JPS6318336Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6318336Y2
JPS6318336Y2 JP13533684U JP13533684U JPS6318336Y2 JP S6318336 Y2 JPS6318336 Y2 JP S6318336Y2 JP 13533684 U JP13533684 U JP 13533684U JP 13533684 U JP13533684 U JP 13533684U JP S6318336 Y2 JPS6318336 Y2 JP S6318336Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hanging
bag body
hooks
bag
attached
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP13533684U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6151029U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP13533684U priority Critical patent/JPS6318336Y2/ja
Publication of JPS6151029U publication Critical patent/JPS6151029U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6318336Y2 publication Critical patent/JPS6318336Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
  • Bag Frames (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は縄飛び兼用の吊り紐付きバツグ、さら
に詳しくは、鞄、小物入れ等のバツグに縄飛び兼
用の吊り紐を取付けた主として児童向けの吊り紐
付きバツグに関する。
(従来の問題点) 一般に吊り紐付き鞄、小物入れ等のバツグとし
ては従来より種々のものが存在するが、この場合
の吊り紐は、いずれも肩等に掛けてバツグを吊り
下げるためのものにすぎないもので、その機能が
制限されていたものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、特に児童等の興味を惹起すべく上記
のような吊り紐に遊戯的な機能を具備させるため
に、この吊り紐をバツグから取外して縄飛びとし
て使用するという全く新規な着想のもとになされ
たもので、その具体的手段は、バツグ本体の両側
に掛止具を設け、且つ該掛止具に、2重以上に折
曲げた縄飛び兼用の吊り紐の両側をそれぞれ掛止
し、又は折曲げることなく吊り紐の両端部を両掛
止具に掛止し、しかも両掛止具のうち少なくとも
一方の掛止具をバツグ本体に着脱自在とすること
により吊り紐が掛止具に掛脱自在となつて該吊り
紐をバツグ本体から取外して縄飛びとして使用す
ることを可能にしたものである。
(実施例) 以下、本考案の実施態様について図面に示した
一実施例に従つて説明する。
第1図は一実施例の小物入れとしての縄飛び兼
用の吊り紐付きバツグを示す正面図である。
第1図において、1は上面に開口部2を有する
布製のバツグ本体で、一端13a,…側に凹ボタ
ン3a,3b,3c,3dを有する布製の吊り紐
掛止用の掛止具4a,4b,4c,4dの他端1
4a,…を前記バツグ本体1に縫着することによ
つて掛止具4a,…が該バツグ本体1の両側面に
2対取付けられてなる。5a,5b,5c,5d
は前記掛止具4a,4b,4c,4dに設けられ
た凹ボタン3a,…と嵌脱自在な凸ボタンで、該
掛止具4a,4b,4c,4dの他端側に対応し
て前記バツグ本体1の左右に2対設けられてな
る。6は前記開口部2を開閉するための開閉具
で、一端15がバツグ本体1の反面側に縫着さ
れ、且つ他端16側にはバツグ本体1の正面側に
設けられた凹ボタン7に嵌脱自在な凸ボタン8が
設けられてなる。9は前記バツグ本体1の正面や
や左側に形成されたポケツト開口部を示す。
10は前記バツグ本体1を吊り下げるための縄
飛び兼用の布製の吊り紐で、その両端部10a,
10bには略球状の掛止体11,11が取付けら
れてなる。そしてこの吊り紐10は、第1図のよ
うに2重に折曲げられるとともに、その折曲げら
れた吊り紐10の前記両端部10a,10bが、
正面左上側の掛止具4aの凹ボタン3aに凸ボタ
ン5aを嵌合することにより該掛止具4aに掛止
され、前記折曲げられた吊り紐10の折曲げ部1
2が、凸ボタン5bを凹ボタン3bに嵌合して輪
状に形成された掛止具4bに掛止されてなる。
そして上述のような構成からなる縄飛び兼用の
吊り紐付きバツグは、常時は前記両掛止具4a,
4bで掛止された吊り紐10を肩等に掛けて携帯
されるもので、この吊り紐10を縄飛びとして使
用する場合には、前記両掛止具4a,4bの凸ボ
タン3a,3bを凹ボタン5a,5bから外すと
吊り紐10の両端部10a,10bが該掛止具4
aから外れるとともに吊り紐10の折曲げ部が掛
止具4bから外れ、その結果第5図のように吊り
紐10をバツグ本体1から取外すことが可能とな
るのである。
従つてバツグ本体1から取外された吊り紐10
は、その両端部10a,10bに取付けられた掛
止体11,11を把持することによつて縄飛びと
して使用することができ、児童等に大なる興味を
もたらすこととなるのである。
そして取外された吊り紐10は、上記のように
