JPS63180102A - 二重化装置 - Google Patents
二重化装置Info
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- JPS63180102A JPS63180102A JP1187487A JP1187487A JPS63180102A JP S63180102 A JPS63180102 A JP S63180102A JP 1187487 A JP1187487 A JP 1187487A JP 1187487 A JP1187487 A JP 1187487A JP S63180102 A JPS63180102 A JP S63180102A
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- signal
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、二重化装置に関し、特にその系構成制御回路
に関する。
に関する。
[従来の技術]
従来、二重化装置の系構成制御回路は、系構成を表示す
る1つのフリップフロップが二重化の共通部に設置され
、該フリップフロップの出力を用いて、両系の現用/予
備が互いに排反となるように構成されるのが一般的であ
った。
る1つのフリップフロップが二重化の共通部に設置され
、該フリップフロップの出力を用いて、両系の現用/予
備が互いに排反となるように構成されるのが一般的であ
った。
[解決すべき問題点]
上述した従来の二重化装置では、系構成制御回路が二重
化装置の共通部となっているので、一方の装置の電源だ
けを系構成制御回路へ給電したのではその装置の電源が
OFFとなった時に、系構成自系J#回路が動作しなく
なる。このため該制御回路に対する給電は両系の装置か
らダイオードORとするのが一般的であるが、ダイオー
ドOR給電の場合はダイオードの電圧降下分だけ電源の
給電電圧を高くする必要があるため、装置へ供給するの
とは別のダイオードOR出力専用の電源を必要とし、電
源が大きくかつ高価になるという欠点があった。
化装置の共通部となっているので、一方の装置の電源だ
けを系構成制御回路へ給電したのではその装置の電源が
OFFとなった時に、系構成自系J#回路が動作しなく
なる。このため該制御回路に対する給電は両系の装置か
らダイオードORとするのが一般的であるが、ダイオー
ドOR給電の場合はダイオードの電圧降下分だけ電源の
給電電圧を高くする必要があるため、装置へ供給するの
とは別のダイオードOR出力専用の電源を必要とし、電
源が大きくかつ高価になるという欠点があった。
[問題点の解決手段]
上記従来の問題点を解決する本発明の二重化装置は、自
系と他系に各々同一の系構成制御回路を有し、上記系構
成制御回路に自系の現用系又は予備系を指示する系構成
指示フリップフロップと、自系の系切り替え要因により
系切り替えパルスを出力する回路と、自系の系切り替え
要因出力、自系の電源出力及び自系の上記系構成指示フ
リップフロップの系構成支持信号を他系の系構成制御回
路へ出力するインタフェースと、他系の系切り替え要因
出力、他系の電源出力及び他系の系構成指示フリップフ
ロップの系構成支持信号を入力するインタフェースと、
他系の電源電圧を監視し一定値より下の場合に他系電源
断信号を出力する電源監視回路を備えて構成してなる。
系と他系に各々同一の系構成制御回路を有し、上記系構
成制御回路に自系の現用系又は予備系を指示する系構成
指示フリップフロップと、自系の系切り替え要因により
系切り替えパルスを出力する回路と、自系の系切り替え
要因出力、自系の電源出力及び自系の上記系構成指示フ
リップフロップの系構成支持信号を他系の系構成制御回
路へ出力するインタフェースと、他系の系切り替え要因
出力、他系の電源出力及び他系の系構成指示フリップフ
ロップの系構成支持信号を入力するインタフェースと、
他系の電源電圧を監視し一定値より下の場合に他系電源
断信号を出力する電源監視回路を備えて構成してなる。
[実施例コ
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図である。
装置9の系構成制御回路25は電源27から構成される
装置21の系構成制御回路26は電源28から給電され
る。ここで、まず装置9の系構成制御回路25に着目し
てその構成を説明する。
装置21の系構成制御回路26は電源28から給電され
る。ここで、まず装置9の系構成制御回路25に着目し
てその構成を説明する。
1は装置9の現用/予備を信号線自系を介して指示する
フリップフロップである(以下F/Fと略称する)。F
/F1のセット入力には装置21の系切り替え要因(以
下EMA要囚と略す)が信号線23、インタフェース2
4、インタフェース12を介して入力し、系切り替えパ
ルス(以下HMAパルスと略す)を発生する回路2と、
装置21及び系構成制御回路26の電源28の電源電圧
出力17をインタフェース24、インタフェース12を
介して入力し、電圧が一定値以下の時に他系電源断信号
(以下PDWN信号と略す)を出力する電源監視回路4
の出力をORゲート7を介して入力する。F/Flのリ
セット入力には信号線10を介して装置9のHMA要因
を入力して、HMAパルスを出力する回路3の出力とA
NDゲート6の出力をORゲート8を介して入力する。
フリップフロップである(以下F/Fと略称する)。F
/F1のセット入力には装置21の系切り替え要因(以
下EMA要囚と略す)が信号線23、インタフェース2
4、インタフェース12を介して入力し、系切り替えパ
ルス(以下HMAパルスと略す)を発生する回路2と、
装置21及び系構成制御回路26の電源28の電源電圧
出力17をインタフェース24、インタフェース12を
介して入力し、電圧が一定値以下の時に他系電源断信号
(以下PDWN信号と略す)を出力する電源監視回路4
の出力をORゲート7を介して入力する。F/Flのリ
セット入力には信号線10を介して装置9のHMA要因
を入力して、HMAパルスを出力する回路3の出力とA
NDゲート6の出力をORゲート8を介して入力する。
ANDゲート8にはインタフェース12、インタフェー
ス24を介して系構成制御回路26のF/F 13の系
構成支持信号と前記PDWN信号を出力する電源監視回
路4の負出力を入力する。
ス24を介して系構成制御回路26のF/F 13の系
構成支持信号と前記PDWN信号を出力する電源監視回
路4の負出力を入力する。
次に動作について説明する。
F/F1のQ出力が”1”の時に装置9を現用系とする
。この時、F/F 13のリセット入力には、F/Fl
のQ出力がインタフェース12、インタフェース24、
ANDゲート18、ORゲート20を介して”ビが入力
され、F/F 13のQ出力は”0“となり、装置21
は信号a22を介して予備系を指示される。
。この時、F/F 13のリセット入力には、F/Fl
のQ出力がインタフェース12、インタフェース24、
ANDゲート18、ORゲート20を介して”ビが入力
され、F/F 13のQ出力は”0“となり、装置21
は信号a22を介して予備系を指示される。
ここで電源28をOFFとした場合、電源監視回路4に
入力されている電源電圧が一定値以下となり、回路4が
PDWN信号”1″を出力しF/F1をセットし、F/
F1のQ出力を”1”とし装置1を現用系にする。さら
に、ゲート6をインヒビットすることにより、F/F
13の系構成支持信号が無視されるのでF/FlのQ出
力は”1”に固定される。逆に、電源27をOFFとし
た場合、系構成制御回路26のPDWN信号を出力する
電源監視回路16に入力されている電源電圧が一定値以
下となり、電源監視回路16がPDWN信号を出力し、
前記F/Flの場合と同様にF/F l 3のQ出力が
”1″に固定され、装置21に現用系を指示する。
入力されている電源電圧が一定値以下となり、回路4が
PDWN信号”1″を出力しF/F1をセットし、F/
F1のQ出力を”1”とし装置1を現用系にする。さら
に、ゲート6をインヒビットすることにより、F/F
13の系構成支持信号が無視されるのでF/FlのQ出
力は”1”に固定される。逆に、電源27をOFFとし
た場合、系構成制御回路26のPDWN信号を出力する
電源監視回路16に入力されている電源電圧が一定値以
下となり、電源監視回路16がPDWN信号を出力し、
前記F/Flの場合と同様にF/F l 3のQ出力が
”1″に固定され、装置21に現用系を指示する。
次に、装置9が現用系となっている時に、装置9にHM
A要因が発生し装置9が予備系となり、装置21が現用
系となる場合の動作について説明する。HMA要因によ
り、回路3がEMAパルスを出力し、ORゲート8を介
してF/F1をリセットする。これによりF/F1のQ
出力は”0″となり、インタフェース12、インタフェ
ース24、ANDゲート18、ORゲート20を介して
F/F13のリセット入力も”0”となる。
A要因が発生し装置9が予備系となり、装置21が現用
系となる場合の動作について説明する。HMA要因によ
り、回路3がEMAパルスを出力し、ORゲート8を介
してF/F1をリセットする。これによりF/F1のQ
出力は”0″となり、インタフェース12、インタフェ
ース24、ANDゲート18、ORゲート20を介して
F/F13のリセット入力も”0”となる。
一方、EMA要因10はインタフェース12、インタフ
ェース24を介してHMAパルスを出力する回路14へ
入力する。回路14から出力したEMAパルスはORゲ
ート19を介してF/F13のセット入力へ入力し、F
/F 13のQ出力を1”とし装置21に現用系を指示
する。
ェース24を介してHMAパルスを出力する回路14へ
入力する。回路14から出力したEMAパルスはORゲ
ート19を介してF/F13のセット入力へ入力し、F
/F 13のQ出力を1”とし装置21に現用系を指示
する。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、自系と他系に各々同一の
系構成制御回路を有し、上記系構成制御回路に自系の現
用系又は予備系を指示する系構成指示フリップフロップ
と、自系の系切り替え要因により系切り替えパルスを出
力する回路と、自系の系切り替え要因出力、自系の電源
出力及び自系の上記系構成指示フリップフロップの系構
成支持信号を他系の系構成制御回路へ出力するインタフ
ェースと、他系の系切り替え要因出力、他系の電源出力
及び他系の系構成指示フリップフロップの系構成支持信
号を入力するインタフェースと、他系の電源電圧を監視
し一定値より下の場合に他系電源断信号を出力する電源
監視回路を備えることにより、該制御回路に専用のダイ
オードOR出力を持つ電源を使用する事なく、安価な電
源により系構成制御回路を構成する事ができる効果があ
る。
系構成制御回路を有し、上記系構成制御回路に自系の現
用系又は予備系を指示する系構成指示フリップフロップ
と、自系の系切り替え要因により系切り替えパルスを出
力する回路と、自系の系切り替え要因出力、自系の電源
出力及び自系の上記系構成指示フリップフロップの系構
成支持信号を他系の系構成制御回路へ出力するインタフ
ェースと、他系の系切り替え要因出力、他系の電源出力
及び他系の系構成指示フリップフロップの系構成支持信
号を入力するインタフェースと、他系の電源電圧を監視
し一定値より下の場合に他系電源断信号を出力する電源
監視回路を備えることにより、該制御回路に専用のダイ
オードOR出力を持つ電源を使用する事なく、安価な電
源により系構成制御回路を構成する事ができる効果があ
る。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
1.13:フリップフロップ
2.14:他系の系切り替え要因で系切り替えパルスを
出力する回路 3.15:自系の系切り替え要因で系切り替えパルスを
出力する回路 4.16:電源監視回路 6.18:ANDゲート 7.8,19,20:ORゲート 9.21:装置 12.24:他系とのインタフェース 25.26:系構成制御回路
出力する回路 3.15:自系の系切り替え要因で系切り替えパルスを
出力する回路 4.16:電源監視回路 6.18:ANDゲート 7.8,19,20:ORゲート 9.21:装置 12.24:他系とのインタフェース 25.26:系構成制御回路
Claims (1)
- 自系と他系に各々同一の系構成制御回路を有し、上記系
構成制御回路に自系の現用系又は予備系を指示する系構
成指示フリップフロップと、自系の系切り替え要因によ
り系切り替えパルスを出力する回路と、自系の系切り替
え要因出力、自系の電源出力及び自系の上記系構成指示
フリップフロップの系構成支持信号を他系の系構成制御
回路へ出力するインタフェースと、他系の系切り替え要
因出力、他系の電源出力及び他系の系構成指示フリップ
フロップの系構成指示信号を入力するインタフェースと
、他系の電源電圧を監視し一定値より下の場合に他系電
源断信号を出力する電源監視回路を備えることを特徴と
する二重化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1187487A JPS63180102A (ja) | 1987-01-21 | 1987-01-21 | 二重化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1187487A JPS63180102A (ja) | 1987-01-21 | 1987-01-21 | 二重化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63180102A true JPS63180102A (ja) | 1988-07-25 |
Family
ID=11789871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1187487A Pending JPS63180102A (ja) | 1987-01-21 | 1987-01-21 | 二重化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63180102A (ja) |
-
1987
- 1987-01-21 JP JP1187487A patent/JPS63180102A/ja active Pending
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