JPS63172B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS63172B2 JPS63172B2 JP57049807A JP4980782A JPS63172B2 JP S63172 B2 JPS63172 B2 JP S63172B2 JP 57049807 A JP57049807 A JP 57049807A JP 4980782 A JP4980782 A JP 4980782A JP S63172 B2 JPS63172 B2 JP S63172B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaped tube
- shaped
- hole
- plate
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/02—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for connecting objects by press fit or for detaching same
- B23P19/022—Extracting or inserting relatively long parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、板状部材の穴へのU字管自動挿入装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来、例えば熱交換器等の仕切板(板状部材)
の穴にU字管等を挿通する場合、U字管の本数が
数百ないし数千本/台と多いため、作業が容易で
なく、しかも、手動作業で行つていたため多くの
労力と作業工数を要し非能率であつた。
の穴にU字管等を挿通する場合、U字管の本数が
数百ないし数千本/台と多いため、作業が容易で
なく、しかも、手動作業で行つていたため多くの
労力と作業工数を要し非能率であつた。
本発明は上記の状況に鑑みなされたものであ
り、作業が容易になるとともに作業工数を低減で
き、作業能率が向上できる板状部材の穴へのU字
管自動挿入装置を提供することを目的としたもの
である。
り、作業が容易になるとともに作業工数を低減で
き、作業能率が向上できる板状部材の穴へのU字
管自動挿入装置を提供することを目的としたもの
である。
本発明の板状部材の穴へのU字管自動挿入装置
は、U字管の挿入される穴を有する板状部材の前
面に設けられた上記U字管を該板状部材の穴に位
置決めする位置決め装置と、該位置決め装置の前
面に対して上記U字管の長手方向が直角をなす方
向に該U字管を位置させる輸送部材によつて移送
されるU字管収納箱と、上記U字管長手方向に走
行可能に取り付けられ、上記U字管収納箱内の上
記U字管の端部を把持し垂直方向に持ち上げ可能
な把持部を有し、該U字管長手方向に移動可能な
挿入用台車と、上記U字管収納箱の長手方向に沿
つて複数個所に設けられ、水平方向の回動スイン
グ及び上下方向の移動可能で上記U字管を所定の
高さに持ち上げ保持するスイングローラを備え、
上記U字管長手方向と直角方向から上記U字管下
部を支持し水平状に保持するスイングポストと、
上記位置決め装置、上記挿入用台車、及び上記ス
イングポストの各操作を自動的に連動制御する制
御装置とを有することを特徴とするものである。
は、U字管の挿入される穴を有する板状部材の前
面に設けられた上記U字管を該板状部材の穴に位
置決めする位置決め装置と、該位置決め装置の前
面に対して上記U字管の長手方向が直角をなす方
向に該U字管を位置させる輸送部材によつて移送
されるU字管収納箱と、上記U字管長手方向に走
行可能に取り付けられ、上記U字管収納箱内の上
記U字管の端部を把持し垂直方向に持ち上げ可能
な把持部を有し、該U字管長手方向に移動可能な
挿入用台車と、上記U字管収納箱の長手方向に沿
つて複数個所に設けられ、水平方向の回動スイン
グ及び上下方向の移動可能で上記U字管を所定の
高さに持ち上げ保持するスイングローラを備え、
上記U字管長手方向と直角方向から上記U字管下
部を支持し水平状に保持するスイングポストと、
上記位置決め装置、上記挿入用台車、及び上記ス
イングポストの各操作を自動的に連動制御する制
御装置とを有することを特徴とするものである。
以下本発明の板状部材の穴へのU字管自動挿入
装置の一実施例を熱交換器の仕切板の板状部材の
穴に挿入の場合について第1図により説明する。
第1図は自動挿入装置の斜視図を示し、1はU字
管4挿入用の挿入用台車、2は挿入用台車1の車
輪が走行するレール、3はU字管4を収容してお
くU字管収納箱、5はU字管4先端の外表面を研
磨するための研磨装置、6は挿入されたU字管4
を支えるために数百ないし数千の穴28があけら
れた熱交換用の板状部材からなる仕切板である。
10はシリンダ(第2図参照)で挿入用台車1の
アーム29に支持されるU字管4の管端を把持す
る把持装置30を上下駆動するようになつてい
る。
装置の一実施例を熱交換器の仕切板の板状部材の
穴に挿入の場合について第1図により説明する。
第1図は自動挿入装置の斜視図を示し、1はU字
管4挿入用の挿入用台車、2は挿入用台車1の車
輪が走行するレール、3はU字管4を収容してお
くU字管収納箱、5はU字管4先端の外表面を研
磨するための研磨装置、6は挿入されたU字管4
を支えるために数百ないし数千の穴28があけら
れた熱交換用の板状部材からなる仕切板である。
10はシリンダ(第2図参照)で挿入用台車1の
アーム29に支持されるU字管4の管端を把持す
る把持装置30を上下駆動するようになつてい
る。
第2図において、7は爪で、シリンダ10の先
端に取り付けられ、シリンダ10の下降に伴いU
字管収納箱3内のU字管4に接触し、この接触と
同時にセンサ20の突起21がリミツトスイツチ
22を動作させることにより、自動的にU字管4
を把持するのに好適な高さに保持されるようにな
つている。爪8は爪7と同様にシリンダに取り付
けられ、センサ20がU字管に接触しセンサ20
の突起21がリミツトスイツチ22を動作させる
ことにより信号が発生されシリンダ9が作動し爪
7とともにU字管4を円滑に把持できるようにな
つている。23はセンサ20を下に押し下げるよ
うに付勢するスプリング、24,25はセンサ2
0をシリンダ10に上下動可能に支えるためのサ
ポートである。第1図において、11,12,1
3はそれぞれスイングローラ14,15,16を
水平位置に設けたシリンダ(図示せず)により回
動スイングさせたり、あるいはモータ(図示せ
ず)により上下させたりするためのスイングポス
トで、U字管4の挿入時に第5図、第6図のよう
に水平状態にU字管4を保持するようになつてい
る。17は位置決め装置で、U字管4を仕切板6
の挿入すべき穴28にローラ18を介し位置決め
するようになつている。爪7,8、シリンダ9,
10、センサ20、突起21、リミツトスイツチ
22等により把持装置30を形成している。19
はU字管収納箱3を所定位置に出し入れする輸送
部材のローラコンベヤであり、ローラコンベヤ1
9とスイングポスト11,12,13をU字管4
の長手方向両側方に配置することにより構造が簡
単となる。
端に取り付けられ、シリンダ10の下降に伴いU
字管収納箱3内のU字管4に接触し、この接触と
同時にセンサ20の突起21がリミツトスイツチ
22を動作させることにより、自動的にU字管4
を把持するのに好適な高さに保持されるようにな
つている。爪8は爪7と同様にシリンダに取り付
けられ、センサ20がU字管に接触しセンサ20
の突起21がリミツトスイツチ22を動作させる
ことにより信号が発生されシリンダ9が作動し爪
7とともにU字管4を円滑に把持できるようにな
つている。23はセンサ20を下に押し下げるよ
うに付勢するスプリング、24,25はセンサ2
0をシリンダ10に上下動可能に支えるためのサ
ポートである。第1図において、11,12,1
3はそれぞれスイングローラ14,15,16を
水平位置に設けたシリンダ(図示せず)により回
動スイングさせたり、あるいはモータ(図示せ
ず)により上下させたりするためのスイングポス
トで、U字管4の挿入時に第5図、第6図のよう
に水平状態にU字管4を保持するようになつてい
る。17は位置決め装置で、U字管4を仕切板6
の挿入すべき穴28にローラ18を介し位置決め
するようになつている。爪7,8、シリンダ9,
10、センサ20、突起21、リミツトスイツチ
22等により把持装置30を形成している。19
はU字管収納箱3を所定位置に出し入れする輸送
部材のローラコンベヤであり、ローラコンベヤ1
9とスイングポスト11,12,13をU字管4
の長手方向両側方に配置することにより構造が簡
単となる。
また、第1図の挿入用台車1、スイングポスト
11,12,13及び位置決め装置17の作動は
すべての公知の手段のマイコン制御による制動装
置(図示せず)により自動的に連動制御されるよ
うになつている。即ち、挿入用台車1のシリンダ
10による把持装置30の下降、把持装置30に
よるU字管4管端の把持操作、この操作により保
持し第3図のように持ち上げこの状態からスイン
グポスト11,12,13により水平状態に保持
