JPH0472260B2 - - Google Patents
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- JPH0472260B2 JPH0472260B2 JP56197180A JP19718081A JPH0472260B2 JP H0472260 B2 JPH0472260 B2 JP H0472260B2 JP 56197180 A JP56197180 A JP 56197180A JP 19718081 A JP19718081 A JP 19718081A JP H0472260 B2 JPH0472260 B2 JP H0472260B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- clock
- bus
- signal
- data
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/40—Bus structure
- G06F13/4063—Device-to-bus coupling
- G06F13/4068—Electrical coupling
- G06F13/4072—Drivers or receivers
- G06F13/4077—Precharging or discharging
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Microcomputers (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Bus Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は論理集積回路に関し、特にプリチヤー
ジ方式のデータ・バスを用いた大規模集積回路に
おいて、非同期に外部装置との間でデータ転送が
行える論理集積回路に関し、特にプリチヤージ方
式のデータ・バスを用いた大規模集積回路におい
て、非同期に外部装置との間でデータ転送が行え
る入出力制御方式に関するものである。
ジ方式のデータ・バスを用いた大規模集積回路に
おいて、非同期に外部装置との間でデータ転送が
行える論理集積回路に関し、特にプリチヤージ方
式のデータ・バスを用いた大規模集積回路におい
て、非同期に外部装置との間でデータ転送が行え
る入出力制御方式に関するものである。
最近のように、マイクロコンピユータが各種分
野に広く使用されるようになると、他の処理装置
とマイクロコンピユータとを結合して、互いにデ
ータを転送する必要が生ずる。また、最近のマイ
クロコンピユータは、高速動作のため1マシン・
サイクルのうち一部分の区間でデータ・バスにプ
リチヤージする方式の回路構成が用いられ、例え
ばレジスタの内容によりスイツチをコントロール
することにより、データ・バスを介して入出力デ
ータを転送する。
野に広く使用されるようになると、他の処理装置
とマイクロコンピユータとを結合して、互いにデ
ータを転送する必要が生ずる。また、最近のマイ
クロコンピユータは、高速動作のため1マシン・
サイクルのうち一部分の区間でデータ・バスにプ
リチヤージする方式の回路構成が用いられ、例え
ばレジスタの内容によりスイツチをコントロール
することにより、データ・バスを介して入出力デ
ータを転送する。
従来、このようにマイクロコンピユータ等の論
理集積回路では、接続された外部装置と内部のレ
ジスタとの間でデータ転送を行う場合、内部クロ
ツクと外部装置のクロツクとを同期させて行う方
法、あるいはプリチヤージ方式を採用していない
データ・バスの回路構成により行う方法により実
現している。
理集積回路では、接続された外部装置と内部のレ
ジスタとの間でデータ転送を行う場合、内部クロ
ツクと外部装置のクロツクとを同期させて行う方
法、あるいはプリチヤージ方式を採用していない
データ・バスの回路構成により行う方法により実
現している。
しかし、前者の方法では、異なるクロツクを有
する複数の装置間でデータ転送を行うためには、
同期化に複雑な回路が必要となり、また後者の方
法では、内部レジスタと内部バスのインターフエ
イス回路が複雑となる。
する複数の装置間でデータ転送を行うためには、
同期化に複雑な回路が必要となり、また後者の方
法では、内部レジスタと内部バスのインターフエ
イス回路が複雑となる。
本発明の目的は、このような従来の欠点を除去
するため、プリチヤージ方式のデータ・バス構成
を用いて高速動作を行うとともに、内部レジスタ
と外部の別系統のクロツクで動作する装置との間
で、回路規模を殆んど増加することなく、データ
転送を行うことができる論理集積回路を提供する
ことにある。
するため、プリチヤージ方式のデータ・バス構成
を用いて高速動作を行うとともに、内部レジスタ
と外部の別系統のクロツクで動作する装置との間
で、回路規模を殆んど増加することなく、データ
転送を行うことができる論理集積回路を提供する
ことにある。
上記目的を達成するため、本発明の論理集積回
路は、内部データ・バス4と、内部データ・バス
4に接続されたメモリ11、演算回路10および
レジスタ17,18を具備してなる論理集積回路
