JPS63170634A - 走査露光装置 - Google Patents
走査露光装置Info
- Publication number
- JPS63170634A JPS63170634A JP460388A JP460388A JPS63170634A JP S63170634 A JPS63170634 A JP S63170634A JP 460388 A JP460388 A JP 460388A JP 460388 A JP460388 A JP 460388A JP S63170634 A JPS63170634 A JP S63170634A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- scanning
- mirrors
- projection lens
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 101100500679 Neurospora crassa (strain ATCC 24698 / 74-OR23-1A / CBS 708.71 / DSM 1257 / FGSC 987) cot-3 gene Proteins 0.000 claims 1
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 101150096414 MIM2 gene Proteins 0.000 description 1
- 101700004678 SLIT3 Proteins 0.000 description 1
- 102100027339 Slit homolog 3 protein Human genes 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、リーダープリンタに好適な走査露光装置に関
し、特には投影レンズと感光面の間に走査手段を有する
走査露光装置に係わる。
し、特には投影レンズと感光面の間に走査手段を有する
走査露光装置に係わる。
従来技術
本出願人は、リーダープリンタのように小さな原稿を大
きく拡大して投影し、しかも投影倍率を多種にわたって
変更できるスリット露光型複写機に好適な走査露光装置
を特開昭56−95269号にて提案した。このものは
、原稿から感光体までの光路長を一定とし、投影レンズ
と感光体の間で、投影レンズの光軸に対して(五−〇)
傾いて設けられた第1ミラーと、第1ミラーに対して2
θ傾いて設けられた第2ミラーとを走査移動させて静置
された原稿の像を一定速度で移動する感光体上に露光す
るものである。ここで、θはoくθ<ヲ2θNiなる条
件を満たしている。上記走査露光装置は、倍率変更に際
しても、第1.第2ミラーが走査するのは投影レンズで
投影される虚像であるので、第1・第2ミラーの走査速
度を変更する必要がなく、ミラー系をたかだか2枚で構
成できる利点を有する。
きく拡大して投影し、しかも投影倍率を多種にわたって
変更できるスリット露光型複写機に好適な走査露光装置
を特開昭56−95269号にて提案した。このものは
、原稿から感光体までの光路長を一定とし、投影レンズ
と感光体の間で、投影レンズの光軸に対して(五−〇)
傾いて設けられた第1ミラーと、第1ミラーに対して2
θ傾いて設けられた第2ミラーとを走査移動させて静置
された原稿の像を一定速度で移動する感光体上に露光す
るものである。ここで、θはoくθ<ヲ2θNiなる条
件を満たしている。上記走査露光装置は、倍率変更に際
しても、第1.第2ミラーが走査するのは投影レンズで
投影される虚像であるので、第1・第2ミラーの走査速
度を変更する必要がなく、ミラー系をたかだか2枚で構
成できる利点を有する。
第1・第2ミラーの走査は、両ミラーを一体的に移動す
る場合と、両ミラーを夫々異なった方向に移動させる場
合が示されている。これらの走査方法は夫々一長一短を
有するものである。即ち、一体走査は駆動が簡単になる
一方、大型のミラーを要し、装置が大型化する。また、
異なった方向に移動させる走査は、ミラー面積を最小に
できる、或いは走査距離を最小にできるが、駆動が複雑
になる欠点を有している。
る場合と、両ミラーを夫々異なった方向に移動させる場
合が示されている。これらの走査方法は夫々一長一短を
有するものである。即ち、一体走査は駆動が簡単になる
一方、大型のミラーを要し、装置が大型化する。また、
異なった方向に移動させる走査は、ミラー面積を最小に
できる、或いは走査距離を最小にできるが、駆動が複雑
になる欠点を有している。
さらに、リーダープリンタ等では操作性のために原稿を
水平面に置く構成が一般的であるが、このようにすると
上記走査露光装置の走査方向は水平方向と角度をなすこ
とになる。
水平面に置く構成が一般的であるが、このようにすると
上記走査露光装置の走査方向は水平方向と角度をなすこ
とになる。
水平走査ができないことは、走査の安定性を欠き、位置
決め等の構成が複雑になることを意味する。走査駆動機
構としてもっとも一般的なワイヤ駆動でこれを説明する
に、ワイヤ駆動においては、走査部材はコロ等でガイド
上をスライド可能に支持され、この操作部材に接続され
たワイヤを引張ることKよ多走査部材を移動させている
。水平走査の場合、走査部材の自重はワイヤよシコロ等
に大きく作用するが、斜め走査の場合走査部材の自重は
ワイヤに大きくかかり、ワイヤの張り側とゆるみ側での
張力の差が大きくなるので走査が不安定となる。そして
、このような不安定な走査は画像ブレや同期ズレの原因
となる。斜め走査の場合、このような走査の不安定を補
償するだめ何らかの安定化手段を用いるか、或いは、安
定走査できる他の複雑な駆動機構を採用しなければなら
ない。
決め等の構成が複雑になることを意味する。走査駆動機
構としてもっとも一般的なワイヤ駆動でこれを説明する
に、ワイヤ駆動においては、走査部材はコロ等でガイド
上をスライド可能に支持され、この操作部材に接続され
たワイヤを引張ることKよ多走査部材を移動させている
。水平走査の場合、走査部材の自重はワイヤよシコロ等
に大きく作用するが、斜め走査の場合走査部材の自重は
ワイヤに大きくかかり、ワイヤの張り側とゆるみ側での
張力の差が大きくなるので走査が不安定となる。そして
、このような不安定な走査は画像ブレや同期ズレの原因
となる。斜め走査の場合、このような走査の不安定を補
償するだめ何らかの安定化手段を用いるか、或いは、安
定走査できる他の複雑な駆動機構を採用しなければなら
ない。
目 的
本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、投影
レンズと感光面の間に配置した2枚のミラーの走査で露
光をおこなう走査露光装置において、簡単な構成で安定
した走査をおこなうことができるコンパクトな走査露光
装置を提供することを目的とする。
レンズと感光面の間に配置した2枚のミラーの走査で露
光をおこなう走査露光装置において、簡単な構成で安定
した走査をおこなうことができるコンパクトな走査露光
装置を提供することを目的とする。
■
の傾きをもつ第1ミラーを−(1+CO12θ・cot
θ)の速度で、第1ミラーに対して2θの傾きをもつ第
2■ ミラーを−N (1+C0L2θ・cotθ)の速度で
夫々水平方向に走査移動させる仁とにより達成される。
θ)の速度で、第1ミラーに対して2θの傾きをもつ第
2■ ミラーを−N (1+C0L2θ・cotθ)の速度で
夫々水平方向に走査移動させる仁とにより達成される。
実施例
特開昭56−95269号によれば、投影レンズの光軸
に対しく一一〇)の傾きをもって第1ミラーを設け、こ
の第2ミラーに対し2θの傾きをもって第2ミラーを設
けて、両ミラーを光路長が一定に保たれるように走査移
動させれば、原稿の像を感光体上にスリット露光するこ
とができる。
に対しく一一〇)の傾きをもって第1ミラーを設け、こ
の第2ミラーに対し2θの傾きをもって第2ミラーを設
けて、両ミラーを光路長が一定に保たれるように走査移
動させれば、原稿の像を感光体上にスリット露光するこ
とができる。
尚、θは第1ミラーへの光軸の入射角であり、Oくθ〈
−2θN7なる条件を満たす。
−2θN7なる条件を満たす。
本発明の走査露光装置は上記原理を採用し、さらに第1
図に示すように、マイクロフィルム(1)を水平面に静
置し、第1ミラー(2)、第2ミラー(3)を水平方向
に夫々異なった速度V1.V2で移動させるものである
。マイクロフィルム(1)の像は投影レンズ(4)で投
影され、第1・第2ミラー(2) (3)で走査されて
スリット(5)から一定速度Vで回転する感光ドラム(
6)上に露光される。
図に示すように、マイクロフィルム(1)を水平面に静
置し、第1ミラー(2)、第2ミラー(3)を水平方向
に夫々異なった速度V1.V2で移動させるものである
。マイクロフィルム(1)の像は投影レンズ(4)で投
影され、第1・第2ミラー(2) (3)で走査されて
スリット(5)から一定速度Vで回転する感光ドラム(
6)上に露光される。
特開昭56−95269号一体走査の場合の走査速度は
第1・第2ミラー間の光軸の方向、即ち、投影レンズ(
4)からの光軸に対し2θ傾いた方向に■/2sin2
θの速度であった。この速度より本発明の水平走査の際
の第1・第2ミラーの速度Vl。
第1・第2ミラー間の光軸の方向、即ち、投影レンズ(
4)からの光軸に対し2θ傾いた方向に■/2sin2
θの速度であった。この速度より本発明の水平走査の際
の第1・第2ミラーの速度Vl。
■2を求めるに、第1図において、第1ミラー(2)の
M1点が両ミラー間の光軸方向Xに沿って単位時間にV
/2sin2θの速度でM2点まで移動した(MIM2
=V/2sin2θ)とし、到達点M2を通る水平線と
出発点にある第1ミラー(2)との交点をM 1’とす
ると、第1ミラー(2)が水平走査して単位時間にM2
点まで到達するための速度vlはV 1==M 1’
M 2である。ここで、点Mlから線分M1’M2にお
ろした垂線の足をOlとすると、 ■ =−(1+C0t2θ・cotθ) 第2ミラー(3)についても同様にして水平走査速度■
2を求めるに、符号Ml 、 Mt’ 、 N2 、0
1に対して符号Nl 、 Nt’ 、 N2.02を用
いると、V2:N1’ N2=N202−Nt’ 02
=N+ N2 cos (ZNt N2O2)−N s
N2 s inρI N2O2)tan(ZNt’
N102)NIN2:V/2 s i n 2θ、 1
NsN202=丁−20゜lNx’ Nx02=3θ−
一であるから、V 2 =(V/2sin2θ)(co
s(−20)−sin(−2θ戸an(3θわ)=(V
/ 2sin 2θ)(sin 2θ+CO52θC0
(3θ)=−(1+C0L2θ−CO(3θ) 従って、第1・第2ミラー(2) (3)を上記で求め
た速度Vl 、V2で水平走査すれば原稿の像を感光ド
ラム(6)上にスリット露光することができる。尚、こ
の速度は倍率変更に際しても変更する必要はない。
M1点が両ミラー間の光軸方向Xに沿って単位時間にV
/2sin2θの速度でM2点まで移動した(MIM2
=V/2sin2θ)とし、到達点M2を通る水平線と
出発点にある第1ミラー(2)との交点をM 1’とす
ると、第1ミラー(2)が水平走査して単位時間にM2
点まで到達するための速度vlはV 1==M 1’
M 2である。ここで、点Mlから線分M1’M2にお
ろした垂線の足をOlとすると、 ■ =−(1+C0t2θ・cotθ) 第2ミラー(3)についても同様にして水平走査速度■
2を求めるに、符号Ml 、 Mt’ 、 N2 、0
1に対して符号Nl 、 Nt’ 、 N2.02を用
いると、V2:N1’ N2=N202−Nt’ 02
=N+ N2 cos (ZNt N2O2)−N s
N2 s inρI N2O2)tan(ZNt’
N102)NIN2:V/2 s i n 2θ、 1
NsN202=丁−20゜lNx’ Nx02=3θ−
一であるから、V 2 =(V/2sin2θ)(co
s(−20)−sin(−2θ戸an(3θわ)=(V
/ 2sin 2θ)(sin 2θ+CO52θC0
(3θ)=−(1+C0L2θ−CO(3θ) 従って、第1・第2ミラー(2) (3)を上記で求め
た速度Vl 、V2で水平走査すれば原稿の像を感光ド
ラム(6)上にスリット露光することができる。尚、こ
の速度は倍率変更に際しても変更する必要はない。
倍率変更は投影レンズ自体を交換するか、ズームレンズ
によっておこなわれる。第1・第2ミラー(2) (3
)の大きさは走査移動にわたって投影レンズの企画角か
らの光を反射できる大きさにする。
によっておこなわれる。第1・第2ミラー(2) (3
)の大きさは走査移動にわたって投影レンズの企画角か
らの光を反射できる大きさにする。
第1図はθが0くθ〈−の場合を示すもので、図におい
て右側から感光ドラム(6)にスリット露光する構成で
ある。一方、第2図はθが二くθく二の場合を示すもの
で、この場合は図の左側からスリット露光することにな
る。第2図の場合の走査速度も第1図の場合と同一であ
る。
て右側から感光ドラム(6)にスリット露光する構成で
ある。一方、第2図はθが二くθく二の場合を示すもの
で、この場合は図の左側からスリット露光することにな
る。第2図の場合の走査速度も第1図の場合と同一であ
る。
第3図、第4図は第1・第2ミラー(2) (3)の駆
動機構を概略的に示すもので、第1・第2ミラー(2)
(3)は夫々図示しないコロとガイドによって水平方向
に移動可能に設けられる。第1ミラー(2)にはその移
動範囲両端に固定されたブーIJ (IOXII)及び
第4図に詳しく示す段付きブーIJ (12)の第1段
(12−1)に掛渡されたワイヤ(13)が止着され、
第2ミラー(3)には、固定ブーIJ (14)と段付
きプーリ(12)の第3段に掛渡されるワイヤ(15)
が止着され、また、段付きプーリ(12)の第2段(1
2−2)には図示しない駆動モータの軸に接続された駆
動プーリ(16)からのワイヤ(17)が掛渡される。
動機構を概略的に示すもので、第1・第2ミラー(2)
(3)は夫々図示しないコロとガイドによって水平方向
に移動可能に設けられる。第1ミラー(2)にはその移
動範囲両端に固定されたブーIJ (IOXII)及び
第4図に詳しく示す段付きブーIJ (12)の第1段
(12−1)に掛渡されたワイヤ(13)が止着され、
第2ミラー(3)には、固定ブーIJ (14)と段付
きプーリ(12)の第3段に掛渡されるワイヤ(15)
が止着され、また、段付きプーリ(12)の第2段(1
2−2)には図示しない駆動モータの軸に接続された駆
動プーリ(16)からのワイヤ(17)が掛渡される。
第1・第2ミラー(2) (3)の走査及び復帰は駆動
モータの正逆転によっておこなわれるが、駆動プーリ部
にクラッチを設け、走査のみモータの駆動力でおこない
、復帰はスプリングの付勢力によっておこな6Jてもよ
い。
モータの正逆転によっておこなわれるが、駆動プーリ部
にクラッチを設け、走査のみモータの駆動力でおこない
、復帰はスプリングの付勢力によっておこな6Jてもよ
い。
段付きプーリの第3段(12−3)は他の段と独立して
おり、軸との間にクラッチ(18)が設けられる。
おり、軸との間にクラッチ(18)が設けられる。
このクラッチ(18)は第1ミラー(2)のみを動かす
際オフとされる。このように第1ミラー(2)のみを移
動させることにより、リーダー用光路も含めた光学系全
体をコンパクトにすることができる。この点を第5図に
よって説明する。
際オフとされる。このように第1ミラー(2)のみを移
動させることにより、リーダー用光路も含めた光学系全
体をコンパクトにすることができる。この点を第5図に
よって説明する。
第5図は第1図の走査露光機構をリーダー用光学系とと
もに本体(20)内に示したもので、リーダー用光学系
は、投影レンズ(4)からの原稿の像を受ける固定ミラ
ー(21)と、リーダ一時に点線位置まで揺動して固定
ミラー(21)からの原稿の像をスクリーン(22)に
向けて反射する揺動ミラー(23)とからなる。
もに本体(20)内に示したもので、リーダー用光学系
は、投影レンズ(4)からの原稿の像を受ける固定ミラ
ー(21)と、リーダ一時に点線位置まで揺動して固定
ミラー(21)からの原稿の像をスクリーン(22)に
向けて反射する揺動ミラー(23)とからなる。
リーダ一時において、第1ミラー(2)が実線で示す走
査範囲しか移動できないとすると画像の一部は第1ミラ
ー(2)によってけられ、スクリーン(22)に投影さ
れない。従って、第1ミラー(2)は少くとも点線位置
まで移動しなければならない。もし第1ミラー(2)と
第2ミラー(3)が連動して動くなら第2ミラー(3)
も同時に点線位置まで移動しなければならず、本体(2
0)はこの第2ミラー(3)の移動が充分おこなえるよ
うにしなければならないが、このことは装置の大型化を
まねく。ところが上記のように第1ミラー(2)だけを
独立して移動可能にすれば、第2ミラー(3)の移動範
囲は走査範囲だけでよく本体をコンパクトにすることが
できる。
査範囲しか移動できないとすると画像の一部は第1ミラ
ー(2)によってけられ、スクリーン(22)に投影さ
れない。従って、第1ミラー(2)は少くとも点線位置
まで移動しなければならない。もし第1ミラー(2)と
第2ミラー(3)が連動して動くなら第2ミラー(3)
も同時に点線位置まで移動しなければならず、本体(2
0)はこの第2ミラー(3)の移動が充分おこなえるよ
うにしなければならないが、このことは装置の大型化を
まねく。ところが上記のように第1ミラー(2)だけを
独立して移動可能にすれば、第2ミラー(3)の移動範
囲は走査範囲だけでよく本体をコンパクトにすることが
できる。
第5図の実施例は揺動ミラー(23)によってプリンタ
時のスクリーン(22)からの外光を遮断するようにし
ているので、リーダ一時の移動量はさほど大きくないが
、第6図に示すように、第1ミラー(2)のみを大きく
後退させて走査光路とリーダ一時光路を一部兼用し、外
光の遮断は利手段(例えばスクリーン内側に遮光幕を張
る)でおこなうようにすれば、装置はさらにコンパクト
にすることができる。尚、このときの移動量は第5図に
比べて大きく、もし、第2ミラー(3)が第1ミラー(
2)と連動していれば本体臭側を大きくしなければなら
ないが、両ミラーを独立させることによりコンパクト化
がはかれるものである。
時のスクリーン(22)からの外光を遮断するようにし
ているので、リーダ一時の移動量はさほど大きくないが
、第6図に示すように、第1ミラー(2)のみを大きく
後退させて走査光路とリーダ一時光路を一部兼用し、外
光の遮断は利手段(例えばスクリーン内側に遮光幕を張
る)でおこなうようにすれば、装置はさらにコンパクト
にすることができる。尚、このときの移動量は第5図に
比べて大きく、もし、第2ミラー(3)が第1ミラー(
2)と連動していれば本体臭側を大きくしなければなら
ないが、両ミラーを独立させることによりコンパクト化
がはかれるものである。
効 果
以上に詳述したように本発明は、投影レンズと感光面と
の間に、投影レンズの光軸に対して(7−θ)の傾きを
もつ第1ミラーと、第1ミラーに対して2θの傾きをも
つ第2ミラーを夫々配置し、静置された原稿の像を両ミ
ラーの走査移動により感光面上にスリット露光する走査
露光装置において、原稿を水平に配置するとともに、前
記第1・第2ミラーを夫々 ■v Vsン(1+C0t2θ・cotθ)、V2:丁(1+
C0t2θ・C0(3θ)の速度で水平方向に走査移動
させる(但し、■は感光面の移動速度、θは0〈θ〈−
2θN7)ものであるので、ミラーを安定して走査でき
るとともにコンパクトなミラー構成とすることができる
。
の間に、投影レンズの光軸に対して(7−θ)の傾きを
もつ第1ミラーと、第1ミラーに対して2θの傾きをも
つ第2ミラーを夫々配置し、静置された原稿の像を両ミ
ラーの走査移動により感光面上にスリット露光する走査
露光装置において、原稿を水平に配置するとともに、前
記第1・第2ミラーを夫々 ■v Vsン(1+C0t2θ・cotθ)、V2:丁(1+
C0t2θ・C0(3θ)の速度で水平方向に走査移動
させる(但し、■は感光面の移動速度、θは0〈θ〈−
2θN7)ものであるので、ミラーを安定して走査でき
るとともにコンパクトなミラー構成とすることができる
。
安定走査できることはミラーの支持構造や駆動構造を簡
略化できることにつながシ、装置の低廉化も達成できる
利点も有する。
略化できることにつながシ、装置の低廉化も達成できる
利点も有する。
また、第2ミラーを第1ミラーと独立して移動できるよ
うにすれば、リーダー用光路も含めた全体の光学系をコ
ンパクトに構成することができる。
うにすれば、リーダー用光路も含めた全体の光学系をコ
ンパクトに構成することができる。
第1図は本発明の走査露光装置を模式的に示す図、第2
図、は本発明の他の走査露光装置を模式的に示す図、第
3図、第4図は第1図の走査露光装置の駆動機構を示す
図、第5図は本発明の走査露光装置をリーダープリンタ
に適用して示す模式図、第6図は第5図の変形例を示す
図である。 1・・・マイクロフィルム 4・・・投影レンズ2・
・・第1ミラー 5・・・スリット3・・・第
2ミラー 6・・・感光ドラム出願人 ミ
ノルタカメラ株式会社 第4図
図、は本発明の他の走査露光装置を模式的に示す図、第
3図、第4図は第1図の走査露光装置の駆動機構を示す
図、第5図は本発明の走査露光装置をリーダープリンタ
に適用して示す模式図、第6図は第5図の変形例を示す
図である。 1・・・マイクロフィルム 4・・・投影レンズ2・
・・第1ミラー 5・・・スリット3・・・第
2ミラー 6・・・感光ドラム出願人 ミ
ノルタカメラ株式会社 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、投影レンズと感光面との間に、投影レンズの光軸に
対して((π/2)−θ)の傾きをもつ第1ミラーと、
第1ミラーに対して2θの傾きをもつ第2ミラーを夫々
配置し、静置された原稿の像を両ミラーの走査移動によ
り感光面上にスリット露光する走査露光装置において、 原稿を水平に配置するとともに、前記第1・第2ミラー
を夫々、V_1=(V/2)(1+cot2θ・cot
θ)、V_2=(V/2)(1+cot2θ・cot3
θ)の速度で水平方向に走査移動させることを特徴とす
る走査露光装置(但し、Vは感光面の移動速度、θは0
<θ<(π/2)、θ≠(π/4))。 2、前記第1ミラーが、第2ミラーとは独立して駆動可
能であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
走査露光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP460388A JPS63170634A (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | 走査露光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP460388A JPS63170634A (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | 走査露光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63170634A true JPS63170634A (ja) | 1988-07-14 |
Family
ID=11588615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP460388A Pending JPS63170634A (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | 走査露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63170634A (ja) |
-
1988
- 1988-01-11 JP JP460388A patent/JPS63170634A/ja active Pending
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