JPS63181876A - 車両用集中施解錠装置 - Google Patents

車両用集中施解錠装置

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Publication number
JPS63181876A
JPS63181876A JP62012576A JP1257687A JPS63181876A JP S63181876 A JPS63181876 A JP S63181876A JP 62012576 A JP62012576 A JP 62012576A JP 1257687 A JP1257687 A JP 1257687A JP S63181876 A JPS63181876 A JP S63181876A
Authority
JP
Japan
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lock
unlock
switch
door
unlocking
Prior art date
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Pending
Application number
JP62012576A
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English (en)
Inventor
片岡 幸郎
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は車両用集中fM解錠装置に関する。
[従来の技術] 運転席ドアのロックノブのロック/アンロック操作と連
動して他席のドアのロック/アンロックを一斉に行う車
両用集中施解錠装置の例としては、例えば実開昭60−
35869号公報に示されたようなものが知られている
第4図は、この種の車両用集中施解錠装置であり、車載
バッテリ1に接続されたドアロックタイ・マ操作2と、
このドアロックタイマ操作2によって正/逆回転し車両
全席のドアのロック/アンロック操作を行なうアクチュ
エータ3と、運転席ドアのアームレストのような場所に
取付けられた集中ロック/アンロックスイッチ4と、運
転席ドアのロックノブと連動してロック/アンロック操
作時にのみ瞬間的にオンするロックスイッチ5と、アン
ロックスイッチ6によって構成されている。
ドアロックタイマ操作2は、アンロック操作7とロック
操作8とを備えている。アンロック操作7は、トランジ
スタTrl、Tr2、コンデンサC+  、 C2、1
氏抗R+ 、R2、ダイオードD1 、アンロックリレ
ーRV+ によって構成されている。
ロック操作8は、トランジスタTr3.Tr4、コンデ
ンサC3、C,I、抵抗R3、R4、ダイオードD2 
、ロックリレーRV2によって構成されている。
上記構成の車両用集中施解錠装置のロック/アンロック
動作は次の通りである。
■ アンロック動作 集中日ツク/アンロック4をアンロック側に投入し、あ
るいはドアロックノブをアンロックすることによりアン
ロックスイッチ6を一時的に投入すると、トランジスタ
Tr+ のベース電流が、1氏抗R1→ダイオードD1
→コンデンサC1→スイッチ4又はスイッチ6→アース
へと流れ、トランジスタTr+ がオンする。
このトランジスタTr、によりトランジスタTr2もオ
ンし、アンロックリレーRy+もオンし、電流がアンロ
ックリレーRV+ →アクチュエータ3→ロックリレー
RV2→アースへと流れ、アクチュエータ3はアンロッ
ク方向に作動する。
そしてトランジスタTr+のベース電流は、コンデンサ
C1が充電されてコンデンサC1→スイツチ4又はスイ
ッチ6→アースの操作が切れても、コンデンサC2→抵
抗R2→トランジスタTr2→アースと流れ、この操作
により自己保持され、コンデンサC2が充電されるまで
流れ続(プる。
コンデンサC2の充電が完了すると、1〜ランジスタT
r、Tr2が共にオフし、アンロックリレRV’+ が
オフし、アクチュエータ3への通電が停止され、アンロ
ック動作が完了する。
■ ロック動作 集中ロック/アンロックスイッチ4又はロックスイッチ
5がオンすると、トランジスタTr3のベース電流が、
抵抗R3→ダイオードD2→コンデンサC3→スイッチ
4又はスイッチ5→アースへと流れ、トランジスタTr
3がオンする。
トランジスタTr3がオンすると、1〜ランジスタTr
4がオンし、ロックリレーRV2もオンし、電流がロッ
クリレーRV2→アクチュエータ3→アンロックリレー
RV+ →アースを通って流れ、アクチュエータ3はロ
ック方向に作動する。
