JPS63182117A - デイスク成形用金型 - Google Patents
デイスク成形用金型Info
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- JPS63182117A JPS63182117A JP1541187A JP1541187A JPS63182117A JP S63182117 A JPS63182117 A JP S63182117A JP 1541187 A JP1541187 A JP 1541187A JP 1541187 A JP1541187 A JP 1541187A JP S63182117 A JPS63182117 A JP S63182117A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/263—Moulds with mould wall parts provided with fine grooves or impressions, e.g. for record discs
- B29C45/2632—Stampers; Mountings thereof
-
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- B29C45/2632—Stampers; Mountings thereof
- B29C2045/264—Holders retaining the inner periphery of the stamper
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は光ディスク、ホログラムディスク等の高密度且
つ高精度なプラスチック成形品の成形用金型に関するも
のであシ、特にスタン・ぐ−の中心を金型に保持するだ
めのスタンパ−ホルダーに関するものである。本発明の
金型は主として射出成形法において使われるが、2P法
といわれる注型−光硬化成形法等のその他の成形法にも
当然使うことができる。
つ高精度なプラスチック成形品の成形用金型に関するも
のであシ、特にスタン・ぐ−の中心を金型に保持するだ
めのスタンパ−ホルダーに関するものである。本発明の
金型は主として射出成形法において使われるが、2P法
といわれる注型−光硬化成形法等のその他の成形法にも
当然使うことができる。
(発明の背景)
光デイスク用のプラスチック基板には一般にサブミクロ
ンオーダーのトラック溝やプレピットが形成されている
。この基板は一般に射出成形によって作られる。上記の
トラック溝やプレピットはレソスト原盤にレーザーカノ
テングをしたマスター盤から電鋳によって作られるスタ
ンパ−を装着した金型を用いて作られるのが一般的であ
る。
ンオーダーのトラック溝やプレピットが形成されている
。この基板は一般に射出成形によって作られる。上記の
トラック溝やプレピットはレソスト原盤にレーザーカノ
テングをしたマスター盤から電鋳によって作られるスタ
ンパ−を装着した金型を用いて作られるのが一般的であ
る。
このスタンパ−は現在のところ1万回程度のショット寿
命しかなく、常に新品と交換しなければならない。スタ
ンパ−は上記電鋳後、中心に穴が明けられ、金型のスタ
ン/?−ホルダーによって金型に保持される。このスタ
ンパ−ホルダーは中心孔用と外周部用の2つがある。
命しかなく、常に新品と交換しなければならない。スタ
ンパ−は上記電鋳後、中心に穴が明けられ、金型のスタ
ン/?−ホルダーによって金型に保持される。このスタ
ンパ−ホルダーは中心孔用と外周部用の2つがある。
スタンパ−を用いる成形法において今日問題となってい
る一つの点はディスクの偏心量である。
る一つの点はディスクの偏心量である。
すなわち、光ディスクにはミクロンオーダーの同心状ま
たはス/−Pイラル状のトラック溝が上記スタンパ−か
ら転写されるが、このトラック溝は光ディスクの中心、
具体的には光ディスクをドライブのスピンドルに係止さ
せるための光ディスクの中心孔と同心でなければならな
い。この中心孔とトラック溝との偏心量が多いとトラッ
キングサーボがかからず、光ディスクとしては使えない
。一般にこの偏心量の許容範囲は25〜30μm以内で
ある。
たはス/−Pイラル状のトラック溝が上記スタンパ−か
ら転写されるが、このトラック溝は光ディスクの中心、
具体的には光ディスクをドライブのスピンドルに係止さ
せるための光ディスクの中心孔と同心でなければならな
い。この中心孔とトラック溝との偏心量が多いとトラッ
キングサーボがかからず、光ディスクとしては使えない
。一般にこの偏心量の許容範囲は25〜30μm以内で
ある。
光デイスク基板は一般に従来のレコードプレスと同様に
金型内で光ディスクの中心(C中心孔を打ち抜く方式で
作られる。この方式の場合、偏心の原因は以下の点から
生じる: ■スタンiJ?−ホルダーの加工精度:10μm以下■
スタンスターの中心孔加工精度(真円度および心出し精
度)=20μm以下 ■スタンパーホルダーの金型へのはめ込み精度=10μ
以下 ■ディスク中心孔用カッターの摺動加工精度:10μ以
下 これらの機械加工精度による偏心量は各々の加工精度の
約半分程度(合計で最大25μm)である。
金型内で光ディスクの中心(C中心孔を打ち抜く方式で
作られる。この方式の場合、偏心の原因は以下の点から
生じる: ■スタンiJ?−ホルダーの加工精度:10μm以下■
スタンスターの中心孔加工精度(真円度および心出し精
度)=20μm以下 ■スタンパーホルダーの金型へのはめ込み精度=10μ
以下 ■ディスク中心孔用カッターの摺動加工精度:10μ以
下 これらの機械加工精度による偏心量は各々の加工精度の
約半分程度(合計で最大25μm)である。
これらの加工精度に起因する偏心量に加えて、■スタン
ノセーとスタン/4’−ホルダーとの取付は精度に起因
する偏心量がちシ、この偏心量は最大10μm程度であ
る。
ノセーとスタン/4’−ホルダーとの取付は精度に起因
する偏心量がちシ、この偏心量は最大10μm程度であ
る。
以上の偏心量を総合すると、これらの要因が全て悪い方
向にいった場合、偏心量は35μm程度となるが、実際
には各要因が相殺し合ってこれより小さい値となる。し
かし、前記の光ディスクの偏心許容範囲30μm以下、
好ましくは25μm以下を最悪時にすることと、スタン
パ−のスタンパ−ホルダーへの取付誤差を熟練者の感に
頼って減すことが中心である。前者の対策にはおのずと
限度があ夛、後者の対策は頻度の高いスタン・ぞ−交換
操作には不向きである。
向にいった場合、偏心量は35μm程度となるが、実際
には各要因が相殺し合ってこれより小さい値となる。し
かし、前記の光ディスクの偏心許容範囲30μm以下、
好ましくは25μm以下を最悪時にすることと、スタン
パ−のスタンパ−ホルダーへの取付誤差を熟練者の感に
頼って減すことが中心である。前者の対策にはおのずと
限度があ夛、後者の対策は頻度の高いスタン・ぞ−交換
操作には不向きである。
(発明の目的)
本発明の目的は偏心要因の中で最も影響が太きいスタン
ハートスタンパ−ホルダーとの間取付ケへ 精度、すなわちガタつきをゼルにすることによって加工
精度以外に起因する偏心量を無くすようにした金型を提
供することにある。
ハートスタンパ−ホルダーとの間取付ケへ 精度、すなわちガタつきをゼルにすることによって加工
精度以外に起因する偏心量を無くすようにした金型を提
供することにある。
(発明の構成)
本発明の提供する金型は、スタンパ−の中心孔に挿入さ
れてそれを保持する中心スタンパ−ボルダ−を備えたプ
ラスチック基板の成形用金型において、上記スタンパ−
の中心孔の放射方向内周端縁上に膨出可能部材を設けた
ことを特徴としている。
れてそれを保持する中心スタンパ−ボルダ−を備えたプ
ラスチック基板の成形用金型において、上記スタンパ−
の中心孔の放射方向内周端縁上に膨出可能部材を設けた
ことを特徴としている。
上記金型は射出成形用金型、注型成形用金型、2P法(
Photo−Polymerization )用金型
等任意のものでよいが、主として射出成形用に使われる
。
Photo−Polymerization )用金型
等任意のものでよいが、主として射出成形用に使われる
。
光デイスク用プラスチック基板の成形用金型の場合には
、一般に、外径が80〜300朋、厚さが1.2朋の偏
平成形キャビティーを有する割型が用いられ、この割型
には一般て、ディスク中心孔を打抜くだめの中心摺動カ
ッターが設けられている。これらの構造は公知であり、
本発明の一部を成すものではないので詳細は省略する。
、一般に、外径が80〜300朋、厚さが1.2朋の偏
平成形キャビティーを有する割型が用いられ、この割型
には一般て、ディスク中心孔を打抜くだめの中心摺動カ
ッターが設けられている。これらの構造は公知であり、
本発明の一部を成すものではないので詳細は省略する。
上記スタンパ−は一般に原盤から電鋳を用いて作られた
厚さが約0.2〜0.5羽のニッケル等の金属円板で、
その中心にはスタンパ−ホルダーの外径とほぼ等しい中
心孔が形成されている。この中心孔は一般にスタンパ−
表面上に形成されたトラック溝をガイドとして心出しな
がら、例えば機械加工によって切り抜かれる。この加工
精度は一般に、最大で20μm程度である。
厚さが約0.2〜0.5羽のニッケル等の金属円板で、
その中心にはスタンパ−ホルダーの外径とほぼ等しい中
心孔が形成されている。この中心孔は一般にスタンパ−
表面上に形成されたトラック溝をガイドとして心出しな
がら、例えば機械加工によって切り抜かれる。この加工
精度は一般に、最大で20μm程度である。
このスタンパ−は内周スタンパ−ホルダーと外周スタン
・(−ホルダーによって少なくとも一方の割型表面上に
保持される。内周スタンA’−ホルダーは一般に、ディ
スクの中心孔を形成するためのカッタースリーブ、エノ
エクタースリーブ等より成る中心孔形成用組立体の外側
に於いて一方の割型に保持されるようになっている。す
なわち、スタンパ−を金型上に配置した状態で上記内周
スタ/・P−ホルダーを割型の収容溝に挿入し、スタン
パ−ホルダー先端に設けられた係止手段を割型の外部か
ら締め付ける構造になっている。この構造自体も公知で
あり、本発明の一部を成すものではないので詳細は省略
する。
・(−ホルダーによって少なくとも一方の割型表面上に
保持される。内周スタンA’−ホルダーは一般に、ディ
スクの中心孔を形成するためのカッタースリーブ、エノ
エクタースリーブ等より成る中心孔形成用組立体の外側
に於いて一方の割型に保持されるようになっている。す
なわち、スタンパ−を金型上に配置した状態で上記内周
スタ/・P−ホルダーを割型の収容溝に挿入し、スタン
パ−ホルダー先端に設けられた係止手段を割型の外部か
ら締め付ける構造になっている。この構造自体も公知で
あり、本発明の一部を成すものではないので詳細は省略
する。
本発明の特徴は上記内周スタン・ぞ−ホルダーがスタン
・ぞ−の中心孔の放射方向内周端縁と対向する部位に膨
出可能部材を設けた点にある。
・ぞ−の中心孔の放射方向内周端縁と対向する部位に膨
出可能部材を設けた点にある。
この膨出可能という用語は熱的すなわち熱膨張による放
射方向外側への膨張と、機械的作用を加えることによる
放射方向外側への物理的変位との両方を意味する。
射方向外側への膨張と、機械的作用を加えることによる
放射方向外側への物理的変位との両方を意味する。
前記のようにスタンパ−とスタンパ−ホルダーとの間の
取付は精度および/またはガタに起因する偏心量は最大
約10μm程度であるので、上記膨出部材の放射方向変
位量もこれに対応した値が必要となる。膨出部材をリン
グ状とした場合には、直径方向両端でのその変位量は5
μm程度必喪となる。
取付は精度および/またはガタに起因する偏心量は最大
約10μm程度であるので、上記膨出部材の放射方向変
位量もこれに対応した値が必要となる。膨出部材をリン
グ状とした場合には、直径方向両端でのその変位量は5
μm程度必喪となる。
本発明は■スタン・ぐ−とスタンパ−ホルダーとの取付
は精度すなわち〃夕による偏心量を無くすことと、■ス
タンパー中心孔のトラック溝に対する真円度および/′
またけ心当1−精度に起因する偏心量を無くすことに対
する手段として用いることができる。すなわち、スタン
パ−中心孔の真円度や心出し精度が極めて高い場合(ケ
ース1)には取付は精度に起因する偏心量のみを無くせ
ばよく、真円度や心出し精度が不十分な場合(ケース2
)には取付は精度に起因する偏心量の他Iにれらに起因
する偏心量をも無くすことができる。前者の場合には本
発明の膨出部材は放射方向に均一に膨出させればよいが
、後者の場合には周方向の異る位置での放射方向膨出量
を変える必要がある。
は精度すなわち〃夕による偏心量を無くすことと、■ス
タンパー中心孔のトラック溝に対する真円度および/′
またけ心当1−精度に起因する偏心量を無くすことに対
する手段として用いることができる。すなわち、スタン
パ−中心孔の真円度や心出し精度が極めて高い場合(ケ
ース1)には取付は精度に起因する偏心量のみを無くせ
ばよく、真円度や心出し精度が不十分な場合(ケース2
)には取付は精度に起因する偏心量の他Iにれらに起因
する偏心量をも無くすことができる。前者の場合には本
発明の膨出部材は放射方向に均一に膨出させればよいが
、後者の場合には周方向の異る位置での放射方向膨出量
を変える必要がある。
上記のガタを無くす最も単純な方法(ケース1)は耐熱
性のある弾性リングをスタン・9−中心孔と対向するス
タンパ−ホルダーの放射方向外周端縁上に配置すること
である。この弾性リングとしてはシリコンラバーを挙げ
ることができる。金型は約120℃まで加熱されるので
このリングは耐熱性のあるものでなければならない。
性のある弾性リングをスタン・9−中心孔と対向するス
タンパ−ホルダーの放射方向外周端縁上に配置すること
である。この弾性リングとしてはシリコンラバーを挙げ
ることができる。金型は約120℃まで加熱されるので
このリングは耐熱性のあるものでなければならない。
本発明の好ましい実施例では上記ガタをスタン/や一ホ
ルダーを構成する材料(一般には鋼)よりも熱膨張係数
が大きく且つ耐熱性のある材料よシ成るリングを上記外
周端線上に配置する。上記条件を満足する材料としては
シリコン樹脂、エポキシ樹脂、ポリ37ノ化塩化ビニリ
デン、ポリ4フフ化エチレン、ポリフン化エチレンプロ
e v 7 等のフッ素樹脂、ポリイミドのようなプラ
スチック、Zn合金、At合金等の金属を挙げることが
できる。
ルダーを構成する材料(一般には鋼)よりも熱膨張係数
が大きく且つ耐熱性のある材料よシ成るリングを上記外
周端線上に配置する。上記条件を満足する材料としては
シリコン樹脂、エポキシ樹脂、ポリ37ノ化塩化ビニリ
デン、ポリ4フフ化エチレン、ポリフン化エチレンプロ
e v 7 等のフッ素樹脂、ポリイミドのようなプラ
スチック、Zn合金、At合金等の金属を挙げることが
できる。
これら材料の熱膨張係数は一般に3〜1]XIO”/c
で、鋼のそれ(1〜2X10”−5/’C)よりも数倍
大きい。このリングが十分な放射方向膨張変形量を有す
るためには、十分な放射方向寸法を有していなければな
らない。
で、鋼のそれ(1〜2X10”−5/’C)よりも数倍
大きい。このリングが十分な放射方向膨張変形量を有す
るためには、十分な放射方向寸法を有していなければな
らない。
上記のリングはスタンパ−ホルダーのスタンパ−中心孔
との対向外周端縁上に嵌合、塗布、成形等の任意の手段
で配置することができる。−例として、この膨張リング
はスタンパ−ホルダー外周部に形成した深さおよび/ま
たは長さが3 malの溝中に充填したポリフッ化エチ
レンプロピレン(α=9X10 /’C,耐熱性=2
04°C)で構成できる。
との対向外周端縁上に嵌合、塗布、成形等の任意の手段
で配置することができる。−例として、この膨張リング
はスタンパ−ホルダー外周部に形成した深さおよび/ま
たは長さが3 malの溝中に充填したポリフッ化エチ
レンプロピレン(α=9X10 /’C,耐熱性=2
04°C)で構成できる。
このリングの熱膨張変形量が不十分な場合には上記リン
グに追加的に力を加える尊王手段を設けることもできる
。この尊王手段としてはスタンパ−ホルダー内に形成し
た収容部内に密閉された固体、fL体または気体にする
ことができる。さらに。
グに追加的に力を加える尊王手段を設けることもできる
。この尊王手段としてはスタンパ−ホルダー内に形成し
た収容部内に密閉された固体、fL体または気体にする
ことができる。さらに。
必要な場合にはスタンパ−ホルダー内または外部からの
液圧手段によって与圧することもできる。
液圧手段によって与圧することもできる。
本発明の他の実施例では上記リングを機械的に変形させ
る。この場合には変形自在な耐熱リングを放射方向に押
出して上記ガタを無くせばよい。
る。この場合には変形自在な耐熱リングを放射方向に押
出して上記ガタを無くせばよい。
この機械的変形を起させる手段は公知任意の手段。
例えばテーパー面を有する回動部材をスタンパ−ホルダ
ー外周または内部に設け、この回動部材の軸方向変位ま
たは周方向変位によって上記リング全放射方向外、側へ
押出せばよい。
ー外周または内部に設け、この回動部材の軸方向変位ま
たは周方向変位によって上記リング全放射方向外、側へ
押出せばよい。
ケース2の場合には上記回動部材を周方向に分割し、そ
の個々のセグメントを独立して変位させればよい。
の個々のセグメントを独立して変位させればよい。
以下、実施例を用いて説明する。
第1図は本発明による膨出可能部材3を備えた金型の一
部の拡大図で、スタン・ゼー1はスタン・ンーホルダー
2によって割型5の表面に保持されている。スタンパ−
ホルダー2の中心孔4内にはセンターポンチやエノエク
ター等より成る組立体が収容されているが図では省略し
である。なお、図では上記部材3を誇張して示しである
が、実際の寸法はスタンパーの厚さが約0.3 vty
a、膨出可能部材の放射方向中が05〜3羽程度である
。この膨出部材3はスタンノーホルダー2のスタンパ一
対向面に形成した溝に充填されたポリフッ化エチレンプ
ロピレン等のリングによって構成できる。場合によって
は上記の溝を形成せずにスタンパ−ホルダー表面に直接
リングを形成あるいは嵌合することができる。
部の拡大図で、スタン・ゼー1はスタン・ンーホルダー
2によって割型5の表面に保持されている。スタンパ−
ホルダー2の中心孔4内にはセンターポンチやエノエク
ター等より成る組立体が収容されているが図では省略し
である。なお、図では上記部材3を誇張して示しである
が、実際の寸法はスタンパーの厚さが約0.3 vty
a、膨出可能部材の放射方向中が05〜3羽程度である
。この膨出部材3はスタンノーホルダー2のスタンパ一
対向面に形成した溝に充填されたポリフッ化エチレンプ
ロピレン等のリングによって構成できる。場合によって
は上記の溝を形成せずにスタンパ−ホルダー表面に直接
リングを形成あるいは嵌合することができる。
第2図は上記膨張リング3に加えてこのリングに追加的
に力を加える与圧手段をさらに設けたものである。この
与圧手段はスタンパ−ホルダー2に形成した収容部6中
に密封された膨張係数が大きく且つ耐熱性のある固体で
あるのが好ましい。
に力を加える与圧手段をさらに設けたものである。この
与圧手段はスタンパ−ホルダー2に形成した収容部6中
に密封された膨張係数が大きく且つ耐熱性のある固体で
あるのが好ましい。
この与圧手段は全型外部に設けだ液圧手段と連通させる
こともできる。
こともできる。
第3図はスタンノ−ホルダ一本体2の上部外周にネジ画
工1を介して螺合させた回動部材】0を取付け、この回
動部材10には耐熱性弾性リング3を取付けである。こ
の実施例では、スタンパ−ホルダーを金型に取付けた後
に、上記回動部材10を工具を用いて回動させることに
よって回動部材10を軸線方向に押し込むことによって
弾性リング3を膨出させる。この実施例の場合には膨出
量を変える時には半径方向の巾が異る別のリングを用い
るのが好ましい。
工1を介して螺合させた回動部材】0を取付け、この回
動部材10には耐熱性弾性リング3を取付けである。こ
の実施例では、スタンパ−ホルダーを金型に取付けた後
に、上記回動部材10を工具を用いて回動させることに
よって回動部材10を軸線方向に押し込むことによって
弾性リング3を膨出させる。この実施例の場合には膨出
量を変える時には半径方向の巾が異る別のリングを用い
るのが好ましい。
第、1図は第3図の変形例で、この実施例では上記の回
動部材10の代りに円周方向に複数に分割した好ましく
は4つの扇状セグメント2′を用い、この扇状セグメン
ト2′をスタンパ−ホルダー2の上面に形成した溝中に
軸方向に摺動自在に収容し、円周方向に分布させた締付
はネジ8によって各扇状セグメント2′を独立して変位
させることによって耐熱性リング3を軸線に直角な平面
内で任意の方向に膨出させるものである。
動部材10の代りに円周方向に複数に分割した好ましく
は4つの扇状セグメント2′を用い、この扇状セグメン
ト2′をスタンパ−ホルダー2の上面に形成した溝中に
軸方向に摺動自在に収容し、円周方向に分布させた締付
はネジ8によって各扇状セグメント2′を独立して変位
させることによって耐熱性リング3を軸線に直角な平面
内で任意の方向に膨出させるものである。
第5図ではスタンパ−ホルダー2の上側表面上に設けた
複数の微少ネジ9を与圧手段とするもので、このネジは
スタンノ?−ホルダー表面状に好ましくは4つ周方向に
等間隔に設けるのが好ましい。
複数の微少ネジ9を与圧手段とするもので、このネジは
スタンノ?−ホルダー表面状に好ましくは4つ周方向に
等間隔に設けるのが好ましい。
スタン、ぐ−ホルダーには円筒状溝2oを形成し、この
溝内に円弧状のピストン片11を収容し、上記溝20中
に収容した与圧媒体に上記ネジ9からの力を伝え連通路
12を介して上記リング3の円周溝13に圧力を加えて
リング3を膨出させるようになっている。上記の溝20
.13はスタンパ−ホルダー2の円−円周上に複数個、
好ましくは4等分して形成し、スタンパ−ホルダーの軸
線に直角な平面内で上記リング3が任意の半径方向に偏
心変位できるようにするのが好ましい。
溝内に円弧状のピストン片11を収容し、上記溝20中
に収容した与圧媒体に上記ネジ9からの力を伝え連通路
12を介して上記リング3の円周溝13に圧力を加えて
リング3を膨出させるようになっている。上記の溝20
.13はスタンパ−ホルダー2の円−円周上に複数個、
好ましくは4等分して形成し、スタンパ−ホルダーの軸
線に直角な平面内で上記リング3が任意の半径方向に偏
心変位できるようにするのが好ましい。
第1図は本発明による膨出可能部材を含むディスク成形
用金型組立体のスタンパ−ホルダ一部分の一部拡大断面
概念図。 第2図から第5図は本発明による膨出部材の変形実施例
を示す上記スタンノ−ホルダー(711出m材を設けた
部分の拡大概念断面図。 (図中符号) 1ニスタンバー、2 :スタンノ−ホルダー、3:膨出
部材、5:割型。 b 第1図 第2図 第5図
用金型組立体のスタンパ−ホルダ一部分の一部拡大断面
概念図。 第2図から第5図は本発明による膨出部材の変形実施例
を示す上記スタンノ−ホルダー(711出m材を設けた
部分の拡大概念断面図。 (図中符号) 1ニスタンバー、2 :スタンノ−ホルダー、3:膨出
部材、5:割型。 b 第1図 第2図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)スタンパーの中心孔に挿入されてそれを保持する内
周スタンパーホルダーを備えたプラスチック基板の成形
用金型において、 上記スタンパーの中心孔の放射方向内周端縁と対向する
スタンパーホルダーの放射方向外周端縁上に膨出可能部
材を設けたことを特徴とする金型。 2)上記の膨出可能部材が上記スタンパーホルダーを構
成する材料の熱膨張係数よりも熱膨張係数が大きい材料
によって構成されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の金型。 3)上記の膨出可能部材が耐熱性樹脂、耐熱性ゴムおよ
び/または易膨張性金属によって作られていることを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載の金型。 4)上記の膨出可能部材に追加的に力を加える与圧手段
をさらに含むことを特徴とすることを特許請求の範囲第
1項に記載の金型。 5)上記の与圧手段がスタンパーホルダーを構成する材
料よりも熱膨張係数の大きな固体、液体または気体を含
むことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の金型。 6)上記の固体、液体または気体が上記スタンパーホル
ダー中に形成された収容部内に収容されていることを特
徴とする特許請求の範囲第4項記載の金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1541187A JPS63182117A (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 | デイスク成形用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1541187A JPS63182117A (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 | デイスク成形用金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63182117A true JPS63182117A (ja) | 1988-07-27 |
Family
ID=11887999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1541187A Pending JPS63182117A (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 | デイスク成形用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63182117A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7074031B2 (en) * | 2004-02-04 | 2006-07-11 | Kabushiki Kaisha Meiki Seisakusho | Die for molding disc substrates |
| EP1568458A4 (en) * | 2002-11-18 | 2009-05-27 | Sumitomo Heavy Industries | SPRAYING TOOL, SPRAYING METHOD, DISK SUBSTRATE AND MOLDING MACHINE |
-
1987
- 1987-01-26 JP JP1541187A patent/JPS63182117A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1568458A4 (en) * | 2002-11-18 | 2009-05-27 | Sumitomo Heavy Industries | SPRAYING TOOL, SPRAYING METHOD, DISK SUBSTRATE AND MOLDING MACHINE |
| US7074031B2 (en) * | 2004-02-04 | 2006-07-11 | Kabushiki Kaisha Meiki Seisakusho | Die for molding disc substrates |
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