JPS63176204A - 円柱状物品の移載装置 - Google Patents
円柱状物品の移載装置Info
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- JPS63176204A JPS63176204A JP812087A JP812087A JPS63176204A JP S63176204 A JPS63176204 A JP S63176204A JP 812087 A JP812087 A JP 812087A JP 812087 A JP812087 A JP 812087A JP S63176204 A JPS63176204 A JP S63176204A
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Landscapes
- Chutes (AREA)
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、移載装置、例えば多数の缶蓋を円柱状に積み
重ねて包装した缶蓋集合体を包装材切開除去装置から製
缶ラインや缶詰製造ラインのシーマ−に移送するのに適
した移載装置に関する。
重ねて包装した缶蓋集合体を包装材切開除去装置から製
缶ラインや缶詰製造ラインのシーマ−に移送するのに適
した移載装置に関する。
従来の技術
通常缶蓋は200枚等所定枚数毎に積み重ねて包装され
ておジ、包装材切開除去装置で包装材を切開除去後コン
ベヤでシーマに供給している。
ておジ、包装材切開除去装置で包装材を切開除去後コン
ベヤでシーマに供給している。
従来、包装材切開除去装置とシーマ−とはコンベヤで直
接接続されており、搬送中に缶蓋が倒れないように缶蓋
が連続に密着した状態で搬送している (例えば、特表
昭61−501086号公報参照)C 発明が解決しようとする問題点 近時、省スペース、省エネルギーの観点から、2つの缶
蓋供給口を持つシーマ−又は2台のシーマ−に、1台の
缶蓋包装材切開除去装置で対応することが求められ、一
方、シーマ−の高速化に伴ない缶蓋供給の高速化が求め
られている。
接接続されており、搬送中に缶蓋が倒れないように缶蓋
が連続に密着した状態で搬送している (例えば、特表
昭61−501086号公報参照)C 発明が解決しようとする問題点 近時、省スペース、省エネルギーの観点から、2つの缶
蓋供給口を持つシーマ−又は2台のシーマ−に、1台の
缶蓋包装材切開除去装置で対応することが求められ、一
方、シーマ−の高速化に伴ない缶蓋供給の高速化が求め
られている。
しかしながら、従来、包装材切開除去装置とシーマとは
直接連続的にコンベヤで接続されているため、1台の缶
蓋包装材切開除去装置は1をの缶蓋供給にしか対りでき
ず、各缶蓋供給口に別個に缶蓋包装材切開除去装置を設
けなければならない。また、包装材が切開除去きれた缶
蓋集合体が包装材切開除去装置から排送されるのに時間
がかかり、その分包装材切開除去装置の高速化が阻害さ
れ、包装材切開除去装置の処理能力f′i峡大限1分間
に800枚が隅間であった。そのため、高速シーマ−に
対応して連続的に缶蓋を供給するためには、著しく長い
包装材切開除去装置とそれに伴なう長いコンベヤを必要
とし、缶蓋供給ラインが長くなる欠点があった。
直接連続的にコンベヤで接続されているため、1台の缶
蓋包装材切開除去装置は1をの缶蓋供給にしか対りでき
ず、各缶蓋供給口に別個に缶蓋包装材切開除去装置を設
けなければならない。また、包装材が切開除去きれた缶
蓋集合体が包装材切開除去装置から排送されるのに時間
がかかり、その分包装材切開除去装置の高速化が阻害さ
れ、包装材切開除去装置の処理能力f′i峡大限1分間
に800枚が隅間であった。そのため、高速シーマ−に
対応して連続的に缶蓋を供給するためには、著しく長い
包装材切開除去装置とそれに伴なう長いコンベヤを必要
とし、缶蓋供給ラインが長くなる欠点があった。
本発明は一1上記実情に鑑み創案されたものであって、
缶蓋供給ラインに適用して缶蓋集合体をシーマ−の2つ
の缶蓋供給口に分配可能であり、かつ包装材切開除去装
