JPS63185128A - 室内間連絡報知器 - Google Patents

室内間連絡報知器

Info

Publication number
JPS63185128A
JPS63185128A JP1659187A JP1659187A JPS63185128A JP S63185128 A JPS63185128 A JP S63185128A JP 1659187 A JP1659187 A JP 1659187A JP 1659187 A JP1659187 A JP 1659187A JP S63185128 A JPS63185128 A JP S63185128A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmitter
call
buzzer
room
wires
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1659187A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2575371B2 (ja
Inventor
Hayao Takeuchi
竹内 速雄
Takashi Yamamoto
隆司 山本
Kiyoyuki Sawamura
澤村 清幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP62016591A priority Critical patent/JP2575371B2/ja
Publication of JPS63185128A publication Critical patent/JPS63185128A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2575371B2 publication Critical patent/JP2575371B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1技術分野1 本発明は、室内間で連絡あるいは報知を行う室内間連絡
報知器に関するものである。
[背景技術] 最近では、住宅の2暗化構造、気密化、遮音化などが進
み、ともすると家族のコミュニケーションが軽視さ札が
ちになっている。また、特に老人や病人などがいる家庭
では老人や病人等が援助を求めるために家族を呼んでも
他の家族の人にはその声が聞こえないという問題があっ
た。
E発明の目的1 本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、家族のコミユニケージ5ンを向上す
ると共に、老人や病人等の援助連絡を可能とする室内間
連絡報知器を提供することにある。
[発明の開示1 (構成) 本発明は、家族の者が居る可能性の高い部屋に配置され
る本体器具と、他の各部屋に配設される発信器との間を
2線にて接続し、上記2線間に定電圧を印加する定電圧
手段と、上記2線間を短絡する発信器の発信器が操作さ
れたことを2線間に流れる電流にて検出する発信検出手
段と、この発信検出手段出力にてどの部屋に配設された
発信器から呼出があるかを表示する表示器と、上記発信
検出手段出力にて鳴動しそ発信器からの呼出があること
を知らせるブザーとを本体器具が備え、各部屋の発信器
から本体器具側に居る人をブザーにて呼び出すことがで
き、どの部屋から呼出があるかを表示器にて知ることが
できるようにしたものである。
(実施例) 第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示す図であり、
本実施例においては家族の者が居る可能性の^い部屋、
たとえば台所に本体器具1を設置し、浴室、トイレ、子
供部屋、あるい、は老視の部屋などの各部屋に発信器2
を夫々設置する。発信器2は、たとえば老人や病人が家
族を呼ぶときなどに押圧繰作する発信器6を備えている
。本体器J41は上記発信器2の発信器6が抑圧操作さ
れたとき、どの部屋にて発信器2が操作されたかを表示
する表示灯3.〜3.と、いずれかの発信器2の発信器
6が操作されたとき報知音を鳴動するブザー5とを備え
ている。なお、本体器具1側に人がいるかどうかは発信
器2を操作した人には分からないので、本体器具1側に
居る人が応答する応答呼出釦211〜21.を本体器具
1が備えるとともに、この応答呼出釦211〜21.が
押圧されたとき発信器2側で応答音を発するブザー22
を発信器2が備えている。また、上記応答呼出釦211
〜21.にて発信器2を呼び出すこともできるようにな
っている。
第2図は本体器具1を示す分解斜視図であり、この本体
器具1のケースは既製の壁面取付型の配線器共の寸法モ
ノニールに形成してあり、壁面に取付枠にて埋設できる
ようになっている。このケースはボディ31及びカバー
32からなる。ボディ31内には表示灯3I〜31、応
答呼出釦211〜21いブザー5が実装されたプリント
基板33が収納され、底面には壁面内に配線された2線
をボディ31の下面側から接続するための接続端子37
が設けである。なお、上記応答呼出釦211〜21.は
夫々スイッチ24t〜244と押釦キャップ25.〜2
5.にて構成されている。カバー32の両側には、規格
化された合成樹脂製あるいは金属製の壁面取付用の取付
枠(図示せず)に本体器具1を取り付けるための係止片
38及び係止凹所39を形成しである。このカバー32
の上面には表示灯31〜3.の光を通過させる複数の透
孔34゜〜342が穿孔された凹所40を形成してあり
、この凹所40の透孔341〜34.に応じた位置に夫
々発信器2が配設された部屋の名前が記載されたネーム
プレート42.〜424を貼着しである。
そして、この凹所40には化粧プレート35が装着され
るようになっている。この凹所40の側方には上記応答
呼出釦21.〜21.の押釦キャップ25、〜25.を
装着する装着穴43.〜434及び上記ブザー5用の前
出孔41が形成しである。
第1図は本実施例の全体構成を示す具体回路図である。
この本体器具1は電源として交流電源(AClooV)
を用いており、この交流電源を取り込む絶縁トランスT
及びダイオードブリックDBからなる電源取込部と、こ
の電源取込部出力を所定電圧に定電圧化する定電圧回路
9とで構成された定電圧部8を備えている。なお、上述
の定電圧部8は各発信器2に対応する単位回路に共通し
て電源を供給するものである。また、絶縁トランスTと
しては浴室での感電事故を防止するために分離巻線型ト
ランスを用いている。1個の発信器2に対応する単位回
路は、接続回路部10、表示部16、応答呼出回路部2
6、及び報知音発生部18からなる。また、以下の説明
においては、第1図中の本体器具1の最上段に記載され
た1個の発信器6に対応する単位回路を例として説明す
る。
接続回路部10は発信検出部と短絡保護回路部とからな
り、発信検出部は発信器2の発信器6の抑圧操作を検出
、つまり本実施例の場合には本体器具1と発信器2とを
接続する線間、たとえばT、。
712間が短絡されたときに、2線問に流れる電流を検
出することにより発信器6の操作状態を検出するもので
、トランジスタQ 3 t Q 4 、及び抵抗R1゜
R2にて構成してあり、短絡保護回路部は発信器6が押
圧されたとき定電圧部8が破壊されたりすることを防止
