JPS63168631A - カラ−撮像装置 - Google Patents

カラ−撮像装置

Info

Publication number
JPS63168631A
JPS63168631A JP31076886A JP31076886A JPS63168631A JP S63168631 A JPS63168631 A JP S63168631A JP 31076886 A JP31076886 A JP 31076886A JP 31076886 A JP31076886 A JP 31076886A JP S63168631 A JPS63168631 A JP S63168631A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical
light
image
color
optical image
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31076886A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryoyu Takanashi
高梨 稜雄
Shintaro Nakagaki
中垣 新太郎
Makoto Iwahara
誠 岩原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
Priority to JP31076886A priority Critical patent/JPS63168631A/ja
Priority to US07/139,005 priority patent/US4831452A/en
Priority to DE8787311531T priority patent/DE3779595T2/de
Priority to DE198787311531T priority patent/DE273773T1/de
Priority to EP87311531A priority patent/EP0273773B1/en
Publication of JPS63168631A publication Critical patent/JPS63168631A/ja
Priority to US07/313,073 priority patent/US4920417A/en
Priority to US07/498,805 priority patent/US5055936A/en
Priority to US07/541,903 priority patent/US5065250A/en
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は動画カメラ、静止画カメラ(シャッタカメラ)
等のカラー撮像装置、特に、高解像度を有するカラー撮
像装置に関する。
(従来の技術) 被写体の光学像をカラー撮像装置により撮像して得た映
像信号は、編集、トリミング、その他の画像信号処理が
容易であるとともに、既記緑信号を消去できる可逆性を
有する記録部材を使用して記録再生が容易に行えるとい
う特徴を有しているが、映像信号の発生のために従来か
ら一般的に使用されて来ているカラー撮像装置は、撮像
レンズを通した被写体の光学像を色分解光学系を介して
撮像素子における光電変換部に結像させ、撮像素子の光
電変換部で被写体の光学像に対応する電気的な画像情報
に変換し、その電気的な画像情報を時間軸上で直列的な
映像信号として出力させうるような構成形態のものであ
り、カラー撮像装置の構成に当っては前記した撮像素子
として従来から各種の撮像管や各種の固体撮像素子が使
用されていることは周知のとおりである。
(発明が解決しようとする問題点) さて、近年になって高画質・高解像度の再生画像に対す
る要望が高まるのに応じて、テレビジョン方式について
も、いわゆるEDTV、HDTVなどの新しい諸方式が
提案されて来ていることも周知のとおりである。
ところで、高画質・高解像度の再生画像が得られるよう
にするためには、高画質・高解像度の再生画像を再生さ
せつるような映像信号を発生させることのできるカラー
撮像装置が必要とされるが、撮像素子として撮像管が使
用されているカラー撮像装置においては、撮像管におけ
る電子ビーム径の微小化に限界があるために、電子ビー
ム径の微小化による高解像度化が望めないこと、及び撮
像管のターゲット容量はターゲット面積と対応して増大
するものであるために、ターゲット面積の増大による高
解像度化も実現することができないこと、また、例えば
動画のカラー撮像装置の場合には高解像度化に伴って映
像信号の周波数帯域が数十MHz〜数百M Hz以上に
もなるためにS/Nの点で問題になる1等の理由によっ
て、カラー撮像装置により高画質・高解像度の再生画像
を再生させうるような映像信号を発生させることは困難
である。
前記の点を具体的に説明すると次のとおりである。すな
わち、撮像素子として撮像管が使用されているカラー撮
像装置により高画質・高解像度の再生画像を再生させつ
るような映像信号を発生させるのには、撮像管における
電子ビーム径を微小化したり、ターゲットとして大面積
のものを使用したりすることが考えられるが、撮像管の
電子銃の性能、及び集束系の構造などにより撮像管の電
子ビーム径の微小化には限界があるために電子ビーム径
の微小化による高解像度化には限界があり、また、撮像
イメージサイズの大きな撮像レンズを使用した上で、タ
ーゲットの面積の増大によって高解像度を得ようとした
場合には、ターゲット面精の増大による撮像管のターゲ
ット容量の増大による撮像管の出力信号における高域信
号成分の低下によって、撮像管出力信号のS/Nの低下
が著るしくなることにより、撮像管を使用したカラー撮
像装置によっては高画質・高解像度の再生画像を再生さ
せうるような映像信号を良好に発生させることはできな
いのである。
また、撮像素子として固体撮像素子を使用したカラー撮
像装置により高画質・高解像度の再生画像を再生させる
のには、J素数の多い固体撮像素子を使用することが必
要とされるが、画素数の多い固体撮像素子はそれを駆動
するためのグロックの周波数が高くなる(例えば、動画
カメラの場合における固体撮像素子の駆動のためのクロ
ックの周波数は数百M Hzとなる)とともに、駆動の
対象にされている回路の静電容量値は画素数の増大によ
って大きくなっているために、そのような固体撮像装置
は、固体撮像素子のクロックの周波数の限界が20 M
 Hzといわれている現状からすると実用的なものとし
て構成できないと考えられる。
このように、従来のカラー撮像装置はそれの構成のため
に不可欠な撮像素子の存在によって、高画質・高解像度
の再生画像を再生させうるような映像信号を良好に発生
させることはできなかったのであり、それの改善策が求
められた。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、撮像レンズを通した被写体の光学像を、少な
くとも波長域を異にしている2個以上の光学像に分解す
る手段と、前記した2個以上に分解されたそれぞれの光
学像を1個の光−光変換素子におけるそれぞれ個別の領
域に結像させる手段と、前記した光−光変換素子に結像
された被写体の光学像と対応する光学像情報を可逆性を
有する記録部材へ光により再投影し、前記した可逆性を
有する記録部材に複数の時間に対応した光情報信号を記
録する手段とを備えたカラー撮像装置を提供するもので
ある。
(実施例) 以下、添付図面を参照して本発明のカラー撮像装置の具
体的な内容について詳細に説明する。第1図は本発明の
カラー撮像装置の一実施例の概略構成を示すブロック図
であり、この第1図においてOは被写体、1は撮像レン
ズ、2はカラー撮像装置がシャッタカメラとして構成さ
れた場合に設けられる光学的なシャッタ、CSSは色分
解系であって、この色分解系C8Sは撮像レンズ1を通
した被写体Oの光学像を、少なくとも波長域を異にして
いる2個以上の光学像に分解できる機能を備えたものと
して構成されている。
また、3は光−光変換素子、4はハーフプリズム、5は
光−光変換素子3から光学像情報を読出す際に用いられ
る読出し光の光源であり、この光15としてはレーザ光
源、その他任意の光源が使用できる。
また、6,9はレンズ、7,8は偏光板(前記した光源
がレーザ光源の場合には偏光板7,8は不要である)、
10は可逆性を有する記録部材、11.12はリールで
ある。第1図示のカラー撮像装置において、撮像レンズ
を通した被写体の光学像は1色分解系C8Sにおいて少
なくとも波長域を異にしている2個以上の光学像に分解
された後に、前記した2個以上に分解されたそれぞれの
光学像が1個の光−光変換素子3におけるそれぞれ個別
の領域に結像される。
カラー撮像装置がシャッタカメラとして構成されている
場合には、光学的なシャッタ2が開いた状態で被写体○
の光学像が撮像レンズ1によって光−光変換素子3に結
像−されることはいうまでもない。
前記した色分解系C8Sとしては、例えば、第2図乃至
第4図及び第7図乃至第13図にそれぞれ示されている
ような構成態様のものを使用することができる。第2図
乃至第4図及び第7図乃至第13@にそれぞれ示されて
いる色分解系C8Sは、撮像レンズ1を通した被写体0
の光学像を、少なくとも波長域を異にしている2個以上
の光学像に分解して、その2個以上に分解されたそれぞ
れの光学像が前記した撮像レンズ1によって1個の光−
光変換素子におけるそれぞれ個別の領域に結像されるよ
うにすることができるようなものとして構成されている
第2図に示されている色分解系C8Sは、それの平面図
が(a)、側面図が(b)、背面図が(c)でそれぞれ
示されるようなもので、この第2図において1は撮像レ
ンズ、Dbは青色光を反射し赤色光と緑色光とを透過す
るダイクロイックミラー、Drは赤色光を反射し緑色光
と青色光とを透過するダイクロイックミラー、Mrl”
Mr3は赤色光の光路中に設けられている全反射鏡、M
bl〜Mb3は青色光の光路中に設けられている全反射
鏡、Mgl〜Mg4は緑色光の光路中に設けられている
全反射鏡であり、また、Irは被写体の光学像における
赤色成分による光学像の像面、Ibは被写体の光学像に
おける青色成分による光学像の像面、Igは被写体の光
学像における緑色成分による光学像の像面をそれぞれ示
している。なお、前記のような図面符号の表記法は、他
の図面においても同様に採用されている。
第2図に示されている色分解系C8Sは、撮像レンズ1
の主面から各原色成分による光学像の像面Ir、Ib、
Igまでの光路長が等しく、かつ、各原色成分による光
学像の像面Ir、Ib+ Igが同一の平面上に互いに
重なり合うことなく並列的に配置されている一態様とな
されている。
したがって、第2図示の色分解系C8Sを使用すれば、
被写体1の一光学像が3原色の光学像に分解された各原
色の光学像を1個の光−光変換素子3におけるそれぞれ
個別の領域に結像させることができる。
第3図に示されている色分解系C8Sは、前記した第2
図示の色分解系C8Sにおける2枚のダイクロイックミ
ラーDr、Dbの代わりに、赤色光を反射し緑色光と青
色光とを透過するダイクロイックミラー面と、青色光を
反射し緑色光と赤色光とを透過するダイクロイックミラ
ー面とを直交させて構成したダイクロイックプリズムD
pを用いて構成した色分解系C8Sであって、第3図に
おいて(a)が平面図、(b)が側面図、(C)が背面
図であって、Mrl〜Mr3は赤色光の光路中に設けら
れている全反射鏡、Mbl〜Mb3は青色光の光路中に
設けられている全反射鏡、Mgl〜Mg4は緑色光の光
路中に設けられている全反射鏡であり、また、Irは被
写体の光学像における赤色成分による光学像の像面、I
bは被写体の光学像における青色成分による光学像の像
面、Igは被写体の光学像における緑色成分による光学
像の像面をそれぞれ示している。
この第3図に示されている色分解系C8Sも前記した第
2図示の色分解系C8Sと同様に、撮像レンズ1の主面
から各原色成分による光学像の像面I r、 I bs
 I gまでの光路長が等しくなるように各原色光の光
路中に適切に全反射鏡を配置することによって、各原色
成分による光学像の像面Ir、Ib、Irが同一の平面
上に互いに重なり合うことなく並列的に配置されるから
、この第3図示の色分解系C8Sを使用しても、被写体
1の光学像が3原色の光学像に分解された各原色の光学
像を1個の光−光変換素子3におけるそれぞれ個別の領
域に結像させることができる。
次に、第4図は撮像レンズ1の主面から各原色成分によ
る光学像の像面までの光路長が等しくなるように赤色光
の光路中と、青色光の光路中とに、それぞれ光路長調節
用の光学部材5LAr、5LAbを配置することによっ
て、各原色成分による光学像の像面I’r、I’b、I
gが同一の平面上に互いに重なり合うことなく並列的に
配置されるようにしたものである。
前記した光路長調節用の光学部材5LAr、5LAbは
、屈折率を分布させたロッドレンズ(商品名セルフォッ
クレンズ)を所定の長さに切断したものを1例えば第5
図示のように2次元的に配置した(配置の態様は蜂の巣
状でもよい)微小なレンズアレイにより、第6図示のよ
うに正立等倍像が得られるものとして構成されたもの(
第6図においては、2個のロッドレンズだけが示されて
いる)を使用できる。所定の光路長が得られるように、
ロッドレンズの切断長を変えて、光路調の調節が行われ
るものであることはいうまでもない。
第4図示の色分解系C8Sは、第2図を参照して既述し
た色分解系C8Sにおける緑色光の光路中の全反射鏡M
gl〜Mg4と、赤色光の光路中の全反射鏡Mr2〜M
r3と、青色光の光路中の全反射鏡Mb2〜Mb3とを
廃止し、また、赤色光の光路中に光路長調節用の光学部
材5LArを配置するとともに、青色光の光路中に光路
長調節用の光学部材5LAbを配置した構成として、各
原色成分による光学像の像面I’r、  I’b、 I
’gが同一の平面上に互いに重なり合うことなく並列的
に配置されるようにしているが、第7図に示す色分解系
C8Sは第3図について説明した色分解系cSSにおけ
る緑色光の光路中の全反射fiMgl〜Mg4と、赤色
光の光路中の全反射鏡M r 2〜Mr3と、青色光の
光路中の全反射鏡Mb2〜Mb3とを廃止し、また、赤
色光の光路中に光路長調節用の光学部材S L A r
を配置するとともに、青色光の光路中に光路長調節用の
光学部材5LAbを配置した構成として、各原色成分に
よる光学像の像面工jr。
I’b、Igが同一の平面上に互いに重なり合うことな
く並列的に配置されるようにしたものである。
これまでに説明した色分解系C8Sは、被写体1の光学
像を3原色に分解し、撮像レンズ1の主面から各原色成
分による光学像の像面工r、Ib。
Igまでの光路長が等しく、かつ、各原色成分による光
学像の像面Ir、Ib、Igが同一の平面上に互いに重
なり合うことなく並列的に配置されるようにしたもので
あったが、第8図乃至第13図は、被写体1の光学像を
2つの異なる波長帯域の光学像に分解し、その2個の光
学像が撮像レンズ1の主面から各光学像の像面までの光
路長が等しく、かつ、各光学像の像面が同一の平面上に
互いに重なり合うことなく並列的に配置されるようにし
た色分解系C8Sの構成例を示している。
第8図に示されている色分解系C8Sは、マゼンタ色光
を反射し、緑色光を透過するダイクロイックミラーDm
と、前記したダイクロイックミラー D mを透過した
緑色光の光路中に設けられた全反射fiMgl〜Mg4
と、前記したダイクロイックミラーDmで反射したマゼ
ンタ色光の光路中に設けられた全反射鏡M m 1〜M
m3と、前記したマゼンタ色光による光学像の像面に設
けられた色分解縞状フィルタFとによって構成されてお
り、また、第9図に示されている色分解系C8Sは、マ
ゼンタ色光を反射し、緑色光を透過するダイクロイック
ミラー〇mと、前記したダイクロイックミラー、Dmで
反射したマゼンタ色光の光路中に設けられた全反射鏡M
mと、光路長調節用の光学部材SLAmと、前記したマ
ゼンタ色光による光学像の像面に設けられた色分解縞状
フィルタFとによって構成されており、第10図に示さ
れている色分解系C8Sは、撮像レンズ1を通過した被
写体0の光学像情報をハーフミラ−HMにより一部を透
過させ残部を反射させるようにし、また、前記したハー
フミラ−HFの透過光による余色光の光学像までの光路
と、前記したハーフミラ−HFからの反射光による金色
光の光学像までの光路とに、全反射鏡Myl〜My4.
Mcl〜Mc3における所定のものを配置し、さらに、
前記したハーフミラ−HMで反射した光による金色光の
光学像の像面に設けられた色分解縞状フィルタ゛′Fと
によって構成されている。前記した色分解縞状フィルタ
Fは所定の色の光を透過させうるような色フィルタ細条
が所定の繰返し順序で配列された状態のものとして構成
された周知構成のものが使用できる。
次に第11図に示されている色分解系C8Sは、撮像レ
ンズ1を通過した被写体0の光学像情報をハーフミラ−
HMにより一部を透過させ残部を反射させるようにし、
また、前記したハーフミラ−HFからの反射光による光
学像までの光路中の撮像レンズによる結像面位置に色分
解縞状フィルタFを配置するとともに、前記した色分解
縞状フィルタFに後続させて光路長調節用の光学部材S
LAmを設けて構成したものである。
そして、前記した第10図及び第11図にそれぞれ示さ
れている色分解系C8Sにおいても1分解された波長域
を異にしている2個以上の光学像を1個の光−光変換素
子におけるそれぞれ異なる領域に結像させることができ
るのである。
第12図に示す色分解系C8Sは、第8図を参照して説
明した色分解系C8SにアナモルフィックレンズALを
付加した状態の色分解系C8Sの斜視図でり、また、第
13図に示す色分解系C8Sは、第10図を参照して説
明した色分解系C8SにアナモルフィックレンズALを
付加した状態の色分解系C8Sの斜視図である。
第12図及び第13図にそれぞれ示されている色分解系
C8Sは、アナモルフィックレンズALを備えているた
めに、色分解によって得られた2個の光学像のそれぞれ
のものが縦方向に圧縮された状態でそれぞれの光学像の
像面に結像されるために、同一平面に2個の光学像を並
列的に配置させた状態の全体形状が正方形状に近いもの
になされるために、後続する処理が容易になる6撮像レ
ンズを通した被写体の光学像が1色分解系C8Sにおい
て少なくとも波長域を異にしている2個以上の光学像に
分解された後に、前記した2個以上に分解されたそれぞ
れの光学像が結像される1個の光−光変換素子3として
は、例えば液晶型光変調器、光伝導電性ポッケルス効果
素子。
マイクロチャンネル型光変調器などのような空間変調素
子、あるいはフォトクロミック材を用いて構成された素
子などが使用できる。なお、光−光変換素子3としては
、記憶機能を備えているものでも、あるいは記憶機能を
有しないものでも、目的に応じて選択使用できる。
第14図は光−光変換素子3として使用できる液晶型光
変調器3の構成例を示す側断面図であり、この第14図
に示されている液晶型光変調器3において、31はガラ
ス板、32.33は透明導電性電極、34は光導電膜、
35は遮光層、36は誘電体ミラー、37はネマチック
液晶層、38゜39は前記したネマチック液晶層37が
分子の光学軸が極板に平行で、かつ、極板間で45度だ
け回転するようなねじれ配向になるように設けた液晶配
向膜、40は光学ガラス基板、41は交流電源であり、
またLwは書込み光、Lrは読出し光である。
第14図に示す液晶型光変調器3に入射した被写体の光
学像が、ガラス板31と透明導電性電極32とを透過し
て光導電膜34に結像すると、光導電膜34はそれに結
像された被写体の光学像に対応して電気抵抗値が変化す
る。遮光層35は読出し光Lrによって前記した光導電
膜34の電気抵抗値が変化するようなことがないように
設けられているものである。
そして、前記した光導電膜34.遮光層35゜誘電体ミ
ラー36及び液晶配向膜38を介して被写体の光学像に
対応した電界が与えられるネマチック液晶層37中の液
晶は、それの分子の光学軸が極板と平行でなくなるから
、読出し光の光′g5→レンズ6→必要に応じて設けら
れる偏光板7→ハーフプリズム4→光−光変換素子3(
液晶型光変調器3)の経路で液晶型光変調器3の光学ガ
ラス基板40側に読出し光Lrが投射された場合には、
ネマチック液晶層37中の液晶の複屈折効果によって読
出し光Lrの反射光Lrrを生じさせることにより、光
学ガラス基板40側に被写体の光学像に対応した光学像
が現われることになる。
前記した光−光変換素子3(液晶型光変調器3)の光学
ガラス基板40側に読出し光Lrが投射されることによ
って、ネマチック液晶137中の液晶の複屈折効果によ
って生じた読出し光Lrの反射光Lrrは、光−光変換
素子3→ハーフプリズム4→必要に応じて設けられる偏
光板7→レンズ9→可逆性を有する記録部材10の経路
で記録部材10に与えられ、前記した光学ガラス基板4
゜側に現われた被写体の光学像がレンズ9によって記録
部材10に結像して記録部材10に記録される。
前記した記録部材10は図示されていない駆動機構によ
って、送り出しり−ル11から巻取リリール12に対し
て所定の移動態様で移動される。
すなわち、カラー撮像装置がシャッタカメラとしての動
作モードで動作している場合には、光学的なシャッタ2
が所定の時間巾にわたり開放されてから閉じた後に、記
録部材10が一駒分(一枚の画像分)だけ移送されるよ
うになされ、また、カラー撮像装置が動画カメラとして
の動作モードで動作している場合には、所定の時間1】
にわたり静止して各一枚の画像の記録が行われた後に、
記録部材10を一駒分(一枚の画像分)だけ急速に移送
させるような間欠的な送りが行われるようになされる。
なお、前記した記録部材10の間欠移送機構としては、
映画の撮影機で周知の移送機構と同様な機構が採用さ才
してもよい。
前記した記録部材10としては、記録材料として例えば
フォトクロミック材、サーモプラスチックフィルム、光
磁気材料など、可逆性を有する光学的な記録部材であれ
ば、どのようなものでも使用できる。また、第1図中に
示されている記録部材10はテープ状のものであるとさ
れているが。
記録部材10としてはディスク状、シート状、その他ど
のような構成形態のものであっても構わない。
第16図及び第17図は、前記した第1図に示す実施例
のカラー撮像装置に信号処理機能を付加する場合の構成
例を示したブロック図であり、また、第18図は第1図
に示す実施例のカラー撮像装置に光電変換機能を付加す
る場合の構成例を示したブロック図であって、各図にお
いて既述した第1図示のカラー撮像装置における各構成
部分と対応する各構成部分には第1図中に使用している
図面符号と同一の図面符号を付しである。
まず、第16図に示されているカラー撮像装置において
、13は光源、14はレンズ、15はハーフプリズム、
16は信号処理装置であり、この第16図示のカラー撮
像装置では光源13から出射した光がレンズ14とハー
フプリズム15とを介して記録部材1oにおける記録済
みの部分に投射されるようにしてあり、記録部材10か
らの反射光の内でハーフプリズム15を透過した光が信
号処理装置16に与えられるようになされている。
前記した信号処理装置16では、それに入射された光学
像情報に基づいて編集、トリミング、光増幅などの各種
の信号処理を行う、信号処理装置16は制御性の空間変
調素子、可逆性の並列メモリ、制御性の並列機能素子、
制御性の機能結合素子などを用いて構成されている。前
記した信号処理袋W116で光並列信号処理が行われる
ようになされてもよい。
また、ハーフプリズム15を透過した光学像情報を直接
にモニタスクリーンに光投影することにより記録部材1
0に記録された光学像をモニタできるようにしてもよい
ことは勿論である。
次に、第17図に示されているカラー撮像装置は、レン
ズ9と記録部材10との光路中にハーフプリズム15を
設けて、記録部材10に記録されるべき光学像情報の一
部の光をハーフプリズム15で反射させて信号処理装置
16に与えられるように構成したものである。前記した
信号処理装置16では、それに入射された光学像情報に
基づいて編集、トリミング、光増幅などの各種の信号処
理を行う。
信号処理装置16は制御性の空間変調素子、可逆性の並
列メモリ、制御性の並列機能素子、制御性の機能結合素
子などを用いて構成されていること、及び、前記した信
号処理装置!!16で光並列信号処理が行われるように
なされてもよいことなどは既述した第16図に示す実施
例の場合と同様である。
また、この第17図示のカラー撮像装置ではハーフプリ
ズム15で反射した光学像情報を直接にモニタスクリー
ンに光投影して、記録部材10に記録されるべき光学像
をモニタできるようにしてもよいのである。
第18図に示されているカラー撮像装置において17は
光源、18は光走査機(飛点走査機)、19はハーフプ
リズム、20はカラー映像信号発生器であって、光源1
7から出射した光が光走査機18で走査された後に、ハ
ーフプリズム19を介して記録部材10における記録済
みの部分に投射されるようにしである。
それで、記録部材10からの反射光の内でハーフプリズ
ム15を透過した光がカラー映像信号発生器20に与え
られることにより、前記したカラー映像信号発生器20
からは記録部材10に記録されていた光学像情報に対応
するカラー映像信号が出力されるから、それを例えばモ
ニタ受像機MTVに供給して記録情報のモニタを行った
り、信号処理回路21に供給して編集、トリミング、そ
の他の信号処理を行うようにすることができる。
第15図は記録部材10に対する光学像情報の記録再生
がフオログラフィー法で行われるようにした場合の本発
明の他の実施例のブロック図であり、第15図において
Qは被写体、1は撮像レンズ、2はカラー撮像装置がシ
ャッタカメラとして構成された場合に設けられる光学的
なシャッタ。
CSSは色分解系、3は光−光変換素子であり、前記し
た光−光変換素子3としては、既述したような構成のも
の、すなわち、例えば液晶型光変調器、光伝導電性ポッ
ケルス効果素子、マイクロチャンネル型光変調器などの
ような空間変調素子、あるいはフォトクロミック材を用
いて構成された素子が使用できる。
また、前記した色分解系C8Sは第2図乃至第13図に
例示されているようなものが使用されてよい、第15図
において22はレンズ、10は可逆性を有する記録部材
、11.12はリールである。なお、実施に当っては記
録部材10の送り出しリール11と巻取リリール12と
を1つの容器中に収納した構成形態のカセットとしても
よいことは勿論である。
第15図示のカラー撮像装置において、撮像レンズ1を
通過した被写体0の光学像は色分解系C8Sで色分解さ
れて1分解された色毎の光学像が。
それぞれ1個の光−光変換素子3における同一平面上で
隣接するそれぞれ異なる領域に結像されるが、カラー撮
像装置がシャッタカメラとして構成されている場合には
、光学的なシャッタ2が開いた状態のときに、撮像レン
ズ1を通過した被写体0の光学像が色分解系C8Sで色
分解され、その分解された色毎の光学像が、それぞれ1
個の光−光変換素子3における同一平面上で隣接するそ
れぞれ異なる領域に結像されることはいうまでもない。
23は前記した光−光変換素子3に対して読出し光とし
て使用される可干渉光を出射させる光源であり1例えば
半導体レーザが使用される。光−光変換素子3からの光
学像の読出しに用いられる光は、光′g23から光源2
3→ハーフミラ−25→凹レンズ27→光−光変換素子
3(例えば液晶型光変調器3)の経路で光−光変換素子
3に供給される。
それにより、光−光変換素子3には被写体の光学像に対
応した光学像が現われ、また、その光学像はレンズ22
を介してフォーグラフィ法における信号波として記録媒
体10に与えられる。
記録部材10には前記した光源23から出射された可干
渉光が、光源23→ハーフミラ−25→凹レンズ26→
記録部材1oの経路で、記録部材10に参照光として供
給されている。
それで、記録部材10には前記した光−光変換素子3の
出力側に現われた被写体の光学像に対応したフォログラ
ムが形成記録されるのであり、第15図示のカラー撮像
装置によれば被写体○の光学像が色分解された光学像の
フオログラムとして記録部材10に記録される。
前記した記録部材10は図示されていない駆動機構によ
って、送り出しり−ル11から巻取リリール12に対し
て所定の移動態様で移動される。
すなわち、カラー撮像装置がシャッタカメラとしての動
作モードで動作している場合には、光学的なシャッタ2
が所定の時間巾にわたり開放されてから閉じた後に、記
録部材10が一駒分(一枚の画像分)だけ移送されるよ
うになされる。
また、カラー撮像装置が動画カメラとしての動作モード
で動作している場合には、所定の時間巾にわたり静止し
て各一枚の画像の記録が行われた後に、記録部材10を
一駒分(一枚の画像分)だけ急速に移送させるような間
欠的な送りが行われるようになされる。
なお、前記した記録部材10の間欠移送機構としては、
映画の撮影機で周知の移送機構と同様な機構が採用され
てもよい。
前記した記録部材10としては、記録材料として例えば
フォトクロミック材、サーモプラスチックフィルム、光
磁気材料など、可逆性を有する光学的な記録部材であれ
ば、どのようなものでも使用でき、第15図中に示され
ている記録部材10はテープ状のものであるとされてい
るが、記録部材10としてはディスク状、シート状、そ
の他どのような形態のものでもよいことは勿論であり。
さらに、記録部材10を容器中に収納してカセット化さ
れていてもよい。
(発明の効果) 以上、詳細に説明したところから明らかなように1本発
明のカラー撮像装置は撮像レンズを通した被写体の光学
像を、少なくとも波長域を異にしている2個以上の光学
像に分解する手段と、前記した2個以上に分解されたそ
れぞれの光学像を1個の光−光変換素子におけるそれぞ
九個別の領域に結像させる手段と、前記した光−光変換
素子に結像された被写体の光学像と対応する光学像情報
を可逆性を有する記録部材へ光により再投影し、前記し
た可逆性を有する記録部材に複数の時間に対応した光情
報信号を記録する手段とを備えるものであって、この本
発明のカラー撮像装置では、従来のカラー撮像装置で使
用していた撮像管や固体撮像素子を用いてはいないから
1本発明のカラー撮像装置によれば従来のカラー撮像装
置のように撮像素子を使用しているカラー撮像装置での
問題点、すなわち、撮像素子として撮像管を使用してい
るカラー撮像装置において、撮像管における電子ビーム
径の微小化には限界があるために、電子ビーム径の微小
化による高解像度化は望めないこと、及び、撮像管のタ
ーゲット容量はターゲット面積と対応して増大するため
に、ターゲット面積の増大による高解像度化も実現こと
ができないこと、また、それが例えば動画のカラー撮像
装置の場合には高解像度化に伴って映像信号の周波数帯
域が数十MHz〜数百M Hz以上にもなるためにS/
Hの点で問題になる、等の理由によって。
高画質・高解像度の再生画像を再生させうるような映像
信号を発生させることが困難であるなどの欠点はなく、
また、撮像素子として固体撮像素子を使用したカラー撮
像装置により高画質・高解像度の再生画像を再生させよ
うとして画素数の多い固体撮像素子を使用した場合の問
題点、すなわち。
画素数の多い固体撮像素子はそれを駆動するためのクロ
ックの周波数が高くなる(例えば、動画カーメラの場合
における固体撮像素子の駆動のためのクロックの周波数
は数百M Hzとなる)とともに、駆動の対象にされて
いる回路の静電容量値は画素数の増大によって大きくな
っているために、そのような固体撮像装置は、固体撮像
素子のクロックの周波数の限界が20 M Hzといわ
れている現状□からすると実用的なものを構成すること
ができない、というような欠点がなく、本発明によれば
容易に高画質・高解像度の再生画像を得ることのできる
カラー撮像装置を提供することが可能になるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第15図乃至第18図は本発明のカラー撮像
装置のそれぞれ異なる実施態様のもののブロック図、第
2図乃至第4図ならびに第7図乃至第13図は色分解系
の構成例を示す図、第5図及び第6図は光路長調節用の
光学部材の説明のための図、第14図は光−光変換素子
の一例構成を示す側断面図である。 0・・・被写体、1・・・撮像レンズ、2・・・撮像装
置がシャッタカメラとして構成された場合に設けられる
光学的なシャッタ、3・・・光−光変換素子。 4・・・ハーフプリズム、5・・・光−光変換素子3が
ら光学像情報を読出す際に用いられる読出し光の光源、
6,9.14・・・レンズ、7,8・・・偏光板、10
・・・可逆性を有する記録部材、11.12・・・リー
ル、13.17.・・・光源、16・・・信号処理装置
、18・・・光走査機(飛点走査a)、19・・・ハー
フプリズム、20・・・カラー映像信号発生器、光a1
7゜21・・・信号処理回路、HM・・・ハーフミラ−
1Mg1〜Mg4.Mbl〜Mb3.Mrl 〜Mr3
.Mm・・・全反射鏡、Dr、Dbt Dm・・・ダイ
クロイックミラー、DP・・・ダイクロイックプリズム
。 F・・・色分解縞状フィルタ、MTV・・・モニタ受像
機。 C8S・・・色分解系。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、撮像レンズを通した被写体の光学像を、少なくとも
    波長域を異にしている2個以上の光学像に分解する手段
    と、前記した2個以上に分解されたそれぞれの光学像を
    1個の光−光変換素子におけるそれぞれ個別の領域に結
    像させる手段と、前記した光−光変換素子に結像された
    被写体の光学像と対応する光学像情報を可逆性を有する
    記録部材へ光により再投影し、前記した可逆性を有する
    記録部材に複数の時間に対応した光情報信号を記録する
    手段とを備えたカラー撮像装置 2、光学像を3原色の各原色毎の個々の光学像に分解し
    て得た3個の光学像を1個の光−光変換素子におけるそ
    れぞれ個別の領域に結像させるようにした特許請求の範
    囲第1項に記載のカラー撮像装置 3、1個の光−光変換素子におけるそれぞれ個別の領域
    における1つの領域には、ある波長帯域の光学像が結像
    され、また、他の1つの領域にはそれぞれ所定の色の光
    を透過させうるような色フィルタ細条が所定の繰返し順
    序で配列された状態の色分解縞状フィルタにより色分解
    された状態の光学像が結像されるようにした特許請求の
    範囲第1項に記載のカラー撮像装置 4、光による再投影をホログラフィーで行った特許請求
    の範囲第1項に記載のカラー撮像装置
JP31076886A 1986-12-30 1986-12-31 カラ−撮像装置 Pending JPS63168631A (ja)

Priority Applications (8)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31076886A JPS63168631A (ja) 1986-12-31 1986-12-31 カラ−撮像装置
US07/139,005 US4831452A (en) 1986-12-30 1987-12-29 Image pickup device having a photoconductive optical modulator element
DE8787311531T DE3779595T2 (de) 1986-12-30 1987-12-30 Bildaufnahmevorrichtung.
