JPS63184151A - Dmaアドレス設定回路 - Google Patents
Dmaアドレス設定回路Info
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- JPS63184151A JPS63184151A JP1519987A JP1519987A JPS63184151A JP S63184151 A JPS63184151 A JP S63184151A JP 1519987 A JP1519987 A JP 1519987A JP 1519987 A JP1519987 A JP 1519987A JP S63184151 A JPS63184151 A JP S63184151A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- signal
- counter
- setting
- words
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/28—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using burst mode transfer, e.g. direct memory access DMA, cycle steal
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロプロセッサ内蔵装置のインタフェース
として広く用いられているDMA(DirectMem
ory Acc@ss) 転送回路の中でメモリアドレ
スを設定するDMAアドレス設定回路に関するものであ
る。
として広く用いられているDMA(DirectMem
ory Acc@ss) 転送回路の中でメモリアドレ
スを設定するDMAアドレス設定回路に関するものであ
る。
従来のDMAアドレス設定回路の一例を第5図に示し説
明する。
明する。
この回路は初期アドレスとワード数を設定しているとき
にでもDMA動作を可能とするために0面と1面、各々
にカウンタを有した構成としている。
にでもDMA動作を可能とするために0面と1面、各々
にカウンタを有した構成としている。
そして、これを制御するV1面切換制御回路20゜0面
用アドレス作成カウンタ16,1面用アドレス作成カウ
ンタ18とDMA回数をカウントする0画用ワード数カ
ウンタ1T、1面用ワード数カウンタ19とに分かれる
。
用アドレス作成カウンタ16,1面用アドレス作成カウ
ンタ18とDMA回数をカウントする0画用ワード数カ
ウンタ1T、1面用ワード数カウンタ19とに分かれる
。
さらに、0面用アドレス作成カウンタ16と1面用アド
レス作成カウンタ18でそれぞれ作成された現在アドレ
ス27−1.27−2をDMA許可信号11が入力され
るごとにアドレスバス14へ出力させるアドレス出力回
路21と0面用アドレス作成カウンタ16 、0ffi
用ワード数カウンタ17,1面用アドレス作成カウンタ
18,1画用ワード数カウ/り19へそれぞれデータバ
ス1よシ各開始データを設定するアドレス設定信号12
−1.12−2とワード数設定信号13−1.13−2
を作成する設定信号作成デコーダ22より構成される。
レス作成カウンタ18でそれぞれ作成された現在アドレ
ス27−1.27−2をDMA許可信号11が入力され
るごとにアドレスバス14へ出力させるアドレス出力回
路21と0面用アドレス作成カウンタ16 、0ffi
用ワード数カウンタ17,1面用アドレス作成カウンタ
18,1画用ワード数カウ/り19へそれぞれデータバ
ス1よシ各開始データを設定するアドレス設定信号12
−1.12−2とワード数設定信号13−1.13−2
を作成する設定信号作成デコーダ22より構成される。
なお、23および24はO面イネーブル信号および1面
イネーブル信号を示し、25および26は0面終了信号
および1面終了信号を示す。
イネーブル信号を示し、25および26は0面終了信号
および1面終了信号を示す。
つぎにこの第5図における各ブロックの動作について第
6図ないし第9図を参照して説明する。
6図ないし第9図を参照して説明する。
第6図は第5図の動作説明に供するアドレスカウンタの
動作説明図で、(a)は0面用アドレス作成カウンタ1
6と1面用アドレス作成用カウンタ18を示し、(b)
はそのタイムチャートを示す。そして、第6図(b)に
おいて、(イ)はデータバス1を示したものであり、(
ロ)は賜仏許可信号11、(ハ)は現在アドレス27−
1(27−2)、に)はアドレス設定信号12−1(1
2−2) を示したものである。
動作説明図で、(a)は0面用アドレス作成カウンタ1
6と1面用アドレス作成用カウンタ18を示し、(b)
はそのタイムチャートを示す。そして、第6図(b)に
おいて、(イ)はデータバス1を示したものであり、(
ロ)は賜仏許可信号11、(ハ)は現在アドレス27−
1(27−2)、に)はアドレス設定信号12−1(1
2−2) を示したものである。
データバス1より開始アドレスのデータD1.D、 。
D、および設定信号作成デコーダ22からアドレス設定
信号12−1(12−2)が入力されると、データ(D
3)が現在アドレス゛ 27−1(27−2) とし
て出力し、DMA許可信号11が入力するごとに現在ア
ドレス27−1(27−2)はデータDi +D11+
1 +D2+8・・・・とインクリメントされる。
信号12−1(12−2)が入力されると、データ(D
3)が現在アドレス゛ 27−1(27−2) とし
て出力し、DMA許可信号11が入力するごとに現在ア
ドレス27−1(27−2)はデータDi +D11+
1 +D2+8・・・・とインクリメントされる。
第7図は第5図の動作説明に供するワード数カウンタの
動作説明図で、(&)はθ画用ワード数カウンタ17と
1画用ワード数カウンタ19を示し、(b)はそのタイ
ムチャートを示す。そして、第7図(b)において、(
イ)はデータバス1を示したものであり、(ロ)は出仏
許可信号11、(ハ)はO画用ワード数カウンタ1T、
1画用ワード数カウンタ19の値、に)はワード数設定
信号13−1(13−2) 、(ホ)はO面終了信号2
5,1面終了信号26を示したものである。
動作説明図で、(&)はθ画用ワード数カウンタ17と
1画用ワード数カウンタ19を示し、(b)はそのタイ
ムチャートを示す。そして、第7図(b)において、(
イ)はデータバス1を示したものであり、(ロ)は出仏
許可信号11、(ハ)はO画用ワード数カウンタ1T、
1画用ワード数カウンタ19の値、に)はワード数設定
信号13−1(13−2) 、(ホ)はO面終了信号2
5,1面終了信号26を示したものである。
前記の0,1面用アドレス作成カウンタ16゜18と異
なる点は、0.1面アドレス作成カウンタ16,1Bの
出力が現在アドレス27−1.27−2としてDMA許
可(g号11が入力されるごとに出力していたのに対し
、0画用ワード数カウンタ17または1画用ワード数カ
ウンタ19はい仏の0゜1面終了信号25.26(カウ
ンタのキャリーアウト信号)として出力される点にある
。
なる点は、0.1面アドレス作成カウンタ16,1Bの
出力が現在アドレス27−1.27−2としてDMA許
可(g号11が入力されるごとに出力していたのに対し
、0画用ワード数カウンタ17または1画用ワード数カ
ウンタ19はい仏の0゜1面終了信号25.26(カウ
ンタのキャリーアウト信号)として出力される点にある
。
第8図は第5図の動作説明に供するO/1面切換制御回
路の動作説明図で、(&)はO/1面切換制御回路20
を示し、申)はそのタイムチャートを示す。
路の動作説明図で、(&)はO/1面切換制御回路20
を示し、申)はそのタイムチャートを示す。
そして、この(&)に示す0/1面切換制御回j820
は、0面終了信号25と1面終了信号26を入力とする
アンドゲート2Bとこのアンドゲート2Bの出力である
終了信号29をクロック入力とするフリップフロップ3
0によって構成され、0面または1面のどちらのカウン
タが動作しているか決定する回路で、0面終了信号25
または1面終了信号26の入力により、0面から1面へ
、または1面から0面へ切り替わる。第8図(b)K示
すタイムチャートにおいて、(イ)はO面終了信号25
を示したものでロシ、(ロ)は1面終了信号26、←慢
は終了信号29、に)はO面イネーブル信号23、(ホ
)は1面イネーブル信号24を示したものである。
は、0面終了信号25と1面終了信号26を入力とする
アンドゲート2Bとこのアンドゲート2Bの出力である
終了信号29をクロック入力とするフリップフロップ3
0によって構成され、0面または1面のどちらのカウン
タが動作しているか決定する回路で、0面終了信号25
または1面終了信号26の入力により、0面から1面へ
、または1面から0面へ切り替わる。第8図(b)K示
すタイムチャートにおいて、(イ)はO面終了信号25
を示したものでロシ、(ロ)は1面終了信号26、←慢
は終了信号29、に)はO面イネーブル信号23、(ホ
)は1面イネーブル信号24を示したものである。
第9図は第5図の動作説明に供するアドレス出力回路の
動作説明図で、(a)はアドレス出力回路21を示し、
(b)はそのタイムチャートを示す。そして、この(−
)に示すアドレス出力回路21は、郭仏許可信号11と
θ面イネーブル信号23を入力とするアンドゲート31
と、DMA許可信号11と1面イネーブル信号24を入
力とするアンドゲート32および現在アドレス2T−1
を入力としアンドゲート31の出力によって制御される
スリーステートバッファ33表らびに現在アドレス27
−2を入力としアンドゲート32の出力によって制御さ
れるスリーステートバッファ34によって構成され、0
面用アドレス作成カウンタ16より出力される現在アド
レス27−1と1面用アドレス作成カウンタ18より出
力される現在アドレス27−2をそれぞれスリーステー
トバッファ33.34によりアドレスバス14へ出力さ
せる制御を行う。この制御を行なっている信号が0面イ
ネーブル信号23と1面イネーブル信号24およびDM
A許可信号11である。
動作説明図で、(a)はアドレス出力回路21を示し、
(b)はそのタイムチャートを示す。そして、この(−
)に示すアドレス出力回路21は、郭仏許可信号11と
θ面イネーブル信号23を入力とするアンドゲート31
と、DMA許可信号11と1面イネーブル信号24を入
力とするアンドゲート32および現在アドレス2T−1
を入力としアンドゲート31の出力によって制御される
スリーステートバッファ33表らびに現在アドレス27
−2を入力としアンドゲート32の出力によって制御さ
れるスリーステートバッファ34によって構成され、0
面用アドレス作成カウンタ16より出力される現在アド
レス27−1と1面用アドレス作成カウンタ18より出
力される現在アドレス27−2をそれぞれスリーステー
トバッファ33.34によりアドレスバス14へ出力さ
せる制御を行う。この制御を行なっている信号が0面イ
ネーブル信号23と1面イネーブル信号24およびDM
A許可信号11である。
まず、0面イネーブル信号23が入力したとき、DMA
許可信号11が入力されていない場合には、スリーステ
ートバッファ33はハイインピータンス状態(※)とな
シ、また、DMA許可信号11が入力されると0面の現
在アドレス27−1 (データD1)がアドレスバス1
4・\出力される。そして、1面イネーブル信号24が
入力した場合も上記と同じ動作となる。
許可信号11が入力されていない場合には、スリーステ
ートバッファ33はハイインピータンス状態(※)とな
シ、また、DMA許可信号11が入力されると0面の現
在アドレス27−1 (データD1)がアドレスバス1
4・\出力される。そして、1面イネーブル信号24が
入力した場合も上記と同じ動作となる。
第9図(b)に示すタイムチャートにおいて、(イ)は
現在アドレス2T−1を示したものでらり、(ロ)は現
在アドレス27−2 、(ハ)はアドレスバス14、に
)は0面イネーブル信号23、(へ)は1面イネーブル
信号24、(へ)はDMA許可信号11を示したもので
ある。
現在アドレス2T−1を示したものでらり、(ロ)は現
在アドレス27−2 、(ハ)はアドレスバス14、に
)は0面イネーブル信号23、(へ)は1面イネーブル
信号24、(へ)はDMA許可信号11を示したもので
ある。
つぎにソフトウェアの動作を説明する。
ソフトウェア上での動作は、開始アドレス値とワード数
の初期設定を行い、終了信号29(第8図参照)が入力
されるまで待ち、入力されたら再度初期設定を行うとい
う動作の繰り返しとなる。
の初期設定を行い、終了信号29(第8図参照)が入力
されるまで待ち、入力されたら再度初期設定を行うとい
う動作の繰り返しとなる。
このときの初期設定を行うインターフェースのアドレス
は、0面用アドレス作成カウンタ16とO部用ワード数
カウンタ1Tおよび1面用アドレス作成カウンタ18な
らびに1画用ワード数カウンタ19の4箇所となる。そ
して、この4箇所に設定した値は保持されないため、前
回と同じ値であっても再度設定する必要かめる。
は、0面用アドレス作成カウンタ16とO部用ワード数
カウンタ1Tおよび1面用アドレス作成カウンタ18な
らびに1画用ワード数カウンタ19の4箇所となる。そ
して、この4箇所に設定した値は保持されないため、前
回と同じ値であっても再度設定する必要かめる。
上述した従来のDMAアドレス設定回路では、0面と1
面に独立したアドレス用カウンタとワード数カウンタを
有しており、このカウンタの一方が動作しているときに
は他方は動作していない状態となり、一部の回路にむだ
が生じ、回路規模が犬きくなるという問題点があった。
面に独立したアドレス用カウンタとワード数カウンタを
有しており、このカウンタの一方が動作しているときに
は他方は動作していない状態となり、一部の回路にむだ
が生じ、回路規模が犬きくなるという問題点があった。
また、ソフトウェアの設計時において、0面と1面は区
別されたインタフェースアドレスとして異なるアドレス
にそれぞれ初期設定を行なうことになシ、ソフトウェア
の規模が大きくなるという問題点があった。
別されたインタフェースアドレスとして異なるアドレス
にそれぞれ初期設定を行なうことになシ、ソフトウェア
の規模が大きくなるという問題点があった。
本発明のDMAアドレス設定回路は、外部より供給され
るアドレスバスからアドレス設定信号とワード数設定信
号を作成する設定信号作成デコーダと、上記アドレス設
定信号により外部から供給されるデータバスから次面開
始アドレスを取り出すアドレス格納用Dフリップフロッ
プと、上記ワード数設定信号により上記データバスから
次面開始ワード数を取り出すワード数格納用Dフリップ
フロップと、上記次面開始ワード数を初期値として外部
から供給されるDMA許可信号により+1ずつ加算され
この値が最大値とな、jl+OK戻ったときく終了信号
を出力しその終了信号を上記次面開始ワード数の初期値
として読込むタイミングとしているワード数用カウンタ
と、上記次面開始アドレスを初期値として上記終了信号
により読込むタイミングとして現在アドレスを設定し上
記DMA許可信号により+1ずつ加算された現在アドレ
スを出力しているアドレス用カウンタと、上記現在アド
レスを上記DMA許可信号が入力されるたびにアドレス
バスへ出力するアドレス出力回路とを備えてなるように
したものである。
るアドレスバスからアドレス設定信号とワード数設定信
号を作成する設定信号作成デコーダと、上記アドレス設
定信号により外部から供給されるデータバスから次面開
始アドレスを取り出すアドレス格納用Dフリップフロッ
プと、上記ワード数設定信号により上記データバスから
次面開始ワード数を取り出すワード数格納用Dフリップ
フロップと、上記次面開始ワード数を初期値として外部
から供給されるDMA許可信号により+1ずつ加算され
この値が最大値とな、jl+OK戻ったときく終了信号
を出力しその終了信号を上記次面開始ワード数の初期値
として読込むタイミングとしているワード数用カウンタ
と、上記次面開始アドレスを初期値として上記終了信号
により読込むタイミングとして現在アドレスを設定し上
記DMA許可信号により+1ずつ加算された現在アドレ
スを出力しているアドレス用カウンタと、上記現在アド
レスを上記DMA許可信号が入力されるたびにアドレス
バスへ出力するアドレス出力回路とを備えてなるように
したものである。
本発明においては、アドレス設定信号をアドレス格納用
Dフリップフロップへ入力することによりデータバスの
データを入力し、次面開始アドレスとして保持される。
Dフリップフロップへ入力することによりデータバスの
データを入力し、次面開始アドレスとして保持される。
また、それと独立して動作するアドレス用カウンタはD
MA許可信号が入力するごとにインクリメントしてゆき
、つぎに終了信号が入力されると、次回開始アドレスの
値は新しい現在アドレスとして出力し、再びDMA許可
信号によりインクリメントしてゆく。また、ワード数用
カウンタの出力は終了信号によりワード数用カウンタへ
次面開始ワード数を入力する。そして、DMA許可信号
の入力によυ次面開始ワード数をインクリメントしてゆ
き、再び終了信号が出力されると次面開始ワード数が前
回と変化しない場合には、前回と同じ値がワード数用カ
ウンタの値として入力される。
MA許可信号が入力するごとにインクリメントしてゆき
、つぎに終了信号が入力されると、次回開始アドレスの
値は新しい現在アドレスとして出力し、再びDMA許可
信号によりインクリメントしてゆく。また、ワード数用
カウンタの出力は終了信号によりワード数用カウンタへ
次面開始ワード数を入力する。そして、DMA許可信号
の入力によυ次面開始ワード数をインクリメントしてゆ
き、再び終了信号が出力されると次面開始ワード数が前
回と変化しない場合には、前回と同じ値がワード数用カ
ウンタの値として入力される。
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明によるDMAアドレス設定回路の一実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
この第1図において第5図と同一符号のものは相当部分
を示し、2は外部より供給されるアドレスバス14から
アドレス設定信号12とワード数設定信号13を作成す
る設定信号作成デコーダ、3はこの設定信号作成デコー
ダ2からのアドレス設定信号12により外部から供給さ
れるデータバス1から次面開始アドレス7を取り出すア
ドレス格納用Dフリップフロップ、4は設定信号作成デ
コーダ2からのワード数設定信号13により上記データ
バス1から次面開始ワふド数8を取り出すワード数格納
用りフリップ70ツブ、5はこのDフリップフロップ4
からの次面開始ワード数8を初期値として外部から供給
されるDMA許可信号11により+1ずつ加算されこの
値が最大値となり0(零)K戻ったときに終了信号15
を出力しその終了信号15を次面開始ワード数8の初期
値として読込むタイミングとしているワード数用カウン
タ、6はDフリップフロップ3からの次面開始アドレス
7を初期値として終了信号15に↓シ読込むタイミング
として現在アドレス9を設定しDMA許可信号11によ
り、+1ずつ加算された現在アドレス9を出力している
アドレス用カウンタ、10はこのカウンタ6からの現在
アドレス9をDMA許可信号11が入力されるたびにア
ドレスバス14へ出力するアドレス出力回路である。
を示し、2は外部より供給されるアドレスバス14から
アドレス設定信号12とワード数設定信号13を作成す
る設定信号作成デコーダ、3はこの設定信号作成デコー
ダ2からのアドレス設定信号12により外部から供給さ
れるデータバス1から次面開始アドレス7を取り出すア
ドレス格納用Dフリップフロップ、4は設定信号作成デ
コーダ2からのワード数設定信号13により上記データ
バス1から次面開始ワふド数8を取り出すワード数格納
用りフリップ70ツブ、5はこのDフリップフロップ4
からの次面開始ワード数8を初期値として外部から供給
されるDMA許可信号11により+1ずつ加算されこの
値が最大値となり0(零)K戻ったときに終了信号15
を出力しその終了信号15を次面開始ワード数8の初期
値として読込むタイミングとしているワード数用カウン
タ、6はDフリップフロップ3からの次面開始アドレス
7を初期値として終了信号15に↓シ読込むタイミング
として現在アドレス9を設定しDMA許可信号11によ
り、+1ずつ加算された現在アドレス9を出力している
アドレス用カウンタ、10はこのカウンタ6からの現在
アドレス9をDMA許可信号11が入力されるたびにア
ドレスバス14へ出力するアドレス出力回路である。
つぎにこの第1図に示す実施例の動作を説明する。
まず、データバス1からの信号を設定信号作成デコーダ
2より出力されるアドレス設定信号12とワード数設定
信号13によυアドレス格納用Dフリップフロップ3と
ワード数格納用Dフリップフロップ4へ次面開始アドレ
ス7と次面開始ワード数8をデータバス1よシ格納する
。そして、アドレス用カウンタ6で現在アドレス9を設
定し、アドレス出力回路10でDMA許可信号11によ
りアドレスバス14へ現在アドレス9を出力し、ワード
数カウンタ5によりDMAの回数を数え、この値が最大
値となり、そして(9)に戻った時に終了信号15を出
力し、この終了信号15にょシアドレス用カウンタ6と
ワード数カウンタ5へ次面開始アドレス1と次面開始ワ
ード数8を入力させ、従来回路の矢面切替を行なう機能
を有している。
2より出力されるアドレス設定信号12とワード数設定
信号13によυアドレス格納用Dフリップフロップ3と
ワード数格納用Dフリップフロップ4へ次面開始アドレ
ス7と次面開始ワード数8をデータバス1よシ格納する
。そして、アドレス用カウンタ6で現在アドレス9を設
定し、アドレス出力回路10でDMA許可信号11によ
りアドレスバス14へ現在アドレス9を出力し、ワード
数カウンタ5によりDMAの回数を数え、この値が最大
値となり、そして(9)に戻った時に終了信号15を出
力し、この終了信号15にょシアドレス用カウンタ6と
ワード数カウンタ5へ次面開始アドレス1と次面開始ワ
ード数8を入力させ、従来回路の矢面切替を行なう機能
を有している。
ここで、従来と異なった動作をするアドレス格稍用Dフ
リップフロップ3とワード数格納用0フリップフロップ
4の動作原理を第2図および第3図を参照して説明する
。
リップフロップ3とワード数格納用0フリップフロップ
4の動作原理を第2図および第3図を参照して説明する
。
この第2図はアドレス格納用Dフリップフロップ3とア
ドレス用カウンタ6の動作説明図で、(a)はDフリッ
プ70ツブ3とカウンタ4を示したものであり、35は
カウンタ6からの終了信号9を入力としDMA許可信号
11によって制御されるスリーステートバッファである
。(b)はそのタイムチャートで、(イ)はデータバス
1を示したものであり、(ロ)はアドレス設定信号12
.0→は次面開始アドレス7、に)は現在アドレス9、
(ホ)はDMA許可信号11、(へ)は終了信号15、
(ト)はアドレスバス14を示したものである。
ドレス用カウンタ6の動作説明図で、(a)はDフリッ
プ70ツブ3とカウンタ4を示したものであり、35は
カウンタ6からの終了信号9を入力としDMA許可信号
11によって制御されるスリーステートバッファである
。(b)はそのタイムチャートで、(イ)はデータバス
1を示したものであり、(ロ)はアドレス設定信号12
.0→は次面開始アドレス7、に)は現在アドレス9、
(ホ)はDMA許可信号11、(へ)は終了信号15、
(ト)はアドレスバス14を示したものである。
まず、第5図に示す従来の0.1面用アドレス作成カウ
ンタ16.17に入力していたアドレス設定信号12を
アドレス格納用Dフリッグフロソプ3へ入力することに
よりデータバス1のデータ(D、)を入力し、次面開始
アドレス7として保持される。また、それと独立して動
作するアドレス用カウンタ6はDMA許可信号11が入
力するごとに一−41+Dlii−11oFt とイ
ンクリメントしてゆく。つぎに、終了信号15が入力さ
れると、次面開始アドレス7の値は新しい現在アドレス
9として出力しくDll)、再びDMA許可信号11よ
ジD、+11D2+2とインクリメントしてゆく。
ンタ16.17に入力していたアドレス設定信号12を
アドレス格納用Dフリッグフロソプ3へ入力することに
よりデータバス1のデータ(D、)を入力し、次面開始
アドレス7として保持される。また、それと独立して動
作するアドレス用カウンタ6はDMA許可信号11が入
力するごとに一−41+Dlii−11oFt とイ
ンクリメントしてゆく。つぎに、終了信号15が入力さ
れると、次面開始アドレス7の値は新しい現在アドレス
9として出力しくDll)、再びDMA許可信号11よ
ジD、+11D2+2とインクリメントしてゆく。
つぎに、現在アドレス9はDMA許可信号11を入力し
たときのみスリーステートバッファ35によりアドレス
バス14へ出力され、DMA許可信号11が入力されて
いるときのアドレスバス14はハイインピーダンス状態
(※)となり、現在アドレス9は出力しない。
たときのみスリーステートバッファ35によりアドレス
バス14へ出力され、DMA許可信号11が入力されて
いるときのアドレスバス14はハイインピーダンス状態
(※)となり、現在アドレス9は出力しない。
第3図はワード数格納用Dフリップフロップ4とワード
数用カウンタ5の動作説明図で、(a)はDフリップ7
0ツブ4とカウンタ5を示し、(b)はそのタイムチャ
ートを示す。そして、この第3図(b)に示すタイムチ
ャートにおいて、何)はデータバス1を示したものであ
り、(ロ)はワード数設定信号13、Hは次面開始ワー
ド数8、に)はワード数州カウ/り5の値、(ホ)はD
MA許可信号11、(へ)は終了信号15を示したもの
である。
数用カウンタ5の動作説明図で、(a)はDフリップ7
0ツブ4とカウンタ5を示し、(b)はそのタイムチャ
ートを示す。そして、この第3図(b)に示すタイムチ
ャートにおいて、何)はデータバス1を示したものであ
り、(ロ)はワード数設定信号13、Hは次面開始ワー
ド数8、に)はワード数州カウ/り5の値、(ホ)はD
MA許可信号11、(へ)は終了信号15を示したもの
である。
この第3図におけるワード数格納用Dフリップフロップ
4とワード数用カウンタ5の動作が前記のアドレス格納
用Dフリップフロップ3とアドレス用カウンタ6の動作
と異なる点は、アドレス用カウンタ6の出力が現在アド
レス9としてDMA許可信号11が入力するごとに出力
していたのに対し、ワード数用カウンタ5の出力は終了
信号15によりワード数用カウンタ5へ次面開始ワード
数8(−)を入力することにある。そして、DMA許可
信号11の入力により次面開始ワード数8をり、l。
4とワード数用カウンタ5の動作が前記のアドレス格納
用Dフリップフロップ3とアドレス用カウンタ6の動作
と異なる点は、アドレス用カウンタ6の出力が現在アド
レス9としてDMA許可信号11が入力するごとに出力
していたのに対し、ワード数用カウンタ5の出力は終了
信号15によりワード数用カウンタ5へ次面開始ワード
数8(−)を入力することにある。そして、DMA許可
信号11の入力により次面開始ワード数8をり、l。
DI”l+・・・D!ニー1 とインクリメントして
ゆき、再び終了信号15が出力されると、次面開始ワー
ド数8が前回と変化していない場合には、前回と同じ値
(D2)がワード数用カウンタ5の値として入力される
。この動作はワード数を前回と同じイ直とするydJ作
の場合に有効となυ、従来のように前回と同じワード数
でも開始ワード数を再度設定する手順が省ける。
ゆき、再び終了信号15が出力されると、次面開始ワー
ド数8が前回と変化していない場合には、前回と同じ値
(D2)がワード数用カウンタ5の値として入力される
。この動作はワード数を前回と同じイ直とするydJ作
の場合に有効となυ、従来のように前回と同じワード数
でも開始ワード数を再度設定する手順が省ける。
第4図は本発明の具体的な実施例を示すブロック図で、
データバスが8ビツトでアドレスバスが16ビツトのD
MAアドレス設定回路の実施例を示すものでおる。
データバスが8ビツトでアドレスバスが16ビツトのD
MAアドレス設定回路の実施例を示すものでおる。
この第4図において第1図と相当部分には同一符号を付
して説明を省略する。
して説明を省略する。
3−1 、3−2はアドレス格納用Dフリップフロップ
、4−1.4−2はワード数格納用Dフリップフロップ
、5−1.5−2はワード数用カウンタ、6−1.6−
2はアドレス用カウンタである。そして、7−1.7−
2は次面開始アドレス、8−1.’8−2は次面開始ワ
ード数を示し、12−1.12−2はアドレス設定信号
、13−1.13−2はワード数設定信号を示す。々お
、36はアドレス用カウンタ6−1.6−2の各出力を
入力としDMA許可信号11によって制御されるスリー
ステートバッファである。
、4−1.4−2はワード数格納用Dフリップフロップ
、5−1.5−2はワード数用カウンタ、6−1.6−
2はアドレス用カウンタである。そして、7−1.7−
2は次面開始アドレス、8−1.’8−2は次面開始ワ
ード数を示し、12−1.12−2はアドレス設定信号
、13−1.13−2はワード数設定信号を示す。々お
、36はアドレス用カウンタ6−1.6−2の各出力を
入力としDMA許可信号11によって制御されるスリー
ステートバッファである。
この第4図に示す回路は、アドレス設定信号12として
8ビツトのデータバス1から16ビツトの現在アドレス
9を作成するために、上位ビットを設定するアドレス設
定信号12−1と下位ビットを設定するアドレス設定信
号12−2に分けて次面開始アドレス7−1.7−2を
入力している。
8ビツトのデータバス1から16ビツトの現在アドレス
9を作成するために、上位ビットを設定するアドレス設
定信号12−1と下位ビットを設定するアドレス設定信
号12−2に分けて次面開始アドレス7−1.7−2を
入力している。
そして、ワード数設定信号13も同じように、上位ビッ
トを設定するワード数設定信号13−1と下位ビットを
設定するワード数設定信号13−2に分けてワード数カ
ウンタ5−1.5−2の値を入力している。また、アド
レス用カウンタ6−1.6−2とワード数カウンタ5−
1 、5−2も8ビツトのカウンタを上位ビットと下位
ビットの2個ず\を使用し、16ビツトの現在アドレス
9を作成している。そして、この現在アドレス9を16
個のスリーステートバッファ36を使用して16ビツト
のアドレスバス14に出力を行っている。
トを設定するワード数設定信号13−1と下位ビットを
設定するワード数設定信号13−2に分けてワード数カ
ウンタ5−1.5−2の値を入力している。また、アド
レス用カウンタ6−1.6−2とワード数カウンタ5−
1 、5−2も8ビツトのカウンタを上位ビットと下位
ビットの2個ず\を使用し、16ビツトの現在アドレス
9を作成している。そして、この現在アドレス9を16
個のスリーステートバッファ36を使用して16ビツト
のアドレスバス14に出力を行っている。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、従来
の0面と1面のアドレス用カウンタとワード数用カウン
タを同じにして1個にすることにより、構成を簡素化す
ることができ、ソフトウェアおよびハードウェアの設計
時におけるインタフェースプログラムの聞易化および回
路の簡略化に使用部品の減少化が図れるので、実用上の
効果は極めて大である。
の0面と1面のアドレス用カウンタとワード数用カウン
タを同じにして1個にすることにより、構成を簡素化す
ることができ、ソフトウェアおよびハードウェアの設計
時におけるインタフェースプログラムの聞易化および回
路の簡略化に使用部品の減少化が図れるので、実用上の
効果は極めて大である。
第1図は本発明によるDMAアドレス設定回路の一実施
例を示すブロック図、第2図および第3図は第1図の動
作説明に供するアドレスカウンタおよびワード数カウン
タの動作説明図、第4図は本発明の具体的な実施例を示
すブロック図、第5図は従来のDMAアドレス設定回路
の一例を示すプロツク図、第6図、第7図、第8図およ
び第9図は第5図の動作説明に供するアドレスカウンタ
とワード数カウンタおよびV1面切換制御回路ならびに
アドレス出力回路の動作説明図である。 1・・・・データバス、2・・・・設定信号作成デコー
ダ、3−3−1.3−2・・・・アドレス格納用Dフリ
ップ70ッグ、4 、4−1 、4−2・・・・ワード
数格納用Dフリップフロップ、5 、5−t 。 5−2・・・・ワード数用カウンタ、6 、6−1.6
−2・・・・アドレス用カウンタ、10・・・・アドレ
ス出力回路、14・・・・アドレスバス。 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 山川数構(1912名) 第1図 第2図 (G) (b) 第4図 第8図 (b) (b)
例を示すブロック図、第2図および第3図は第1図の動
作説明に供するアドレスカウンタおよびワード数カウン
タの動作説明図、第4図は本発明の具体的な実施例を示
すブロック図、第5図は従来のDMAアドレス設定回路
の一例を示すプロツク図、第6図、第7図、第8図およ
び第9図は第5図の動作説明に供するアドレスカウンタ
とワード数カウンタおよびV1面切換制御回路ならびに
アドレス出力回路の動作説明図である。 1・・・・データバス、2・・・・設定信号作成デコー
ダ、3−3−1.3−2・・・・アドレス格納用Dフリ
ップ70ッグ、4 、4−1 、4−2・・・・ワード
数格納用Dフリップフロップ、5 、5−t 。 5−2・・・・ワード数用カウンタ、6 、6−1.6
−2・・・・アドレス用カウンタ、10・・・・アドレ
ス出力回路、14・・・・アドレスバス。 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 山川数構(1912名) 第1図 第2図 (G) (b) 第4図 第8図 (b) (b)
Claims (1)
- 外部より供給されるアドレスバスからアドレス設定信号
とワード数設定信号を作成する設定信号作成デコーダと
、前記アドレス設定信号により外部から供給されるデー
タバスから次面開始アドレスを取り出すアドレス格納用
Dフリップフロップと、前記ワード数設定信号により前
記データバスから次面開始ワード数を取り出すワード数
格納用Dフリップフロップと、前記次面開始ワード数を
初期値として外部から供給されるDMA許可信号により
+1ずつ加算されこの値が最大値となり0に戻つたとき
に終了信号を出力し該終了信号を前記次面開始ワード数
の初期値として読込むタイミングとしているワード数用
カウンタと、前記次面開始アドレスを初期値として前記
終了信号により読込むタイミングとして現在アドレスを
設定し前記DMA許可信号により+1ずつ加算された現
在アドレスを出力しているアドレス用カウンタと、前記
現在アドレスを前記DMA許可信号が入力されるたびに
アドレスバスへ出力するアドレス出力回路とを備えてな
ることを特徴とするDMAアドレス設定回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1519987A JPS63184151A (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | Dmaアドレス設定回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1519987A JPS63184151A (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | Dmaアドレス設定回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63184151A true JPS63184151A (ja) | 1988-07-29 |
Family
ID=11882198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1519987A Pending JPS63184151A (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | Dmaアドレス設定回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63184151A (ja) |
-
1987
- 1987-01-27 JP JP1519987A patent/JPS63184151A/ja active Pending
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