JPS63171786A - リフト - Google Patents
リフトInfo
- Publication number
- JPS63171786A JPS63171786A JP31077886A JP31077886A JPS63171786A JP S63171786 A JPS63171786 A JP S63171786A JP 31077886 A JP31077886 A JP 31077886A JP 31077886 A JP31077886 A JP 31077886A JP S63171786 A JPS63171786 A JP S63171786A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- threaded rod
- worm
- worm wheel
- loading platform
- guide rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)この発明は、人や荷物を1−げ下
Aj、オスリーフ k 1.−厖1十ス−(従来の技術
)固定構造物にラックを垂直に支持し、これに噛み合う
ビニオンを荷台に取り付け、該ビニオンをモータで駆動
することで昇降するリフトが従来使われている。
Aj、オスリーフ k 1.−厖1十ス−(従来の技術
)固定構造物にラックを垂直に支持し、これに噛み合う
ビニオンを荷台に取り付け、該ビニオンをモータで駆動
することで昇降するリフトが従来使われている。
(発明が解決しようとする問題点)この種のリフトは、
構造が簡単であるが、モータが+t−まりでしまうと、
リフトを上げ下げする手段が他にない。
構造が簡単であるが、モータが+t−まりでしまうと、
リフトを上げ下げする手段が他にない。
この発明は、構造が簡単で、しかも、2つの昇降手段を
持ったリフトを得ることを目的とする。
持ったリフトを得ることを目的とする。
(問題点を解決するだめの手段)この発明のリフトは、
固定構造物に支持された垂直のガイドレールと、これに
沿って動けるよう支持された6;1台と、該ガイドレー
ルに平行に、該固定構造物に回転自在に支持されたウオ
ームとしてのねじ棒と、該荷台に回転自在に支持され、
該ねじ棒に噛合しているウオームホイールと、該つオー
ムホイールを自縛歯車装置を介して回転駆動する第■の
駆動部と、該ねじ棒を回転駆動する第2の駆動部からな
っている。
固定構造物に支持された垂直のガイドレールと、これに
沿って動けるよう支持された6;1台と、該ガイドレー
ルに平行に、該固定構造物に回転自在に支持されたウオ
ームとしてのねじ棒と、該荷台に回転自在に支持され、
該ねじ棒に噛合しているウオームホイールと、該つオー
ムホイールを自縛歯車装置を介して回転駆動する第■の
駆動部と、該ねじ棒を回転駆動する第2の駆動部からな
っている。
(作用) 第1の駆動部を始動すると、ウオームホイー
ルが回り、このウオームホイールはねじ棒(ウオーム)
に噛合しているので、ねじ棒に沿って転動し、荷台は昇
降する。第1の駆動部を止めると、ウオームホイールは
自縛歯車装置で自縛(self−1ocking)され
て回転しないので、荷台はその位置にとどまる。
ルが回り、このウオームホイールはねじ棒(ウオーム)
に噛合しているので、ねじ棒に沿って転動し、荷台は昇
降する。第1の駆動部を止めると、ウオームホイールは
自縛歯車装置で自縛(self−1ocking)され
て回転しないので、荷台はその位置にとどまる。
第2の駆動部でねじ棒を回すと、ねじ棒に螺合している
ウオームホイールは前述のように回転しないので、」―
下方向に送られ、11りと同様、荷台は昇降する。
ウオームホイールは前述のように回転しないので、」―
下方向に送られ、11りと同様、荷台は昇降する。
(実施例)第1図において、符号1は建物等の固定構造
物に垂直に支持されたガイドレールであ ・す、荷台2
はこれに沿って動けるよう、ガイドレール1を挟持する
複数のローラ3を備えている。
物に垂直に支持されたガイドレールであ ・す、荷台2
はこれに沿って動けるよう、ガイドレール1を挟持する
複数のローラ3を備えている。
符号4は、固定構造物に垂直に、しかも、回転自在に支
持されているねじ棒(ウオーム)であり、これに、荷台
側にある2つのウオームホイール5a、5bが両側から
噛んでいる。
持されているねじ棒(ウオーム)であり、これに、荷台
側にある2つのウオームホイール5a、5bが両側から
噛んでいる。
これらのウオームホイールを回転駆動するのが第1の駆
動部6であり、これについて説明すると、荷台2に歯車
箱7が固定されており、この箱に軸8a、8bが回転自
在に支持されており、その突端に1)り記のつオームホ
イール5a、5bが固定されている。軸8a、8bには
ウオームホイール9a、9bが固定されており、これと
