JPS63180143A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPS63180143A JPS63180143A JP62009879A JP987987A JPS63180143A JP S63180143 A JPS63180143 A JP S63180143A JP 62009879 A JP62009879 A JP 62009879A JP 987987 A JP987987 A JP 987987A JP S63180143 A JPS63180143 A JP S63180143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing
- program
- information
- numbers
- signals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、計算機システムのソフトウェアに係るもので
あり、特に設゛備からの信号や情報により動作するシー
ケンス処理的な処理プログラム及び。
あり、特に設゛備からの信号や情報により動作するシー
ケンス処理的な処理プログラム及び。
通信処理プログラムの処理過程の確認手法として好適な
装置に関する。
装置に関する。
従来の装置は、特開昭56−87165号公報に記載の
ように、設備からの入力データや演算結果データを表示
するものであった。又、設備の処理状態を、専用の画面
を設は作成して表示させていた。
ように、設備からの入力データや演算結果データを表示
するものであった。又、設備の処理状態を、専用の画面
を設は作成して表示させていた。
上記従来技術は、設備からの信号・情報による処理及び
、通信処理を行うシステムの場合、システムの保守員や
操作員へシステムがどの処理・工程を行っているかを知
らせる機能の配慮がされておらず、このためどの処理・
工程を正常に行っているか分らず、確認用に処理・工程
モニター用の専用の表示画面を作成し設けなければなら
ないという問題があった。又、処理プログラムの作成確
認時には、トレース機能等をプログラムに組込み確認を
行い確認後、このトレース機能を取外し再度トレース機
能を取外してからの確認作業が発生していた。この場合
、トレース機能の組込み取外しによりプログラムの品質
が劣り又、効率が下がる等の問題があった。
、通信処理を行うシステムの場合、システムの保守員や
操作員へシステムがどの処理・工程を行っているかを知
らせる機能の配慮がされておらず、このためどの処理・
工程を正常に行っているか分らず、確認用に処理・工程
モニター用の専用の表示画面を作成し設けなければなら
ないという問題があった。又、処理プログラムの作成確
認時には、トレース機能等をプログラムに組込み確認を
行い確認後、このトレース機能を取外し再度トレース機
能を取外してからの確認作業が発生していた。この場合
、トレース機能の組込み取外しによりプログラムの品質
が劣り又、効率が下がる等の問題があった。
本発明の目的は、システムの処理・工程の確認のために
専用の表示画面を作成し設けることなく、常時確認が可
能となり又、プログラムの作成確認時にトレース機能を
設けることなく作成確認が可能となる装置を提供するこ
とにある。
専用の表示画面を作成し設けることなく、常時確認が可
能となり又、プログラムの作成確認時にトレース機能を
設けることなく作成確認が可能となる装置を提供するこ
とにある。
上記目的は、設備からの信号や情報により処理を行うプ
ログラムにおいて、信号や情報により各処理部へ分岐す
る部分の分岐先決定処理部に、予め処理・工程に対応し
た魔を表示装置の一部に表示させる機能を設けることに
より、達成される。
ログラムにおいて、信号や情報により各処理部へ分岐す
る部分の分岐先決定処理部に、予め処理・工程に対応し
た魔を表示装置の一部に表示させる機能を設けることに
より、達成される。
設備からの信号や情報により処理を行うシーケンス処理
的なプログラムは、処理順序が定められているのは公知
である。この処理順序に対応した島を、処理・工程Nα
として、予め記憶装置にデータとして記憶させておく。
的なプログラムは、処理順序が定められているのは公知
である。この処理順序に対応した島を、処理・工程Nα
として、予め記憶装置にデータとして記憶させておく。
処理プログラムは、設備からの信号や情報により対応し
た処理部に分岐して処理を行う。この時に処理・工程島
を表示装置の一部に表示する。又、信号や情報が処理に
対応していなければ、処理部へ分岐せず処理・工程Nα
は変化しない。それによって、システムの保守員や操作
員は、システムの状態を専用の表示画面を設けることな
く確認が可能となる。又、プログラムの作成確認時にト
レース機能を設けずに、処理の確認が可能となる。
た処理部に分岐して処理を行う。この時に処理・工程島
を表示装置の一部に表示する。又、信号や情報が処理に
対応していなければ、処理部へ分岐せず処理・工程Nα
は変化しない。それによって、システムの保守員や操作
員は、システムの状態を専用の表示画面を設けることな
く確認が可能となる。又、プログラムの作成確認時にト
レース機能を設けずに、処理の確認が可能となる。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図、第3図、第
1表により説明する。
1表により説明する。
設備からの信号や情報を取込む第1図に示す入出力袋f
fl!1及び通信装置2、第2図、第3図に示すプログ
ラムの処理を行う処理装置3.第4図に示す処理・工程
Nαを記憶している記憶装置4.処理・工程島を表示す
る表示装置5から構成される。
fl!1及び通信装置2、第2図、第3図に示すプログ
ラムの処理を行う処理装置3.第4図に示す処理・工程
Nαを記憶している記憶装置4.処理・工程島を表示す
る表示装置5から構成される。
設備からの信号又は情報は、第1図に示す入出力装置1
又は、通信装置2を介して処理装置5E3に取込まれる
。取込まれた信号又は情報は、処理袋!!3に予め登録
されている処理プログラムにより、処理される。第2図
に示す処理プログラムの信号。
又は、通信装置2を介して処理装置5E3に取込まれる
。取込まれた信号又は情報は、処理袋!!3に予め登録
されている処理プログラムにより、処理される。第2図
に示す処理プログラムの信号。
情報取込み処理10により信号・情報を取込む。
この信号・情報を、処理先走決定処理11により処理失
血を決定する。第3図に示す処理失意決定プログラムの
処理先チェック処理20により、信号・情報に対応した
処理先のチェックを行う。処理Nαが異常であれば、該
当処理部し処理23により分岐処理無しとする。処理H
aが正常であれば、処理・工程Nα索引処理21により
、処理部に対応した記憶装置4に予め記憶させている第
4図の処理・工程Nαテーブルから処理・工程Naを索
引する。
血を決定する。第3図に示す処理失意決定プログラムの
処理先チェック処理20により、信号・情報に対応した
処理先のチェックを行う。処理Nαが異常であれば、該
当処理部し処理23により分岐処理無しとする。処理H
aが正常であれば、処理・工程Nα索引処理21により
、処理部に対応した記憶装置4に予め記憶させている第
4図の処理・工程Nαテーブルから処理・工程Naを索
引する。
索引した処理・工程Nαを表示装置へ表示する処理22
により、表示装置5へ表示する。
により、表示装置5へ表示する。
以降、第2図の処理プログラムは1分岐処理12により
、各信号・情報に対応した処理A13や処理B14の処
理へ分岐し、処理を行う。
、各信号・情報に対応した処理A13や処理B14の処
理へ分岐し、処理を行う。
次の信号・情報の取込みにより、処理・工程Nαが前回
処理の嵐と同じならば1表示装置5に表示される処理・
工程Naは変化せず、又、異なれば変化する。但し処理
Naが該当しなければ、表示される魔は変化しない。
処理の嵐と同じならば1表示装置5に表示される処理・
工程Naは変化せず、又、異なれば変化する。但し処理
Naが該当しなければ、表示される魔は変化しない。
本実施例によれば、処理・工程モニター専用の表示画面
を表示装置に設けることなく、常時処理・工程の確認・
モニターが可能となる。又、処理プログラムの作成確認
時に、信号・情報による処理の流れを、トレース機能を
組込むことなく確認が可能となり作成確認効率が向上し
又、トレース機能の組込み、取外しを行わない事により
、品質が保たれる効果がある。
を表示装置に設けることなく、常時処理・工程の確認・
モニターが可能となる。又、処理プログラムの作成確認
時に、信号・情報による処理の流れを、トレース機能を
組込むことなく確認が可能となり作成確認効率が向上し
又、トレース機能の組込み、取外しを行わない事により
、品質が保たれる効果がある。
本発明によれば、設備の状態やシステムの処理過程を、
専用の表示画面を作成し設けることなく確認・モニター
することができ、表示情報は表示装置の一部のみしか使
用しないために残りの表示部は、モニター画面表示域等
として使用できる。
専用の表示画面を作成し設けることなく確認・モニター
することができ、表示情報は表示装置の一部のみしか使
用しないために残りの表示部は、モニター画面表示域等
として使用できる。
又、処理プログラムの作成確認時は、トレース機能の組
込み・取外しを行わずに作業ができるために、トレース
機能組込み・取外しによりプログラムの品質が劣ること
なく、効率が向上する等の効果がある。
込み・取外しを行わずに作業ができるために、トレース
機能組込み・取外しによりプログラムの品質が劣ること
なく、効率が向上する等の効果がある。
第1図は、本発明の一実施例のシステム構成図。
第2図は第1図の処理装置の処理プログラムフロー図、
第3図は第2図の処理失意決定処理プログラムフロー図
、第4図は第1図の記憶装置の処理・工程Nαテーブル
図である。 21・・・信号・情報Nαに対応した処理・工程Nαの
索引処理部、22・・・処理・工程Nαを表示装置の一
部へ表示する処理部。
第3図は第2図の処理失意決定処理プログラムフロー図
、第4図は第1図の記憶装置の処理・工程Nαテーブル
図である。 21・・・信号・情報Nαに対応した処理・工程Nαの
索引処理部、22・・・処理・工程Nαを表示装置の一
部へ表示する処理部。
Claims (1)
- 1、設備との情報のやりとりを行う入出力装置や通信処
理装置と、処理装置と記憶装置と、とり込んだ情報や処
理結果を表示する表示装置から成る計算機システムにお
いて、プログラムによる設備との処理過程を表示する機
能を設けたことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62009879A JPS63180143A (ja) | 1987-01-21 | 1987-01-21 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62009879A JPS63180143A (ja) | 1987-01-21 | 1987-01-21 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63180143A true JPS63180143A (ja) | 1988-07-25 |
Family
ID=11732441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62009879A Pending JPS63180143A (ja) | 1987-01-21 | 1987-01-21 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63180143A (ja) |
-
1987
- 1987-01-21 JP JP62009879A patent/JPS63180143A/ja active Pending
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