トランジスタTr3のベース電流は、コンアンtすC3
が充電されてコンアン(すC3→スイツチ4又(,1ス
イツチ5→アースの操作が切れても、コンfンリーC4
→抵抗R4→トランジスタTr4→アースへと流れ、コ
ンデンサC4が充電完了されるまで自己保持される。
コンデンサC4の充電が完了すると、トランジスタTr
3.トランジスタTr4が共にオフし、ロックリレーR
V2がオフしてアクチュエータ3への通電が停止し、ロ
ック動作が完了する。
このようにして、運転席ドアのロックノブのロック/ア
ンロック操作又は集中ロック/アンロックスイッチの操
作によって、車両全席のドアのロック/アンロック操作
が集中して行なわれのである。
ところが、このような従来の車両用集中施解錠装置にあ
っては、運転席のロックノブの動きに連動じて他席のド
アも常にロック/アンロック操作する構成であるため、
運転者が何かの用事のために一時だ(ノ陪車して車両か
ら離れるような場合でも仝序のドアが同時にアンロック
してしまい、同乗している人にとってアクチュエータの
作動&等が運転者の乗り降りの度に発生して不快感を受
けるという問題点があった。
[発明の目的] この発明は、このような従来の問題に鑑みなされたもの
であって、運転者の一時的な乗り降りの場合に同乗して
いる人にとって不快なアクチュエータの作動音を発しな
いようにした車両用集中施解錠装置を提供することを目
的とする。
[発明の構成] この発明の車両用集中施解錠装置は、運転席ドアに佑え
られたロックノブのロック/アンロック操作と連動して
他席のドアを共にロック、/′アンロックする集中施解
錠手段と、イグニッションスイッチのオン時には前記運
転席ドアのアンロック操作を集中施解錠手段から切離し
て単独で行なわせる集中動作解除手段とを備えて成るも
のである。
[作用] この発明の車両用集中施解錠装置では、イブニラシコン
キーがキーホールに差し込まれていてイグニッションス
イッチがAン状態にある時にはロック/アンロックの集
中動作を一時的に解除し、運転者の一時的な降車では他
序ドアのロック/アンロックが運転席ドアのロックノブ
のアンロック操作に連動しないようにできる。
[実施例] 以下、この発明の実施例を図に基づいて詳説する。
第1図はこの発明の一実施例であって、車載バッテリ1
1、ドアロックタイマ操作12、ドアロック/アンロッ
クのアクチュエータ13、及び運転席ドアのアームレス
トのような場所に取(=Jけられた集中ロック/アンロ
ックスイッチ14、及び運転席ロックノブのロック/ア
ンロック動作に連動して一時的にオンするロックスイッ
チ15、アンロックスイッチ16を備えている。
ドアロックタイマ操作12には、アンロック操作17と
ロック操作18とが設けられており、アンロック操作1
7は、従来例と同様にトランジスタTrl 、 Tr2
 、]ンデン(すC+ 、C2、抵抗R+ 、R2、ダ
イオードD+ 、アンロックリレーR1/+ によって
構成されている。またロック操作18はトランジスタT
r 3 、、 Tr 4 、コンアン(すC3、C4、
抵抗R3、R4、ダイオードD2、ロックリレーRV2
によって構成されている。
前記アンロックスイッチ16は、集中動作解除手段を構
成するため、そのアース側の端子がイグニッションスイ
ッチ1つと負荷20との接続ラインに接続され、他方の
端子がアンロック操作1アのコンデンサC1を含む微分
操作に対し回り込み防止ダイオードD3を介して接続さ
ている。
このように構成された車両用集中施解錠装置のa作につ
いて、次に説明する。
■ アンロック動作 集中ロック/アンロックスイッチ14をアンロンク側に
投入した時には、車載用バッテリ11からの電流が抵抗
R1→ダイオードD1→コンデンサC1→スイッチ14
→アースと流れ、トランジスタTr+ にベース電流が
流れてこのトランジスタTrIをオンする。
トランジスタ丁r1のオンにより、トランジスタTr2
のベース電流も流れてトランジスタTr2もオンし、r
ti 伎バッテリ11からの電流がアンロックリレーR
V+→トランジスタTr2→アースと流れ、アンロック
RV+をオンする。
従って1■叔バツチt〕11→アンロツクリレーRy1
→アクヂコエータ13→ロツクリレーRV2→アースへ
と電流が流れ、アクチュエータ13がアンロック方向に
作動される。
1〜ランジスタTr1のベース電流は、コンアン’J−
C+が充電しても、自己保持用コンデンサC2の充電が
完了するまでは流れ、従ってこのコンデンサC2の充電
が完了するまでアクア−ユニータフ3はアンロック方向
に作動させることになる。
このようにアクチュエータ13がアンロック動作する時
