
れた配線基板1の当該IC埋設部8の底面8aにICチ
ップ2を固定し、配線基板1の接合端子7とICチップ
2の電極9とをリードIOにより接続する。
ターン6、接合端子7がパターニングされ、配線パター
ン6及び接合端子7の形成面側にIC埋設部8が凹設さ
れた配線基板1の当該IC埋設部8の底面8aにICチ
ップ2を固定し、配線基板1の接合端子7とICチップ
2の電極9とをリードIOにより接続する。
次いで、第3図に示すように、配線基板lのIC埋設部
8の周囲に封止枠3を固定し、これら封止枠3及びIC
埋設部8によって形成される空間内に紫外線硬化性樹脂
4をボッティングする。
8の周囲に封止枠3を固定し、これら封止枠3及びIC
埋設部8によって形成される空間内に紫外線硬化性樹脂
4をボッティングする。
そして、第3図に示すように、前記封止枠3の上面に平
板状の透明部材12を押圧し、余剰の樹脂を前記空間内
より排出する。この場合、前記透明部材としてガラス板
を用いても良いし、また、第4図に示すように、当該半
導体装置が搭載されるICカードのカード本体13を構
成する透明なカードパーツ16を用いても良い。透明部
材としてカードパーツ16を用いた場合には、ICチッ
プ2を封止すると同時に、カード本体13への半導体装
置の埋設を完了することができるので、ICカードの生
産工程が簡略化され、ICカードの生産性を格段に向上
することができる。
板状の透明部材12を押圧し、余剰の樹脂を前記空間内
より排出する。この場合、前記透明部材としてガラス板
を用いても良いし、また、第4図に示すように、当該半
導体装置が搭載されるICカードのカード本体13を構
成する透明なカードパーツ16を用いても良い。透明部
材としてカードパーツ16を用いた場合には、ICチッ
プ2を封止すると同時に、カード本体13への半導体装
置の埋設を完了することができるので、ICカードの生
産工程が簡略化され、ICカードの生産性を格段に向上
することができる。
次に、透明性フィラーを混合した紫外線硬化性樹脂を用
いた本発明による半導体装置の製造方法を第5図によっ
て説明する。なお、同図中の符号は第1図乃至第3図の
同一符号部分に対応する。
いた本発明による半導体装置の製造方法を第5図によっ
て説明する。なお、同図中の符号は第1図乃至第3図の
同一符号部分に対応する。
第5図において、−面側に接触端子を形成し、他面に配
線パターンと接合端子及びIC埋設部を形成した配線基
板1の上記IC埋設部にICチップ2を固定する。固定
したICチップ2の電極と配線基板1の接合端子とをリ
ードにより接続する(第2図参照)。配線基板1の前記
ICチップ2の埋設部を囲って封止枠3を設置する。封
止枠3は前記IC埋設部を補強するためのものであって
、例えばステンレス等の硬質金属やセラミックスなどに
よって形成される。封止枠3を設置した後、紫外線硬化
性樹脂から成る封止樹脂4に透明性フィラー11を混合
したものを前記封止枠3で囲んだIC埋設部にボッティ
ングする。紫外線硬化性樹脂4に混入する透明フィラー
11は、前記したように、鉛白、リトポン、パライト、
シリカなどの粒径が5乃至1011mの粉末を用い、混
入量は10〜80重量%好ましくは20〜60重量%さ
らに好ましくは50乃至60重量%とするのが好適であ
る。
線パターンと接合端子及びIC埋設部を形成した配線基
板1の上記IC埋設部にICチップ2を固定する。固定
したICチップ2の電極と配線基板1の接合端子とをリ
ードにより接続する(第2図参照)。配線基板1の前記
ICチップ2の埋設部を囲って封止枠3を設置する。封
止枠3は前記IC埋設部を補強するためのものであって
、例えばステンレス等の硬質金属やセラミックスなどに
よって形成される。封止枠3を設置した後、紫外線硬化
性樹脂から成る封止樹脂4に透明性フィラー11を混合
したものを前記封止枠3で囲んだIC埋設部にボッティ
ングする。紫外線硬化性樹脂4に混入する透明フィラー
11は、前記したように、鉛白、リトポン、パライト、
シリカなどの粒径が5乃至1011mの粉末を用い、混
入量は10〜80重量%好ましくは20〜60重量%さ
らに好ましくは50乃至60重量%とするのが好適であ
る。
封止樹脂をボッティングした後、該封止枠3の上面を覆
ってガラス板等の透明部材12を設置し、この透明部材
を介して紫外線15を照射する。
ってガラス板等の透明部材12を設置し、この透明部材
を介して紫外線15を照射する。
このとき、上記透明部材12の上に前記封止枠3の開口
部の大きさと略等しい大きさの開口部を形成した紫外線
に対して不透明なマスク14を設置して紫外線を照射し
、該封止樹脂を硬化する。これにより、前記封止枠から
浴出した封止樹脂の硬化を阻止する。
部の大きさと略等しい大きさの開口部を形成した紫外線
に対して不透明なマスク14を設置して紫外線を照射し
、該封止樹脂を硬化する。これにより、前記封止枠から
浴出した封止樹脂の硬化を阻止する。
なお、マスク14を用いる代りに透明部材12自体に上
記マスク相当の不透明領域を形成したものを用いてもよ
い。
記マスク相当の不透明領域を形成したものを用いてもよ
い。
最後に、上記透明部材12とマスク14を取り去ること
により、第1図に示したような半導体装置を得る。
により、第1図に示したような半導体装置を得る。
以上により、ICチップ2は配線基板のIC埋設部に強
固に固定される。
固に固定される。
以上説明したように本発明によれば、ICチップの封止
に、紫外線透過率に優れるシリカ、パライト、リトポン
、鉛白等の透明性のフィラーを紫外線硬化性樹脂に混合
した樹脂を用いたから、紫外線照射のみで、該樹脂には
紫外線が到達しない部分はなくなり、封止樹脂は数分内
の短時間で硬化し、作業性の向上、作業の簡略化を図る
ことができる。さらに、透明体のフィラーによって封止
樹脂の線膨張係数を低減することができ、硬化時にほと
んど膨張、収縮することはなく、樹脂及びICチップに
クラックが生じることもなくなり、上記従来技術の欠点
を除いて優れた半導体装置を製造することができる。
に、紫外線透過率に優れるシリカ、パライト、リトポン
、鉛白等の透明性のフィラーを紫外線硬化性樹脂に混合
した樹脂を用いたから、紫外線照射のみで、該樹脂には
紫外線が到達しない部分はなくなり、封止樹脂は数分内
の短時間で硬化し、作業性の向上、作業の簡略化を図る
ことができる。さらに、透明体のフィラーによって封止
樹脂の線膨張係数を低減することができ、硬化時にほと
んど膨張、収縮することはなく、樹脂及びICチップに
クラックが生じることもなくなり、上記従来技術の欠点
を除いて優れた半導体装置を製造することができる。
第1図は本発明により製造した半導体装置の一例を示す
断面図、第2図、第3図及び第4図は本発明による半導
体装置の製造を説明するための断面図、第5図は本発明
の半導体装置の製造方法の一実施例を説明する工程図、
第6図及び第7図は封止樹脂に混入されたフィラーと紫
外線照射の状態説明図、第8図は従来技術による半導体
装置の断面図、第9図は従来技術による半導体装置の製
造方法を説明する工程図、第1O図、第11図及び第1
2図は従来技術による半導体装置の製造を説明するため
の断面図である。 l・・・−配線基板、2−・・・ICチップ、3−・−
・−・・封止枠、4−−−−−一封止樹脂、5−・−−
−−一接触端子、6−・−・−配線パターン、7−・−
接合端子、8−・−・・IC埋設部、9・−・−・−電
極、10−・・−リード、1 t−−−−−一透明性フ
イラー。 第1因 第2図 第3図 1 1 i j h15 88a85 第5図 第6図 第7図 第8図 3’:) 38 3Z38a 38第9図
断面図、第2図、第3図及び第4図は本発明による半導
体装置の製造を説明するための断面図、第5図は本発明
の半導体装置の製造方法の一実施例を説明する工程図、
第6図及び第7図は封止樹脂に混入されたフィラーと紫
外線照射の状態説明図、第8図は従来技術による半導体
装置の断面図、第9図は従来技術による半導体装置の製
造方法を説明する工程図、第1O図、第11図及び第1
2図は従来技術による半導体装置の製造を説明するため
の断面図である。 l・・・−配線基板、2−・・・ICチップ、3−・−
・−・・封止枠、4−−−−−一封止樹脂、5−・−−
−−一接触端子、6−・−・−配線パターン、7−・−
接合端子、8−・−・・IC埋設部、9・−・−・−電
極、10−・・−リード、1 t−−−−−一透明性フ
イラー。 第1因 第2図 第3図 1 1 i j h15 88a85 第5図 第6図 第7図 第8図 3’:) 38 3Z38a 38第9図
Claims (1)
- (1)配線基板にICチップを搭載し、この配線基板及
びICチップ、並びに上記配線基板の接合端子と上記I
Cチップの電極とを接続するリードとを一体に樹脂封止
して成る半導体装置において、前記樹脂封止を行う樹脂
として紫外線透過可能なフィラーを混合した紫外線硬化
性樹脂を用い、紫外線を照射して硬化させたことを特徴
とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1587A JPS63168042A (ja) | 1987-01-05 | 1987-01-05 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1587A JPS63168042A (ja) | 1987-01-05 | 1987-01-05 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63168042A true JPS63168042A (ja) | 1988-07-12 |
Family
ID=11462605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1587A Pending JPS63168042A (ja) | 1987-01-05 | 1987-01-05 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63168042A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5861680A (en) * | 1995-09-29 | 1999-01-19 | Sony Corporation | Photonic device and process for fabricating the same |
| JP2007289804A (ja) * | 2006-04-21 | 2007-11-08 | Nakayama Iron Works Ltd | ロール破砕機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58213457A (ja) * | 1982-06-04 | 1983-12-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体装置の封止方法 |
| JPS5971303A (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-23 | Matsushita Electric Works Ltd | 光硬化性材料 |
-
1987
- 1987-01-05 JP JP1587A patent/JPS63168042A/ja active Pending
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