JPS63183368A - 断熱箱体 - Google Patents

断熱箱体

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JPS63183368A
JPS63183368A JP1661087A JP1661087A JPS63183368A JP S63183368 A JPS63183368 A JP S63183368A JP 1661087 A JP1661087 A JP 1661087A JP 1661087 A JP1661087 A JP 1661087A JP S63183368 A JPS63183368 A JP S63183368A
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JP
Japan
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box
outer box
corner
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top plate
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JP1661087A
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JPH042874B2 (ja
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弘 長沼
善一 柿沼
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] 産業上の利用分野 本発明は間隔を存して設けられる内外両箱間に発泡断熱
材を充填した断熱箱体に係わり、詳述すると箱体下部に
設けられ床面に当接する支持部材に関する。
従来の技術 従来此種断熱箱体はその性格上店頭に設置されることが
多い。そして、箱体自体の重量を支えることと箱体の移
動を考慮に入れて、箱体の下部に設けられ床面に当接す
る支持部材としては、キャスターを使用することが多か
った。これを開示するものは種々あり、その−例として
実開昭60−162882号公報がある。
発明が解決しようとする問題点 前記従来の技術にあっては、箱体の下面にキャスターを
取り付けているが、設置場所を移動する際必らずしも床
面が平坦であるとは限らず、床面の凹凸にキャスターが
衝突したりはまり込んだりして、キャスター取付部分に
かなりの衝撃が加わって、取付部分の変形、歪み等を生
じたり、キャスターが傾いたりするという問題点があつ
た。
このため本発明は、箱体下部に設けられ床面に当接する
支持部材の取付部分の強度を向上させた断熱箱体を提供
するものである。
[発明の構成] 問題点を解決するための手段 本発明の断熱箱体は、周側面各コーナーに湾曲面が形成
された外箱と、外箱と間隔を存して内側に設けられた内
箱と、内箱の底壁の下に間隔を存して設けられ外箱の下
部とともに機械室を画成する天板と、外箱、・内箱及び
天板により形成される空間に充填された発泡断熱材とを
備えるととも′  に、外箱の各コーナーの下端に取り
付けられる支持部材と、外箱下端内側に設けられる環状
の枠部材とを備え、支持部材は、外箱下端の相隣接する
2辺のコーナー並びに2辺に対応する枠部材に固定され
る取付板と、取付板の下面に設けられ床面に当接する脚
材とから成るものである。
作   用 取付板(21)における取付基部(23)が、外箱(3
)下端の相隣接する2辺のコーナ一部分に跨るように固
定されるため、2辺の上下方向へのねじれを抑制するよ
うに作用するとともに、2辺のコーナー角度の増減を抑
制するように作用し、全体として外箱(3)の下端コー
ナ一部分の補強を為す。
またこの取付板(21)の下面に脚材としてのキャスタ
ー(25)が取り付けられるため、箱体(2)の移動時
にキャスター(25)が床面の凹凸に衝突したり、はま
り込んだりしてもキャスター(25)からの衝撃を直接
外箱(3)に伝えず、箱体(2)への衝撃力を固定され
る枠部材(12)(12)に分散させている。
実施例 以下本発明の一実施例を第1図〜第6図を参照して説明
する。
(1)は上面に開口を有した低温庫であり、スポット型
の冷蔵ショーケースを例にとり説明する。(2)は低温
庫(1)の本体としての断熱箱体で、周側面各コーナー
に湾曲面が形成された例えば金属製の外箱(3)と、こ
の外箱(3)と間隔を存して設けられ底壁並びに上面開
口を有する金偏製の内箱(4)と、この内箱(4)の底
壁の下に間隔を存して設けられ外箱(3)の下部ととも
に機械室を画成する天板(5)と、内箱(4)と外箱(
3)との間及び内箱(4)と天板(5)との間に充填さ
れる発泡ポリウレタン等の発泡断熱材(6)とにより構
成されている。
尚、内箱(4)の外面には冷却管(7)を当接させて配
設しておく。
一方、外箱(3)の周側面の4コーナーには湾曲面が形
成され、周側面の下部には空気吸い込み或いは吹き出し
用のスリット(8)が形成されている。L 通常PCM
(ブレ・コート・マニュファクチュアリング)製造方法
、即ち金属板に塗装を施した後曲げ加工を施して各コー
ナーを形成する方法にて曲げ部を形成するため、塗装後
各コーナーを折曲加工した場合の折曲部の塗装落ちを回
避するために各コーナーを湾曲面に形成している。そし
て外箱(3)の下端には内側へ水平方向に折曲した内向
きフランジ(9)が夫々形成しである。また、内箱(4
)の周側面4コーナーにも湾曲面が形成されている。そ
して、外箱(3)の4コーナーの内面下部には、スリッ
ト(8)を避けて夫々外側に膨らむように湾曲した例え
ば金属製の補強板(10)を設け、この補強板(10)
とコーナー内面との間には例えば発泡ポリエチレン等の
可撓性を有した緩衝材(11)が設けられている。
(12)は外箱(3)の下端の内側に当接するように内
向きフランジ(9)に載置妨れた環状の枠部材で、例え
ば金属板を折曲して断面略U字状に形成し、内外倒立上
片(13)(14)を備えるるとともに、コーナーの形
状に対応きせたコーナ一部(15)を形成している。尚
、補強板(10)の下端は枠部材(12)に当接しかつ
、その下部は枠部材(12)の外側立上片(14)の内
面に重なるように、例えば電気溶接により固定きれてい
る。また、補強板(10)の上部は機械室の天板(5)
より上方へ延び、その上端は発泡断熱材(6)層内に位
置している。尚、枠部材(12)は外箱(3)の下端の
強度を向上させるためのものである。
次に枠部材(12)の製造方法について説明する。
第4図は枠部材(12)の展開状態を示し、切欠きが4
箇所に形成されている。この切欠きは枠部材(12〉の
コーナー即(15)に対応して形成されたコーナー辺(
16)と、このコーナー辺(16)の両端から延びた開
口辺<17)(17)と、これら開口辺(17)(17
)から延びた当接辺(18)(18)とから形成されて
いる。
そして、第4図に2点鎖線にて示された折曲辺(19)
(19)にて略直角に折曲加工し、内外倒立上片(13
)<14)を形成した後、コーナ一部(15)にR曲げ
加工を施して当接辺(18)(1B>を当接させ、夫々
を例えば電気溶接に接続して枠部材(12)は製造され
る。しかし、コーナ一部(15)は外側立上片(14)
だけにしか構成できないのが実情であり、コーナ一部(
15)の形成にあたり、コーナー辺(16)と開口辺(
17)(17)とで囲まれる部分が丁度枠部材(12)
から切りとられたような構造となる(この部分を切り抜
さ部(P)と呼ぶことにする)、この切り抜き部(P)
があることで、内側立上片(13)の角部がコーナ一部
(15)に比べ、強度面で弱くなるという欠点が残され
ている。
そこで、枠部材(12)のコーナ一部分の強度の向上の
ため、外箱(3)の各コーナーの下端に夫々取付板(2
1)を設けておく。この取付板(21)は例えば金属板
にて形成され、図示のように外箱(3)の内向きフラン
ジ(9)の下面に当接し、ビス(22)により外箱(3
)下端の相隣接する2辺のコーナー即ち内向きフランジ
(9)及び2辺に対応する枠部材(12)に跨るように
固定される取付基部(23〉と、この取付基部(23)
より折曲形成きれ、固定時あたかも2辺の角部に架設き
れたかの如く枠部材(12)の相隣接する2辺の内側立
上片(13)(13)で形成される角部に位置するフラ
ンジ(24)とから構成されている。そして、取付基部
(23)の下面には床面に当接する脚材としてのキャス
ター(25)がビス(26〉により固定されている。尚
、取付板(21)とキャスター(25)にて支持部材(
20)を構成している。ただし、脚材としてはキャスタ
ー(25〉に限定するものでなく、脚柱であってもよい
一方、天板(5〉は金属板により形成されたもので、4
フーナーには補強板(10)に対応して弧状の切欠きが
形成され、夫々の切欠き間には下方へ折曲してフランジ
(27〉が形成きれている。そして、フランジ(27)
と外箱(3)の内面との間にはシール材(28)が設け
られている。尚、天板(5)の上面には発泡断熱材(6
)が接している。
(30)は例えば金属板を折曲して形成され、天板(5
)と外箱(3)の下端との間隔を所定長に維持する補強
部材である。この補強部材(30)は下端が枠部材(1
2)に当接して溶接等にて固定され、この下端から外箱
(3)の内面に沿って上方へ延びた支持部(31)と、
この支持部(31)から折曲し天板(5)の下面に当接
して内方へ延びた載置部(32)と、との載置部(32
)の適所例えば先端から上方へ延び天板(5)に形成さ
れた開口(33)に貫通きれ、天板(5)を載置する際
の天板(5)の位置決めを為す立上部(34)とから構
成されている。そして、支持部(31)と載置部(32
)とは断面略U字状に形成きれており、立上部(34)
には発泡中の断熱材通過のための孔(35)(35>が
形成されている。尚、開口(33)は立上部(34)の
貫通後シール部材(36)によりシールされる。
すなわち、取付基部(23)を外箱(3〉下端の相隣接
する2辺の内向きフランジ(9)<9)のコーナ一部分
並びに2辺に対応する枠部材(12)(12)に固定し
たことで、内向きフランジ(9)並びに枠部材(12)
(12)の上下方向へのねじれ等変形を回避することが
できるとともに、コーナーの角部を増減する方向即ち水
平方向への変形についても回避することができ、枠部材
(12)におけるコーナ一部(15)が外側立上片(1
4)にしか形成できないことによる内側立上片(13)
の強度面での弱さを克服することができ外側(3)下端
の全体的な強度向上が図れる。そして、取付基部(23
)の下面に脚材としてのキャスター(25)を取り付け
ることができるため、取付板(21)に外側(3)下端
のコーナ一部分の補強材としての機能と脚材の取付部材
としての機能を兼用させられる。また、取付基部(23
)に折曲形成したフランジ(24)にて、角部への取り
付けの際の位置決めができるとともに、内側立上片(1
3)(13)の角部の変形を抑制できる。更に、箱体(
2)の移動時にキャスター(25)が床面の凹凸に衝突
したりはまり込んだりしても、キャスター(25)から
の衝撃(力)を直接外箱(3)下端に伝えず、取付基部
(23)で平面的に受け、更に枠部材(12)へ衝撃力
を分散するようにして、外力の影響を最少限に抑制して
いる。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、取付板を外箱下端
の相隣接する2辺のコーナ一部分並びに2辺に対応する
枠部材に固定したことで、コーナ一部分並びに枠部材の
上下方向へのねじれ等の変形を回避できるとともに、コ
ーナーの角部を増減する方向への変形についても回避で
きる。そして、床面に当接する脚材を取付板に取り付け
られることから、取付板を脚材の取付部材としての機能
とコーナ一部分の補強材としての機能とを合わせもつ兼
用部材として使用でき、部品点数の削減が促進できる。
【図面の簡単な説明】
各図は本発明の一実施例を示し、第1図は断熱箱体コー
ナー下部の拡大斜視図、第2図は断熱箱体の外観斜視図
、第3図は第1図のA−A断面図、第4図は枠部材の展
開図、第5図は枠部材の斜視図、第6図は第1図のB−
B断面図である。 (2)・・・断熱箱体、 (3)・・・外箱、 (4)
・・・内箱、(5)・・・天板、 (6)・・・発泡断
熱材、 (9)・・・内向きフランジ、 (12)・・
・枠部材、(13)・・・内側立上片、(14)・・・
外側立上片、 (15)・・・コーナ一部、 (20)
・・・支持部材、(21)・・・取付板、(23)・・
・取付基部、(24)・・・フランジ、 (25)・・
・脚材。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、周側面各コーナーに湾曲面が形成された外箱と、該
    外箱と間隔を存して内側に設けられた内箱と、該内箱の
    底壁の下に間隔を存して設けられ前記外箱の下部ととも
    に機械室を画成する天板と、前記外箱・内箱及び天板に
    より形成される空間に充填された発泡断熱材とを備えた
    断熱箱体において、前記外箱の各コーナーの下端に取り
    付けられる支持部材と、前記外箱下端内側に設けられる
    環状の枠部材とを備え、前記支持部材は、前記外箱下端
    の相隣接する2辺のコーナー並びに前記2辺に対応する
    前記枠部材に固定される取付板と、該取付板の下面に設
    けられ床面に当接する脚材とから成ることを特徴とする
    断熱箱体。
JP1661087A 1987-01-27 1987-01-27 断熱箱体 Granted JPS63183368A (ja)

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JP1661087A JPS63183368A (ja) 1987-01-27 1987-01-27 断熱箱体

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JP1661087A JPS63183368A (ja) 1987-01-27 1987-01-27 断熱箱体

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JPS63183368A true JPS63183368A (ja) 1988-07-28
JPH042874B2 JPH042874B2 (ja) 1992-01-21

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JP1661087A Granted JPS63183368A (ja) 1987-01-27 1987-01-27 断熱箱体

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1614985A1 (en) * 2004-07-09 2006-01-11 Enjoy Sales AB Cooler

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP1614985A1 (en) * 2004-07-09 2006-01-11 Enjoy Sales AB Cooler

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