JPS63184221A - 押釦スイツチのインタ−ロツク装置 - Google Patents

押釦スイツチのインタ−ロツク装置

Info

Publication number
JPS63184221A
JPS63184221A JP62015700A JP1570087A JPS63184221A JP S63184221 A JPS63184221 A JP S63184221A JP 62015700 A JP62015700 A JP 62015700A JP 1570087 A JP1570087 A JP 1570087A JP S63184221 A JPS63184221 A JP S63184221A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
push button
interlock
pole
push
switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP62015700A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0618096B2 (ja
Inventor
平八郎 梅村
中井 清
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinko Electric Co Ltd
Original Assignee
Shinko Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shinko Electric Co Ltd filed Critical Shinko Electric Co Ltd
Priority to JP62015700A priority Critical patent/JPH0618096B2/ja
Priority to CA000537526A priority patent/CA1307814C/en
Publication of JPS63184221A publication Critical patent/JPS63184221A/ja
Publication of JPH0618096B2 publication Critical patent/JPH0618096B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Push-Button Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は小型にして、機械的に簡単な構造で確実なるイ
ンターロックを行うようになした押釦スイッチのインタ
ーロック装置に関するものである。
〔従来の技術とその間u点〕
押釦スイッチにおいて、両押釦の同時操作による機器の
破損防止を図るため2つの押釦が同時に押下操作できな
いようインターロック装置が必要であるが、しかし汎用
されている対向する2つの押釦間陀インターロック用の
レバーを架設したシーソ一式のインターロック方式を2
段操作用押釦スイッチに適用すれば、押釦の押下距離の
172以上の位置に段差の異なる2つのスイッチ接点を
設けなければならず、スイッチ本体が大きくなると共に
、操作性の悪いスイッチになる。
また、機械的なインターロック機構としては、実公昭3
2−551号、同39−28139号公報に示されたも
のがあるが、この方式では、一方の押釦を押下したとき
、異物等により手を放しても、押下状態になった場合に
シーソ一式インターロック機横9ように、他方の押釦の
押下によって元の位置に復帰できず、この場合押釦スイ
ッチの操作の習慣から、他方の押釦に加大な力を加える
恐れがあり、その場合に両方の押釦が押下状態になる欠
点がある。
他方、電気的なインターロック方式では、スイヅチ本体
が大きくなり回路の配線も複雑になると共に、両方の押
タロを同時に押下することができるため、特にインチン
グ操作時には操作性が悪いという問題点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本体内に対向した2つの押釦を押下可能にして設けた押
釦スイッチにおいて、本体内にかっ両押釦間に中央が高
い左右対称のトンネル状をしたインターロック孔を形成
し、この孔内に3つのポール又はコロを嵌挿し、押釦の
押下にて中央のポールを押上可能とし、かつこの中央ポ
ール上に昇降可能にして支点支持具を設け、この支持具
にて対向両押釦間に架設したインターロック用レバーを
シーソー状にして支持させる。
〔作用〕
2つの押釦を同時に押し下げた時、シーソーの支点を押
し上げ、あそびを少なくし、小型で確実なインターロッ
ク装置となる。さらに一方の押釦が戻らなくなった場合
他方を押せばインターロックレバ−に依り押し上げられ
るため安全な押釦スイッチとなる。さらに小型にして、
機械的に簡単な構造で、あそびが少なく、確実なインタ
ーロックを行うようにした押釦スイッチで、利用分野は
微速付及び2重速形ホイスト・電動チェーブロック等の
2投撮作押釦スイッチ及びインターロックの時間を長く
必要とする操作押釦スイッチ、並びに開閉器で、例えば
モータの正逆をSSRリレーによって制御する場合に用
いられる。
〔実施例〕
以下本発明を二段操作押釦スイッチのインターロック装
置の実施例にもとづき説明する。
図において1は押釦スイッチの本体で、この本体1内に
は2つの押釦2,2を互いに対向して嵌合するための押
釦嵌合孔1a、laを上に向けて突設し、この押釦嵌合
孔1aの上部で対向する二内側面に対向して二段操作用
のガイド球3を導くための縦方向のガイド溝1b、lb
を設ける。このガイド溝1bより押釦嵌合孔内面へとガ
イド球が導かれるようになす。
この押釦2は押釦嵌合孔内にスライド自在に嵌挿しうる
形状とし、且この押釦の横方向に横孔2aを突設し、こ
の横孔2a内にばね4を挟むようにして2WAのガイド
球3,3を対設して嵌挿し、この両ガイド球3.3は互
にばね4の作用にて外方へ突出するようになし、これに
より押釦2を本体の押釦嵌合孔内へ挿入した時、該孔内
面及びガイド溝面に押圧され石よるになすと共にこの押
釦の底部中央にばね嵌合孔2bを、又このばね嵌合孔の
外周にテーパ状で且リング状の底面2Cを一体に形成し
、この押釦を本体に嵌挿した場合該押釦を常に押し上げ
るようにばね嵌合孔と本体の押釦嵌合孔底面間にばね5
を介在せしめるものとする。尚この場合押釦がばね5の
作用により本体より抜は出ないよう押釦に横水平方向に
貫通され、豆本体側に固定された固定接点片Tl、T2
と接触離間する可動接点片81.32にて支持されてい
る。
本体1内には対向する2つの押釦嵌合孔1a。
18間を連繋する如くしてインターロック孔10を突設
する。このインターロック孔10は図示の如く中央部が
盛り上がり、その両側が先端に向って低くなるよう全体
として中央が高い左右対称としたトンネル形例えば第1
図(A) 、 (B) 、 (C)に示す如くし、この
インターロック孔10の中央部10aに支点昇降用のポ
ールBLと、両側の傾斜面10b 、 10cにそれぞ
れインターロック用のポールB2.B。
を嵌合するとともにインターロック孔10のほぼ中央附
近の上部に本体1の上面に開口し、且つインターロック
孔10と導通するようにして穴11を突殺し、この穴1
1内に支点支持具6を嵌挿する。
この3つのポールBL、Ba、B、をインターロック孔
10内に嵌挿したとき両端のポールB□。
B3はその一部が押釦嵌合孔1a、la内に突出し、ポ
ール抜は止め部10dを設け、ポールBa。
B2が完全に脱落しないようになす。
穴11に内嵌される支点支持具6は上下方向に摺動可能
となっており、その下面はポールB、と接し、ポールB
1の昇降動作にて昇降するとともに、この支点支持具6
の上面はインターロック用レバー7と接し、インターロ
ック用レバー7はこの支点支持具6にて支えられその両
端が押釦の押下動作にてシーソー状に揺動するようにな
す。又上記インターロック用レバー7の両端は対向する
押釦2の一部に係止されるようになっている。
次に本発明押釦スイッチの動作について第2図の動作説
明図にもとづき説明する。
第2図(I)の静止状態より一方の押釦2例えば同図(
I+)に示すように左側の押釦2を押し下げて第一段の
操作を行うと押釦はガイド球3がガイド溝の底部に達し
、ここで第一段目の接点S1が接触すると共にこの押釦
の底面にてポールB2に押し下げる力が作用し、該ポー
ルB2はインターロック孔内に没するように即ち他方の
押釦側へ移動されこれにより中央のポールBLを介して
他方のポールB3をも右方向に押し出される。この状態
で右側の押釦2を押せばポールB1は左方向に移動し、
ポールB、は支点支持金具6を押し上げインターロック
レバ−7により接点S1が接触する前に押釦はロックさ
れる。
又さらにこの左側の押釦2を押し下げて二段目の操作を
行うと第二の接点S2が接触する。このようにして−投
撮作、二段操作のいずれの操作を行っても第2図(I+
)、(III)に示す如く2つのポールB、、B2は押
し下げた押釦の側面とポールB1、支点支持金具6、イ
ンターロックレバ−7にてロックされるので他方の押釦
は同時に押し下げられなくなる。同様に右側の押釦を操
作しても同じ作用をするものである。
また左側の押釦2が押し下げられると、ポールB2が右
方向へ移動するとき、インターロック孔10の形状に従
ってすなわち中央が高い左右対称のトンネル状の中を移
動することにより中央のポールBLを介して右側のポー
ルB3をも押して右側へ移動する。そして右側のポール
B3が右側の押釦に当接して停止させられる。
このとき、第1投撮作の場合は第2図(11)に示すよ
うになり、インターロック用レバーはまだ自由に揺動す
る状態となっている。しかしさらに左側の押釦が押し下
げられ、第2投撮作の状態になると、全ストローク押し
下げられた左側の押釦にて上記インターロック用レバー
の左端側を押し下げるようになる。
この状態を同図(III )に示すが、このようにレバ
ーが揺動することにより右側の押釦はこのレバーにより
ロックされ、その押し下げを防止される。
また第2図(IV )に示すものは左右両方の押釦を同
時に押し下げんとする状態を示す。双方の押釦を同時に
押し下げるとポールB□+B2はそれぞれインターロッ
ク孔内の中央方向へ移動させられるので中央のポールB
、は上方へ押し上げられる。このポールBLの押し上げ
量は片方の押釦を全ストローク押下時よりも遥かに大と
なるようにし、これによりポールB1を介して支点支持
具6の上昇にて持ち上げられたレバーにて接点S1が固
定接点T、に接触する前に両押釦を係止し、ロックされ
るものである。
次に本発明のインターロック装置を押釦を押していない
時、両押釦を同時に押したとき、片方の押釦を全ストロ
ーク押したときの状態を比較する。
押釦スイッチの底面から中央のポールB、のセンターま
での距離yP、y、、ycは次の関係が成り立つ ys>3’c ≧y角 押釦を同時に押した時にインターロック用レバーの支点
が上昇する。従って、押釦のストロークの172以内の
移動距離によってスイッチ接点のインターロックが可能
になる。
従って、2つのスイッチ接点を押釦のストローク中にバ
ランスよく配置することが可能になり、スイッチ本体を
小形で、操作性の非常に良いスイッチを作ることができ
るものとなる。また押釦を押していない状態で、ポール
B3のセンターを結ぶ線上よりポールB2のセンターは
、y軸方向の正側に位置するようにポール受は面を製作
するものとする。
なお上記実施例では3つのポールを用いたがこのポール
をローラ又は他の形状にすることも可能で中央のポール
がその両側から加えられる力によってスムーズにy軸の
正方向に移動する形状であればその形状は限定されるこ
とはない。さらに、支点支持具をポールB4と別物品と
しているが、これを支点支持具とポールB、とを一体に
形成することも、支点支持具とインターロック用レバー
とを一体に形成することも可能である。
また実施例では、2段操作用押釦スイッチについて述べ
たが、−投撮作用押釦スイッチ、並びに可逆形の電磁開
閉器に適用することもでき、この場合周知のレバ一式の
インターロック方式に比べ、確実にインターロック時間
を長くとれるため、安全で確実な押釦スイッチ、並びに
開閉器を形成することができる。
〔発明の効果〕
本発明による時は対向する2つの押釦間に配設されるシ
ーソー状運動をするインターロック用レバーを押釦の押
下に応じてその支点位置を昇降させるようになしている
ため押釦スイッチにおいて、押釦の押下ストロークを小
さくしても確実なインターロックが行え、スイッチ本体
を小形化でき、かつ操作性の良いものとなる利点を有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は縦断面図、第2図(Iン (II)(III)
(IV )は動作説明図、第3図は側面図、第4図は全
体の外観斜視図である。 1は本体、2は押釦、10はインターロック孔、Bi、
Ba、B、lはポール、6は支点支持具、7はインター
ロック用レバー 第1図 第2図 (1)            (II)第3図 手続補正書(自発) 昭和62年3月25日 特願詔62−15700号 2、発明の名称 押釦スイッチのインターロック装置 3、i1g正をする者 事件との関係   特許出願人 大阪市東住吉区山坂1丁目5番16号 新見電機株式会社 4、代理人 大阪市西区西本町1丁目2番8号 第5富士ピル新館内
1、明細書第2頁14行目「この方式では、・・・」よ
り同頁16行目「になった場合に」までを次の通り訂正
する。 rこの方式では異物等により押釦が戻らなくなった場合
には」

