JPS63182341A - ポリアリールエーテルケトンの製造法 - Google Patents
ポリアリールエーテルケトンの製造法Info
- Publication number
- JPS63182341A JPS63182341A JP63003947A JP394788A JPS63182341A JP S63182341 A JPS63182341 A JP S63182341A JP 63003947 A JP63003947 A JP 63003947A JP 394788 A JP394788 A JP 394788A JP S63182341 A JPS63182341 A JP S63182341A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- derivatives
- mol
- compounds
- derivative
- polyaryletherketone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G65/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule
- C08G65/34—Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule from hydroxy compounds or their metallic derivatives
- C08G65/38—Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule from hydroxy compounds or their metallic derivatives derived from phenols
- C08G65/40—Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule from hydroxy compounds or their metallic derivatives derived from phenols from phenols (I) and other compounds (II), e.g. OH-Ar-OH + X-Ar-X, where X is halogen atom, i.e. leaving group
- C08G65/4087—Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule from hydroxy compounds or their metallic derivatives derived from phenols from phenols (I) and other compounds (II), e.g. OH-Ar-OH + X-Ar-X, where X is halogen atom, i.e. leaving group characterised by the catalyst used
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G65/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule
- C08G65/34—Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule from hydroxy compounds or their metallic derivatives
- C08G65/38—Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule from hydroxy compounds or their metallic derivatives derived from phenols
- C08G65/40—Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule from hydroxy compounds or their metallic derivatives derived from phenols from phenols (I) and other compounds (II), e.g. OH-Ar-OH + X-Ar-X, where X is halogen atom, i.e. leaving group
- C08G65/4012—Other compound (II) containing a ketone group, e.g. X-Ar-C(=O)-Ar-X for polyetherketones
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Polyethers (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ポリアリールエーテルケトンを、芳香族ジヒ
ドロキシ化合物と芳香族ジハロゲン化合物とを極性の中
性溶剤中でアルカリ金属炭tR堰の存在で反応させるこ
とによつてat造する方法に関する。
ドロキシ化合物と芳香族ジハロゲン化合物とを極性の中
性溶剤中でアルカリ金属炭tR堰の存在で反応させるこ
とによつてat造する方法に関する。
従来の技術
欧州特許出願公開第1879号明細書の記載から、次の
繰り返し単位: を有するポリアリールエーテルケトンを、ヒドロキノン
と414’−ジフルオルペンゾフェノンとを反応させる
ことによって製造する方法は、公知である。この方法は
、大量の高価な単量体4.4’−ジフルオルベンゾフェ
ノンを必要とするという欠点を有する。
繰り返し単位: を有するポリアリールエーテルケトンを、ヒドロキノン
と414’−ジフルオルペンゾフェノンとを反応させる
ことによって製造する方法は、公知である。この方法は
、大量の高価な単量体4.4’−ジフルオルベンゾフェ
ノンを必要とするという欠点を有する。
発明が解決しようとする問題点
従りて、本発明の11題は、生成物の性質の劣化を甘受