1において、所定の周波数のクロツクφOM,φ1M,
φ2M,φ3Mを発生するクロツク発生器19′とクロ
ツク発生器19′の出力を入力して所定の周波数
のクロツクφ0,φ1,φ2,φ3を出力するゲート回
路G3〜G6と、ゲート回路G3〜G6の出力が
入力され内部データ・バス4をプリチヤージする
ためのプリチヤージ・タイミング信号30を発生
するプリチヤージ・タイミング発生手段23〜2
5,G2,G7〜G11とからなるクロツク発生
回路19と、プリチヤージ・タイミング信号発生
手段から出力された所定の周波数のクロツクによ
つて設定される第1の期間のプリチヤージ・タイ
ミング信号30で周期的に内部データ・バス4を
プリチヤージする手段T1-1,T1-oと、クロツク
発生回路19のゲート回路G3〜G6から出力さ
れた所定の周波数のクロツクφ0,φ1,φ2,φ3に
よつて設定される第2の期間のタイミングで周期
的に内部制御タイミング信号34,33を発生す
る内部制御タイミング発生回路20と、内部制御
タイミング信号34,33の第2の期間のタイミ
ングでレジスタ17,18と内部データ・バス4
との間でデータ転送を行なう信号伝達回路T2-1,
T3-1,T2-o,T3-oとをさらに具備してなり、論
理集積回路1と外部バス3,5,6,7,8を介
して接続されるとともに、論理集積回路1の所定
の周波数のクロツクと異なるクロツクCLK1で
動作する外部装置2より、データ転送要求32が
あつた場合、データ転送要求32に応答してクロ
ツク発生回路19のゲート回路G3〜G6を閉じ
てゲート回路G3〜G6の出力端子からの上記所
定の周波数のクロツクφ0,φ1,φ2,φ3の出力を
一旦停止する一方、内部制御タイミング発生回路
20は外部装置2より供給されるタイミング信号
6に応答して外部データ転送用制御タイミング信
号34を発生し、外部データ転送用制御タイミン
グ信号34のタイミングで信号伝達回路T2-1,
T3-1,T2-o,T3-oがレジスタ17,18と内部
データ・バス4との間データ転送を行なうことに
より外部バス3,5,6,7,8を介しての論理
集積回路1と外部装置2との間のデータ転送が実
行され、外部データ転送用制御タイミング信号3
4のタイミングで信号伝達回路T2-1,T3-1,
T2-o,T3-oがレジスタ17,18と内部デー
タ・バス4との間でデータ転送を行なうのに先立
つてプリチヤージタイミング信号発生手段G2,
G7〜G11はデータ転送要求32に応答してク
ロツク発生器19′の出力φ0M,φ1M,φ2M,φ3Mを
用いてプリチヤージ・タイミング信号30を発生
し、プリチヤージする手段T1-1,T1-oはプリチ
ヤージ・タイミング信号30を用いて内部デー
タ・バス4をプリチヤージし、論理集積回路1
は、内部データ・バス4と外部バス3とに接続さ
れたインターフエイス入出力回路15を具備して
なり、インターフエイス入出力回路15は外部装
置2より供給されるタイミング信号6に応答して
内部データ・バス4と外部バス3との間のデータ
転送を実行することを特徴としている。
路は、内部データ・バス4と、内部データ・バス
4に接続されたメモリ11、演算回路10および
レジスタ17,18を具備してなる論理集積回路
1において、所定の周波数のクロツクφOM,φ1M,
φ2M,φ3Mを発生するクロツク発生器19′とクロ
ツク発生器19′の出力を入力して所定の周波数
のクロツクφ0,φ1,φ2,φ3を出力するゲート回
路G3〜G6と、ゲート回路G3〜G6の出力が
入力され内部データ・バス4をプリチヤージする
ためのプリチヤージ・タイミング信号30を発生
するプリチヤージ・タイミング発生手段23〜2
5,G2,G7〜G11とからなるクロツク発生
回路19と、プリチヤージ・タイミング信号発生
手段から出力された所定の周波数のクロツクによ
つて設定される第1の期間のプリチヤージ・タイ
ミング信号30で周期的に内部データ・バス4を
プリチヤージする手段T1-1,T1-oと、クロツク
発生回路19のゲート回路G3〜G6から出力さ
れた所定の周波数のクロツクφ0,φ1,φ2,φ3に
よつて設定される第2の期間のタイミングで周期
的に内部制御タイミング信号34,33を発生す
る内部制御タイミング発生回路20と、内部制御
タイミング信号34,33の第2の期間のタイミ
ングでレジスタ17,18と内部データ・バス4
との間でデータ転送を行なう信号伝達回路T2-1,
T3-1,T2-o,T3-oとをさらに具備してなり、論
理集積回路1と外部バス3,5,6,7,8を介
して接続されるとともに、論理集積回路1の所定
の周波数のクロツクと異なるクロツクCLK1で
動作する外部装置2より、データ転送要求32が
あつた場合、データ転送要求32に応答してクロ
ツク発生回路19のゲート回路G3〜G6を閉じ
てゲート回路G3〜G6の出力端子からの上記所
定の周波数のクロツクφ0,φ1,φ2,φ3の出力を
一旦停止する一方、内部制御タイミング発生回路
20は外部装置2より供給されるタイミング信号
6に応答して外部データ転送用制御タイミング信
号34を発生し、外部データ転送用制御タイミン
グ信号34のタイミングで信号伝達回路T2-1,
T3-1,T2-o,T3-oがレジスタ17,18と内部
