JPS6317554Y2 - - Google Patents
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- JPS6317554Y2 JPS6317554Y2 JP15016383U JP15016383U JPS6317554Y2 JP S6317554 Y2 JPS6317554 Y2 JP S6317554Y2 JP 15016383 U JP15016383 U JP 15016383U JP 15016383 U JP15016383 U JP 15016383U JP S6317554 Y2 JPS6317554 Y2 JP S6317554Y2
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- JP
- Japan
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- core
- cores
- adhesive
- jacket
- cylinder block
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- 238000005266 casting Methods 0.000 description 10
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Landscapes
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、鋳造用接合シエル中子の改良に関す
る。
る。
(従来技術)
近年、自動車用エンジンとしては、気筒が直列
に配列された直列型エンジンに代つて、エンジン
の軽量コンパクト化などを図るために、気筒が2
列に配列されたV型エンジンが実用化されつつあ
る。
に配列された直列型エンジンに代つて、エンジン
の軽量コンパクト化などを図るために、気筒が2
列に配列されたV型エンジンが実用化されつつあ
る。
そして、例えば6気筒のV型エンジンでは、第
1図に示すようなシリンダブロツク(鋳造品)1
が必要であり、これを鋳造するための中子も、直
列型エンジンの場合と比べてはるかに複雑で、か
つ中子の組立てにも高精度が要求されるようにな
る。
1図に示すようなシリンダブロツク(鋳造品)1
が必要であり、これを鋳造するための中子も、直
列型エンジンの場合と比べてはるかに複雑で、か
つ中子の組立てにも高精度が要求されるようにな
る。
ところで上記のようなV型エンジンのシリンダ
ブロツク1を鋳造するための中子は、第6図を参
照すれば、ボア中子31と、左右のジヤケツト中
子32,33と、チヤンバー中子34と、左右の
枕芯35,36と、前後のフロント及びリヤサイ
ド中子37,38と、ポンプ中子39とに分割さ
れていて、ボア中子31を下型に係合し、つい
で、左右ジヤツケツト中子32,33を傾斜嵌合
し、さらにチヤンバー中子34や左右枕芯35,
36を係合載置し、フロントサイド中子37と、
予めポンプ中子39を結合したリヤサイド中子3
8とを係合させて組立てるようになつている。
ブロツク1を鋳造するための中子は、第6図を参
照すれば、ボア中子31と、左右のジヤケツト中
子32,33と、チヤンバー中子34と、左右の
枕芯35,36と、前後のフロント及びリヤサイ
ド中子37,38と、ポンプ中子39とに分割さ
れていて、ボア中子31を下型に係合し、つい
で、左右ジヤツケツト中子32,33を傾斜嵌合
し、さらにチヤンバー中子34や左右枕芯35,
36を係合載置し、フロントサイド中子37と、
予めポンプ中子39を結合したリヤサイド中子3
8とを係合させて組立てるようになつている。
そして、例えば左右ジヤケツト中子32,33
と左右枕芯35,36とは、フロント及びリヤサ
イド中子37,38を係合させるまでの間に位置
ずれが生じないように、第2図に示す如く、シリ
ンダブロツク1の左上斜面1eと右上斜面1gな
どを形成する左右枕芯35,36に形成した凹部
4,…,4に、ボア2の周壁とジヤケツト5など
を形成する左右ジヤケツト中子32,33に形成
した凸部7,…,7を挿入して、両中子35と3
2,36と33を結合するという結合構造を採用
する必要がある。
と左右枕芯35,36とは、フロント及びリヤサ
イド中子37,38を係合させるまでの間に位置
ずれが生じないように、第2図に示す如く、シリ
ンダブロツク1の左上斜面1eと右上斜面1gな
どを形成する左右枕芯35,36に形成した凹部
4,…,4に、ボア2の周壁とジヤケツト5など
を形成する左右ジヤケツト中子32,33に形成
した凸部7,…,7を挿入して、両中子35と3
2,36と33を結合するという結合構造を採用
する必要がある。
このような中子の結合構造としては、従来、第
1中子(左右枕芯35,36)の凹部に第2中子
(左右ジヤケツト中子32,33)の凸部を圧入