置の高速化を可能にし、缶蓋供給ラインを従来よりも著
しく短かぐすることができ、そして缶蓋が倒れることな
く正確に移送できるような移載装置を提供することを目
的とするものである。
缶蓋供給ラインに適用して缶蓋集合体をシーマ−の2つ
の缶蓋供給口に分配可能であり、かつ包装材切開除去装
置の高速化を可能にし、缶蓋供給ラインを従来よりも著
しく短かぐすることができ、そして缶蓋が倒れることな
く正確に移送できるような移載装置を提供することを目
的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明の移載装置は、軸
方向一端部が開口され側方に傾動可能に設けられた回転
機と、該回転機の側方に設けられた一時保留シュートと
、該シュート上に設けられ被搬送物を該シュート上に一
時保留するためのストッパーと、前記一時保留シーート
から被搬送物を受け入れ軸方向に搬送する搬送樋とから
なることを特徴とする構成を採用した。
方向一端部が開口され側方に傾動可能に設けられた回転
機と、該回転機の側方に設けられた一時保留シュートと
、該シュート上に設けられ被搬送物を該シュート上に一
時保留するためのストッパーと、前記一時保留シーート
から被搬送物を受け入れ軸方向に搬送する搬送樋とから
なることを特徴とする構成を採用した。
作用
前工程から缶蓋集合体等の被搬送物が回転機に移送され
ると、該回転機は側方に傾動して被搬送物を一時保留シ
ーート上に転動させる。一時床留シュート上VC伝動し
た被搬送物はストッパーにより係止され、該シュート上
に一時保留される。搬送樋上tic被報送物が存在しな
いことをセンサーが険冗すると、該センサーの信号によ
りストッパーが作動して、係止を解除して被搬送物を搬
送樋上に転勤させる。搬送樋上に移載された被搬送物は
、プッシャー等の適宜の送給手段で次工程に送給される
。
ると、該回転機は側方に傾動して被搬送物を一時保留シ
ーート上に転動させる。一時床留シュート上VC伝動し
た被搬送物はストッパーにより係止され、該シュート上
に一時保留される。搬送樋上tic被報送物が存在しな
いことをセンサーが険冗すると、該センサーの信号によ
りストッパーが作動して、係止を解除して被搬送物を搬
送樋上に転勤させる。搬送樋上に移載された被搬送物は
、プッシャー等の適宜の送給手段で次工程に送給される
。
前工程の排送装置と次工程の送給装置との間に本発明の
移載装置を設けることによって、前工程からの排送速度
が次工程の送給速度によって規制されることがないので
、前工程の排送速度を独立して高速化することができ、
前工程の高速化が可能となジ、工程間の搬送ラインを短
靴化できる。
移載装置を設けることによって、前工程からの排送速度
が次工程の送給速度によって規制されることがないので
、前工程の排送速度を独立して高速化することができ、
前工程の高速化が可能となジ、工程間の搬送ラインを短
靴化できる。
ま念、回転機を側方に#4Nhさせて一時保留シュート
上に被排送物を供給するので、回転機の両側方に一時医
留シュートi設けることにより、回転機から両方に被搬
送物を分配することができる。
上に被排送物を供給するので、回転機の両側方に一時医
留シュートi設けることにより、回転機から両方に被搬
送物を分配することができる。
実施例
以下、本発明の実施例を図面により詳細に説明する。
図面は、本発明の移載装置を、缶蓋包装体の包装材切開
除去装置で包装材が除去された缶蓋集合体を、包装材切
開除去装置から缶詰製造ラインの缶蓋供給コンベヤに移
載する装置に適用した場合の実施例を示しているー 第1図において、Aは包装材切開除去装置、Bは移載装
置、CVi缶詰製造ラインへの缶蓋供給コンベヤである
。包装材切開除去装置Aで包装材が切開除去された円柱
状の缶蓋集合体は、包装材切開除去位置から排出樋1に
横送りされる。排出樋1の先端部は後述する移載装#B
の回転機20の開口端まで伸び、その上部に缶蓋集合体
を排出樋1から回転機20に押送9するためのプッシャ
ー装着2が設けられている。
除去装置で包装材が除去された缶蓋集合体を、包装材切
開除去装置から缶詰製造ラインの缶蓋供給コンベヤに移
載する装置に適用した場合の実施例を示しているー 第1図において、Aは包装材切開除去装置、Bは移載装
置、CVi缶詰製造ラインへの缶蓋供給コンベヤである
。包装材切開除去装置Aで包装材が切開除去された円柱
状の缶蓋集合体は、包装材切開除去位置から排出樋1に
横送りされる。排出樋1の先端部は後述する移載装#B
の回転機20の開口端まで伸び、その上部に缶蓋集合体
を排出樋1から回転機20に押送9するためのプッシャ
ー装着2が設けられている。
プッシャー装置2ti、第2図に示すように、缶蓋集合
体の長さにそC間隔が調節されている 。
体の長さにそC間隔が調節されている 。
一対の当板3.4を有するプッシャ一体5を、回転機2
0の下流端まで伸びるカイトバー6に沿って、シリンダ
ー7で往復動させるWII造になっておシ、包装材切開
除去装置から横送シされた缶蓋集合体を当板3.4間に
缶蓋が倒れないように挾んで排出樋1内を摺動させて回
転機20に送る。なお、第2図において8はプッシャ一
体5をシリンダー7の作動体lOに連結するための連結
金具であり、第3図に示すように、ガイドバー6に嵌合
するスリーブ11を有している。12Fi排出@1の側
方に設けられた跳出し防止棒であり、包装材切開除去装
置から横送りされてる缶蓋集合体が排出樋1から跳び出
すのを防止する。13.14はプッシャ一体の往復動位
置を規制するためのストッパーである。
0の下流端まで伸びるカイトバー6に沿って、シリンダ
ー7で往復動させるWII造になっておシ、包装材切開
除去装置から横送シされた缶蓋集合体を当板3.4間に
缶蓋が倒れないように挾んで排出樋1内を摺動させて回
転機20に送る。なお、第2図において8はプッシャ一
体5をシリンダー7の作動体lOに連結するための連結
金具であり、第3図に示すように、ガイドバー6に嵌合
するスリーブ11を有している。12Fi排出@1の側
方に設けられた跳出し防止棒であり、包装材切開除去装
置から横送りされてる缶蓋集合体が排出樋1から跳び出
すのを防止する。13.14はプッシャ一体の往復動位
置を規制するためのストッパーである。
移載装置Bは、第4.5図に示されているように、中央
部に回転機20が設けられ、該回転機20の両側に一時
保留シュート21、搬送樋22、補給台23が順に配列
して設けられている。
部に回転機20が設けられ、該回転機20の両側に一時
保留シュート21、搬送樋22、補給台23が順に配列
して設けられている。
回転Ia20は、断面■状に形成され、その下端部をブ
ラケット25によシ回転棒24に固定されている。該回
転棒24ば、2箇所で停止する2個のロータリーアクチ
ュエータ26.27を直列に連結することによって3位
置に回転停止できる駆動軸28に歯車機構により連動さ
れている。それにより、回転機20は両側の傾動終端位
置と中央位置の3位置に停止できるように首振フ運動し
、中央位置で缶蓋集合体を受け入れ、両側の一時保留シ
ュート21に缶蓋集合体を振シ分ける。回転機20の傾
動駆動は、後述する一時保留シュートに設けられたセン
サー32によって制御され、缶蓋集合体が保留されてい
ないシュート21側に傾動して、該シュートに缶蓋集合
体を送給する。また、駆動軸28には、回転機200回
転角度調整板30が固定され、該調整板30の回転軌跡
内に突出高さ調整自在に機枠に設けられたストッパーピ
ン31.31′に該調整板30が衝突することにより、
その回転角度が規制される。従って、缶蓋集合体のサイ
ズに応じてストッパーピン31,31’の突出高さを調
節することにより、回転機20の傾動角度を調整するこ
とができる。
ラケット25によシ回転棒24に固定されている。該回
転棒24ば、2箇所で停止する2個のロータリーアクチ
ュエータ26.27を直列に連結することによって3位
置に回転停止できる駆動軸28に歯車機構により連動さ
れている。それにより、回転機20は両側の傾動終端位
置と中央位置の3位置に停止できるように首振フ運動し
、中央位置で缶蓋集合体を受け入れ、両側の一時保留シ
ュート21に缶蓋集合体を振シ分ける。回転機20の傾
動駆動は、後述する一時保留シュートに設けられたセン
サー32によって制御され、缶蓋集合体が保留されてい
ないシュート21側に傾動して、該シュートに缶蓋集合
体を送給する。また、駆動軸28には、回転機200回
転角度調整板30が固定され、該調整板30の回転軌跡
内に突出高さ調整自在に機枠に設けられたストッパーピ
ン31.31′に該調整板30が衝突することにより、
その回転角度が規制される。従って、缶蓋集合体のサイ
ズに応じてストッパーピン31,31’の突出高さを調
節することにより、回転機20の傾動角度を調整するこ
とができる。
一時保留シュート21には、缶蓋集合体の有無を検知す
るセンサーが設けられ、また上部には一時保留ストッパ
ー33が設けられている。
るセンサーが設けられ、また上部には一時保留ストッパ
ー33が設けられている。
一時保留ストッパー33は、該シュートの幅方向に子桁
に伸びる1本の軸棒34と2本の係止棒35.36を第
5図に示すように、三角形の頂点に位置するように両側
片37.37′に固定してなり、係止解放時にシュート
21面を缶蓋包装体が転動するように、シュート21面
との間隔が調節可能に取り付けられている。前記ストッ
パー33は、ロータリアクチュエーター38によって回
動駆動され、常時は搬送樋22側に傾斜し、シュート2
1上に缶蓋集合体上受け入れ、下流側の係止棒35によ
り缶蓋集合体を係止して一時保留するようになっている
。
に伸びる1本の軸棒34と2本の係止棒35.36を第
5図に示すように、三角形の頂点に位置するように両側
片37.37′に固定してなり、係止解放時にシュート
21面を缶蓋包装体が転動するように、シュート21面
との間隔が調節可能に取り付けられている。前記ストッ
パー33は、ロータリアクチュエーター38によって回
動駆動され、常時は搬送樋22側に傾斜し、シュート2
1上に缶蓋集合体上受け入れ、下流側の係止棒35によ
り缶蓋集合体を係止して一時保留するようになっている
。
搬送樋22Fi、該搬送樋22に送給された缶蓋集合体
を缶蓋供給コンベヤCに押し送りするためのプッシャ一
体40が設けられ、また、その出口端にはゲート、41
が設けられている。ゲート41はシリンダー43により
て上下動され、缶蓋集合体を移送時以外は下降位冒にあ
り、搬送樋221C送給される缶蓋集合体及び該ゲート
を通過した缶蓋集合体の端部を支え、端部の缶蓋が倒れ
るのを防止する。ゲート41には前記ブツシャ体40が
通過できるように切欠42が形成され、移送終了後ゲー
トが閉鎖されてもプッシャ一体40が復動できるように
なっている。
を缶蓋供給コンベヤCに押し送りするためのプッシャ一
体40が設けられ、また、その出口端にはゲート、41
が設けられている。ゲート41はシリンダー43により
て上下動され、缶蓋集合体を移送時以外は下降位冒にあ
り、搬送樋221C送給される缶蓋集合体及び該ゲート
を通過した缶蓋集合体の端部を支え、端部の缶蓋が倒れ
るのを防止する。ゲート41には前記ブツシャ体40が
通過できるように切欠42が形成され、移送終了後ゲー
トが閉鎖されてもプッシャ一体40が復動できるように
なっている。
搬送樋22には缶蓋集合体の有無を検知するセンサー4
4が設けられておシ、該センサー44の検知信号により
、前記ロータリアクチュエーター38が制(財)される
。
4が設けられておシ、該センサー44の検知信号により
、前記ロータリアクチュエーター38が制(財)される
。
補給台23は、前記包装材切開装置が故障等によフ缶蓋
集合体の供給が不足した場合に該補給金23から缶蓋集
合体を搬送樋22に補給するために予備的に設けられた
ものであり、該補給台23の上部にも缶蓋集合体の補給
を制(財)するためのストッパー45が設けられている
。該ストッパー45の溝造は、前記一時保留シュート2
1の上部に設けられたストッパー33と同様である。
集合体の供給が不足した場合に該補給金23から缶蓋集
合体を搬送樋22に補給するために予備的に設けられた
ものであり、該補給台23の上部にも缶蓋集合体の補給
を制(財)するためのストッパー45が設けられている
。該ストッパー45の溝造は、前記一時保留シュート2
1の上部に設けられたストッパー33と同様である。
次に以上のように構成された本実施例装置の作動を説明
する。
する。
缶蓋包装体の包装材除去装置で包装材が除去さf″した
缶蓋集合体は、図示しないプッシャーで横送りされて、
排出樋lに転動して収容される。
缶蓋集合体は、図示しないプッシャーで横送りされて、
排出樋lに転動して収容される。
排出樋1に収容された缶蓋包装体は、プッシャ一体5の
当板3.4間で挾まれて回転機20まで移送される。回
転ta20に缶蓋包装体が移送されると、回転機20は
、ロータリーアクチュエーター26.27の何れか一つ
が作動して一方の側の一時保留シエート21側に傾動し
て、一時保留シュート21に缶蓋集合体を転動させる。
当板3.4間で挾まれて回転機20まで移送される。回
転ta20に缶蓋包装体が移送されると、回転機20は
、ロータリーアクチュエーター26.27の何れか一つ
が作動して一方の側の一時保留シエート21側に傾動し
て、一時保留シュート21に缶蓋集合体を転動させる。
ロータリーアクチュエーター26.27は基本的には交
互に作動して、回転機20を両側方に配置された一時保
留シュート21側に交互に傾動させて、缶蓋集合体を両
方のシュートに交互に振り分けるが、一方のシュート上
に缶蓋包装体が存在することがセンサー32によって検
知されると、他方のシュートに振り分ける。
互に作動して、回転機20を両側方に配置された一時保
留シュート21側に交互に傾動させて、缶蓋集合体を両
方のシュートに交互に振り分けるが、一方のシュート上
に缶蓋包装体が存在することがセンサー32によって検
知されると、他方のシュートに振り分ける。
回転機20から缶蓋集合体が転動して排出されると、グ
ツシャ一体5は復動する。
ツシャ一体5は復動する。
回転機20から缶蓋包装体aが転動されるとき、一時保
留シュート21上のストッパー33は、下流側の係と棒
35が缶蓋包装体の転動軌跡内にあり、缶蓋集合体&を
シュート21上に一時採留する。搬送樋22上に缶蓋包
装体aが存在しないことをセンサー44が検知すると、
該センサー44の信号によりロータリーアクチュエータ
ー38が作動し、ストッパー33が回動して缶蓋包装体
aを搬送樋22に転動させる。
留シュート21上のストッパー33は、下流側の係と棒
35が缶蓋包装体の転動軌跡内にあり、缶蓋集合体&を
シュート21上に一時採留する。搬送樋22上に缶蓋包
装体aが存在しないことをセンサー44が検知すると、
該センサー44の信号によりロータリーアクチュエータ
ー38が作動し、ストッパー33が回動して缶蓋包装体
aを搬送樋22に転動させる。
その際、上流側の係止棒36が缶蓋包装体aを後押しす
るので、缶蓋包装体aは乱れることなく確実に搬送樋2
2に転動される。
るので、缶蓋包装体aは乱れることなく確実に搬送樋2
2に転動される。
搬送樋22に移載された缶蓋包装体aは、プッシャ一体
40により缶蓋供給コンベヤCにゲート41を通って押
し送シされる。缶蓋供給コンベヤCでは缶蓋が連続密着
した状態で缶詰製造ラインのシーマ−に供給される。
40により缶蓋供給コンベヤCにゲート41を通って押
し送シされる。缶蓋供給コンベヤCでは缶蓋が連続密着
した状態で缶詰製造ラインのシーマ−に供給される。
補給台23には予備的に複数本の缶蓋集合体が貯留され
ており、包装材切開装置が故障等に缶蓋集合体の供給が
遅れた場合は、ストッパー45の係とが解除され、該補
給台23から搬送樋22に缶蓋集合体を転動させる。
ており、包装材切開装置が故障等に缶蓋集合体の供給が
遅れた場合は、ストッパー45の係とが解除され、該補
給台23から搬送樋22に缶蓋集合体を転動させる。
以上のように、本実施例装置では、回転機の両側に一時
深留シュートを介して搬送樋を配置したから、一台の包
装材切開装置から2ラインの缶詰製雀ラインに缶蓋を供
給することができ、しかも各ラインの速度に応じて選択
的に正確に供給することができる。
深留シュートを介して搬送樋を配置したから、一台の包
装材切開装置から2ラインの缶詰製雀ラインに缶蓋を供
給することができ、しかも各ラインの速度に応じて選択
的に正確に供給することができる。