噛み合うつオーム10a、10bが、歯車箱7に回転自
在に支持された軸IIに固定されている。軸11は荷台
側部に設置されたモータ12で駆動されるようになって
おり、符号13は軸11の突端に固定されたプーリ、符
号I4は伝動ベルトである。
動部6であり、これについて説明すると、荷台2に歯車
箱7が固定されており、この箱に軸8a、8bが回転自
在に支持されており、その突端に1)り記のつオームホ
イール5a、5bが固定されている。軸8a、8bには
ウオームホイール9a、9bが固定されており、これと
噛み合うつオーム10a、10bが、歯車箱7に回転自
在に支持された軸IIに固定されている。軸11は荷台
側部に設置されたモータ12で駆動されるようになって
おり、符号13は軸11の突端に固定されたプーリ、符
号I4は伝動ベルトである。
いま、モータ12を始動すると、ベルト14を介して軸
11が同り、さらに、2つのウオーム10a、jobが
同じ方向に回る。ウオームlOaとウオームホイール9
aの組み合わせとウオーム10bとウオームホイール9
bの組み合わせは、ねじの方向が逆になっており、した
がって、2つのウオームホイール9a、9bは互いに逆
の方向に回り、したがって、ウオームホイール5a、5
bら互いに反対の方向に回る。このため、ウオームホイ
ール5a、sbはねじ棒4(ウオーム)に沿って転動し
、したがって、荷台2はねじ棒4に沿って昇降する。
11が同り、さらに、2つのウオーム10a、jobが
同じ方向に回る。ウオームlOaとウオームホイール9
aの組み合わせとウオーム10bとウオームホイール9
bの組み合わせは、ねじの方向が逆になっており、した
がって、2つのウオームホイール9a、9bは互いに逆
の方向に回り、したがって、ウオームホイール5a、5
bら互いに反対の方向に回る。このため、ウオームホイ
ール5a、sbはねじ棒4(ウオーム)に沿って転動し
、したがって、荷台2はねじ棒4に沿って昇降する。
モータ12が止まると、ウオームホイール5a。
5bとモータ!2の間に自縛歯車であるウオーム歯車9
,10があるので、ウオームホイール5a。
,10があるので、ウオームホイール5a。
5bはセルフロックされ、したがって、荷台2は下がら
ずにその位置を保つ。
ずにその位置を保つ。
ウオームホイール5は1個でも足りるのであるが、この
実施例では、ねじ棒4を2つのつオームホイール5a、
5bで両側から抱いているので、ねじ棒に横方向の荷重
が加わらない、したがって、ねじ棒は破損しにくい。ま
た、荷台2の荷重を2つのウオームホイールでねじ棒4
に伝えるので、これらウオームホイールおよびねじ棒の
それぞれの歯にかかる圧力が軽減される。
実施例では、ねじ棒4を2つのつオームホイール5a、
5bで両側から抱いているので、ねじ棒に横方向の荷重
が加わらない、したがって、ねじ棒は破損しにくい。ま
た、荷台2の荷重を2つのウオームホイールでねじ棒4
に伝えるので、これらウオームホイールおよびねじ棒の
それぞれの歯にかかる圧力が軽減される。
次に、ねじ棒4を回転駆動するための駆動部15(第2
駆動部)を説明すると、符号I6は荷台2から延びる機
台17上のケーシング18内に回転自在に支持壱れてい
るウオームホイールであり、ねじ棒4に沿って形成され
たキー溝19にフェザ−キー20で市められている。し
たがって、このウオームホイール16は荷台2と共にね
じ棒4に沿ってトドすることができ、ウオームホイール
16が回ればねじ棒4も回る。符号21はこのウオーム
ホイール16と噛み合うウオームであり、ケーシング1
8に回転自在に支持された軸22に固定されている。こ
の軸22は、プーリ23、伝動ベルト24を介してモー
タ25で駆動される。
駆動部)を説明すると、符号I6は荷台2から延びる機
台17上のケーシング18内に回転自在に支持壱れてい
るウオームホイールであり、ねじ棒4に沿って形成され
たキー溝19にフェザ−キー20で市められている。し
たがって、このウオームホイール16は荷台2と共にね
じ棒4に沿ってトドすることができ、ウオームホイール
16が回ればねじ棒4も回る。符号21はこのウオーム
ホイール16と噛み合うウオームであり、ケーシング1
8に回転自在に支持された軸22に固定されている。こ
の軸22は、プーリ23、伝動ベルト24を介してモー
タ25で駆動される。
いま、モータ25でウオーム21を回すと、ウオームホ
イール!6が回り、さらに、ねじ棒4が回る。ねじ棒に
噛合しているウオームホイール5は、Ilη述のように
セルフロックされて回転できないため、上下方向に送ら
れ、荷台2は昇降する。
イール!6が回り、さらに、ねじ棒4が回る。ねじ棒に
噛合しているウオームホイール5は、Ilη述のように
セルフロックされて回転できないため、上下方向に送ら
れ、荷台2は昇降する。
第2の駆動部は、荷台の昇降速度が遅いので、第1の駆
動部のバックアップに使うのが使いよい。