する必要なしくポリアリールエーテ/I/+トンを安価
に製造することができる、ポリアリールエーテルケトン
の製造法を提供することでありた。
する必要なしくポリアリールエーテ/I/+トンを安価
に製造することができる、ポリアリールエーテルケトン
の製造法を提供することでありた。
更に1弗素含有単量体の、必要量は、本方法において一
般に減少されるはずである。
般に減少されるはずである。
問題点を解決するための手段
この課題は、本発明によれば、首記したm類の方法によ
りて解決され、この方法は、一般式(I):〔式中、n
およびmは0または1の値を有する〕で示される芳香族
ジヒドロキシ化合物またはその核置換されたC1〜C6
一アル中ル化誌導体、C1〜C8−フルコキシ化#s導
体、アリール化誘導体、塩素化誘導体もしくは弗素化誘
導体を、一般式(II) :〔式中、rおよびSはそれ
ぞれ0または1の値を有し、Aは酸素原子または化学結
合であり、Xは塩素原子または弗素原子である〕でボさ
れるジハロゲン化合1IIII7またはその核置換され
たC1〜C6−アルキル化誘導体、C,〜C8−アルコ
中シ化m導体、アリール化誘導体、塩素化誌導体もしく
は弗素化mm体と反応させることを特徴とする。
りて解決され、この方法は、一般式(I):〔式中、n
およびmは0または1の値を有する〕で示される芳香族
ジヒドロキシ化合物またはその核置換されたC1〜C6
一アル中ル化誌導体、C1〜C8−フルコキシ化#s導
体、アリール化誘導体、塩素化誘導体もしくは弗素化誘
導体を、一般式(II) :〔式中、rおよびSはそれ
ぞれ0または1の値を有し、Aは酸素原子または化学結
合であり、Xは塩素原子または弗素原子である〕でボさ
れるジハロゲン化合1IIII7またはその核置換され
たC1〜C6−アルキル化誘導体、C,〜C8−アルコ
中シ化m導体、アリール化誘導体、塩素化誌導体もしく
は弗素化mm体と反応させることを特徴とする。
本発明による方法の利点は、例えば欧州特許出願公開第
1879号明細書の記載から公知の方法に比して、通常
使用される単量体の場合に比較して高い分子量を有する
一般式(I)のジヒドロ中シ化合物を使用することによ
り、ジハロゲン化合物、殊にジフルオル化合物の含量を
減少させることができることにある。このことは、PF
igK (ポリ(エーテルエーテルtトン))を製造す
ることに関連する次の例によって明らかになる: 従来の方法: ヒドロキノン +4 、4′−)フルオルペンゾ
ツエノンー生成物1モル(I109) 1モル
(218g) 2889本発明による方法
: 4.4−ジ(4−とドロ争ジフェノキシ)−+ 4.<
−+フルオル→mベンゾフェノン
ベンゾフェノン1モル(398g)
1モル(218g) 5
76りこのことは、本発明による方法の場合に同量の4
.4′−ジフルオルベンゾフエノンを使用する際に一般
式(I3のジヒドロ争シ化合物を使用するととKより従
来法の場合の2倍量の生成物を製造することができるこ
とを示す。相応する計算は、自体公知の他のポリアリー
ルエーテルケトンについても云うことができ、例えばp
nmx<この重合体中で、Eはエーテル備を表わし、K
はナト橋を表わす)を製造することについても云うこと
ができる。
1879号明細書の記載から公知の方法に比して、通常
使用される単量体の場合に比較して高い分子量を有する
一般式(I)のジヒドロ中シ化合物を使用することによ
り、ジハロゲン化合物、殊にジフルオル化合物の含量を
減少させることができることにある。このことは、PF
igK (ポリ(エーテルエーテルtトン))を製造す
ることに関連する次の例によって明らかになる: 従来の方法: ヒドロキノン +4 、4′−)フルオルペンゾ
ツエノンー生成物1モル(I109) 1モル
(218g) 2889本発明による方法
: 4.4−ジ(4−とドロ争ジフェノキシ)−+ 4.<
−+フルオル→mベンゾフェノン
ベンゾフェノン1モル(398g)
1モル(218g) 5
76りこのことは、本発明による方法の場合に同量の4
.4′−ジフルオルベンゾフエノンを使用する際に一般
式(I3のジヒドロ争シ化合物を使用するととKより従
来法の場合の2倍量の生成物を製造することができるこ
とを示す。相応する計算は、自体公知の他のポリアリー
ルエーテルケトンについても云うことができ、例えばp
nmx<この重合体中で、Eはエーテル備を表わし、K
はナト橋を表わす)を製造することについても云うこと
ができる。
一般式(II Kは、次の化合物:
HL)−e)−o−C>co(yc◇0uOH(Ia)
1.4−%(4−(4−ヒト−キシフェノ中シ)ベンソ
イル)+z/−y(msml、nmo)4.4−−ジ(
4−とト1キシフェノ−?&)ペンツジェノン (
m−0,n−0)および4.4’−/(4−(4−ヒト
1今ジフエノキシ)ベンゾイルフジツーニル (mml
、nm1)ならびにそれらのa置換されたC1〜C6−
アルキル化躬棉体、C1〜C8−アルコヤシ化誘導体、
アリール化誘導体、塩素化ti導体または弗素化誘導体
が蝙する。例示的Km換基としては、メチル基、エチル
基、n−ブチル基、イソブチル基および第三ブチル基、
相応するアルコ中シ基ならびに7エ二ル基が挙げられる
。しかし、一般に未置換の化合物(Ia)〜CIC’)
が有利に使用される。
1.4−%(4−(4−ヒト−キシフェノ中シ)ベンソ
イル)+z/−y(msml、nmo)4.4−−ジ(
4−とト1キシフェノ−?&)ペンツジェノン (
m−0,n−0)および4.4’−/(4−(4−ヒト
1今ジフエノキシ)ベンゾイルフジツーニル (mml
、nm1)ならびにそれらのa置換されたC1〜C6−
アルキル化躬棉体、C1〜C8−アルコヤシ化誘導体、
アリール化誘導体、塩素化ti導体または弗素化誘導体
が蝙する。例示的Km換基としては、メチル基、エチル
基、n−ブチル基、イソブチル基および第三ブチル基、
相応するアルコ中シ基ならびに7エ二ル基が挙げられる
。しかし、一般に未置換の化合物(Ia)〜CIC’)
が有利に使用される。
(IJI)は、例えば次の反応式により、1.4−ジ(
4−クロルベンゾイル)ペンゾールをヒドロ中ノンーモ
ノー第三ブチルエーテルのアルカリ金属塩と反応させ、
引続き第三ブチルエーテルを分解するととKよりて得る
ことができる:化合’II (Ib)および(Ic)は
、同様にして1e4−ジー(4−クロルベンゾイル)ペ
ンゾールの代1)K4 、4′−ジクロルベンゾフェノ
ン4Ll!+。
4−クロルベンゾイル)ペンゾールをヒドロ中ノンーモ
ノー第三ブチルエーテルのアルカリ金属塩と反応させ、
引続き第三ブチルエーテルを分解するととKよりて得る
ことができる:化合’II (Ib)および(Ic)は
、同様にして1e4−ジー(4−クロルベンゾイル)ペ
ンゾールの代1)K4 、4′−ジクロルベンゾフェノ
ン4Ll!+。
4゛−ジ(4−クロルベンゾイル)シフェニルヲ使用1
−ることにより得ることができる。
−ることにより得ることができる。
このような反応を実施する条件は、一般に公知であり、
したがってここでは詳細な記載は割愛することとする0 芳香族ジハロゲン化合till!1(I)としては、本
発明方法<おい”c有利に次のフルオル化合物:4.4
′−ジフルオルベンゾフエノン F()C叶O→” (It!l)1.4
−ジー(4−フルオルベンゾイル)ヘンゾールF−O−
■8CO−Q−F(ffb) 4、4’−’% (4−フルオルベンゾイル)ジフェニ
ルエーテル1.10−シー(4−フルオルベンゾイル)
ジフェニルが使用される。原理的には、実際にクロル化
合物を使用することもできるか、または塩素含有化合物
ならびに弗素含有化合物を使用することができるが、フ
ルオル化合物が有利である。この場合には、芳香環に対
し好ましい置換基に関連してジヒドロキシ化合物に相応
する実施態様が指摘される。
したがってここでは詳細な記載は割愛することとする0 芳香族ジハロゲン化合till!1(I)としては、本
発明方法<おい”c有利に次のフルオル化合物:4.4
′−ジフルオルベンゾフエノン F()C叶O→” (It!l)1.4
−ジー(4−フルオルベンゾイル)ヘンゾールF−O−
■8CO−Q−F(ffb) 4、4’−’% (4−フルオルベンゾイル)ジフェニ
ルエーテル1.10−シー(4−フルオルベンゾイル)
ジフェニルが使用される。原理的には、実際にクロル化
合物を使用することもできるか、または塩素含有化合物
ならびに弗素含有化合物を使用することができるが、フ
ルオル化合物が有利である。この場合には、芳香環に対
し好ましい置換基に関連してジヒドロキシ化合物に相応
する実施態様が指摘される。
このジヒドロキシ化合物の場合と同様に1未置換の化合
物(Ia)〜(IIC)が有利である。
物(Ia)〜(IIC)が有利である。
本発明方法によれば、一般式(I)および(I)の未置
洪の化合物を反応させることによって得ることができる
生成物を1つの図式で纏めた場合には、次のことが判明
する: 出発化合物 生成物 Ia + la PEEKKP2gK1a
+ Ib PEBKKla −1−1c
PBiKKBBKEKIa + lid
PB■四■−に!Ib+fla P
BPK xb + ub p部舒閃■lb −) I
Ic P器四EKBKIb + lid
Pgバlχ−に本IC+ Ha
PBIK−KFSEK”1c + lb P
EEK−KBTgX”Ic + Ic
PEIaKJ口IBEKBK本Ic
+ Id PEEK−KFJJC−K”生
成物の表記は、通常の命名法により行なわれ、このh合
Eは、2個の芳香環の間のエーテル橋ヲ表わし、かつK
は、−co−橋を表わす。
洪の化合物を反応させることによって得ることができる
生成物を1つの図式で纏めた場合には、次のことが判明
する: 出発化合物 生成物 Ia + la PEEKKP2gK1a
+ Ib PEBKKla −1−1c
PBiKKBBKEKIa + lid
PB■四■−に!Ib+fla P
BPK xb + ub p部舒閃■lb −) I
Ic P器四EKBKIb + lid
Pgバlχ−に本IC+ Ha
PBIK−KFSEK”1c + lb P
EEK−KBTgX”Ic + Ic
PEIaKJ口IBEKBK本Ic
+ Id PEEK−KFJJC−K”生
成物の表記は、通常の命名法により行なわれ、このh合
Eは、2個の芳香環の間のエーテル橋ヲ表わし、かつK
は、−co−橋を表わす。
例: PBEKKEEK (Ia+璽a)4℃示
した生成物の場合、価錬を裏、相応する橋の間にジフェ
ニル基が存在することを表わす。
した生成物の場合、価錬を裏、相応する橋の間にジフェ
ニル基が存在することを表わす。
本発明による方法は、極性の中性843中で塩基として
のアルカリ金属炭酸塩の存在で実施される。
のアルカリ金属炭酸塩の存在で実施される。
温度、圧力、溶剤および場合による添加剤(触媒)のよ
うな処理条件は、例えば欧州特許出願公開第1879号
明細1fIC記載されたものと同じものである。それK
よれば、式: 〔式中、 Yは化学結合、酸素原子であるかまたは芳香族基に結合
した2個の水素原子であり、 2および2′は水素原子または7エ二ル基である〕で示
される溶剤が適当である。
うな処理条件は、例えば欧州特許出願公開第1879号
明細1fIC記載されたものと同じものである。それK
よれば、式: 〔式中、 Yは化学結合、酸素原子であるかまたは芳香族基に結合
した2個の水素原子であり、 2および2′は水素原子または7エ二ル基である〕で示
される溶剤が適当である。
1つの特に好ましい変法は、溶剤としてのジフェニルス
ルホン中で塩基としての無水炭酸カリウムの存在で反応
させるととKある。
ルホン中で塩基としての無水炭酸カリウムの存在で反応
させるととKある。
ジフェニルスルホンの量は、一般に単量体1モルに対し
て5〜100モル、%に5〜20モルである。この結果
、5〜50重量外の範囲内、WK有利KIO〜40重量
%の範囲内の有利な固体含量が生じる。
て5〜100モル、%に5〜20モルである。この結果
、5〜50重量外の範囲内、WK有利KIO〜40重量
%の範囲内の有利な固体含量が生じる。
尿ましい分子量に調節しかつ制御するためKは、場合圧
より活性化畑れたモノハロゲン化合物および/またはモ
ノニトロ化合物、例えば を便用することができるか、または相応するモノヒドロ
キシ化合物を使用することもできる。
より活性化畑れたモノハロゲン化合物および/またはモ
ノニトロ化合物、例えば を便用することができるか、または相応するモノヒドロ
キシ化合物を使用することもできる。
重縮合の際に生成される水は、共沸混合物形成剤を用い
て低圧に引くことによるかまたは’FIFK窒素ガス流
を導入しかつ留去することによって除去することができ
る。
て低圧に引くことによるかまたは’FIFK窒素ガス流
を導入しかつ留去することによって除去することができ
る。
共沸混合物形成剤としては、常圧で反応温度の範囲内で
沸騰し、かつ化学反応を生じることなしに反応混合物と
均一に混合することができる全部の化合物が適当である
。
沸騰し、かつ化学反応を生じることなしに反応混合物と
均一に混合することができる全部の化合物が適当である
。
反応温度は、一般に150〜400℃の範囲内、特に2
50〜350℃の範囲内にあり、この場合この温度の下
限は、溶剤系中で生成される生成物の溶解度によって確
定され;全反応時間は、望ましい縮合度によりて左右さ
れるが、一般には、0.5〜15時間の範囲内にある。
50〜350℃の範囲内にあり、この場合この温度の下
限は、溶剤系中で生成される生成物の溶解度によって確
定され;全反応時間は、望ましい縮合度によりて左右さ
れるが、一般には、0.5〜15時間の範囲内にある。
重縮合に就いて、女定化のために遊離フェノラート末端
基は、7リール花剤またはアルキル化剤、例えば塩化メ
チルと反応させることができる。このことは、特に35
0℃までの温度で行なわれ、この場合この温度の下限は
、使用される溶剤中での反応生成物の溶解度に依存する
。
基は、7リール花剤またはアルキル化剤、例えば塩化メ
チルと反応させることができる。このことは、特に35
0℃までの温度で行なわれ、この場合この温度の下限は
、使用される溶剤中での反応生成物の溶解度に依存する
。
反応生成物の後処理は、9通の自体公知の方法によって
行な5ことができる。好ましくは、溶融数から微粒状物
質が生成され、この物質は、適当な溶剤、例えばア七ト
ンで抽出することによって使用される高沸点溶剤から遊
離される。引続き、アルカリ金属炭酸塩およびアルカリ
金属ハロゲン化物の残基は、水で洗浄するととKよって
除去することができる。
行な5ことができる。好ましくは、溶融数から微粒状物
質が生成され、この物質は、適当な溶剤、例えばア七ト
ンで抽出することによって使用される高沸点溶剤から遊
離される。引続き、アルカリ金属炭酸塩およびアルカリ
金属ハロゲン化物の残基は、水で洗浄するととKよって
除去することができる。
本発明方法によれば、多数のジヒドロキシ化合物または
ジハロゲン化合物を使用する際に相応する変法圧より、
共重縮合体(′:1ポリアリールエーテルケトン)を得
ることもできる。
ジハロゲン化合物を使用する際に相応する変法圧より、
共重縮合体(′:1ポリアリールエーテルケトン)を得
ることもできる。
全部の単量体を同時に添加することによりて統計的付加
を増大させた場合には、種々のジヒドロ、キシ化合ai
Eまたはジハロゲン化合物を時間的IC順次に添:罪す
る際にブロック共tm合体が生成される。それとともI
C1本発明方法によれは、得られ・たブロックを結合し
て高分子量を有する生成物に変えることもできる。
を増大させた場合には、種々のジヒドロ、キシ化合ai
Eまたはジハロゲン化合物を時間的IC順次に添:罪す
る際にブロック共tm合体が生成される。それとともI
C1本発明方法によれは、得られ・たブロックを結合し
て高分子量を有する生成物に変えることもできる。
本発明方法により得られたポリアリールエーテルケトン
の分子ff1ltt平均値)は、一般に10000〜1
50000の範囲内、%Ic 15000〜10000
0の範囲内、殊に18000〜5ooooの範囲内にあ
る。
の分子ff1ltt平均値)は、一般に10000〜1
50000の範囲内、%Ic 15000〜10000
0の範囲内、殊に18000〜5ooooの範囲内にあ
る。
繰り返し単位がブロック的に配置されている場合には、
個々のブロックの分子量は、一般に500〜15000
の範囲内、殊K 150G〜10000の範囲内にある
。
個々のブロックの分子量は、一般に500〜15000
の範囲内、殊K 150G〜10000の範囲内にある
。
得られたポリアリールエーテルケトンは、充填剤、顔料
粘よび他の加工助剤と混合させることができる。
粘よび他の加工助剤と混合させることができる。
強化作用を有する充填剤としては、例えば石綿、炭素m
維および脣にガラス繊維が挙げられ、この場合このガラ
ス繊維は、例えば5〜20μm1特に8〜15μmの直
径を有するアルカリ貧有E−ガラスからなるガラスクロ
ス、ガラスマット、ガラス7リースおよび/または特に
カラスロービングもしくは切断したロービングの形で使
用され、混入後には、0.05〜11111. 特に0
.1〜0.5 fiの平均長さを有する。ガラスロービ
ングまたは切断したロービングで強化されたポリアリー
ルエーテルケトンは、全重量に対して強化剤を10〜6
0重量%、41に20〜50重量%含有し、含浸したガ
ラスクロス、ガラスマットおよび/またはガラスフリー
スは、全重量に対して共重合体を10〜80重量%、特
に30〜60重量%含有する。顔料としては、例えは二
駿化チタン、硫化力ドミクム、硫化亜鉛、硫酸パリクム
およびカーボンブラックが適当である。他の添加剤およ
び助剤としては、例えば染料、潤滑剤、例えばポリテト
ラフルオルエチレン、黒船亀しくは二硫化モリブデン、
研磨剤、例えばカーボランダム、光安定剤および加水分
解保論剤がこれに該当する。また、珪灰石、炭酸力ルシ
クム、ガラス玉、石英粉、硫黄および菫化硼素またはこ
れら充填剤の混合物も使用することができる。顔料、添
加剤および助剤は、通常ポリアリールエーテルケトンの
重量に対して0.01〜10重景%のエラ使用される。
維および脣にガラス繊維が挙げられ、この場合このガラ
ス繊維は、例えば5〜20μm1特に8〜15μmの直
径を有するアルカリ貧有E−ガラスからなるガラスクロ
ス、ガラスマット、ガラス7リースおよび/または特に
カラスロービングもしくは切断したロービングの形で使
用され、混入後には、0.05〜11111. 特に0
.1〜0.5 fiの平均長さを有する。ガラスロービ
ングまたは切断したロービングで強化されたポリアリー
ルエーテルケトンは、全重量に対して強化剤を10〜6
0重量%、41に20〜50重量%含有し、含浸したガ
ラスクロス、ガラスマットおよび/またはガラスフリー
スは、全重量に対して共重合体を10〜80重量%、特
に30〜60重量%含有する。顔料としては、例えは二
駿化チタン、硫化力ドミクム、硫化亜鉛、硫酸パリクム
およびカーボンブラックが適当である。他の添加剤およ
び助剤としては、例えば染料、潤滑剤、例えばポリテト
ラフルオルエチレン、黒船亀しくは二硫化モリブデン、
研磨剤、例えばカーボランダム、光安定剤および加水分
解保論剤がこれに該当する。また、珪灰石、炭酸力ルシ
クム、ガラス玉、石英粉、硫黄および菫化硼素またはこ
れら充填剤の混合物も使用することができる。顔料、添
加剤および助剤は、通常ポリアリールエーテルケトンの
重量に対して0.01〜10重景%のエラ使用される。
次に、本発明を実施例につき詳説する。
実施例1(比較)
4.4′−ジフルオルペンゾフェノン109.1 g(
0,5モル)、微粒状炭酸カリウム76.029 (0
,55モル)およびジフェニルスルホン10009を、
撹拌機、窒素ガス入口管および空気冷却器を有する三つ
ロフラスコ中に装入した。窒素ガス雰囲気下で装入物質
を約180℃に加熱し、この場合ジフェニルスルホンは
、溶融され、かつ炭酸カリウムは、微細に1濁させた。
0,5モル)、微粒状炭酸カリウム76.029 (0
,55モル)およびジフェニルスルホン10009を、
撹拌機、窒素ガス入口管および空気冷却器を有する三つ
ロフラスコ中に装入した。窒素ガス雰囲気下で装入物質
を約180℃に加熱し、この場合ジフェニルスルホンは
、溶融され、かつ炭酸カリウムは、微細に1濁させた。
次忙、ヒドロキノン55.069(0,5モル)を添加
し、温度を200℃に上昇させ、かつ2時間維持した。
し、温度を200℃に上昇させ、かつ2時間維持した。
次に、温度を1時間宛240℃、280℃および320
℃で維持した。
℃で維持した。
反応物質を冷却しかつ固化した後、これを粉砕した。こ
うして得られた微細な粉末を、ジフェニルスルホンおよ
び無機成分を除去するため忙、4回熱いアセトンで10
分間洗浄し、3回mmする水で10分間洗浄し、かつ再
びアセトンで5分間洗浄した・得られた電合体粉末を真
空中で150℃で10時間乾燥した。
うして得られた微細な粉末を、ジフェニルスルホンおよ
び無機成分を除去するため忙、4回熱いアセトンで10
分間洗浄し、3回mmする水で10分間洗浄し、かつ再
びアセトンで5分間洗浄した・得られた電合体粉末を真
空中で150℃で10時間乾燥した。
式:
で示される繰り返し単位から構成された重合体は、薄層
クロマトグラフィー(DSC)測定によれば、141℃
のガラス転移温度および339℃の溶融温度を有した。
クロマトグラフィー(DSC)測定によれば、141℃
のガラス転移温度および339℃の溶融温度を有した。
換算粘度は1.80であった(25℃で濃硫醒中で測定
した、100tRt中で重合体lり)。
した、100tRt中で重合体lり)。
実施例2
4.4′−ジ(4−ヒドロキシフェノキシ)ベンゾフェ
ノン99.69 (0,25モル)、4.4′−ジフル
オルベンゾフェノン54.559 (0,25モル)、
炭酸カリウム38.09 (0,275モル)およびジ
フェニルスルホン1000 gを、撹拌機、窒素ガス入
O菅、内部温度計および空気冷却器を有する四つロガラ
スフラスコ中に装入し、200℃に加熱し、かつこの温
度で1時間維持した。次に、この反応物質をなお1時間
宛240℃、280℃および320℃で維持した。冷却
後、この反応物質を微粉砕し、かつ実施例1の記載と同
様に後処理した。
ノン99.69 (0,25モル)、4.4′−ジフル
オルベンゾフェノン54.559 (0,25モル)、
炭酸カリウム38.09 (0,275モル)およびジ
フェニルスルホン1000 gを、撹拌機、窒素ガス入
O菅、内部温度計および空気冷却器を有する四つロガラ
スフラスコ中に装入し、200℃に加熱し、かつこの温
度で1時間維持した。次に、この反応物質をなお1時間
宛240℃、280℃および320℃で維持した。冷却
後、この反応物質を微粉砕し、かつ実施例1の記載と同
様に後処理した。
こうして得られた重合体の性質は、第1表中に記載され
ている。
ている。
実施例3
1.4−ジ(4−(4−ヒドロキシフェノキシ)ベンゾ
イル〕ペンゾール125.639 (0,25モル)、
1.4−ジ(4−フルオルベンゾイル)ペンゾール80
.562(0,25モル)および炭酸カリウム38.0
9 (0,275モル)をジフェニルスルホン1200
9中で実施例2に記載の条件下で反応させ、かつ後処理
した。こうして得られた重合体の性質は、表中に記載さ
れている。
イル〕ペンゾール125.639 (0,25モル)、
1.4−ジ(4−フルオルベンゾイル)ペンゾール80
.562(0,25モル)および炭酸カリウム38.0
9 (0,275モル)をジフェニルスルホン1200
9中で実施例2に記載の条件下で反応させ、かつ後処理
した。こうして得られた重合体の性質は、表中に記載さ
れている。
実施例4
1.4−ジ(4(4−ヒドロキシフェノキシ)ベンゾイ
ル〕ペンゾール125.639 (0,25モル)、4
.4−ジフルオルベンゾフェノン54.559(0,2
5モル)および炭酸カリ9ム38.0ノ(0,275モ
ル)をジフェニルスルホン1200 g中で実施例2に
記載の県件下で反応させ、かつ後処理した。得られた重
合体の性質は、表中に記載されている。
ル〕ペンゾール125.639 (0,25モル)、4
.4−ジフルオルベンゾフェノン54.559(0,2
5モル)および炭酸カリ9ム38.0ノ(0,275モ
ル)をジフェニルスルホン1200 g中で実施例2に
記載の県件下で反応させ、かつ後処理した。得られた重
合体の性質は、表中に記載されている。
実施例5
4.4′−ジ(4−(4−ヒドロキシフェノキシ)ベン
ゾイル〕ジフェニル144.669 (0,25モル)
、1.4−ジ(4−フルオルベンゾイル)ペンゾール8
0.569 (0,23モル)および炭酸カリウム38
.09 (0,275モル)をジフェニルスルホン12
00り中で実施例2に記載の条件下で反応させ、かつ後
処理した。得られた重合体の性質は、表中に記載されて
いる。
ゾイル〕ジフェニル144.669 (0,25モル)
、1.4−ジ(4−フルオルベンゾイル)ペンゾール8
0.569 (0,23モル)および炭酸カリウム38
.09 (0,275モル)をジフェニルスルホン12
00り中で実施例2に記載の条件下で反応させ、かつ後
処理した。得られた重合体の性質は、表中に記載されて
いる。
表
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ポリアリールエーテルケトンを、芳香族ジヒドロキシ化
合物と芳香族ジハロゲン化合物とを極性の中性溶剤中で
アルカリ金属炭酸塩の存在で反応させることによって製
造する方法において、一般式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、nおよびmは0または1の値を有する〕で示さ
れる芳香族ジヒドロキシ化合物またはその核置換された
C_1〜C_8−アルキル化誘導体、C_1〜C_■−
アルコキシ化誘導体、アリール化誘導体、塩素化誘導体
もしくは弗素化誘導体を、一般式(II):▲数式、化学
式、表等があります▼(II) 〔式中、rおよびsはそれぞれ0または1の値を有し、
Aは酸素原子または化学結合であり、Xは塩素原子また
は弗素原子である〕で示される芳香族ジハロゲン化合物
またはその核置換されたC_1〜C_■−アルキル化誘
導体、C_1〜C_■−アルコキシ化誘導体、アリール
化誘導体、塩素化誘導体もしくは弗素化誘導体と反応さ
せることを特徴とする、ポリアリールエーテルケトンの
製造法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3700808.0 | 1987-01-14 | ||
| DE19873700808 DE3700808A1 (de) | 1987-01-14 | 1987-01-14 | Verfahren zur herstellung von polyaryletherketonen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63182341A true JPS63182341A (ja) | 1988-07-27 |
Family
ID=6318770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63003947A Pending JPS63182341A (ja) | 1987-01-14 | 1988-01-13 | ポリアリールエーテルケトンの製造法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4837296A (ja) |
| EP (1) | EP0275035A3 (ja) |
| JP (1) | JPS63182341A (ja) |
| DE (1) | DE3700808A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991013929A1 (en) * | 1990-03-16 | 1991-09-19 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Noncrystalline polymers and production thereof |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5475456A (en) * | 1986-05-12 | 1995-12-12 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Zoom lens drive system for lens shutter type of camera |
| DE68908016T2 (de) * | 1988-05-31 | 1994-03-03 | Mitsubishi Chem Ind | Verfahren zur Herstellung eines Phenolats und dessen Verwendung in einem Verfahren zur Herstellung eines aromatischen Polyether-Ketons. |
| EP0364741B1 (de) * | 1988-10-01 | 1993-07-21 | Bayer Ag | Aromatische Polyetherketone |
| DE3926262A1 (de) * | 1989-08-09 | 1991-02-14 | Hoechst Ag | Verfahren zur herstellung eines aromatischen polyethers in gegenwart von feinverteilten kondensationshilfsmitteln |
| US5072046A (en) * | 1989-10-02 | 1991-12-10 | Air Products And Chemicals, Inc. | Bis-[aminophenyl ketones] compounds |
| CN1050615C (zh) * | 1997-02-26 | 2000-03-22 | 吉林大学 | 高粘度含联苯结构聚醚醚酮树脂的合成 |
| CN1050616C (zh) * | 1997-02-26 | 2000-03-22 | 吉林大学 | 高粘度含联苯结构聚醚醚酮酮树脂的合成 |
| US6787112B1 (en) * | 1998-08-13 | 2004-09-07 | Symyx Technologies, Inc. | Parallel reactor with internal sensing and method of using same |