なお、上記実施例では、回転機の両側に缶蓋集合体を振
り分け、2ラインの缶詰製造ラインに供給するよりにし
たが、1ラインのみに供給する場合は回転機は一側のみ
に傾動するようにすれば良い。その場合、回転機駆動用
のロータリーアクチュエータFilf!ilのみで良い
。また、本実施例では一時保留シエート上に一本の缶蓋
集合体を保留するようにしたが、該シュートを長くすれ
ば複数本の缶蓋集合を一時保留することができ、包装材
除去装置のより高速化に対応することができる。
り分け、2ラインの缶詰製造ラインに供給するよりにし
たが、1ラインのみに供給する場合は回転機は一側のみ
に傾動するようにすれば良い。その場合、回転機駆動用
のロータリーアクチュエータFilf!ilのみで良い
。また、本実施例では一時保留シエート上に一本の缶蓋
集合体を保留するようにしたが、該シュートを長くすれ
ば複数本の缶蓋集合を一時保留することができ、包装材
除去装置のより高速化に対応することができる。
上記実施例では本発明の移載装置を缶倫集合体の移送装
置に適用した場合であるが、本発明は缶蓋集合体に限ら
ず、円板状体の集合体又は円柱状体等の種々の被搬送物
の移載に適用することができることは言うまでもない。
置に適用した場合であるが、本発明は缶蓋集合体に限ら
ず、円板状体の集合体又は円柱状体等の種々の被搬送物
の移載に適用することができることは言うまでもない。
効果
この発明は、上記の構成によって下記のような特有な効
果を奏する。
果を奏する。
ビ)回転機と搬送樋との間に一時床留シーートを設けで
あるので、移載装置への供給と移載装置からの排出とを
別個に独立ルi]□□□できる。
あるので、移載装置への供給と移載装置からの排出とを
別個に独立ルi]□□□できる。
従って、前工程の排送装置と次工程への供給装置との間
に本発明の移載装置を設けることによって、前工程から
の排送速度が次工程の送給速度によって規制されること
がなく、前工程の排送速度を独立して高速化することが
できるので、前工程の高速化が可能となる。
に本発明の移載装置を設けることによって、前工程から
の排送速度が次工程の送給速度によって規制されること
がなく、前工程の排送速度を独立して高速化することが
できるので、前工程の高速化が可能となる。
幹)一時貯留シュート及び搬送樋を回転機の側方に並列
して配置したから、回転機上の被搬送物を同時に一括し
て移載することができ、回転機への送給が高速化できる
と共に、移送ラインを従来と比べて短かく形成すること
ができる。
して配置したから、回転機上の被搬送物を同時に一括し
て移載することができ、回転機への送給が高速化できる
と共に、移送ラインを従来と比べて短かく形成すること
ができる。
(ハ)回転機の両側に搬送樋を設けることによって、回
転機上の被搬送物を2ラインに容易に分配することがで
きる。
転機上の被搬送物を2ラインに容易に分配することがで
きる。
に)一時保留シュート上にストッパーを設は次ので、回
転機から転動された被搬送物が該ストッパーに係止する
ことによ!ll整列され、缶蓋集合体等乱れやすい被搬
送物であっても、乱れることなく搬送樋に転動させるこ
とができる。
転機から転動された被搬送物が該ストッパーに係止する
ことによ!ll整列され、缶蓋集合体等乱れやすい被搬
送物であっても、乱れることなく搬送樋に転動させるこ
とができる。
図面は本発明の移載装置の実施例を示し、第1図は全体
のモ面図、第2図はブツシャ−装置部の正面図、第3図
は第2図のA−A矢視図、第4図は第2図のB−B矢視
図、第5図は移載装置の千面図、第6図はその側面図、
第7図は回転橋部の側面図、第8図は第7図のA−A断
面図である。 A:包装材切開除去装置 B:移載装置C:缶蓋供給コ
ンベヤ 1:排出樋 2:ブツシャ−装置 3.4:当板 5:プッシャ一体 6:ガイドバー 7:シリンダー 12:跳出し防止棒 20:回転機 21ニ一時保留シュート22:搬送樋
23:補給台 24:回転棒26.27:ロータリーア
クチユエーター28:出力軸 30:口伝調節板 31.31′:ストッパーピン 32:センサー 33:ストッパー 34:軸棒 35.36:係止棒 38二ロータ11−アクチュエーター 40:プッシャ一体 41:ゲート 42:切欠 44:センサー 特許出願人 東洋製罐株式会仕 出願人代理人 弁理士 佐 藤 文 男(ほか2
名) 第4図
のモ面図、第2図はブツシャ−装置部の正面図、第3図
は第2図のA−A矢視図、第4図は第2図のB−B矢視
図、第5図は移載装置の千面図、第6図はその側面図、
第7図は回転橋部の側面図、第8図は第7図のA−A断
面図である。 A:包装材切開除去装置 B:移載装置C:缶蓋供給コ
ンベヤ 1:排出樋 2:ブツシャ−装置 3.4:当板 5:プッシャ一体 6:ガイドバー 7:シリンダー 12:跳出し防止棒 20:回転機 21ニ一時保留シュート22:搬送樋
23:補給台 24:回転棒26.27:ロータリーア
クチユエーター28:出力軸 30:口伝調節板 31.31′:ストッパーピン 32:センサー 33:ストッパー 34:軸棒 35.36:係止棒 38二ロータ11−アクチュエーター 40:プッシャ一体 41:ゲート 42:切欠 44:センサー 特許出願人 東洋製罐株式会仕 出願人代理人 弁理士 佐 藤 文 男(ほか2
名) 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)軸方向一端部が開口され側方に傾動可能に設けられ
た回転樋と、該回転樋の側方に設けられた一時保留シュ
ートと、該シュート上に設けられ被搬送物を該シュート
上に一時保留するためのストッパーと、前記一時保留シ
ュートから被搬送物を受け入れ軸方向に搬送する搬送樋
とからなることを特徴とする移載装置。 2)前記一時保留シュート及び前記搬送樋が前記回転樋
の両側方に対称的に設けられていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の移載装置。 3)前記回転樋は直列に連結された2個のローターリー
アクチュエーターにより傾動駆動され、両側方に傾動可
能であることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
移載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP812087A JPS63176204A (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 | 円柱状物品の移載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP812087A JPS63176204A (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 | 円柱状物品の移載装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63176204A true JPS63176204A (ja) | 1988-07-20 |
| JPH054285B2 JPH054285B2 (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=11684426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP812087A Granted JPS63176204A (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 | 円柱状物品の移載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63176204A (ja) |
-
1987
- 1987-01-19 JP JP812087A patent/JPS63176204A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH054285B2 (ja) | 1993-01-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |