JPS6283232A - 自動車用計器盤の輝度調整装置 - Google Patents

自動車用計器盤の輝度調整装置

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JPS6283232A
JPS6283232A JP60223626A JP22362685A JPS6283232A JP S6283232 A JPS6283232 A JP S6283232A JP 60223626 A JP60223626 A JP 60223626A JP 22362685 A JP22362685 A JP 22362685A JP S6283232 A JPS6283232 A JP S6283232A
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JP
Japan
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fluorescent lamp
lamp
duty
luminance
incandescent lamp
Prior art date
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Pending
Application number
JP60223626A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaru Kugo
久郷 優
Mamoru Tsumagari
津曲 守
Hiroshi Ito
寛 伊藤
Mamoru Nakamura
守 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Astemo Ltd
Original Assignee
Hitachi Automotive Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Automotive Engineering Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Automotive Engineering Co Ltd
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  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、液晶表示素子を用いた電子式計器盤に係り、
特に照明用光源として蛍光ランプと白熱ランプとを併用
した自動車用計器盤に好適な輝度制御装置に関する。
〔発明の背景〕
計器盤の表示素子に液晶を用いた場合、液晶表示素子は
非発光素子のため照明用の光源が必要となる。光源とし
ては、白熱ランプ、蛍光ランプなど色々考えられるが、
演色性に優れ輝度が高くと−れる利点を有した蛍光ラン
プを用いる方式が採用されつつある。しかし、蛍光ラン
プはその管長が標準化されていて、長さが一定間隔で定
まっており、必ずしも計器盤の表示面積の最大長に適用
できるとは限らない。
そこで、照明用光源として蛍光ランプと白熱ランプを併
用した第3図に示すような計器盤が考えられる。
この第3図で、中央部の1は7セグメント表示により自
動車のスピードをディジタル表示するスピードメータで
ある。また、このスピードメータ1の右側にある指針メ
ータはアナログ表示でエンジンの水温を示す水温計3で
、左側にある指針メ−タはアナログ表示で燃料残量を示
す燃料計4である。スピードメータ1の表示は液晶表示
素子(透過型)を用い、照明用光源として演色性の良い
白色蛍光ランプ2により直接照明を行う、一方、水温計
3と燃料計4は化粧板上に目盛りが描かれており、その
上を指針6が上下移動する方式のもので、昼間時は太陽
光で見える。したがって、夜間時のみその照明が必要と
なる。この水温計3と燃料計4の照明には白熱ランプ5
による直接照明を行う。
上記のように、スピードメータ1は液晶表示素子を用い
、これを後方から透過照明することにより表示が見える
ようになっている。従って、昼間と夜間ではその明るさ
を変える必要があり、このため、白!1屯のライトスイ
ッチに連動させて減光制御されるようになっている。
ところで、このような自動車用の計器盤においては、従
来から夜間での照明の明るさを手段で任意に調整し得る
ようにし、そのために照明用のランプの電流をオンオフ
デユーティ比制御による調光制御を採用したものが1例
えば実開昭58−168937号公報などによって開示
されている。
しかして、このようなオンオフデユーティ比制御方式に
よる調光制御を第3図で説明した、光源として蛍光ラン
プと白熱ランプとを併用した計器盤に適用し、調光を同
時に行うようにすると、表示部全体の輝度にアンバラン
スを生じ、運転者にとって視認性の悪い計器盤となって
しまうという欠点がある。
なお、この理由は次のとおりである。
第4図は蛍光ランプ2と白熱ランプ5のオンデユーテイ
・輝度特性を示した図である。今、オンデユーテイが1
00%時を最大輝度とした場合、オンデユーテイが徐々
に減少していくに従い、蛍光ランプ2と白熱ランプ5の
輝度も減少していく。
しかし、この減光の割合は必ずしも同等でなく、第4図
に示されるように、蛍光ランプ2に比へ白熱ランプ5の
方が減光率が大きい。そのため、このオンデユーテイを
一緒に制御したのでは、蛍光ランプと白熱ランプとの減
光状態にアンバランスを生じ、視認性が低下してしまう
のである。なお、この第4図のAで示す部分は、上記し
た昼間と夜間での減光制御領域で、この領域ではオンオ
フデユーティ比制御とは別に、蛍光ランプの管電流の最
大値をライトスイッチのオンオフによって切換えること
により輝度を変えるようになっているものである。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を除き、蛍光
ランプと白熱ランプとを併用した計器盤にオンオフデユ
ーティ比制御を適用しても充分な視認性が得られるよう
にした自動車用計器盤の輝度調整装置を提供するにある
。
〔発明の概要〕
この目的を達成するため、本発明は、蛍光ランプと白熱
ランプに対するオンオフデユーティ比の制御が独立して
行えるようにし、同一調光信号に対して同じ割合での輝
度制御が得られるようにした点を特徴とする。
〔発明の実施例〕
以下、本発明による自動車用計器盤の輝度調整装置につ
いて、図示の実施例により詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例で、図において、10はバッ
テリー電源、ttはイグニッションスイッチ、12はバ
ッテリー電源1oから制御回路13へ定電圧を供給する
定電圧電源回路、14はエンジン冷却水の温度によって
抵抗値の変化する水温センサで、水温計3に接続されて
いる。15は燃料残量を検知する燃料残量センサで、燃
料計4に接続されている。、16は車速に応じてパルス
周波数の変化する車速センサで、この車速パルス数を制
御回路13でカウントし、ディジタル表示ができるよう
に処理し、1のスピードメータへ表示する。
また、前記水温計3と燃料計4の夜間時における照明を
行う白熱ランプ5は、バッテリー電源10からトランジ
スタ20を介してアースに接続され、そして、このトラ
ンジスタ2oは制御回路13から抵抗19を介してオン
・オフ制御される。
さらに、スピードメータ1の液晶の照明を行うための蛍
光ランプ2は点灯と調光を行うためのプッシュプル式イ
ンバータ回路22に接続され、そして、このインバータ
回路22は制御回路13からオンデユーテイ制御及び最
大電流制御される。
1日は手動で調光制御を行うための可変抵抗器で、自動
車の運転席の近傍に設けられ、運転者が任意に操作でき
るようになっている。
ここで、蛍光ランプ2は非発光素子である液晶表示素子
を照明しているため、ライトスイッチ17がオフの状態
のときに100%輝度で照明し、ライトスイッチ17が
オン時に蛍光ランプ2の輝度をを50%まで減光させる
ようになっており、この50%の輝度時のデユーティを
100%とし、ここからさらにデユーティを100%か
ら減少させていくことにより、第4図に示されろよう輝
度が減少制御されていくようにしである。ただし。
蛍光ランプ2の輝度はデユーティが20%あたりからほ
ぼ飽和状態となり、それ以上デユーティを変えても一定
な輝度となってしまう。そのため。
蛍光ランプ2を完全に暗くするためにはデユーティを0
%にしただけではできず、インバータ22へ供給されろ
電源を断つことが必要となる。
白熱ランプ5のデユーティ比による輝度特性は。
はぼデユーティ比に比例して減少し、デユーティが0%
になれば、白熱ランプ5の輝度も0%となる。
この実施例では、可変抵抗器18による前記水温計:3
と燃料計4に組み込まれている白熱ランプ5の調光とス
ピードメータ1の照明用の蛍光ランプ2の調光とを独立
に行う。すなわち、白熱ランプ5はトランジスタ20の
オン・オフのデユーティによりその輝度を変化させるこ
とができろ。また、蛍光ランプ2の輝度はプッシュプル
式インバータ回路22内に組込まれたランプ電流を制御
するバラストコンデンサのオン・オフデユーティ制御に
より変化させることができる。
ここで、白熱ランプ5の方は制御回路13から接続され
ているトランジスタ20のオンデユーテイを0%、すな
わちトランジスタ20をOFFさせることにより白熱ラ
ンプ5の輝度を0%まで落とすことが可能であるが、蛍
光ランプ2の方はインバータ22からのオンデユーテイ
を0%にしても蛍光ランプ2の輝度は0%まで落ちない
。これは、蛍光ランプ2のフィラメント部から少量の熱
電子が放出されているためで、完全にこの熱電子放出を
止めろためには、蛍光ランプ2へ供給される電源を断た
なければならない。そこで、インバータ22の電源供給
を制限する回路を付加して、その目的を達成するように
した。次にその方法について説明する。
インバータ回路22の電源供給端子Pはトランジスタ2
3に接続されており、制御回路からの出力により抵抗2
4とトランジスタ25と抵抗26゜27を介して、オン
・オフさせるようになっている。したがって、蛍光ラン
プ2の輝度を0%にするには制御回路13からトランジ
スタ26への出力を′L″とし、トランジスタ25をオ
フにすればトランジスタ23もオフとなりインバータ2
2への電源供給が断たれ、蛍光ランプ2は完全に消灯状
態となる。
このことによって、白熱ランプ5の輝度が10%以下の
暗さになった場合に、蛍光ランプ2の輝度をさらに10
%以下にするよう、制御回路13からトランジスタ23
をオフしてインバータ22への電源供給を断つ。
この第1図の実施例では、以上のように、その制御動作
のほとんどが制御回路13によって遂行されている。
従って、以下、制御回路13による調光制御を第2図の
フローチャートによって説明する。
ステップ30でまずライトスイッチ17がオンかオフか
の判定を行い、もしライトスイッチ17がオフであれば
、ステップ31へいき、蛍光ランプ2を点灯するインバ
ータ22からのオンデユーテイ出力を100%とさせる
。またこのときステップ32で白熱ランプ5は消灯状態
とする。次に、もしステップ30でライトスチッチ17
がオンであれば、ステップ33へいき、前記可変抵抗器
18からの電圧値検出を行い、オンデユーテイ比を決定
し、ステップ34で蛍光ランプのオンデユーテイが10
%以下かどうかの判定をし、もし蛍光ランプのオンデユ
ーテイが10%以上であるならば、ステップ35と36
へいき、前記蛍光ランプ2と白熱ランプ5のオンデユー
テイ出力をそれぞれ行う、このときのオンデユーテイ比
は蛍光ランプ2による照明と白熱ランプ5による照明が
同一輝度値になるオンデユーテイ比をそれぞれ出力させ
る。もしステップ34で蛍光ランプのオンデユーテイが
10%以下であるならば、ステップ36でインバータ回
路22へ供給されている電源を断つように制御回路13
からの出力によりトランジスタ25をオフさせて、トラ
ンジスタ23をもオフさせる。このとき白熱ランプ5の
オンデユーテイは前記第4図で示した直線のように減少
させていく。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、照明光源として
蛍光ランプと白熱ランプとを併用した計器盤において、
オンオフデユーティ比制御によって調光を行っても、常
に表示域全体にわたってほぼ平均した輝度が得られるか
ら、従来技術の欠点を除き、充分な視認性を外え、快適
で安全なドライブに役立つ自動車用計器盤の輝度調整装
置を容易に提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は動作
説明用のフローチャート、第:3図は本発明が適用され
る計器盤の一例を示す正面図、第4図は蛍光ランプと白
熱ランプのオンデユーテイと輝度の関係を示す特性図で
ある。 1・・・スピードメータ、2・・蛍光ランプ、3・・・
水温計、4・・・燃料計、5・・・白熱ランプ、(3・
・・指針、10・・・バッテリーrri源、11・・・
イグニッションスイッチ、12・・・定電圧m源回路、
13・・・制御回路、14・・・水温センサ、15・・
・燃料残喰センサ、16・・・車速センサ、17・・・
ライトスイッチ、18・・調光用の可変抵抗器、20・
・・オンオフ用のトランジスタ、22・・・インバータ
。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、計器盤照明用光源に蛍光ランプと白熱ランプを併用
    し、調光制御にオンオフデューティ比制御を用いた自動
    車用計器盤の輝度調整装置において、上記蛍光ランプの
    オンオフデューティ比制御手段と上記白熱ランプのオン
    オフデューティ比制御手段とを独立に設け、調光信号に
    よるオンオフデューティ比制御結果が上記蛍光ランプと
    白熱ランプとで異なつたものとなるように構成したこと
    を特徴とする自動車用計器盤の輝度調整装置。 2、特許請求の範囲第1項において、上記蛍光ランプが
    液晶表示素子照明用であり、上記白熱ランプが計器の目
    盛板照明用であることを特徴とする自動車計器盤の輝度
    調整装置。
JP60223626A 1985-10-09 1985-10-09 自動車用計器盤の輝度調整装置 Pending JPS6283232A (ja)

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JP60223626A JPS6283232A (ja) 1985-10-09 1985-10-09 自動車用計器盤の輝度調整装置

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JPS6283232A true JPS6283232A (ja) 1987-04-16

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