JPS63181995A - 有機体システムにおける改良 - Google Patents

有機体システムにおける改良

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JPS63181995A
JPS63181995A JP62325160A JP32516087A JPS63181995A JP S63181995 A JPS63181995 A JP S63181995A JP 62325160 A JP62325160 A JP 62325160A JP 32516087 A JP32516087 A JP 32516087A JP S63181995 A JPS63181995 A JP S63181995A
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JP
Japan
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hypertonic
medium
bacillus thuringiensis
cells
thuringiensis
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JP62325160A
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Inventor
ディミトリ・カラマタ
ジァン・クリストフ・ピオト
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Sandoz AG
Original Assignee
Sandoz AG
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Publication date
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    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12NMICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
    • C12N15/00Mutation or genetic engineering; DNA or RNA concerning genetic engineering, vectors, e.g. plasmids, or their isolation, preparation or purification; Use of hosts therefor
    • C12N15/09Recombinant DNA-technology
    • C12N15/63Introduction of foreign genetic material using vectors; Vectors; Use of hosts therefor; Regulation of expression
    • C12N15/74Vectors or expression systems specially adapted for prokaryotic hosts other than E. coli, e.g. Lactobacillus, Micromonospora
    • C12N15/75Vectors or expression systems specially adapted for prokaryotic hosts other than E. coli, e.g. Lactobacillus, Micromonospora for Bacillus
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12NMICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
    • C12N15/00Mutation or genetic engineering; DNA or RNA concerning genetic engineering, vectors, e.g. plasmids, or their isolation, preparation or purification; Use of hosts therefor
    • C12N15/09Recombinant DNA-technology
    • C12N15/63Introduction of foreign genetic material using vectors; Vectors; Use of hosts therefor; Regulation of expression
    • C12N15/64General methods for preparing the vector, for introducing it into the cell or for selecting the vector-containing host

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  • Biophysics (AREA)
  • Cell Biology (AREA)
  • Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野] この発明は、バチルス・ツリンギエンシス(Bacil
lus  thuringiensis)の形質転換方
法に関するしのである。
「定義」 この明細書で用いる「形質転換する」および「形質転換
」の語は、外来性DNAが宿主細菌に導入され、それに
より宿主細菌に遺伝子変化が誘発されるような遺伝子転
移機構に関して使用する。
[背景技術] バチルス・ツリンギエンシス(Bacillusthu
ringiensis)(B T)は、数々の昆虫の幼
虫に対して有毒なデルタ・エンドトキシン(DET)、
結晶性蛋白を含むダラム陽性菌である。亜種によって異
なるが、BTは種々の害虫に対する選択的生物殺虫剤と
して用いられている。亜種のツリンギエンシス(thu
ringiensis)、アレスチ(alesti)お
よびデンドロリムス(dendrol imus)は例
えば鱗翅類(L epidoptera)に対して、亜
種のイスラエレンシス(israelensis)、ダ
ルムスタジエンシス(darmsLadiensis)
 73− E−L O−2、キュンユエンシス(kyu
shuens is)およびモリソニ(morriso
ni)r’G14は双翅類(D 1ptera)に対し
て、亜種のテネブリオシス(tenebriosis)
は甲虫類(coleoptera)に対して、亜種のク
ルスタキ(kurstaki) HD −1。
ケニエ(keniae)、アイザワイ(aizawai
)およびコルメリ(colmeri)は鱗翅類および双
翅類に対してそれぞれ有効であるか、亜種のダコタ(d
akota)、インジアナ(indiana)、トクク
エンシス(10kukuensis)およびクマモトエ
ンシス(kumamo10ens is)は害虫に対す
る毒性が知られていない。
工業的および生態学的見地からは、異なった活性、例え
ば高いまたは広い活性スペクトルをもつ別の生物学的殺
虫剤を用いることが望ましい。
この目的は、例えば自然界からの新規分離株の開発、細
菌の結合または細菌の形質転換により達成することかで
きる。
こうして、最近になって興味ある活性を有する新規BT
株[例えば甲虫に活性を有するバリエタス・テネプリオ
ニス(var、 tenebrionis)]が分離さ
れ、87株との結合の成功が報告された。
細菌の形質転換は、らし成功すれば、特定の遺伝子情報
を細菌に導入することが可能になるという利点を有する
DETをコードする遺伝子は、エシェリヒア・コリ(E
scherichia  coli)、バチルス・ズブ
チリス(Bacillus  5ubtilis)およ
びシφ−トモナス・フルオレセンス(Pseudomo
nas  fluorescens)のような種々の微
生物あるいは高等植物(たばこ)に、組換えDNA技術
すなわち形質転換によってクローン化された。
しかし、このようにして遺伝子的に処理された生物は、
天然BT株に較べて少量のDETしか産生じない。した
がって、少なくともDETをコードする外来遺伝子の発
現が改善されない限り、このような生物の商品価値は疑
問である。
それ故、形質転換技術により、宿主としてBT細菌を用
いて外来遺伝子(DNA)の発現の改善を試行取得する
ことが必要と思われる。
既知の形質転換技術は基本的に細胞またはプロトプラス
トを用いて行なわれる。
細胞の形質転換は、コンビ−テント(受容能のある)細
胞すなわち外来性DNAの結合と吸収が可能な生理学的
段階に正確にある細胞の存在を要する。しかし、コンピ
ーテントBT!ll11mが存在するという証拠は何も
ない。
DNAによるBTプロトプラストの形質転換は、極めて
低収率、すなわちバチルス・ズブチリス(Bacill
us  5ubtilis)の形質転換で得られるより
かなり低い収率でしか成功しないことが報告されている
。この低収率は、一部は形質転換プロトプラストを含む
プロトプラストの再生の悪さに帰せられる。シャシ等[
ファンダメンタル・アンド・アプライド・アスペクツ・
オブ・インバーチプレート・バソロジ−(F unda
mental  and  appliedaspec
ts  of  1nvertebrate  pat
hology)ザムソン、プラクおよびピータース、1
986年、402頁]は、彼らがプロトプラスト法の最
適条件を見出し、プラスミドDNAでBTまたはバチル
ス・セレウム(B、 cereus)を形質転換するた
めの改善再生培地を開発したと述べているが、彼らは最
適化または改善の性質については具体的に述べていない
したがって、シャシ等による形質転換度は分析すること
ができない。
[発明の記載コ この発明は、BTの形質転換に関する改良法を提供する
乙のである。この発明は、微生物BTを高張水性媒質中
に導入するといわゆるコンピーテンス状態を発達させる
との知見に基づいている。
この明細書で用いる高張の語は、常用BT(細胞培養ま
たは生長)培地に対して高張である培地についていうも
のとする。
この発明の方法は、下記段階を含む。
(a)BT細胞を高張水性培地中で生長させ、(b)段
階(a)で得た細胞培養物中にポリエチレングリコール
の存在下高張状態を維持しつつ外来性DNAを導入し、 (c)高張水性培地中にある上記処理したBTを分nト
再けんだくして発現させること。
目的とする高張状態を得るためには、半透性の細胞膜を
通過仕ずBT細胞に代謝されないかまたは有毒でないな
らば原則として任意の化合物を使用することができる。
一般に、目的とする高張状態はBTに代謝されない糖類
、特に単糖類またはン夏糖類を用いて達成するのが好都
合である。このような糖類の適当な例は、しよ糖および
乳糖である。
目的とする高張状態を達成するのに用いる糖類の濃度は
、水性培地1リットル当り糖類0.4Mのオーダーまた
はそれ以上が好便である。一般に、BTの細胞質に対し
て基本的に等張な濃度で好結果か得られる。このような
滲透圧状態は一般に水性培地1リットル当り糖類0.4
M−0,5Mの濃度で得られる。しかし、高糖濃度も用
いることかできるが、一般に利点はない。
この明細書で用いる高張の語はまた、面述した状態また
は培地(媒質)を指す。
基本的に高張状態が種々の段階(a) −(c)の間を
通じて保たれることが重要である。
高張水性培地は基本的に中性であること、すなわちpI
(7±2、好ましくは7±1を有するのが好適である。
さらに、(高張状態を維持する)糖類および場合により
(基本的に培地を中性に維持する)緩衝剤に加えて、例
えば必要な場合に13T培養物の生長と発達を促がす等
のために他の成分を加えることができる。
このような成分は慣用されるしのであり、当業者に周知
であって、例えば栄養素および塩類を含む。
適当な栄養素の例は、例えばビーフェキス、イーストエ
キス、ペプトン、トリプトン、アミノ酸類(例えばトリ
プトファン)、ヌクレオシド(例えばチミジン)等であ
る。
適当な塩の例はNaCρおよびMgCQ*・6H20で
ある。適当な高張培地は1リットル当り0.05−0.