させ挿入用台車1を前進させる。そして、位置決
め装置17位置に到着後、位置決め装置17によ
り位置決め後、仕切板6の穴28に対するU字管
4の挿入が自動的に連動制御されて行われるよう
になつている。以下これを詳細に説明する。
11,12,13及び位置決め装置17の作動は
すべての公知の手段のマイコン制御による制動装
置(図示せず)により自動的に連動制御されるよ
うになつている。即ち、挿入用台車1のシリンダ
10による把持装置30の下降、把持装置30に
よるU字管4管端の把持操作、この操作により保
持し第3図のように持ち上げこの状態からスイン
グポスト11,12,13により水平状態に保持
させ挿入用台車1を前進させる。そして、位置決
め装置17位置に到着後、位置決め装置17によ
り位置決め後、仕切板6の穴28に対するU字管
4の挿入が自動的に連動制御されて行われるよう
になつている。以下これを詳細に説明する。
第1図、第2図に示すように、挿入されるU字
管4がマイコン制御により、選択されて爪7,8
により把持され、第3図のように管端部がシリン
ダ10を介し持ち上げられる。この状態で第3図
のスイングポスト11,12,13のスイングロ
ーラ14,15,16がU字管4の下側に廻り込
むように水平方向に順次スイングし、上昇し、第
4図に示すように、研磨装置5、位置決め装置1
7のローラ18と同一高さに水平にU字管4を保
持する。続いて、挿入用台車1を前進させてU字
管4の先端を位置決め装置17のローラ18まで
前進させU字管4をローラ18で把持後さらに挿
入用台車1を前進させ、U字管4先端の外表面を
研磨装置5により研磨後、第5図に示すようにU
字管4を挿入すべき穴28の位置まで上昇させ
る。そして、位置決め装置17により仕切板6の
挿入すべき穴28に対する位置決めを行つた後、
挿入用台車1の前進に邪魔になるスイングポスト
11のスイングローラ14は元の位置に復帰する
ようにスイングさせるとともに下降させ挿入用台
車1を前進させて穴28にU字管4を挿通する。
続いて前進させると共にスイングポスト12,1
3も同様にスイングローラ15,16を同様に最
初の位置に復帰させながら挿入用台車1を前進さ
せる。
管4がマイコン制御により、選択されて爪7,8
により把持され、第3図のように管端部がシリン
ダ10を介し持ち上げられる。この状態で第3図
のスイングポスト11,12,13のスイングロ
ーラ14,15,16がU字管4の下側に廻り込
むように水平方向に順次スイングし、上昇し、第
4図に示すように、研磨装置5、位置決め装置1
7のローラ18と同一高さに水平にU字管4を保
持する。続いて、挿入用台車1を前進させてU字
管4の先端を位置決め装置17のローラ18まで
前進させU字管4をローラ18で把持後さらに挿
入用台車1を前進させ、U字管4先端の外表面を
研磨装置5により研磨後、第5図に示すようにU
字管4を挿入すべき穴28の位置まで上昇させ
る。そして、位置決め装置17により仕切板6の
挿入すべき穴28に対する位置決めを行つた後、
挿入用台車1の前進に邪魔になるスイングポスト
11のスイングローラ14は元の位置に復帰する
ようにスイングさせるとともに下降させ挿入用台
車1を前進させて穴28にU字管4を挿通する。
続いて前進させると共にスイングポスト12,1
3も同様にスイングローラ15,16を同様に最
初の位置に復帰させながら挿入用台車1を前進さ
せる。
次に、位置決め装置17のローラ18が邪魔に
なるのでローラ18による把持も解放し位置決め
装置17を下降させ挿入用台車1をさらに前進さ
せる。この後、爪8を解放し、挿入用台車1をさ
らにマイコンに記憶させた量まで前進させ、U字
管4の先端を胴板26、管板27まで挿入させた
後、元の位置まで挿入用台車1を後退させる。そ
して、それぞれのU字管4について同様の動作を
繰り返えしてU字管4を仕切板6の穴28に挿入
を行なう。
なるのでローラ18による把持も解放し位置決め
装置17を下降させ挿入用台車1をさらに前進さ
せる。この後、爪8を解放し、挿入用台車1をさ
らにマイコンに記憶させた量まで前進させ、U字
管4の先端を胴板26、管板27まで挿入させた
後、元の位置まで挿入用台車1を後退させる。そ
して、それぞれのU字管4について同様の動作を
繰り返えしてU字管4を仕切板6の穴28に挿入
を行なう。
このように本実施例の板状部材の穴へのU字管
自動挿入装置はU字管をU字管収納箱から持ち上
げてから仕切板に挿入完了までの各操作をすべて
自動的に機械化して行うので、作業が容易となり
作業者が重労働から開放されると共に作業工数が
