JPS6318098Y2 - - Google Patents

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JPS6318098Y2
JPS6318098Y2 JP6385382U JP6385382U JPS6318098Y2 JP S6318098 Y2 JPS6318098 Y2 JP S6318098Y2 JP 6385382 U JP6385382 U JP 6385382U JP 6385382 U JP6385382 U JP 6385382U JP S6318098 Y2 JPS6318098 Y2 JP S6318098Y2
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JP
Japan
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load
turned
detection circuit
time
circuit
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JP6385382U
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JPS58165920U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、一つのスイツチによつて異なる負
荷をオン・オフする負荷操作装置に関する。
従来この種の装置は、第1図に示す如く一つの
スイツチによつて例えば、照明器具とした負荷A
と換気扇とした負荷Bをオンとし、用済み後オフ
とした際に例えば、オイルダツシユポツト等を使
用して換気扇である負荷Bだけを一定時間Tだけ
遅延させてオフするものであり、第2図に示す如
く、負荷Aがオフとなつてから負荷Bをオンと
し、一定時間T後に負荷Bをオフとするには二つ
のスイツチを使用しなければならず配線作業も煩
雑になるものである。
この考案は上記の事情に着目してなされたもの
であり、その目的とするところは一つの三路スイ
ツチを切り換えることによつて、負荷A消灯の
後、一定時間Tだけ負荷Bを動作させる負荷操作
装置を提供するにある。
以下この考案を一実施例である第3図乃至第6
図に基づいて説明する。1は検知回路であり、変
流器2の一次コイル2aからなつている。3a,
3bはこの検知回路1の端子である。5は主回路
であり、変流器2の二次コイル2bに誘起する電
圧をダイオードブリツジ6によつて全波整流して
充電するコンデンサ7と、可変できる放電用の抵
抗8と、このコンデンサ7の放電電流によつてサ
イリスタ9がオンとなつて、この放電時間である
一定時間Tの間駆動するトライアツク10とから
なつている。11a,11bはこの主回路5の端
子である。Aは照明器具とした負荷であり、一端
を検知回路1の端子3aに接続している。Bは換
気扇とした負荷であり、一端を主回路5の端子1
1aに接続している。12は三路スイツチであ
り、共通端子12aは電源13を介在させて負荷
Aと負荷Bに接続し、検知回路1と主回路5とを
切り換えるものである。
而して、第6図に示す如くトレイに使用した場
合まず、三路スイツチ12を端子3b側へ反転さ
せる。すると、照明器具とした負荷Aだけがオン
となる。この状態で、変流器2の二次コイル2b
に誘起する電圧でもつてコンデンサ7に充電され
ている。この際、サイリスタ9はオフ状態であ
る。次に、用便の後、三路スイツチ12を端子1
1b側へ反転させると、負荷Aはオフとなりコン
デンサ7の放電時間で決定する一定時間Tだけト
ライアツク10が駆動して換気扇とした負荷Bと
なり、用便者に寒い感じを与えること無く一定時
間Tの後には自動的に負荷Bを停止することがで
きるものである。Cは本体ユニツトである。
第7図はこの考案の他の実施例を示し、抵抗1
4,15およびFET16からなる直列回路17
と、Tr18からなるFET16の正帰還回路19
を設けることによつて遅れ時間となる一定時間T
のばらつきを防止するものである。そして、抵抗
14,15の抵抗値の和は、サイリスタ9がオフ
でFET16がオンであるとき、FET16および
ダイオードブリツジ20を介してトライアツク1
0のゲート10Gに流れる電流を押さえるために
大きな抵抗値とし、抵抗21はサイリスタ9がオ
ンとなつた際にトライアツク10のゲート10G
に流れる電流が、トライアツク10をオンとする
のに充分な大きさとなる様に小さな抵抗値のもの
を採用している。
まず、三路スイツチ12を端子3b側へ反転さ
せて負荷Aをオンとし、コンデンサ7を充電した
のち三路スイツチ12を端子11b側へ反転させ
ると、FET16はオフとなりサイリスタ9がオ
ンとなつてトライアツク10が駆動し、負荷Bは
オンとなる。そして、コンデンサ7に充電してい
た電荷が放電を開始し、FET16のゲート電圧
は次第に零に近付くと共に、FET16のドレイ
ン電流は徐々に大きくなる。このドレイン電流の
増大に応じてTr18のベース・エミツタ間の電
圧が増大してベース電流が流れ始める。すると
Tr18のコレクタ電流が流れてFET16のゲー
ト電圧は更に零に近付いてFET16のドレイン
電流は更に増大してFET16は瞬時的に零とな
つてFET16がオンとなり、サイリスタ9がオ
フとなつてトライアツク10は停止し、負荷Bは
オフとなる。この様に、Tr18のコレクタ電流
が流れ始める時期は抵抗15によつて決定するか
ら、抵抗15の抵抗値を選定することによつて遅
れ時間となる一定時間Tを任意にかつ安定的に定
めることができる。尚、負荷A及びBは任意のも
のを採用することが可能である。
この考案は以上説明した如く、変流器2の一次
コイル2aからなる検知回路1と、変流器2の二
次コイル2bに誘起する電圧を充電しこの放電時
間のみ駆動するトライアツク10からなる主回路
5と、検知回路1に接続した負荷Aと、主回路5
に接続した負荷Bと、この負荷Aと負荷Bに接続
した電源13と、この電源13に共通端子12a
を接続し検知回路1と主回路5とを切り換える三
路スイツチ12とからなるから、第4図に示す如
く一つの三路スイツチ12を切り換えることによ
つて負荷Aの消灯の後、一定時間Tだけ負荷Bを
動作させることができ例えば、トイレで使用する
にあたつては、用便後三路スイツチ12を端子1
1b側へ反転させることによつて照明器具とした
負荷Aを消灯させてから、換気扇とした負荷Bを
一定時間Tだけ動作させ負荷Bは自動的に消灯す
る負荷操作装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図と第2図は従来例のタイムチヤートであ
る。第3図乃至第6図はこの考案の一実施例を示
し、第3図は回路図、第4図はタイムチヤート、
第5図は回路図、第6図は部分切欠の斜視図であ
る。第7図はこの考案の他の実施例を示す回路図
である。 1……検知回路、2……変流器、2a……一次
コイル、2b……二次コイル、3a,3b……端
子、5……主回路、6……ダイオードブリツジ、
7……コンデンサ、8……抵抗、9……サイリス
タ、10……トライアツク、11a,11b……
端子、12……三路スイツチ、12a……共通端
子、13……電源、14,15……抵抗、16…
…FET、17……直列回路、18……Tr、19
……正帰還回路、20……ダイオードブリツジ、
21……抵抗、A,B……負荷、C……本体ユニ
ツト、T……一定時間。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 変流器の一次コイルからなる検知回路と、変流
    器の二次コイルに誘起する電圧を充電しこの放電
    時間のみ駆動するトライアツクからなる主回路
    と、検知回路に接続した負荷Aと、主回路に接続
    した負荷Bと、この負荷Aと負荷Bに接続した電
    源と、この電源に共通端子を接続し検知回路と主
    回路とを切り換える三路スイツチとからなること
    を特徴とした負荷操作装置。
JP6385382U 1982-04-30 1982-04-30 負荷操作装置 Granted JPS58165920U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6385382U JPS58165920U (ja) 1982-04-30 1982-04-30 負荷操作装置

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JP6385382U JPS58165920U (ja) 1982-04-30 1982-04-30 負荷操作装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58165920U JPS58165920U (ja) 1983-11-05
JPS6318098Y2 true JPS6318098Y2 (ja) 1988-05-23

Family

ID=30073932

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JP6385382U Granted JPS58165920U (ja) 1982-04-30 1982-04-30 負荷操作装置

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JPS58165920U (ja) 1983-11-05

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