| DE102005022635B4 (de) | 2005-05-11 | 2018-05-30 | Ineos Styrolution Europe Gmbh | Thermoplastische Formmassen mit verbesserter Anfärbbarkeit |
| CN100374483C (zh) * | 2006-03-29 | 2008-03-12 | 长春吉大高科技股份有限公司 | 聚醚醚砜和聚醚醚酮三元共聚物的制备方法 |
| WO2009057255A1 (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-07 | Kaneka Corporation | ポリエーテルエーテルケトン、及び、ポリマー材料の精製方法 |
| RU2394847C2 (ru) * | 2008-02-22 | 2010-07-20 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования Кабардино-Балкарский государственный университет им. Х.М. Бербекова | Способ получения полиэфиркетонов |
| US20110213115A1 (en) * | 2008-10-24 | 2011-09-01 | Solvay Advanced Polymers, L.L.C. | Process for preparing a poly(aryl ether ketone) using a high purity 4,4'-difluorobenzophenone |
| CN101580583B (zh) * | 2009-06-26 | 2011-03-30 | 金发科技股份有限公司 | 采用四元共聚技术制备聚芳醚酮类共聚物的方法 |
| WO2012019982A1 (en) | 2010-08-09 | 2012-02-16 | Basf Se | Thermoplastic moulding compositions with improved adhesion of electroplated metal layer |
| WO2012080407A1 (en) | 2010-12-16 | 2012-06-21 | Basf Se | Thermoplastic moulding compositions for metal plated articles with improved resistance against repeated impact |
| RU2494118C1 (ru) * | 2012-03-20 | 2013-09-27 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования Кабардино-Балкарский государственный университет им. Х.М. Бербекова | Способ получения полиэфиркетонов |
| RU2505557C2 (ru) * | 2012-04-06 | 2014-01-27 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования Кабардино-Балкарский государственный университет им. Х.М. Бербекова | Способ получения полиэфиркетонов |
| GB201311376D0 (en) | 2013-06-26 | 2013-08-14 | Victrex Mfg Ltd | Polymetric Materials |
| TWI642692B (zh) * | 2014-11-12 | 2018-12-01 | 威格斯製造公司 | 聚合材料 |
| EP3298071B1 (en) * | 2015-05-21 | 2024-09-04 | Solvay Specialty Polymers USA, LLC. | Poly(aryletherketone) compositions |
| RU2670441C1 (ru) * | 2017-11-20 | 2018-10-23 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Кабардино-Балкарский государственный университет им. Х.М. Бербекова" (КБГУ) | Способ получения капсулированного ароматического огнестойкого полиэфирэфиркетона |
| RU2669793C1 (ru) * | 2018-02-26 | 2018-10-16 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Кабардино-Балкарский государственный университет им. Х.М. Бербекова" (КБГУ) | Способ получения полиэфиркетонов |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1504194A (en) * | 1975-03-25 | 1978-03-15 | Ici Ltd | Aromatic polymer manufacture |
| GB1586972A (en) * | 1977-02-01 | 1981-03-25 | Ici Ltd | Production of aromatic polyethers |
| DE2861696D1 (en) * | 1977-09-07 | 1982-04-29 | Ici Plc | Thermoplastic aromatic polyetherketones, a method for their preparation and their application as electrical insulants |
| US4339568A (en) * | 1979-12-03 | 1982-07-13 | Union Carbide Corporation | Aromatic polymers containing ketone groups |
| DE3014230A1 (de) * | 1980-04-14 | 1981-10-22 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Verfahren zur herstellung von ketogruppenhaltigen polyaethern |
| JPS63500871A (ja) * | 1985-06-12 | 1988-03-31 | アモコ コ−ポレ−シヨン | 連鎖延長ポリ(アリ−ルエ−テルケトン) |
| JPS63500666A (ja) * | 1985-07-23 | 1988-03-10 | アモコ コ−ポレ−シヨン | 分子類を延長されたポリ(アリ−ルエ−テルケトン) |
-
1987
- 1987-01-14 DE DE19873700808 patent/DE3700808A1/de not_active Withdrawn
-
1988
- 1988-01-08 EP EP88100147A patent/EP0275035A3/de not_active Withdrawn
- 1988-01-11 US US07/141,726 patent/US4837296A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-01-13 JP JP63003947A patent/JPS63182341A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991013929A1 (en) * | 1990-03-16 | 1991-09-19 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Noncrystalline polymers and production thereof |
| US5239042A (en) * | 1990-03-16 | 1993-08-24 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Amorphous polymers and process for the production thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3700808A1 (de) | 1988-07-28 |
| US4837296A (en) | 1989-06-06 |
| EP0275035A3 (de) | 1988-10-12 |
| EP0275035A2 (de) | 1988-07-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4837296A (en) | Preparation of polyaryl ether ketones | |
| JPS6032642B2 (ja) | 熱可塑性芳香族ポリエ−テルケトン | |
| JPS6328927B2 (ja) | ||
| JPH024828A (ja) | 加工性の改良されたポリアリールエーテルケトン | |
| EP0185317B1 (en) | Crystalline aromatic polyketone and process for producing the same | |
| JPS63186733A (ja) | 高温安定性ポリアリールエーテルケトン | |
| JPS63152633A (ja) | 高温安定性ポリエーテルスルホン/ポリエーテルケトンブロック共重縮合体 | |
| JPS62148524A (ja) | 熱可塑性芳香族ポリエ−テルの製造方法 | |
| JPS62502407A (ja) | ポリアリ−ルエ−テルスルホン重合体 | |
| JPH01198624A (ja) | 芳香族エーテルケトン共重合体およびその製造法 | |
| JPH07116288B2 (ja) | 新規芳香族ポリエーテルスルホン共重合体及びその製造方法 | |
| JPH06279582A (ja) | 芳香族ポリエーテルの製造法及び芳香族ポリエーテル | |
| JPS5939448B2 (ja) | ポリアリ−レンスルフイドの製造方法 | |
| KR940008992B1 (ko) | 폴리(아릴렌티오에테르-케톤-케톤)공중합체 및 그의 제조방법 | |
| JP2890260B2 (ja) | ポリエーテル系共重合体、その製造方法、その粉末の製造方法およびポリエーテル系共重合体組成物 | |
| JPH01306427A (ja) | 芳香族ポリエーテルスルフィドおよびその製法 | |
| JPS62529A (ja) | 結晶性ポリ−(エ−テルチオエ−テル芳香族ケトン)共重合体及びその製法 | |
| JPH01201336A (ja) | 高温安定性ブロック共重縮合体 | |
| JPH0340734B2 (ja) | ||
| JPS62253627A (ja) | 耐熱性樹脂及びその製法 | |
| JPH03181519A (ja) | ポリエーテル系ブロック共重合体およびその製造方法 | |
| JPS62141024A (ja) | 熱可塑性芳香族ポリエ−テルアントラキノンおよびその製造方法 | |
| JPH01259032A (ja) | 芳香族ポリエーテルとその製造方法 | |
| JPH07268095A (ja) | 芳香族ポリエーテルアミドの製造方法及び芳香族ポリエーテルアミド | |
| JPS6291530A (ja) | 芳香族ポリケトンの製造法 |