JPS6318218B2 - - Google Patents
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- JPS6318218B2 JPS6318218B2 JP12101982A JP12101982A JPS6318218B2 JP S6318218 B2 JPS6318218 B2 JP S6318218B2 JP 12101982 A JP12101982 A JP 12101982A JP 12101982 A JP12101982 A JP 12101982A JP S6318218 B2 JPS6318218 B2 JP S6318218B2
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 31
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 9
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は文字列情報を所定のドツトマトリクス
単位をもつて拡大表示する情報表示システムに関
する。
単位をもつて拡大表示する情報表示システムに関
する。
従来、制御側(以下センタ側と称す)と被制御
側(以下端末側と称す)との間を所定の伝送路で
結び、センタ側で処理した、例えば道路情報等の
パターンデータを端末側の例えば屋外用大型ドツ
トマトリクス表示ボード上に表示させる、所謂情
報板制御システムにおいては、上記表示ボード上
に表示させるためのパターンデータを、センタ側
にて、オペレータが1ドツトずつ操作入力しなけ
ればならないことから、パターンの作成(入力)
に多大の労力並びに時間を要するという問題があ
つた。
側(以下端末側と称す)との間を所定の伝送路で
結び、センタ側で処理した、例えば道路情報等の
パターンデータを端末側の例えば屋外用大型ドツ
トマトリクス表示ボード上に表示させる、所謂情
報板制御システムにおいては、上記表示ボード上
に表示させるためのパターンデータを、センタ側
にて、オペレータが1ドツトずつ操作入力しなけ
ればならないことから、パターンの作成(入力)
に多大の労力並びに時間を要するという問題があ
つた。
すなわち、従来のこの種情報板制御システム
は、センタ側に、表示すべきパターン(主として
文字)を作成し入力するためのドツトマトリクス
操作盤、このドツトマトリクス操作盤より入力さ
れた文字等のパターンを後述する端末側の情報板
と同等のドツトマトリクス配列にて表示する、例
えば磁気反転素子、又はCRTを用いたモニタ部、
及び上記操作盤の操作で入力されたドツトパター
ンデータを端末側へ送るための伝送制御部を有し
てなる情報板制御装置(以下、MCと称す)を配
置し、端末側に、伝送されたビツトシリアルモー
ドのパターンデータを受信する伝送制御機能をも
つ被制御装置(以下SCと称す)、及びこのSCよ
りビツトパラレルモードで表示素子のオン・オフ
信号を受け所定ドツトマトリクス単位(例えば15
×16ドツト/文字)をもつてドツトパターン表示
する大形のフリーパターン情報板等を配置した構
成としている。
は、センタ側に、表示すべきパターン(主として
文字)を作成し入力するためのドツトマトリクス
操作盤、このドツトマトリクス操作盤より入力さ
れた文字等のパターンを後述する端末側の情報板
と同等のドツトマトリクス配列にて表示する、例
えば磁気反転素子、又はCRTを用いたモニタ部、
及び上記操作盤の操作で入力されたドツトパター
ンデータを端末側へ送るための伝送制御部を有し
てなる情報板制御装置(以下、MCと称す)を配
置し、端末側に、伝送されたビツトシリアルモー
ドのパターンデータを受信する伝送制御機能をも
つ被制御装置(以下SCと称す)、及びこのSCよ
りビツトパラレルモードで表示素子のオン・オフ
信号を受け所定ドツトマトリクス単位(例えば15
×16ドツト/文字)をもつてドツトパターン表示
する大形のフリーパターン情報板等を配置した構
成としている。
このような構成をなす従来の情報板制御システ
ムにおいて、漢字を含む文字を主体としたパター
ンを表示出力する際は、MCのドツトマトリクス
操作盤上に配列された表示ドツト入力用のランプ
付釦を操作して、入力すべき文字パターンを1ド
ツトずつ入力し、1文字分のパターンの作成が終
了したならば、これをモニタ部で確認して、次の
パターンを同様に1ドツトずつ入力してゆく。そ
して、表示すべき文字列パターンの作成(入力)
が終了したならば、そのパターンデータを伝送制
御部を経てビツトシリアルモードで端末側へ伝送
する。端末側に伝送されたパターンデータはSC
にて受信され、記憶された後、所定ドツトマトリ
クス(例えば15×16ドツト/文字)の表示ドライ
ブ信号(ランプオン・オフ信号)として大形のフ
リーパターン情報板に送られ、拡大表示される。
ムにおいて、漢字を含む文字を主体としたパター
ンを表示出力する際は、MCのドツトマトリクス
操作盤上に配列された表示ドツト入力用のランプ
付釦を操作して、入力すべき文字パターンを1ド
ツトずつ入力し、1文字分のパターンの作成が終
了したならば、これをモニタ部で確認して、次の
パターンを同様に1ドツトずつ入力してゆく。そ
して、表示すべき文字列パターンの作成(入力)
が終了したならば、そのパターンデータを伝送制
御部を経てビツトシリアルモードで端末側へ伝送
する。端末側に伝送されたパターンデータはSC
にて受信され、記憶された後、所定ドツトマトリ
クス(例えば15×16ドツト/文字)の表示ドライ
ブ信号(ランプオン・オフ信号)として大形のフ
リーパターン情報板に送られ、拡大表示される。
このように、従来では、表示すべき文字パター
ンを1ドツトずつ設定しなければならないことか
ら、オペレータにかかる操作負担が非常に大き
く、パターンの作成(入力)に多大の労力並びに
時間を要するという問題が生じていた。
ンを1ドツトずつ設定しなければならないことか
ら、オペレータにかかる操作負担が非常に大き
く、パターンの作成(入力)に多大の労力並びに
時間を要するという問題が生じていた。
本発明は上記実情に鑑みなされたもので、表示
すべき文字パターンを容易かつ迅速に作成(入
力)することのできる情報板制御システムを提供
することを目的とする。
すべき文字パターンを容易かつ迅速に作成(入
力)することのできる情報板制御システムを提供
することを目的とする。
本発明は、日本語ワードプロセツサ等、漢字処
理機能をもつシステムにおいて使用されている標
準フオントの文字パターン(例えば24×24ドツト
マトリクス構成)を取扱う機能部を有効に利用し
たもので、キーボード操作により入力された表示
すべき文字情報から標準フオントのドツトマトリ
クス文字パターンを得た後、この標準フオントの
文字パターンを情報板の表示ドツトマトリクスに
合致するよう、縮退されたドツトマトリクス構成
の文字パターンに変換して、その変換された縮退
モードの文字パターンを端末側に伝送し、情報板
に表示する構成としたものである。これにより、
表示すべき文字パターンを1ドツトずつ入力する
ことなく、漢字を含めた所望の文字パターンを容
易かつ迅速に入力することができる。
理機能をもつシステムにおいて使用されている標
準フオントの文字パターン(例えば24×24ドツト
マトリクス構成)を取扱う機能部を有効に利用し
たもので、キーボード操作により入力された表示
すべき文字情報から標準フオントのドツトマトリ
クス文字パターンを得た後、この標準フオントの
文字パターンを情報板の表示ドツトマトリクスに
合致するよう、縮退されたドツトマトリクス構成
の文字パターンに変換して、その変換された縮退
モードの文字パターンを端末側に伝送し、情報板
に表示する構成としたものである。これにより、
表示すべき文字パターンを1ドツトずつ入力する
ことなく、漢字を含めた所望の文字パターンを容
易かつ迅速に入力することができる。
〔発明の実施例〕
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明す
る。第1図はシステム全体の構成を示すブロツク
図である。図中、101乃至107はセンタ側の
構成要素をなすもので、101は、後述する情報
板に表示すべき、漢字、仮名文字等の文字類でな
る文字列情報を入力するためのキーボードであ
り、ここでは、漢字を含む各種の文字、記号等が
各頁に付された入力用のブツクを用いた所謂ブツ
クマツト式のキーボードを使用している。このキ
ーボード101には、データキー(文字入力キ
ー)以外に、既にキー入力され縮退された文字列
パターンの中から、任意の文字パターンを抽出
し、後述するモニタ部に拡大表示するための機能
キー、更には縮退された文字列パターンを端末側
の情報板に表示すべく文字例パターンの伝送指示
を行なう機能キー等を含む複数のフアンクシヨン
キーが設けられるとともに、後述するモニタ部に
拡大表示された文字パターンのドツト修正を行な
うための座標指定用のライトペンが設けられる。
102は上記キーボード101より入力された文
字類を標準フオントによるドツトマトリクス構成
(ここでは24×24ドツト/文字とする)の文字パ
ターン、及び後述する縮退されたフオントによる
ドツトマトリクス構成(ここでは15×16ドツト/
文字とする)の文字パターンにて表示出力し、更
に、その縮退モードによる文字パターンを各ドツ
トが明確に識別できる程度の拡大サイズにて選択
的に表示出力するためのモニタ部であり、ここで
はCRTデイスプレイ装置を用いて構成される。
103は上記キーボード101より入力された文
字類のドツトマトリクスパターンを通常文字サイ
ズにて印字出力し、更には、任意の文字パターン
を各ドツトが明確に識別できる程度の拡大サイズ
にて選択的に印字出力することのできるドツトプ
リンタである。104はROM、RAM等の記憶
部を有してなる中央処理装置(以下CPUと称す)
であり、システム全体の制御を司るもので、上記
キーボード101のキー操作によつて得られる文
字コードから対応する標準フオントの文字パター
ン(24×24ドツトマトリクス)を得、更にその文
字パターンを縮退された文字パターン(15×16ド
ツトマトリクス)に変換するためのパターン処理
機能、更には、縮退された文字パターンを拡大す
るためのパターン処理機能をもつ。105は上記
CPU104の処理に供される外部メモリであり、
上記各パターン処理のためのプログラムを含む各
種プログラムの格納領域、及び多数の文字パター
ン(24×24ドツト/文字)を格納する文字パター
ン格納領域をもつ。106は上記CPU104よ
り得られる縮退された文字列パターンを情報板が
設けられた端末側へ伝送するための通信制御アダ
プタ、107はモデム、108は通信回線であ
る。109及び110は端末側の構成要素をなす
もので、109は上記通信回線108を介してビ
ツトシリアルモードの文字パターンデータを受信
し、パラレル変換して内部の記憶部に貯えた後、
その記憶部内のデータ(縮退された文字列パター
ンデータ)に従い情報板ドライブ用のランプドラ
イブ信号(ランプ点灯オン・オフ信号)を得る被
制御装置(以下SCと称す)である。110は上
記SC109より得られるランプドライブ信号に
より文字パターンを拡大表示する情報板であり、
ここでは1文字を15×16個のマトリクス配置され
たランプにより表示する多桁情報板を用いてい
る。
る。第1図はシステム全体の構成を示すブロツク
図である。図中、101乃至107はセンタ側の
構成要素をなすもので、101は、後述する情報
板に表示すべき、漢字、仮名文字等の文字類でな
る文字列情報を入力するためのキーボードであ
り、ここでは、漢字を含む各種の文字、記号等が
各頁に付された入力用のブツクを用いた所謂ブツ
クマツト式のキーボードを使用している。このキ
ーボード101には、データキー(文字入力キ
ー)以外に、既にキー入力され縮退された文字列
パターンの中から、任意の文字パターンを抽出
し、後述するモニタ部に拡大表示するための機能
キー、更には縮退された文字列パターンを端末側
の情報板に表示すべく文字例パターンの伝送指示
を行なう機能キー等を含む複数のフアンクシヨン
キーが設けられるとともに、後述するモニタ部に
拡大表示された文字パターンのドツト修正を行な
うための座標指定用のライトペンが設けられる。
102は上記キーボード101より入力された文
字類を標準フオントによるドツトマトリクス構成
(ここでは24×24ドツト/文字とする)の文字パ
ターン、及び後述する縮退されたフオントによる
ドツトマトリクス構成(ここでは15×16ドツト/
文字とする)の文字パターンにて表示出力し、更
に、その縮退モードによる文字パターンを各ドツ
トが明確に識別できる程度の拡大サイズにて選択
的に表示出力するためのモニタ部であり、ここで
はCRTデイスプレイ装置を用いて構成される。
103は上記キーボード101より入力された文
字類のドツトマトリクスパターンを通常文字サイ
ズにて印字出力し、更には、任意の文字パターン
を各ドツトが明確に識別できる程度の拡大サイズ
にて選択的に印字出力することのできるドツトプ
リンタである。104はROM、RAM等の記憶
部を有してなる中央処理装置(以下CPUと称す)
であり、システム全体の制御を司るもので、上記
キーボード101のキー操作によつて得られる文
字コードから対応する標準フオントの文字パター
ン(24×24ドツトマトリクス)を得、更にその文
字パターンを縮退された文字パターン(15×16ド
ツトマトリクス)に変換するためのパターン処理
機能、更には、縮退された文字パターンを拡大す
るためのパターン処理機能をもつ。105は上記
CPU104の処理に供される外部メモリであり、
上記各パターン処理のためのプログラムを含む各
種プログラムの格納領域、及び多数の文字パター
ン(24×24ドツト/文字)を格納する文字パター
ン格納領域をもつ。106は上記CPU104よ
り得られる縮退された文字列パターンを情報板が
設けられた端末側へ伝送するための通信制御アダ
プタ、107はモデム、108は通信回線であ
る。109及び110は端末側の構成要素をなす
もので、109は上記通信回線108を介してビ
ツトシリアルモードの文字パターンデータを受信
し、パラレル変換して内部の記憶部に貯えた後、
その記憶部内のデータ(縮退された文字列パター
ンデータ)に従い情報板ドライブ用のランプドラ
イブ信号(ランプ点灯オン・オフ信号)を得る被
制御装置(以下SCと称す)である。110は上
記SC109より得られるランプドライブ信号に
より文字パターンを拡大表示する情報板であり、
ここでは1文字を15×16個のマトリクス配置され
たランプにより表示する多桁情報板を用いてい
る。
第2図は一実施例における動作概念図である。
ここで第1図及び第2図を参照して一実施例の
動作を説明する。オペレータがキーボード101
上のブツクを参照して、情報板110へ表示すべ
き文字を選び、その文字に該当するデータキーを
操作することによつて、その文字に個有の文字コ
ードがCPU104に受付けられる。CPU104
はこの文字コードを受けると、そのコード内容に
従い、外部メモリ105内の文字パターン格納領
域より該当する文字パターン(24×24ドツトマト
リクス)を取出し、更にその取出した文字パター
ンを縮退されたドツトマトリクス構成(15×16ド
ツトマトリクス)の文字パターンに変換して、そ
の変換した文字パターンを変換前の文字パターン
(標準フオントによる文字パターン)と共に内部
RAMに記憶する。更にCPU104は、内部
RAMに記憶された上記変換前及び変換後の各文
字パターンを読出し、モニタ部102に送出して
モニタ画面に表示出力させる。オペレータはこの
モニタ画面から、指定した文字が正しく入力され
たことを確認した後、再びキーボード101上の
ブツクを参照して次の文字を選択し、キー操作に
より指定する。このようにして、オペレータは、
モニタ部102の表示画面に表示された文字パタ
ーンを確認しながら、情報板へ表示すべき文字を
キーボード101のキー操作により順次入力して
ゆく、而して表示すべき文字列の入力が終了した
ならば、モニタ画面に表示された縮退モードの文
字列パターンのうち、パターン形状に修正を加え
たい文字パターンがあるか否かを判断し、修正を
加えたい文字パターンが存在する際は、キーボー
ド101の機能キーを操作して、その修正したい
文字パターンをモニタ部102に拡大サイズで表
示し、ライトペンによりドツト修正を行なう。こ
のドツト修正操作により、CPU104の内部
RAMに貯えられた該当文字パターンがドツト修
正され、更にこれに伴つてモニタ部102に表示
された該当文字パターンもドツト修正される。而
してモニタ部102に表示された縮退モードの文
字列パターンが所望する表示形態をなしているな
らば、次にオペレータはキーボード101の機能
キーを操作して、文字列パターンの伝送指示を与
える。これにより、CPU101の内部RAMに貯
えられた縮退モードの文字列パターンは通信制御
アダプタ106、モデム107、及び通信回線1
08を経てビツトシリアルモードで端末側に伝送
される。この端末側に伝送されたビツトシリアル
モードの文字列パターンデータは、SC109に
より受信され、情報板110のドツトマトリクス
配列に従うビツト配列をもつて内部の記憶部に貯
えられる。更にこの記憶部内の文字列パターンデ
ータの各ビツト内容にもとづいて、情報板110
のランプドライブ信号が生成される。このランプ
ドライブ信号により情報板110の各ランプがオ
ン・オフ制御され、センタ側より伝送された文字
列パターンデータに従う文字が情報板110に拡
大表示される。
動作を説明する。オペレータがキーボード101
上のブツクを参照して、情報板110へ表示すべ
き文字を選び、その文字に該当するデータキーを
操作することによつて、その文字に個有の文字コ
ードがCPU104に受付けられる。CPU104
はこの文字コードを受けると、そのコード内容に
従い、外部メモリ105内の文字パターン格納領
域より該当する文字パターン(24×24ドツトマト
リクス)を取出し、更にその取出した文字パター
ンを縮退されたドツトマトリクス構成(15×16ド
ツトマトリクス)の文字パターンに変換して、そ
の変換した文字パターンを変換前の文字パターン
(標準フオントによる文字パターン)と共に内部
RAMに記憶する。更にCPU104は、内部
RAMに記憶された上記変換前及び変換後の各文
字パターンを読出し、モニタ部102に送出して
モニタ画面に表示出力させる。オペレータはこの
モニタ画面から、指定した文字が正しく入力され
たことを確認した後、再びキーボード101上の
ブツクを参照して次の文字を選択し、キー操作に
より指定する。このようにして、オペレータは、
モニタ部102の表示画面に表示された文字パタ
ーンを確認しながら、情報板へ表示すべき文字を
キーボード101のキー操作により順次入力して
ゆく、而して表示すべき文字列の入力が終了した
ならば、モニタ画面に表示された縮退モードの文
字列パターンのうち、パターン形状に修正を加え
たい文字パターンがあるか否かを判断し、修正を
加えたい文字パターンが存在する際は、キーボー
ド101の機能キーを操作して、その修正したい
文字パターンをモニタ部102に拡大サイズで表
示し、ライトペンによりドツト修正を行なう。こ
のドツト修正操作により、CPU104の内部
RAMに貯えられた該当文字パターンがドツト修
正され、更にこれに伴つてモニタ部102に表示
された該当文字パターンもドツト修正される。而
してモニタ部102に表示された縮退モードの文
字列パターンが所望する表示形態をなしているな
らば、次にオペレータはキーボード101の機能
キーを操作して、文字列パターンの伝送指示を与
える。これにより、CPU101の内部RAMに貯
えられた縮退モードの文字列パターンは通信制御
アダプタ106、モデム107、及び通信回線1
08を経てビツトシリアルモードで端末側に伝送
される。この端末側に伝送されたビツトシリアル
モードの文字列パターンデータは、SC109に
より受信され、情報板110のドツトマトリクス
配列に従うビツト配列をもつて内部の記憶部に貯
えられる。更にこの記憶部内の文字列パターンデ
ータの各ビツト内容にもとづいて、情報板110
のランプドライブ信号が生成される。このランプ
ドライブ信号により情報板110の各ランプがオ
ン・オフ制御され、センタ側より伝送された文字
列パターンデータに従う文字が情報板110に拡
大表示される。
このようにして、オペレータの選択した文字列
情報が情報板110に拡大表示される。従つて、
オペレータは表示すべき文字パターンをフオーム
を考えながら1ドツトずつ入力するという面倒な
入力操作が不要となり、単にキーボード101を
操作して、所望する文字を指定し、必要に応じて
ドツト修正を加えればよいことから、表示すべき
文字列の作成(入力)作業が大幅に迅速化され容
易化される。
情報が情報板110に拡大表示される。従つて、
オペレータは表示すべき文字パターンをフオーム
を考えながら1ドツトずつ入力するという面倒な
入力操作が不要となり、単にキーボード101を
操作して、所望する文字を指定し、必要に応じて
ドツト修正を加えればよいことから、表示すべき
文字列の作成(入力)作業が大幅に迅速化され容
易化される。
〔発明の効果〕
以上詳記したように本発明の情報板制御システ
ムによれば、情報板に表示すべき文字をキーボー
ドにより選択し、その選択された文字に固有の情
報から標準フオントのドツトマトリクス文字パタ
ーンを得て、その文字パターンを情報板の表示ド
ツトマトリクスに合致するよう、縮退されたドツ
トマトリクス構成の文字パターンに変換し、情報
板のドライブ信号を得る構成としたことにより、
漢字を含めた所望の文字パターンを容易かつ迅速
に入力することができる。
ムによれば、情報板に表示すべき文字をキーボー
ドにより選択し、その選択された文字に固有の情
報から標準フオントのドツトマトリクス文字パタ
ーンを得て、その文字パターンを情報板の表示ド
ツトマトリクスに合致するよう、縮退されたドツ
トマトリクス構成の文字パターンに変換し、情報
板のドライブ信号を得る構成としたことにより、
漢字を含めた所望の文字パターンを容易かつ迅速
に入力することができる。
図は本発明の一実施例を説明するためのもの
で、第1図はシステム全体の構成を示すブロツク
図、第2図は動作概念図である。 101…キーボード、102…モニタ部、10
3…ドツトプリンタ、104…中央処理装置
(CPU)、105…外部メモリ、106…通信制
御アダプタ、107…モデム、108…通信回
線、109…被制御装置(SC)、110…情報
板。
で、第1図はシステム全体の構成を示すブロツク
図、第2図は動作概念図である。 101…キーボード、102…モニタ部、10
3…ドツトプリンタ、104…中央処理装置
(CPU)、105…外部メモリ、106…通信制
御アダプタ、107…モデム、108…通信回
線、109…被制御装置(SC)、110…情報
板。
Claims (1)
- 1 漢字を含む文字情報を入力するキーボード
と、このキーボードより入力された文字情報を受
けて、その文字に固有のドツトマトリクス文字パ
ターンデータを取出し、その取出したドツトマト
リクス文字パターンデータを縮退されたドツトマ
トリクス構成の文字パターンデータに変換する手
段を有してなる処理装置と、この処理装置より得
られる縮退されたドツトマトリクス構成の文字パ
ターンデータを受けてそのデータに対応する文字
パターンを表示出力するモニタと、前記処理装置
より得られる縮退されたドツトマトリクス構成の
文字パターンデータを伝送路を介して入力し、そ
の入力された文字パターンデータに従うドツト表
示ドライブ信号を得る手段、及びこの表示ドライ
ブ信号を受けて縮退されたドツトマトリクス構成
の文字パターンを拡大表示する情報板とを具備し
てなることを特徴とする情報板制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12101982A JPS5911441A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 情報板制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12101982A JPS5911441A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 情報板制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5911441A JPS5911441A (ja) | 1984-01-21 |
| JPS6318218B2 true JPS6318218B2 (ja) | 1988-04-18 |
Family
ID=14800788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12101982A Granted JPS5911441A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 情報板制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911441A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0592349U (ja) * | 1993-06-24 | 1993-12-17 | 株式会社ケー・エフ・シー | 建物の外壁補修用アンカーピン |
| JP2588694B2 (ja) * | 1995-05-19 | 1997-03-05 | 有限会社吉野精機 | 壁面補修工法 |
| CN110895457B (zh) * | 2018-09-13 | 2024-02-02 | 浙江宇视科技有限公司 | 字符显示方法、装置及电子设备 |
-
1982
- 1982-07-12 JP JP12101982A patent/JPS5911441A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5911441A (ja) | 1984-01-21 |
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