1Mの塩類を含み得る。塩としてはマグネシウム塩(例
えばMgC(b・6H20)が好ましい。
BT細胞培養物(出発原料)は、慣用条件下で製造され
生長する。すなわち、通気下、室温で、適当な栄養培地
、例えばスビツイゼン[プロシーディンゲス・オブ・ザ
・ナショナル・アカデミ−・才ブ・サイエンシズ(Pr
oc、 natl、 Acad、 Sci。
(Wash)44巻171−175頁(1958年)]
に記載された最少培地中、場合によりアミノ酸および塩
類、例えば触媒量のMnSO4のようなマンガン塩等を
補足して行なう。段階(a)で指数生長期にあるBT細
胞培養物を用いるのが有利である。
ついで、新製したBT細胞培養物を出発細胞濃度が実質
的にLm(l当108未満、例えば104−106細胞
/ffL2になるように高張培地中に希釈し、細胞濃度
が108/靜より僅かに少ない量、例えばI 08−5
x 108/培地顧になるまで生長させる。
新製BT細胞培養物の希釈に用いる高張培地は20−4
0°C1例えば37℃であるのが好適である。培養物は
この温度で生長させる。勿論、完全な通気を確保する。
発泡を防ぐため、少量のノリコーンを細胞培地に加える
のが好便である。
目的とする最終細胞allffi(109細胞/rx(
lより僅かに少)に到達すると、得られたコンピーテン
トBT細胞をこの発明の方法の(b)段階にしたがって
、ポリエチレングリコール(PEG)の存在下にDNA
で処理することができる。
しかしながら、工程b)に付す前に、高張培地中にリゾ
チームを含む中程度の濃度のものを用い、この発明の段
階a)によって得られたコンピーテントBT細胞を処置
すること、および単離して高張培地中にBT細胞を処置
したリゾチームを再懸濁することが有利である。使用さ
れるべきリゾチームの量はプロトプラストの製造に通常
に使用される飛より少ない。上記の量(a度)はもちろ
ん培地の浸透圧、温度、所望される反応時間等のような
各種のファクターによって変わる。一般に適当なリゾチ
ーム濃度は水性高張培地(この培地は実質的にプロトプ
ラスト化する目的に必要である1ml当たり2から15
mgより低い。)1m1当たり20から300マイクロ
グラム、例えば200マイクログラムである。細胞培養
物中でのりゾヂームの十分な分布を確かめるべきである
。反応時間は特に濃度および使用されるリゾチーム溶液
の質によって変わる。最適反応時間は標準アッセイによ
って決定し得る。
反応温度は好適には20から40℃であり、好ましくけ
室温以上であり、例えば約37℃である。
上で示したように、リゾデーム処置の間、高張状態を維
持するべきである。
その後リゾチームを用いた処置は細胞懸濁物の遠心およ
び高張培地で好適には室温でのベレットの再懸濁によっ
て終了する。
それによって、段階a)によって、また所望によってリ
ゾデームを用いた処置によって得られ、製造されたBT
細胞培養をDNA、例えばプラスミドDNAを用い、ポ
リエチレングリコール(PEG)の存在下で処置する。
その目的のために、DNAおよびPEGを、細胞懸濁物
の浸透圧を上記細胞懸濁物にDNAおよびPEG添加後
も基本的には変化しないで維持するするような高張溶液
中に@濁物/溶液を含むものとして使用する。
使用されるPEGの量は、BT細胞培養物中でのその濃
度が1リツトル当たり109から40g1例えば1リツ
トル当たり30gの細胞培養用培地の範囲以内であるな
かから好適には選択する。
形質転換段階b)は基本的には好適なプロトプラスト形
質転換法に適応していることが知られている条件の下で
行い得る。
従ってPEGの好適量および型並びに使用されるDNA
の好適量の選択は好適にプロトプラスト形質転換の分野
で公知の方法によってなされ得る。
例えばこの工程で使用されるのに適当なPEGの例はP
EG  6000である。
104〜10”のBT細胞当たり100ナノグラムから
20ナノグラムのDNAfiが一般に良い結果を招く。
インキュベーションは好適には室温で穏やかに混合して
行う。必要インキュベーション時間は一般に短く、数分
程度である(実施例参照)。
その後細胞の溶媒(溶液/懸濁液である場合)の高張状
態を固定する以外は、形質転換細胞から成る懸濁物は通
常の方法を使用することにより後処理する。例えば懸濁
物を高張溶液で希釈し、懸濁物を混合し、遠心した後ペ
レットを高張培地で再懸濁する。
その後得られる懸濁物を20から40℃、例えば37℃
の温度でインキュベートして発現させる。
例えば振とう湯浴を使用して好適には懸濁物を曝気する
。適当なインキュベーション時間は、30分から5時間
で、さらに好ましくは2から4時間の間、例えば3時間
