JPS63178308A - 定電流電源回路 - Google Patents
定電流電源回路Info
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- JPS63178308A JPS63178308A JP1076387A JP1076387A JPS63178308A JP S63178308 A JPS63178308 A JP S63178308A JP 1076387 A JP1076387 A JP 1076387A JP 1076387 A JP1076387 A JP 1076387A JP S63178308 A JPS63178308 A JP S63178308A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用〕
不発明は定電流電源の特性改善に関し、さらに詳しくは
その過電圧保a動作の改良に関する。
その過電圧保a動作の改良に関する。
第6図は従来の定電流電源回路を示す回路図でおる。
同図において、1.1’は入力′電源につながる入力端
子、2社主U9U路、6は該主回路の主力′電流を検出
する1を臨検出回路、4は該主回路の出力電圧を検出す
る゛電圧検出回路、5は負荷、6は定4流制御回路、7
は過電圧保護回路であり、前記定電流制御回路6と過゛
隠圧保賎回路7の出力信号は主回路2に供給される。な
お電圧検出回路は抵抗4a、4bよシ構成され、定電流
制御回路6は基準電源8と増幅器9によシ構成され、過
電圧保護回路7は基準電源10と増m器11で構成され
る。
子、2社主U9U路、6は該主回路の主力′電流を検出
する1を臨検出回路、4は該主回路の出力電圧を検出す
る゛電圧検出回路、5は負荷、6は定4流制御回路、7
は過電圧保護回路であり、前記定電流制御回路6と過゛
隠圧保賎回路7の出力信号は主回路2に供給される。な
お電圧検出回路は抵抗4a、4bよシ構成され、定電流
制御回路6は基準電源8と増幅器9によシ構成され、過
電圧保護回路7は基準電源10と増m器11で構成され
る。
以下動作について説明する。定電流制御回路6において
、電流検出回路3の検出信号は増幅器jf!)9により
基準電源8の電圧と比較、増幅され、該増幅器の出力が
主回路2に供給されることによp主回路2の出力電流は
定電流に制御される。また、過電圧保護回路7は負荷5
のインピーダンスが大きくなり、出力電圧検出回路4の
抵抗4b(2)電圧が基準電源10の電圧より高くなる
と、増幅器11の出力信号が主回路2に供給され、出力
電圧が一定になるよう制御する。
、電流検出回路3の検出信号は増幅器jf!)9により
基準電源8の電圧と比較、増幅され、該増幅器の出力が
主回路2に供給されることによp主回路2の出力電流は
定電流に制御される。また、過電圧保護回路7は負荷5
のインピーダンスが大きくなり、出力電圧検出回路4の
抵抗4b(2)電圧が基準電源10の電圧より高くなる
と、増幅器11の出力信号が主回路2に供給され、出力
電圧が一定になるよう制御する。
以上の動作により、第6図の回路の出力特性は第8図の
(→と(r:4で示すようになシ負荷5に安定した成力
を供給する。
(→と(r:4で示すようになシ負荷5に安定した成力
を供給する。
第7図は、従来の他の定電流電源回路を示す回路図であ
り、過電圧保護回路に@7の字#特性をもたせた回路で
ある。第7図において12は抵抗である。
り、過電圧保護回路に@7の字#特性をもたせた回路で
ある。第7図において12は抵抗である。
同図における過電圧保護回路7の動作t−説明する0負
荷5のインピーダンスが大きくなり、電圧検出回路4の
抵抗4bに発生する検出電圧が過電圧保護回路の動作開
始磁圧より高くなると、過電圧保護回路7が製作し始め
る。負荷5のインピーダンスがさらに大きくなるにつれ