動部のバックアップに使うのが使いよい。
軸22を手動で回せるようにすれば、停電時にも荷台を
何とか動かせるので、便利である。
何とか動かせるので、便利である。
この実施例では第2の駆動部が荷台側に置かれていたが
、固定構造物の側に置いてもよく、この方が構造は簡単
になる。
、固定構造物の側に置いてもよく、この方が構造は簡単
になる。
(効果)以上説明したように、この発明のリフトは、2
つの駆動部を有し、第11第2のい゛ずれの駆動部でも
荷台を昇降させることができ、一方の駆動部を他方の駆
動部のバークアップとして使うことかできる。しかも、
第2の駆動部は、ねじ棒を回転させるだけのものであり
、構造が極めてシンプルにできるという効果がある。
つの駆動部を有し、第11第2のい゛ずれの駆動部でも
荷台を昇降させることができ、一方の駆動部を他方の駆
動部のバークアップとして使うことかできる。しかも、
第2の駆動部は、ねじ棒を回転させるだけのものであり
、構造が極めてシンプルにできるという効果がある。
また、実施例のように、ねじ棒を2つのウオームホイー
ルで両側から抱くようにすれば、ねじ棒は側圧がかから
ないので損傷しにくいという効果がある。
ルで両側から抱くようにすれば、ねじ棒は側圧がかから
ないので損傷しにくいという効果がある。
図面はこの発明の実施例を示すものであり、第1図はリ
フトの縦断面図、第2図は第1図の■−■断面図、第3
図は第1図の■−…断面図である。 ■・・・・ガイドレール 2・・・・荷台 4・・・・
ねじ棒 5・・・・ウオームホイール 6・・・・第1
の駆動部 9.lO・・・・自縛歯車 15・・・・第
2の駆動部 出願人代理人 弁理士 佐 竹 良 明第2図
フトの縦断面図、第2図は第1図の■−■断面図、第3
図は第1図の■−…断面図である。 ■・・・・ガイドレール 2・・・・荷台 4・・・・
ねじ棒 5・・・・ウオームホイール 6・・・・第1
の駆動部 9.lO・・・・自縛歯車 15・・・・第
2の駆動部 出願人代理人 弁理士 佐 竹 良 明第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、固定構造物に支持された垂直のガイドレール1と、
これに沿って動けるよう支持された荷台2と、該ガイド
レール1に平行に、該固定構造物に回転自在に支持され
たウォームとしてのねじ棒4と、該荷台2に回転自在に
支持され、該ねじ棒4に噛合しているウォームホイール
5と、該ウォームホイール5を自縛歯車装置9、10を
介して回転駆動する第1の駆動部6と、該ねじ棒4を回
転駆動する第2の駆動部15からなるリフト。 2、該ウォームホイール5が回転方向の逆な2個のウォ
ームホイール5a、5bからなり、これらのウォームホ
イールが該ねじ棒4に両側から噛み合っている特許請求
の範囲第1項のリフト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31077886A JPS63171786A (ja) | 1986-12-30 | 1986-12-30 | リフト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31077886A JPS63171786A (ja) | 1986-12-30 | 1986-12-30 | リフト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63171786A true JPS63171786A (ja) | 1988-07-15 |
Family
ID=18009358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31077886A Pending JPS63171786A (ja) | 1986-12-30 | 1986-12-30 | リフト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63171786A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009115556A (ja) * | 2007-11-05 | 2009-05-28 | Toyota Motor Corp | 排ガス分析装置 |
-
1986
- 1986-12-30 JP JP31077886A patent/JPS63171786A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009115556A (ja) * | 2007-11-05 | 2009-05-28 | Toyota Motor Corp | 排ガス分析装置 |
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