、全席のドアがアンロックとなる。
運転席ドアのロックノブと連動してアンロック動作時に
一時的にオンするアンロックリレー116についても、
イグニッションスイッチ1つがオフの時は、車載用バッ
テリ11からの電流が、抵抗R+ →ダイオードD+→
コンデンサC1→ダイオードD3→スイッヂ16→負荷
20→アース1と流れ、トランジスタTr+ のベース
に対してベース電流を与える。したがって、トランジス
タ王r1がオンし、上記と同様にアクチュエータ13に
アンロック動作を行なわせることかできる。
■ ロック動作 集中ロック/アンロックスイッチ14又は運転席ドアの
ロックノブをロック動作させてロックスイッチ15を一
時的にオンさせると、巾戟バッテリ11からの電流が抵
抗R3→ダイオードD2−コンデンサC3→スイッチ1
4又はスイッチ15−アースへと流れ、これがトランジ
スタTr3のベース電流となり、トランジスタTrゴを
オンさせる。
トランジスタTr3のオンにより、トランジスタTl”
4のベースにも電流が流れ、このトランジスタTr4も
オンし、ロックリレーRV’2のリレーコイルを励磁さ
ける。
この結果、ロックリレーRV2はオンし、車載バッテリ
11→ロツクリレーRV2→アクチユエータ13→アン
ロツクリレーRV+ →アースと電流が流れ、アクチュ
エータ13をロック方向に作動させる。
このアクヂュータ13のロック動作は、コンデンサC3
が充電しても、自己保持用コンデンサC4の充電が完了
し、トランジスタTr3がオフするまで続き、運転席ド
アのロック操作と連動して全席のドアのロック動作が行
なわれる。
■ 集中アンロック一時解除動作 イグニッションスイッチ1つが投入されている時には、
車載バッテリ11からイグニッションス、イッチ19を
通って流れる電流が負荷20に与えられ゛ている。従っ
て、アンロックスイッチ16の端子に係る電圧は高いも
のとなっており、この状態でアンロックスイッチ1Gが
一時的にオンしても車載用バッテリ11から抵抗R+ 
、コンデンサC+ 、ダイオードD3を介してアンロッ
クスイッチ16に電流が流れず、従ってトランジスタT
r1のベース電流が流れず、トランジスタTr+ はオ
ンしない。
このようにイグニッションスイッチ1つがオンしている
時(よ、運転席ドアのロックノブをアンロック操作して
も、アンロック操作17は一時的に動作しなくなり、運
転席ドアのみがアンロックとなり、他席のドアはロック
状態に保たれることになる。
このようにして構成される集中施解錠装置では、第4図
で示した従来例と比較して回り込み防止用ダイオードD
3を付加し、アンロックスイッチ16の接続関係を変更
しだけであり、少ない操作変更によって集中アンロック
動作の一時解除が行なえることになるのである。
第2図は、運転者がイグニッションキーをイグニッショ
ンスイッチから引き扱きドアを開いて降車する場合に全
席のドアを一斉にアンロックさけ、後部座席においた衣
服や荷物の取出しが簡単に出来ろ中両用集中施解錠装置
の操作構成を示している。この車両用集中施解錠装置で
は、前記第4図に示す従来例に対し、回り込み防止用ダ
イオードO4を介してドアスイッチ21を接続し、この
ドアスイッチ21の他方の端子をイグニッションスイッ
チ19と負荷20との接続ラインに接続する構成を付加
している。
集中施解錠装置にあっても、従来例と同様に運転席ドア
のロックノブのアンロック操作に連動してAンザるアン
ロックスイッチ6または集中ロック/アンロックスイッ
チ4をアンロック側に投入することによりアンロック操
作7が動作して、従来例と同様にアクチュエータ3をア
ンロック方向に作動させ、集中ロック動作を行なわすこ
とができる。
また運転席ドアのロックノブのロック操作によりロック
スイッチを瞬間的にオンさせ、あるいは集中ロック/ア
ンロックスイッチ4をロック側に投入することによりロ
ック操作8を動作させ、アクチュエータ3をロック方向
に作動させることによって集中ロック動作を行なわせる
ことができる。
しかも、この集中施解錠装置の場合には、イグニッショ
ンスイッチ19をオフとした状態において、運転席ドア
を開きドアスイッチ21を一オンにした状態では、集中
ロック/アンロックスイッチ4、ロックスイッチ5、ア
ンロックスイッチ6の動作とは無関係に車載バッテリ1
−抵抗R1−ダイオードD+ →コンデンサC+ →ダ
イオードD4→ドアスイッチ21−〉負荷20→アース
と電流が流れ、トランジスタTr+ にベース電流が流
れてトランジスタTr+ をオンさせる。そしてこのト
ランジスタrl の動作により、従来のアンロック動作
と同様にアンロック操作7が動作し、アクチュエータ3
に対してアンロック方向に電流が流れて全席のドアを同
時にアンロックできる。
従って、運転者は、イグニッションキーを引き抜いて降
車する際、運転席ドアを開くだけで他席の全てのドアを
アンロックし、後部座席に載せている荷物や服を簡単に
取出すことができることになり、逐一後部座席のドアを
アンロックするためにロックノブを操作し、あるいは運
転席ドアに設けられた集中ロック/アンロックスイッチ
を操作する煩しさが省けることになるのである。
第3図は車速連動集中ロック/アンロック機構を備えた
車両用集中施解錠装置において、運転席ドアのドアスイ
ッチのオン/オフと連動し他席のドアの集中アンロック
動作を行なわせる他の具体例を示すものである。
この集中施解錠装置にあっても、第4図の従来例と同一
の符号を付して示した分は同一の構成を有している。そ
してこの操作における特徴は、車速検知ドアロツタタイ
マ22を備えている点にある。
この車速検知ドアタイマ22は車速センサ23、ドアロ
ック検知スイッチ24を備え、微分操作を構成するコン
アンIすCs 、 Ce 、重速検知操作を(苫成スル
トランジスタTr5.下ra、Tr7、抵抗R5、Re
 、 R7、Rs 、コンデンサC7。
C8を備えている。
なお、イグニッションスイッチ19、負荷20、ドアス
イッチ21は第2図に示した装置と同様である。
この構成の集中施解錠装置の場合、集中ロック/アンロ
ックスイッチ4の操作により、あるいは運転席ドアのロ
ックノブの操作によるロックスイッチ5あるいはアンロ
ックスイッチ6の動作による集中アンロック、集中ロッ
ク動作は従来例と同様である。
車速検知ドアロックタイマ22は、イグニッションスイ
ッチ1つがオン状態になって、運転席以外の何れかの座
席のドアがアンロックである時、ドアロック検知スイッ
チ24の少なくとも1つがオンし、作動することができ
る。
コンデンサC7の充電時間はコンデンサC8の充電時間
より短く、ロック出力する車速の設定は、このコンデン
サC8の基量によって決めることができる。
そこで、今車速しンナ23がオフの状態にある時、コン
デンサC7は充電されてd′3つ、l−ランジスタTr
5はオフになっており、従ってトランジスタTr6.T
r7にはベース電流が流れず、これらの1〜ランジスタ
もオフとなる。
車速センサ23がオンになると、コンアン1すC7は放
電し、車速センサ23が再びオフになるとコンデンサC
7の充電電流でトランジスタTr5がオンし、この結果
コンデンサC8にも充電電流が流れる。
ところが、低車速の場合には車速センサ23のオン/オ
フの周期が長くコンデンサC7の充電時間が短いため、
コンデンサC8には充分な充電がされず、トンジスタT
reはオンしない。
しかし車速かある値以上に上界すると、車速セン9゛2
3のオン/オフの周期が短くなり、トランジスタ7r5
のオンしているトータル時間が上昇し、コンデンサC8
には充分な充電がなされる。
そこで、トランジスタTraがオンし、トランジスタT
r7もオンして、トランジスタTr3に対してコンデン
サC6を通してベース電流を流し、このロック操作8を
動作させて集中ロック動作さぜる。
集中[コックにより全席のドアがロックされると、ロッ
ク検出スイッチ24の全てがオフし、車速検知ドアロッ
クタイマ22はオフとなる。
このようにして、車速検知ドアロックタイマ22の作動
によって全席のドアが自動的にL1ツクした状態におい
て停車し、運転者が降車する場合には、イグニッション
スイップー19をオン状態のままドアを開くならば、負
荷20に対しイグニッションスイッチ1つを通して電流
が流れ、ドアスイッチ21がオンしてもアンロック操作
7のトランジスタTr+ にベース電流が流れず、運転
席ドアのドアスイッチ21のオン/オフに連動して全席
ドアの集中アンロック動作は起こらない。
ところが運転者がイグニッションスイッチ19をオフし
、ドアを開くならば、ドアスイッチ21がオンとなり、
車載バッテリ1からの電流が、アンロック操作7の抵抗
R1→ダイオードD1−1コンデンザC1→ダイオード
D5→ドアスイッチ21→負荷20→アースへと流れる
。したがってトランジスタTr+ がオンし、トランジ
スタTr2もオンしてアンロックリレーRV+ を駆動
し、アクチュエータ3にアンロック方向の°市流を流し
、全席のドアを集中アンロックする。
このようにして、運転席ドアのドアスイッチのオン/オ
フに連動して全席のドアの集中アンロックを行なうよう
にする時、運転者はドアを問いて降巾し、後部座席にお
いた荷物や服をドアを開いて取出そうとする時、いちい
ちロック操作を行なうことなくドアの開閉が行なえ、煩
わしさを解除することができる。
[発明の効果1 この発明は上記のようにイグニッションスイッチのオン
状態では運転席ドアのロックノブのアンロツクスイッチ
による集中ロック機能を解除するため、一時的な乗り降
りの場合に全席のドアのロック/アンロック動作が連動
けず、同乗者に不快な動作音を与えることがない。
更に、このような運転者の一時′的な乗り降りの場合で
あって子供が同乗しているようなときは、子供がいたづ
ら等によって勝手に車外に出ることがなくなり、安全性
が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の操作図、第2図はこの発
明の他の実施例の操作図、第3図はこの発明のさらに伯
の実施例の操作図、第4図は従来例の操作図である。 11・・・車載バッテリ 12・・・ドアロックタイマ操作 13・・・アクチュエータ 14・・・集中ロック/アンロックスイッチ15・・・
ロックスイッチ 16・・・7ンロツクスイツチ 17・・・アンロック操作 18・・・ロック操作1つ
・・・イグニッションスイッチ 20・・・負荷 Tr+ 〜7’r7・・・トランジスタC1〜C8・・
・コンデンサ D+”−Ds・・・ダイオード R+〜R8・・・抵抗 R’y’+ ・・・アンロックリレー Ry2・・・ロックリレー 代理人 弁理士  三 好 保 男 第7 ズ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)運転席ドアに備えられたロックノブのロック/ア
    ンロック操作と連動して他席のドアを共にロック/アン
    ロックする集中施解錠手段と、イグニッションスイッチ
    のオン時に前記運転席ドアのアンロック操作を前記集中
    施解錠手段から切離して単独で行なわせる集中動作解除
    手段とを備えて成る車両用集中施解錠装置。
  2. (2)前記集中動作解除手段は、前記ロックノブのアン
    ロック操作に連動して前記集中施解錠手段のアンロック
    動作を行なわせるためのノブ連動アンロックスイッチの
    アース側端子を、イグニッションスイッチとこのイグニ
    ッションスイッチの負荷との接続ラインに接続して構成
    されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の車
    両用集中施解錠装置。
JP62012576A 1987-01-23 1987-01-23 車両用集中施解錠装置 Pending JPS63181876A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62012576A JPS63181876A (ja) 1987-01-23 1987-01-23 車両用集中施解錠装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62012576A JPS63181876A (ja) 1987-01-23 1987-01-23 車両用集中施解錠装置

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JPS63181876A true JPS63181876A (ja) 1988-07-27

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ID=11809183

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JP62012576A Pending JPS63181876A (ja) 1987-01-23 1987-01-23 車両用集中施解錠装置

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JP (1) JPS63181876A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02101272A (ja) * 1988-10-06 1990-04-13 Omron Tateisi Electron Co 車両のアンロック制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02101272A (ja) * 1988-10-06 1990-04-13 Omron Tateisi Electron Co 車両のアンロック制御装置

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