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  本体内に対向した2つの押釦を押下可能にして設けた
    押釦スイッチにおいて、本体内で、かつ両押釦間に中央
    が高い左右対称のトンネル状をしたインターロック孔を
    形成し、この孔内に3つのポール又はコロを嵌挿し、押
    釦の押下にて中央のポールを押上可能とし、かつこの中
    央ポール上に昇降可能にして支点支持具を設け、この支
    持具にて対向両押釦間に架設したインターロック用レバ
    ーをシーソー状にして支持させた押釦スイッチのインタ
    ーロック装置。
JP62015700A 1987-01-26 1987-01-26 押釦スイツチのインタ−ロツク装置 Expired - Lifetime JPH0618096B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62015700A JPH0618096B2 (ja) 1987-01-26 1987-01-26 押釦スイツチのインタ−ロツク装置
CA000537526A CA1307814C (en) 1987-01-26 1987-05-20 Interlocking device for push-button switches

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62015700A JPH0618096B2 (ja) 1987-01-26 1987-01-26 押釦スイツチのインタ−ロツク装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63184221A true JPS63184221A (ja) 1988-07-29
JPH0618096B2 JPH0618096B2 (ja) 1994-03-09

Family

ID=11896046

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62015700A Expired - Lifetime JPH0618096B2 (ja) 1987-01-26 1987-01-26 押釦スイツチのインタ−ロツク装置

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JPH0618096B2 (ja)
CA (1) CA1307814C (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6904992B2 (en) 2001-03-27 2005-06-14 Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha Four-wheel-drive all terrain vehicle

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105328889B (zh) * 2015-12-22 2020-03-17 上虞东虞塑料电器有限公司 注塑模具复位保护开关

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53118074U (ja) * 1977-02-28 1978-09-20
JPS5796415A (en) * 1980-12-09 1982-06-15 Fuji Electric Co Ltd Pushbutton switch

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53118074U (ja) * 1977-02-28 1978-09-20
JPS5796415A (en) * 1980-12-09 1982-06-15 Fuji Electric Co Ltd Pushbutton switch

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6904992B2 (en) 2001-03-27 2005-06-14 Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha Four-wheel-drive all terrain vehicle

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0618096B2 (ja) 1994-03-09
CA1307814C (en) 1992-09-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4902862A (en) Keyboard switch device for facilitating removal and replacement of push buttons
US6674033B1 (en) Press button type safety switch
JPH0734339B2 (ja) 押釦スイッチのインターロック装置
JPS6334180Y2 (ja)
US3604868A (en) Locking toggle switch
JPS63184221A (ja) 押釦スイツチのインタ−ロツク装置
US4865554A (en) Socket for the use of an electric part
TW200303032A (en) Multi-directional input device
US4719325A (en) Contact arrangement with contact levers pivoted relative to each other in a holder
KR200446888Y1 (ko) 호이스트용 접점블럭스위치
JPS59125034U (ja) 複合動作スイツチ
JPH088030B2 (ja) 押釦スイッチのインターロック装置
US3567888A (en) Momentary pushbutton switch with spring-biased pivoted actuating means momentarily actuating contacts after complete depression of button
JPS6025778Y2 (ja) 二段操作押釦スイツチのインタ−ロツク装置
JPS6111862Y2 (ja)
JP2623053B2 (ja) 押釦スイッチ
JPH0632731Y2 (ja) 引出形しゃ断器
JPH04190525A (ja) 押釦スイッチのインターロック装置
JPH03236124A (ja) ラバースイッチ
JPH0673834U (ja) スイッチ装置
JP2538703Y2 (ja) マイクロスイッチ構造
JPS6342423Y2 (ja)
JPH01225024A (ja) 多段式押釦スイッチ
JPH088029B2 (ja) 押釦スイッチのインターロック装置
JPS5824356Y2 (ja) 押釦開閉器

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term