JPH07242146A - 照明調光器 - Google Patents
照明調光器Info
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- JPH07242146A JPH07242146A JP6033537A JP3353794A JPH07242146A JP H07242146 A JPH07242146 A JP H07242146A JP 6033537 A JP6033537 A JP 6033537A JP 3353794 A JP3353794 A JP 3353794A JP H07242146 A JPH07242146 A JP H07242146A
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims abstract description 41
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
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- Details Of Measuring Devices (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作性を向上させることができる照明調光器
を提供する。 【構成】 昼間、イグニッションスイッチSW3をオン
にすると、トランジスタTr1 はオフのため、トランジ
スタTr2 およびTr3 がオンとなる。このため、ドロ
ッパ抵抗DRがバイパスされるので、この場合、照明用
ランプ3の輝度は0〜100%の間で調節される。ま
た、昼間であるにもかかわらず、ライトスイッチSW2
をオンにした場合には、スイッチSW4をオンにすれ
ば、照明用ランプ3の輝度を強制的に100%にでき
る。一方、夜間、ライトスイッチSW2をオンにする
と、ヘッドランプ6,6が点灯するとともに、トランジ
スタTr1 がオンとなる。このため、トランジスタTr
2 およびTr3 はオフとなり、ドロッパ抵抗DRが機能
するので、この場合、照明用ランプ3の輝度は、可変抵
抗器VRの最大調整範囲で0〜20%の間で調節され
る。
を提供する。 【構成】 昼間、イグニッションスイッチSW3をオン
にすると、トランジスタTr1 はオフのため、トランジ
スタTr2 およびTr3 がオンとなる。このため、ドロ
ッパ抵抗DRがバイパスされるので、この場合、照明用
ランプ3の輝度は0〜100%の間で調節される。ま
た、昼間であるにもかかわらず、ライトスイッチSW2
をオンにした場合には、スイッチSW4をオンにすれ
ば、照明用ランプ3の輝度を強制的に100%にでき
る。一方、夜間、ライトスイッチSW2をオンにする
と、ヘッドランプ6,6が点灯するとともに、トランジ
スタTr1 がオンとなる。このため、トランジスタTr
2 およびTr3 はオフとなり、ドロッパ抵抗DRが機能
するので、この場合、照明用ランプ3の輝度は、可変抵
抗器VRの最大調整範囲で0〜20%の間で調節され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車などの計器類
をバック光源により照明するブラックフェイスメータに
用いた好適な照明調光器に関する。
をバック光源により照明するブラックフェイスメータに
用いた好適な照明調光器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、自動車などの計器類に、白熱
ランプをバック光源としたブラックフェイスメータを用
いるものがある。ブラックフェイスメータとは、その計
器前面の保護ガラスが黒のスモークガラスになってお
り、内側から照明により照すことにより、計器(指針、
数値)が見えるようになるものである。したがって、昼
間でも、夜間でも内側から照明により照す必要がある。
ランプをバック光源としたブラックフェイスメータを用
いるものがある。ブラックフェイスメータとは、その計
器前面の保護ガラスが黒のスモークガラスになってお
り、内側から照明により照すことにより、計器(指針、
数値)が見えるようになるものである。したがって、昼
間でも、夜間でも内側から照明により照す必要がある。
【0003】ところで、昼間はスモークガラスに外光が
当るので、視認性を上げるために、輝度を上げる必要が
あるのに対して、夜間は周囲が暗いので、昼間の輝度の
ままでは明る過ぎるため、輝度を下げる必要がある。そ
こで、従来、図3もしくは図4に示すような照明調光器
が用いられていた。図3に示す従来の照明調光器では、
イグニッションスイッチSW1がオンされると、バッテ
リ1からの電源をレオスタットボリューム2を介して照
明用ランプ3に供給する。レオスタットボリューム2に
は周知の可変抵抗器が用いられており、該レオスタット
ボリューム2を調節することで、照明用ランプ3に供給
される電流を調整して輝度を変える。
当るので、視認性を上げるために、輝度を上げる必要が
あるのに対して、夜間は周囲が暗いので、昼間の輝度の
ままでは明る過ぎるため、輝度を下げる必要がある。そ
こで、従来、図3もしくは図4に示すような照明調光器
が用いられていた。図3に示す従来の照明調光器では、
イグニッションスイッチSW1がオンされると、バッテ
リ1からの電源をレオスタットボリューム2を介して照
明用ランプ3に供給する。レオスタットボリューム2に
は周知の可変抵抗器が用いられており、該レオスタット
ボリューム2を調節することで、照明用ランプ3に供給
される電流を調整して輝度を変える。
【0004】また、図4に示す従来の照明調光器では、
上記可変抵抗器を用いたレオスタットボリューム2に代
えて、オン・オフの時間比、すなわちデューティ比を調
節可能にした非安定マルチバイブレータ4を用いてい
る。この構成は、実開平2−11796号に開示されて
いる。この例では、非安定マルチバイブレータを構成す
る可変抵抗器5を調節することにより、デューティ比を
調整し、同非安定マルチバイブレータを構成するトラン
ジスタTrのオン時間を変える。これにより、照明用ラ
ンプ3に供給される電流の時間幅を調整し、輝度を変え
る。
上記可変抵抗器を用いたレオスタットボリューム2に代
えて、オン・オフの時間比、すなわちデューティ比を調
節可能にした非安定マルチバイブレータ4を用いてい
る。この構成は、実開平2−11796号に開示されて
いる。この例では、非安定マルチバイブレータを構成す
る可変抵抗器5を調節することにより、デューティ比を
調整し、同非安定マルチバイブレータを構成するトラン
ジスタTrのオン時間を変える。これにより、照明用ラ
ンプ3に供給される電流の時間幅を調整し、輝度を変え
る。
【0005】上述した従来の照明調光器による照明用ラ
ンプの輝度比は、図5に示すようになり、可変抵抗器2
もしくは5の調整範囲に対してほぼ直線的に変化し、可
変抵抗器の全可変範囲で0〜100%の調整となる。
ンプの輝度比は、図5に示すようになり、可変抵抗器2
もしくは5の調整範囲に対してほぼ直線的に変化し、可
変抵抗器の全可変範囲で0〜100%の調整となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ブラックフ
ェイスメータでは、夜間における最大輝度は、昼間の1
/5〜1/10程度あればよいので、夜間における輝度
は、図示の極く狭い範囲(全体の10ないし20%)で
調整できることが望ましい。しかしながら、従来の照明
調光器では、昼間でも夜間でも、その輝度調整範囲は可
変抵抗器2もしくは5の全調整範囲に対して0〜100
%であるため、上記極く狭い範囲での調整が微妙で、操
作性が悪いという問題がある。
ェイスメータでは、夜間における最大輝度は、昼間の1
/5〜1/10程度あればよいので、夜間における輝度
は、図示の極く狭い範囲(全体の10ないし20%)で
調整できることが望ましい。しかしながら、従来の照明
調光器では、昼間でも夜間でも、その輝度調整範囲は可
変抵抗器2もしくは5の全調整範囲に対して0〜100
%であるため、上記極く狭い範囲での調整が微妙で、操
作性が悪いという問題がある。
【0007】この発明は上述した事情に鑑みてなされた
もので、簡単な構成で、操作性を向上させることができ
る照明調光器を提供することを目的としている。
もので、簡単な構成で、操作性を向上させることができ
る照明調光器を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述した問題点を解決す
るために、請求項1記載の発明では、外の明るさに応じ
て照明器具の輝度を調整する照明調光器において、可変
自在な減衰量を有し、前記照明器具の輝度を調整する第
1の減衰器と、所定の減衰量を有する第2の減衰器と、
外が明るいときには、前記第1の減衰器を前記照明器具
に直列接続し、外が暗いときには、前記第1の減衰器に
加え、前記第2の減衰器を前記照明器具に直列接続する
接続切換手段とを具備することを特徴とする。
るために、請求項1記載の発明では、外の明るさに応じ
て照明器具の輝度を調整する照明調光器において、可変
自在な減衰量を有し、前記照明器具の輝度を調整する第
1の減衰器と、所定の減衰量を有する第2の減衰器と、
外が明るいときには、前記第1の減衰器を前記照明器具
に直列接続し、外が暗いときには、前記第1の減衰器に
加え、前記第2の減衰器を前記照明器具に直列接続する
接続切換手段とを具備することを特徴とする。
【0009】また、請求項2記載の発明では、請求項1
記載の照明調光器において、前記照明器具は、車両の計
器照明に用いられ、前記接続切換手段は、前記車両のイ
グニッションスイッチのオン動作に連動して前記第1の
減衰器を前記照明器具に直列接続し、さらに、前記車両
のヘッドライトスイッチのオン動作に連動して、前記第
1の減衰器に加え、前記第2の減衰器を前記照明器具に
直列接続することを特徴とする。
記載の照明調光器において、前記照明器具は、車両の計
器照明に用いられ、前記接続切換手段は、前記車両のイ
グニッションスイッチのオン動作に連動して前記第1の
減衰器を前記照明器具に直列接続し、さらに、前記車両
のヘッドライトスイッチのオン動作に連動して、前記第
1の減衰器に加え、前記第2の減衰器を前記照明器具に
直列接続することを特徴とする。
【0010】また、請求項3記載の発明では、請求項1
記載の照明調光器において、前記第1の減衰器と前記第
2の減衰器とは前記照明器具に直列接続されており、前
記接続切換手段は、前記イグニッションスイッチと、ヘ
ッドライトスイッチとの双方がオンされるとオン状態と
なる第1のスイッチ手段と、前記イグニッションスイッ
チがオンされると、オン状態となる一方、前記第1のス
イッチ手段がオン状態になるとオフ状態となる第2のス
イッチ手段と、前記第2の減衰器に並列に接続され、前
記イグニッションスイッチがオンされるとオン状態とな
って、前記第2の減衰器の両端を短絡させて前記第1の
減衰器を前記照明器具に直結する一方、前記第2のスイ
ッチ手段がオフ状態になるとオフ状態となる第3のスイ
ッチ手段とを具備することを特徴とする。
記載の照明調光器において、前記第1の減衰器と前記第
2の減衰器とは前記照明器具に直列接続されており、前
記接続切換手段は、前記イグニッションスイッチと、ヘ
ッドライトスイッチとの双方がオンされるとオン状態と
なる第1のスイッチ手段と、前記イグニッションスイッ
チがオンされると、オン状態となる一方、前記第1のス
イッチ手段がオン状態になるとオフ状態となる第2のス
イッチ手段と、前記第2の減衰器に並列に接続され、前
記イグニッションスイッチがオンされるとオン状態とな
って、前記第2の減衰器の両端を短絡させて前記第1の
減衰器を前記照明器具に直結する一方、前記第2のスイ
ッチ手段がオフ状態になるとオフ状態となる第3のスイ
ッチ手段とを具備することを特徴とする。
【0011】また、請求項4記載の発明では、請求項3
記載の照明調光器において、前記第1、第2、および第
3のスイッチ手段は、トランジスタ素子であることを特
徴とする。
記載の照明調光器において、前記第1、第2、および第
3のスイッチ手段は、トランジスタ素子であることを特
徴とする。
【0012】また、請求項5記載の発明では、請求項3
記載の照明調光器において、直列接続された前記第1お
よび第2の減衰器に並列接続され、オンされると、前記
第1および第2の減衰器を介さずに、前記照明器具に直
接電源を供給する切換手段を具備することを特徴とす
る。
記載の照明調光器において、直列接続された前記第1お
よび第2の減衰器に並列接続され、オンされると、前記
第1および第2の減衰器を介さずに、前記照明器具に直
接電源を供給する切換手段を具備することを特徴とす
る。
【0013】
【作用】請求項1記載の発明によれば、外が明るいとき
には、接続切換手段により、第1の減衰器を前記照明器
具に直列接続して、該第1の減衰器の減衰量を調節する
ことにより照明器具の輝度を調整する。一方、外が暗い
ときには、第1の減衰器に加え、さらに、接続切換手段
により、第2の減衰器を照明器具に直列接続して一定の
減衰量を付加し、第1の減衰器の減衰量を調節すること
により照明器具の輝度を調整する。したがって、簡単な
構成で、昼間および夜間における照明の輝度調整範囲を
自動的に切換えることができるとともに、操作性を向上
させることができる。
には、接続切換手段により、第1の減衰器を前記照明器
具に直列接続して、該第1の減衰器の減衰量を調節する
ことにより照明器具の輝度を調整する。一方、外が暗い
ときには、第1の減衰器に加え、さらに、接続切換手段
により、第2の減衰器を照明器具に直列接続して一定の
減衰量を付加し、第1の減衰器の減衰量を調節すること
により照明器具の輝度を調整する。したがって、簡単な
構成で、昼間および夜間における照明の輝度調整範囲を
自動的に切換えることができるとともに、操作性を向上
させることができる。
【0014】また、上記照明器具を車両の計器照明に用
いてもよく、この場合、接続切換手段は、車両のイグニ
ッションスイッチのオン動作に連動して第1の減衰器を
照明器具に直列接続し、さらに車両のヘッドライトスイ
ッチのオン動作に連動して、第1の減衰器に加え、第2
の減衰器を照明器具に直列接続するようにしてもよい。
いてもよく、この場合、接続切換手段は、車両のイグニ
ッションスイッチのオン動作に連動して第1の減衰器を
照明器具に直列接続し、さらに車両のヘッドライトスイ
ッチのオン動作に連動して、第1の減衰器に加え、第2
の減衰器を照明器具に直列接続するようにしてもよい。
【0015】また、第1の減衰器と第2の減衰器とを照
明器具に直列接続するとともに、接続切換手段は、イグ
ニッションスイッチと、ヘッドライトスイッチとの双方
がオンされるとオン状態となる第1のスイッチ手段と、
イグニッションスイッチがオンされると、オン状態とな
る一方、第1のスイッチ手段がオン状態になるとオフ状
態となる第2のスイッチ手段と、第2の減衰器に並列に
接続され、イグニッションスイッチがオンされるとオン
状態となって、第2の減衰器の両端を短絡させて第1の
減衰器を照明器具に直結する一方、第2のスイッチ手段
がオフ状態になるとオフ状態となる第3のスイッチ手段
とを具備するようにしてもよい。
明器具に直列接続するとともに、接続切換手段は、イグ
ニッションスイッチと、ヘッドライトスイッチとの双方
がオンされるとオン状態となる第1のスイッチ手段と、
イグニッションスイッチがオンされると、オン状態とな
る一方、第1のスイッチ手段がオン状態になるとオフ状
態となる第2のスイッチ手段と、第2の減衰器に並列に
接続され、イグニッションスイッチがオンされるとオン
状態となって、第2の減衰器の両端を短絡させて第1の
減衰器を照明器具に直結する一方、第2のスイッチ手段
がオフ状態になるとオフ状態となる第3のスイッチ手段
とを具備するようにしてもよい。
【0016】また、上記第1、第2、および第3のスイ
ッチ手段は、トランジスタ素子から構成してもよい。ま
た、直列接続された前記第1および第2の減衰器に並列
接続され、オンされると、第1および第2の減衰器を介
さずに、照明器具に直接電源を供給する切換手段を具備
するようにしてもよい。
ッチ手段は、トランジスタ素子から構成してもよい。ま
た、直列接続された前記第1および第2の減衰器に並列
接続され、オンされると、第1および第2の減衰器を介
さずに、照明器具に直接電源を供給する切換手段を具備
するようにしてもよい。
【0017】
【実施例】次に図面を参照してこの発明の実施例につい
て説明する。なお、図3もしくは図4に対応する部分に
は同一の符号を付けて説明を省略する。
て説明する。なお、図3もしくは図4に対応する部分に
は同一の符号を付けて説明を省略する。
【0018】図1はこの発明の一実施例の構成を示す回
路図である。図において、ライトスイッチSW2は、ヘ
ッドランプ6,6をオン・オフするものであり、その一
端はバッテリ1の(+)側に接続され、他端はヘッドラ
ンプ6,6に接続されている。ライトスイッチSW2と
ヘッドランプ6,6との接続点には、抵抗R1 の一端が
接続されており、該抵抗R1 の他端はトランジスタTr
1 のベースに接続されている。トランジスタTr1 はN
PN型のトランジスタであり、そのエミッタはバッテリ
1の(−)側に接続されている。
路図である。図において、ライトスイッチSW2は、ヘ
ッドランプ6,6をオン・オフするものであり、その一
端はバッテリ1の(+)側に接続され、他端はヘッドラ
ンプ6,6に接続されている。ライトスイッチSW2と
ヘッドランプ6,6との接続点には、抵抗R1 の一端が
接続されており、該抵抗R1 の他端はトランジスタTr
1 のベースに接続されている。トランジスタTr1 はN
PN型のトランジスタであり、そのエミッタはバッテリ
1の(−)側に接続されている。
【0019】また、上記バッテリ1の(+)側には、イ
グニッションスイッチSW3の一端が接続されており、
該イグニッションスイッチSW3の他端は抵抗R2 を介
してトランジスタTr1 のコレクタ、およびトランジス
タTr2 のベースに接続されている。該トランジスタT
r2 はNPN型のトランジスタであり、そのコレクタ
は、抵抗R3 を介してトランジスタTr3 のベースに接
続されており、エミッタはバッテリ(−)側に接続され
ている。
グニッションスイッチSW3の一端が接続されており、
該イグニッションスイッチSW3の他端は抵抗R2 を介
してトランジスタTr1 のコレクタ、およびトランジス
タTr2 のベースに接続されている。該トランジスタT
r2 はNPN型のトランジスタであり、そのコレクタ
は、抵抗R3 を介してトランジスタTr3 のベースに接
続されており、エミッタはバッテリ(−)側に接続され
ている。
【0020】上記トランジスタTr3 は、PNP型のト
ランジスタであり、そのコレクタ−エミッタ間にはドロ
ッパ抵抗DRが接続されており、さらにエミッタは可変
抵抗器VRを介してバッテリ(−)側に接続されてい
る。上記ドロッパ抵抗DRと可変抵抗器VRとは直列に
接続されており、これらには、スイッチSW4が並列に
接続されている。なお、可変抵抗器VRとしては、抵抗
体に接触されたスライダが回転軸により駆動するもの
や、スライドレバーにより駆動するものいずれのタイプ
でもよい。また、スライダの駆動による抵抗体の変化と
しては、状況に応じて、A形、B形、C形、D形、もし
くはE形のいずれを用いてもよい。
ランジスタであり、そのコレクタ−エミッタ間にはドロ
ッパ抵抗DRが接続されており、さらにエミッタは可変
抵抗器VRを介してバッテリ(−)側に接続されてい
る。上記ドロッパ抵抗DRと可変抵抗器VRとは直列に
接続されており、これらには、スイッチSW4が並列に
接続されている。なお、可変抵抗器VRとしては、抵抗
体に接触されたスライダが回転軸により駆動するもの
や、スライドレバーにより駆動するものいずれのタイプ
でもよい。また、スライダの駆動による抵抗体の変化と
しては、状況に応じて、A形、B形、C形、D形、もし
くはE形のいずれを用いてもよい。
【0021】スイッチSW4は、昼間に、ライトスイッ
チSW2をオンにした場合、照明用ライト3が暗くなる
のを防止するためのものである。該スイッチSW4は、
独立したものでも、可変抵抗器VR(いわゆるS付き可
変抵抗器)に設けられたものでもよい。
チSW2をオンにした場合、照明用ライト3が暗くなる
のを防止するためのものである。該スイッチSW4は、
独立したものでも、可変抵抗器VR(いわゆるS付き可
変抵抗器)に設けられたものでもよい。
【0022】上述したトランジスタTr1 ,Tr2 ,T
r3 、抵抗R1 ,R2 ,R3 、ドロッパ抵抗DR、可変
抵抗器VR、およびスイッチSW4によって、レオスタ
ット回路10が構成されている。
r3 、抵抗R1 ,R2 ,R3 、ドロッパ抵抗DR、可変
抵抗器VR、およびスイッチSW4によって、レオスタ
ット回路10が構成されている。
【0023】また、ライトスイッチSW2とイグニッシ
ョンスイッチSW3の他端には、各々、ダイオードD1
,D2 のアノードが接続されており、該ダイオードD1
,D2 のカソードは、共に照明用ランプ3の一端に接
続されている。これらダイオードD1 ,D2 は、ライト
スイッチSW2またはイグニッションスイッチSW3の
いずれがオンとなったときでも、照明用ランプ3を点灯
し、かつ上記レオスタット回路10を正常に動作させる
ための逆流防止用ダイオードである。
ョンスイッチSW3の他端には、各々、ダイオードD1
,D2 のアノードが接続されており、該ダイオードD1
,D2 のカソードは、共に照明用ランプ3の一端に接
続されている。これらダイオードD1 ,D2 は、ライト
スイッチSW2またはイグニッションスイッチSW3の
いずれがオンとなったときでも、照明用ランプ3を点灯
し、かつ上記レオスタット回路10を正常に動作させる
ための逆流防止用ダイオードである。
【0024】照明用ランプ3の他端は、前述したトラン
ジスタTr3 のエミッタ(すなわち、該エミッタ、ドロ
ッパ抵抗DR、およびスイッチSW4の接続点)に接続
されている。
ジスタTr3 のエミッタ(すなわち、該エミッタ、ドロ
ッパ抵抗DR、およびスイッチSW4の接続点)に接続
されている。
【0025】次に、上述した本実施例の動作について図
2を参照して説明する。図2は、可変抵抗器VRの調整
範囲と照明用ランプ3の輝度比との関係を示す状態図で
ある。ライトスイッチSW2がオフの場合、すなわち昼
間の場合に、イグニッションスイッチSW3をオンにす
ると、トランジスタTr1 はオフのため、トランジスタ
Tr2 およびTr3 がオンとなる。このため、ドロッパ
抵抗DRがバイパスされ、照明用ランプ3は、トランジ
スタTr3 、可変抵抗器VRを介してバッテリ1の
(−)側に接続される。
2を参照して説明する。図2は、可変抵抗器VRの調整
範囲と照明用ランプ3の輝度比との関係を示す状態図で
ある。ライトスイッチSW2がオフの場合、すなわち昼
間の場合に、イグニッションスイッチSW3をオンにす
ると、トランジスタTr1 はオフのため、トランジスタ
Tr2 およびTr3 がオンとなる。このため、ドロッパ
抵抗DRがバイパスされ、照明用ランプ3は、トランジ
スタTr3 、可変抵抗器VRを介してバッテリ1の
(−)側に接続される。
【0026】したがって、この場合、照明用ランプ3に
供給される電流は可変抵抗器VRの抵抗値にのみ応じて
調整されるため、図2に示すように、照明用ランプ3の
輝度は0〜100%の間で調節される。また、上述した
状態において、ライトスイッチSW2をオンにした場
合、すなわち昼まであるにもかかわらず、ライトスイッ
チSW2をオンにした場合には、スイッチSW4をオン
にすれば、図示のように、照明用ランプ3の輝度を強制
的に100%にできる。
供給される電流は可変抵抗器VRの抵抗値にのみ応じて
調整されるため、図2に示すように、照明用ランプ3の
輝度は0〜100%の間で調節される。また、上述した
状態において、ライトスイッチSW2をオンにした場
合、すなわち昼まであるにもかかわらず、ライトスイッ
チSW2をオンにした場合には、スイッチSW4をオン
にすれば、図示のように、照明用ランプ3の輝度を強制
的に100%にできる。
【0027】一方、ライトスイッチSW2をオンにした
場合、すなわち夜間の場合には、ヘッドランプ6,6が
点灯するとともに、トランジスタTr1 がオンとなるた
め、トランジスタTr2 およびTr3 はオフとなる。こ
のため、照明用ランプ3は、ドロッパ抵抗DRおよび可
変抵抗器VRを介してバッテリ1の(−)側に接続され
る。したがって、この場合、照明用ランプ3に供給され
る電流は、ドロッパ抵抗DRの抵抗値に応じて減少す
る。
場合、すなわち夜間の場合には、ヘッドランプ6,6が
点灯するとともに、トランジスタTr1 がオンとなるた
め、トランジスタTr2 およびTr3 はオフとなる。こ
のため、照明用ランプ3は、ドロッパ抵抗DRおよび可
変抵抗器VRを介してバッテリ1の(−)側に接続され
る。したがって、この場合、照明用ランプ3に供給され
る電流は、ドロッパ抵抗DRの抵抗値に応じて減少す
る。
【0028】ドロッパ抵抗DRの抵抗値を適宜決めてや
れば、照明用ランプ3の輝度は、可変抵抗器VRの調整
範囲に応じて、図2に示すように、例えば0〜20%の
間で調節される。この場合、調整最大値は20%である
が、ドロッパ抵抗DRの抵抗値によって変えることがで
きることは言うまでもない。このように、可変抵抗器V
Rの全調整範囲で、輝度を0〜20%で調整できるた
め、微妙な調節が可能となる。また、この場合にも、ス
イッチSW4をオンにすれば、図示のように、照明用ラ
ンプ3の輝度を強制的に100%にできる。
れば、照明用ランプ3の輝度は、可変抵抗器VRの調整
範囲に応じて、図2に示すように、例えば0〜20%の
間で調節される。この場合、調整最大値は20%である
が、ドロッパ抵抗DRの抵抗値によって変えることがで
きることは言うまでもない。このように、可変抵抗器V
Rの全調整範囲で、輝度を0〜20%で調整できるた
め、微妙な調節が可能となる。また、この場合にも、ス
イッチSW4をオンにすれば、図示のように、照明用ラ
ンプ3の輝度を強制的に100%にできる。
【0029】なお、上述した実施例では、照明用ランプ
3が1つの場合を説明したが、これに限定されず、必要
に応じて複数個設けるようにしてもよい。
3が1つの場合を説明したが、これに限定されず、必要
に応じて複数個設けるようにしてもよい。
【0030】
【発明の効果】以上、説明したように、請求項1記載の
発明によれば、外の明るさに応じて照明器具の輝度を調
整する照明調光器において、可変自在な減衰量を有し、
前記照明器具の輝度を調整する第1の減衰器と、所定の
減衰量を有する第2の減衰器と、外が明るいときには、
前記第1の減衰器を前記照明器具に直列接続し、外が暗
いときには、前記第1の減衰器に加え、前記第2の減衰
器を前記照明器具に直列接続する接続切換手段とを具備
するようにしたため、簡単な構成で、昼間および夜間に
おける照明の輝度調整範囲を自動的に切換えることがで
きるとともに、操作性を向上させることができるという
利点が得られる。また、簡単な構成であるため、コスト
ダウンにもなるという利点が得られる。
発明によれば、外の明るさに応じて照明器具の輝度を調
整する照明調光器において、可変自在な減衰量を有し、
前記照明器具の輝度を調整する第1の減衰器と、所定の
減衰量を有する第2の減衰器と、外が明るいときには、
前記第1の減衰器を前記照明器具に直列接続し、外が暗
いときには、前記第1の減衰器に加え、前記第2の減衰
器を前記照明器具に直列接続する接続切換手段とを具備
するようにしたため、簡単な構成で、昼間および夜間に
おける照明の輝度調整範囲を自動的に切換えることがで
きるとともに、操作性を向上させることができるという
利点が得られる。また、簡単な構成であるため、コスト
ダウンにもなるという利点が得られる。
【0031】また、請求項2記載の発明によれば、請求
項1記載の照明調光器において、前記照明器具は、車両
の計器照明に用いられ、前記接続切換手段は、前記車両
のイグニッションスイッチのオン動作に連動して前記第
1の減衰器を前記照明器具に直列接続し、さらに、前記
車両のヘッドライトスイッチのオン動作に連動して、前
記第1の減衰器に加え、前記第2の減衰器を前記照明器
具に直列接続するようにしたため、簡単な構成で、昼間
および夜間における照明の輝度調整範囲を自動的に切換
えることができるとともに、操作性を向上させることが
できるという利点が得られる。また、簡単な構成である
ため、コストダウンにもなるという利点が得られる。
項1記載の照明調光器において、前記照明器具は、車両
の計器照明に用いられ、前記接続切換手段は、前記車両
のイグニッションスイッチのオン動作に連動して前記第
1の減衰器を前記照明器具に直列接続し、さらに、前記
車両のヘッドライトスイッチのオン動作に連動して、前
記第1の減衰器に加え、前記第2の減衰器を前記照明器
具に直列接続するようにしたため、簡単な構成で、昼間
および夜間における照明の輝度調整範囲を自動的に切換
えることができるとともに、操作性を向上させることが
できるという利点が得られる。また、簡単な構成である
ため、コストダウンにもなるという利点が得られる。
【0032】また、請求項3記載の発明によれば、請求
項1記載の照明調光器において、前記第1の減衰器と前
記第2の減衰器とは前記照明器具に直列接続されてお
り、前記接続切換手段は、前記イグニッションスイッチ
と、ヘッドライトスイッチとの双方がオンされるとオン
状態となる第1のスイッチ手段と、前記イグニッション
スイッチがオンされると、オン状態となる一方、前記第
1のスイッチ手段がオン状態になるとオフ状態となる第
2のスイッチ手段と、前記第2の減衰器に並列に接続さ
れ、前記イグニッションスイッチがオンされるとオン状
態となって、前記第2の減衰器の両端を短絡させて前記
第1の減衰器を前記照明器具に直結する一方、前記第2
のスイッチ手段がオフ状態になるとオフ状態となる第3
のスイッチ手段とを具備するようにしたため、簡単な構
成で、昼間および夜間における照明の輝度調整範囲を自
動的に切換えることができるとともに、操作性を向上さ
せることができるという利点が得られる。また、簡単な
構成であるため、コストダウンにもなるという利点が得
られる。
項1記載の照明調光器において、前記第1の減衰器と前
記第2の減衰器とは前記照明器具に直列接続されてお
り、前記接続切換手段は、前記イグニッションスイッチ
と、ヘッドライトスイッチとの双方がオンされるとオン
状態となる第1のスイッチ手段と、前記イグニッション
スイッチがオンされると、オン状態となる一方、前記第
1のスイッチ手段がオン状態になるとオフ状態となる第
2のスイッチ手段と、前記第2の減衰器に並列に接続さ
れ、前記イグニッションスイッチがオンされるとオン状
態となって、前記第2の減衰器の両端を短絡させて前記
第1の減衰器を前記照明器具に直結する一方、前記第2
のスイッチ手段がオフ状態になるとオフ状態となる第3
のスイッチ手段とを具備するようにしたため、簡単な構
成で、昼間および夜間における照明の輝度調整範囲を自
動的に切換えることができるとともに、操作性を向上さ
せることができるという利点が得られる。また、簡単な
構成であるため、コストダウンにもなるという利点が得
られる。
【0033】また、請求項4記載の発明によれば、請求
項3記載の照明調光器において、前記第1、第2、およ
び第3のスイッチ手段をトランジスタ素子で構成したた
め、簡単な構成で、昼間および夜間における照明の輝度
調整範囲を自動的に切換えることができるとともに、操
作性を向上させることができるという利点が得られる。
また、簡単な構成であるため、コストダウンにもなると
いう利点が得られる。
項3記載の照明調光器において、前記第1、第2、およ
び第3のスイッチ手段をトランジスタ素子で構成したた
め、簡単な構成で、昼間および夜間における照明の輝度
調整範囲を自動的に切換えることができるとともに、操
作性を向上させることができるという利点が得られる。
また、簡単な構成であるため、コストダウンにもなると
いう利点が得られる。
【0034】また、請求項5記載の発明によれば、請求
項3記載の照明調光器において、直列接続された前記第
1および第2の減衰器に並列接続され、オンされると、
前記第1および第2の減衰器を介さずに、前記照明器具
に直接電源を供給する第4のスイッチ手段を具備するよ
うにしたため、簡単な構成で、昼間および夜間における
照明の輝度調整範囲を自動的に切換えることができると
ともに、操作性を向上させることができるという利点が
得られる。また、簡単な構成であるため、コストダウン
にもなるという利点が得られる。さらには、外が明るい
にも拘らず、ライトスイッチをオンにした場合であって
も、照明器具の輝度が落ちるのを防止できるという利点
が得られる。
項3記載の照明調光器において、直列接続された前記第
1および第2の減衰器に並列接続され、オンされると、
前記第1および第2の減衰器を介さずに、前記照明器具
に直接電源を供給する第4のスイッチ手段を具備するよ
うにしたため、簡単な構成で、昼間および夜間における
照明の輝度調整範囲を自動的に切換えることができると
ともに、操作性を向上させることができるという利点が
得られる。また、簡単な構成であるため、コストダウン
にもなるという利点が得られる。さらには、外が明るい
にも拘らず、ライトスイッチをオンにした場合であって
も、照明器具の輝度が落ちるのを防止できるという利点
が得られる。
【図1】本発明の一実施例の構成を示す回路図である。
【図2】同実施例における可変抵抗器VRの調整範囲と
照明用ランプの輝度比との関係を示す状態図である。
照明用ランプの輝度比との関係を示す状態図である。
【図3】従来の照明調光器の構成を示す回路図である。
【図4】従来の照明調光器の構成を示す回路図である。
【図5】従来の照明調光器における可変抵抗器の調整範
囲と照明用ランプの輝度比との関係を示す状態図であ
る。
囲と照明用ランプの輝度比との関係を示す状態図であ
る。
1 バッテリ 3 照明用ランプ(照明器具) SW2 ライトスイッチ SW3 イグニッションスイッチ SW4 スイッチ(切換手段) D1 ,D2 ダイオード Tr1 ,Tr2 ,Tr3 トランジスタ(第1、第2、
第3のスイッチ手段) R1 ,R2 ,R3 抵抗 VR 可変抵抗器(第1の減衰器) DR ドロッパ抵抗(第2の減衰器)
第3のスイッチ手段) R1 ,R2 ,R3 抵抗 VR 可変抵抗器(第1の減衰器) DR ドロッパ抵抗(第2の減衰器)
Claims (5)
- 【請求項1】 外の明るさに応じて照明器具の輝度を調
整する照明調光器において、 可変自在な減衰量を有し、前記照明器具の輝度を調整す
る第1の減衰器と、 所定の減衰量を有する第2の減衰器と、 外が明るいときには、前記第1の減衰器を前記照明器具
に直列接続し、外が暗いときには、前記第1の減衰器に
加え、前記第2の減衰器を前記照明器具に直列接続する
接続切換手段とを具備することを特徴とする照明調光
器。 - 【請求項2】 前記照明器具は、車両の計器照明に用い
られ、 前記接続切換手段は、前記車両のイグニッションスイッ
チのオン動作に連動して前記第1の減衰器を前記照明器
具に直列接続し、さらに、前記車両のヘッドライトスイ
ッチのオン動作に連動して、前記第1の減衰器に加え、
前記第2の減衰器を前記照明器具に直列接続することを
特徴とする請求項1記載の照明調光器。 - 【請求項3】 前記第1の減衰器と前記第2の減衰器と
は前記照明器具に直列接続されており、 前記接続切換手段は、 前記イグニッションスイッチと、ヘッドライトスイッチ
との双方がオンされるとオン状態となる第1のスイッチ
手段と、 前記イグニッションスイッチがオンされると、オン状態
となる一方、前記第1のスイッチ手段がオン状態になる
とオフ状態となる第2のスイッチ手段と、 前記第2の減衰器に並列に接続され、前記イグニッショ
ンスイッチがオンされるとオン状態となって、前記第2
の減衰器の両端を短絡させて前記第1の減衰器を前記照
明器具に連結する一方、前記第2のスイッチ手段がオフ
状態になるとオフ状態となる第3のスイッチ手段とを具
備することを特徴とする請求項1記載の照明調光器。 - 【請求項4】 前記第1、第2,および第3のスイッチ
手段は、トランジスタ素子であることを特徴とする請求
項3記載の照明調光器。 - 【請求項5】 直列接続された前記第1および第2の減
衰器に並列接続され、オンされると、前記第1および第
2の減衰器を介さずに、前記照明器具に直接電源を供給
する切換手段を具備することを特徴とする請求項3記載
の照明調光器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6033537A JP2957079B2 (ja) | 1994-03-03 | 1994-03-03 | 照明調光器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6033537A JP2957079B2 (ja) | 1994-03-03 | 1994-03-03 | 照明調光器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07242146A true JPH07242146A (ja) | 1995-09-19 |
| JP2957079B2 JP2957079B2 (ja) | 1999-10-04 |
Family
ID=12389321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6033537A Expired - Lifetime JP2957079B2 (ja) | 1994-03-03 | 1994-03-03 | 照明調光器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2957079B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5903104A (en) * | 1996-08-27 | 1999-05-11 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Lighting system for vehicle |
| EP0870644A3 (de) * | 1997-04-10 | 2000-03-08 | Reitter & Schefenacker GmbH & Co. KG | Fahrzeugleuchte |
| CN103249207A (zh) * | 2012-02-10 | 2013-08-14 | 成爱林 | 双光控路灯开关 |
| JP2015043329A (ja) * | 2005-01-19 | 2015-03-05 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ | 調光制御回路調光方法及びシステム |
| WO2016100155A3 (en) * | 2014-12-15 | 2016-08-25 | Fca Us Llc | Two stage indicator dimming circuit controlled by pwm backlighting back feed and backlight control |
-
1994
- 1994-03-03 JP JP6033537A patent/JP2957079B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5903104A (en) * | 1996-08-27 | 1999-05-11 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Lighting system for vehicle |
| DE19737376C2 (de) * | 1996-08-27 | 2000-06-08 | Mitsubishi Motors Corp | Fahrzeug-Beleuchtungssystem |
| EP0870644A3 (de) * | 1997-04-10 | 2000-03-08 | Reitter & Schefenacker GmbH & Co. KG | Fahrzeugleuchte |
| JP2015043329A (ja) * | 2005-01-19 | 2015-03-05 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ | 調光制御回路調光方法及びシステム |
| CN103249207A (zh) * | 2012-02-10 | 2013-08-14 | 成爱林 | 双光控路灯开关 |
| WO2016100155A3 (en) * | 2014-12-15 | 2016-08-25 | Fca Us Llc | Two stage indicator dimming circuit controlled by pwm backlighting back feed and backlight control |
| US10368405B2 (en) | 2014-12-15 | 2019-07-30 | Fca Us Llc | Two stage indicator dimming circuit controlled by PWM backlighting back feed and backlight control |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2957079B2 (ja) | 1999-10-04 |
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