データ・バス4との間データ転送を行なうことに
より外部バス3,5,6,7,8を介しての論理
集積回路1と外部装置2との間のデータ転送が実
行され、外部データ転送用制御タイミング信号3
4のタイミングで信号伝達回路T2-1,T3-1,
T2-o,T3-oがレジスタ17,18と内部デー
タ・バス4との間でデータ転送を行なうのに先立
つてプリチヤージタイミング信号発生手段G2,
G7〜G11はデータ転送要求32に応答してク
ロツク発生器19′の出力φ0M,φ1M,φ2M,φ3Mを
用いてプリチヤージ・タイミング信号30を発生
し、プリチヤージする手段T1-1,T1-oはプリチ
ヤージ・タイミング信号30を用いて内部デー
タ・バス4をプリチヤージし、論理集積回路1
は、内部データ・バス4と外部バス3とに接続さ
れたインターフエイス入出力回路15を具備して
なり、インターフエイス入出力回路15は外部装
置2より供給されるタイミング信号6に応答して
内部データ・バス4と外部バス3との間のデータ
転送を実行することを特徴としている。
内部データ・バス4とレジスタ17,18との
間の論理集積回路1の内部の内部データ転送は、
論理集積回路1の内部の動作クロツクに従つて実
行可能であるのに対して、論理集積回路1の内部
動作クロツクの周波数と異なるクロツクCLK1
で動作する外部装置2から非同期のデータ転送要
求7があつた場合には、論理集積回路1の内部の
レジスタ17,18と外部装置2との間の外部バ
ス3を介しての外部データ転送は、外部装置2か
らの非同期のデータ転送要求7のタイミングに従
つて実行する必要がある。
間の論理集積回路1の内部の内部データ転送は、
論理集積回路1の内部の動作クロツクに従つて実
行可能であるのに対して、論理集積回路1の内部
動作クロツクの周波数と異なるクロツクCLK1
で動作する外部装置2から非同期のデータ転送要
求7があつた場合には、論理集積回路1の内部の
レジスタ17,18と外部装置2との間の外部バ
ス3を介しての外部データ転送は、外部装置2か
らの非同期のデータ転送要求7のタイミングに従
つて実行する必要がある。
一方、論理集積回路1内部のプリチヤージ方式
内部データ・バス4は、内部データ転送に際して
論理集積回路1の内部の動作クロツクに従つて周
期的にプリチヤージする必用があるのに対して、
外部装置2との非同期の外部データ転送を実行す
るに際しては、論理集積回路1の内部動作クロツ
クのサイクルによる内部データ・バス4のプリチ
ヤージは、この内部データ・バス4を介しての非
同期の外部データ転送時の転送データ信号の妨害
となつてしまう危険性がある。
内部データ・バス4は、内部データ転送に際して
論理集積回路1の内部の動作クロツクに従つて周
期的にプリチヤージする必用があるのに対して、
外部装置2との非同期の外部データ転送を実行す
るに際しては、論理集積回路1の内部動作クロツ
クのサイクルによる内部データ・バス4のプリチ
ヤージは、この内部データ・バス4を介しての非
同期の外部データ転送時の転送データ信号の妨害
となつてしまう危険性がある。
従つて、このような外部データ転送を行うに際
して、内部データ転送のための内部データ・バ
ス・プリチヤージ期間30と内部データ・バス・
データ転送期間34,33とを設定する所定周波
数のクロツクφ0,φ1,φ2,φ3の発生を一旦停止
するとともに、非同期のデータ転送要求7に応答
して外部データ転送用制御タイミング信号34を
発生し、この外部データ転送用制御タイミング信
号34でレジスタ17,18と内部データ・バス
4との間の信号伝達回路T2-1,T3-1,T2-o,
T3-oの信号伝達を実行させ、上述の所望の外部
データ転送を可能としている。
して、内部データ転送のための内部データ・バ
ス・プリチヤージ期間30と内部データ・バス・
データ転送期間34,33とを設定する所定周波
数のクロツクφ0,φ1,φ2,φ3の発生を一旦停止
するとともに、非同期のデータ転送要求7に応答
して外部データ転送用制御タイミング信号34を
発生し、この外部データ転送用制御タイミング信
号34でレジスタ17,18と内部データ・バス
4との間の信号伝達回路T2-1,T3-1,T2-o,
T3-oの信号伝達を実行させ、上述の所望の外部
データ転送を可能としている。
また、上述の所望の外部データ転送の前に、内
部データ・バス4を一旦プリチヤージする必要が
あるので、プリチヤージ手段T1-1,T1-oは外部
のデータ転送要求7に応答して上述の所望の外部
データ転送に先立つて内部データ・バス4をプリ
チヤージするものである。
部データ・バス4を一旦プリチヤージする必要が
あるので、プリチヤージ手段T1-1,T1-oは外部
のデータ転送要求7に応答して上述の所望の外部
データ転送に先立つて内部データ・バス4をプリ
チヤージするものである。
以下、本発明の実施例を、図面により説明す
る。
る。
第1図は、本発明の対象となるMOSデイジタ
ル大規模集積回路のブロツク構成図である。
ル大規模集積回路のブロツク構成図である。
第1図においては、MOSデイジタル大規模集
積回路(以下LSIと記す)1およびそれと接続さ
れてデータ転送を行う装置(例えば、デイジタル
計算機)2が示されており、LSI1とデイジタル
計算機2はそれぞれ非同期の異なる周波数のクロ
ツクで動作しているものとする。
積回路(以下LSIと記す)1およびそれと接続さ
れてデータ転送を行う装置(例えば、デイジタル
計算機)2が示されており、LSI1とデイジタル
計算機2はそれぞれ非同期の異なる周波数のクロ
ツクで動作しているものとする。
LSI1は、演算回路(ALU)10、データ記憶
装置(RAM)11、複数のデータ用レジスタ
(REG1,2)17,18、内部動作を制御する
プログラムが格納された記憶装置(ROM)1
4、外部デイジタル計算機とのインターフエイス
である入出力回路(入出力バツフア)15、およ
びタイミング制御回路(コントロール)16を備
えている。
装置(RAM)11、複数のデータ用レジスタ
(REG1,2)17,18、内部動作を制御する
プログラムが格納された記憶装置(ROM)1
4、外部デイジタル計算機とのインターフエイス
である入出力回路(入出力バツフア)15、およ
びタイミング制御回路(コントロール)16を備
えている。
LSI1とデイジタル計算機2とは、nビツトの
データ・バス3、mビツトのフアンクシヨン・バ
ス5、チツプ・セレクト信号(CS)7、リー
ド/ライト制御信号(R/W)6、およびデータ
転送タイミング信号(IE)8で接続される。
データ・バス3、mビツトのフアンクシヨン・バ
ス5、チツプ・セレクト信号(CS)7、リー
ド/ライト制御信号(R/W)6、およびデータ
転送タイミング信号(IE)8で接続される。
第2図は、第1図のLSI内部で用いられている
バス・プリチヤージ方式によるデータ転送回路の
構成図であり、第3図は第2図の動作タイムチヤ
ートである。
バス・プリチヤージ方式によるデータ転送回路の
構成図であり、第3図は第2図の動作タイムチヤ
ートである。
MOS・LSIで高速動作を行わせるために、一
般に用いられているバス・プリチヤージ方式によ
るデータ転送回路は、第2図に示すように、デー
タ・バスD、プリチヤージ用トランジスタT1、
スイツチ用トランジスタT2,T3、スイツチ制御
用レジスタ17、転送データをセツトするレジス
タ18等より構成される。また、Aはバスをプリ
チヤージするための制御信号、Bはレジスタ17
の出力信号、Cはレジスタ17の内容をバスに出
力するタイミングを与える制御信号、Dは複数本
あるうちの1本を示すデータ・バス、Eはバスの
内容をレジスタ18に取り込む制御信号である。
般に用いられているバス・プリチヤージ方式によ
るデータ転送回路は、第2図に示すように、デー
タ・バスD、プリチヤージ用トランジスタT1、
スイツチ用トランジスタT2,T3、スイツチ制御
用レジスタ17、転送データをセツトするレジス
タ18等より構成される。また、Aはバスをプリ
チヤージするための制御信号、Bはレジスタ17
の出力信号、Cはレジスタ17の内容をバスに出
力するタイミングを与える制御信号、Dは複数本
あるうちの1本を示すデータ・バス、Eはバスの
内容をレジスタ18に取り込む制御信号である。
LSI1は、第3図に示すような一定周期のサイ
クル(Tcyc)で動作する。このサイクルでは、
先ず信号AによりトランジスタT1を通してデー
タ・バスDの寄生容量C1をプリチヤージする
(第3図A参照)。これにより、データ・バスDは
論理レベル“1”の状態になる(第3図D参照)。
プリチヤージが終了した後、信号Cによりレジス
タ17の出力Bがデータ・バスDに出力される
(第3図B,C参照)。このとき、レジスタ17の
内容が“1”であれば、トランジスタT2,T3が
オンとなり、寄生容量C1の電荷がトランジスタ
T2,T3を通つてデイスチヤージされ、データ・
バスDは“0”状態になる(第3図Dの低レベル
参照)。一方、レジスタ17の出力Bが“0”で
あれば、トランジスタT2,T3には電流が流れず、
データ・バスDは“1”の状態に保たれる(第3
図Dの高レベル参照)。このデータ・バスDの状
態は、インバータG1を通してレジスタ18に、
タイミング・パルスEによつてセツトされる。
クル(Tcyc)で動作する。このサイクルでは、
先ず信号AによりトランジスタT1を通してデー
タ・バスDの寄生容量C1をプリチヤージする
(第3図A参照)。これにより、データ・バスDは
論理レベル“1”の状態になる(第3図D参照)。
プリチヤージが終了した後、信号Cによりレジス
タ17の出力Bがデータ・バスDに出力される
(第3図B,C参照)。このとき、レジスタ17の
内容が“1”であれば、トランジスタT2,T3が
オンとなり、寄生容量C1の電荷がトランジスタ
T2,T3を通つてデイスチヤージされ、データ・
バスDは“0”状態になる(第3図Dの低レベル
参照)。一方、レジスタ17の出力Bが“0”で
あれば、トランジスタT2,T3には電流が流れず、
データ・バスDは“1”の状態に保たれる(第3
図Dの高レベル参照)。このデータ・バスDの状
態は、インバータG1を通してレジスタ18に、
タイミング・パルスEによつてセツトされる。
第4図は、本発明の実施例を示すLSI内のデー
タ転送制御回路の構成図であり、第5図、第6図
は第4図における動作タイム・チヤートである。
タ転送制御回路の構成図であり、第5図、第6図
は第4図における動作タイム・チヤートである。
第4図におけるデータ・バス3,4はnビツト
の構成になつている。また、第1図に示した回路
の他に、制御タイミングを発生するクロツク発生
回路19および内部制御タイミング発生回路20
が示されている。φ0,φ1,φ2,φ3は、LSI1内の
各部を制御する4相オーバラツプの基本クロツク
である。第3図における信号A,C,Eは、それ
ぞれ第4図における信号30,34,33に対応
し、また第4図ではその他に入出力バツフア15
のコントロール信号35、内部の通常動作の停止
を示す信号(Halt)31、および外部からLSI1
の内部レジスタ21,22にデータ転送を要求す
る信号(Halt−D)32が示されている。
の構成になつている。また、第1図に示した回路
の他に、制御タイミングを発生するクロツク発生
回路19および内部制御タイミング発生回路20
が示されている。φ0,φ1,φ2,φ3は、LSI1内の
各部を制御する4相オーバラツプの基本クロツク
である。第3図における信号A,C,Eは、それ
ぞれ第4図における信号30,34,33に対応
し、また第4図ではその他に入出力バツフア15
のコントロール信号35、内部の通常動作の停止
を示す信号(Halt)31、および外部からLSI1
の内部レジスタ21,22にデータ転送を要求す
る信号(Halt−D)32が示されている。
第5図は、通常動作時のタイミングを示し、第
6図は外部よりデータ転送の要求があつた場合
で、レジスタのデータのリード動作のタイミング
を示す。
6図は外部よりデータ転送の要求があつた場合
で、レジスタのデータのリード動作のタイミング
を示す。
第5図においては、LSI1を選択するためのチ
ツプ・セレクト信号7が入力されないため、入力
クロツク(CLK2)から第4図に示すクロツク
発生回路19により発生された4相クロツクφ0
〜φ3で、LSI1の内部の回路が動作する。
ツプ・セレクト信号7が入力されないため、入力
クロツク(CLK2)から第4図に示すクロツク
発生回路19により発生された4相クロツクφ0
〜φ3で、LSI1の内部の回路が動作する。
前記信号A,C,Eに対応するプリチヤージ信
号30、データ出力信号34、データ入力信号3
3は、第4図の内部制御タイミング発生回路20
で、基本クロツクφ0〜φ3を組み合わせることに
より生成される。この状態では、入出力コントロ
ール信号35、データ転送要求信号(Halt−D)
32、動作停止信号(Halt)31の各信号は発
生しない。
号30、データ出力信号34、データ入力信号3
3は、第4図の内部制御タイミング発生回路20
で、基本クロツクφ0〜φ3を組み合わせることに
より生成される。この状態では、入出力コントロ
ール信号35、データ転送要求信号(Halt−D)
32、動作停止信号(Halt)31の各信号は発
生しない。
一方、外部のデイジタル計算機よりデータ転送
要求があつたときには、転送要求コードがフアン
クツシヨン信号5によつて与えられ、第6図cに
示すように、チツプ・セレクト信号7が入力され
たとき、第4図に示すコントロール回路16でこ
れを検出して、クロツク発生回路19にデータ転
送要求信号32を送る。これによりクロツク発生
回路19は、通常動作を停止させることを示す信
号(Halt)31を出力する。
要求があつたときには、転送要求コードがフアン
クツシヨン信号5によつて与えられ、第6図cに
示すように、チツプ・セレクト信号7が入力され
たとき、第4図に示すコントロール回路16でこ
れを検出して、クロツク発生回路19にデータ転
送要求信号32を送る。これによりクロツク発生
回路19は、通常動作を停止させることを示す信
号(Halt)31を出力する。
クロツク発生回路19では、クロツクφ0〜φ3
を停止し、1/4サイクル間遅らせて停止信号
(Halt)31を出力する(第6図l参照)。この
1/4サイクルの間に通常時とは異なる回路動作で
プリチヤージ信号30を出力してデータ・バス4
を“1”のレベルにプリチヤージする(第6図
m,n参照)。外部からのタイミング信号6によ
り、データ出力信号34が内部制御タイミング発
生回路20から発生される。データ出力信号34
は、トランジスタT3-1〜T3-oをオンにしてレジ
スタ17〜18の1つの内容をトランジスタ
T2-1〜T2-oを通してデータ・バス4に出力する
(第2図、第3図の動作参照)。データ・バス4の
内容は、タイミング信号6より制御されるI/O
コントロール信号35でLSI1の外部データ・バ
ス3に出力され、デイジタル計算機2へ読み出さ
れる。1回のデータ転送が終了すると、チツプ・
セレクト信号7がなくなるので、これを第4図の
コントロール回路16で検知して、再び基本クロ
ツクφ0〜φ3を発生し、通常動作に入る。
を停止し、1/4サイクル間遅らせて停止信号
(Halt)31を出力する(第6図l参照)。この
1/4サイクルの間に通常時とは異なる回路動作で
プリチヤージ信号30を出力してデータ・バス4
を“1”のレベルにプリチヤージする(第6図
m,n参照)。外部からのタイミング信号6によ
り、データ出力信号34が内部制御タイミング発
生回路20から発生される。データ出力信号34
は、トランジスタT3-1〜T3-oをオンにしてレジ
スタ17〜18の1つの内容をトランジスタ