著しく低減され、作業能率を大幅に向上できる。
そして、U字管の一端を持ち上げた後にその下面
からスイングローラを介し支持するようにしたの
で、U字管を把持すると共に水平に支持する動作
が円滑にできる。また、研磨装置を仕切板と位置
決め装置間に配置しているので構造を簡単化でき
る。
自動挿入装置はU字管をU字管収納箱から持ち上
げてから仕切板に挿入完了までの各操作をすべて
自動的に機械化して行うので、作業が容易となり
作業者が重労働から開放されると共に作業工数が
著しく低減され、作業能率を大幅に向上できる。
そして、U字管の一端を持ち上げた後にその下面
からスイングローラを介し支持するようにしたの
で、U字管を把持すると共に水平に支持する動作
が円滑にできる。また、研磨装置を仕切板と位置
決め装置間に配置しているので構造を簡単化でき
る。
第7図は他の実施例を示し、上記実施例と異な
るところは、上記実施例はU字管4をU字管4の
長手方向の片側に配設したスイングポスト11,
12,13により支持したのに対し、本実施例で
は、両側に配置したスイングポストにより支持す
るようにした点である。即ち、本実施例では仕切
板6に挿入するU字管を、スイングポスト11,
12,13のスイングローラ14,15,16及
びスイングポスト11A,12A,13Aのスイ
ングローラ14A,15A,16Aにより支持す
るようになつており作用効果は上記実施例と同様
である。
るところは、上記実施例はU字管4をU字管4の
長手方向の片側に配設したスイングポスト11,
12,13により支持したのに対し、本実施例で
は、両側に配置したスイングポストにより支持す
るようにした点である。即ち、本実施例では仕切
板6に挿入するU字管を、スイングポスト11,
12,13のスイングローラ14,15,16及
びスイングポスト11A,12A,13Aのスイ
ングローラ14A,15A,16Aにより支持す
るようになつており作用効果は上記実施例と同様
である。
また、両実施例ともU字管4の挿入を挿入用台
車1により行う場合に、U字管が長くなり剛性の
ないステンレス鋼管では撓みが著しいが、この場
合は、ローラ18を回転駆動しU字管をずらせる
ようにすると、挿入用台車1の押込み力の負担は
軽くなりU字管4の撓みの問題も解消できる。
車1により行う場合に、U字管が長くなり剛性の
ないステンレス鋼管では撓みが著しいが、この場
合は、ローラ18を回転駆動しU字管をずらせる
ようにすると、挿入用台車1の押込み力の負担は
軽くなりU字管4の撓みの問題も解消できる。
以上記述した如く本発明の板状部材の穴へのU
字管自動挿入装置は、作業が容易になるとともに
作業工数を著しく低減でき作業能率が向上できる
効果を有するものである。
字管自動挿入装置は、作業が容易になるとともに
作業工数を著しく低減でき作業能率が向上できる
効果を有するものである。
第1図は本発明の板状部材の穴へのU字管自動
挿入装置の実施例の斜視図、第2図は第1図のU
字管把持装置の詳細図、第3図、第4図、第5
図、第6図はそれぞれ第1図の装置によりU字管
挿入状況説明図、第7図イは本発明の板状部材の
穴へのU字管自動挿入装置の他の実施例のU字管
挿入説明図、ロはイの―矢視断面図である。 1…挿入用台車、3…収納箱、4…U字管、5
…研磨装置、6…仕切板、7,8…爪、11,1
1A,12,12A,13,13A…スイングポ
スト、14,14A,15,15A,16,16
A…スイングローラ、17…位置決め装置、18
…ローラ、19…ローラコンベヤ、20…セン
サ、28…穴、30…把持装置。
挿入装置の実施例の斜視図、第2図は第1図のU
字管把持装置の詳細図、第3図、第4図、第5
図、第6図はそれぞれ第1図の装置によりU字管
挿入状況説明図、第7図イは本発明の板状部材の
穴へのU字管自動挿入装置の他の実施例のU字管
挿入説明図、ロはイの―矢視断面図である。 1…挿入用台車、3…収納箱、4…U字管、5
…研磨装置、6…仕切板、7,8…爪、11,1
1A,12,12A,13,13A…スイングポ
スト、14,14A,15,15A,16,16
A…スイングローラ、17…位置決め装置、18
…ローラ、19…ローラコンベヤ、20…セン
サ、28…穴、30…把持装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 U字管の挿入される穴を有する板状部材の前
面に設けられた上記U字管を該板状部材の穴に位
置決めする位置決め装置と、該位置決め装置の前
面に対して上記U字管の長手方向が直角をなす方
向に該U字管を位置させる輸送部材によつて移送
されるU字管収納箱と、上記U字管長手方向に走
行可能に取り付けられ、上記U字管収納箱内の上
記U字管の端部を把持し垂直方向に持ち上げ可能
な把持部を有し、該U字管長手方向に移動可能な
挿入用台車と、上記U字管収納箱の長手方向に沿
つて複数個所に設けられ、水平方向の回動スイン
グ及び上下方向の移動可能で上記U字管を所定の
高さに持ち上げ保持するスイングローラを備え、
上記U字管長手方向と直角方向から上記U字管下
部を支持し水平状に保持するスイングポストと、
上記位置決め装置、上記挿入用台車、及び上記ス
イングポストの各操作を自動的に連動制御する制
御装置とを有することを特徴とする板状部材の穴
へのU字管の自動挿入装置。 2 上記挿入用台車の把持部が、上下方向に移動
自在に取り付けられ上記U字管を検知するセンサ
と、該センサによるU字管の検知に連動しU字管
を上下から挾着する爪とから形成されている特許
請求の範囲第1項記載の板状部材の穴へのU字管
自動挿入装置。 3 上記U字管の長手方向に対し側方の一方の片
側に上記スイングポストが配置され、他方の片側
にローラコンベヤからなる上記輸送部材が配置さ
れている特許請求の範囲第1項記載の板状部材の
穴へのU字管自動挿入装置。 4 上記位置決め装置と上記板状部材との間に、
該位置決め装置の位置決めローラにより把持され
る上記U字管先端の外表面を研磨し錆を除去する
研磨装置が設けられている特許請求の範囲第1項
記載の板状部材の穴へのU字管自動挿入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4980782A JPS58165929A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | 板状部材の穴へのu字管自動挿入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4980782A JPS58165929A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | 板状部材の穴へのu字管自動挿入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58165929A JPS58165929A (ja) | 1983-10-01 |
| JPS63172B2 true JPS63172B2 (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=12841399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4980782A Granted JPS58165929A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | 板状部材の穴へのu字管自動挿入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58165929A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4528733A (en) * | 1983-07-25 | 1985-07-16 | United Aircraft Products, Inc. | Method of making tubular heat exchangers |
| JPS60186138U (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-10 | 三菱重工業株式会社 | U字管插入装置 |
| JPS6116231U (ja) * | 1984-07-05 | 1986-01-30 | 株式会社明電舎 | ラジエ−タチユ−ブ組付装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5739143Y2 (ja) * | 1977-05-24 | 1982-08-28 | ||
| JPS6042024Y2 (ja) * | 1979-02-20 | 1985-12-23 | 日立造船株式会社 | 構造物插入装置 |
-
1982
- 1982-03-26 JP JP4980782A patent/JPS58165929A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58165929A (ja) | 1983-10-01 |
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