JPS63171685A - 耐食性白色クロメ−ト処理方法 - Google Patents
耐食性白色クロメ−ト処理方法Info
- Publication number
- JPS63171685A JPS63171685A JP31292086A JP31292086A JPS63171685A JP S63171685 A JPS63171685 A JP S63171685A JP 31292086 A JP31292086 A JP 31292086A JP 31292086 A JP31292086 A JP 31292086A JP S63171685 A JPS63171685 A JP S63171685A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chromate
- corrosion
- inorg
- ion
- inorganic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C22/00—Chemical surface treatment of metallic material by reaction of the surface with a reactive liquid, leaving reaction products of surface material in the coating, e.g. conversion coatings, passivation of metals
- C23C22/05—Chemical surface treatment of metallic material by reaction of the surface with a reactive liquid, leaving reaction products of surface material in the coating, e.g. conversion coatings, passivation of metals using aqueous solutions
- C23C22/06—Chemical surface treatment of metallic material by reaction of the surface with a reactive liquid, leaving reaction products of surface material in the coating, e.g. conversion coatings, passivation of metals using aqueous solutions using aqueous acidic solutions with pH less than 6
- C23C22/24—Chemical surface treatment of metallic material by reaction of the surface with a reactive liquid, leaving reaction products of surface material in the coating, e.g. conversion coatings, passivation of metals using aqueous solutions using aqueous acidic solutions with pH less than 6 containing hexavalent chromium compounds
- C23C22/33—Chemical surface treatment of metallic material by reaction of the surface with a reactive liquid, leaving reaction products of surface material in the coating, e.g. conversion coatings, passivation of metals using aqueous solutions using aqueous acidic solutions with pH less than 6 containing hexavalent chromium compounds containing also phosphates
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Chemical Treatment Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は亜鉛もしくは亜鉛合金メッキ鋼板、アルミメッ
キ鋼板の耐食性に優れた白色系統のクロメート処理方法
に関するものである。
キ鋼板の耐食性に優れた白色系統のクロメート処理方法
に関するものである。
(従来技術)
クロメート処理は亜鉛メッキ鋼板、アルミメッキ鋼板の
腐食防止および塗装下地処理として広く使われている。
腐食防止および塗装下地処理として広く使われている。
特に近年は材料価格の値上り分を製品コスト内で抑える
必要から、従来塗装部品として使われている部品を、耐
食性の表面処理鋼板(=替え、無塗装化する動きが活発
である。従って、従来のクロメートの使命であった製造
からユーザーまでの一次防錆的なものから、ユーザー後
の高耐食性までも要求されている。鉄鋼メーカーはこの
要求に対して、種々の工夫したクロメートを開発しクロ
メートの付着量を上げ提供して来た。しかしながら、塗
装省路用途に最も重要な事は外観にある。従来のクロメ
ートでは必ずしも高耐食性を確保しながら均一な色調、
むらのない外観を得ることが出来ず、家電等のユーザー
からより高級感のある高耐食性クロメートが要求されて
いる。
必要から、従来塗装部品として使われている部品を、耐
食性の表面処理鋼板(=替え、無塗装化する動きが活発
である。従って、従来のクロメートの使命であった製造
からユーザーまでの一次防錆的なものから、ユーザー後
の高耐食性までも要求されている。鉄鋼メーカーはこの
要求に対して、種々の工夫したクロメートを開発しクロ
メートの付着量を上げ提供して来た。しかしながら、塗
装省路用途に最も重要な事は外観にある。従来のクロメ
ートでは必ずしも高耐食性を確保しながら均一な色調、
むらのない外観を得ることが出来ず、家電等のユーザー
からより高級感のある高耐食性クロメートが要求されて
いる。
本発明はこのような目的に即したクロメートの処理方法
を提供するものである。
を提供するものである。
均一外観は白色系統のものに得られやすく、この種のク
ロメート製品としては二ニクロムメッキと呼ばれるクロ
メート処理電気亜鉛メッキがある。
ロメート製品としては二ニクロムメッキと呼ばれるクロ
メート処理電気亜鉛メッキがある。
この方法は光沢のある電気亜鉛メッキを無水クロム酸/
硫酸/硝酸を主成分とするエツチング性のクロメート浴
中に浸漬して有色のクロメート被膜を形成させ水洗した
のち、アルカリ溶液中に浸漬して、可溶性のクロメート
成分(Cr’+主体の有色被膜成分)を除いて無色化し
たものである。ユニクロムメッキは外観が優れているが
Cr6+ が少いため耐食性が不充分である。
硫酸/硝酸を主成分とするエツチング性のクロメート浴
中に浸漬して有色のクロメート被膜を形成させ水洗した
のち、アルカリ溶液中に浸漬して、可溶性のクロメート
成分(Cr’+主体の有色被膜成分)を除いて無色化し
たものである。ユニクロムメッキは外観が優れているが
Cr6+ が少いため耐食性が不充分である。
クロメート処理には大きく分けて、クロメート処理後水
洗するエツチングクロメート、電解後水洗する電解クロ
メートおよび塗布後加熱硬化塗布クロメートがある。こ
れらの内、塗布クロメートは設備が簡単で排液や水処理
が軽減される利点があり、且つ品質的に優れているため
連続メツキラインのクロメート処理として主流になって
いる。
洗するエツチングクロメート、電解後水洗する電解クロ
メートおよび塗布後加熱硬化塗布クロメートがある。こ
れらの内、塗布クロメートは設備が簡単で排液や水処理
が軽減される利点があり、且つ品質的に優れているため
連続メツキラインのクロメート処理として主流になって
いる。
公知の技術としては、シリカゾルとクロム酸の水溶液を
用いる特公昭42−14050.シリカ粉末と部分還元
した水溶液を金属表面に塗布し乾燥する特開昭52−1
7340および特開昭52−17341、シリカの粒径
を規定した特公昭61−1508、ホワイトカーボンを
用いる特開昭53−92339がある。これらの公知技
術は保存又は輸送中の白錆防止としては優れているが、
近年のクロメートに対する要求水準に対しては不満足で
ある。
用いる特公昭42−14050.シリカ粉末と部分還元
した水溶液を金属表面に塗布し乾燥する特開昭52−1
7340および特開昭52−17341、シリカの粒径
を規定した特公昭61−1508、ホワイトカーボンを
用いる特開昭53−92339がある。これらの公知技
術は保存又は輸送中の白錆防止としては優れているが、
近年のクロメートに対する要求水準に対しては不満足で
ある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は塗装省路用途に用いる耐食性に優れた白色系統
のクロメート処理方法を提供するものであり以下の方法
に要約できる。
のクロメート処理方法を提供するものであり以下の方法
に要約できる。
(1) Cr3+/(Cr3”+cr6+)比が0.
1〜0.7のクロム酸および無機コロイド化合物および
無機アニオンを含む酸性水溶液を金属表面に塗布したの
ち加熱乾燥することを特徴とする耐食性白色クロメート
処理方法 (2)無機コロイド化合物としてシリカゾル無機アニオ
ンとしてリン酸イオンもしくは縮合リン酸イオンを使用
する特許請求の範囲第1項記載の耐食性白色クロメート
処理方法 (3)無機アニオンとして硫酸根、硝酸根、塩素イオン
、フッ素イオン、フッ素錯イオン、スルホン酸基のいず
れか1種を使用する特許請求の範囲第1項記載の耐食性
白色クロメート処理方法(4) Cr3+/(Cr”
”+Cr” )比が0.1〜0.7のクロム酸、無機コ
ロイド化合物、無機アニオン、および2価以上の金属イ
オンを含む酸性水溶液を金属表面に塗布したのち加熱乾
燥することを特徴とする耐食性白色クロメート処理方法 (5) 金属イオンとしてM 、2 + 、 c a
2 + 、 s r2 +。
1〜0.7のクロム酸および無機コロイド化合物および
無機アニオンを含む酸性水溶液を金属表面に塗布したの
ち加熱乾燥することを特徴とする耐食性白色クロメート
処理方法 (2)無機コロイド化合物としてシリカゾル無機アニオ
ンとしてリン酸イオンもしくは縮合リン酸イオンを使用
する特許請求の範囲第1項記載の耐食性白色クロメート
処理方法 (3)無機アニオンとして硫酸根、硝酸根、塩素イオン
、フッ素イオン、フッ素錯イオン、スルホン酸基のいず
れか1種を使用する特許請求の範囲第1項記載の耐食性
白色クロメート処理方法(4) Cr3+/(Cr”
”+Cr” )比が0.1〜0.7のクロム酸、無機コ
ロイド化合物、無機アニオン、および2価以上の金属イ
オンを含む酸性水溶液を金属表面に塗布したのち加熱乾
燥することを特徴とする耐食性白色クロメート処理方法 (5) 金属イオンとしてM 、2 + 、 c a
2 + 、 s r2 +。
Ba”、 Ail 、 Zn”、 Ni”、 Co”
、 Fe 。
、 Fe 。
Sn2+ の一種以上を含む特許請求の範囲第4項記載
の耐食性白色クロメート処理方法である。
の耐食性白色クロメート処理方法である。
白色化メカニズムについては作用の項で述べここでは発
明の構成について詳述する。
明の構成について詳述する。
第1項は本発明の基本的なもので、クロメート浴は部分
還元したCr” 、 Cr’+を共存するクロム酸浴か
らなり、更に無機コロイド化合物と無機アニオンで構成
されている。
還元したCr” 、 Cr’+を共存するクロム酸浴か
らなり、更に無機コロイド化合物と無機アニオンで構成
されている。
部分還元クロム酸はクロム酸水溶液に公知の方法で還元
剤を加えて作る。還元剤は分解反応生成物が残り難い有
機化合物が望ましい。例えばでん粉、糖類、アルコール
類を濃厚な無水クロム酸を溶解した水溶液に少量づつ添
加し水と炭酸ガスに分解しながら還元する。還元率はC
r3+/(Cr3++Cr6+)を重量比で0.1〜0
.7に調整する。最も好ましい領域は0.3〜0.5で
ある。0.7超では液が固化もしくは沈澱が生じ易くな
り、耐食性もCr’+ の減少により劣化する。0.1
未満では付着量に比例して得られる皮膜が有色となり、
吸湿やクロメートの溶出トラブルがある。Or”/(c
r”+cr” )が0.3〜0.5は品質的にも浴の安
定化においても優れている。しかしながらクロム化合物
だけでは高耐食性の白色クロメートには至らず、無機コ
ロイド化合物と無機アニオンが必要である。無機コロイ
ドとしては、シリカゾルが好ましいが、アルミナゾル、
チタン化合物ゾル、ジルコニヤゾルでもシリカゾルに近
い品質が得られる。これらの化合物を複合させても良い
。
剤を加えて作る。還元剤は分解反応生成物が残り難い有
機化合物が望ましい。例えばでん粉、糖類、アルコール
類を濃厚な無水クロム酸を溶解した水溶液に少量づつ添
加し水と炭酸ガスに分解しながら還元する。還元率はC
r3+/(Cr3++Cr6+)を重量比で0.1〜0
.7に調整する。最も好ましい領域は0.3〜0.5で
ある。0.7超では液が固化もしくは沈澱が生じ易くな
り、耐食性もCr’+ の減少により劣化する。0.1
未満では付着量に比例して得られる皮膜が有色となり、
吸湿やクロメートの溶出トラブルがある。Or”/(c
r”+cr” )が0.3〜0.5は品質的にも浴の安
定化においても優れている。しかしながらクロム化合物
だけでは高耐食性の白色クロメートには至らず、無機コ
ロイド化合物と無機アニオンが必要である。無機コロイ
ドとしては、シリカゾルが好ましいが、アルミナゾル、
チタン化合物ゾル、ジルコニヤゾルでもシリカゾルに近
い品質が得られる。これらの化合物を複合させても良い
。
添加量としては全クロムイオンを無水クロム酸(Cr0
3 )換算1に対して0.5〜3.0が好ましい。
3 )換算1に対して0.5〜3.0が好ましい。
3超は密着加工性に於て劣化の傾向が見られるためであ
る。無機アニオンとしてはリン酸イオン、縮合リン酸イ
オン、硫酸イオン、硝酸イオン、塩素イオンが使用され
る。特に縮合リン酸イオンが優れている。
る。無機アニオンとしてはリン酸イオン、縮合リン酸イ
オン、硫酸イオン、硝酸イオン、塩素イオンが使用され
る。特に縮合リン酸イオンが優れている。
縮合リン酸化合物は、Pが2個以上結合したP2O7+
P2oll + P30105″″
、 P O’−+ PaO+s
のボIJ IJン酸と言われる酸や、2価以
上の金属塩即ち、アルカリ土類金属塩例えばカルシウム
塩、マグネシウム塩、ストロンチウム塩、バリウム塩や
その他の金属塩(At” 、 Zn” 、 Fe” 、
Co” 。
P2oll + P30105″″
、 P O’−+ PaO+s
のボIJ IJン酸と言われる酸や、2価以
上の金属塩即ち、アルカリ土類金属塩例えばカルシウム
塩、マグネシウム塩、ストロンチウム塩、バリウム塩や
その他の金属塩(At” 、 Zn” 、 Fe” 、
Co” 。
2+
Ni、Sn)である。又、金属イオンはリン酸もしくは
ポリリン酸もしくはクロメート浴に酸化物、水酸化物、
炭酸塩の形で加えても溶解しても良い。有機とリン酸の
結合したフィチン酸類も本発明に含まれる。無機アニオ
ンの添加量はクロム付着量、色調によって異るが好まし
くは全クロムイオンの無水クロム酸(CrO3)換算1
に対してリン酸イオン、縮合リン酸イオンの場合p、o
、換算で0.5〜3である。他の硫酸イオン、硝酸イオ
ン、塩素イオンは0.05〜1.0が好ましい。無機ア
ニオンの量が多−す5ぎ−るとクロメート被膜が水可溶
性(=なり、吸湿、耐食不良、経時による色調変化、処
理時のメッキとの反応むらが生ずる。少なすぎると本発
明の目的の1つである白色系統の被膜が得られ難くなる
。
ポリリン酸もしくはクロメート浴に酸化物、水酸化物、
炭酸塩の形で加えても溶解しても良い。有機とリン酸の
結合したフィチン酸類も本発明に含まれる。無機アニオ
ンの添加量はクロム付着量、色調によって異るが好まし
くは全クロムイオンの無水クロム酸(CrO3)換算1
に対してリン酸イオン、縮合リン酸イオンの場合p、o
、換算で0.5〜3である。他の硫酸イオン、硝酸イオ
ン、塩素イオンは0.05〜1.0が好ましい。無機ア
ニオンの量が多−す5ぎ−るとクロメート被膜が水可溶
性(=なり、吸湿、耐食不良、経時による色調変化、処
理時のメッキとの反応むらが生ずる。少なすぎると本発
明の目的の1つである白色系統の被膜が得られ難くなる
。
クロメートの付着量としては、目的の外観、耐食性から
決められる。一般的には全Cr付着量として10〜5o
rn9/rrl望ましくは白色度と耐食性のバランスが
良い20〜40 In9/rr?が適当である。
決められる。一般的には全Cr付着量として10〜5o
rn9/rrl望ましくは白色度と耐食性のバランスが
良い20〜40 In9/rr?が適当である。
塗布の方法は、従来性われている方法で可能である。例
えばロールコータ−法、絞りロール法、エアーナイフ法
、バーコーター法、流じぬり、ミスト法等がある。
えばロールコータ−法、絞りロール法、エアーナイフ法
、バーコーター法、流じぬり、ミスト法等がある。
対象となるメッキ鋼板としては電気亜鉛メッキ鋼板およ
び電気亜鉛合金メッキ鋼板例えばNi −Zn 。
び電気亜鉛合金メッキ鋼板例えばNi −Zn 。
Fe−Zn 、 Co−Zn 、 Zn−8n 等の合
金メッキ、溶融メッキ鋼板では溶融亜鉛メッキ鋼板、溶
融亜鉛合金メッキ鋼板例えばZn−Mg Zn−Fe
、 Zn −Ml等の合金メッキ鋼板、溶融アルミメッ
キ鋼板、ターンメッキ鋼板等である。
金メッキ、溶融メッキ鋼板では溶融亜鉛メッキ鋼板、溶
融亜鉛合金メッキ鋼板例えばZn−Mg Zn−Fe
、 Zn −Ml等の合金メッキ鋼板、溶融アルミメッ
キ鋼板、ターンメッキ鋼板等である。
(作用)
本発明は耐食性に優れた白色クロメートを得ることにあ
る。従って、作用機構として白色化および耐食性の観点
から本発明について述べる。
る。従って、作用機構として白色化および耐食性の観点
から本発明について述べる。
第1図はでん粉で部分還元(Cr”/ (Cr”+Cr
’ ”)=o、4)l、た無水クロム酸50 t/Lお
よびと市販のシリカゾルを10 Of、/z含む酸性水
溶液にビロリン酸を加えて得たクロメート液をロールコ
ータ−を用いて電気亜鉛メッキ(目付量20 y/n?
)鋼板上に塗布し水洗することなく板温60℃に熱で
乾燥して得られたクロメート処理亜鉛メッキ鋼板の黄色
度(YI値;、r工s規定)に対するビロリン酸の添加
量効果を示すものである(曲線C)。
’ ”)=o、4)l、た無水クロム酸50 t/Lお
よびと市販のシリカゾルを10 Of、/z含む酸性水
溶液にビロリン酸を加えて得たクロメート液をロールコ
ータ−を用いて電気亜鉛メッキ(目付量20 y/n?
)鋼板上に塗布し水洗することなく板温60℃に熱で
乾燥して得られたクロメート処理亜鉛メッキ鋼板の黄色
度(YI値;、r工s規定)に対するビロリン酸の添加
量効果を示すものである(曲線C)。
YI値は小さい数値はど黄色の度合が低くなる。
黒点の数字はクロメート皮膜中の全Cr付着量(In9
/−片面)を示す。ビロリン酸の添加によりクロメート
の黄色度は低くなり、ビロリン酸7 s y7’tを含
む浴上用いるとほとんど無処理の電気亜鉛メッキ(go
)並の外観(直線b)になる。又、市販の白色系統の一
次防錆りロメートヲ行った低クロム付着量の電気亜鉛メ
ッキ(但し耐食性は不充分)鋼板(EG−低クロム)は
直線aのレベルである。
/−片面)を示す。ビロリン酸の添加によりクロメート
の黄色度は低くなり、ビロリン酸7 s y7’tを含
む浴上用いるとほとんど無処理の電気亜鉛メッキ(go
)並の外観(直線b)になる。又、市販の白色系統の一
次防錆りロメートヲ行った低クロム付着量の電気亜鉛メ
ッキ(但し耐食性は不充分)鋼板(EG−低クロム)は
直線aのレベルである。
白色化のメカニズムは、下地の亜鉛メツキクロム酸中の
Cr’+ の反応が無機アニオンによって加促され、有
色のCr’+がCr3+に還元される点と、イオン化し
た亜鉛イオンは界面pH上昇に伴い水に対して不溶性の
リン酸塩(白色)もしくは縮合リン酸塩(無色)を形成
し、皮膜中のシリカゾルに吸着し無機質の白色系統の皮
膜を形成する。
Cr’+ の反応が無機アニオンによって加促され、有
色のCr’+がCr3+に還元される点と、イオン化し
た亜鉛イオンは界面pH上昇に伴い水に対して不溶性の
リン酸塩(白色)もしくは縮合リン酸塩(無色)を形成
し、皮膜中のシリカゾルに吸着し無機質の白色系統の皮
膜を形成する。
皮膜中のCr、Cr は界面の反応に伴うpH上昇に
より不溶性のクロミウムクロメート例えばCr(OH)
、CrO4を形成し、耐食性イオン(cr) を保持
しつつ無色からうず緑色に近い水難溶性のクロメートを
形成する。クロメート被膜としてはクロミウムクロメー
ト、リン酸塩、シリカ王者の複合化合物である。
より不溶性のクロミウムクロメート例えばCr(OH)
、CrO4を形成し、耐食性イオン(cr) を保持
しつつ無色からうず緑色に近い水難溶性のクロメートを
形成する。クロメート被膜としてはクロミウムクロメー
ト、リン酸塩、シリカ王者の複合化合物である。
第1図の耐食性を塩水噴霧試験(JIS Z2371連
続法)で比較すると、p、 o、 の添加なしのもの
は72時間の試験で白錆20%、P、O,; l Oり
/lのものは白錆5%、P2O520t/l−のものは
白錆1%、P2O,5o 、 75filのものは白錆
の発生はなかった。塩水噴霧の如き苛酷な腐食環境下で
は亜鉛メッキの目付量が3μ程度では高付着量のクロメ
ートを施してもメッキのピンホール部分からピッティン
グ状の黒点錆が生ずる例が多い。本発明の方法によって
処理した電気亜鉛メッキ鋼板は黒点錆も生じない特徴が
あり、本発明浴の各成分が金属素地と封孔的な作用を有
する被膜を形成する作用がある。
続法)で比較すると、p、 o、 の添加なしのもの
は72時間の試験で白錆20%、P、O,; l Oり
/lのものは白錆5%、P2O520t/l−のものは
白錆1%、P2O,5o 、 75filのものは白錆
の発生はなかった。塩水噴霧の如き苛酷な腐食環境下で
は亜鉛メッキの目付量が3μ程度では高付着量のクロメ
ートを施してもメッキのピンホール部分からピッティン
グ状の黒点錆が生ずる例が多い。本発明の方法によって
処理した電気亜鉛メッキ鋼板は黒点錆も生じない特徴が
あり、本発明浴の各成分が金属素地と封孔的な作用を有
する被膜を形成する作用がある。
この様に本発明により塗布型のクロメートで極めて簡単
に白色化した耐食性の優れたクロメート処理亜鉛メッキ
鋼板を得ることが出来る。
に白色化した耐食性の優れたクロメート処理亜鉛メッキ
鋼板を得ることが出来る。
実施例1
冷延鋼板を公知の方法で脱脂、酸洗処理した後硫酸塩に
て亜鉛メッキ(目付2o9./m’)を行った。水洗後
、第1表に示すクロメート液をロールコートを用いて塗
布した後ただちに熱風(200°C)にて板温か60℃
に到達するように乾燥した。
て亜鉛メッキ(目付2o9./m’)を行った。水洗後
、第1表に示すクロメート液をロールコートを用いて塗
布した後ただちに熱風(200°C)にて板温か60℃
に到達するように乾燥した。
第1表中のCrO3はCr”” / (Cr” + C
r” ) = 0.4のでん粉で部分還元したクロム酸
を示し、数字は(r/4)である。5i02 は市販
の7リカゾルで粒径10〜20mμ、P2O,は市販の
ポIJ IJン酸として売られているものである。
r” ) = 0.4のでん粉で部分還元したクロム酸
を示し、数字は(r/4)である。5i02 は市販
の7リカゾルで粒径10〜20mμ、P2O,は市販の
ポIJ IJン酸として売られているものである。
H−Pはポリリン酸を意味し、Zn−PはZnO/ P
20゜= 13150 、 N1−PはNiCO5/
P2O5” 10/ 50、M−PはM(OH)、/P
、O,= 10150、Mp−PはM f(OH)t
/p2o、:= 10150、Ba−PはBa(OH)
2/ P、O,= 1 o150、Ca−PはCaCO
5/ P2O5” 10/ 50 、 Co −PはC
oCO3/P2O,= 2150の割合で金属イオンを
加えたものである。
20゜= 13150 、 N1−PはNiCO5/
P2O5” 10/ 50、M−PはM(OH)、/P
、O,= 10150、Mp−PはM f(OH)t
/p2o、:= 10150、Ba−PはBa(OH)
2/ P、O,= 1 o150、Ca−PはCaCO
5/ P2O5” 10/ 50 、 Co −PはC
oCO3/P2O,= 2150の割合で金属イオンを
加えたものである。
付着量は全Cr付着量としてT、 Cr (IrLJi
/rr? )で示した。耐食性は塩水噴霧試験72時間
後(SST 72hと表示)の白錆発生面積を百分率で
示した。又湿潤試験(JIS Z022B ) 168
時間後(HCT168hと表示)の白錆発生率を百分率
−で示した。
/rr? )で示した。耐食性は塩水噴霧試験72時間
後(SST 72hと表示)の白錆発生面積を百分率で
示した。又湿潤試験(JIS Z022B ) 168
時間後(HCT168hと表示)の白錆発生率を百分率
−で示した。
更に経時の変色等を調べるため室温70℃、湿度95チ
ア2時間(70′C72hと表示)保存後の色調変化を
4段階評価◎:異常なく、むしろ白色度が増加 ○:殆
んど変化なし Δ:黒ずむ ×:黒っぽく変色して示し
た。
ア2時間(70′C72hと表示)保存後の色調変化を
4段階評価◎:異常なく、むしろ白色度が増加 ○:殆
んど変化なし Δ:黒ずむ ×:黒っぽく変色して示し
た。
黄色度は、市販のコンピューター付色差計にてX。
Y、Zを測定し、黄色度YI値を示した。明度(L)も
同様である。810□/ CrO3比、P、O,/ C
rO3比は浴中のそれぞれの不揮発分比である。但しC
rO3はCr” 、 Cr’+を全てCrO3換算した
時の数値である。
同様である。810□/ CrO3比、P、O,/ C
rO3比は浴中のそれぞれの不揮発分比である。但しC
rO3はCr” 、 Cr’+を全てCrO3換算した
時の数値である。
N[LP−0は比較例でP2O,を含まないクロメート
である。有色で耐食性もやや不足している。P−1〜P
−4まではPzOs k P −0浴に加えたもので、
P2O,に比例して白色化し、耐食江が向上している。
である。有色で耐食性もやや不足している。P−1〜P
−4まではPzOs k P −0浴に加えたもので、
P2O,に比例して白色化し、耐食江が向上している。
P−5〜P−12はP2O,に金属イオンを加えた浴か
ら得たものでp、o、単体に比べて黄色度が更に低下し
耐食性も良好である。
ら得たものでp、o、単体に比べて黄色度が更に低下し
耐食性も良好である。
実施例2
実施例1の平頭で亜鉛メッキを行ったのち、部分還元率
(Cr /(Cr −)−Cr )) を0.
