JPS63177614A - 論理回路装置 - Google Patents
論理回路装置Info
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- JPS63177614A JPS63177614A JP61288460A JP28846086A JPS63177614A JP S63177614 A JPS63177614 A JP S63177614A JP 61288460 A JP61288460 A JP 61288460A JP 28846086 A JP28846086 A JP 28846086A JP S63177614 A JPS63177614 A JP S63177614A
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- emitter
- input
- collector
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/01—Modifications for accelerating switching
- H03K19/013—Modifications for accelerating switching in bipolar transistor circuits
- H03K19/0136—Modifications for accelerating switching in bipolar transistor circuits by means of a pull-up or down element
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は高速な論理回路、特にエミッタ結合論理回路
に関し、その速度性能改善と消費電力の削減を図ったも
のに関するものである。
に関し、その速度性能改善と消費電力の削減を図ったも
のに関するものである。
第5図は例えば特開昭59−214327号公報に示さ
れた従来のエミッタ結合論理回路を示す回路図であり、
図においてQl、Q2及びQ3はベースがそれぞれ入力
端子11,12.13に接続された入力トランジスタ、
Q4はベースが第1の基準電位vbbiに接続された第
1のレフアレンストランジスタ、R1は第1の電源配線
Vccと入力トランジスタQ1.Q2.Q3の共通コレ
クタとの間に接続された第1負荷抵抗、R2は第1の電
源配線VccとレファレンストランジスタQ4のコレク
タとの間に接続された第2負荷抵抗、C3Iは入力トラ
ンジスタQl、Q2.Q3及びレファレンストランジス
タQ4の各エミッタが共通に接続されたスイッチング電
流供給用の第1の電流源、Q5及びQ6はそれぞれベー
スが入力トランジスタQ1、Q2.Q3のコレクタ及び
第1のレファレンストランジスタQ4のコレクタに接続
された第1゜第2の出力トランジスタ、Q7及びQ8は
それぞれベースが入力トランジスタQl、Q2.Q3、
レファレンストランジスタQ4の各エミッタ及び第2の
基準電位Vbb2に接続され、互いのエミッタがエミッ
タフォロア電流供給用の第2の電流源CS2に共通接続
された内部入力トランジスタ及び第2のレファレンスト
ランジスタ、1はトランジスタQ1.Q2.Q3.Q4
のエミッタを共通接続した点であり、第1の出力トラン
ジスタQ5のエミッタ及び内部入力トランジスタQ7の
コレクタはNOR出力端子01に、第2の出力トランジ
スタQ6のエミッタ及び第2のレファレンストランジス
タQ8のコレクタはOR出力02にそれぞれ接続されて
いる。
れた従来のエミッタ結合論理回路を示す回路図であり、
図においてQl、Q2及びQ3はベースがそれぞれ入力
端子11,12.13に接続された入力トランジスタ、
Q4はベースが第1の基準電位vbbiに接続された第
1のレフアレンストランジスタ、R1は第1の電源配線
Vccと入力トランジスタQ1.Q2.Q3の共通コレ
クタとの間に接続された第1負荷抵抗、R2は第1の電
源配線VccとレファレンストランジスタQ4のコレク
タとの間に接続された第2負荷抵抗、C3Iは入力トラ
ンジスタQl、Q2.Q3及びレファレンストランジス
タQ4の各エミッタが共通に接続されたスイッチング電
流供給用の第1の電流源、Q5及びQ6はそれぞれベー
スが入力トランジスタQ1、Q2.Q3のコレクタ及び
第1のレファレンストランジスタQ4のコレクタに接続
された第1゜第2の出力トランジスタ、Q7及びQ8は
それぞれベースが入力トランジスタQl、Q2.Q3、
レファレンストランジスタQ4の各エミッタ及び第2の
基準電位Vbb2に接続され、互いのエミッタがエミッ
タフォロア電流供給用の第2の電流源CS2に共通接続
された内部入力トランジスタ及び第2のレファレンスト
ランジスタ、1はトランジスタQ1.Q2.Q3.Q4
のエミッタを共通接続した点であり、第1の出力トラン
ジスタQ5のエミッタ及び内部入力トランジスタQ7の
コレクタはNOR出力端子01に、第2の出力トランジ
スタQ6のエミッタ及び第2のレファレンストランジス
タQ8のコレクタはOR出力02にそれぞれ接続されて
いる。
次にこのように構成された従来の論理回路の動作につい
て説明する。
て説明する。
まず、入力端子II、12.13に印加される入力電位
Vinが全て基準電位Vbb1より低い低論理レベル■
1のときには、入力トランジスタQl。
Vinが全て基準電位Vbb1より低い低論理レベル■
