JPS6316976B2 - - Google Patents

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JPS6316976B2
JPS6316976B2 JP57096086A JP9608682A JPS6316976B2 JP S6316976 B2 JPS6316976 B2 JP S6316976B2 JP 57096086 A JP57096086 A JP 57096086A JP 9608682 A JP9608682 A JP 9608682A JP S6316976 B2 JPS6316976 B2 JP S6316976B2
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JP
Japan
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container
cutter
circular
shaft
knife
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JP57096086A
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JPS58259A (ja
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Norubisuraato Makusu
Gureebe Raineeru
Shumitsuto Kaaruhaintsu
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Kureemaa Unto Gureebe Unto Co KG Mas Fab GmbH
Original Assignee
Kureemaa Unto Gureebe Unto Co KG Mas Fab GmbH
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Publication date
Application filed by Kureemaa Unto Gureebe Unto Co KG Mas Fab GmbH filed Critical Kureemaa Unto Gureebe Unto Co KG Mas Fab GmbH
Publication of JPS58259A publication Critical patent/JPS58259A/ja
Publication of JPS6316976B2 publication Critical patent/JPS6316976B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02CCRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C18/00Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments
    • B02C18/06Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments with rotating knives
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02CCRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C17/00Disintegrating by tumbling mills, i.e. mills having a container charged with the material to be disintegrated with or without special disintegrating members such as pebbles or balls
    • B02C17/002Disintegrating by tumbling mills, i.e. mills having a container charged with the material to be disintegrated with or without special disintegrating members such as pebbles or balls with rotary cutting or beating elements
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02CCRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C18/00Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments
    • B02C18/06Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments with rotating knives
    • B02C18/16Details
    • B02C18/18Knives; Mountings thereof

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、高速回転刃物で材料を処理する材料
の粉砕方法、及びこの方法の実施のための装置に
関する。
これまで特に食肉加工業の分野で上記の工程に
対して、主としていわゆるカツターが使用され
て、大きな成果を挙げた。環状溝槽とこの中に配
設された刃物軸を具備するカツターの特別の利点
は、カツター刃物の引き切りによつてきれいな、
細かい粉砕が生じるように材料が処理され、こう
して水と脂肪と蛋白質との卓越した結合が得られ
ることにある。
ところが公知のカツターには必然的に一連の重
大な欠点が伴うのである。即ち、カツターの運転
は間欠方式である。充填と放出が必要であるため
多大の遊び時間が生じ、これが多額の投資を伴う
設備にとつてマイナスの記帳となる。能力の増大
によつて同時に必要な設備費が増え、他方ではこ
のために極めて高い性能が要求される。
又粉砕のために、既にミルも使用された。ミル
は連続方式が可能であるが、しかし運転の際に高
い機械的摩擦により局部的過熱が生じるため、同
等の品質の粉砕材料は到底得られない。
最後に、場合によつては回転可能な円筒形ハウ
ジングが内側に、半径方向内向きの刃物を具備
し、一方、外向きの歯を具備する軸を上記ハウジ
ングの内部にこれと同軸に保持した材料粉砕装置
が西独公開特許公報第2045453号により公知であ
る。しかしこの構成では切断操作が不十分であ
る。この場合も局部的過熱が生じ、粉砕材料の品
質低下を招く。又、刃物の配列の結果、ハウジン
グの壁体の内側で均一な材料輸送が保障されない
ため、品質の大きな変動がひき起こされる。
米国特許公報第2974701号によれば垂直の定置
ハウジングが設けられ、その中で中心刃物軸が回
転し、その刃物の片側が研いである。このため刃
物軸の高速回転が必要な時は、刃物の片側研摩の
結果、材料が大きな運動エネルギでハウジングを
軸方向に貫いて投げ出される。この欠点を除くた
めに、西独公告特許公報第1266660号により刃物
が交互に逆向きに研摩される。しかしこれによつ
て材料は単にハウジング内部で往復投飛ばされる
に過ぎないから、均一な切断は不可能であり、し
かも品質を低下する前述の局部過熱が現われる。
この先行技術の知見に基づいて、本発明の目的
とするところは、カツター処理によつてしか得ら
れないような粉砕材料の品質を保持すると共に、
連続操作が可能になるように、上記の欠点を回避
して、冒頭に挙げた種類の装置を改良することで
ある。
この目的は本発明により、主クレイムの特徴表
示部分に記載した特徴によつと達成される。本方
法及びこの方法の実施のための装置の、本発明の
本質をなすその他の特徴は、従属クレイムに示す
通りである。
本発明によれば、容器の軸線とおおむね平行に
配設され、縦軸を中心に回転することができる刃
物付きの軸を具備する、実質的に円筒形の容器に
粉砕すべき材料を連続的に送り込み、その際送り
込まれた材料が遠心力によつて容器の壁体の内側
に運ばれるような速度で容器を回転する一方、粉
砕された材料を連続的に取り出す。これによつて
装置の連続的機能が可能になり、その際依然とし
て高い材料品質を得るために、カツター刃物の引
き切りが踏襲される。粉砕すべき材料は回転する
容器に連続的に送り込まれ、遠心力によつて容器
壁体の内側に所定の層厚が構成される。この材料
層は高速回転刃物により、引き切りによつて処理
される。処理すべき材料を容器の片側で軸方向に
導入する一方、粉砕された材料は容器の反対側で
連続的に抽出することが好ましい。このようにし
て連続的機能が生じるから、在来のカツター設備
と比較して、遊び時間がないため、遥かに小さな
容器容量で例えば1日当りの高い送入量を得るこ
とができる。
本発明による方法の好ましい実施態様によれ
ば、空気を遮断して材料を切断及び混合するため
に、粉砕操作が真空のもとで行われる。処理され
る材料に空気の包含がないことはその保存性を増
加する。このことは、腐敗しやすい食料品例えば
食肉を扱う場合に特に当てはまることである。し
かし他方では、本発明による真空操作は必ずしも
必要でない。なぜなら遠心力の結果、容器の内面
の材料層に内圧が形成され、これが空気の包含を
排除するからである。
粉砕された材料の粉砕度は本発明により種々の
仕方で調節される。このために一方では材料供給
速度が、他方では容器の回転速度に対する刃物の
相対回転速度が考えられる。又粉砕された材料の
粉砕度は、容器の絶対回転速度によつて調節され
る。なぜなら容器の回転速度が増加すると、遠心
力が強められるため、材料が容器の内面に「固
定」されるので、より強力な粉砕が可能になるか
らである。
本発明によれば、本方法の実施のための装置
は、材料のための軸方向供給路を具備し、その縦
軸を中心に回転自在であつて、刃物ヘツドを支持
する被駆動軸を軸線と平行に内設した容器を特徴
とする。容器並びに刃物軸の駆動のために、モー
タが設けられる。
容器と刃物軸は異なる回転数で同じ方向に回転
することが好ましい。容器と刃物軸の回転方向が
逆向きであることもできる。但しこの場合は、容
器と回転する刃物との相対速度が余り大きくなら
ないように注意しなければならない。なぜなら材
料を容器の内面に保持するために、容器を所定の
最小回転速度で駆動しなければならないからであ
る。
連続的に作動する制御可能な材料供給装置を供
給路に前置することが好ましい。この装置は粘稠
物用ポンプであることができる。この粘稠物用ポ
ンプを介して、粉砕すべき材料が容器に均一に導
入され、供給速度と共に材料の粉砕度も調節する
ことができる。
容器の、供給路に対向する側に、容器から材料
を取り出すための剥ぎ取りヘツドを設けることが
好ましい。この剥ぎ取りヘツドは容器の内面から
材料層を連続的且つ均一に剥離することができ
る。本発明の実施態様によれば、容器と刃物軸の
軸が垂直に整列されている。この実施態様では剥
ぎ取りヘツドにスクリユー・ハウジング及び電動
スクリユーコンベヤが接続することが好ましい。
これによつて粉砕された材料を出口シユートから
均一に排出することができる。
本発明による方法を真空のもとで実施する場合
は、出口シユートの代わりに、管又はホースを介
して自己吸引式粘稠物用ポンプを設置する。
空気を遮断せずに操作する場合でも、粉砕材料
を直ちに再加工機械、例えば充填設備に圧送しよ
うとする時は、上述の取り出し系統を使用するこ
とが好ましい。
本発明の別の実施態様によれば、容器と刃物軸
の軸が水平に整列される。この場合、特に本発明
による方法を真空のもとで実施するのでなけれ
ば、剥ぎ取りヘツドに直結して出口シユートを配
設すればたいてい十分である。
好ましい実施態様によれば容器と刃物軸が同軸
に配設される。その結果、刃物の刃先が容器の内
側の全周にわたつて、粉砕すべき材料と係合する
という利点が生まれる。従つて在来のカツターに
比して、効率が著しく向上する。
しかし他方では、別の実施態様により容器と刃
物軸の軸を偏寄せて配設することができる。その
場合は材料の供給のために、自由空間を貫いて導
いた送入管が設けられる。この実施態様は材料の
給排が容器の片側から行うことができるという利
点をもたらす。
本発明の種々の実施態様においては、通常、材
料の粉砕のために円形刃物を備えた、本発明によ
る新規な刃物ヘツドが使用される。
食肉加工のカツターで慣用のカツター刃物を使
用することもできる。しかしこれは一連の重大な
欠点を伴うことになる。刃物の刃先の小さな区域
しか消耗しないけれども、この区域が鈍磨した時
は、刃物を交換して、研ぎ直さなければならない
のである。
又必要な総数10乃至20個のカツター刃物とシム
によつてかなり重い刃物ヘツドが生じ、これの正
確な動釣合いが特に刃物の研ぎ直しの後は、大き
な困難をきたすことが欠点となる。
本発明による刃物ヘツドは上記の欠陥がなく、
全く新規な構造上の特徴を有する。
この刃物ヘツドに属する円形刃物は、刃物ヘツ
ドの基体の周囲に遊星状に、打込ボルトによつて
刃物受に取付けられ、切断区域の刃先が摩耗した
時は、その中心の回りに回転させることができ、
例えば6個の切断位置が得られる。このことは更
に本発明の実施態様において、円形刃物の適当に
番号を付した穴と刃物受の割出しピンによつて説
明される。
この新規な刃物ヘツドでは釣合の問題は起こら
ない。すべての円形刃物を含む、新規な刃物ヘツ
ド一式は、製造元で動釣合いをとるのである。円
形刃物をその中心の回りに回転した場合、即ち新
しい未使用の切断区域に転移した場合に不釣合い
が発生しない。
円形刃物の切断能力が全体に、即ち全周にわた
つて消尽したならば、円形刃物を簡単に交換する
ことができる。しかも円形刃物はその他のカツタ
ー刃物と比較して安価な切断工具であり、円形と
小さな寸法の結果、少額の設備費で研ぎ直しされ
る。
円形刃物の厚みが小さく、粉砕される材料の中
に入り込む円形刃物の部分の形状が流れを妨げな
いことは大変有利である。このため円形刃物が切
断物中で生じる摩擦が極めて少ない。
尚、新規な刃物の効率にとつて重要なのは、円
形刃物のいわゆる引き切りである。これは容器の
内径と内板刃物の直径の比が大きいことによつて
生じる。
粉砕機の刃物軸の軸受は通常、刃物ヘツドの円
筒形基体のボスの直前に至るように構成され、即
ち円筒の中に突出するから、刃物とその軸受のた
めに振動の少ない、良好な構造が得られる。
粉砕機への刃物ヘツド一式の着脱のために、本
発明の実施例において、基体の外径に取付けるこ
とのできる3個の保護棒が設けられる。その外側
包絡円は円形刃物の包絡円より僅かに大きい。そ
れによつて、円形刃物と容器の内面が接触して、
刃先が損傷することが防止される。粉砕機の始動
の前に、保護棒を取除く。粉砕機の刃物軸から刃
物ヘツドを取外す時は、逆に操作する。
その他の利点と細部及び本発明による特徴は、
添付の図面を参照する本発明の種々の実施例の以
下の説明で明らかである。
次に先ず第1図と第2図を参照して、本発明に
よる装置の実施例を説明しよう。
台架1に実質的に円筒形に構成された容器2
が、軸受3を介して回転自在に保持される。容器
は僅かにテーパをつけて構成することもできる。
駆動は駆動モータ4からVベルト伝動装置と、軸
パツキンを有する中間軸6及び歯付ベルト伝動装
置7を介して行われる。容器2の開放端即ち出口
端に、比較的細幅のリング28が取外し自在に取
付けられている。
この実施態様では容器の回転軸が垂直に整列さ
れている。容器の軸線と同軸に、刃物軸8が機枠
に対して回転し得るように、軸受装置の中に保持
される。刃物軸8の駆動は、駆動モータ9からV
ベルト伝動装置10を介して行われる。
作業の過程で回転する容器2は労働安全技術的
保護のため、又真空のもとで本発明を実施するた
めに、台架1の上で密封されたハウジング11
と、回しあけることができる蓋12に取囲まれ
る。軸受装置3及び13は軸パツキン14及び1
5を具備するから、内室全体が外設された真空ポ
ンプによりホース16を介して真空化される。
刃物軸8と同軸に、容器2の入口区域に、粉砕
すべき材料のための供給路17が設けられてい
る。供給路17は実質的に長方形管の形状を有す
る。粘稠物用ポンプ19に接続した供給管18が
上記の供給路に連通する。粘稠物用ポンプ19に
充填ホツパ20が前置される。
上部区域が駆動体とねじ付ジヤーナルを有する
円錐体として構成された刃物軸8上に刃物ヘツド
21があり、該刃物ヘツドはナツト22によつて
保持される。
刃物ヘツド21には多数の円形刃物23が遊星
状に取付けられている。その共通の外側包絡円は
容器2の内径より僅かに小さく、従つて円形刃物
の周縁は容器2の壁体の内側に近接して案内され
る。
刃物ヘツド21一式は後で改めて詳しく説明す
る。
容器2の出口端では、剥ぎ取りヘツド24が容
器の壁体の内側に対して数ミリメートルの間隔
で、容器2の中に張出している。剥ぎ取りヘツド
24は、スクリユーコンベヤ26を中に支承した
スクリユー・ハウジング25の外端にある。スク
リユーコンベヤ26はモータ40からVベルト又
は歯付ベルト伝動装置39を介して駆動される。
スクリユー・ハウジング25の上部に出口シユー
ト33が接続する。
上記の実施態様の機能は次の通りである。
即ち、粉砕すべき材料が運搬車37を介して、
装置の送入端に運び込まれる。材料は上昇・転倒
装置38によつてホツパ20に送り込まれる。粉
砕すべき材料を予備処理機械、例えばミキサの出
口から直接にホツパ20に導くことも同じく可能
である。粉砕すべき材料の、容器2への均一な導
入は粘稠物用ポンプ19、供給管18及び供給路
17を介して行われる。
容器2がその縦軸を中心に回転する結果、容器
2の壁体の内側に均一な厚みの材料層27が形成
される。層厚はとりわけ剥ぎ取りヘツド24と容
器壁体の内側との間隔に依存する。同じ回転方向
に遥かに高い回転速度で回転する円形刃物23
が、容器の内側の材料層を引き切りによつて分断
する。
容器2の壁体並びに切断物は冷水又は氷水で冷
却することができる。このために噴射ノズル30
を有する給水管29、受水槽31及びもどし管3
2が設置される。
一方では容器の回転及びこのため切断物に作用
する遠心力により、又他方では固形物用ポンプに
よる材料供給によつて、材料が容器内面に沿つて
軸方向に、出口端に向かつて移動する。
容器2の出口端では剥ぎ取りヘツド24が容器
内面の近傍まで張出し、それによつて材料を剥離
する。材料は回転速度の結果、スクリユー・ハウ
ジング25を下から充填する。回転するスクリユ
ーコンベヤにより材料が上方へ送られ、出口シユ
ート33をすべり通つて、その下にある運搬車3
7に至る。
第3図は本発明による装置の別の実施態様を示
す。この実施態様が、第1図及び第2図を参照し
て記述した実施態様と実質的に相違するのは、容
器2と刃物軸8の軸線を水平に配列したことであ
る。この場合もホツパ20が設けられ、これに粘
稠物用ポンプ19が接続する。粉砕すべき材料は
上記ポンプを介して供給管18と、長方形管の形
の供給路17を経て容器12に送られる。
第3図で分かるように、軸受装置3を介して機
枠41に保持された容器2は、駆動モータ43に
より歯付ベルト伝動装置42を介して駆動され、
一方、軸受装置44を介してやはり水平に機枠4
1に保持された刃物軸8は、別設の駆動モータ4
5とVベルト伝動装置46を介して駆動される。
但しこの実施態様では容器と刃物軸の駆動を単一
のモータにより、例えば2つの軸端又は1個の中
間軸で行うことができる。刃物軸8及びこの上に
ある刃物ヘツド21の構造は、第1図による実施
態様に関連して説明したもの、又は後で第7図乃
至第13図を参照して説明するものと同様であ
る。
容器2の出口端では剥ぎ取りヘツド47が材料
の剥離のために、容器の内面に数ミリメートルの
所まで張出す。材料は出口シユート48を経て運
搬車に送られる。
上記の実施態様の機能は、第1の実施態様とお
おむね同じである。処理される材料はホツパ2
0、粘稠物用ポンプ19、供給管18、供給路1
7を介して容器に導入される。
図面に点描により示唆したように、容器の内面
に材料層が形成され、壁面に沿つて軸方向に出口
端に向かつて移動する。この運動の過程で材料は
容器の壁面にほとんど達する円形刃物によつて処
理され、粉砕される。この場合も材料の粉砕度は
その送入速度、容器と刃物ヘツドの間の相対速度
及び(又は)容器の絶対回転速度によつて調節さ
れる。
この実施態様の場合は処理されて剥ぎ取りヘツ
ドによつて剥離された材料はその重力により出口
シユートを経て搬出用運搬車の中に落下するか
ら、スクリユーコンベヤは通常必要でない。
初めに説明した、第1図による本発明の実施態
様は、第4図が示すように、第1図の図示及び説
明と異なる、又はこれを拡張した取り出し装置を
具備せしめることができる。スクリユー・ハウジ
ング25の上側は管又は可撓管34を介して、電
動粘稠物用ポンプ35の吸込側と連通する。剥ぎ
取りヘツド24及びスクリユーコンベヤ26の機
能に関連する動作は、第1図の説明で述べたのと
同様であるが、ここでは粉砕された材料が粘稠物
用ポンプ35によつて吸引され、輸送される。こ
の装置は真空のもとで本方法を実施する場合に均
一な放出を可能にし、又可撓性導管36によつて
再加工機械に直接送給することができる。
本発明の別の実施態様を第5図と第6図に略図
で示す。刃物軸8はこの場合、容器2の軸線と平
行だが、偏つて配設されている。このため刃物軸
に保持された刃物ヘツドの横の片側に自由空間が
生じ、ここを貫いて容器の入口端まで供給管49
を導くことができる。この実施態様は、材料の送
入と取り出しを容器の片側から行うことができる
利点がある。この実施態様でも容器の出口端で材
料を取出すために、剥ぎ取りヘツド50が配設さ
れる。刃物軸と容器の回転軸を垂直に配列した場
合は、材料の搬出は負圧系統又は自己吸引粘稠物
用ポンプに接続した排出管51により、あるいは
前記の第1実施態様のようにスクリユーコンベヤ
により行われる。しかし軸を水平に整列した場合
は前記の第2実施態様のように、出口シユートを
介して排出を行うことができる。
本発明の上記の実施態様においては、以下に説
明するように、円形刃物を有する刃物ヘツドを使
用することが好ましい。
先ず第7図乃至第10図を参照しながら、本発
明による刃物ヘツドの実施態様を説明する。
刃物ヘツドの基体52は、刃物ヘツドのボス5
3が内側にある円筒体として構成されており、ボ
ス53はテーパ・ボスとして構成した。
基体52の外周面のフライス削り部に刃物受5
4を六角頭ボルト55により、第8図が示すよう
に60゜間隔の等しいピツチで取付けた。第7図が
示すように、刃物受54は基体の縦方向にやはり
均一な間隔を有し、基体の周囲に刃物受のらせん
状配列が生じる。
切断工具として円形刃物23が打込ボルト56
で刃物受54に固定され、その際六角ナツト51
は止め座金58によつて離脱を防止される。
第10図で明らかなように、円形刃物23の刃
先はすべての円形刃物を取囲む外側包絡円の区域
だけが、切断すべき材料の中にある。従つて矢印
で表示した、刃物ヘツドの回転方向の場合、個々
の円形刃物の切断区域59が生じる。これは切刃
の全周の約6分の1に過ぎない。
第11図は刃物受54と円形刃物23の別の実
施例を示す。円形刃物23の中心の回りのピツチ
円上に、円形刃物23は均一なピツチで6個の穴
60を有する。
これらの穴は打刻又は彫刻した番号61を具備
することが好ましい。刃物受に割出しピン62が
取付けられており、特定の切断区域、例えば図示
の切断区域の場合は1号穴に割出しピンがある。
打込ボルト56をゆるめた上で、円形刃物23を
その中心の回りに回転し、こうして別の穴を割出
しピンに係止させて、新しい、鋭い切断区域を本
来の使用位置に置くことができる。
第12図と第13図は基体の外側に3個の保護
棒63を鋼製のピン64と把手65を有するねじ
によつて取付けた刃物ヘツドの実施例を示す。こ
のために基体53は穴を有する保持片66と把手
付きねじの区域に透孔を有する。これによつて保
護棒の簡単迅速な着脱が行われる。保護棒の高さ
は、仮想の外側包絡円が容器の内径に相当し、従
つて第13図が示すように円形刃物を取囲む外側
包絡円より僅かに大きいように構成されている。
既に冒頭に述べたように、上記の装置の好適な
用途は食肉加工業の分野にある。しかし、本発明
による方法及び当該の装置に対して例えばチーズ
加工、化学処理技術あるいは製薬業の分野など
の、その他の好ましい応力分野があることをここ
で明示しなければならない。従つてこれらの用途
もまた本発明の範囲に含まれるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による装置の断面の前面略図、
第2図は送入及び取り出し装置一式を備えた、第
1図と同様の、但し大幅に縮小した正面図、第3
図は本発明の別の実施態様の、第1図と同様の
図、第4図は取り出し装置の別の実施態様を有す
る、第1図の部分図、第5図は本発明の別の実施
態様の容器及び刃物軸の配列の縦断面図、第6図
は第5図による配列の横断面図、第7図は粉砕機
の容器の隔壁と粉砕される材料も併せて図示した
本発明による刃物ヘツドの図、第8図は粉砕機の
容器も併せて図示した刃物ヘツドの横断面図、第
9図は円形刃物を有する個別刃物受の図、即ち第
6図の部分図、第10図は容器の内面と粉砕され
る材料も図示した、円形刃物を有する個別刃物受
の図、即ち第7図の部分図、第11図は第9図と
同様の、但し本発明の別の実施態様の図、第12
図は別の実施例の刃物ヘツドの、切欠いて示した
縦断面部分図、第13図は第11図と同じ実施例
の刃物ヘツドの平面図を示す。 2……容器、8……刃物軸、11……ハウジン
グ、12……蓋、17……材料供給路、19……
粘稠物用ポンプ、21……刃物ヘツド、23……
円形刃物、24……剥ぎ取りヘツド、25……ス
クリユー・ハウジング、26……スクリユーコン
ベヤ、33……出口シユート、34……ホース、
35……吸引用ポンプ、36……ホース、39…
…歯付ベルト伝動装置、40……モータ、49…
…供給管、52……円筒形基体、53……ボス、
54……刃物受、56……打込ボルト、60……
番号付穴、62……割出しピン、63……保護
棒。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 高速回転刃物で材料を処理する材料の粉砕方
    法において、実質的に円筒形の容器の片側から処
    理すべき材料を連続的に送り込み、送り込まれた
    材料が遠心力によつて容器の壁体の内側に保持さ
    れるような速度で容器を回転し、容器の軸線とお
    おむね平行に配設された軸の周囲に配置された円
    形刃物をその軸を中心に遊星状に回転し、円形刃
    物の周縁が容器の壁体の内側に近接して案内され
    るようにして材料を粉砕し、粉砕された材料を容
    器の反対側から連続的に取り出すことを特徴とす
    る方法。 2 粉砕操作を真空のもとで行うことを特徴とす
    る、特許請求の範囲第1項に記載の方法。 3 粉砕された材料の粉砕度を材料供給速度によ
    つて調節することを特徴とする、特許請求の範囲
    第1項又は第2項に記載の方法。 4 粉砕された材料の粉砕度を刃物の回転速度に
    よつて調節することを特徴とする、特許請求の範
    囲第1項又は第2項に記載の方法。 5 粉砕された材料の粉砕度を容器の回転速度に
    よつて調節することを特徴とする、特許請求の範
    囲第1項又は第2項に記載の方法。 6 高速回転刃物で材料を処理する材料の粉砕装
    置であつて、実質的に円筒形の容器2と、該容器
    の片側から処理すべき材料を連続的に送り込むた
    めの供給路17と、送り込まれた材料が遠心力に
    よつて前記容器の壁体の内側に保持されるような
    速度で前記容器を回転するための駆動モータ4
    と、前記容器内側にその軸線とほぼ平行に配置さ
    れ駆動モータ9により回転自在な刃物軸8に支持
    された刃物ヘツド21と、前記刃物軸を中心に遊
    星状に回転するよう前記刃物ヘツドの周囲に配置
    された複数の円形刃物23と、該円形刃物はその
    周縁が前記容器の壁体の内側に近接して案内され
    るよう位置付けられていることと、粉砕された材
    料を前記容器の反対側から連続的に取り出すため
    の剥ぎ取りヘツド24,47,50とからなる装
    置。 7 前記容器2と前記刃物軸8が異なる回転速度
    で同じ方向に回転し得ることを特徴とする、特許
    請求の範囲第6項に記載の装置。 8 前記容器2と前記刃物軸8の回転方向が逆向
    きであることを特徴とする、特許請求の範囲第6
    項に記載の装置。 9 前記剥ぎ取りヘツド24はスクリユー・ハウ
    ジング25に取付けられて設けられており、該ス
    クリユー・ハウジング25の中にはスクリユーコ
    ンベヤ26が支承され、該スクリユーコンベヤは
    モータ40からVベルト又は歯付ベルト伝動装置
    39を介して駆動されていることを特徴とする、
    特許請求の範囲第6項乃至第8項のいずれか1項
    に記載の装置。 10 前記容器2と前記刃物軸8の軸を垂直方向
    に整列したことを特徴とする、特許請求の範囲第
    6項乃至第9項のいずれか1項に記載の装置。 11 前記容器2と前記刃物軸8の軸を水平方向
    に整列したことを特徴とする、特許請求の範囲6
    項乃至第9項のいずれか1項に記載の装置。 12 前記容器2に前記刃物軸8を偏心して配設
    し、前記供給路は自由空間を貫いて導かれた供給
    管49からなることを特徴とする、特許請求の範
    囲第6項乃至第11項のいずれか1項に記載の装
    置。 13 前記装置は蓋12を有するハウジング11
    に収容されており、該ハウジングは真空化装置に
    接続されていることを特徴とする、特許請求の範
    囲第6項乃至第12項のいずれか1項に記載の装
    置。 14 前記円形刃物23は前記刃物ヘツド21の
    外面に固定された刃物受54に固定されており、
    前記円形刃物23がその中心と同心のピツチ円上
    に均一な間隔で、好ましくは番号を付した穴60
    を有し、当該の刃物受に取付けた割出しピン62
    がそれぞれ1個の穴に係合することを特徴とす
    る、特許請求の範囲第6項乃至第13項のいずれ
    か1項に記載の装置。
JP57096086A 1981-06-04 1982-06-04 材料の粉砕のための方法及び装置 Granted JPS58259A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3122266A DE3122266C2 (de) 1981-06-04 1981-06-04 Verfahren und Vorrichtung zum Zerkleinern von Gut
DE3122266.8 1981-06-04
DE3202618.8 1982-01-27

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Publication Number Publication Date
JPS58259A JPS58259A (ja) 1983-01-05
JPS6316976B2 true JPS6316976B2 (ja) 1988-04-12

Family

ID=6133939

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57096086A Granted JPS58259A (ja) 1981-06-04 1982-06-04 材料の粉砕のための方法及び装置

Country Status (6)

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US (1) US4520963A (ja)
JP (1) JPS58259A (ja)
BE (1) BE893401A (ja)
CA (1) CA1189425A (ja)
DE (1) DE3122266C2 (ja)
MX (1) MX158434A (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
CA1189425A (en) 1985-06-25
JPS58259A (ja) 1983-01-05
DE3122266A1 (de) 1983-02-10
BE893401A (fr) 1982-10-01
MX158434A (es) 1989-01-31
US4520963A (en) 1985-06-04
DE3122266C2 (de) 1985-04-18

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