T2-1〜T2-oを通してデータ・バス4に出力する
(第2図、第3図の動作参照)。データ・バス4の
内容は、タイミング信号6より制御されるI/O
コントロール信号35でLSI1の外部データ・バ
ス3に出力され、デイジタル計算機2へ読み出さ
れる。1回のデータ転送が終了すると、チツプ・
セレクト信号7がなくなるので、これを第4図の
コントロール回路16で検知して、再び基本クロ
ツクφ0〜φ3を発生し、通常動作に入る。
第7図は、第4図における基本クロツク(φ0
〜φ3)、プリチヤージ信号30および動作停止信
号(Halt)31を発生させる回路の構成図であ
る。第8図は、第7図の回路構成図の動作をより
詳細に説明するための波形図である。
〜φ3)、プリチヤージ信号30および動作停止信
号(Halt)31を発生させる回路の構成図であ
る。第8図は、第7図の回路構成図の動作をより
詳細に説明するための波形図である。
4相クロツク発生器19′は、単相の入力クロ
ツク(CLK2)より第8図a〜dに示す4相オ
ーバラツプ・クロツク(φ0M,φ1M,φ2M,φ3M)
を発生する。
ツク(CLK2)より第8図a〜dに示す4相オ
ーバラツプ・クロツク(φ0M,φ1M,φ2M,φ3M)
を発生する。
第8図fに示すように、‘1'のデータ転送要求
信号(Halt−D)32が入力すると、ナンド・
ゲートG2により作られる1M・2Mのタイミン
グでフリツプ・フロツプ24をセツトすると、フ
リツプ・フロツプ24のQ出力Q24は第8図gに
示すように‘1'となる。次に、フリツプ・フロツ
プ14の出力Qがセツトされた後、3Mのタイミ
ングでフリツプ・フロツプ23をセツトすると、
フリツプ・フロツプ23のQ出力Q23も第8図h
に示すように‘1'となる。フリツプ・フロツプ2
3のQ出力Q23が‘0'である間は、ナンド・ゲー
トG3〜G6の入力の4相オーバーラツプ・クロ
ツク4相クロツク信号φ0M〜φ3Mはそのまま基本
クロツクφ0〜φ3として出力に伝達されるが、フ
リツプ・フロツプ23のQ出力Q23が‘1'になる
と、ナンド・ゲートG3〜G6の信号伝達機能が
停止され、第8図i〜lに示すように、基本クロ
ツクφ0〜φ3の出力が停止される。一方、フリツ
プ・フロツプ24のQの出力Q24が‘0'の期間に
クロツク信号φ0Mが‘1'の時アンド・ゲートG1
1の出力は第8図nに示すように‘1'となり、フ
リツプ・フリツプ25はリセツトされる。一方、
フリツプ・フロツプ24がセツトされ、そのQ出
力Q24が‘1'となると、クロツク信号φ2Mの‘1'の
時にアンド・ゲートG10の出力は、第8図mに
示すように‘1'となつて、フリツプ・フロツプ2
5をセツトする。従つて、その後、データ転送要
求信号(Halt−D)32が‘0'となることによ
り、アンド・ゲートG1のリセツト信号が第8図
nに示すように‘1'となるまでは、フリツプ・フ
ロツプ25のQ出力Q25、すなわち停止信号
(Halt−D)31は第6図lおよび第8図oに示
すように‘1'を保持している。
信号(Halt−D)32が入力すると、ナンド・
ゲートG2により作られる1M・2Mのタイミン
グでフリツプ・フロツプ24をセツトすると、フ
リツプ・フロツプ24のQ出力Q24は第8図gに
示すように‘1'となる。次に、フリツプ・フロツ
プ14の出力Qがセツトされた後、3Mのタイミ
ングでフリツプ・フロツプ23をセツトすると、
フリツプ・フロツプ23のQ出力Q23も第8図h
に示すように‘1'となる。フリツプ・フロツプ2
3のQ出力Q23が‘0'である間は、ナンド・ゲー
トG3〜G6の入力の4相オーバーラツプ・クロ
ツク4相クロツク信号φ0M〜φ3Mはそのまま基本
クロツクφ0〜φ3として出力に伝達されるが、フ
リツプ・フロツプ23のQ出力Q23が‘1'になる
と、ナンド・ゲートG3〜G6の信号伝達機能が
停止され、第8図i〜lに示すように、基本クロ
ツクφ0〜φ3の出力が停止される。一方、フリツ
プ・フロツプ24のQの出力Q24が‘0'の期間に
クロツク信号φ0Mが‘1'の時アンド・ゲートG1
1の出力は第8図nに示すように‘1'となり、フ
リツプ・フリツプ25はリセツトされる。一方、
フリツプ・フロツプ24がセツトされ、そのQ出
力Q24が‘1'となると、クロツク信号φ2Mの‘1'の
時にアンド・ゲートG10の出力は、第8図mに
示すように‘1'となつて、フリツプ・フロツプ2
5をセツトする。従つて、その後、データ転送要
求信号(Halt−D)32が‘0'となることによ
り、アンド・ゲートG1のリセツト信号が第8図
nに示すように‘1'となるまでは、フリツプ・フ
ロツプ25のQ出力Q25、すなわち停止信号
(Halt−D)31は第6図lおよび第8図oに示
すように‘1'を保持している。
データ転送要求信号(Halt−D)32が‘0'の
間は、クロツク信号φ0が‘1'の期間で、クロツク
信号φ2が‘0'の時、第8図pに示すように、アン
ド・ゲートG7の出力は‘1'となり、オア・ゲー
トG9を介して通常動作時のデータ・バス・プリ
チヤージ信号30として第6図mに示すように出
力される。
間は、クロツク信号φ0が‘1'の期間で、クロツク
信号φ2が‘0'の時、第8図pに示すように、アン
ド・ゲートG7の出力は‘1'となり、オア・ゲー
トG9を介して通常動作時のデータ・バス・プリ
チヤージ信号30として第6図mに示すように出
力される。
データ転送要求信号(Halt−D)32が‘1'と
なり、フリツプ・フロツプ23のQ出力Q23が‘
1'となると、フリツプ・フロツプ25のQ出力
Q25が‘0'の期間に、第8図qに示すようにアン
ド・ゲートG8の出力は‘1'となり、オア・ゲー
トG9を介して外部とのデータ転送時のデータ・
バス・プリチヤージ信号30として第6図mに示
すように出力される。
なり、フリツプ・フロツプ23のQ出力Q23が‘
1'となると、フリツプ・フロツプ25のQ出力
Q25が‘0'の期間に、第8図qに示すようにアン
ド・ゲートG8の出力は‘1'となり、オア・ゲー
トG9を介して外部とのデータ転送時のデータ・
バス・プリチヤージ信号30として第6図mに示
すように出力される。
データ転送要求信号(Halt−D)32が“0”
になると、フリツプ・フロツプ24,23が各タ
イミングでリセツトされ、ナンド・ゲートG3〜
G6より基本クロツクφ0〜φ3が再び出力すると
ともに、フリツプ・フロツプ24の出力とクロツ
クφ0Mをナンド・ゲートG11でアンドして、フ
リツプ・フロツプ25のR端子に入力し、これを
リセツトする。
になると、フリツプ・フロツプ24,23が各タ
イミングでリセツトされ、ナンド・ゲートG3〜
G6より基本クロツクφ0〜φ3が再び出力すると
ともに、フリツプ・フロツプ24の出力とクロツ
クφ0Mをナンド・ゲートG11でアンドして、フ
リツプ・フロツプ25のR端子に入力し、これを
リセツトする。
これにより停止信号(Halt)31は“0”と
なつて、通常動作状態に戻る。
なつて、通常動作状態に戻る。
なお、第6図mにおいては、外部との間のデー
タ転送時に発生するバス・プリチヤージ信号30
(斜線で示す)が、通常動作時に発生するバス・
プリチヤージ信号30と偶然同一時刻で発生して
いるが、異なる任意の時刻に発生させることがで
きるのは勿論である。
タ転送時に発生するバス・プリチヤージ信号30
(斜線で示す)が、通常動作時に発生するバス・
プリチヤージ信号30と偶然同一時刻で発生して
いるが、異なる任意の時刻に発生させることがで
きるのは勿論である。
以上説明したように、本発明によれば、MOS
で構成された大規模集積回路において、プリチヤ
ージ方式データ・バス構成を用いて高速動作を行
つている場合、外部から内部レジスタとの間でデ
ータ転送要求があつたならば、内部クロツク動作
モードを停止し、さらに外部とのデータ転送時
に、独立してバス・プリチヤージ信号を発生させ
るので、複数の内部レジスタの各ビツトごとに回
路を付加する必要がなく、集積回路の回路規模の
増加を最小限に止めて、外部とのデータ転送を行
うことができる。
で構成された大規模集積回路において、プリチヤ
ージ方式データ・バス構成を用いて高速動作を行
つている場合、外部から内部レジスタとの間でデ
ータ転送要求があつたならば、内部クロツク動作
モードを停止し、さらに外部とのデータ転送時
に、独立してバス・プリチヤージ信号を発生させ
るので、複数の内部レジスタの各ビツトごとに回
路を付加する必要がなく、集積回路の回路規模の
増加を最小限に止めて、外部とのデータ転送を行
うことができる。
第1図は本発明の対象となる論理集積回路のブ
ロツク構成図、第2図は第1図の回路内で用いら
れるバス・プリチヤージ方式のデータ転送回路の
構成図、第3図は第2図における動作タイム・チ
ヤート、第4図は本発明の実施例を示す論理集積
回路内のデータ転送制御部の構成図、第5図、第
6図はそれぞれ第4図における動作タイム・チヤ
ート、第7図は第4図におけるクロツク、プリチ
ヤージ信号、停止信号等を発生する回路の構成
図、第8図は第7図の回路構成の動作をより詳細
に説明するための波形図である。 1:論理集積回路(LSI)、2:外部装置(デ
イジタル計算機)、3:外部データ・バス、4:
内部データ・バス、7:チツプ・セレクト信号、
データ転送要求、19:クロツク発生回路、2
0:内部制御タイミング発生回路、17,18,
21,22:レジスタ、23,24,25:フリ
ツプ・フロツプ。
ロツク構成図、第2図は第1図の回路内で用いら
れるバス・プリチヤージ方式のデータ転送回路の
構成図、第3図は第2図における動作タイム・チ
ヤート、第4図は本発明の実施例を示す論理集積
回路内のデータ転送制御部の構成図、第5図、第
6図はそれぞれ第4図における動作タイム・チヤ
ート、第7図は第4図におけるクロツク、プリチ
ヤージ信号、停止信号等を発生する回路の構成
図、第8図は第7図の回路構成の動作をより詳細
に説明するための波形図である。 1:論理集積回路(LSI)、2:外部装置(デ
イジタル計算機)、3:外部データ・バス、4:
内部データ・バス、7:チツプ・セレクト信号、
データ転送要求、19:クロツク発生回路、2
0:内部制御タイミング発生回路、17,18,
21,22:レジスタ、23,24,25:フリ
ツプ・フロツプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内部データ・バスと、上記内部データ・バス
に接続されたメモリ、演算回路およびレジスタを
具備してなる論理集積回路において、 所定の周波数のクロツクを発生するクロツク発
生器と該クロツク発生器の出力を入力して所定の
周波数のクロツクを出力するゲート回路と、該ゲ
ート回路の出力が入力され上記内部データ・バス
をプリチヤージするためのプリチヤージ・タイミ
ング信号を発生するプリチヤージ・タイミング信
号発生手段とからなるクロツク発生回路と、 上記プリチヤージ・タイミング信号発生手段か
ら出力された上記所定の周波数のクロツクによつ
て設定される第1の期間のプリチヤージ・タイミ
ング信号で周期的に上記内部データ・バスをプリ
チヤージする手段と、 上記クロツク発生回路のゲート回路から出力さ
れた上記所定の周波数のクロツクによつて設定さ
れる第2の期間のタイミングで周期的に内部制御
タイミング信号を発生する内部制御タイミング発
生回路と、 上記内部制御タイミング信号の上記第2の期間
のタイミングで上記レジスタと上記内部データ・
バスとの間でデータ転送を行なう信号伝達回路と
をさらに具備してなり、 上記論理集積回路と外部バスを介して接続され
るとともに、上記論理集積回路の上記所定の周波
数のクロツクと異なるクロツクで動作する外部装
置よりデータ転送要求があつた場合、該データ転
送要求に応答して上記クロツク発生回路のゲート
回路を閉じて上記ゲート回路の出力端子からの上
記所定の周波数のクロツクの出力を一旦停止する
一方、上記内部制御タイミング発生回路は上記外
部装置より供給されるタイミング信号に応答して
外部データ転送用制御タイミング信号を発生し、
該外部データ転送用制御タイミング信号のタイミ
ングで上記信号伝達回路が上記レジスタと上記内
部データ・バスとの間でデータ転送を行なうこと
により上記外部バスを介しての上記論理集積回路
と上記外部装置との間のデータ転送が実行され、
上記外部データ転送用制御タイミング信号のタイ
ミングで上記信号伝達回路が上記レジスタと上記
内部データ・バスとの間でデータ転送を行なうの
に先立つて、上記プリチヤージ・タイミング信号
発生手段は上記データ転送要求に応答して上記ク
ロツク発生器の出力を用いてプリチヤージ・タイ
ミング信号を発生し、上記プリチヤージする手段
は該プリチヤージ・タイミング信号を用いて上記
内部データ・バスをプリチヤージし、 上記論理集積回路は、上記内部データ・バスと
上記外部バスとに接続されたインターフエイス入
出力回路を具備してなり、該インターフエイス入
出力回路は上記外部装置より供給されるタイミン
グ信号に応答して上記内部データ・バスと上記外
部バスとの間のデータ転送を実行することを特徴
とする論理集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56197180A JPS5897731A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 論理集積回路の入出力制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56197180A JPS5897731A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 論理集積回路の入出力制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897731A JPS5897731A (ja) | 1983-06-10 |
| JPH0472260B2 true JPH0472260B2 (ja) | 1992-11-17 |
Family
ID=16370129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56197180A Granted JPS5897731A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 論理集積回路の入出力制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5897731A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6352254A (ja) * | 1986-08-21 | 1988-03-05 | Ascii Corp | メモリ装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5498546A (en) * | 1978-01-23 | 1979-08-03 | Nec Corp | Test system for data processor |
| JPS6010664B2 (ja) * | 1979-01-29 | 1985-03-19 | 富士通株式会社 | ワンチツプ・プロセツサ |
-
1981
- 1981-12-07 JP JP56197180A patent/JPS5897731A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5897731A (ja) | 1983-06-10 |
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