、出力′ftsは減少するが、IIcIc量検出回路3
圧降下も小さくなるため、抵抗12に流れる電流も減少
する◇この時、電圧検出回路4の抵抗4aの電圧降下は
抵抗12に流れる電流の減少に伴い減少するので出力゛
電圧はさらに低下する方向に制御される。以上の動作説
明より明らかなように負荷5のインピーダンスが大きく
なり、過電圧保護回路7が動作し主回路2の出力′1流
が減少するにつれて過電圧保獲回w17の設定値が低下
する第8図U)と09で示すような@70字”特性が得
られる。
荷5のインピーダンスが大きくなり、電圧検出回路4の
抵抗4bに発生する検出電圧が過電圧保護回路の動作開
始磁圧より高くなると、過電圧保護回路7が製作し始め
る。負荷5のインピーダンスがさらに大きくなるにつれ
、出力′ftsは減少するが、IIcIc量検出回路3
圧降下も小さくなるため、抵抗12に流れる電流も減少
する◇この時、電圧検出回路4の抵抗4aの電圧降下は
抵抗12に流れる電流の減少に伴い減少するので出力゛
電圧はさらに低下する方向に制御される。以上の動作説
明より明らかなように負荷5のインピーダンスが大きく
なり、過電圧保護回路7が動作し主回路2の出力′1流
が減少するにつれて過電圧保獲回w17の設定値が低下
する第8図U)と09で示すような@70字”特性が得
られる。
ところが上述のような従来の定電流電源においては、電
子機器のような負荷で、給電線が長く、また、その給’
it線のインピーダンスが大きい状態で使用する場合に
は、負荷のインピーダンスにより過電圧保護回路が動作
して出力電流が減少するのに伴い、給1!朦による電圧
降下は徐々に小さくなり、出力電流が零となると、給電
線の電圧降下は零となる。し九がつ1て、定電流電源が
負荷インピーダンスの増加に対して、定′4圧の状態で
電流値を低下させるような特性を有している場合、負荷
端で得られ電圧は給電線による電圧降下の影響を受ける
ことになる。
子機器のような負荷で、給電線が長く、また、その給’
it線のインピーダンスが大きい状態で使用する場合に
は、負荷のインピーダンスにより過電圧保護回路が動作
して出力電流が減少するのに伴い、給1!朦による電圧
降下は徐々に小さくなり、出力電流が零となると、給電
線の電圧降下は零となる。し九がつ1て、定電流電源が
負荷インピーダンスの増加に対して、定′4圧の状態で
電流値を低下させるような特性を有している場合、負荷
端で得られ電圧は給電線による電圧降下の影響を受ける
ことになる。
丁なわち、出力tft、が零、つまり電源出力が開放に
近い状態では負荷端と電源出力の電圧はほぼ等しい値と
なるが、出力電流が増加して定電流領域に近づく程、両
者の電圧差は大となる。
近い状態では負荷端と電源出力の電圧はほぼ等しい値と
なるが、出力電流が増加して定電流領域に近づく程、両
者の電圧差は大となる。
よって、出力特性の開放付近と垂下開始付近において、
負荷に供給される電圧を同等に保とうとすると、垂下開
始付近の出力電圧を高く設定する必要があp1給電系の
負荷の耐電圧音高くする必要かめるため、特に、負荷が
電子機器の場合、負荷の低コスト化、小形化にとって障
害となっている。また、過電圧保護特性が第8図の(イ
)と(ハ)で示すように“フの字1特性をもつものであ
れは、上述の欠点は改良されるが、過電圧保護領域に′
おいては、出力電圧は出力dIt流の変化とともに大幅
に変動する。したがって、例えば給電線のインピーダン
スが負荷ごとに異なる場合において、過電圧保護動作領
域内で負荷を動作させるようなシステム構成をとると、
仮りに負荷のインピーダンスが同一であっても負荷端に
現れる電圧値は、負荷毎に大きく異なったものになって
しまうという欠点がある。すなわち、電子機器などの負
荷に電力を供給する場合、電子機器が、例えば、待機状