1,0.2゜0.3 、0.5 、0.6 、0.7に
変えた無水クロム酸50f/l、ビロリン酸(P2O,
として)50り/lおよび市販の微粒化シリカゾル粒径
5〜10mμ 1009/を含むクロメート浴をロール
コータ−を用いて全Cr付着量25m9/−を目標に塗
布し熱風にて板温60℃に加熱乾燥した。得られたクロ
メート処理亜鉛メッキ鋼板のYI値、53T72 時
間後の白錆発生率は、部分還元率を測定した。結果を第
2表に示す。還元率0.1CP−13)〜還元率0.7
(P−18)の順に黄色度は低くなるが、耐食性はP−
17付近から低下して行く傾向がある。
(Cr /(Cr −)−Cr )) を0.
1,0.2゜0.3 、0.5 、0.6 、0.7に
変えた無水クロム酸50f/l、ビロリン酸(P2O,
として)50り/lおよび市販の微粒化シリカゾル粒径
5〜10mμ 1009/を含むクロメート浴をロール
コータ−を用いて全Cr付着量25m9/−を目標に塗
布し熱風にて板温60℃に加熱乾燥した。得られたクロ
メート処理亜鉛メッキ鋼板のYI値、53T72 時
間後の白錆発生率は、部分還元率を測定した。結果を第
2表に示す。還元率0.1CP−13)〜還元率0.7
(P−18)の順に黄色度は低くなるが、耐食性はP−
17付近から低下して行く傾向がある。
実施例3
実施例1のIMP−4の条件でシリカゾルの代りにジル
コニヤゾル、アルミナゾル、酸化チタンゾルを用いた。
コニヤゾル、アルミナゾル、酸化チタンゾルを用いた。
但し濃度は3of/lで行った。結果を第2表に示す。
浴安定性の関係からゾル濃度が低く、P−19〜P−2
1は、シリカゾルに比し、ややY工値高めに出ているが
、白色クロメートとして実用性がある外観および耐食性
が得られた。
1は、シリカゾルに比し、ややY工値高めに出ているが
、白色クロメートとして実用性がある外観および耐食性
が得られた。
実施例4
実施例1、mP−4の条件で無機アニオンを第3表に示
した種類、濃度に制御したクロメート浴で実施した。
した種類、濃度に制御したクロメート浴で実施した。
第3表
P−23は正リン酸の例である。白色クロメートが得ら
れている。
れている。
P−24は重リン酸アルミニウムの例、P−25はフィ
チン酸の例でいずれも耐食性白色クロメートが得られた
。
チン酸の例でいずれも耐食性白色クロメートが得られた
。
P−26〜P−28は硫酸、硝酸、塩酸の例で無機アニ
オンが氷に可溶性でやや耐食性が劣化するがクロメート
の黄色度は低下している。
オンが氷に可溶性でやや耐食性が劣化するがクロメート
の黄色度は低下している。
実施例5
実施例I Fn P −4の条件で溶融アルミメッキ鋼
板、Ni −Zn 合金電気メツキ鋼(rn 12チ
)に処理した。黄色は殆んど感じずややグレー気味の白
色クロメート被膜を有するメッキ鋼板を得た。耐食性は
5ST16B時間で白錆を認めなかった。
板、Ni −Zn 合金電気メツキ鋼(rn 12チ
)に処理した。黄色は殆んど感じずややグレー気味の白
色クロメート被膜を有するメッキ鋼板を得た。耐食性は
5ST16B時間で白錆を認めなかった。
(発明の効果)
本発明の方法により耐食性の優れた均一外観の白色のク
ロメートが簡単なプロセスで得られる。
ロメートが簡単なプロセスで得られる。
使用する薬品がポピユラーな安価なものであり、コスト
も低く市場の要求に答えられる。
も低く市場の要求に答えられる。
設備的には従来のプロセスに充分適用できる塗布クロメ
ートであり、無機アニオン、還元率を変えれば更に淡黄
色から〜黄色の高耐食性クロメート処理が可能である。
ートであり、無機アニオン、還元率を変えれば更に淡黄
色から〜黄色の高耐食性クロメート処理が可能である。
又、本発明は塗布されたクロメート液がメッキ素地と温
度によって反応するため、従来の塗布クロメートの素地
依存性が低い効果がある。
度によって反応するため、従来の塗布クロメートの素地
依存性が低い効果がある。
第1図は還元率(Cr” / (Cr” −4−Cr”
) )が0.4の無水クロム酸とシリカゾルおよびポ
リリン酸浴から得られるクロメート処理した電気亜鉛メ
ッキ鋼板のポリリン酸量(P2O3として表示)とクロ
メート皮膜の黄色度を示したものである。 第1図 P2Os O/l ) 手続補正書 昭和62年3月5日
) )が0.4の無水クロム酸とシリカゾルおよびポ
リリン酸浴から得られるクロメート処理した電気亜鉛メ
ッキ鋼板のポリリン酸量(P2O3として表示)とクロ
メート皮膜の黄色度を示したものである。 第1図 P2Os O/l ) 手続補正書 昭和62年3月5日
Claims (5)
- (1)Cr^3^+/(Cr^3^++Cr^6^+)
比が0.1〜0.7のクロム酸および無機コロイド化合
物および無機アニオンを含む酸性水溶液を金属表面に塗
布したのち加熱乾燥することを特徴とする耐食性白色ク
ロメート処理方法 - (2)無機コロイド化合物としてシリカゾル無機アニオ
ンとしてリン酸イオンもしくは縮合リン酸イオンを使用
する特許請求の範囲第1項記載の耐食性白色クロメート
処理方法 - (3)無機アニオンとして硫酸根、硝酸根、塩素イオン
、フッ素イオン、フッ素錯イオン、スルホン酸基のいず
れか1種を使用する特許請求の範囲第1項記載の耐食性
白色クロメート処理方法 - (4)Cr^3^+/(Cr^3^++Cr^6^+)
比が0.1〜0.7のクロム酸、無機コロイド化合物、
無機アニオン、および2価以上の金属イオンを含む酸性
水溶液を金属表面に塗布したのち加熱乾燥することを特
徴とする耐食性白色クロメート処理方法 - (5)金属イオンとしてMg^2^+、Ca^2^+、
Sr^2^+、Ba^2^+、Al^3^+、Zn^2
^+、Ni^2^+、Co^2^+、Fe^2^+、S
n^2^+の一種以上を含む特許請求の範囲第4項記載
の耐食性白色クロメート処理方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31292086A JPS63171685A (ja) | 1986-12-30 | 1986-12-30 | 耐食性白色クロメ−ト処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31292086A JPS63171685A (ja) | 1986-12-30 | 1986-12-30 | 耐食性白色クロメ−ト処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63171685A true JPS63171685A (ja) | 1988-07-15 |
| JPH0368115B2 JPH0368115B2 (ja) | 1991-10-25 |
Family
ID=18035059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31292086A Granted JPS63171685A (ja) | 1986-12-30 | 1986-12-30 | 耐食性白色クロメ−ト処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63171685A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01283382A (ja) * | 1988-01-22 | 1989-11-14 | Nkk Corp | 耐黒変性、耐食性、耐指紋性およびアルカリ脱脂後のクロム固定率に優れた、クロメート処理電気亜鉛メッキ鋼板の製造方法 |
| JPH02104673A (ja) * | 1988-10-13 | 1990-04-17 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 色調の明るいクロメート処理亜鉛メッキ鋼材 |
| EP0724488A4 (en) * | 1993-08-14 | 1997-01-08 | Henkel Corp | PROCESS FOR TREATING ZINCIFERATED SURFACES |
| WO1999018257A1 (en) * | 1997-10-07 | 1999-04-15 | Henkel Corporation | Conversion coating zinciferous surfaces to resist blackening and white rust |
| US6461449B1 (en) | 1997-10-07 | 2002-10-08 | Henkel Corporation | Conversion coating zinciferous surfaces to resist blackening and white rust |
| US10113070B2 (en) | 2015-11-04 | 2018-10-30 | Ppg Industries Ohio, Inc. | Pretreatment compositions and methods of treating a substrate |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS522851A (en) * | 1975-06-25 | 1977-01-10 | Nippon Steel Corp | Backing flux for one side arc welding |
| JPS5214691A (en) * | 1975-07-25 | 1977-02-03 | Mitsuboshi Belting Ltd | Process for preparing polyurethane |
| JPS5268036A (en) * | 1975-12-04 | 1977-06-06 | Nisshin Steel Co Ltd | Process for surface treating steel sheet by phosphoric acidd0chromic acid bath |
| JPS5633469A (en) * | 1979-08-21 | 1981-04-03 | Rolls Royce | Powder for flame spraying |
| JPS57174469A (en) * | 1981-04-21 | 1982-10-27 | Nisshin Steel Co Ltd | Surface treatment of plated steel plate |
| JPS60218483A (ja) * | 1984-03-23 | 1985-11-01 | パーカー・ケミカル・カンパニー | 金属表面処理用水性組成物及び処理方法 |
| JPS6158552A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-25 | Nisshin Oil Mills Ltd:The | 新規調味料 |
| JPS61284581A (ja) * | 1985-06-10 | 1986-12-15 | Kobe Steel Ltd | クロメ−ト処理メツキ鋼板ならびにその製造法 |
| JPS63137180A (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-09 | Nkk Corp | 亜鉛または亜鉛合金メツキ鋼板のクロメ−ト処理方法 |
-
1986
- 1986-12-30 JP JP31292086A patent/JPS63171685A/ja active Granted
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS522851A (en) * | 1975-06-25 | 1977-01-10 | Nippon Steel Corp | Backing flux for one side arc welding |
| JPS5214691A (en) * | 1975-07-25 | 1977-02-03 | Mitsuboshi Belting Ltd | Process for preparing polyurethane |
| JPS5268036A (en) * | 1975-12-04 | 1977-06-06 | Nisshin Steel Co Ltd | Process for surface treating steel sheet by phosphoric acidd0chromic acid bath |
| JPS5633469A (en) * | 1979-08-21 | 1981-04-03 | Rolls Royce | Powder for flame spraying |
| JPS57174469A (en) * | 1981-04-21 | 1982-10-27 | Nisshin Steel Co Ltd | Surface treatment of plated steel plate |
| JPS60218483A (ja) * | 1984-03-23 | 1985-11-01 | パーカー・ケミカル・カンパニー | 金属表面処理用水性組成物及び処理方法 |
| JPS6158552A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-25 | Nisshin Oil Mills Ltd:The | 新規調味料 |
| JPS61284581A (ja) * | 1985-06-10 | 1986-12-15 | Kobe Steel Ltd | クロメ−ト処理メツキ鋼板ならびにその製造法 |
| JPS63137180A (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-09 | Nkk Corp | 亜鉛または亜鉛合金メツキ鋼板のクロメ−ト処理方法 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01283382A (ja) * | 1988-01-22 | 1989-11-14 | Nkk Corp | 耐黒変性、耐食性、耐指紋性およびアルカリ脱脂後のクロム固定率に優れた、クロメート処理電気亜鉛メッキ鋼板の製造方法 |
| JPH02104673A (ja) * | 1988-10-13 | 1990-04-17 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 色調の明るいクロメート処理亜鉛メッキ鋼材 |
| EP0724488A4 (en) * | 1993-08-14 | 1997-01-08 | Henkel Corp | PROCESS FOR TREATING ZINCIFERATED SURFACES |
| WO1999018257A1 (en) * | 1997-10-07 | 1999-04-15 | Henkel Corporation | Conversion coating zinciferous surfaces to resist blackening and white rust |
| US6461449B1 (en) | 1997-10-07 | 2002-10-08 | Henkel Corporation | Conversion coating zinciferous surfaces to resist blackening and white rust |
| US10113070B2 (en) | 2015-11-04 | 2018-10-30 | Ppg Industries Ohio, Inc. | Pretreatment compositions and methods of treating a substrate |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0368115B2 (ja) | 1991-10-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0922785B1 (en) | Treating solution and treating method for forming protective coating films on metals | |
| JP5075321B2 (ja) | 金属表面の水系処理薬剤 | |
| US4486241A (en) | Composition and process for treating steel | |
| JPH0419313B2 (ja) | ||
| MX2008013219A (es) | Material de acero galvanizado con zinc revestido con pelicula mixta excelente para resistencia a la corrosion, no susceptible a ennegrecimiento, adhesion de revestimiento y resistencia alcalina. | |
| JP4845951B2 (ja) | 表面処理鋼板の製造方法、表面処理鋼板、および表面処理鋼板に有機樹脂を被覆してなる樹脂被覆表面処理鋼板 | |
| US6294262B1 (en) | Composition and process for anticorrosive treatment of non-ferrous metal | |
| JP2002332574A (ja) | クロメートを含有しない処理皮膜を有する耐食性に優れためっき鋼材 | |
| JPWO2001042530A1 (ja) | 表面処理鋼板の製造方法、表面処理鋼板、および樹脂被覆表面処理鋼板 | |
| JP2000144444A (ja) | 耐食性に優れた表面処理鋼板の製造方法 | |
| JP2007238976A (ja) | 金属材料表面処理用のノンクロメート水系表面処理剤 | |
| JPS63171685A (ja) | 耐食性白色クロメ−ト処理方法 | |
| JP3584937B1 (ja) | 6価クロムフリー黒色防錆皮膜と表面処理液および処理方法 | |
| EP0321059A1 (en) | Process for phosphating metal surfaces | |
| US4643778A (en) | Composition and process for treating steel | |
| US4351675A (en) | Conversion coatings for zinc and cadmium surfaces | |
| JP4179527B2 (ja) | 表面処理鋼板の製造方法、表面処理鋼板、および表面処理鋼板に有機樹脂を被覆してなる樹脂被覆表面処理鋼板 | |
| JPH0419307B2 (ja) | ||
| JPS63218279A (ja) | 耐食性に優れたクロメ−ト処理方法 | |
| JPS63178873A (ja) | 耐食性および塗装性に優れたクロメ−ト処理メツキ鋼板の製造方法 | |
| JPH0366392B2 (ja) | ||
| JP2579487B2 (ja) | 表面特性の優れた白色クロメ−ト処理方法 | |
| JPH01240671A (ja) | 塗装用金属表面のリン酸亜鉛処理方法 | |
| JPH06246229A (ja) | 有機複合被覆鋼板及びその製造方法 | |
| JPH01162780A (ja) | 塗装用金属表面のリン酸亜鉛処理方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |