JPS6317158B2 - - Google Patents
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- JPS6317158B2 JPS6317158B2 JP2539481A JP2539481A JPS6317158B2 JP S6317158 B2 JPS6317158 B2 JP S6317158B2 JP 2539481 A JP2539481 A JP 2539481A JP 2539481 A JP2539481 A JP 2539481A JP S6317158 B2 JPS6317158 B2 JP S6317158B2
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- JP
- Japan
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- inner cylinder
- outer cylinder
- cylinder
- thermal expansion
- roll
- Prior art date
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 17
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 9
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 9
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000009750 centrifugal casting Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Paper (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は抄紙機業界で要望されている二層ロー
ルを容易、確実、かつ安価に組立てることのでき
る新規な製作方法に関する。
ルを容易、確実、かつ安価に組立てることのでき
る新規な製作方法に関する。
第1図は、本法の適用対象の1つとなる二層ロ
ールの縦断面を示すが、同図で01は外筒、02
は内筒をそれぞれ示す。このような二層ロール
は、一般にロール外周面が腐食性物質に接触する
場合に利用されることが多いため、外筒01の厚
さt1は、コストを含めた考慮から、できるだけ薄
くしたいわけであるが、そうすると真円度の高い
円筒を作ることが困難であるという問題点があ
る。すなわち、薄肉円筒の製作方法として現在一
般に行なわれているのは、板を曲げ加工後、長手
溶接によつて作る方法が採用されているが、その
ままの状態では、焼きばめなどを行なうほどの真
円度は、板曲げ精度及び長手溶接に起因する変形
のために出せないので、製作後に内外面の機械加
工を行なわなければならず、そのためコストアツ
プを招くばかりでなく、該薄肉円筒の機械加工時
にも、その真円度を保つて保持することも容易で
ないなどの問題点がある。
ールの縦断面を示すが、同図で01は外筒、02
は内筒をそれぞれ示す。このような二層ロール
は、一般にロール外周面が腐食性物質に接触する
場合に利用されることが多いため、外筒01の厚
さt1は、コストを含めた考慮から、できるだけ薄
くしたいわけであるが、そうすると真円度の高い
円筒を作ることが困難であるという問題点があ
る。すなわち、薄肉円筒の製作方法として現在一
般に行なわれているのは、板を曲げ加工後、長手
溶接によつて作る方法が採用されているが、その
ままの状態では、焼きばめなどを行なうほどの真
円度は、板曲げ精度及び長手溶接に起因する変形
のために出せないので、製作後に内外面の機械加
工を行なわなければならず、そのためコストアツ
プを招くばかりでなく、該薄肉円筒の機械加工時
にも、その真円度を保つて保持することも容易で
ないなどの問題点がある。
また、外筒01と内筒02とを組立てるための
焼きばめによる組立て作業中の取扱い時に、薄肉
の外筒01の真円度を保持することは困難である
という問題点がある。
焼きばめによる組立て作業中の取扱い時に、薄肉
の外筒01の真円度を保持することは困難である
という問題点がある。
上記のような実情から、ゴム巻きのない抄紙機
用ロールについては、未だ二層ロールの製作方法
が確立されていないため、目下のところ、遠心鋳
造法によるステンレス鋼の単層ロールが使用され
ているが、コスト、鋳造欠陥による耐食性低下及
び内面側に接するアルミシユーとの焼付性等の面
から、内、外筒の二層ロールの製作方法の確立が
抄紙機業界で要望されている。
用ロールについては、未だ二層ロールの製作方法
が確立されていないため、目下のところ、遠心鋳
造法によるステンレス鋼の単層ロールが使用され
ているが、コスト、鋳造欠陥による耐食性低下及
び内面側に接するアルミシユーとの焼付性等の面
から、内、外筒の二層ロールの製作方法の確立が
抄紙機業界で要望されている。
本発明は、かかる業界の要望に応えることの可
能な抄紙機用二層ロールの製作方法を実現するこ
とを目的として提案されたもので、熱膨脹係数が
異なる材料からなる内筒と外筒とを組立てて抄紙
機用二層ロールを製作するに当り、外筒の熱膨脹
係数が内筒のそれよりも大きい場合には、常温よ
り高い温度雰囲気内で、また、その逆に小さい場
合には、常温よりも低い温度雰囲気内で外筒を内
筒に巻きつけて組立てることを特徴とする抄紙機
用二層ロールの製作方法に係るものである。
能な抄紙機用二層ロールの製作方法を実現するこ
とを目的として提案されたもので、熱膨脹係数が
異なる材料からなる内筒と外筒とを組立てて抄紙
機用二層ロールを製作するに当り、外筒の熱膨脹
係数が内筒のそれよりも大きい場合には、常温よ
り高い温度雰囲気内で、また、その逆に小さい場
合には、常温よりも低い温度雰囲気内で外筒を内
筒に巻きつけて組立てることを特徴とする抄紙機
用二層ロールの製作方法に係るものである。
本発明方法は、上記構成よりなり、熱膨脹係数
を異にする材料からなる内筒と外筒とを組立てる
に当り、常温より高い温度下、または常温より低
い温度下で行なわれるため、それら両筒の組立て
作業が容易で、また、組立て後両筒が常温に復帰
した状態では、両筒の熱膨脹差により、所望の締
付力で一体化された二層ロールが容易に得られ
る。
を異にする材料からなる内筒と外筒とを組立てる
に当り、常温より高い温度下、または常温より低
い温度下で行なわれるため、それら両筒の組立て
作業が容易で、また、組立て後両筒が常温に復帰
した状態では、両筒の熱膨脹差により、所望の締
付力で一体化された二層ロールが容易に得られ
る。
以下、第2図および第3図A,B,Cを参照し
ながら本発明につき具体的に説明する。
ながら本発明につき具体的に説明する。
第2図において、1は所定の外径を有するよう
に、遠心鋳造法などで鋳造された鋳鉄製内筒で、
同内筒1は図示省略の適宜な回転支持装置によ
り、所定位置に支持された状態で、所定の方向
(矢印a方向)へ、所定の速度で回転される。2a
は該内筒1の外周面上にスパイラル状に隙間なく
巻きつけられて薄肉外筒2を形成する帯状板で、
同帯状板2aは、内筒1の材質より熱膨脹係数が
大きいステンレス鋼よりなり、図示省略の巻取機
等から所定の張力bを付与された状態で繰り出さ
れ、内筒1の半径方向への押し付けロール3と、
軸方向への押し付けロール4とにより、内筒1の
外周面上に圧着されながら、かつ相隣る端面が圧
接されながら巻きつけられて、熱膨脹係数の大き
な薄肉外筒2と、熱膨脹係数の小さな内筒1から
なる二層ロールが形成される。この場合、内筒1
及び帯状体2aで形成される外筒2は、常温より
高い温度の雰囲気に置かれる。従つて上記の如く
形成された二層ロールが、常温に復帰すると、外
筒2と内筒1の熱膨脹差によつて生じる外筒2の
内筒1に対する円周方向の締めつけ応力によつ
て、自動的に一体化した二層ロールが得られる。
に、遠心鋳造法などで鋳造された鋳鉄製内筒で、
同内筒1は図示省略の適宜な回転支持装置によ
り、所定位置に支持された状態で、所定の方向
(矢印a方向)へ、所定の速度で回転される。2a
は該内筒1の外周面上にスパイラル状に隙間なく
巻きつけられて薄肉外筒2を形成する帯状板で、
同帯状板2aは、内筒1の材質より熱膨脹係数が
大きいステンレス鋼よりなり、図示省略の巻取機
等から所定の張力bを付与された状態で繰り出さ
れ、内筒1の半径方向への押し付けロール3と、
軸方向への押し付けロール4とにより、内筒1の
外周面上に圧着されながら、かつ相隣る端面が圧
接されながら巻きつけられて、熱膨脹係数の大き
な薄肉外筒2と、熱膨脹係数の小さな内筒1から
なる二層ロールが形成される。この場合、内筒1
及び帯状体2aで形成される外筒2は、常温より
高い温度の雰囲気に置かれる。従つて上記の如く
形成された二層ロールが、常温に復帰すると、外
筒2と内筒1の熱膨脹差によつて生じる外筒2の
内筒1に対する円周方向の締めつけ応力によつ
て、自動的に一体化した二層ロールが得られる。
いま、板厚t1の内筒1に板厚t2の帯状板2aを
常温T0より高い温度Tに保つて巻きつけて外筒
2を形成するとき、内筒1、外筒2の熱膨脹係数
をα1,α2外筒のヤング率をEとすると、外筒2に
生ずる円周方向の締めつけ応力σは、近似的につ
ぎの式で求められる。(ただしt1>>t2) σ=(α2−α1)(T―T0)E2 ここで、外筒2の材質を、SUS304、内筒のそ
れを鋳鉄とすると、α2=18×10-60−1C、α1=10
×10-60−1C、E2=2×104Kg/mm2であるから、
一般式に与えられている締めつけ応力σを10Kg/
mm2とすると内筒1及び外筒2に対する必要な加熱
温度T―T0は、上記式から、 T―T0=σ/E2(α2―α1) =10/2×104×(18―10)×10-6=63℃ となる。なお、内筒1と外筒2間ガタがある場合
には、余裕をみて該加温度を適宜設定すればよ
い。
常温T0より高い温度Tに保つて巻きつけて外筒
2を形成するとき、内筒1、外筒2の熱膨脹係数
をα1,α2外筒のヤング率をEとすると、外筒2に
生ずる円周方向の締めつけ応力σは、近似的につ
ぎの式で求められる。(ただしt1>>t2) σ=(α2−α1)(T―T0)E2 ここで、外筒2の材質を、SUS304、内筒のそ
れを鋳鉄とすると、α2=18×10-60−1C、α1=10
×10-60−1C、E2=2×104Kg/mm2であるから、
一般式に与えられている締めつけ応力σを10Kg/
mm2とすると内筒1及び外筒2に対する必要な加熱
温度T―T0は、上記式から、 T―T0=σ/E2(α2―α1) =10/2×104×(18―10)×10-6=63℃ となる。なお、内筒1と外筒2間ガタがある場合
には、余裕をみて該加温度を適宜設定すればよ
い。
また、内筒1の熱膨脹係数が大で、外筒2の熱
膨脹係数が小である場合は、外筒2を形成する帯
状板2aの内筒1外周面上への巻付け作業は、常
温より低い温度の雰囲気内で行なえば、上記と同
様の作用で、一体化した二層ロールが容易に得ら
れる。
膨脹係数が小である場合は、外筒2を形成する帯
状板2aの内筒1外周面上への巻付け作業は、常
温より低い温度の雰囲気内で行なえば、上記と同
様の作用で、一体化した二層ロールが容易に得ら
れる。
なお、帯状板2aの内筒1外周面へ巻き付け
時、または巻きつけ後、第3図A,B,Cに示す
ように、相隣る帯状板2aの端面が溶接6,7,
9されて外筒2が一体的に形成される。ただし腐
食環境が厳しくない場合は、該溶接を行なう必要
がない。第3図Aの溶接部6は帯状板2a下部に
溶込み不足を有する場合で、この溶接構造は内筒
1への溶込みをきらい、かつ強度上溶込み不足が
許容される場合採用され、また、第3図Bの溶接
部7の構造は、強度の点から溶込不足は望ましく
ないが、内筒1への溶込みが許容される場合に採
用される。なおまた、第3図Cの溶接部9構造
は、溶込み不足も、内筒1への溶込みも許容され
ない場合に採用される。この場合、溶込み不足を
なくし、かつ内筒1への溶込みを防止するため
に、帯状板2aと同材質の帯板8が、溶接部9下
部に図示の如く設置される。
時、または巻きつけ後、第3図A,B,Cに示す
ように、相隣る帯状板2aの端面が溶接6,7,
9されて外筒2が一体的に形成される。ただし腐
食環境が厳しくない場合は、該溶接を行なう必要
がない。第3図Aの溶接部6は帯状板2a下部に
溶込み不足を有する場合で、この溶接構造は内筒
1への溶込みをきらい、かつ強度上溶込み不足が
許容される場合採用され、また、第3図Bの溶接
部7の構造は、強度の点から溶込不足は望ましく
ないが、内筒1への溶込みが許容される場合に採
用される。なおまた、第3図Cの溶接部9構造
は、溶込み不足も、内筒1への溶込みも許容され
ない場合に採用される。この場合、溶込み不足を
なくし、かつ内筒1への溶込みを防止するため
に、帯状板2aと同材質の帯板8が、溶接部9下
部に図示の如く設置される。
つぎに、第4図A,B,C,D,E,F,Gを
参照しながら、本発明の他の実施態様につき説明
する。第4図Aに示す如き、板状のステンレス鋼
板12aを適宜の折曲げ装置(図示せず)によ
り、第4図Bに示す如く管状に形成し、該管状ス
テンレス鋼管12′aを、遠心鋳造法などで鋳造
された第4図Cに示す如き鋳鉄製内筒11の外周
に第4図Dに示すように嵌め込み、ついで該管1
2′aの一側縁部を溶接16などにより固定した
のち、内筒11の両端にヘツド13を取付け、上
記の場合と同様に、常温より高い温度の雰囲気内
で電動機17によつて該内筒11を所定方向へ所
定速度で回転せしめながら、軸受15によつて押
し付け力を付加される押し付け用ロール14で、
該管12′aを内筒11側へ第4図Fに示す如く
押し付けて、内筒11との間に隙間のない外筒1
8を形成する。ついで該外筒18の両端縁を溶接
手段19で溶接して固定し、二層ロールを得る。
(第4図G参照)なお本例の場合、外筒18の溶
接手段19による溶接は、高温下で行なわれる。
参照しながら、本発明の他の実施態様につき説明
する。第4図Aに示す如き、板状のステンレス鋼
板12aを適宜の折曲げ装置(図示せず)によ
り、第4図Bに示す如く管状に形成し、該管状ス
テンレス鋼管12′aを、遠心鋳造法などで鋳造
された第4図Cに示す如き鋳鉄製内筒11の外周
に第4図Dに示すように嵌め込み、ついで該管1
2′aの一側縁部を溶接16などにより固定した
のち、内筒11の両端にヘツド13を取付け、上
記の場合と同様に、常温より高い温度の雰囲気内
で電動機17によつて該内筒11を所定方向へ所
定速度で回転せしめながら、軸受15によつて押
し付け力を付加される押し付け用ロール14で、
該管12′aを内筒11側へ第4図Fに示す如く
押し付けて、内筒11との間に隙間のない外筒1
8を形成する。ついで該外筒18の両端縁を溶接
手段19で溶接して固定し、二層ロールを得る。
(第4図G参照)なお本例の場合、外筒18の溶
接手段19による溶接は、高温下で行なわれる。
以上要するに本発明は、熱膨脹係数が異なる材
料からなる内筒と外筒とを組立てて抄紙機用二層
ロールを製作するに当り、外筒の熱膨脹係数が内
筒のそれよりも大きい場合には、常温より高い温
度雰囲気内で、また、その逆に小さい場合には、
常温よりも低い温度雰囲気内で外筒を内筒に巻き
つけて組立てることを要旨とするものであるか
ら、本発明によれば、業界で要望されている抄紙
機用二層ロールを、低コストで容易に製作できる
という実用的効果を挙げることができる。
料からなる内筒と外筒とを組立てて抄紙機用二層
ロールを製作するに当り、外筒の熱膨脹係数が内
筒のそれよりも大きい場合には、常温より高い温
度雰囲気内で、また、その逆に小さい場合には、
常温よりも低い温度雰囲気内で外筒を内筒に巻き
つけて組立てることを要旨とするものであるか
ら、本発明によれば、業界で要望されている抄紙
機用二層ロールを、低コストで容易に製作できる
という実用的効果を挙げることができる。
第1図は、本発明の対象である二層ロールの縦
断面図、第2図は本発明の一実施態様の略示的説
明斜視図、第3図A,B,Cはそれぞれ第2図に
おける帯状板の溶接態様例説明図、第4図A,
B,C,D,E,F,Gは、本発明の他の実施態
様の工程順説明図である。 1,11:内筒、2,18:外筒、2a:帯状
板、3,4,14:押し付けロール、6,7,
9:溶接部。
断面図、第2図は本発明の一実施態様の略示的説
明斜視図、第3図A,B,Cはそれぞれ第2図に
おける帯状板の溶接態様例説明図、第4図A,
B,C,D,E,F,Gは、本発明の他の実施態
様の工程順説明図である。 1,11:内筒、2,18:外筒、2a:帯状
板、3,4,14:押し付けロール、6,7,
9:溶接部。
Claims (1)
- 1 熱膨脹係数が異なる材料からなる内筒と外筒
とを組立てて抄紙機用二層ロールを製作するに当
り、外筒の熱膨脹係数が内筒のそれよりも大きい
場合には、常温より高い温度雰囲気内で、また、
その逆に小さい場合には、常温よりも低い温度雰
囲気内で外筒を内筒に巻きつけて組立てることを
特徴とする抄紙機用二層ロールの製作方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2539481A JPS57143594A (en) | 1981-02-25 | 1981-02-25 | Fabrication of two-layered roll for papermaking machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2539481A JPS57143594A (en) | 1981-02-25 | 1981-02-25 | Fabrication of two-layered roll for papermaking machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57143594A JPS57143594A (en) | 1982-09-04 |
| JPS6317158B2 true JPS6317158B2 (ja) | 1988-04-12 |
Family
ID=12164667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2539481A Granted JPS57143594A (en) | 1981-02-25 | 1981-02-25 | Fabrication of two-layered roll for papermaking machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57143594A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0325460U (ja) * | 1989-07-19 | 1991-03-15 |
-
1981
- 1981-02-25 JP JP2539481A patent/JPS57143594A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0325460U (ja) * | 1989-07-19 | 1991-03-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57143594A (en) | 1982-09-04 |
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