である。
コロニー形成単位(cF’ U)の測定のため、得られ
た細胞培養物の適当な希釈物を培養平板上に置く。形質
転換頻度は、抗体含有培養平板のような標準技術を用い
た公知方法によって決定し得る。
この発明の方法は高収率でBT細胞の形質転換をさせる
。形質転換はBT細胞中のゲノムライブラリーの遺伝子
クローニング、BT中のDET遺伝子のクローニングお
よび発現、BT中のDETインビトロおよびインビボで
の遺伝子を修飾したクローニングおよび発現、有用なポ
リペプチド類の合成等ををもたらす。
形質転換BT細胞を生物学的殺害虫剤として使用する場
合、上記剤は好適には殺虫剤組成物形態、例えば懸濁濃
厚物形態または粉末形態で使用される。上記組成物は通
常の方法で得られる。
以下に示す非制限実施例において出発物質(B′F細胞
およびプラスミドDNA)は得られろ物が明白であり、
プラスミド相互作用によらないように、選択されろ。出
発物質として使用されたBT細胞はプラスミド類を含ま
ず、形質転換剤として使用されたプラスミドDNAはテ
トラサイクリンに対する耐性をコード化する。
他のBT細胞および/または外来DNA、特にプラスミ
ドDNAはこの発明の方法で使用して同様の結果を得る
「実施例」 温度はセ氏であり、部は特に断らない限り重量の部であ
る。
実施例 [出発物質コ 株ニブラスミド類を持たないバチルス・ツリンギエンシ
ス・サブスペシス・クルスタキ I■D1 クリB C
BacilLus thuringier+sis 5
ubsp。
kurstaki HDI cry B) [エム・エ
ム・レカデット・インキュベ−ト・パスチュール(パリ
)から人手] DNA:バチルス・サブチリス(B、5ubtilis
)I3D224(pBc16.1)を用い細胞交配を通
して接合することによって導入され、テトラサイクリン
耐性をコード化する、HDIクリB (pBo 16.
.1)から抽出したpBc16.1  [クラフト・ジ
ェイら著、モレキュラー・アンド・ジェネラル・ジェネ
ティックス(Molec、gen、Genet)162
巻、59〜67頁コ [培地コ SA トリプトファン: 1%カザミノ酸(ディフコ)、5X10−0M−MnS
O,および20gg/ml)リプトファンを補足したス
ビツィーゼン最小培地[スピツィーゼン・ジエイ、プロ
シーディング・オブ・ナンヨナル・アカデミ−・オブ・
サイエンシズ(Proc。
natl、Acad、Sci、)44a、171〜17
5 頁コ 高張培地(I(M) : ウシ抽出物     1.50g/l ペプトン     5.OOg/I Na C13,50g / 1 ノ二一クロース  171’、15g /1マレイン酸
     2.32g/l MgCl 2・6LO4,07g / 1[)!(6,
フ ルリア培地(L A)・ トリプトン     Log/l 酵母抽出       5g/I Na CI        Log /1アブf−(デ
ィフ]・バクト)     15g/lチミジン   
   20g /1 抗体、テトラサイクリン、L、A平板上で10〜100
μg/ml [溶液] SMM: シュークロース    171.15g/m
!マレイノ酸       2J2g/m1MgC14
11tO4,07g/′mlptre、5 PEG:PEG  6000    40g5MM  
  100m lまで加えるリゾチーム:新鮮に生成し
たHM中2mg/ml[方法コ HDIクリBの一夜培養物をSAトリプトファン15m
1中で製造し、その後20℃で曝気しながら育成した。
次の朝、あらかじめ加温しておいた0M培地中で培養物
を50〜100倍に希釈して7.5x 105/m L
の出発細胞濃度にした。シリコン(2μm)を加えて発
泡を抑えた。中程度の曝気をしながら3時間30分の間
培養物を37°Cて育成し、2,5x I 08/m 
lの細胞濃度にした。リゾチームを加えて最終濃度20
0μg/mlにし、細胞懸濁物1mlを振とう湯浴中で
30分間37℃でインキュベートした(150rpm)
。その後、細胞懸濁物を1分間10000gで遠心し、
ベレットを室温、1mlml新鮮中で再@濁した。
プラスミドDNA1DNA100nμgをすでに加えた
5MM50μlに細胞懸濁物0.5mlを加えた。穏や
かに混合しなからPEG溶液1゜5mlの添加すること
および室温で2分間インキュベーションすることによっ
て細胞を形質転換した。
細胞懸濁物にHM5mlを加え、穏やかにしかし十分に
混合しその後20分間3000gで遠心した。ベレット
をHMo、6mlに再懸濁した後振とう湯浴中、3時間
37℃でインキュベートしくI50rpm)、発現させ
た。適当な希釈物を、CFU決定のためにLA平板上、
および形質転換選択のためにテトラサイクリン含有LA
平板上に乗せた。無傷プラスミドDNAIμg当たりI
〜2×103形質転換物、頻度5XIO−’〜IO−′
が得られた。

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記段階、すなわち (a)バチルス・ツリンギエンシス(Bacillus
     thuringiensis)細胞を高張水性培地中
    で生長させ、 (b)段階(a)で得た細胞培養物中にポリエチレング
    リコールの存在下高張状態を維持しつつ外来性DNAを
    導入し、 (c)高張水性培地中にある上記処理したバチルス・ツ
    リンギエンシス(Bacillus thuringi
    ensis)を分離・再けんだくして発現させることを
    含む、バチルス・ツリンギエンシス(Bacillus
     thuringiensis)細胞の形質転換方法。
  2. (2)工程(a)で得たバチルス・ツリンギエンシス(
    Bacillus thuringiensis)細胞
    培養物を(b)および(c)処理の前に高張状態を維持
    しつつ適度の濃度のリゾチームで処理し、ついで得られ
    た処理済バチルス・ツリンギエンシス(Bacillu
    sthuringiensis)細胞を分離し高張水性
    培地中に再けんだくする、特許請求の範囲第1項記載の
    方法。
  3. (3)高張状態が、バチルス・ツリンギエンシス(Ba
    cillus thuringiensis)によって
    代謝されない糖類を用いて得られたものである、特許請
    求の範囲第1または2項記載の方法。
  4. (4)水性培地1リットル当り少なくとも0.4Mの糖
    類を使用する、特許請求の範囲第3項記載の方法。
  5. (5)工程(a)で導入するバチルス・ツリンギエンシ
    ス(Bacillus thuringiensis)
    の当初細胞濃度が培地1ml当り10^4−10^6で
    あり、細胞を培地1℃当り10^8〜10^9の僅か下
    の濃度まで生長させる、特許請求の範囲第1−4項の何
    れか1項記載の方法。
  6. (6)リゾチーム濃度が水性培地1ml当り20〜30
    0μgである、特許請求の範囲第2−5項の何れか1項
    記載の方法。
  7. (7)高張培地が6−8の範囲のpHをもつ、特許請求
    の範囲第1−6項の何れか1項記載の方法。
  8. (8)高張培地がマグネシウム塩を含む、特許請求の範
    囲第1−7項の何れか1項記載の方法。
  9. (9)20−40℃の温度で実施する、特許請求の範囲
    第1−8項の何れか1項記載の方法。
  10. (10)バチルス・ツリンギエンシス(Bacillu
    sthuringiensis)細胞10^8−10^
    9当り100ナノグラム−20μgのDNAを使用する
    、特許請求の範囲第1−9項の何れか1項記載の方法。
  11. (11)細胞培養物1リットル当りポリエチレングリコ
    ール10−40gを使用する、特許請求の範囲第1−1
    0項の何れか1項記載の方法。
  12. (12)段階(c)の高張状態を30分−5時間維持す
    る、特許請求の範囲第1−11項の何れか1項記載の方
    法。
JP62325160A 1986-12-22 1987-12-21 有機体システムにおける改良 Pending JPS63181995A (ja)

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GB8630527 1986-12-22

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AU (1) AU611404B2 (ja)
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CH (1) CH674991A5 (ja)
DE (1) DE3742429A1 (ja)
FR (1) FR2608624B1 (ja)
GB (2) GB8630527D0 (ja)
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IT (1) IT1230117B (ja)
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