2つ折りにしてその両端部10a,10bを掛止
具4a側に取付け、折曲げ部12を掛止具4b側
に取付けることによつて再度バツグの吊り下げ用
として使用できるのである。この場合において、
2重折りされた吊り紐10の両端部10a,10
bと折曲げ部12とは上記掛止具4a,4bに取
付ける他、該掛止具4a,4bの下側の掛止具4
c,4dに取付けることも可能であり、この場合
にはバツグ本体1に取付けられる吊り紐10の長
さを短く調整することができるのである。
尚、上記実施例では、吊り紐10を2重に折曲
げてその両端部10a,10bを一方の掛止具4
aに掛止し、折曲げ部12を他方の掛止具4bに
掛止してなるが、吊り紐10は必ずしも2重折り
にする必要はなく、たとえば第6図のように全く
折曲げることなく吊り紐10の両端10a,10
bを掛止具4a,4bに掛止してもよく、或いは
3重に折曲げて、その折曲げられた吊り紐10の
両側を両掛止具4a,4bに掛止してもよい。要
は少なくとも2重以上に折曲げられた、又は全く
折曲げられない吊り紐10の両側が両掛止具4
a,4bに掛止されればよいのである。ただし吊
り紐10が縄飛びとしての機能を有するところか
ら、バツグ本体1に取付ける場合には上記のよう
に2重折りにするのが寸法上最も好ましい。
又、該実施例では掛止具4a,…を左右に2対
設けたため、上記のようにバツグ本体1への取付
け時における吊り紐10の長さを調整できるとい
う好ましい利点を得たが、掛止具4a,…の個数
は決してこれに限定されるものではなく、要はバ
ツグ本体1の左右両側に少なくとも1対設けられ
ていればよいのである。
さらに該実施例では掛止具4a,…を凸ボタン
3a,…と凹ボタン5a,…との嵌脱によりバツ
グ本体1に対して着脱自在としてなるが、掛止具
4a,…をバツグ本体1に着脱自在にさせる手段
は決してこれに限定されるものではない。
さらに上記実施例においては、掛止具4a,…
をすべてバツグ本体1に対して着脱自在としてな
るが、たとえば該実施例のように吊り紐10を2
つ折りにする場合には、その折曲げ部12側を掛
止する掛止具4b,4dは着脱自在とされること
なく、バツグ本体1に固定して取付けられていて
もよい。すなわち吊り紐10を2重に折曲げる場
合には、その両端部10a,10bを掛止する掛
止具4a,4cがバツグ本体1から外れれば、そ
の吊り紐10のいずれか一端を引つ張ることによ
り、他方の掛止具4a,4bをバツグ本体1から
外さなくとも該掛止具4a,4bから吊り紐10
を容易に抜き取ることができるのである。尚、バ
ツグ本体1や吊り紐10の素材も決して該実施例
の布に限定されるものではなく、たとえば合成樹
脂等のものであつてもよい。
さらにバツグの種類も、決して該実施例のよう
な小物入れとしてのバツグに限らず、書類入れ用
の鞄等のものであつてもよく、その種類は決して
問うものではない。
さらに該実施例における係止体11,11も決
して本考案の必須のものではなく、たとえば吊り
紐10の両端10a,10bに結び目を形成して
該結び目が掛止具4aに掛止されうるように構成
してもよい。ただし係止体11,11を吊り紐1
0の両端部10a,10bに取付けると、縄飛び
としての使用時に該係止体11,11を把持して
容易に行えるという利点がある。
さらにバツグ本体1を開閉する手段も、該実施
例のような開閉具6の凸ボタン8と凹ボタン7と
を嵌脱する手段に限らず、たとえばチヤツクによ
つて開閉する手段であつてもよい。
又、該実施例におけるポケツト開口部9も決し
て本考案に必須のものではない。
その他本考案の意図する範囲内ですべて設計変
更自在である。
(効果) 叙上のように本考案は、バツグ本体を吊り下げ
るための吊り紐が、バツグ本体の両側に設けられ
た少なくとも1対の掛止具に対して掛脱自在に取
付けられてなるため、吊り紐を該掛止具から取外
すことによつてその吊り紐を縄飛びとして使用す
ることができ、よつて従来機能の限定されていた
バツグの吊り紐に遊戯的な機能を具備させること
ができるという画期的な効果を有するに至つた。
この結果、これが使用者、特に児童等に大なる
興味を与えることができるという実益がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は一実施例としての縄飛び兼用の吊り紐
付きバツグの正面図。第2図は第1図のA−A線
拡大端面図。第3図は第1図のB−B線拡大端面
図。第4図は第1図のC−C線拡大端面図。第5
図は吊り紐を取外した状態の正面図。第6図は他
実施例のバツグの正面図。 1……バツグ本体、4a,4b,4c,4d…
…掛止具、10……吊り紐。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. バツグ本体1の両側に少なくとも一対の掛止具
    4a,4bを設け、且つ該掛止具4a,4bに、
    二重以上に折曲げた縄飛び兼用の吊り紐10の両
    側をそれぞれ掛止し、又は折曲げることなく吊り
    紐10の両端部10a,10bを前記掛止具4
    a,4bにそれぞれ掛止し、しかも該両掛止具4
    a,4bのうち少なくとも一方の掛止具を前記バ
    ツグ本体1に着脱自在とすることにより前記吊り
    紐10が前記掛止具4a,4bに掛脱自在な構成
    にしてなることを特徴とする縄飛び兼用の吊り紐
    付きバツグ。
JP13533684U 1984-09-05 1984-09-05 Expired JPS6318336Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13533684U JPS6318336Y2 (ja) 1984-09-05 1984-09-05

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13533684U JPS6318336Y2 (ja) 1984-09-05 1984-09-05

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6151029U JPS6151029U (ja) 1986-04-05
JPS6318336Y2 true JPS6318336Y2 (ja) 1988-05-24

Family

ID=30693826

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13533684U Expired JPS6318336Y2 (ja) 1984-09-05 1984-09-05

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6318336Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6151029U (ja) 1986-04-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5540501A (en) Laundry bag assembly
US5941638A (en) Convertible bag to a beach mat and viceversa
JPS6318336Y2 (ja)
JP4095099B2 (ja) 折り返し可能な前掛
JPS6236421Y2 (ja)
JPH0616499Y2 (ja) ペット犬の運搬バッグ
CN205072333U (zh) 一种多功能的折叠包
JPH0430903Y2 (ja)
JP3118404U (ja) 布団袋を兼ねた敷布団カバー
JP3019941U (ja) ランドセル用の脱着可能な用具袋
JPS5811208Y2 (ja) 保安帽バツグ
JPS6343938Y2 (ja)
JPS5923543Y2 (ja) フックの差込部を有する衣類鞄
JPS641928Y2 (ja)
JP3039968U (ja) ショルダーバックを即座に背負える兼用二重ベルト
JPS6239715Y2 (ja)
JPH0332252Y2 (ja)
JPS6232078Y2 (ja)
JP3125781U (ja) 吊下げ式小物入れ
JPS5927158Y2 (ja) 手提げバツグの提げ紐
JPS6343096Y2 (ja)
JPH0429785Y2 (ja)
JPS5915906Y2 (ja) 釣竿収納袋
JPH068734Y2 (ja) 携帯品入れ
JP3220901B2 (ja) ショッピングバック