JPS63170175A - トラクタの4柱フレ−ムの支持構造 - Google Patents
トラクタの4柱フレ−ムの支持構造Info
- Publication number
- JPS63170175A JPS63170175A JP296887A JP296887A JPS63170175A JP S63170175 A JPS63170175 A JP S63170175A JP 296887 A JP296887 A JP 296887A JP 296887 A JP296887 A JP 296887A JP S63170175 A JPS63170175 A JP S63170175A
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- Japan
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- column
- frame
- tractor
- seat
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- Pending
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はトラクタの運転席を囲むように立設された4柱
フレームの支持構造に関する。
フレームの支持構造に関する。
4柱フレームは運転席の前方部位に立設される逆U字状
の前部支柱と、運転席の後方部位に立設される逆U字状
の後部支柱と、これらの上端部の左右端部を連結する一
対の中間支柱とで運転席を囲むように構成され、前部支
柱はその下端部を車体の前方部の左右2カ所で支持され
、後部支柱はその下端部を車体の後方部の左右2カ所で
支持されている。
の前部支柱と、運転席の後方部位に立設される逆U字状
の後部支柱と、これらの上端部の左右端部を連結する一
対の中間支柱とで運転席を囲むように構成され、前部支
柱はその下端部を車体の前方部の左右2カ所で支持され
、後部支柱はその下端部を車体の後方部の左右2カ所で
支持されている。
したがって、4柱フレームに荷重がかかった場合、その
支持個所は4カ所であるため、前部支柱及び後部支柱の
支持部に比較的大きな荷重が加わり、そのため必然的に
支持部は太い部材を使用している。
支持個所は4カ所であるため、前部支柱及び後部支柱の
支持部に比較的大きな荷重が加わり、そのため必然的に
支持部は太い部材を使用している。
本発明は上記点に鑑みてなされたもので、4柱フレーム
の車体への支持部を太くせずに済み、強度上断面積の小
さい支柱によって4柱フレームを構成して4柱フレーム
を軽量化できる支持構造を提供することを目的とする。
の車体への支持部を太くせずに済み、強度上断面積の小
さい支柱によって4柱フレームを構成して4柱フレーム
を軽量化できる支持構造を提供することを目的とする。
上記目的を達成するための本発明の構成は、逆U字状の
前部支柱及び後部支柱とそれらの間に連結された中間支
柱とで運転席を囲むように構成され前部支柱及び後部支
柱が車体に立設支持された4柱フレームを備えるトラク
タにおいて、前記4柱フレームを構成する前部支柱の下
部がステアリングコラムに固定されて両側方に張り出す
サイドメンバと、車体の前後方向に延びるメインフレー
ムに固定されて左右方向に延びるクロスフレームとで支
持されてなることを特徴とする。
前部支柱及び後部支柱とそれらの間に連結された中間支
柱とで運転席を囲むように構成され前部支柱及び後部支
柱が車体に立設支持された4柱フレームを備えるトラク
タにおいて、前記4柱フレームを構成する前部支柱の下
部がステアリングコラムに固定されて両側方に張り出す
サイドメンバと、車体の前後方向に延びるメインフレー
ムに固定されて左右方向に延びるクロスフレームとで支
持されてなることを特徴とする。
4柱フレームに荷重がかかった場合、その荷重は前部支
柱の左右4カ所の支持部と、後部支柱の左右の支持部と
に分散されるため、4柱フレームを小さな断面積を有す
る支柱で構成でき、4柱フレームが軽量化する。
柱の左右4カ所の支持部と、後部支柱の左右の支持部と
に分散されるため、4柱フレームを小さな断面積を有す
る支柱で構成でき、4柱フレームが軽量化する。
第1図はトラクタの全体斜視図、第2図はその要部を示
す側面図、第3図は4柱フレ一ム部の分解斜視図、第4
図はステアリングコラム部の斜視図である。
す側面図、第3図は4柱フレ一ム部の分解斜視図、第4
図はステアリングコラム部の斜視図である。
トラクタ1は車体の前部にエンジン、中間部にステアリ
ングハンドル2と運転席3、前部及び後部の左右に前輪
4及び後輪5を備える。
ングハンドル2と運転席3、前部及び後部の左右に前輪
4及び後輪5を備える。
そして、このトラクタ1には、運転席3を囲むように4
柱フレーム6が立設されている。
柱フレーム6が立設されている。
以下、この4柱フレーム6について説明する。
4柱フレーム6は第1〜3図に示すように、運転席3の
前方部位に立設される前部支柱7と、後方部位に立設さ
れる後部支柱8と、前部支柱7と後部支柱8の上端部を
連結する左右一対の中間支柱9とから構成される。前部
支柱7は逆U字状の支柱で、第3図に示すように、1つ
の上部支柱10と2つの下部支柱11とから構成されて
いる。上部支柱lOは断面ボックス形の逆U字状の支柱
、下部支柱11は上部支柱10と同じ断面積の断面ボッ
クス形の支柱で、その上端部に上部支柱10の下端部に
設けられた連結部10aが嵌挿して、上部支柱10の左
右下端部にそれぞれ下部支柱11がボルトで連結される
。そして、下部支柱11は車体に取り付けられる状態で
、上部支柱10の鉛直部分と同一方向に延びる部分11
aと、この部分11aの下端から折曲されて後方斜め下
方に延びる部分11bと、さらにこの部分11bの下端
から折曲されて後方に水平に延びる部分11cとからな
る。そして、後方斜め下方に延びる部分11bは運転席
3の前方の下部に配設されたステップ板12の前端位置
に斜め前方に起立する覆板13の側端に沿って配設され
、後方に水平に延びる部分11cはステップ板12の側
端に沿ってその下方に水平に配設される。
前方部位に立設される前部支柱7と、後方部位に立設さ
れる後部支柱8と、前部支柱7と後部支柱8の上端部を
連結する左右一対の中間支柱9とから構成される。前部
支柱7は逆U字状の支柱で、第3図に示すように、1つ
の上部支柱10と2つの下部支柱11とから構成されて
いる。上部支柱lOは断面ボックス形の逆U字状の支柱
、下部支柱11は上部支柱10と同じ断面積の断面ボッ
クス形の支柱で、その上端部に上部支柱10の下端部に
設けられた連結部10aが嵌挿して、上部支柱10の左
右下端部にそれぞれ下部支柱11がボルトで連結される
。そして、下部支柱11は車体に取り付けられる状態で
、上部支柱10の鉛直部分と同一方向に延びる部分11
aと、この部分11aの下端から折曲されて後方斜め下
方に延びる部分11bと、さらにこの部分11bの下端
から折曲されて後方に水平に延びる部分11cとからな
る。そして、後方斜め下方に延びる部分11bは運転席
3の前方の下部に配設されたステップ板12の前端位置
に斜め前方に起立する覆板13の側端に沿って配設され
、後方に水平に延びる部分11cはステップ板12の側
端に沿ってその下方に水平に配設される。
この前部支柱7の車体への取り付けは次のようにして行
われる。
われる。
即ち、上部支柱10の鉛直部分と同一方向に延びる部分
11aの上端部の内側面には、後述するステアリングコ
ラム17から側方に張り出すサイドメンバ18の先端の
連結部18aに連結するための断面ボックス形の連結片
14が斜め後方に突設されており、また後方に水平に延
びる部分lICの後端部の内側面には、後述するクロス
フ・レーム19の端部に固定するための断面逆U字状の
連結片15が内側方に突設されている。
11aの上端部の内側面には、後述するステアリングコ
ラム17から側方に張り出すサイドメンバ18の先端の
連結部18aに連結するための断面ボックス形の連結片
14が斜め後方に突設されており、また後方に水平に延
びる部分lICの後端部の内側面には、後述するクロス
フ・レーム19の端部に固定するための断面逆U字状の
連結片15が内側方に突設されている。
そして、車体の左右方向の中央部には前後方向に延びる
メインフレーム16が設けら、れており、このメインフ
レーム16にステアリングコラム17が立設され、この
ステアリングコラム17には前方に湾曲しながら両側方
に張り出す断面ボックス形のサイドメンバ18が固定さ
れている。そして、このサイドメンバ18の両端部に設
けられた連結部18aに前部支柱7の下部支柱11の上
端部に突設された連結片14が嵌挿して、下部支柱11
の上端部がサイドメンバ18にボルトで連結固定される
。また、運転席3の前方のメインフレーム16の下方に
は左右方向に延びるクロスフレーム19が配設されて、
メインフレーム16に固定されている。このクロスフレ
ーム19は断面逆U字状の部材で、両端部は水平で中間
部は下方に凹んでおり、クロスフレーム19上には前記
ステップ板12が載置して支持固定されている。そして
、このクロスフレーム19の両端部に下部支柱11がボ
ルトで連結固定される。
メインフレーム16が設けら、れており、このメインフ
レーム16にステアリングコラム17が立設され、この
ステアリングコラム17には前方に湾曲しながら両側方
に張り出す断面ボックス形のサイドメンバ18が固定さ
れている。そして、このサイドメンバ18の両端部に設
けられた連結部18aに前部支柱7の下部支柱11の上
端部に突設された連結片14が嵌挿して、下部支柱11
の上端部がサイドメンバ18にボルトで連結固定される
。また、運転席3の前方のメインフレーム16の下方に
は左右方向に延びるクロスフレーム19が配設されて、
メインフレーム16に固定されている。このクロスフレ
ーム19は断面逆U字状の部材で、両端部は水平で中間
部は下方に凹んでおり、クロスフレーム19上には前記
ステップ板12が載置して支持固定されている。そして
、このクロスフレーム19の両端部に下部支柱11がボ
ルトで連結固定される。
後部支柱8は第1〜3図に示すように、左右のリヤアク
スルハウジング20に立設固定された下部支柱21の上
端部に鉛直に延びる上部支柱22が連結固定され、これ
らの上部支柱22の上端部間に水平支柱23が連結され
てなるものである。
スルハウジング20に立設固定された下部支柱21の上
端部に鉛直に延びる上部支柱22が連結固定され、これ
らの上部支柱22の上端部間に水平支柱23が連結され
てなるものである。
なお、第2図中、24はミッションケース、25はPT
O軸、26は油圧シリンダである。
O軸、26は油圧シリンダである。
そして、前部支柱7と後部支柱8の上端部の左右端部間
に前後方向に水平に延びる中間支柱9が連結されて、運
転席3を囲むように4柱フレーム6が形成される。
に前後方向に水平に延びる中間支柱9が連結されて、運
転席3を囲むように4柱フレーム6が形成される。
以上のように、本発明の4柱フレーム6は、後部支柱8
の下端部が左右のリヤアクスルハウジング20の2カ所
で支持され、前部支柱7の下部はステアリングコラム1
7に固定されて両側方に張り出すサイドメンバ18の左
右端部と、メインフレーム16の下方に配設されたクロ
スフレーム19の左右端部の4カ所で支持されているた
め、4柱フレーム6に荷重がかかった場合にも、荷重は
上記6カ所の支持部に分散されるため、強度上断面積の
小さい支柱を使用でき、4柱フレーム6の軽量化が図れ
る。
の下端部が左右のリヤアクスルハウジング20の2カ所
で支持され、前部支柱7の下部はステアリングコラム1
7に固定されて両側方に張り出すサイドメンバ18の左
右端部と、メインフレーム16の下方に配設されたクロ
スフレーム19の左右端部の4カ所で支持されているた
め、4柱フレーム6に荷重がかかった場合にも、荷重は
上記6カ所の支持部に分散されるため、強度上断面積の
小さい支柱を使用でき、4柱フレーム6の軽量化が図れ
る。
以上説明したように本発明によれば、4柱フレームを構
成する前部支柱の下部をステアリングコラムに固定され
て両側方に張り出すサイドメンバと、車体の前後方向に
延びるメインフレームに固定されて左右方向に延びるク
ロスフレームとで支持したことにより、4柱フレームへ
かがる荷重が分散し、4柱フレームを小さな断面積の支
柱で構成でき、4柱フレームの軽量化が図れる。
成する前部支柱の下部をステアリングコラムに固定され
て両側方に張り出すサイドメンバと、車体の前後方向に
延びるメインフレームに固定されて左右方向に延びるク
ロスフレームとで支持したことにより、4柱フレームへ
かがる荷重が分散し、4柱フレームを小さな断面積の支
柱で構成でき、4柱フレームの軽量化が図れる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はトラクタの全
体斜視図、第2図はその要部を示す側面図、第3図は4
柱フレ一ム部の分解斜視図、第4図はステアリングコラ
ム部の斜視図である。 1はトラクタ、2はステアリングハンドル、3は運転席
、4は前輪、5は後輪、6は4柱フレーム、7は前部支
柱、8は後部支柱、9は中間支柱、10.22は上部支
柱、10aは連結部、11゜21は下部支柱、12はス
テップ板、13は覆板、14.15は連結片、16はメ
インフレーム、17はステアリングコラム、18はサイ
ドメンバ、18aは連結部、19はクロスフレーム、2
oはリヤアクスルハウジング、23は水平支柱。
体斜視図、第2図はその要部を示す側面図、第3図は4
柱フレ一ム部の分解斜視図、第4図はステアリングコラ
ム部の斜視図である。 1はトラクタ、2はステアリングハンドル、3は運転席
、4は前輪、5は後輪、6は4柱フレーム、7は前部支
柱、8は後部支柱、9は中間支柱、10.22は上部支
柱、10aは連結部、11゜21は下部支柱、12はス
テップ板、13は覆板、14.15は連結片、16はメ
インフレーム、17はステアリングコラム、18はサイ
ドメンバ、18aは連結部、19はクロスフレーム、2
oはリヤアクスルハウジング、23は水平支柱。
Claims (1)
- 逆U字状の前部支柱及び後部支柱とそれらの間に連結さ
れた中間支柱とで運転席を囲むように構成され前部支柱
及び後部支柱が車体に立設支持された4柱フレームを備
えるトラクタにおいて、前記4柱フレームを構成する前
部支柱の下部がステアリングコラムに固定されて両側方
に張り出すサイドメンバと、車体の前後方向に延びるメ
インフレームに固定されて左右方向に延びるクロスフレ
ームとで支持されてなることを特徴とするトラクタの4
柱フレームの支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP296887A JPS63170175A (ja) | 1987-01-09 | 1987-01-09 | トラクタの4柱フレ−ムの支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP296887A JPS63170175A (ja) | 1987-01-09 | 1987-01-09 | トラクタの4柱フレ−ムの支持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63170175A true JPS63170175A (ja) | 1988-07-14 |
Family
ID=11544172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP296887A Pending JPS63170175A (ja) | 1987-01-09 | 1987-01-09 | トラクタの4柱フレ−ムの支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63170175A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6146060U (ja) * | 1984-08-24 | 1986-03-27 | 精密溶断機株式会社 | 簡易型半自動ガス切断機 |
-
1987
- 1987-01-09 JP JP296887A patent/JPS63170175A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6146060U (ja) * | 1984-08-24 | 1986-03-27 | 精密溶断機株式会社 | 簡易型半自動ガス切断機 |
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