する圧入結合が知られているが(実公昭49−
24576号公報参照)、シリンダブロツク1の中子の
ように、組付け時及び鋳込み時の強度が必要とさ
れる場合には、圧入結合では位置ずれや抜脱の危
険があるので採用し難い。
1中子(左右枕芯35,36)の凹部に第2中子
(左右ジヤケツト中子32,33)の凸部を圧入
する圧入結合が知られているが(実公昭49−
24576号公報参照)、シリンダブロツク1の中子の
ように、組付け時及び鋳込み時の強度が必要とさ
れる場合には、圧入結合では位置ずれや抜脱の危
険があるので採用し難い。
そこで、第2図のように、左右の枕芯35,3
6の凹部4と左右のジヤケツト中子32,33の
凸部7とに接着剤8を塗布して、両中子35と3
2,36と33を接着結合することが考えられる
が、接着剤8の浮力により組立て精度不良が発生
しやすく、この浮力を防止するために長時間にわ
たつて両中子35と32,36と33をクランプ
しておく必要があるので、両中子35と32,3
6と33の組立てに時間がかかつて作業性が悪
い。
6の凹部4と左右のジヤケツト中子32,33の
凸部7とに接着剤8を塗布して、両中子35と3
2,36と33を接着結合することが考えられる
が、接着剤8の浮力により組立て精度不良が発生
しやすく、この浮力を防止するために長時間にわ
たつて両中子35と32,36と33をクランプ
しておく必要があるので、両中子35と32,3
6と33の組立てに時間がかかつて作業性が悪
い。
また、接着剤8が第2図に8′で示すようには
み出すと、その部分が鋳込み不良になるので、シ
リンダブロツク(鋳造品)1が不良品となる恐れ
がある。
み出すと、その部分が鋳込み不良になるので、シ
リンダブロツク(鋳造品)1が不良品となる恐れ
がある。
(考案の目的)
本考案は、上記従来の中子結合構造の問題点を
解消するためになされたもので、中子の結合作業
の確実化およびスピードアツプを図るとともに、
クランプ用治具等を不要とすることを基本的な目
的とするものである。
解消するためになされたもので、中子の結合作業
の確実化およびスピードアツプを図るとともに、
クランプ用治具等を不要とすることを基本的な目
的とするものである。
(考案の構成)
このため、本考案は、第1中子の凹部に第2中
子の凸部を嵌合して一体化した状態で、第1中子
の凹部の注入孔から接着剤を注入し、接着剤を多
孔質の凹部と凸部とにまたがるように浸透させる
ことにより、両中子を浸透接着結合するようにし
たものである。
子の凸部を嵌合して一体化した状態で、第1中子
の凹部の注入孔から接着剤を注入し、接着剤を多
孔質の凹部と凸部とにまたがるように浸透させる
ことにより、両中子を浸透接着結合するようにし
たものである。
(考案の効果)
本考案によれば、第1中子と第2中子を、注入
孔から注入された接着剤により浸透接着結合した
ものであるから、接着剤を注入するだけで結合作
業が確実に完了し、作業性が格段に向上するよう
になる。
孔から注入された接着剤により浸透接着結合した
ものであるから、接着剤を注入するだけで結合作
業が確実に完了し、作業性が格段に向上するよう
になる。
また、接着剤を鋳造面側に用いないので、接着
剤のはみ出し等に起因する鋳込み不良が発生せ
ず、鋳造品の品質が安定し、歩留り率も向上する
ようになる。
剤のはみ出し等に起因する鋳込み不良が発生せ
ず、鋳造品の品質が安定し、歩留り率も向上する
ようになる。
(実施例)
第3図及び第4図に示すように、6気筒のV型
エンジンのシリンダブロツク11は、前後部に大
略正五角形状のフロント面11aとリヤ面11b
とが形成される(第4図ではリヤ面11b側を具
体的に示している。)。一方、該フロント面11a
とリヤ面11bとの間の頂部には頂部チヤンバー
11cが形成され、底部にはクランクシヤフトな
どが組込まれる底部チヤンバー11dが形成され
ると共に、リヤ面11b寄りから所定ピツチで3
個のシリンダボア12,…,12が開口した左上
斜面11e及び左下斜面11fと、フロント面1
1a寄りから所定のピツチで3個のシリンダボア
12,…,12が開口した右上斜面11g及び右
下斜面11hとが形成されて成つている。
エンジンのシリンダブロツク11は、前後部に大
略正五角形状のフロント面11aとリヤ面11b
とが形成される(第4図ではリヤ面11b側を具
体的に示している。)。一方、該フロント面11a
とリヤ面11bとの間の頂部には頂部チヤンバー
11cが形成され、底部にはクランクシヤフトな
どが組込まれる底部チヤンバー11dが形成され
ると共に、リヤ面11b寄りから所定ピツチで3
個のシリンダボア12,…,12が開口した左上
斜面11e及び左下斜面11fと、フロント面1
1a寄りから所定のピツチで3個のシリンダボア
12,…,12が開口した右上斜面11g及び右
下斜面11hとが形成されて成つている。
上記のようなV型エンジンのシリンダブロツク
11を鋳造するための中子40は、第5図に示す
ように、鉛直線に対し左右に略均等に傾斜した左
右2列のボア形成部30,…,30を有し、底部
チヤンバー11dなどを形成するボア中子31
と、各ボア12の周壁とウオータジヤケツト2
5,…などを形成する左右のジヤケツト中子3
2,33と、頂部チヤンバー11cなどを形成す
るチヤンバー中子34と、左上斜面11eと右上
斜面11gなどを形成する左右の枕芯35,36
と、フロント面11aとリヤ面11bなどを形成
する前後のフロント及びリヤサイド中子37,3
8と、冷却水通路を形成するポンプ中子39とに
分割されている。
11を鋳造するための中子40は、第5図に示す
ように、鉛直線に対し左右に略均等に傾斜した左
右2列のボア形成部30,…,30を有し、底部
チヤンバー11dなどを形成するボア中子31
と、各ボア12の周壁とウオータジヤケツト2
5,…などを形成する左右のジヤケツト中子3
2,33と、頂部チヤンバー11cなどを形成す
るチヤンバー中子34と、左上斜面11eと右上
斜面11gなどを形成する左右の枕芯35,36
と、フロント面11aとリヤ面11bなどを形成
する前後のフロント及びリヤサイド中子37,3
8と、冷却水通路を形成するポンプ中子39とに
分割されている。
これらの各中子31〜39はレジンコートされ
た中子砂を固めて形成されており、全体が多孔質
になつている。
た中子砂を固めて形成されており、全体が多孔質
になつている。
そして、ボア中子31を下型(不図示)に係合
し、ついで、左右ジヤケツト中子32,33を傾
斜嵌合し、さらにチヤンバー中子34や左右枕芯
35,36を係合載置し、フロントサイド中子3
7と、予めポンプ中子39を結合したリヤサイド
中子38とを係合させて組立てるのである。
し、ついで、左右ジヤケツト中子32,33を傾
斜嵌合し、さらにチヤンバー中子34や左右枕芯
35,36を係合載置し、フロントサイド中子3
7と、予めポンプ中子39を結合したリヤサイド
中子38とを係合させて組立てるのである。
組立てられたこの中子40に対して、左右の主
型(不図示)を係合一体化することにより、V型
エンジン用シリンダブロツク11の鋳型が完成す
る。
型(不図示)を係合一体化することにより、V型
エンジン用シリンダブロツク11の鋳型が完成す
る。
つぎに、上記左右枕芯35,36に対するジヤ
ケツト中子32,33の結合構造を説明する。
ケツト中子32,33の結合構造を説明する。
第6図aに示すように、左右ジヤケツト中子3
2,33の上面32a,33aに、適当個のテー
パ状の凸部32b,…,33b,…を形成する一
方、左右枕芯35,36の左右上斜面11e,1
1gの形成面(内面)35a,36a側に上記凸
部32b,…,33b,…が嵌合するテーパ状の
凹部35b,…,36b,…を形成すると共に、
該凹部35b,…,36b,…に外面35c,3
6cに貫通する注入口35d,…,36d,…を
設ける。
2,33の上面32a,33aに、適当個のテー
パ状の凸部32b,…,33b,…を形成する一
方、左右枕芯35,36の左右上斜面11e,1
1gの形成面(内面)35a,36a側に上記凸
部32b,…,33b,…が嵌合するテーパ状の
凹部35b,…,36b,…を形成すると共に、
該凹部35b,…,36b,…に外面35c,3
6cに貫通する注入口35d,…,36d,…を
設ける。
そして、左右ジヤケツト中子32,33の凸部
32b,33bを左右枕芯35,36の凹部35
b,36bに嵌合させて一体化し、ついで、この
嵌合一体化状態で第6図bに示すように、左右枕
芯35,36の外面35c,36c側から注入孔
35d,36dに流動性の接着剤41を注入す
る。
32b,33bを左右枕芯35,36の凹部35
b,36bに嵌合させて一体化し、ついで、この
嵌合一体化状態で第6図bに示すように、左右枕
芯35,36の外面35c,36c側から注入孔
35d,36dに流動性の接着剤41を注入す
る。
この接着剤41は、中子砂をコートしているレ
ジンを主成分としたものを用いる。
ジンを主成分としたものを用いる。
従つて、注入口35d,36dから注入された
接着剤41は、夫々が多孔質の左右枕芯35,3
6の凹部35b,36bと左右ジヤケツト中子3
2,33の凸部32b,33bとにまたがつて比
較的広い範囲で浸透するようになる。
接着剤41は、夫々が多孔質の左右枕芯35,3
6の凹部35b,36bと左右ジヤケツト中子3
2,33の凸部32b,33bとにまたがつて比
較的広い範囲で浸透するようになる。
この接着剤41の浸透により、左右ジヤケツト
中子32,33の凸部32b,33bが左右枕芯
35,36の凹部35b,36bに対して抜脱不
自在に浸透接着結合されるようになるのである。
中子32,33の凸部32b,33bが左右枕芯
35,36の凹部35b,36bに対して抜脱不
自在に浸透接着結合されるようになるのである。
上記実施例は、V型エンジンのシリンダブロツ
ク11を鋳造するための左右枕芯35,36と左
右ジヤケツト中子32,33との結合構造を例に
とつたが、これらに限られるものでなく、他の鋳
造品の結合構造にも適用できることは言うまでも
ない。
ク11を鋳造するための左右枕芯35,36と左
右ジヤケツト中子32,33との結合構造を例に
とつたが、これらに限られるものでなく、他の鋳
造品の結合構造にも適用できることは言うまでも
ない。
第1図は一般的なV型エンジンのシリンダブロ
ツクの斜視図、第2図は従来技術による枕芯とジ
ヤケツト中子との結合構造を説明するための断面
図、第3図は本考案に係る中子を用いて鋳造され
たV型エンジンのシリンダブロツクのリヤ側平面
図、第4図は第3図のリヤ側正面図、第5図は本
考案に係る中子の分解斜視図、第6図aは本考案
に係る枕芯にジヤケツト中子を嵌合した状態を示
す破断斜視図、第6図bは第6図aの状態から接
着剤を注入した結合状態を示す断面図である。 11……シリンダブロツク、32,33……ジ
ヤケツト中子、32b,33b……凸部、35,
36……枕芯、35b,36b……凹部、35
d,36d……注入孔、40……中子、41……
接着剤。
ツクの斜視図、第2図は従来技術による枕芯とジ
ヤケツト中子との結合構造を説明するための断面
図、第3図は本考案に係る中子を用いて鋳造され
たV型エンジンのシリンダブロツクのリヤ側平面
図、第4図は第3図のリヤ側正面図、第5図は本
考案に係る中子の分解斜視図、第6図aは本考案
に係る枕芯にジヤケツト中子を嵌合した状態を示
す破断斜視図、第6図bは第6図aの状態から接
着剤を注入した結合状態を示す断面図である。 11……シリンダブロツク、32,33……ジ
ヤケツト中子、32b,33b……凸部、35,
36……枕芯、35b,36b……凹部、35
d,36d……注入孔、40……中子、41……
接着剤。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 第1中子に形成された凹部に、第2中子に形成
された凸部を嵌合して、両中子を結合するものに
おいて、 上記両中子の少なくとも凹部と凸部とは多孔質
の中子砂で形成されており、かつ、第1中子の凹
部に、外部と貫通する注入孔が設けられていて、
第1中子の凹部に第2中子の凸部が嵌合されて一
体化した状態で、上記注入孔から接着剤が注入さ
れていて、該接着剤が上記多孔質の凹部と凸部と
にまたがつて浸透して、両中子が結合されている
ことを特徴とする接合シエル中子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15016383U JPS6056135U (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 接合シエル中子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15016383U JPS6056135U (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 接合シエル中子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6056135U JPS6056135U (ja) | 1985-04-19 |
| JPS6317554Y2 true JPS6317554Y2 (ja) | 1988-05-18 |
Family
ID=30333128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15016383U Granted JPS6056135U (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 接合シエル中子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6056135U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0638595Y2 (ja) * | 1987-09-03 | 1994-10-12 | マツダ株式会社 | V型シリンダブロック用鋳型構造 |
| KR101251475B1 (ko) | 2010-12-16 | 2013-04-05 | 한국생산기술연구원 | 세라믹 재질의 인서트를 사용한 주조용 쉘 중자 및 그 제작 방법 |
-
1983
- 1983-09-27 JP JP15016383U patent/JPS6056135U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6056135U (ja) | 1985-04-19 |
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