JPS6316916Y2 - - Google Patents
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- JPS6316916Y2 JPS6316916Y2 JP8186480U JP8186480U JPS6316916Y2 JP S6316916 Y2 JPS6316916 Y2 JP S6316916Y2 JP 8186480 U JP8186480 U JP 8186480U JP 8186480 U JP8186480 U JP 8186480U JP S6316916 Y2 JPS6316916 Y2 JP S6316916Y2
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- circuit
- solenoid
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- neutral
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- Harvester Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は油圧制御式の変速装置を作動させて変
速を行えるようにした走行型作業機の改良に関す
るものであり、特に前進←→後進間の逆転を行わせ
るべきスイツチ操作を作つた場合には、前後進が
切換る間に一旦中立段を経過させることとし、し
かもこの中立段に在る時間が車速に応じて定まる
ように構成して乗心地、安全性に優れると共に作
業能率も高い走行型作業機を提供することを目的
とする。
速を行えるようにした走行型作業機の改良に関す
るものであり、特に前進←→後進間の逆転を行わせ
るべきスイツチ操作を作つた場合には、前後進が
切換る間に一旦中立段を経過させることとし、し
かもこの中立段に在る時間が車速に応じて定まる
ように構成して乗心地、安全性に優れると共に作
業能率も高い走行型作業機を提供することを目的
とする。
本考案に係る走行型作業機は、中立段を介して
の前後進の切換を電気的制御装置のスイツチ操作
により行えるようにした走行型作業機において、
前記スイツチ操作により指示された前進又は後進
を有効ならしめる信号を遅延させて、後進又は前
進を停止させた後、中立段とする遅延回路と、直
接的又は間接的に走行速度を検出する手段と、該
手段にて検出した走行速度の高低に応じて前記遅
延回路の遅延時間を長短を制御して中立段を継続
させる手段とを具備することを特徴とする。
の前後進の切換を電気的制御装置のスイツチ操作
により行えるようにした走行型作業機において、
前記スイツチ操作により指示された前進又は後進
を有効ならしめる信号を遅延させて、後進又は前
進を停止させた後、中立段とする遅延回路と、直
接的又は間接的に走行速度を検出する手段と、該
手段にて検出した走行速度の高低に応じて前記遅
延回路の遅延時間を長短を制御して中立段を継続
させる手段とを具備することを特徴とする。
以下本考案をコンバインにおける実施例を示す
図面に基いて詳述する。
図面に基いて詳述する。
第1図は本考案に係るコンバインの外観図であ
つてDSは運転席、CCはその前方の操作コラムを
示している。エンジンEGの駆動力は図示しない
主クラツチを経、次いで副変速レバSSL(第5図
参照)にて切換操作される、選択噛合式の副変速
装置(図示せず)、主変速装置たるパワーシフト
変速装置PS(第3図参照)を経て更には図示しな
いサイドクラツチを経てクローラCRに伝えられ
機体の走行を行うようにしてある。
つてDSは運転席、CCはその前方の操作コラムを
示している。エンジンEGの駆動力は図示しない
主クラツチを経、次いで副変速レバSSL(第5図
参照)にて切換操作される、選択噛合式の副変速
装置(図示せず)、主変速装置たるパワーシフト
変速装置PS(第3図参照)を経て更には図示しな
いサイドクラツチを経てクローラCRに伝えられ
機体の走行を行うようにしてある。
第2図は前記操作コラムCC等に配設されたス
イツチング操作部の斜視図であつて、押ボタン式
スイツチF3,F2,F1,N及びRからなり、
機体前方側から後方側にかけてこの順に配設され
ている。これら5個のスイツチは一点選択式に構
成されており、いずれか1つのスイツチが択一的
に閉路するようになつている。そして機体を前進
3速、2速、1速若しくは後進で走行させ、又は
停止させるように変速装置PSを切換操作する場
合にスイツチF3,F2,F1若しくはR、又は
Nが押圧操作される。そして緊急時に操作される
可能性の高い停止制御用のスイツチNは他のスイ
ツチF3,F2,F1,Rよりも高く突出させて
いる。これによりスイツチNの操作が行い易く、
また誤操作も回避され、緊急に走行を停止させる
際の安全性を高めてある。
イツチング操作部の斜視図であつて、押ボタン式
スイツチF3,F2,F1,N及びRからなり、
機体前方側から後方側にかけてこの順に配設され
ている。これら5個のスイツチは一点選択式に構
成されており、いずれか1つのスイツチが択一的
に閉路するようになつている。そして機体を前進
3速、2速、1速若しくは後進で走行させ、又は
停止させるように変速装置PSを切換操作する場
合にスイツチF3,F2,F1若しくはR、又は
Nが押圧操作される。そして緊急時に操作される
可能性の高い停止制御用のスイツチNは他のスイ
ツチF3,F2,F1,Rよりも高く突出させて
いる。これによりスイツチNの操作が行い易く、
また誤操作も回避され、緊急に走行を停止させる
際の安全性を高めてある。
第3図は変速装置PSを制御する油圧回路を示
している。図においてVa及びVbは夫々5ポート
3位置切換型及び4ポート3位置切換型の電磁方
向制御弁(以下電磁弁という)、PMはポンプ、
RLはリリーフバルブ、CL1,CL2,CL3,
CLRは変速装置PS内の油圧式多板クラツチを示
している。而してこれらによつて構成された油圧
回路は、電磁弁Vaの一方のソレノイドS1が励
磁された場合にはポンプPMからの圧油が電磁弁
Vaを経てクラツチCL1に、また他方のソレノイ
ドS2が励磁された場合には圧油が電磁弁Vaを
経てクラツチCL2に供給されるようになつてお
り、更に電磁弁Vbの一方のソレノイドS3が励
磁された場合にはポンプPMからの圧油がまず電
磁弁Vaを経、次いでこの電磁弁Vbを通してクラ
ツチCL3に、また他方のソレノイドSRが励磁さ
れた場合にはポンプPMからの圧油がまず電磁弁
Vaを経、次いでこの電磁弁Vaを通してクラツチ
CLRに供給されるように、電磁弁Vaを上流側、
すなわちポンプPM側に、また電磁弁Vbを下流
側、すなわち負荷たる変速装置PS側に位置せし
めて構成している。
している。図においてVa及びVbは夫々5ポート
3位置切換型及び4ポート3位置切換型の電磁方
向制御弁(以下電磁弁という)、PMはポンプ、
RLはリリーフバルブ、CL1,CL2,CL3,
CLRは変速装置PS内の油圧式多板クラツチを示
している。而してこれらによつて構成された油圧
回路は、電磁弁Vaの一方のソレノイドS1が励
磁された場合にはポンプPMからの圧油が電磁弁
Vaを経てクラツチCL1に、また他方のソレノイ
ドS2が励磁された場合には圧油が電磁弁Vaを
経てクラツチCL2に供給されるようになつてお
り、更に電磁弁Vbの一方のソレノイドS3が励
磁された場合にはポンプPMからの圧油がまず電
磁弁Vaを経、次いでこの電磁弁Vbを通してクラ
ツチCL3に、また他方のソレノイドSRが励磁さ
れた場合にはポンプPMからの圧油がまず電磁弁
Vaを経、次いでこの電磁弁Vaを通してクラツチ
CLRに供給されるように、電磁弁Vaを上流側、
すなわちポンプPM側に、また電磁弁Vbを下流
側、すなわち負荷たる変速装置PS側に位置せし
めて構成している。
次に前記スイツチング操作部によつて操作され
前記ソレノイドS1,S2,S3,SRへの通電
を制御する電気回路を第5図に基いて説明する。
各スイツチF3,F2,F1,N,Rの一端はバ
ツテリ電源Vccに連なり他端は夫々に後述する回
路に連なつている。
前記ソレノイドS1,S2,S3,SRへの通電
を制御する電気回路を第5図に基いて説明する。
各スイツチF3,F2,F1,N,Rの一端はバ
ツテリ電源Vccに連なり他端は夫々に後述する回
路に連なつている。
まずスイツチRはオンデイレイ回路NDRを介
してソレノイドSRのオン・オフを制御するスイ
ツチング回路SWRに連なる一方、直接にオフデ
イレイ回路FDRに連なり、その出力はR−Sフ
リツプフロツプFFR1の一入力端及び該フリツ
プフロツプFFR1の出力を一つの入力とする3
入力のNANDゲートGTR1の他の一つの入力
端、並びにR−SフリツプフロツプFFR23の
一入力端及び該フリツプフロツプFFR23の出
力を一つの入力端とする3入力のNANDゲート
GTR23の他の一つの入力端子に入力されるよ
うにしている。
してソレノイドSRのオン・オフを制御するスイ
ツチング回路SWRに連なる一方、直接にオフデ
イレイ回路FDRに連なり、その出力はR−Sフ
リツプフロツプFFR1の一入力端及び該フリツ
プフロツプFFR1の出力を一つの入力とする3
入力のNANDゲートGTR1の他の一つの入力
端、並びにR−SフリツプフロツプFFR23の
一入力端及び該フリツプフロツプFFR23の出
力を一つの入力端とする3入力のNANDゲート
GTR23の他の一つの入力端子に入力されるよ
うにしている。
次にスイツチNはオフデイレイ回路FDN及び
2個のインバータを経てR−Sフリツプフロツプ
FFN2の一方の入力端及び該フリツプフロツプ
FFN2の出力を一つの入力とする3入力の
NANDゲートGTN2の他の一つの入力端、並び
にR−SフリツプフロツプFFN3の一方の入力
端及び該フリツプフロツプFFN3の出力を一つ
の入力とする3入力のNANDゲートGTN3の値
の一つの入力端に連なつている。スイツチF1は
オンデイレイ回路NDF1を介してソレノイドS
1のオン・オフを制御するスイツチング回路
SWF1に連なる一方、直接にオフデイレイ回路
FDF1に連なり、その出力端は前記フリツプフ
ロツプFFR1及びNANDゲートGTR1夫々の残
りの入力端に接続されると共に、R−Sフリツプ
フロツプFF13の一方の入力端及びその出力を
一つの入力とする3入力のNANDゲートGT13
の他の一つの入力端に接続されている。スイツチ
F2はオンデイレイ回路NDF2を介してソレノ
イドS2のオン・オフを制御するスイツチング回
路SWF2に連なる一方、直接にオフデイレイ回
路FDF2に連なりその出力端は前記フリツプフ
ロツプFFN2、FFR23及びNANDゲート
GTN2,GTR23の残りの入力端に連なり、更
に2入力のNANDゲートGT2の一方の入力端に
連なつている。
2個のインバータを経てR−Sフリツプフロツプ
FFN2の一方の入力端及び該フリツプフロツプ
FFN2の出力を一つの入力とする3入力の
NANDゲートGTN2の他の一つの入力端、並び
にR−SフリツプフロツプFFN3の一方の入力
端及び該フリツプフロツプFFN3の出力を一つ
の入力とする3入力のNANDゲートGTN3の値
の一つの入力端に連なつている。スイツチF1は
オンデイレイ回路NDF1を介してソレノイドS
1のオン・オフを制御するスイツチング回路
SWF1に連なる一方、直接にオフデイレイ回路
FDF1に連なり、その出力端は前記フリツプフ
ロツプFFR1及びNANDゲートGTR1夫々の残
りの入力端に接続されると共に、R−Sフリツプ
フロツプFF13の一方の入力端及びその出力を
一つの入力とする3入力のNANDゲートGT13
の他の一つの入力端に接続されている。スイツチ
F2はオンデイレイ回路NDF2を介してソレノ
イドS2のオン・オフを制御するスイツチング回
路SWF2に連なる一方、直接にオフデイレイ回
路FDF2に連なりその出力端は前記フリツプフ
ロツプFFN2、FFR23及びNANDゲート
GTN2,GTR23の残りの入力端に連なり、更
に2入力のNANDゲートGT2の一方の入力端に
連なつている。
スイツチF3はオンデイレイ回路NDF3を介
してソレノイドS3のオン・オフを制御するスイ
ツチング回路SWF3に連なる一方、直接オフデ
イレイ回路FDF3に連なり、その出力はフリツ
プフロツプFFR23及びNANDゲートGTR23
の前記残りの入力端にオフデイレイ回路FDF2
同様に連なり、また前記フリツプフロツプFFN
3及びNANDゲートGTN3の残りの入力端に連
なり、更に2入力のNANDゲートGT3の一方の
入力端に連なつている。
してソレノイドS3のオン・オフを制御するスイ
ツチング回路SWF3に連なる一方、直接オフデ
イレイ回路FDF3に連なり、その出力はフリツ
プフロツプFFR23及びNANDゲートGTR23
の前記残りの入力端にオフデイレイ回路FDF2
同様に連なり、また前記フリツプフロツプFFN
3及びNANDゲートGTN3の残りの入力端に連
なり、更に2入力のNANDゲートGT3の一方の
入力端に連なつている。
次にNANDゲートGTR1の出力はタイマトリ
ガ用回路TT1を経てモノステーブルモードとし
たタイマー用IC(555型)T1の入力となり、こ
のICTIの出力はマグネツトリレMR1の励磁コ
イルMRICの通電を制御するスイツチング回路に
入力されている。このマグネツトリレMR1の常
開接点MR1aはスイツチング回路SWF1の入
力端とアース間に介在させてある(なおマグネツ
トリレMR1そのものは図示せず、その励磁コイ
ルMRIC及び接点MR1aのみを図示している。
以下同じ)。
ガ用回路TT1を経てモノステーブルモードとし
たタイマー用IC(555型)T1の入力となり、こ
のICTIの出力はマグネツトリレMR1の励磁コ
イルMRICの通電を制御するスイツチング回路に
入力されている。このマグネツトリレMR1の常
開接点MR1aはスイツチング回路SWF1の入
力端とアース間に介在させてある(なおマグネツ
トリレMR1そのものは図示せず、その励磁コイ
ルMRIC及び接点MR1aのみを図示している。
以下同じ)。
NANDゲートGT13の出力はタイマトリガ用
回路TT2を経てモノステーブルモードとしたタ
イマー用IC T2の入力となり、このIC T2の
出力はマグネツトリレMR2の励磁コイルMR2
Cの通電を制御するスイツチング回路に入力され
る。一方、3個のインバータ及びオンデイレイ回
路NDXを介してタイマー用IC T3のタイマト
リガ用回路TT3に入力されている。マグネツト
リレMR2の常開接点MR2a1はスイツチング
回路SWF3の入力端とアース間に介在させてい
る。
回路TT2を経てモノステーブルモードとしたタ
イマー用IC T2の入力となり、このIC T2の
出力はマグネツトリレMR2の励磁コイルMR2
Cの通電を制御するスイツチング回路に入力され
る。一方、3個のインバータ及びオンデイレイ回
路NDXを介してタイマー用IC T3のタイマト
リガ用回路TT3に入力されている。マグネツト
リレMR2の常開接点MR2a1はスイツチング
回路SWF3の入力端とアース間に介在させてい
る。
NANDゲートGTR23の出力はNANDゲー
トGT2,GT3の他方の入力端に入力され、
夫々タイマトリガ用回路路TT4,TT5を経て
タイマ用IC T4,T5に入力され、該ICT4,
T5の出力は夫々マグネツトリレMR3,MR4
の励磁コイルMR3C,MR4C夫々の通電を制
御する各スイツチング回路に入力されるようにし
てある。マグネツトリレMR3及びMR4夫々の
常開接点MR3a及びMR4a1はスイツチング
回路SWF2及びSWF3夫々の入力端子とアース
との間に介在させてある。
トGT2,GT3の他方の入力端に入力され、
夫々タイマトリガ用回路路TT4,TT5を経て
タイマ用IC T4,T5に入力され、該ICT4,
T5の出力は夫々マグネツトリレMR3,MR4
の励磁コイルMR3C,MR4C夫々の通電を制
御する各スイツチング回路に入力されるようにし
てある。マグネツトリレMR3及びMR4夫々の
常開接点MR3a及びMR4a1はスイツチング
回路SWF2及びSWF3夫々の入力端子とアース
との間に介在させてある。
NANDゲートGTN3の出力はタイマトリガ回
路TT6を経てタイマー用IC T6への入力とな
り、このIC T6の出力はマグネツトリレMR5
の励磁コイルMR5Cの通電を制御するスイツチ
ング回路に入力されている。このマグネツトリレ
MR5の常開接点MR5a1はスイツチング回路
SWF3の入力端とボデイアース間に介在させて
ある。
路TT6を経てタイマー用IC T6への入力とな
り、このIC T6の出力はマグネツトリレMR5
の励磁コイルMR5Cの通電を制御するスイツチ
ング回路に入力されている。このマグネツトリレ
MR5の常開接点MR5a1はスイツチング回路
SWF3の入力端とボデイアース間に介在させて
ある。
而してNANDゲートGTN2,GTR23,
GTN3の出力はまた夫々にダイオードを介して
一括され、タイマトリガ用回路TT7を経てタイ
マー用IC T7の入力となつており、該ICT7の
出力はオンデイレイ回路NDT7を経てタイマト
リガ用回路TT3前段のインバータの入力となる
と共に、マグネツトリレMR6の励磁コイルMR
6Cの通電を制御するスイツチング回路に入力さ
れるようになつている。このマグネツトリレMR
6Cの常開接点MR6aはスイツチング回路
SWF1の入力端と電源電圧Vccとの間に介在さ
せている。
GTN3の出力はまた夫々にダイオードを介して
一括され、タイマトリガ用回路TT7を経てタイ
マー用IC T7の入力となつており、該ICT7の
出力はオンデイレイ回路NDT7を経てタイマト
リガ用回路TT3前段のインバータの入力となる
と共に、マグネツトリレMR6の励磁コイルMR
6Cの通電を制御するスイツチング回路に入力さ
れるようになつている。このマグネツトリレMR
6Cの常開接点MR6aはスイツチング回路
SWF1の入力端と電源電圧Vccとの間に介在さ
せている。
タイマトリガ用回路TT3の出力はインバータ
並びにマグネツトリレMR2,MR4,MR5
夫々の今一つの常開接点MR2a2,MR4a
2,MR5a2を介してタイマー用IC T3に入
力され、該IC T3の出力はマグネツトリレMR
7の励磁コイルMR7Cの通電を制御するスイツ
チング回路に入力されている。このマグネツトリ
レMR7の常開接点MR7aはスイツチング回路
SWF2の入力端と電源電圧Vccとの間に介在さ
せている。
並びにマグネツトリレMR2,MR4,MR5
夫々の今一つの常開接点MR2a2,MR4a
2,MR5a2を介してタイマー用IC T3に入
力され、該IC T3の出力はマグネツトリレMR
7の励磁コイルMR7Cの通電を制御するスイツ
チング回路に入力されている。このマグネツトリ
レMR7の常開接点MR7aはスイツチング回路
SWF2の入力端と電源電圧Vccとの間に介在さ
せている。
更にNANDゲートGTN2の出力はタイマトリ
ガ用回路TT8を経てタイマー用IC T8の入力
となつており、該IC T8の出力はマグネツトリ
レMR8の励磁コイルMR8Cの通電の入断を制
御するスイツチング回路の入力となつており、こ
のマグネツトリレMR8の常開接点MR8aはス
イツチング回路SWF2の入力端とアースとの間
に介在させてある。
ガ用回路TT8を経てタイマー用IC T8の入力
となつており、該IC T8の出力はマグネツトリ
レMR8の励磁コイルMR8Cの通電の入断を制
御するスイツチング回路の入力となつており、こ
のマグネツトリレMR8の常開接点MR8aはス
イツチング回路SWF2の入力端とアースとの間
に介在させてある。
なお前述したタイマー用IC T2〜T8はいず
れもT1同様モノステーブルモードとした555型
のものである。
れもT1同様モノステーブルモードとした555型
のものである。
さて本考案に係るコンバインにあつては後進走
行時に前進を指令した場合又は前進走行時に後進
を指令した場合の進行方向の急変を回避して、乗
心地を良くし、また安全性を高めるために次のよ
うな工夫を施してある。即ち前記オンデイレイ回
路NDRは前進→後進に、またNDF1,NDT7
は後進→前進に切換る際の中立段継続時間を規定
するために設けた回路であるがその具体的構成は
第5図に示すように入力端子と接地電位間に介在
させた抵抗51,61,71と、同じくCR直列
回路を構成する可変抵抗器52,62,72及び
コンデンサ53,63,73と、可変抵抗器5
2,62,72と並列に入力端子側をカソード側
となるように接続したダイオード54,64,7
4とからなるものであり、上記可変抵抗器52,
62,72は副変速レバSSLに連繋されており、
その切換位置に応じて抵抗値が段階的に変化する
ようにしてあり、高速段程抵抗値が大、低速段程
抵抗値が小となつて、副変速装置が高速段にある
程遅延時間が長く、低速段にある程遅延時間が短
くなる構成としてある。即ち、可変抵抗器52,
62,72に連繋された幅変速レバSSL、更には
これらを連繋するワイヤロツド等の部材(第5図
に破線で示す)が前述した走行速度の検出手段と
して機能するのである。
行時に前進を指令した場合又は前進走行時に後進
を指令した場合の進行方向の急変を回避して、乗
心地を良くし、また安全性を高めるために次のよ
うな工夫を施してある。即ち前記オンデイレイ回
路NDRは前進→後進に、またNDF1,NDT7
は後進→前進に切換る際の中立段継続時間を規定
するために設けた回路であるがその具体的構成は
第5図に示すように入力端子と接地電位間に介在
させた抵抗51,61,71と、同じくCR直列
回路を構成する可変抵抗器52,62,72及び
コンデンサ53,63,73と、可変抵抗器5
2,62,72と並列に入力端子側をカソード側
となるように接続したダイオード54,64,7
4とからなるものであり、上記可変抵抗器52,
62,72は副変速レバSSLに連繋されており、
その切換位置に応じて抵抗値が段階的に変化する
ようにしてあり、高速段程抵抗値が大、低速段程
抵抗値が小となつて、副変速装置が高速段にある
程遅延時間が長く、低速段にある程遅延時間が短
くなる構成としてある。即ち、可変抵抗器52,
62,72に連繋された幅変速レバSSL、更には
これらを連繋するワイヤロツド等の部材(第5図
に破線で示す)が前述した走行速度の検出手段と
して機能するのである。
次にこのコンバインの基本的動作について説明
する。まずスイツチF1を押込んで閉路するとオ
ンデイレイ回路NDF1の急発進防止の働きによ
り投入操作より稍々遅れてスイツチング回路
SWF1がオンし、これによりソレノイドS1が
通電される。同様にスイツチF2,F3Rを閉路
した場合にも各操作より稍々遅れて夫々ソレノイ
ドS2,S3,SRが通電される。これらソレノ
イドS1,S2,S3又はSRへの通電により多
板クラツチCL1,CL2,CL3又はCLRに圧油
が供給された機体は前進1速、2速、3速又は後
進の状態に変速されて走行することになる。
する。まずスイツチF1を押込んで閉路するとオ
ンデイレイ回路NDF1の急発進防止の働きによ
り投入操作より稍々遅れてスイツチング回路
SWF1がオンし、これによりソレノイドS1が
通電される。同様にスイツチF2,F3Rを閉路
した場合にも各操作より稍々遅れて夫々ソレノイ
ドS2,S3,SRが通電される。これらソレノ
イドS1,S2,S3又はSRへの通電により多
板クラツチCL1,CL2,CL3又はCLRに圧油
が供給された機体は前進1速、2速、3速又は後
進の状態に変速されて走行することになる。
次に現状変速段と変速指令との組合せのいくつ
かの例について本案機の動作について説明する。
かの例について本案機の動作について説明する。
(1) R→N (スイツチRが押されて現状変速段
が後進位置にあり、この状態でスイツチNが閉
路された場合。以下同様に表記する。) スイツチNオンでスイツチRオフ。従つて直ち
にSRがオフされ全多板クラツチがオフの中立状
態となり、走行は停止する。
が後進位置にあり、この状態でスイツチNが閉
路された場合。以下同様に表記する。) スイツチNオンでスイツチRオフ。従つて直ち
にSRがオフされ全多板クラツチがオフの中立状
態となり、走行は停止する。
(2) R→F1
RがオンになつているときにはMRICが励磁
されている。F1オンでRがオフされ、これに
よりソレノイドSRはオフするがFDR,T1の
存在によりMRICはそのまま暫くオン状態を持
続する。このためMR1aオン状態を続けるの
でこの間ソレノイドS1はオフのままであり、
変速段は一時的に中立となる。
されている。F1オンでRがオフされ、これに
よりソレノイドSRはオフするがFDR,T1の
存在によりMRICはそのまま暫くオン状態を持
続する。このためMR1aオン状態を続けるの
でこの間ソレノイドS1はオフのままであり、
変速段は一時的に中立となる。
T1の出力のレベルが落ちるとMRICがオフ
され、MR1aがオフされる。従つて幅変速装
置の選択変速段又はそれに関連して定まるF1
閉路時の車速にて定まるNDF1の遅延時間に
従い、NDF1の出力が“H”レベルになる時
にソレノイドS1がオンし、変速段は前進1速
となる。
され、MR1aがオフされる。従つて幅変速装
置の選択変速段又はそれに関連して定まるF1
閉路時の車速にて定まるNDF1の遅延時間に
従い、NDF1の出力が“H”レベルになる時
にソレノイドS1がオンし、変速段は前進1速
となる。
要するにこの場合は後進→中立→前進1速と変
化し、中立状態に在る時間はこのときの車速の高
低に応じて長短変化することになる。
化し、中立状態に在る時間はこのときの車速の高
低に応じて長短変化することになる。
(3) R→F3
F3オンでRオフ。従つてソレノイドSRオ
フとなる一方、T5が動作してMR4Cをオン
しMR4a1,MR4a2をオンする。これに
よりソレノイドS3への通電は暫く行われな
い。これにより変速段は一時的に中立になる。
フとなる一方、T5が動作してMR4Cをオン
しMR4a1,MR4a2をオンする。これに
よりソレノイドS3への通電は暫く行われな
い。これにより変速段は一時的に中立になる。
F3オンによりT7が駆動され、その後段の
NDT7の遅延時間だけ遅れてMR6Cがオン
する。これによりMR6aがオンし、ソレノイ
ドS1が励磁された変速段は前進1速になる。
つまり中立段の継続時間はNDT7の遅延時間
にて定まり、しかもこの遅延時間はこのときの
車速、厳密には副変速装置の選択変速段によつ
て定まるから、この場合にも車速の高低に応じ
て長短変化する時間だけ中立段が継続されて後
進から前進への切換が行われる。
NDT7の遅延時間だけ遅れてMR6Cがオン
する。これによりMR6aがオンし、ソレノイ
ドS1が励磁された変速段は前進1速になる。
つまり中立段の継続時間はNDT7の遅延時間
にて定まり、しかもこの遅延時間はこのときの
車速、厳密には副変速装置の選択変速段によつ
て定まるから、この場合にも車速の高低に応じ
て長短変化する時間だけ中立段が継続されて後
進から前進への切換が行われる。
T7出力が“L”レベルにおちるとMR6a
がオフしソレノイドS1が消磁される。すなわ
ち前進1速の持続時間はT7の回路定数によつ
て定まる。さてこのときMR4Cオンにより
MR4a2がオンしており、T7の出力が
“L”レベルおちると、T3が起動され、MR
7Cをオンする。これによりMR7aがオン
し、ソレノイドS2が励磁され、変速段は前進
2速になる。そしてT3の限時より若干早くT
5が“L”レベルにおちるように定めており、
次にはMR4Cがオフ、従つてMR4a1,
MR4a2がオフし、これによりMR7aがオ
フしてソレノイドS2は消磁されると同時に既
に“H”レベルにあるNDF3の出力がSWF3
に伝えられるソレノイドS3が励磁され、変速
段は前進3速になる。
がオフしソレノイドS1が消磁される。すなわ
ち前進1速の持続時間はT7の回路定数によつ
て定まる。さてこのときMR4Cオンにより
MR4a2がオンしており、T7の出力が
“L”レベルおちると、T3が起動され、MR
7Cをオンする。これによりMR7aがオン
し、ソレノイドS2が励磁され、変速段は前進
2速になる。そしてT3の限時より若干早くT
5が“L”レベルにおちるように定めており、
次にはMR4Cがオフ、従つてMR4a1,
MR4a2がオフし、これによりMR7aがオ
フしてソレノイドS2は消磁されると同時に既
に“H”レベルにあるNDF3の出力がSWF3
に伝えられるソレノイドS3が励磁され、変速
段は前進3速になる。
要するにこの場合は後進→中立→前進1速→前
進2速→前進3速と変化する。
進2速→前進3速と変化する。
(4) F1→R
RオンでF1オフ。従つてソレノイドS1オフ
となる。そしてNDRの遅延時間経過後にソレノ
イドSRオンとなつて後進を開始する。上記遅延
時間が中立段継続時間となり、これもこのときの
車速の高低に応じて長短変化する。
となる。そしてNDRの遅延時間経過後にソレノ
イドSRオンとなつて後進を開始する。上記遅延
時間が中立段継続時間となり、これもこのときの
車速の高低に応じて長短変化する。
要するにこの場合は前進1速→中立→後進と変
化する。
化する。
以上のように本考案による場合は前進←→後進の
切換が行われる際には必ず中立位置を経過し、こ
の継続時間は車速が高速である程長く、低速であ
る程短いのでこの継続時間を適宜に定めておくこ
とにより機体走行が停止するか又は殆ど停止した
状態で進行方向が反転するから不快な急激な逆方
向進行の衝撃が緩和され、乗心地、安全性に優れ
た走行型作業機が提供できる。
切換が行われる際には必ず中立位置を経過し、こ
の継続時間は車速が高速である程長く、低速であ
る程短いのでこの継続時間を適宜に定めておくこ
とにより機体走行が停止するか又は殆ど停止した
状態で進行方向が反転するから不快な急激な逆方
向進行の衝撃が緩和され、乗心地、安全性に優れ
た走行型作業機が提供できる。
そして車速が低速である場合には前後進の切換
に徒らに長時間を要することがなく作業能率を損
なうことがない。
に徒らに長時間を要することがなく作業能率を損
なうことがない。
なお上述の実施例ではNDR,NDF1,NDT
7の遅延時間の設定を副変速レバに連繋させて行
うように構成したが、主変速側にて変更できるよ
うに構成してもよい。例えば第6図に示すよう
に、オンデイレイ回路NDRの遅延時間を決定す
るための抵抗として521,522,523の3
つが設けられ、スイツチF1が閉路されている際
には抵抗値が最小の抵抗521がスイツチF2が
閉路されている際には抵抗値が抵抗値521より
大きい抵抗522が、また、スイツチF3が閉路
されている際には抵抗値が最大の抵抗523が選
択的に接続されるように構成しても前述の実施例
と同効を奏する。即ちこの場合はスイツチF1等
が前述した走行速度の検出手段として機能するの
である。
7の遅延時間の設定を副変速レバに連繋させて行
うように構成したが、主変速側にて変更できるよ
うに構成してもよい。例えば第6図に示すよう
に、オンデイレイ回路NDRの遅延時間を決定す
るための抵抗として521,522,523の3
つが設けられ、スイツチF1が閉路されている際
には抵抗値が最小の抵抗521がスイツチF2が
閉路されている際には抵抗値が抵抗値521より
大きい抵抗522が、また、スイツチF3が閉路
されている際には抵抗値が最大の抵抗523が選
択的に接続されるように構成しても前述の実施例
と同効を奏する。即ちこの場合はスイツチF1等
が前述した走行速度の検出手段として機能するの
である。
図面は本考案の実施例を示すものであつて、第
1図は本考案に係るコンバインの外観図、第2図
はスイツチング操作部の斜視図、第3図はその変
速装置の切換制御のための油圧回路図、第4図は
油圧回路の電磁弁のソレノイドへの通電を制御す
るための電気回路、第5図はその要部回路図、第
6図は同じく別態様の実施例の要部回路図であ
る。 Va,Vb……電磁弁、S1,S2,S3,SR
……ソレノイド、PS……パワーシフト変速装置、
SSL……副変速レバ、F3,F2,F1,N,R
……スイツチ、NDR,NDF1,NDT7……オ
ンデイレイ回路。
1図は本考案に係るコンバインの外観図、第2図
はスイツチング操作部の斜視図、第3図はその変
速装置の切換制御のための油圧回路図、第4図は
油圧回路の電磁弁のソレノイドへの通電を制御す
るための電気回路、第5図はその要部回路図、第
6図は同じく別態様の実施例の要部回路図であ
る。 Va,Vb……電磁弁、S1,S2,S3,SR
……ソレノイド、PS……パワーシフト変速装置、
SSL……副変速レバ、F3,F2,F1,N,R
……スイツチ、NDR,NDF1,NDT7……オ
ンデイレイ回路。
Claims (1)
- 中立段を介しての前後進の切換を電気的制御装
置のスイツチ操作により行えるようにした走行型
作業機において、前記スイツチ操作により指示さ
れた前進又は後進を有効ならしめる信号を遅延さ
せて、後進又は前進を停止させた後、中立段とす
る遅延回路と、直接的又は間接的に走行速度を検
出する手段と、該手段にて検出した走行速度の高
低に応じて前記遅延回路の遅延時間を長短を制御
して中立段を継続させる手段とを具備することを
特徴とする走行型作業機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8186480U JPS6316916Y2 (ja) | 1980-06-11 | 1980-06-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8186480U JPS6316916Y2 (ja) | 1980-06-11 | 1980-06-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS575551U JPS575551U (ja) | 1982-01-12 |
| JPS6316916Y2 true JPS6316916Y2 (ja) | 1988-05-13 |
Family
ID=29444237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8186480U Expired JPS6316916Y2 (ja) | 1980-06-11 | 1980-06-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6316916Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-06-11 JP JP8186480U patent/JPS6316916Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS575551U (ja) | 1982-01-12 |
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