態のような定格電流に比べて非常に小さい″越流領域で
も動作することが要求され、しかも、その供給電圧の精
度を要求される場合においては、線路のインピーダンス
によって得られる電圧はそれぞれ異なるものになってし
まい、負荷に安定した電圧′1に供給出来ないという問
題点がるる。
負荷に供給される電圧を同等に保とうとすると、垂下開
始付近の出力電圧を高く設定する必要があp1給電系の
負荷の耐電圧音高くする必要かめるため、特に、負荷が
電子機器の場合、負荷の低コスト化、小形化にとって障
害となっている。また、過電圧保護特性が第8図の(イ
)と(ハ)で示すように“フの字1特性をもつものであ
れは、上述の欠点は改良されるが、過電圧保護領域に′
おいては、出力電圧は出力dIt流の変化とともに大幅
に変動する。したがって、例えば給電線のインピーダン
スが負荷ごとに異なる場合において、過電圧保護動作領
域内で負荷を動作させるようなシステム構成をとると、
仮りに負荷のインピーダンスが同一であっても負荷端に
現れる電圧値は、負荷毎に大きく異なったものになって
しまうという欠点がある。すなわち、電子機器などの負
荷に電力を供給する場合、電子機器が、例えば、待機状
態のような定格電流に比べて非常に小さい″越流領域で
も動作することが要求され、しかも、その供給電圧の精
度を要求される場合においては、線路のインピーダンス
によって得られる電圧はそれぞれ異なるものになってし
まい、負荷に安定した電圧′1に供給出来ないという問
題点がるる。
本発明はこのような従来の欠点を除去するため、負荷電
流を検出する′ltl検流回路からの電流検出信号が設
定値よp大きいときにはその大きさに応答して負v!電
圧を検出する電圧検出回路から過電圧保護機能を行う回
路に伝達される電圧検出信号の制御を行い、前記電流検
出信号が設定値以下に減少するときは前記制御を実質的
に行わない制御回路を備えたことtq#徴としている。
流を検出する′ltl検流回路からの電流検出信号が設
定値よp大きいときにはその大きさに応答して負v!電
圧を検出する電圧検出回路から過電圧保護機能を行う回
路に伝達される電圧検出信号の制御を行い、前記電流検
出信号が設定値以下に減少するときは前記制御を実質的
に行わない制御回路を備えたことtq#徴としている。
このような制御回路を備えることによシ、少なくともフ
の字状の出力保護特性における負荷電流が定格電流に比
べて非常に小さい開放点付近の領域t−宥電圧特性とす
ることができる。
の字状の出力保護特性における負荷電流が定格電流に比
べて非常に小さい開放点付近の領域t−宥電圧特性とす
ることができる。
次に因を参照して、不発明の実施例t−説明する。第1
図は本発明の一実施例を示す回路図であるO 同図において、第6図で示した記号と同一の記I工 号さ同一性ある部材を示すものとし、16は制御回路、
14.15.16は抵抗、17は基準電源、18は増幅
器、19はダイオードでおり、これらが制御回路15t
−構成する。
図は本発明の一実施例を示す回路図であるO 同図において、第6図で示した記号と同一の記I工 号さ同一性ある部材を示すものとし、16は制御回路、
14.15.16は抵抗、17は基準電源、18は増幅
器、19はダイオードでおり、これらが制御回路15t
−構成する。
次にこの回路の動作説明1r第3図をも用いて行う。電
流検出(ロ)163の信号は増幅器18の入力に、抵抗
14と基準電源17’に通して供給される。増幅器18
を理想増幅器とすると、制御回路16のゲイン(G)は
G=R15/R14となる。
流検出(ロ)163の信号は増幅器18の入力に、抵抗
14と基準電源17’に通して供給される。増幅器18
を理想増幅器とすると、制御回路16のゲイン(G)は
G=R15/R14となる。
但し、R14,R15は夫々抵抗14.15の抵抗値と
する。また、負荷に定格電流を供給しているときに、電
流検出回路3による電N検出信号をvS1基準電源17
の電圧をVl7とすると、増幅器18の出力電圧は(V
S−Vl 7)×Gとなる。増@器18には電圧検出回
路4の電圧検出点4Xからダイオード19と抵抗16t
−通して電流が供給されるよう構成している。このよう
に出力直流が大きく、電流検出回路6の検出信号が大き
い状態では、増幅器11には制御回路16に流入する1
!流によシ制限される電流が電圧検出点4^から流れる
。主回路2の出力電圧が高くなり、電圧検出回路4の抵
抗4bの電圧検出信号がg2の増幅器11の基準電源1
00基準電圧に等しくなると、増幅器11の信号が主回
路2に伝達され、出力電圧が過電圧設定値より高くなる
のを防止し、負荷5のインピーダンスがさらに増大する
と出力電流をより一層減少させる。出力電流が減少する
と、電流検出回W65の電圧降下が少なくなり、増幅″
a18の出力電圧が上昇するため、電圧検出回路4の抵
抗4at−通って制御回wr13に流れ込む電流は少な
くなり、従って抵抗4aによる電圧降下は減少する0こ
の丸め、出力電圧が低下し、負荷電流が少なくなった場
合でも、抵抗4bの信号電圧は基準電源17の電圧と等
しい値に保たれる。
する。また、負荷に定格電流を供給しているときに、電
流検出回路3による電N検出信号をvS1基準電源17
の電圧をVl7とすると、増幅器18の出力電圧は(V
S−Vl 7)×Gとなる。増@器18には電圧検出回
路4の電圧検出点4Xからダイオード19と抵抗16t
−通して電流が供給されるよう構成している。このよう
に出力直流が大きく、電流検出回路6の検出信号が大き
い状態では、増幅器11には制御回路16に流入する1
!流によシ制限される電流が電圧検出点4^から流れる
。主回路2の出力電圧が高くなり、電圧検出回路4の抵
抗4bの電圧検出信号がg2の増幅器11の基準電源1
00基準電圧に等しくなると、増幅器11の信号が主回
路2に伝達され、出力電圧が過電圧設定値より高くなる
のを防止し、負荷5のインピーダンスがさらに増大する
と出力電流をより一層減少させる。出力電流が減少する
と、電流検出回W65の電圧降下が少なくなり、増幅″
a18の出力電圧が上昇するため、電圧検出回路4の抵
抗4at−通って制御回wr13に流れ込む電流は少な
くなり、従って抵抗4aによる電圧降下は減少する0こ
の丸め、出力電圧が低下し、負荷電流が少なくなった場
合でも、抵抗4bの信号電圧は基準電源17の電圧と等
しい値に保たれる。
以上の動作t−繰返すことにより主回路の出力電圧は1
70字#特性となるが、さらに負荷電流が減少すると、
電流検出回路3の検出信号が基準゛電源17の電圧より
低い値になるので、増幅器18の出力電圧は暑らに高く
なり、やがてダイオード19を逆バイアスする。これに
伴い電圧検出回jI34の信号はダイオード19を介し
て分流されなくなることから、主回路2の出力電流がさ
らに小さくなった場合でも、電圧検出回wI4による検
出電圧は一定となるので主回路の出力電圧は定電圧に保
たれる。このため、検出回路3の検出信号が基準電源1
7の電圧より低くなる出力電流領域では、出力電圧は第
6図に示されているような定電圧特性となる。
70字#特性となるが、さらに負荷電流が減少すると、
電流検出回路3の検出信号が基準゛電源17の電圧より
低い値になるので、増幅器18の出力電圧は暑らに高く
なり、やがてダイオード19を逆バイアスする。これに
伴い電圧検出回jI34の信号はダイオード19を介し
て分流されなくなることから、主回路2の出力電流がさ
らに小さくなった場合でも、電圧検出回wI4による検
出電圧は一定となるので主回路の出力電圧は定電圧に保
たれる。このため、検出回路3の検出信号が基準電源1
7の電圧より低くなる出力電流領域では、出力電圧は第
6図に示されているような定電圧特性となる。
また、以上の説明から分るように、定電圧になる領域は
基準電源17の電圧値を変えることにより任意に設定出
来るとともに、1フの字”特性の傾きも制御回路13の
ゲインを変えることにより任意に可変できるO ag2図は第1図の制御回wIt−変更した回路図であ
り、26は抵抗、27t1ダイオード、28はトランジ
スタである。制御回路13において。
基準電源17の電圧値を変えることにより任意に設定出
来るとともに、1フの字”特性の傾きも制御回路13の
ゲインを変えることにより任意に可変できるO ag2図は第1図の制御回wIt−変更した回路図であ
り、26は抵抗、27t1ダイオード、28はトランジ
スタである。制御回路13において。
増幅器18社負荷5の電流が増加するとト2ンジスタの
ベース電流が増加する極性に接続されている。
ベース電流が増加する極性に接続されている。
次にこのIil!Iwrの動作説明を行う。
電流検出回路6と並列に接続された抵抗26とダイオー
ド27の直列回路により、電流検出回路6のtt流検出
信号t−vs、ダイオード27の電圧降下をVDF、抵
抗26の電圧f”1n26とすると、抵抗26にはV陣
6 =Va −VDFの電圧が供給され、増幅器18は
抵抗14と抵抗16で決まる出力全トランジスタ28の
ベースに供給する。このため、トランジスタ28は抵抗
29で決定されるWt流t−前記電圧検出回路4の電圧
検出信号から分流する。負荷5のインピーダンスが大き
くなると、第1図に示した回路と同じ動作により出力電
圧が過′電圧になるのを防止し、さらには“フの字”特
性となるよう制御する。
ド27の直列回路により、電流検出回路6のtt流検出
信号t−vs、ダイオード27の電圧降下をVDF、抵
抗26の電圧f”1n26とすると、抵抗26にはV陣
6 =Va −VDFの電圧が供給され、増幅器18は
抵抗14と抵抗16で決まる出力全トランジスタ28の
ベースに供給する。このため、トランジスタ28は抵抗
29で決定されるWt流t−前記電圧検出回路4の電圧
検出信号から分流する。負荷5のインピーダンスが大き
くなると、第1図に示した回路と同じ動作により出力電
圧が過′電圧になるのを防止し、さらには“フの字”特
性となるよう制御する。
さらに負荷電流が小さくなる開放付近の領域になると、
4流検出回路6の信号Vmはダイオード27の電圧VD
Fより小さくなり、抵抗26の電圧yazs も零と
なる。このため、トランジスタ28のコレクタ電流L流
は零となり、主回路2の出力電流がさらに低下しても変
化しなくなる。
4流検出回路6の信号Vmはダイオード27の電圧VD
Fより小さくなり、抵抗26の電圧yazs も零と
なる。このため、トランジスタ28のコレクタ電流L流
は零となり、主回路2の出力電流がさらに低下しても変
化しなくなる。
以上のように、主回路2の電流がトランジスタ28のコ
レクタ電Rを零にするまで低下すると、電圧検出回路4
の抵抗4aによる電圧降下は主回路2の11r、流低下
による影響をうけなくなるので、出力電圧は定電圧に制
御される。
レクタ電Rを零にするまで低下すると、電圧検出回路4
の抵抗4aによる電圧降下は主回路2の11r、流低下
による影響をうけなくなるので、出力電圧は定電圧に制
御される。
以上述べたようにこの実施例は、直流電力を出力する主
回路と、この主回路の出力側に負荷と直列接続された電
流検出回路と、主回路の出力電圧を検出する電圧検出回
路と、入力の一端が基準電圧に接続された第1と第2の
増幅器と。
回路と、この主回路の出力側に負荷と直列接続された電
流検出回路と、主回路の出力電圧を検出する電圧検出回
路と、入力の一端が基準電圧に接続された第1と第2の
増幅器と。
第1の増幅器の他の入力に前記電流検出回路の検出信号
t−第2の増幅器の他の入力に電圧検出回路の信号を供
給するように接続し、第1の増幅器の出力信号により主
回路の出力を定電流にし負荷に供給するように構成する
とともに、第2の増幅器の出力信号によp主回路の出力
が過電圧になるのを保護するような機能を持つ過電圧保
護回路をもった定電流電源回路に、おいて、この過電圧
保護回路は主回路の電流を検出する′電流検出手段と、
第6の増幅器t−有し、その第3の増I!器は電流検出
手段の信号を出力電流に比例した値で増幅するとともに
、電流検出手段の検出信号が予め定めた値以下になると
出力が一定になる特性をMするものであって、その出力
は第2の増幅器の入力に、電圧検出回路の出力と並列に
接続され、第30増#A器の出力が電圧検出回路の入力
と接続されたことを特徴とする定電流電源回路である。
t−第2の増幅器の他の入力に電圧検出回路の信号を供
給するように接続し、第1の増幅器の出力信号により主
回路の出力を定電流にし負荷に供給するように構成する
とともに、第2の増幅器の出力信号によp主回路の出力
が過電圧になるのを保護するような機能を持つ過電圧保
護回路をもった定電流電源回路に、おいて、この過電圧
保護回路は主回路の電流を検出する′電流検出手段と、
第6の増幅器t−有し、その第3の増I!器は電流検出
手段の信号を出力電流に比例した値で増幅するとともに
、電流検出手段の検出信号が予め定めた値以下になると
出力が一定になる特性をMするものであって、その出力
は第2の増幅器の入力に、電圧検出回路の出力と並列に
接続され、第30増#A器の出力が電圧検出回路の入力
と接続されたことを特徴とする定電流電源回路である。
次に第4図は本発明による他の一実施例であり、第5図
は第4図回路の特性を示す図である0第4図に示す制御
回路16において、20,21.22.23は抵抗、2
4はトランジスタである。また、本回路において8は定
電流制御機能と過電圧保護機能とを行う回路6・7の基
準電源でめp、25はその多入力形の壇#X器であるO 次にこの回路の動作を説明する0 電流検出回路6の信号が制御回路16のトランジスタ2
4のベースとエミッタ間に夫々、直列に接続嘔れている
抵抗20.23t−介して供給される。また、トランジ
スタ24の増幅率が充分に大きい場合、Vsをt流検出
回路6の電圧、V20t−抵抗20の電圧、V22を抵
抗22の電圧、V25t−抵抗23の電圧、VBg k
) 2ンジスタ24のベース、・エミッタ間電圧、I
21を抵抗21に流れる電流とすると、制御回路16に
流れる電流I22は、IOを負荷電流、83を電流検出
回路の抵抗値とすると、Vs−V!l1−V23=V2
0 jすI22=(l0XR3−Vd−V23) ÷R
20+I21となシ、トランジスタ24のコレクタ電流
(I22)は負荷電流IOに比例する値となる。また、
抵抗22.25は負荷に定格電流、電圧が供給されてい
るときトランジスタ24が飽和動作するような値に設定
されており、トランジスタ24のコレクタ・エミッタ間
電圧は零となるため、電圧検出回W&4の電圧検出点4
Xからの信号は抵抗22で決定される電流で分流式れる
0出力電圧は負荷5のインピーダンスが大きくなるに従
い高くなり、出力電圧が過電圧設定値になると、1記電
圧検出回路4の抵抗4bの両端電圧、つまり電圧検出点
4Xの電圧は基準電#I8の電圧と等しくなシ回路6啼
7は主回路2に出力信号を供給して、出力電圧が過1圧
になるのを防止する。しかし、負荷5のインピーダンス
がさらに大きくなり、負荷電流工0が小さくなっても、
′IIt流I22の値はトランジスタ24が飽和動作を
している領域では抵抗22で決定される値のまま変化し
ない。このため、定電流電源回路の出力は定電圧特性を
示す。さらに、負荷5のインピーダンスが大きくなり、
負荷電流工0がさらに低下して、トランジスタ24が飽
和動作領域から能動領域になると、電流I22は負荷電
流工0の低下にともない減少する0この九め、抵抗4a
の電圧降下は負荷電流の低下にともない小さくなるので
、負荷電流の減少に従い、出力電圧も低下するという1
フの字”特性となる、負荷に流れるt流がさらに小さく
なり、負荷’(流工0の低下とともに減少する電流I2
2に比べて、電流I21の値が大きくなると、電流IO
が低下しても、抵抗4aの電圧降下はあまり変化しない
ので出力電圧の低下も少なくなる。さらに、負荷のイン
ピーダンスが大きくなり、開放状態に近づくと、 Vl
l< VBIとなるので、トランジスタ24のコレクタ
電流は零となる。よって抵抗22には、抵抗21からの
電流が流れるだけであり、実質的に負荷電流工0の低下
により出力電圧が変化しない定電圧特性になる。
は第4図回路の特性を示す図である0第4図に示す制御
回路16において、20,21.22.23は抵抗、2
4はトランジスタである。また、本回路において8は定
電流制御機能と過電圧保護機能とを行う回路6・7の基
準電源でめp、25はその多入力形の壇#X器であるO 次にこの回路の動作を説明する0 電流検出回路6の信号が制御回路16のトランジスタ2
4のベースとエミッタ間に夫々、直列に接続嘔れている
抵抗20.23t−介して供給される。また、トランジ
スタ24の増幅率が充分に大きい場合、Vsをt流検出
回路6の電圧、V20t−抵抗20の電圧、V22を抵
抗22の電圧、V25t−抵抗23の電圧、VBg k
) 2ンジスタ24のベース、・エミッタ間電圧、I
21を抵抗21に流れる電流とすると、制御回路16に
流れる電流I22は、IOを負荷電流、83を電流検出
回路の抵抗値とすると、Vs−V!l1−V23=V2
0 jすI22=(l0XR3−Vd−V23) ÷R
20+I21となシ、トランジスタ24のコレクタ電流
(I22)は負荷電流IOに比例する値となる。また、
抵抗22.25は負荷に定格電流、電圧が供給されてい
るときトランジスタ24が飽和動作するような値に設定
されており、トランジスタ24のコレクタ・エミッタ間
電圧は零となるため、電圧検出回W&4の電圧検出点4
Xからの信号は抵抗22で決定される電流で分流式れる
0出力電圧は負荷5のインピーダンスが大きくなるに従
い高くなり、出力電圧が過電圧設定値になると、1記電
圧検出回路4の抵抗4bの両端電圧、つまり電圧検出点
4Xの電圧は基準電#I8の電圧と等しくなシ回路6啼
7は主回路2に出力信号を供給して、出力電圧が過1圧
になるのを防止する。しかし、負荷5のインピーダンス
がさらに大きくなり、負荷電流工0が小さくなっても、
′IIt流I22の値はトランジスタ24が飽和動作を
している領域では抵抗22で決定される値のまま変化し
ない。このため、定電流電源回路の出力は定電圧特性を
示す。さらに、負荷5のインピーダンスが大きくなり、
負荷電流工0がさらに低下して、トランジスタ24が飽
和動作領域から能動領域になると、電流I22は負荷電
流工0の低下にともない減少する0この九め、抵抗4a
の電圧降下は負荷電流の低下にともない小さくなるので
、負荷電流の減少に従い、出力電圧も低下するという1
フの字”特性となる、負荷に流れるt流がさらに小さく
なり、負荷’(流工0の低下とともに減少する電流I2
2に比べて、電流I21の値が大きくなると、電流IO
が低下しても、抵抗4aの電圧降下はあまり変化しない
ので出力電圧の低下も少なくなる。さらに、負荷のイン
ピーダンスが大きくなり、開放状態に近づくと、 Vl
l< VBIとなるので、トランジスタ24のコレクタ
電流は零となる。よって抵抗22には、抵抗21からの
電流が流れるだけであり、実質的に負荷電流工0の低下
により出力電圧が変化しない定電圧特性になる。
以上の説明で分るように、第4図の回路は過電圧保l!
機能の動作開始点では#ミぼ定電圧で過電圧保護動作を
おこない、さらに負荷電流が低下すると17の字″特性
となり、かつ負荷電流が定格it流に比較して小さい領
域まで低下すると“)の字″の傾きが緩くなり、さらに
負荷電流が小さくなると、出力電圧は定電圧特性となる
。また、R26は負荷変動等の過渡時においてトランジ
スタ24のベースに過大なt流が流れるのを防止するた
めのものである。
機能の動作開始点では#ミぼ定電圧で過電圧保護動作を
おこない、さらに負荷電流が低下すると17の字″特性
となり、かつ負荷電流が定格it流に比較して小さい領
域まで低下すると“)の字″の傾きが緩くなり、さらに
負荷電流が小さくなると、出力電圧は定電圧特性となる
。また、R26は負荷変動等の過渡時においてトランジ
スタ24のベースに過大なt流が流れるのを防止するた
めのものである。
以上の説明から分るように、本発明の定電流電源回路に
よれば電源から負荷に至る給電線の長い電子機器の場合
でも、負荷開放付近または過電圧開始点において安定し
た動作をするので特に遠方給電の定電流電源に適してい
る。
よれば電源から負荷に至る給電線の長い電子機器の場合
でも、負荷開放付近または過電圧開始点において安定し
た動作をするので特に遠方給電の定電流電源に適してい
る。
第1図は不発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図の回路を変更したその一部分を示す回路図、第6図は
本発明の過電圧保護動作を示した特性図、第4図は本発
明の更に別の実施例を示す回路図、第5図は第4図に示
す回路の過電圧保護動作を示した特性図、第6図、第7
図は従来の定電流電源回路を示す回路図、第8図は第7
図に示す回路の過電圧保護動作を示し九特性図である。 1.1′・・・入力端子 2・・・主回路6・・・
mc流流出出回路 4・・・電圧検出回路5・・・負
荷 6・・・定1tfiL制御1gl路7
・・・過電圧保護動作 13・・・制御回路組@將 第 1 図 °\−−− 躬 2 口 *事M膜嬌−一
図の回路を変更したその一部分を示す回路図、第6図は
本発明の過電圧保護動作を示した特性図、第4図は本発
明の更に別の実施例を示す回路図、第5図は第4図に示
す回路の過電圧保護動作を示した特性図、第6図、第7
図は従来の定電流電源回路を示す回路図、第8図は第7
図に示す回路の過電圧保護動作を示し九特性図である。 1.1′・・・入力端子 2・・・主回路6・・・
mc流流出出回路 4・・・電圧検出回路5・・・負
荷 6・・・定1tfiL制御1gl路7
・・・過電圧保護動作 13・・・制御回路組@將 第 1 図 °\−−− 躬 2 口 *事M膜嬌−一
Claims (3)
- (1)直流電力を出力する主回路と、該主回路の出力側
に負荷と直列接続された電流検出回路と、前記主回路の
出力電圧を検出する電圧検出回路と、定電流制御、過電
圧保護を行う回 路とを備えた定電流電源回路において、負荷のインピー
ダンスが設定値より大きい領域では、前記電流検出回路
により検出された電流検出信号が設定値より大きいとき
はその大きさに応じて、前記電圧検出回路から過電圧保
護を行う前記 回路に伝達される電圧検出信号の制御を行い、前記電流
検出信号が設定値以下に減少するときは前記制御を実質
的に行わない制御回路を備えたことを特徴とする定電流
電源回路。 - (2)特許請求の範囲の第1項に於いて、前記制御回路
は抵抗とダイオードの直列回路から成る電流検出手段を
有し、該抵抗の両端から出力電流に比例した信号を得る
ことを特徴とする定電流電源回路。 - (3)特許請求の範囲の第1項に於いて、前記制御回路
はトランジスタのベースおよびエミッタをそれぞれ前記
電流検出回路の検出信号のプラスおよびマイナスに接続
し、コレクタを前記電圧検出回路の検出出力に接続し該
トランジスタのコレクタ・エミッタ間に抵抗を接続して
なることを特徴とする定電流電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62010763A JPH061418B2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 定電流電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62010763A JPH061418B2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 定電流電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63178308A true JPS63178308A (ja) | 1988-07-22 |
| JPH061418B2 JPH061418B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=11759371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62010763A Expired - Fee Related JPH061418B2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 定電流電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061418B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003005847A (ja) * | 2001-06-25 | 2003-01-08 | Texas Instr Japan Ltd | レギュレータ回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61614U (ja) * | 1984-06-06 | 1986-01-06 | 日本電気株式会社 | 出力電圧制限回路 |
-
1987
- 1987-01-20 JP JP62010763A patent/JPH061418B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61614U (ja) * | 1984-06-06 | 1986-01-06 | 日本電気株式会社 | 出力電圧制限回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003005847A (ja) * | 2001-06-25 | 2003-01-08 | Texas Instr Japan Ltd | レギュレータ回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH061418B2 (ja) | 1994-01-05 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |