JPS6318449A - 選択イニシヤルプログラムロ−ド方式 - Google Patents
選択イニシヤルプログラムロ−ド方式Info
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- JPS6318449A JPS6318449A JP16241186A JP16241186A JPS6318449A JP S6318449 A JPS6318449 A JP S6318449A JP 16241186 A JP16241186 A JP 16241186A JP 16241186 A JP16241186 A JP 16241186A JP S6318449 A JPS6318449 A JP S6318449A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は9選択イニシャルプログラムロード(工n1
tial Program Load) (以下、工P
Lと記す)方式に関し、4に各種の媒体にマイクロプロ
グラムが格納されてい6@合でも媒体を選んで工PLで
さるようにした選択IPL方式に関するものである。
tial Program Load) (以下、工P
Lと記す)方式に関し、4に各種の媒体にマイクロプロ
グラムが格納されてい6@合でも媒体を選んで工PLで
さるようにした選択IPL方式に関するものである。
第3図はylJえは特開昭58−114217号公報に
示された便米の選択IPL方式を示す俗成図である。
示された便米の選択IPL方式を示す俗成図である。
図において(1)はプロセッサ、(2)は記憶装置とし
て作用するR A M 、 13)は工PL装置(6)
を制御するための入出力制御部、(4)は′に源投入時
のIPLを行うためのIPL用プログラムや、最初にこ
のデータ処理装置の各部が正常に動作していることを点
検するイニシャル・ラス制御等の通常便用するプログラ
ムの外に、工PL装置(6)に設けろ扛た各種媒体装置
を制御するために必要な各種媒体装置用のプログラムが
記入さγしているR OM 、 (5)は入出力制御部
(3)とIPL装置(6)内の装置の1つを選択的に接
続するスイッチ回路(以下選択スイッチと称する。)
、 +61は工PL時にRA M +21に記入するマ
イクロプログラムが格納されている各種媒体に対する続
出し一?書込み等を行なう媒体装置(以下工PL装置と
称する)、(力はIPL装置(6)において使用される
媒体装置を具体的に指示するものであって選択スイッチ
回路(8)および識別回路(9)が設けられ(以下媒体
指示部と称する)、+81は複数の選択スイッチがあり
、このオン・オフ状態によりどの媒体装置が便用さnる
かを指示しく以下選択スイッチ回路と称す) 、 +9
1は選択スイッチのオン・オフ状態により選択を識別し
て出力する(以下識別回路と称す。)。
て作用するR A M 、 13)は工PL装置(6)
を制御するための入出力制御部、(4)は′に源投入時
のIPLを行うためのIPL用プログラムや、最初にこ
のデータ処理装置の各部が正常に動作していることを点
検するイニシャル・ラス制御等の通常便用するプログラ
ムの外に、工PL装置(6)に設けろ扛た各種媒体装置
を制御するために必要な各種媒体装置用のプログラムが
記入さγしているR OM 、 (5)は入出力制御部
(3)とIPL装置(6)内の装置の1つを選択的に接
続するスイッチ回路(以下選択スイッチと称する。)
、 +61は工PL時にRA M +21に記入するマ
イクロプログラムが格納されている各種媒体に対する続
出し一?書込み等を行なう媒体装置(以下工PL装置と
称する)、(力はIPL装置(6)において使用される
媒体装置を具体的に指示するものであって選択スイッチ
回路(8)および識別回路(9)が設けられ(以下媒体
指示部と称する)、+81は複数の選択スイッチがあり
、このオン・オフ状態によりどの媒体装置が便用さnる
かを指示しく以下選択スイッチ回路と称す) 、 +9
1は選択スイッチのオン・オフ状態により選択を識別し
て出力する(以下識別回路と称す。)。
次に動作について説明する。
■ オペレータは工PLのプログラムが格納されている
媒体をそれに対応する工P L 装(tf61 (例え
ば、フロッピィディスクにプログラムが格納さjしてい
る場合は、フロッピディスク装置)にセットする。
(11a) ■ 選択スイッチ(8)を上記のIPI、装置(6)を
選択するようにマニュアルでセットする。 (iib
)■ ′¥lL源を投入。 (11c)■ 識別回路
(9)から、IPL装置(6)の選択情報を得る。
(11d) ■ 選択されたIPLi置(6)を起動して、工PLの
プログラム’i RA M (21にロードする。(1
1θ)〔発明が解決しよ5とする問題点〕 従来の選択XPL方式は1以上のように構成されている
ので、媒体指示部(7)が必要で、マニュアルのスイッ
チング操作であった。また、マイクロプログラムの格納
場所の指定は工PL装置(6)単位であり、工PL装置
(6)内の媒体のプログラムの位置などの細かい指定が
出来ないなどの問題点があった。
媒体をそれに対応する工P L 装(tf61 (例え
ば、フロッピィディスクにプログラムが格納さjしてい
る場合は、フロッピディスク装置)にセットする。
(11a) ■ 選択スイッチ(8)を上記のIPI、装置(6)を
選択するようにマニュアルでセットする。 (iib
)■ ′¥lL源を投入。 (11c)■ 識別回路
(9)から、IPL装置(6)の選択情報を得る。
(11d) ■ 選択されたIPLi置(6)を起動して、工PLの
プログラム’i RA M (21にロードする。(1
1θ)〔発明が解決しよ5とする問題点〕 従来の選択XPL方式は1以上のように構成されている
ので、媒体指示部(7)が必要で、マニュアルのスイッ
チング操作であった。また、マイクロプログラムの格納
場所の指定は工PL装置(6)単位であり、工PL装置
(6)内の媒体のプログラムの位置などの細かい指定が
出来ないなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになさn
たもので、マイクロプログラム作成時又はシステム動作
時に、媒体内に工PL装置(6)及び媒体内の位置など
の選択情報を薔き込み、格納することができるとともに
その選択情報を読み込むことにより、自動的にマイクロ
プログラムの工PL装置jt(6)及び媒体内の位置を
選択することが出来る選択IPL方式を得ることを目的
とする。
たもので、マイクロプログラム作成時又はシステム動作
時に、媒体内に工PL装置(6)及び媒体内の位置など
の選択情報を薔き込み、格納することができるとともに
その選択情報を読み込むことにより、自動的にマイクロ
プログラムの工PL装置jt(6)及び媒体内の位置を
選択することが出来る選択IPL方式を得ることを目的
とする。
この発明に係る選択IPL方式はIPI、装置(6)内
にIPL時に読み込まれるマイクロプログラムの格納位
置を示すIPL装置(6)及び媒体内の位置からなる選
択情報(以下IPL選択情報と称す)を格納することが
出来る領域をもうけるとともに。
にIPL時に読み込まれるマイクロプログラムの格納位
置を示すIPL装置(6)及び媒体内の位置からなる選
択情報(以下IPL選択情報と称す)を格納することが
出来る領域をもうけるとともに。
その領域に対してIPL選択情報を畳ぎ込み、読み出す
ことを可能としたものである。
ことを可能としたものである。
この発明における選択IPL方式は、IPL選択情報を
IPI、装置(6)内に格納することにより。
IPI、装置(6)内に格納することにより。
マイクロプログラムの作成時又はシステム動作時に媒体
に書き込んだIPL選択情@を、IPL時に自動的に読
み込むことにより、マイクロプログラムを正しい位置か
らRA M +21に格納することが出来る。
に書き込んだIPL選択情@を、IPL時に自動的に読
み込むことにより、マイクロプログラムを正しい位置か
らRA M +21に格納することが出来る。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、 G!1)はIPL装置It +61内に
もうけられたIPL選択情報を格納する領域(以下選択
情報格納領域と称す)である。IPLH置(6)が誉き
込み可能な装置である場合は、あらかじめ決められた位
置を(例えば、フロッピィディスクの場合は、 Tra
ck O、5ide O、Sea lなど)吾き込みの
出来ない装置9例えば、カード・リーグなどは先頭につ
ける1枚のカードを9選択情報格納領域とする。
図において、 G!1)はIPL装置It +61内に
もうけられたIPL選択情報を格納する領域(以下選択
情報格納領域と称す)である。IPLH置(6)が誉き
込み可能な装置である場合は、あらかじめ決められた位
置を(例えば、フロッピィディスクの場合は、 Tra
ck O、5ide O、Sea lなど)吾き込みの
出来ない装置9例えば、カード・リーグなどは先頭につ
ける1枚のカードを9選択情報格納領域とする。
次に動作について説明する。
■ IPLのマイクロプログラムの作成時又はシステム
動作時に9選択情報格納領域Qυに、IPL選択情報を
薔き込む。
動作時に9選択情報格納領域Qυに、IPL選択情報を
薔き込む。
■ オペレータは、IPLのプログラムが格納さgてい
る媒体を、それに対応するI P L Hg+s>にセ
ットする。 (11a) ■ 電源を投入。 (11c) ■ きめらねた順序でIPL選択情報が得られるまで工
PL装置(6)内の選択fg報領領域を読み出す。
(22a 、 22b) ■ 選択されたIPL装置(6)を起動して、IPLの
プログラムi RA M +2+にロードする。 (
11e)なお、上記実施例では、IPL装置(6)に、
各種媒体装置(フロッピィ・ディスク−A19紙テープ
。
る媒体を、それに対応するI P L Hg+s>にセ
ットする。 (11a) ■ 電源を投入。 (11c) ■ きめらねた順序でIPL選択情報が得られるまで工
PL装置(6)内の選択fg報領領域を読み出す。
(22a 、 22b) ■ 選択されたIPL装置(6)を起動して、IPLの
プログラムi RA M +2+にロードする。 (
11e)なお、上記実施例では、IPL装置(6)に、
各種媒体装置(フロッピィ・ディスク−A19紙テープ
。
カセット・テープなど)を設げたものを示したが。
IPL装7t(61にROMを設けてもよい。
以上のように、この発明によれば、工pL装置(6)内
に選択情報を含めたため、媒体指示部(7)を必要とし
ないで選択IPLが可能になったので装置が安1曲にで
き、また、マニュアルによる工PL装置1 +61の選
択の必要がなくなったことや、媒体内の位[−指定でき
ることから、マイクロプログラムを変更、新設する方で
も、自由に媒体を意識することなく、自由な位置におく
ことができる。
に選択情報を含めたため、媒体指示部(7)を必要とし
ないで選択IPLが可能になったので装置が安1曲にで
き、また、マニュアルによる工PL装置1 +61の選
択の必要がなくなったことや、媒体内の位[−指定でき
ることから、マイクロプログラムを変更、新設する方で
も、自由に媒体を意識することなく、自由な位置におく
ことができる。
第1図はこの発明の一実施例構成図、第2図は実施する
手順を示すフローチャート、第3図は便米の構成図、第
4図は便米の手順を示すフローチャートである。 図中、(1)はプロセッサ、(2)はRA M 、 (
31は入力出制御部、(4)はROM 、 (5)は選
択スイッチ、(6)はIPL装置、(力は媒体指示部、
(8)は選択スイッチ回路、(9)は識別回路、Qυは
選択情報格納領域である。 尚9図中、同−符号は、同−又は相当部分を示j。
手順を示すフローチャート、第3図は便米の構成図、第
4図は便米の手順を示すフローチャートである。 図中、(1)はプロセッサ、(2)はRA M 、 (
31は入力出制御部、(4)はROM 、 (5)は選
択スイッチ、(6)はIPL装置、(力は媒体指示部、
(8)は選択スイッチ回路、(9)は識別回路、Qυは
選択情報格納領域である。 尚9図中、同−符号は、同−又は相当部分を示j。
Claims (3)
- (1)プロセッサと、書込み可能な主記憶手段と、イニ
シャルプログラムロード時にプログラムを読取るイニシ
ャルプログラムロード時のプログラム読取り手段を有す
るデータ処理装置において、イニシャルプログラムロー
ド時のプログラムが格納されている媒体からこのイニシ
ャルプログラムロード時のプログラムを読取る媒体装置
を複数種類設けた選択イニシャルプログラムロード方式
。 - (2)イニシャルプログラムロード時のプログラムを読
取る媒体装置及び媒体内のプログラムの位置の選択情報
を媒体装置内に格納でき、書き替えを行なえることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の選択イニシャルプ
ログラムロード方式。 - (3)イニシャルプログラムロード時に媒体装置内にも
つ選択情報をもとにイニシャルプログラムロード時に読
取る媒体装置及び媒体内のプログラムの位置の選択を行
うことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の選択イ
ニシャルプログラムロード方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16241186A JPS6318449A (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | 選択イニシヤルプログラムロ−ド方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16241186A JPS6318449A (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | 選択イニシヤルプログラムロ−ド方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6318449A true JPS6318449A (ja) | 1988-01-26 |
Family
ID=15754091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16241186A Pending JPS6318449A (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | 選択イニシヤルプログラムロ−ド方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6318449A (ja) |
-
1986
- 1986-07-10 JP JP16241186A patent/JPS6318449A/ja active Pending
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