JPS6318442A - 出力保護回路 - Google Patents
出力保護回路Info
- Publication number
- JPS6318442A JPS6318442A JP61161423A JP16142386A JPS6318442A JP S6318442 A JPS6318442 A JP S6318442A JP 61161423 A JP61161423 A JP 61161423A JP 16142386 A JP16142386 A JP 16142386A JP S6318442 A JPS6318442 A JP S6318442A
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- Japan
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- output
- address
- circuit
- bus
- data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、計算機システムの出力回路への書き込み制
御の分野に関するもので、エラーによりプログラム暴走
等が発生した場合においても出力回路に対して、誤った
書き込み信号を発生させ々い出力保護回路に関するもの
である。
御の分野に関するもので、エラーによりプログラム暴走
等が発生した場合においても出力回路に対して、誤った
書き込み信号を発生させ々い出力保護回路に関するもの
である。
第2図は従来の出力保護回路を示す図であり。
(1)はCPU、 (21はデータバス、(3)はアド
レスバス。
レスバス。
(41は書き込み信号、 (5m)〜(5n)は出方
回路、(61けアドレスデコーダ、 (7m)〜(7
n)は出方回路(5a)〜(5n)のそれぞれを選定す
るセレクト信号、(8)は。
回路、(61けアドレスデコーダ、 (7m)〜(7
n)は出方回路(5a)〜(5n)のそれぞれを選定す
るセレクト信号、(8)は。
ROM等で構成され、出力回路(5a)〜(5n)の出
方アドレスを格納した出力保護回路、(9)はアドレス
エラー信号(]Oa)〜(]On)は出力回路(5m)
〜(5n)のそれぞれの出力データである。
方アドレスを格納した出力保護回路、(9)はアドレス
エラー信号(]Oa)〜(]On)は出力回路(5m)
〜(5n)のそれぞれの出力データである。
次に動作について説明する。
cpu(11で演算が行われた後、結果がデータバス(
2)に出力される。
2)に出力される。
これと同時に出力回路(5a)〜(5n)の何れに出方
するのかを示すアドレス情報がアドレスバス(3)に出
力される。このアドレス情報はアドレスデコーダ(61
によって解読され、セレクト信号(7&)〜(7n)の
何れか1つの信号をアクティブとし、該当する出力回路
(5a)〜(5n)の何れかをセレクトする。
するのかを示すアドレス情報がアドレスバス(3)に出
力される。このアドレス情報はアドレスデコーダ(61
によって解読され、セレクト信号(7&)〜(7n)の
何れか1つの信号をアクティブとし、該当する出力回路
(5a)〜(5n)の何れかをセレクトする。
この時、出力保護回路(8)は、アドレスデコーダ(6
+からのアドレス情報金入力し、あらかじめ格納されて
いる出力回路(5a)〜(5n)のアドレス値の中に含
着れているか否かをチェックする。もし、含まれている
場合は、 cpufl)から書き込み信号(4)が出
力され、セレクト信号(7a)〜(7n)の何れかによ
ってアクティブにされた出力回路(5a)〜(5n)に
データバス(21のデータが出力され、出力データ(I
Oa)〜(]On)として外部へ出力される。
+からのアドレス情報金入力し、あらかじめ格納されて
いる出力回路(5a)〜(5n)のアドレス値の中に含
着れているか否かをチェックする。もし、含まれている
場合は、 cpufl)から書き込み信号(4)が出
力され、セレクト信号(7a)〜(7n)の何れかによ
ってアクティブにされた出力回路(5a)〜(5n)に
データバス(21のデータが出力され、出力データ(I
Oa)〜(]On)として外部へ出力される。
もし、出力保護回路(8)に該当するアドレス値が含ま
れていない場合は不正アドレスとしてアドレスエラー信
号(9)がアクティブとなりcputl)に送られる。
れていない場合は不正アドレスとしてアドレスエラー信
号(9)がアクティブとなりcputl)に送られる。
cpu(11は、舊き込み信号(41の出力を禁止する
。
。
従来の出力保護回路(8)は1以上のように出力回路(
5a)〜(5n)の全アドレスを格納し、アドレス情報
がその中に含まれているか否かだけをチェックしていた
ためにもし、出力回路(51)にデータを出力しようと
した場合に、プログラム暴走が発生し。
5a)〜(5n)の全アドレスを格納し、アドレス情報
がその中に含まれているか否かだけをチェックしていた
ためにもし、出力回路(51)にデータを出力しようと
した場合に、プログラム暴走が発生し。
アドレスバス(3)の情報に出力回路(5b)のアドレ
ス情報が出力されても、出力保護回路(8)ではエラー
を検出できず1間違って出力回路(5b)にデータが出
力されてしまう欠点があった。
ス情報が出力されても、出力保護回路(8)ではエラー
を検出できず1間違って出力回路(5b)にデータが出
力されてしまう欠点があった。
この発明は上記の問題点を解消するためになされたもの
で、各プログラムが使用する出力回路(5a)〜(5n
)を処理の開始時点で各々予測値として登録しておき、
処理が完了し、出力回路(5λ)〜(5a)の何れかに
データを出力する時点で、そのアドレス情報と予測値と
を比較する方法を採用することによって、出力回路(5
a)〜(5n)への誤った出力を防止するようにした。
で、各プログラムが使用する出力回路(5a)〜(5n
)を処理の開始時点で各々予測値として登録しておき、
処理が完了し、出力回路(5λ)〜(5a)の何れかに
データを出力する時点で、そのアドレス情報と予測値と
を比較する方法を採用することによって、出力回路(5
a)〜(5n)への誤った出力を防止するようにした。
この発明に係る出力保護回路(8)には、出力回路(5
a)〜(5n)の中で該プログラムが使用する任意のア
ドレスを予測値としてプログラマブルに格納できるアド
レス登録回路全配置し、ω力回路(5a)〜(5n)へ
のデータ出力時に、アドレス登録回路の予測値とアドレ
スバス(3)から出力されるアドレス情報をアドレス比
較回路によって比較する方法を採用することによって、
アドレス比較回路の比較値が一致した時のみ書き込み信
号(4)が該当する出力回路(5&)〜(5n)へ出力
されるようにした。
a)〜(5n)の中で該プログラムが使用する任意のア
ドレスを予測値としてプログラマブルに格納できるアド
レス登録回路全配置し、ω力回路(5a)〜(5n)へ
のデータ出力時に、アドレス登録回路の予測値とアドレ
スバス(3)から出力されるアドレス情報をアドレス比
較回路によって比較する方法を採用することによって、
アドレス比較回路の比較値が一致した時のみ書き込み信
号(4)が該当する出力回路(5&)〜(5n)へ出力
されるようにした。
この発明における出力保護回路(8)は予測値として登
録した出力回路(5a)〜(5n)のアドレス値と。
録した出力回路(5a)〜(5n)のアドレス値と。
出力時のアドレス情報全比較できるようにしたことで、
プログラム暴走等によって発生する出力回路(5a)〜
(5n)のアドレス設定ミスによる誤書き込み全防止で
きる。
プログラム暴走等によって発生する出力回路(5a)〜
(5n)のアドレス設定ミスによる誤書き込み全防止で
きる。
以下この発明の一実施例を図について説明する。
第】図において、0υはプログラムによって出力回路(
5a)〜(5n)のいずれかのアドレス値を予測値とし
て登録できるアドレス登録回路、(12Fiアドレス登
録回路(1]+のセレクト信号、 (131はアドレス
比較回路、 a4は一致信号+ (15a)〜(15
n)は書き込み信号(41のゲート回路、 (16a
)〜(16n)は出力回路(5a)〜(5n)への書き
込みパルス、 (17+は書き込みパルス(16m)〜
(16n)の論理和回路、σaけアドレス登録回路α1
)のリセット信号である。
5a)〜(5n)のいずれかのアドレス値を予測値とし
て登録できるアドレス登録回路、(12Fiアドレス登
録回路(1]+のセレクト信号、 (131はアドレス
比較回路、 a4は一致信号+ (15a)〜(15
n)は書き込み信号(41のゲート回路、 (16a
)〜(16n)は出力回路(5a)〜(5n)への書き
込みパルス、 (17+は書き込みパルス(16m)〜
(16n)の論理和回路、σaけアドレス登録回路α1
)のリセット信号である。
次に動作について説明する。
動作として、該プログラムが出力回路(5a)にデータ
を出力するgAJを示す。
を出力するgAJを示す。
該プログラムは出力データの演38[全開始する前に。
出力回路(5a)〜(5n)のうち、出力回路(5&)
のアドレスをアドレス登録回路αDへ予測値として登録
する。登録方法は次の手順で行われる。先づCPU(1
1によってデータバス(21へ出力回路(5a)のアド
レス予測値が出力される。次いでアドレスバス(3)に
アドレス登録回路(111の出力アドレスが出力され、
アドレスデコーダ(61によってセレクト信号(121
がアクティブになり、書き込み信号(410発生と共に
アドレス登録回路αl)ヘアドレス予測値が登録される
。
のアドレスをアドレス登録回路αDへ予測値として登録
する。登録方法は次の手順で行われる。先づCPU(1
1によってデータバス(21へ出力回路(5a)のアド
レス予測値が出力される。次いでアドレスバス(3)に
アドレス登録回路(111の出力アドレスが出力され、
アドレスデコーダ(61によってセレクト信号(121
がアクティブになり、書き込み信号(410発生と共に
アドレス登録回路αl)ヘアドレス予測値が登録される
。
該プログラムが演算を終了し、出力回路(5a)に演算
結果全出力する時には、先づ、演算結果全デー9バス(
21へ出力する。次いで、出力回路(5a)のアドレス
が、アドレスバス(3)に出力される。このアドレスバ
ス(3)の値は、アドレス比較回路031にてアドレス
登録回路(11)の予測値と比較される。不一致の場合
は、アドレスエラー信号(9)カアクティブとなりcp
u(11へ送られ、書き込み信号(41の出力が禁止さ
れる。一致の場合は、一致信号(141がアクティブと
なり、アドレスデコーダ(6)によってアクティブにさ
れたセレクト信号(7a)と共にゲート回路(15m)
のゲート開放を行い2次いで発生する書き込み信号(4
)ヲ書き込みパルス(16m)として出力回路(5a)
に出力する。出力回路(5a)は書き込みパルス(16
a) VCよって、演算結果であるデータバス+21上
のデータを出力データ(]Oa)として外部に出力01
1へ送られ、予測値を初期化する機能も果す。
結果全出力する時には、先づ、演算結果全デー9バス(
21へ出力する。次いで、出力回路(5a)のアドレス
が、アドレスバス(3)に出力される。このアドレスバ
ス(3)の値は、アドレス比較回路031にてアドレス
登録回路(11)の予測値と比較される。不一致の場合
は、アドレスエラー信号(9)カアクティブとなりcp
u(11へ送られ、書き込み信号(41の出力が禁止さ
れる。一致の場合は、一致信号(141がアクティブと
なり、アドレスデコーダ(6)によってアクティブにさ
れたセレクト信号(7a)と共にゲート回路(15m)
のゲート開放を行い2次いで発生する書き込み信号(4
)ヲ書き込みパルス(16m)として出力回路(5a)
に出力する。出力回路(5a)は書き込みパルス(16
a) VCよって、演算結果であるデータバス+21上
のデータを出力データ(]Oa)として外部に出力01
1へ送られ、予測値を初期化する機能も果す。
なお、上記実施例では、プログラム暴走等によって出力
回路アドレスの誤りが発生した場合等における誤出力の
防止の例について示したが、H/Wのシーケンスコント
ロール等の分野において、−連の動作が正常に動作した
場合にのみコントロール信号を更新する等の応用て対し
ても有効である。
回路アドレスの誤りが発生した場合等における誤出力の
防止の例について示したが、H/Wのシーケンスコント
ロール等の分野において、−連の動作が正常に動作した
場合にのみコントロール信号を更新する等の応用て対し
ても有効である。
以上のように、この発明によれば、出力回路へデータを
出力するまえに、該プログラムが実行前に指定した出力
回路であるか否かを判定できる出力保護回路(8)全構
成したことによって、もしプログラムあるいはCPUの
実行エラーにより動作が正常に機能されなかった場合で
も、出力回路への誤った書き込みを防止することができ
る。すなわち。
出力するまえに、該プログラムが実行前に指定した出力
回路であるか否かを判定できる出力保護回路(8)全構
成したことによって、もしプログラムあるいはCPUの
実行エラーにより動作が正常に機能されなかった場合で
も、出力回路への誤った書き込みを防止することができ
る。すなわち。
エラーが発生した場合でも、出力データの情報の確実性
が高いため、信頼性の高いシステムを構成できる。
が高いため、信頼性の高いシステムを構成できる。
第】図は、この発明の一実施例による出力保護回路を示
す因、第2図は、従来の出力保護回路を示す因である。 (1)はCPU、 (5a)〜(5n)は出力回路、
(81は出力保護回路、α11はアドレス登録回路、
131はアドレス比較回路、α4は一致信号、 (1
5m)〜(15n)はゲート回路、 (16m)〜(
16n)は書き込みパルス、 181はリセット信号で
ある。 なお1図中、同一符号は、同−又は相当部分を示す。
す因、第2図は、従来の出力保護回路を示す因である。 (1)はCPU、 (5a)〜(5n)は出力回路、
(81は出力保護回路、α11はアドレス登録回路、
131はアドレス比較回路、α4は一致信号、 (1
5m)〜(15n)はゲート回路、 (16m)〜(
16n)は書き込みパルス、 181はリセット信号で
ある。 なお1図中、同一符号は、同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- プログラムの正常あるいは異常な動作を識別し、正常な
場合は演算結果を出力データとして出力回路へ出力し、
異常な場合は、演算結果を出力することを禁止する役割
を有する出力保護回路において、上記プログラムが、出
力時に指定する出力回路のアドレスを予測値として実行
前に登録するためのアドレス登録回路、アドレス登録回
路の予測値とプログラムの実行が終了し、データを出力
する時点で出力される出力回路のアドレスとを比較する
アドレス比較回路によって構成され、アドレス比較回路
の比較結果が一致した時にのみ出力回路へ書き込み信号
が出力されることを特徴とする出力保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61161423A JPS6318442A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 出力保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61161423A JPS6318442A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 出力保護回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6318442A true JPS6318442A (ja) | 1988-01-26 |
Family
ID=15734820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61161423A Pending JPS6318442A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 出力保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6318442A (ja) |
-
1986
- 1986-07-09 JP JP61161423A patent/JPS6318442A/ja active Pending
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