するもので、Fランジスタロ2、ダイオードD3、及び
抵抗R5にて構成しである。表示部16は発M釦6が操
作されたときから任意の時間点灯するとともに、この時
間経過後に自然に消灯してどの発信器2の発信器6が操
作されたかを示すものであり、表示灯3、トランジスタ
Q。
出力を反転するインバータ11ダイオードD2、抵抗R
5、及びコンデンサC1にて構成しである。
報知音発生部18は発信器6が押圧されている開、報知
音を鳴動するものであり、ブザー5の鳴動音を決定する
基本発振回路19と、いずれかの発信器2の発信器6が
押されたとき基本発振回路19出力をブザー5に印加し
てブザー5を鳴動させるトランジスタQ、及びダイオー
ドD、。〜D14等からなるスイッチ回路20とで構成
されている。応答呼出回路部26は発信器2を呼び出す
とき、あるいは発信器2からの呼出があったときに応答
する応答呼出釦21.〜21.とトランジスタQ、から
なり、発信器2を呼び出すため、あるいは発信器2から
の呼出に応答するときに上記基本発振回路19出力を接
続回路部10を介して発信器2に伝送して発信器2のブ
ザー22を鳴動させるものである。
発信器2は、本体容共1との間で2#1式配線にて接続
してあり、この2線間に発信器6を接続するとともに、
上記2線間に接続され応答呼出釦21が操作されたとさ
トラジスタQ2を介して基本発振回路19出力が加えら
れるブザー22を備えている。
以下、本実施例の動作について説明する。まず、ある発
信In6が押され、たとえば台所に設置された本体容共
fillに居ろ家族のものを呼び出したとする。この発
信器2の発信Irl6が押されると、本体容共1と発信
器2とを結線している線間が短絡される。この発信器6
による短絡にて発信検出部の抵抗R8を流れる電流が増
加する。このため、抵抗R3の両端電圧が増加してトラ
ンジスタQ4がオンし、このトランジスタQ4のオンに
よりトランジスタQ、がオンする。このときインバータ
Iを介して反転された出力はローレベルとなるので、押
圧された発信器6に対応する表示部16の表示灯3が点
灯する。なお、この表示部16の表示灯3は、第3図(
q)に示すように表示W116のコンデンサCI及び抵
抗R6の時定数にて設定される任意の時間1秒が経過す
るか、あるいは同図(D〜(りに示すように応答呼出1
021が押圧されるまで同図(n)〜(p)に示すよう
に点灯し続ける。報知音発生部18では、いずれかの発
信器2から呼出があったときトランジスタQ6が導通す
ることにより、ブザー5に基本発振回路19出力を印加
してブザー5から鳴動音を発する。なお、ブザー5は発
信器6が押圧されている間だけ報知音を発するようにな
っている。第3図(a)t(c)t(eL(g)のよう
に発信器6が押圧されたとき、本体器具1のブザー5は
夫々の発信器6の押圧状態に対応して同図(i)に示す
ように鳴動する。そして、この報知音を聞いた本体器1
4ciが設置しである部屋の人が応答呼出釦21を第3
図(j)〜(1)に示すように押圧すると、この応答呼
出釦21の押圧により基本発振回路19出力が応答呼出
回路部26を介してトランジスタQ2のベースに印加さ
れ、2線を介して発信器2に加えられて発信器2のブザ
ー22が第3図(b)、(d)、(f)に示すように鳴
動する。従って、この応答音により呼出を行った人は、
本体器具1側に居る人が呼出に気付いたことを確認でき
る。なお、本体器)41から発信器2を呼び出すために
第3図(k)、(1)の右側に示すように応答呼出  
 ・釦21を押したときには、上述の応答のために応答
呼出釦21を押した場合と同様にして同図(d)。
(h)に示すように発信器2のブザー22を鳴動するこ
とにより、発信器2側に居る人を呼び出すことができる
。このように本実施例によれば、発信器2の発信器6を
押すことにより、本体器i4:1が配設しである部屋の
人を呼び出すことがでさると共に、本体器具1の応答呼
出釦211〜21.にて発信器2@に居る人を呼び出す
ことができ、このため家族のフミュニケーシッンを向上
させることができ、また本室内間連絡報知器は老人や病
人の援助連絡用としても用いることができる。さらに、
本体容共1がいずれの発信器2から呼出があるかを表示
する表示灯を備えているので、呼出のあった部屋を的確
に把握でき、しかも表示と同時にブザー5が鳴動するか
ら、本体器具1側に居る人を確実に呼び出すことができ
る効果がある。
[発明の効果1 本発明は上述のように、家族の者が居る可能性の商い部
屋に配置される本体器具と、他の各部屋に配設される発
信器との間を2線にて接続し、上記2M間に定電圧を印
加する定電圧手段と、上記2線間を短絡する発信器の発
信器が操作されたことを2線間に流れる電流にて検出す
る発信検出手段と、この発信検出手段出力にてどの部屋
に配設された発信器から呼出があるかを表示する表示器
と、上記発信検出手段出力にて鳴動して発信器からの呼
出があることを知らせるブザーとを本体器具が備えてい
るので、各部屋の発信器から本体器具側に居る人をブザ
ーにて呼び出すことができ、しかもどの部屋から呼出が
あるかを表示器にて知ることができ、このため家族のコ
ミユニケージタンを向上させることができ、またこの室
内間連絡報知器を老人や病人の援助連絡用としても用い
ることもできる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は同上の本
体器具を示す分解斜視図、第3図は同上の動作説明図で
ある。 1は本体器具、21〜24は発信器、3.〜34は表示
灯、5はブザー、6は発信器、8は定電圧部、10は接
続回路部、18は報知音発生部である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)家族の者が居る可能性の高い部屋に配置される本
    体器具と、他の各部屋に配設される発信器との間を2線
    にて接続し、上記2線間に定電圧を印加する定電圧手段
    と、上記2線間を短絡する発信器の発信釦が操作された
    ことを2線間に流れる電流にて検出する発信検出手段と
    、この発信検出手段出力にてどの部屋に配設された発信
    器から呼出があるかを表示する表示器と、上記発信検出
    手段出力にて鳴動して発信器からの呼出があることを知
    らせるブザーとを本体器具が備えて成ることを特徴とす
    る室内間連絡報知器。
JP62016591A 1987-01-27 1987-01-27 室内間連絡報知器 Expired - Fee Related JP2575371B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62016591A JP2575371B2 (ja) 1987-01-27 1987-01-27 室内間連絡報知器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62016591A JP2575371B2 (ja) 1987-01-27 1987-01-27 室内間連絡報知器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63185128A true JPS63185128A (ja) 1988-07-30
JP2575371B2 JP2575371B2 (ja) 1997-01-22

Family

ID=11920520

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62016591A Expired - Fee Related JP2575371B2 (ja) 1987-01-27 1987-01-27 室内間連絡報知器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2575371B2 (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54138510U (ja) * 1978-03-18 1979-09-26

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54138510U (ja) * 1978-03-18 1979-09-26

Also Published As

Publication number Publication date
JP2575371B2 (ja) 1997-01-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3991415A (en) Alarm and light system
US4707855A (en) Personalized telephone signaling circuitry and device, and methods of constructing and utilizing same
US4553138A (en) Fire alarm system
US4839630A (en) Emergency signal device
JPS63185128A (ja) 室内間連絡報知器
JPH0447508B2 (ja)
JP2578118B2 (ja) 室内間連絡報知器の呼出専用器
JPH0447504B2 (ja)
JPS63158996A (ja) 室内間連絡報知器
JPH0447506B2 (ja)
JPH0828902B2 (ja) 電話システム
JPS63222552A (ja) 室内間連絡報知器の子器
KR880002510Y1 (ko) 화장실용 신호장치
JP2538923B2 (ja) 室内間連絡報知器の子器
JPH044638B2 (ja)
JPH0313495Y2 (ja)
JP2511416B2 (ja) 室内間連絡用報知ユニツト
JPH0142225Y2 (ja)
JP2656783B2 (ja) 着信音鳴動装置
JPH0237804Y2 (ja)
JPS5925815Y2 (ja) エレベ−タの乗場呼び装置
KR880000283Y1 (ko) 경보장치를 내설한 가방
JPH05189686A (ja) 緊急通報システムにおける誤報防止装置
Larose et al. Alerting devices: available options
CN2143346Y (zh) 水位、门铃两用可同时报警器

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees