JPS63169724A - 液相エピタキシヤル成長装置 - Google Patents
液相エピタキシヤル成長装置Info
- Publication number
- JPS63169724A JPS63169724A JP226387A JP226387A JPS63169724A JP S63169724 A JPS63169724 A JP S63169724A JP 226387 A JP226387 A JP 226387A JP 226387 A JP226387 A JP 226387A JP S63169724 A JPS63169724 A JP S63169724A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- upper step
- crystal melt
- epitaxial growth
- cover
- Prior art date
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- Pending
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- Liquid Deposition Of Substances Of Which Semiconductor Devices Are Composed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、化合物半導体結晶の製造等に用いる液相エ
ピタキシャル成長装置に関する。
ピタキシャル成長装置に関する。
■−v族化合物半導体を用いた半導体装置において、液
相エピタキシャル放炎装置による量産は重要な技術であ
抄、特に素子サイズの大きいGaAB大場電地場電池て
は非常に重要となる。
相エピタキシャル放炎装置による量産は重要な技術であ
抄、特に素子サイズの大きいGaAB大場電地場電池て
は非常に重要となる。
第2図(a)はGaAs太陽電池のように量産性を必要
とする場合に従来から用いている液相エピタキシャル放
炎装置の構成を示す平面図、同図(b)は同図(a)の
b−b断面図である。1はボート本体、2゜3.4はボ
ート本体1に設けられた上段の室、下段の室および中段
の室、5は下段の室3に収容された引きだし容器、6は
上段の室2に収容されている結晶融液、7は第1のスラ
イダ8に設けられ結晶融液6を中段の室4に流入させる
ための開孔部、9は中段の室4と下段の呈3とを仕切る
ための第2のスライダである。10は第1のスライダ8
に設けられ、矢印Aの方向にスライドさせた時、一定の
時間遅れ會もって第2のスライダ9を連切させるL字形
板である。11は第2のスライダ10に設けられ中段の
室4の結晶融液6を引きだし容器5に収容させるための
開孔部である。
とする場合に従来から用いている液相エピタキシャル放
炎装置の構成を示す平面図、同図(b)は同図(a)の
b−b断面図である。1はボート本体、2゜3.4はボ
ート本体1に設けられた上段の室、下段の室および中段
の室、5は下段の室3に収容された引きだし容器、6は
上段の室2に収容されている結晶融液、7は第1のスラ
イダ8に設けられ結晶融液6を中段の室4に流入させる
ための開孔部、9は中段の室4と下段の呈3とを仕切る
ための第2のスライダである。10は第1のスライダ8
に設けられ、矢印Aの方向にスライドさせた時、一定の
時間遅れ會もって第2のスライダ9を連切させるL字形
板である。11は第2のスライダ10に設けられ中段の
室4の結晶融液6を引きだし容器5に収容させるための
開孔部である。
この装置で液相エピタキシャル成長させるには、図の状
態でボート本体1’&図では省略した炉内に入れ、所定
温度まで昇温する。炉内が所定の温度に達したら、第1
のスライダ8を矢印Bの方向にスライドさせ、開孔部7
f:、通して上段の室2にある結晶融液6を中段の室4
の側面から流入させて基板12を泣す。この状態で徐冷
すると、基板120表面にエピタキシャル成長が行なわ
れる。エピタキシャル成長終了後は、第1のスライダ8
を矢印Aの方向にスライドさせることにより、L字形板
10の働きによって第2のスライダ9が連動し、第2の
スライダ9を設けである開孔部11を通じて結晶融液6
が中段の呈4から下段の室3に収容されている引きだし
容器5に流入し収容される。
態でボート本体1’&図では省略した炉内に入れ、所定
温度まで昇温する。炉内が所定の温度に達したら、第1
のスライダ8を矢印Bの方向にスライドさせ、開孔部7
f:、通して上段の室2にある結晶融液6を中段の室4
の側面から流入させて基板12を泣す。この状態で徐冷
すると、基板120表面にエピタキシャル成長が行なわ
れる。エピタキシャル成長終了後は、第1のスライダ8
を矢印Aの方向にスライドさせることにより、L字形板
10の働きによって第2のスライダ9が連動し、第2の
スライダ9を設けである開孔部11を通じて結晶融液6
が中段の呈4から下段の室3に収容されている引きだし
容器5に流入し収容される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の装置において、中段の室4.は、炉内で結晶融液
6から蒸気圧の高い物質が蒸発するのを抑えるため、で
きるだけ気密が保たれるようになっていることから、充
分なガス置換ができないという問題があった。すなわち
、ボート本体1が炉内に入る前に中段の室4のガス置換
を行なうためには、第1のスライダ8、第2のスライダ
9を加工してできるわずかな空間を利用しているが、こ
のようなわずかな空間の利用によっては、中段の室4が
完全に置換される可能性が少なく、エピタキシャル成長
時に悪影響を与える可能性がある。
6から蒸気圧の高い物質が蒸発するのを抑えるため、で
きるだけ気密が保たれるようになっていることから、充
分なガス置換ができないという問題があった。すなわち
、ボート本体1が炉内に入る前に中段の室4のガス置換
を行なうためには、第1のスライダ8、第2のスライダ
9を加工してできるわずかな空間を利用しているが、こ
のようなわずかな空間の利用によっては、中段の室4が
完全に置換される可能性が少なく、エピタキシャル成長
時に悪影響を与える可能性がある。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、ボート本体が炉内に入る前に、ガス置換を充
分に行なえるようにした液相エピタキシャル成長装置を
得ることを目的とする。
たもので、ボート本体が炉内に入る前に、ガス置換を充
分に行なえるようにした液相エピタキシャル成長装置を
得ることを目的とする。
この発明に係る液相エピタキシャル成長装置は、スライ
ド可能な蓋を有し底の一部に開孔部を有する上段の室、
基板を収容しスライド可能な底板金有する中段の室およ
び下段の室からなり、上段の室の蓋と中段の室の底板と
を連動させる手段を備えるとともに、中段の室に、その
底板を上段の室の下から引出した状態で上段の室の底の
開孔部をふさぐ隔壁を設けたものである。
ド可能な蓋を有し底の一部に開孔部を有する上段の室、
基板を収容しスライド可能な底板金有する中段の室およ
び下段の室からなり、上段の室の蓋と中段の室の底板と
を連動させる手段を備えるとともに、中段の室に、その
底板を上段の室の下から引出した状態で上段の室の底の
開孔部をふさぐ隔壁を設けたものである。
隔壁により結晶融液の流出を抑えつつ、中段の室の底部
を上段の室の蓋とともに引出した状態で、基板支持部の
ガス置換が充分に行なわれる。
を上段の室の蓋とともに引出した状態で、基板支持部の
ガス置換が充分に行なわれる。
第1図(&)はこの発明の一実施例を示す平面図、同図
(b)は同図(a)のb−b断面図である。同図中、第
2図(a) 、 (b)と同一符号は同等部分を示す。
(b)は同図(a)のb−b断面図である。同図中、第
2図(a) 、 (b)と同一符号は同等部分を示す。
第1図において、21はエピタキシャル成長させる基は
基板支持具21の底をふさぎ結晶融液6が流出するのを
防ぐためのスライド可能な板、24はスライド可能な蓋
22および底板23を連動させるための棒である。図示
の状態では、上段の室2は、スライド可能な蓋22の隙
間からガスの置換が行なわれる。このとき、上段の室2
の底部の開孔部25は、基板支持具21の隔壁26でふ
さがれているため、結晶融液6は上段の室2から漏れる
ことはない。
基板支持具21の底をふさぎ結晶融液6が流出するのを
防ぐためのスライド可能な板、24はスライド可能な蓋
22および底板23を連動させるための棒である。図示
の状態では、上段の室2は、スライド可能な蓋22の隙
間からガスの置換が行なわれる。このとき、上段の室2
の底部の開孔部25は、基板支持具21の隔壁26でふ
さがれているため、結晶融液6は上段の室2から漏れる
ことはない。
次に、この実施例による液相エピタキシャル成長の動作
を説明する。まず、図面の状態でガス置換を行なう。こ
の状態では、上述したようにスライド可能な蓋22の隙
間から上段の室2がガス置換される。基板支持具21は
上面全面、底の一部が開放されているため、容易にガス
置換ができる。
を説明する。まず、図面の状態でガス置換を行なう。こ
の状態では、上述したようにスライド可能な蓋22の隙
間から上段の室2がガス置換される。基板支持具21は
上面全面、底の一部が開放されているため、容易にガス
置換ができる。
がスライドして上段の室2および基板支持具21の底部
がふさがれる。
がふさがれる。
この状態でボート本体1を炉内に移動させ、所定温度ま
で昇温させた後、連動用の棒24をさらにAの方向にス
ライドさせる。これにより、基板支持具21、スライド
可能な蓋22および板23が連動して動き、上段の室2
の底部の開孔部25から結晶融液6が基板支持具21の
中に流入する。
で昇温させた後、連動用の棒24をさらにAの方向にス
ライドさせる。これにより、基板支持具21、スライド
可能な蓋22および板23が連動して動き、上段の室2
の底部の開孔部25から結晶融液6が基板支持具21の
中に流入する。
連動用の棒24を所定の位置まで移動させると、基板支
持具21の上面がふさがれ、基板支持具21内が密閉状
態となる。この状態で徐冷することにより、エピタキシ
ャル成長が行われる。エビタキシャル成長終了後は、矢
印Bの方向に連動用の棒ライド可能な板23がスライド
することによって、基板支持具21の底があき、結晶融
液6が下段の室3の引きだし容器5にすべて収容される
。
持具21の上面がふさがれ、基板支持具21内が密閉状
態となる。この状態で徐冷することにより、エピタキシ
ャル成長が行われる。エビタキシャル成長終了後は、矢
印Bの方向に連動用の棒ライド可能な板23がスライド
することによって、基板支持具21の底があき、結晶融
液6が下段の室3の引きだし容器5にすべて収容される
。
以上説明したように、この発明による液相エピタキシャ
ル成長装置では、エピタキシャル成長前に基板周囲のガ
ス置換が充分に行なわれるため、ガス置換が不充分であ
ることに起因して生ずる異常なエピタキシャル成長が防
止できる。
ル成長装置では、エピタキシャル成長前に基板周囲のガ
ス置換が充分に行なわれるため、ガス置換が不充分であ
ることに起因して生ずる異常なエピタキシャル成長が防
止できる。
第1図(a)はこの発明の一実施例を示す平面図、同図
(b)はそのb−b断面図、第2図(a)は従来の液相
エピタキシャル成長装置を示す平面図、第2図中)はそ
のb−b断面図である。 2・・・・上段の室、3・・Φ・下段の呈、4拳拳−一
中段の室、6参争・・結晶融液、12・・・・エピタキ
シャル成長させるべき基板、22・・φ・スライド可能
な蓋、23・・・−スライド可能な底板、24・・・・
蓋22と底板23とを連動させる棒、25・・・・開孔
部、26・・・φ隔壁。
(b)はそのb−b断面図、第2図(a)は従来の液相
エピタキシャル成長装置を示す平面図、第2図中)はそ
のb−b断面図である。 2・・・・上段の室、3・・Φ・下段の呈、4拳拳−一
中段の室、6参争・・結晶融液、12・・・・エピタキ
シャル成長させるべき基板、22・・φ・スライド可能
な蓋、23・・・−スライド可能な底板、24・・・・
蓋22と底板23とを連動させる棒、25・・・・開孔
部、26・・・φ隔壁。
Claims (1)
- スライド可能な蓋を有し、エピタキシャル成長に必要な
結晶融液を貯溜すべき室で底の一部に開孔部を有する上
段の室、上記結晶融液を用いてエピタキシャル成長させ
るべき基板を収容し、室の底がスライド可能な板から成
る中段の室、上記エピタキシャル成長に用いた結晶融液
を流入させるべき容器を収容できる下段の室および上記
スライド可能な上段の室の蓋とスライド可能な中段の室
の底板とを連動させる手段を備え、中段の室は、底板を
上段の室の下から引出した状態で上段の室の底の開孔部
をふさぐ隔壁を備えていることを特徴とする液相エピタ
キシャル成長装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP226387A JPS63169724A (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 | 液相エピタキシヤル成長装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP226387A JPS63169724A (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 | 液相エピタキシヤル成長装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63169724A true JPS63169724A (ja) | 1988-07-13 |
Family
ID=11524480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP226387A Pending JPS63169724A (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 | 液相エピタキシヤル成長装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63169724A (ja) |
-
1987
- 1987-01-08 JP JP226387A patent/JPS63169724A/ja active Pending
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