DE198787311531T DE273773T1 (de) 1986-12-30 1987-12-30 Bildaufnahmevorrichtung.
EP87311531A EP0273773B1 (en) 1986-12-30 1987-12-30 Image pickup device
US07/313,073 US4920417A (en) 1986-12-30 1989-02-21 Photo-to-photo conversion element and its applied system
US07/498,805 US5055936A (en) 1986-12-30 1990-03-23 Charge latent image recording medium and recording/reproducing apparatus thereof
US07/541,903 US5065250A (en) 1986-12-30 1990-06-22 Image pick-up apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31076886A JPS63168631A (ja) 1986-12-31 1986-12-31 カラ−撮像装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63168631A true JPS63168631A (ja) 1988-07-12

Family

ID=18009241

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31076886A Pending JPS63168631A (ja) 1986-12-30 1986-12-31 カラ−撮像装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63168631A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02267519A (ja) * 1989-04-07 1990-11-01 Victor Co Of Japan Ltd 画像情報の処理方法及び装置
US5065250A (en) * 1986-12-30 1991-11-12 Victor Company Of Japan, Ltd. Image pick-up apparatus
JPH03278340A (ja) * 1990-02-12 1991-12-10 Victor Co Of Japan Ltd 電磁放射線情報の記録方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4862445A (ja) * 1971-12-03 1973-08-31
JPS4893238A (ja) * 1972-03-09 1973-12-03

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4862445A (ja) * 1971-12-03 1973-08-31
JPS4893238A (ja) * 1972-03-09 1973-12-03

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5065250A (en) * 1986-12-30 1991-11-12 Victor Company Of Japan, Ltd. Image pick-up apparatus
JPH02267519A (ja) * 1989-04-07 1990-11-01 Victor Co Of Japan Ltd 画像情報の処理方法及び装置
JPH03278340A (ja) * 1990-02-12 1991-12-10 Victor Co Of Japan Ltd 電磁放射線情報の記録方法
JP2623894B2 (ja) * 1990-02-12 1997-06-25 日本ビクター株式会社 電磁放射線情報の記録方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4933751A (en) Tri-color separating optical system
US4831452A (en) Image pickup device having a photoconductive optical modulator element
US5027216A (en) Image pickup apparatus
US4689696A (en) Hybrid image recording and reproduction system
JPH0229081A (ja) 撮像装置
JPS63168618A (ja) 撮像装置
JPS63168631A (ja) カラ−撮像装置
US4959722A (en) Image pickup device using a photo-to-photo conversion element
Evans et al. Color kinescope recording on embossed film
JP2990828B2 (ja) 情報記録媒体
JPH01319384A (ja) カラー撮像装置
JPH0720260B2 (ja) 画像記録再生装置
JP2970173B2 (ja) 記録再生装置
JPH03296014A (ja) 撮像装置
JPS63177652A (ja) 撮像装置
JPH01314478A (ja) 撮像装置
JPH01314233A (ja) 撮像装置
JPS59108478A (ja) 撮像装置
JPH01286685A (ja) 撮像装置
JPH01212189A (ja) 撮像装置
JPH01207715A (ja) 3色分解光学系
JPH04362539A (ja) 情報記録媒体
JPH02111173A (ja) 光学像情報の繰返し記録方法及び撮像装置
JPH01292978A (ja) 撮像装置
JPH01218270A (ja) 撮像装置