1のときには、入力トランジスタQl。
Q2.Q3が非導通状態となり、第1のレファレンスト
ランジスタQ4が導通状態になる。このため入力トラン
ジスタQl、Q2.Q3のコレクタ電位はほぼVcc電
位になり、第1のレファレンストランジスタQ4のコレ
クタ電位は負荷抵抗R2での電圧降下分だけVcc電位
から低下する。従って第1.第2の出力トランジスタQ
5及びQ6のベース電位に従い出力端子o1は高論理レ
ベル■h1出力端子02は低論理レベル■1となる。ま
たこのとき、入力トランジスタQ1.Q2.Q3及び第
1のレファレンストランジスタQ4の各エミッタが共通
に接続された点1の電位は基準電位Vbb1から第1の
レファレンストランジスタQ4のベースエミッタ間順方
向電圧Vbeだけ低下した電位Vbb1−Vbeとなる
。
ランジスタQ4が導通状態になる。このため入力トラン
ジスタQl、Q2.Q3のコレクタ電位はほぼVcc電
位になり、第1のレファレンストランジスタQ4のコレ
クタ電位は負荷抵抗R2での電圧降下分だけVcc電位
から低下する。従って第1.第2の出力トランジスタQ
5及びQ6のベース電位に従い出力端子o1は高論理レ
ベル■h1出力端子02は低論理レベル■1となる。ま
たこのとき、入力トランジスタQ1.Q2.Q3及び第
1のレファレンストランジスタQ4の各エミッタが共通
に接続された点1の電位は基準電位Vbb1から第1の
レファレンストランジスタQ4のベースエミッタ間順方
向電圧Vbeだけ低下した電位Vbb1−Vbeとなる
。
一方、入力端子11.12.13のうち少なくとも1個
の入力端子に印加される入力電位Vinが第1の基準電
位vbbiよりも高い高論理レベルVhになると、vh
が印加された入力トランジスタが導通状態となり、第1
のレファレンストランジスタQ4が非導通状態になる。
の入力端子に印加される入力電位Vinが第1の基準電
位vbbiよりも高い高論理レベルVhになると、vh
が印加された入力トランジスタが導通状態となり、第1
のレファレンストランジスタQ4が非導通状態になる。
このため入力トランジスタQl、Q2.Q3のコレクタ
電位は負荷抵抗R1での電圧降下分だけVcc電位から
低下し、第1のレファレンストランジスタQ4のコレク
タ電位はほぼVcc電位になる。従って第1.第2の出
力トランジスタQ5及びQ6のベース電位に従い出力端
子o1は低論理レベルV1、出力端子02は高論理レベ
ルvhとなる。またこのとき、入力トランジスタQl、
Q2.Q3及び第1のレファレンストランジスタQ4の
各エミッタが共通に接続された点lの電位は、高論理レ
ベルvhから入力トランジスタのペースエミッタ間順方
向電圧Vbeだけ低下した電位、即ちVh−Vbeとな
る。
電位は負荷抵抗R1での電圧降下分だけVcc電位から
低下し、第1のレファレンストランジスタQ4のコレク
タ電位はほぼVcc電位になる。従って第1.第2の出
力トランジスタQ5及びQ6のベース電位に従い出力端
子o1は低論理レベルV1、出力端子02は高論理レベ
ルvhとなる。またこのとき、入力トランジスタQl、
Q2.Q3及び第1のレファレンストランジスタQ4の
各エミッタが共通に接続された点lの電位は、高論理レ
ベルvhから入力トランジスタのペースエミッタ間順方
向電圧Vbeだけ低下した電位、即ちVh−Vbeとな
る。
上記のように入力トランジスタQ1.Q2.Q3及び第
1のレファレンストランジスタQ4の各エミッタが共通
に接続された点lの電位、即ち第1の出力トランジスタ
Q5に接続されたトランジスタQ7のベース電位は、入
力論理レベルの変化と同相で相対的に高低の変化をする
。そこで、第2の出力トランジスタQ6に接続されたト
ランジスタQ8のベースに印加される第2の基′4−電
位Vbb2の値を適切に設定(はぼ(Vh+Vbb1)
/2−Vbe)することによって、入力電位Vinが高
論理レベルvhのときには1−ランジスタQ7を導通状
態、トランジスタQ8を非導通状態に、低論理レベルv
1のときにはトランジスタQ7を非導通状態、トランジ
スタQ8を導通状態にする。
1のレファレンストランジスタQ4の各エミッタが共通
に接続された点lの電位、即ち第1の出力トランジスタ
Q5に接続されたトランジスタQ7のベース電位は、入
力論理レベルの変化と同相で相対的に高低の変化をする
。そこで、第2の出力トランジスタQ6に接続されたト
ランジスタQ8のベースに印加される第2の基′4−電
位Vbb2の値を適切に設定(はぼ(Vh+Vbb1)
/2−Vbe)することによって、入力電位Vinが高
論理レベルvhのときには1−ランジスタQ7を導通状
態、トランジスタQ8を非導通状態に、低論理レベルv
1のときにはトランジスタQ7を非導通状態、トランジ
スタQ8を導通状態にする。
即ち、入力トランジスタQl、Q2.Q3が全て非導通
状態のとき、NOR出力(このとき高論理レベルvhで
ある)を有する第1の出力トランジスタQ5には、トラ
ンジスタQ7が非導通状態であるため、はとんど電流が
流れず、OR出力(このとき低論理レベル■1である)
を有する第2の出力トランジスタQ6には、トランジス
タQ8を通して電流が流れる。また、人力トランジスタ
Ql、Q2.Q3のうち少なくとも1個が導通状態のと
きNOR出力(このとき低論理レベル■1である)を有
する第1の出力トランジスタQ5には、導通状態にある
トランジスタQ7を通して電流が流れ、OR出力(この
とき高論理レベルvhである)を有する第2の出力トラ
ンジスタQ6にはトランジスタQ8が非導通状態である
ためほとんど電流が流れない。つまり、従来の回路構成
によれば、出力l・ランジスタQ5あるいはQ6のエミ
ッタ(即ち出力端子01あるいは02)が高論理レベル
vhのときにはエミッタフォロア電流がほとんど流れず
、低論理レベル■1のときにはエミッタフォロア電流が
流れる。従って、ここでは述べなかった通常のエミッタ
フォロアを通用したECL回路におけるように、出力レ
ベルの高低にかかわらず常時エミッタフォロア電流が流
れる回路構成に比して、回路電流が削減されるようにな
っている。
状態のとき、NOR出力(このとき高論理レベルvhで
ある)を有する第1の出力トランジスタQ5には、トラ
ンジスタQ7が非導通状態であるため、はとんど電流が
流れず、OR出力(このとき低論理レベル■1である)
を有する第2の出力トランジスタQ6には、トランジス
タQ8を通して電流が流れる。また、人力トランジスタ
Ql、Q2.Q3のうち少なくとも1個が導通状態のと
きNOR出力(このとき低論理レベル■1である)を有
する第1の出力トランジスタQ5には、導通状態にある
トランジスタQ7を通して電流が流れ、OR出力(この
とき高論理レベルvhである)を有する第2の出力トラ
ンジスタQ6にはトランジスタQ8が非導通状態である
ためほとんど電流が流れない。つまり、従来の回路構成
によれば、出力l・ランジスタQ5あるいはQ6のエミ
ッタ(即ち出力端子01あるいは02)が高論理レベル
vhのときにはエミッタフォロア電流がほとんど流れず
、低論理レベル■1のときにはエミッタフォロア電流が
流れる。従って、ここでは述べなかった通常のエミッタ
フォロアを通用したECL回路におけるように、出力レ
ベルの高低にかかわらず常時エミッタフォロア電流が流
れる回路構成に比して、回路電流が削減されるようにな
っている。
また、従来の論理回路において、入力電位Vinが低論
理レベルV1から高論理レベルvhに遷移する場合には
、入力トランジスタが導通状態になるとともにエミッタ
フォロアトランジスタQ5に接続されたトランジスタQ
7が導通状態になり、出力端子01に印加された負荷容
量に蓄積されている電荷がトランジスタQ7を通して直
接引抜かれるようになっている。この際、レファレンス
トランジスタQ4及びトランジスタQ8が非導通状態に
なり、エミッタフォロアトランジスタQ6から供給され
る電流は全て出力端子02に付加されている負荷容量に
流れ込むようになっている。同様に入力電位Vinが高
論理レベルVhから低論理レヘル■βに遷移する場合に
は、第1のレファレンストランジスタQ4及び第2の出
力トランジスタQ6に接続されたトランジスタQ8は導
通状態に、入力トランジスタ及び第1の出力トランジス
タ5に接続されたトランジスタQ7は非導通状態になる
ようになっている。
理レベルV1から高論理レベルvhに遷移する場合には
、入力トランジスタが導通状態になるとともにエミッタ
フォロアトランジスタQ5に接続されたトランジスタQ
7が導通状態になり、出力端子01に印加された負荷容
量に蓄積されている電荷がトランジスタQ7を通して直
接引抜かれるようになっている。この際、レファレンス
トランジスタQ4及びトランジスタQ8が非導通状態に
なり、エミッタフォロアトランジスタQ6から供給され
る電流は全て出力端子02に付加されている負荷容量に
流れ込むようになっている。同様に入力電位Vinが高
論理レベルVhから低論理レヘル■βに遷移する場合に
は、第1のレファレンストランジスタQ4及び第2の出
力トランジスタQ6に接続されたトランジスタQ8は導
通状態に、入力トランジスタ及び第1の出力トランジス
タ5に接続されたトランジスタQ7は非導通状態になる
ようになっている。
上記のような従来の論理回路では、出力端子01に付与
される負荷容量の蓄積電荷をトランジスタQ7で放電す
るが、そのベースに与えられる論理振幅は上記の説明で
高論理レベルの時、vh−Vbe、低論理レベルの時V
bb1−VbeであるからV h −Vbb 1 トナ
ル。このVbb1はvhとVlの中間の値であるから、
この論理振幅は通常よりも小であり、トランジスタQ7
が上記の蓄積電荷を放電するのにより長時間を要し、つ
まり、従来の論理回路の立下り時の遅延時間を長くする
といった問題点があった。さらに、入力トランジスタが
同時に非導通状態から導通状態へ(あるいはその逆へ)
遷移する場合、ベース電位とコレクタ電位(即ちNOR
側エミッタフォロアトランジスタQ7のベース電位)は
互いに逆相で変化するため、ミラー効果による入力トラ
ンジスタのベース・コレクタ間容量の増加が、遅延時間
を長くする一因となるという問題点もあった。
される負荷容量の蓄積電荷をトランジスタQ7で放電す
るが、そのベースに与えられる論理振幅は上記の説明で
高論理レベルの時、vh−Vbe、低論理レベルの時V
bb1−VbeであるからV h −Vbb 1 トナ
ル。このVbb1はvhとVlの中間の値であるから、
この論理振幅は通常よりも小であり、トランジスタQ7
が上記の蓄積電荷を放電するのにより長時間を要し、つ
まり、従来の論理回路の立下り時の遅延時間を長くする
といった問題点があった。さらに、入力トランジスタが
同時に非導通状態から導通状態へ(あるいはその逆へ)
遷移する場合、ベース電位とコレクタ電位(即ちNOR
側エミッタフォロアトランジスタQ7のベース電位)は
互いに逆相で変化するため、ミラー効果による入力トラ
ンジスタのベース・コレクタ間容量の増加が、遅延時間
を長くする一因となるという問題点もあった。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で、従来のものの消費電力を小さくするという利点を損
うことなく、通常の論理振幅(■h−vjlりを与えら
れたトランジスタで負荷容量の蓄積電荷を放電させて、
立下り時の遅延時間を短くするとともに、入力トランジ
スタに関するミラー効果を除去した論理回路装置を得る
ことを目的としている。
で、従来のものの消費電力を小さくするという利点を損
うことなく、通常の論理振幅(■h−vjlりを与えら
れたトランジスタで負荷容量の蓄積電荷を放電させて、
立下り時の遅延時間を短くするとともに、入力トランジ
スタに関するミラー効果を除去した論理回路装置を得る
ことを目的としている。
この発明に係る論理回路装置は、ベースに基準電位が与
えられるレファレンストランジスタとして2つのコレク
タを有するトランジスタを使用するとともに、該一方の
コレクタを入力トランジスタのエミッタに接続し、もう
一方のコレクタを第1の出力トランジスタのエミッタ、
即ち第1の出力端子に接続し、さらに、2つのコレクタ
を有する別のトランジスタの一方のコレクタを第2の負
荷抵抗を介して第1の電源に接続し、もう一方のコレク
タを第2の出力トランジスタのエミッタ即ち第2の出力
端子に接続し、ベースは前記入力トランジスタのエミッ
タに接続し、エミッタは前記レファレンストランジスタ
のエミッタとともに電流源を介して第2の電源に接続し
てエミ・ツタ結合論理回路となるように構成したもので
ある。
えられるレファレンストランジスタとして2つのコレク
タを有するトランジスタを使用するとともに、該一方の
コレクタを入力トランジスタのエミッタに接続し、もう
一方のコレクタを第1の出力トランジスタのエミッタ、
即ち第1の出力端子に接続し、さらに、2つのコレクタ
を有する別のトランジスタの一方のコレクタを第2の負
荷抵抗を介して第1の電源に接続し、もう一方のコレク
タを第2の出力トランジスタのエミッタ即ち第2の出力
端子に接続し、ベースは前記入力トランジスタのエミッ
タに接続し、エミッタは前記レファレンストランジスタ
のエミッタとともに電流源を介して第2の電源に接続し
てエミ・ツタ結合論理回路となるように構成したもので
ある。
この発明においては、入力電位と同相で論理振幅骨だけ
変化する入力トランジスタのエミッタ電位と、入力トラ
ンジスタに縦続接続されたレファレンストランジスタの
ベースに与えられる基準電位との大小により出力トラン
ジスタを流れる電流量を制御することによって、消費電
力を削減しつつそれぞれの出力に寄生する負荷容量に蓄
積された電荷をより速かに放電させ、出力の立下り時間
を短くする。さらに従来回路とは異なり、入力トランジ
スタのベース電位とコレクタ電位は同相で変化するので
、ミラー効果による容量の増加を除去する。
変化する入力トランジスタのエミッタ電位と、入力トラ
ンジスタに縦続接続されたレファレンストランジスタの
ベースに与えられる基準電位との大小により出力トラン
ジスタを流れる電流量を制御することによって、消費電
力を削減しつつそれぞれの出力に寄生する負荷容量に蓄
積された電荷をより速かに放電させ、出力の立下り時間
を短くする。さらに従来回路とは異なり、入力トランジ
スタのベース電位とコレクタ電位は同相で変化するので
、ミラー効果による容量の増加を除去する。
第1図はこの発明に係る論理回路装置の一実施例を示す
回路図であり、特に3人力構成のOR出力及びNOR出
力を有する工(’7タ結合論理回路装五を示すものであ
る。
回路図であり、特に3人力構成のOR出力及びNOR出
力を有する工(’7タ結合論理回路装五を示すものであ
る。
同図において、Q1〜Q3はベースがそれぞれ入力端子
■1〜■3に接続された入力トランジスタ、C4は2つ
のコレクタを有しベースが基準電位vbbに接続され一
方のコレクタが入力トランジスタの共通接続されたエミ
ッタに接続されたレファレンストランジスタ、C5は2
つのコレクタを有しベースが入力トランジスタの共通接
続されたエミッタに接続され前記レファレンストランジ
スタとともに差動増幅型のスイッチング回路を構成する
トランジスタ、R1は入力トランジスタQ1〜Q3のコ
レクタに共通接続された第1の負荷抵抗、R2はトラン
ジスタQ5の一方のコレクタに接続された第2の負荷抵
抗、C8はレファレンストランジスタQ4及びトランジ
スタQ5の各エミッタが共通に接続されたスイッチング
電流供給用の電流源、C6及びC7はそれぞれベースが
入力トランジスタQ1〜Q3のコレクタ及びトランジス
タQ5の一方のコレクタに接続された第1.第2の出力
トランジスタ(エミッタフォロアトランジスタ)であり
、第1の出力トランジスタQ6のエミッタ及びレファレ
ンストランジスタQ4のもう一方のコレクタはOR出力
端子01に、第2の出力トランジスタQ7のエミッタ及
びトランジスタQ5のもう一方のコレクタはNOR出力
端子02にそれぞれ接続されている。
■1〜■3に接続された入力トランジスタ、C4は2つ
のコレクタを有しベースが基準電位vbbに接続され一
方のコレクタが入力トランジスタの共通接続されたエミ
ッタに接続されたレファレンストランジスタ、C5は2
つのコレクタを有しベースが入力トランジスタの共通接
続されたエミッタに接続され前記レファレンストランジ
スタとともに差動増幅型のスイッチング回路を構成する
トランジスタ、R1は入力トランジスタQ1〜Q3のコ
レクタに共通接続された第1の負荷抵抗、R2はトラン
ジスタQ5の一方のコレクタに接続された第2の負荷抵
抗、C8はレファレンストランジスタQ4及びトランジ
スタQ5の各エミッタが共通に接続されたスイッチング
電流供給用の電流源、C6及びC7はそれぞれベースが
入力トランジスタQ1〜Q3のコレクタ及びトランジス
タQ5の一方のコレクタに接続された第1.第2の出力
トランジスタ(エミッタフォロアトランジスタ)であり
、第1の出力トランジスタQ6のエミッタ及びレファレ
ンストランジスタQ4のもう一方のコレクタはOR出力
端子01に、第2の出力トランジスタQ7のエミッタ及
びトランジスタQ5のもう一方のコレクタはNOR出力
端子02にそれぞれ接続されている。
即ち、本実施例では第5図に示す従来回路のように入力
トランジスタとレファレンストランジスタで差動のスイ
ッチング回路を構成するのではなく、入力トランジスタ
のエミッタ電位を入力とするトランジスタとレファレン
ストランジスタとによってスイッチング■路を構成する
とともに、それらのトランジスタを出力トランジスタの
電流制御用トランジスタとして使用するものである。
トランジスタとレファレンストランジスタで差動のスイ
ッチング回路を構成するのではなく、入力トランジスタ
のエミッタ電位を入力とするトランジスタとレファレン
ストランジスタとによってスイッチング■路を構成する
とともに、それらのトランジスタを出力トランジスタの
電流制御用トランジスタとして使用するものである。
次にこのように構成された論理回路装置の動作について
説明する。
説明する。
まず、入力端子If、12.[3に印加される入力電位
Vinが全て低論理レベルVlの場合、入力トランジス
タQ1〜Q3のエミッタが共通接続された点lの電位は
、入力トランジスタのベースエミッタ間順方向電圧Vb
eだけ低下した電位Vl−Vbeとなる。これはトラン
ジスタQ5のベース電位となり、レファレンストランジ
スタQ4のベースに与えられる基準電位vbbをあらか
じめ適切で入力トランジスタQ1〜Q3とレファレンス
トランジスタQ4は導通状態となり、トランジスタQ5
は非導通状態になる。このため入力トランジスタのコレ
クタ電位は負荷抵抗R1での電圧降下分だけVcc電位
から低下し、トランジスタQ5のエミッタ電位はほぼV
cc電位になる。従って出カニミソタフオアトランジス
タQ6及びC7のベース電位に従い出力端子O1は低論
理レベルVZ、出力端子02は高論理レベルvhとなる
。
Vinが全て低論理レベルVlの場合、入力トランジス
タQ1〜Q3のエミッタが共通接続された点lの電位は
、入力トランジスタのベースエミッタ間順方向電圧Vb
eだけ低下した電位Vl−Vbeとなる。これはトラン
ジスタQ5のベース電位となり、レファレンストランジ
スタQ4のベースに与えられる基準電位vbbをあらか
じめ適切で入力トランジスタQ1〜Q3とレファレンス
トランジスタQ4は導通状態となり、トランジスタQ5
は非導通状態になる。このため入力トランジスタのコレ
クタ電位は負荷抵抗R1での電圧降下分だけVcc電位
から低下し、トランジスタQ5のエミッタ電位はほぼV
cc電位になる。従って出カニミソタフオアトランジス
タQ6及びC7のベース電位に従い出力端子O1は低論
理レベルVZ、出力端子02は高論理レベルvhとなる
。
一方、入力端子I1.[2,13のうち少なくとも1個
の入力端子に印加される入力電位Vinが高論理レベル
vhになると、点1の電位はvhから入力トランジスタ
のペースエミッタ間順方向電圧Vbeだけ低下した電位
Vh−Vbeとなり、入力トランジスタとレファレンス
トランジスタQ4は非導通状態、トランジスタQ5は導
通状態になる。
の入力端子に印加される入力電位Vinが高論理レベル
vhになると、点1の電位はvhから入力トランジスタ
のペースエミッタ間順方向電圧Vbeだけ低下した電位
Vh−Vbeとなり、入力トランジスタとレファレンス
トランジスタQ4は非導通状態、トランジスタQ5は導
通状態になる。
このため入力トランジスタのコレクタ電位はほぼVcc
電位になり、トランジスタQ5のコレクタ電位は負荷抵
抗R2での電圧降下分だけVcc電位から低下する。従
って出カニミッタフォロアトランジスタQ6及びQ7の
ベース電位に従い出力端子O1は高論理レベルvh、出
力端子02は低論理レベルV7!となる。以上の論理動
作から第5図に示した従来例とは異なり、OlがOR出
力端子。
電位になり、トランジスタQ5のコレクタ電位は負荷抵
抗R2での電圧降下分だけVcc電位から低下する。従
って出カニミッタフォロアトランジスタQ6及びQ7の
ベース電位に従い出力端子O1は高論理レベルvh、出
力端子02は低論理レベルV7!となる。以上の論理動
作から第5図に示した従来例とは異なり、OlがOR出
力端子。
02はNOR出力端子となる。レファレンストランジス
タQ4とトランジスタQ5は論理動作に加えて次に示す
ようにエミッタフォロアトランジスタの電流を制御する
。即ち、入力電位Vinが全て低論理レベルVI!の時
NOR出力(この時高論理レベルvhである)を有する
エミッタフォロアトランジスタQ7にはトランジスタQ
5が非導通状態であるためほとんど電流が流れず、OR
出力(この時低論理レベルVIl)を有するエミッタフ
ォロアトランジスタQ6にはレファレンス1−ランジス
タQ4を通して電流が流れる。また、入力電位Vinの
うち少なくとも1個が高論理レベルvhのときNOR出
力(このとき低論理レベルVX)を有するエミッタフォ
ロアトランジスタQ7には導通状態にあるトランジスタ
Q5を通して電流が流れ、OR出力(このとき高論理レ
ベルVh)を有するエミッタフォロアトランジスタQ6
にはレファレンストランジスタQ4が非導通状態である
ためほとんど電流が流れない。つまり、本実施例の回路
構成においても第5図に示した従来回路と同様、低論理
レベルVlを出力するエミッタフォロアトランジスタに
しか電流が流れないようにして回路電流を削減すること
ができる。
タQ4とトランジスタQ5は論理動作に加えて次に示す
ようにエミッタフォロアトランジスタの電流を制御する
。即ち、入力電位Vinが全て低論理レベルVI!の時
NOR出力(この時高論理レベルvhである)を有する
エミッタフォロアトランジスタQ7にはトランジスタQ
5が非導通状態であるためほとんど電流が流れず、OR
出力(この時低論理レベルVIl)を有するエミッタフ
ォロアトランジスタQ6にはレファレンス1−ランジス
タQ4を通して電流が流れる。また、入力電位Vinの
うち少なくとも1個が高論理レベルvhのときNOR出
力(このとき低論理レベルVX)を有するエミッタフォ
ロアトランジスタQ7には導通状態にあるトランジスタ
Q5を通して電流が流れ、OR出力(このとき高論理レ
ベルVh)を有するエミッタフォロアトランジスタQ6
にはレファレンストランジスタQ4が非導通状態である
ためほとんど電流が流れない。つまり、本実施例の回路
構成においても第5図に示した従来回路と同様、低論理
レベルVlを出力するエミッタフォロアトランジスタに
しか電流が流れないようにして回路電流を削減すること
ができる。
また、上記実施例の論理回路において、入力電位Vin
が低論理レベルVZから高論理レベルvhに遷移する場
合には、レファレンストランジスタQ4が非導通状態に
なるため入力トランジスタも非導通状態となり出カニミ
ッタフォロアトランジスタQ6から供給される電流は出
力端子01に付加されている負荷容量に流れ込むため、
OR出力立上り時の遅延時間は従来回路と同様に改善さ
れる。この際トランジスタQ5は導通状態となるため出
力端子02に負荷された負荷容9に層積されている電荷
がトランジスタQ5を通して直接引きt友かれるために
、NOR出力立下り時の遅延時間が改善される。一方、
入力電位Vinが高論理レベルvhから低論理レベルV
7!に遷移する場合は、レファレンストランジスタQ4
及び入力トランジスタが導通状態に、トランジスタQ5
は非導通状態になり、OR出力の立下り時及びNOR出
力の立上り時の遅延時間が改善されるものである。上記
遅延時間の改善については、従来回路とは異なり通常の
論理振幅(vh−vx)を与えられてスイッチングする
トランジスタで負荷容量の電荷を放電させるために、特
に立下り時の改善効果が顕著となるものである。
が低論理レベルVZから高論理レベルvhに遷移する場
合には、レファレンストランジスタQ4が非導通状態に
なるため入力トランジスタも非導通状態となり出カニミ
ッタフォロアトランジスタQ6から供給される電流は出
力端子01に付加されている負荷容量に流れ込むため、
OR出力立上り時の遅延時間は従来回路と同様に改善さ
れる。この際トランジスタQ5は導通状態となるため出
力端子02に負荷された負荷容9に層積されている電荷
がトランジスタQ5を通して直接引きt友かれるために
、NOR出力立下り時の遅延時間が改善される。一方、
入力電位Vinが高論理レベルvhから低論理レベルV
7!に遷移する場合は、レファレンストランジスタQ4
及び入力トランジスタが導通状態に、トランジスタQ5
は非導通状態になり、OR出力の立下り時及びNOR出
力の立上り時の遅延時間が改善されるものである。上記
遅延時間の改善については、従来回路とは異なり通常の
論理振幅(vh−vx)を与えられてスイッチングする
トランジスタで負荷容量の電荷を放電させるために、特
に立下り時の改善効果が顕著となるものである。
さらに上記動作説明にても明らかであるように、本発明
の論理回路においては入力トランジスタのベース電位と
コレクタ電位は同相で遷移するため、ミラー効果による
容量の増加を除去することが可能である。
の論理回路においては入力トランジスタのベース電位と
コレクタ電位は同相で遷移するため、ミラー効果による
容量の増加を除去することが可能である。
なお上記実施例では、レファレンストランジスタQ4及
びトランジスタQ5として、2つのコレクタを有するト
ランジスタを用いた場合について説明したが、それぞれ
ベースが共通に接続されたトランジスタを新たに用い°
ζも全く同様の効果を有する論理回路を構成することが
できるうえに、その場合第2図に示すように、差動型ス
イッチング回路のスイッチング電流を供給する第1の電
流源C3Iに加えてエミッタフォロア電流を供給する第
2の電流源C52、また時には第2の電源■eelに加
えて第3の電源Vee2を新たに設けることによって、
それぞれの電流値を互いに独立に設定して負荷駆動能力
及び消費電力を調節可能とできる効果も有している。こ
れは特許請求の範囲第2項に記載の論理回路装置である
。
びトランジスタQ5として、2つのコレクタを有するト
ランジスタを用いた場合について説明したが、それぞれ
ベースが共通に接続されたトランジスタを新たに用い°
ζも全く同様の効果を有する論理回路を構成することが
できるうえに、その場合第2図に示すように、差動型ス
イッチング回路のスイッチング電流を供給する第1の電
流源C3Iに加えてエミッタフォロア電流を供給する第
2の電流源C52、また時には第2の電源■eelに加
えて第3の電源Vee2を新たに設けることによって、
それぞれの電流値を互いに独立に設定して負荷駆動能力
及び消費電力を調節可能とできる効果も有している。こ
れは特許請求の範囲第2項に記載の論理回路装置である
。
さらに上記実施例では、OR,NOROR力出力り出し
た場合について説明しているが、OR出力のみあるいは
NOR出力のみであってもよく、その場合には使用しな
い出力のエミッタフォロアトランジスタを取り除くとと
もに、そのエミッタフォロアトランジスタのエミッタに
接続されるべきトランジスタのコレクタを取り除けばよ
く、上記実施例と同様の効果を奏する。第3図はOR出
力のみ使用した場合、第4図はNOR出力のみ使用した
場合の実施例を示す。これらはそれぞれ特許請求の範囲
第3項、第4項に記載した論理回路装置である。
た場合について説明しているが、OR出力のみあるいは
NOR出力のみであってもよく、その場合には使用しな
い出力のエミッタフォロアトランジスタを取り除くとと
もに、そのエミッタフォロアトランジスタのエミッタに
接続されるべきトランジスタのコレクタを取り除けばよ
く、上記実施例と同様の効果を奏する。第3図はOR出
力のみ使用した場合、第4図はNOR出力のみ使用した
場合の実施例を示す。これらはそれぞれ特許請求の範囲
第3項、第4項に記載した論理回路装置である。
以上のように、この発明に係るエミッタ結合型論理回路
装置によれば、入力トランジスタのエミッタから得られ
る電位と基準電位との大小に従ってスイッチング動作を
する差動型スイッチング回路によって論理動作を行なう
構成とし、かつ出カニミッタフォロア電流の制御をでき
る構成にしたので、消費電力を削減し併せて遅延時間の
改善が得られる効果がある。
装置によれば、入力トランジスタのエミッタから得られ
る電位と基準電位との大小に従ってスイッチング動作を
する差動型スイッチング回路によって論理動作を行なう
構成とし、かつ出カニミッタフォロア電流の制御をでき
る構成にしたので、消費電力を削減し併せて遅延時間の
改善が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図ない
し第4図はそれぞれ特許請求の範囲第2項ないし第4項
の記載に対応する本発明の実施例を示す回路図、第5図
は従来の論理回路を示す回路図である。 Ql、C2,C3・・・入力トランジスタ、C4゜C4
’・・・レファレンストランジスタ、C5,C5’・・
・C4,C4’とともに差動型スイッチング回路を構成
するトランジスタ、R1,R2・・・第1.第2の負荷
抵抗、C6,C7・・・第1.第2の出カニミッタフォ
ロアトランジスタ、C8・・・スイッチング電流及びエ
ミッタフォロア電流供給用電流源、C81・・・スイッ
チング電流供給用電流源(第1の電流源)、C82・・
・スイッチング電流供給用電流源(第2の電流源)、1
1.I2.13・・・入力端子、01.02・・・第1
.第2の出力端子、Vcc・・・第1の電源、Veel
、Vcc2−第2.第3の電源、vbb・・・基準電位
。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
し第4図はそれぞれ特許請求の範囲第2項ないし第4項
の記載に対応する本発明の実施例を示す回路図、第5図
は従来の論理回路を示す回路図である。 Ql、C2,C3・・・入力トランジスタ、C4゜C4
’・・・レファレンストランジスタ、C5,C5’・・
・C4,C4’とともに差動型スイッチング回路を構成
するトランジスタ、R1,R2・・・第1.第2の負荷
抵抗、C6,C7・・・第1.第2の出カニミッタフォ
ロアトランジスタ、C8・・・スイッチング電流及びエ
ミッタフォロア電流供給用電流源、C81・・・スイッ
チング電流供給用電流源(第1の電流源)、C82・・
・スイッチング電流供給用電流源(第2の電流源)、1
1.I2.13・・・入力端子、01.02・・・第1
.第2の出力端子、Vcc・・・第1の電源、Veel
、Vcc2−第2.第3の電源、vbb・・・基準電位
。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (4)
- (1)それぞれのベースが入力端子であり、共通接続さ
れたコレクタが第1の負荷抵抗を介して第1の電源に接
続され、エミッタが共通接続された少なくとも1つ以上
の入力トランジスタ群と、コレクタが前記第1の電源に
接続され、ベースが前記第1の負荷抵抗を介して前記第
1の電源に接続され、エミッタが第1の出力端子である
第1の出力トランジスタと、 コレクタが前記第1の電源に接続され、ベースが第2の
負荷抵抗を介して前記第1の電源に接続され、エミッタ
が第2の出力端子である第2の出力トランジスタと、 2つのコレクタを有し、該いずれか一方のコレクタが前
記入力トランジスタ群の共通接続されたエミッタに接続
され、もう一方のコレクタが前記第1の出力端子に接続
され、ベースに基準電位が与えられ、エミッタが電流源
を介して第2の電源に接続されたレファレンストランジ
スタと、2つのコレクタを有し、該いずれか一方のコレ
クタが前記第2の負荷抵抗を介して前記第1の電源に接
続され、もう一方のコレクタが前記第2の出力端子に接
続され、ベースが前記入力トランジスタ群の共通接続さ
れたエミッタに接続され、エミッタが前記レファレンス
トランジスタのエミッタとともに前記電流源を介して前
記第2の電源に接続されたトランジスタとを備えたこと
を特徴とする論理回路装置。 - (2)それぞれのベースが入力端子であり、共通接続さ
れたコレクタが第1の負荷抵抗を介して第1の電源に接
続され、エミッタが共通接続された少なくとも1つ以上
の入力トランジスタ群と、コレクタが前記第1の電源に
接続され、ベースが前記第1の負荷抵抗を介して前記第
1の電源に接続され、エミッタが第1の出力端子である
第1の出力トランジスタと、 コレクタが前記第1の電源に接続され、ベースが第2の
負荷抵抗を介して前記第1の電源に接続され、エミッタ
が第2の出力端子である第2の出力トランジスタと、 コレクタが前記入力トランジスタ群の共通接続されたエ
ミッタに接続され、ベースに基準電位が与えられ、エミ
ッタが第1の電流源を介して第2の電源に接続された第
1のレファレンストランジスタと、 コレクタが前記第1の出力端子に接続され、ベースに前
記基準電位が与えられ、エミッタが第2の電流源を介し
て前記第2の電源あるいは第3の新たな電源に接続され
た第2のレファレンストランジスタと、 コレクタが前記第2の負荷抵抗を介して前記第1の電源
に接続され、ベースが前記入力トランジスタ群の共通接
続されたエミッタに接続され、エミッタが前記第1のレ
ファレンストランジスタのエミッタとともに前記第1の
電流源を介して前記第2の電源に接続されたトランジス
タと、 コレクタが前記第2の出力端子に接続され、ベースが前
記入力トランジスタ群の共通接続されたエミッタに接続
され、エミッタが前記第2のレファレンストランジスタ
のエミッタとともに前記第2の電流源を介して前記第2
の電源あるいは前記第3の電源に接続されたトランジス
タとを備えたことを特徴とする論理回路。 - (3)それぞれのベースが入力端子であり、共通接続さ
れたコレクタが第1の負荷抵抗を介して第1の電源に接
続され、エミッタが共通接続された少なくとも1つ以上
の入力トランジスタ群と、コレクタが前記第1の電源に
接続され、ベースが前記第1の負荷抵抗を介して前記第
1の電源に接続され、エミッタが出力端子である出力ト
ランジスタと、 2つのコレクタを有し、該いずれか一方のコレクタが前
記入力トランジスタ群の共通接続されたエミッタに接続
され、もう一方のコレクタが前記の出力端子に接続され
、ベースに基準電位が与えられ、エミッタが電流源を介
して第2の電源に接続されたレファレンストランジスタ
と、 コレクタが第2の負荷抵抗を介してあるいは直接前記第
1の電源に接続され、ベースが前記入力トランジスタ群
のエミッタに接続され、エミッタが前記レファレンスト
ランジスタのエミッタとともに前記電流源を介して前記
第2の電源に接続されたトランジスタとを備えたことを
特徴とする論理回路装置。 - (4)それぞれのベースが入力端子であり、共通接続さ
れたコレクタが第1の負荷抵抗を介してあるいは直接第
1の電源に接続され、エミッタが共通接続された少なく
とも1つ以上の入力トランジスタ群と、 コレクタが前記第1の電源に接続され、ベースが第2の
負荷抵抗を介して前記第1の電源に接続され、エミッタ
が出力端子である出力トランジスタと、 コレクタが前記入力トランジスタ群のエミッタに接続さ
れ、ベースに基準電位が与えられ、エミッタが電流源を
介して第2の電源に接続されたレファレンストランジス
タと、 2つのコレクタを有し、該いずれか一方のコレクタが前
記第2の負荷抵抗を介して前記第1の電源に接続され、
もう一方のコレクタが前記出力端子に接続され、ベース
が前記入力トランジスタ群のエミッタに接続され、エミ
ッタが前記レファレンストランジスタのエミッタともに
前記電流源を介して前記第2の電源に接続されたトラン
ジスタとを備えたことを特徴とする論理回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61288460A JPS63177614A (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 論理回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61288460A JPS63177614A (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 論理回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63177614A true JPS63177614A (ja) | 1988-07-21 |
Family
ID=17730497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61288460A Pending JPS63177614A (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 論理回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63177614A (ja) |
-
1986
- 1986-12-03 JP JP61288460A patent/JPS63177614A/ja active Pending
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