JPS6318546Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6318546Y2 JPS6318546Y2 JP9624683U JP9624683U JPS6318546Y2 JP S6318546 Y2 JPS6318546 Y2 JP S6318546Y2 JP 9624683 U JP9624683 U JP 9624683U JP 9624683 U JP9624683 U JP 9624683U JP S6318546 Y2 JPS6318546 Y2 JP S6318546Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cab
- operating lever
- switch
- shaft
- wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 13
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はパワーチルト制御用操作レバーに関す
るものである。
るものである。
以下、本考案の前提となる従来技術について説
明する。
明する。
エンジンが運転台の下方に位置するトラツク等
の自動車は、エンジンの点検や修理のためにキヤ
ブを前倒しにする機構を備えた、いわゆるキヤブ
オーバー型のものが多い。この運転室をシヤシフ
レームに対して前に傾けるために、通常油圧シリ
ンダからなるキヤブチルトシリンダがシヤシフレ
ームとキヤブとの間に介装されており、このキヤ
ブチルトシリンダには圧油を送給する電動ポンプ
が連結されている。この電動ポンプとキヤブチル
トシリンダとの間には該キヤブチルトシリンダを
伸長させキヤブを前倒させる油圧回路と該キヤブ
チルトシリンダを縮少し前傾したキヤブを元の状
態に戻す油圧回路の2系統の油圧回路が介設され
ており、電動ポンプにはこの2系統の油圧回路を
切換える油圧回路切換弁が備えられている。な
お、図示しないが、シヤシフレームとキヤブとの
間には同キヤブがチルト完了位置にあるときに同
キヤブの復帰動作をロツク可能である周知のスト
ツパが設けられている。同ストツパとしては、例
えば、特開昭57−26057号公報あるいは特開昭57
−77273号公報に示されるようなものが知られて
いる。
の自動車は、エンジンの点検や修理のためにキヤ
ブを前倒しにする機構を備えた、いわゆるキヤブ
オーバー型のものが多い。この運転室をシヤシフ
レームに対して前に傾けるために、通常油圧シリ
ンダからなるキヤブチルトシリンダがシヤシフレ
ームとキヤブとの間に介装されており、このキヤ
ブチルトシリンダには圧油を送給する電動ポンプ
が連結されている。この電動ポンプとキヤブチル
トシリンダとの間には該キヤブチルトシリンダを
伸長させキヤブを前倒させる油圧回路と該キヤブ
チルトシリンダを縮少し前傾したキヤブを元の状
態に戻す油圧回路の2系統の油圧回路が介設され
ており、電動ポンプにはこの2系統の油圧回路を
切換える油圧回路切換弁が備えられている。な
お、図示しないが、シヤシフレームとキヤブとの
間には同キヤブがチルト完了位置にあるときに同
キヤブの復帰動作をロツク可能である周知のスト
ツパが設けられている。同ストツパとしては、例
えば、特開昭57−26057号公報あるいは特開昭57
−77273号公報に示されるようなものが知られて
いる。
第1図において、油圧回路切換弁は符号1で示
され、第2図に符号2で示す操作レバーで切換制
御される。該操作レバー2は、ブラケツト3に枢
支されたシヤフト4に同シヤフトに略直交する軸
線を有するピン5を介して枢支され、該操作レバ
ー2の先端には第1の当接部としての平板6が固
着され、同平板端縁には第2の当接部としての円
弧状のフランジ部材7が固着されている。さら
に、平板6には、キヤブが前傾した状態から復帰
するのを防止する上述したストツパに連動し、同
ストツパを解放するワイヤ8が連結されている。
また上記ブラケツト3には第4図に示す第1スイ
ツチである切換スイツチSW1と第2スイツチであ
るメインスイツチSW2がそれぞれ装着されてい
る。そして、操作レバー2を第3図においてピン
5のまわりに仮想線の位置からフランジ部材7が
ブラケツト3に当接する実線の位置まで回転させ
るとメインスイツチSW2がオンの状態になるよう
に同スイツチSW2が配置されている。さらに、操
作レバー2が、第2図に仮想線で示す位置にあれ
ば、該油圧回路切換弁1の弁1aが油圧回路を構
成する状態にある。このとき、電動ポンプPの油
圧回路は、キヤブチルトシリンダ9のピストン9
bを、示矢Dで示す方向に移動させ得る状態にあ
り、かつワイヤ8は左方向に引張られて図示され
ないストツパを解放状態にしており、該D方向へ
の移動に応じてキヤブは復帰方向に作動させられ
る。
され、第2図に符号2で示す操作レバーで切換制
御される。該操作レバー2は、ブラケツト3に枢
支されたシヤフト4に同シヤフトに略直交する軸
線を有するピン5を介して枢支され、該操作レバ
ー2の先端には第1の当接部としての平板6が固
着され、同平板端縁には第2の当接部としての円
弧状のフランジ部材7が固着されている。さら
に、平板6には、キヤブが前傾した状態から復帰
するのを防止する上述したストツパに連動し、同
ストツパを解放するワイヤ8が連結されている。
また上記ブラケツト3には第4図に示す第1スイ
ツチである切換スイツチSW1と第2スイツチであ
るメインスイツチSW2がそれぞれ装着されてい
る。そして、操作レバー2を第3図においてピン
5のまわりに仮想線の位置からフランジ部材7が
ブラケツト3に当接する実線の位置まで回転させ
るとメインスイツチSW2がオンの状態になるよう
に同スイツチSW2が配置されている。さらに、操
作レバー2が、第2図に仮想線で示す位置にあれ
ば、該油圧回路切換弁1の弁1aが油圧回路を構
成する状態にある。このとき、電動ポンプPの油
圧回路は、キヤブチルトシリンダ9のピストン9
bを、示矢Dで示す方向に移動させ得る状態にあ
り、かつワイヤ8は左方向に引張られて図示され
ないストツパを解放状態にしており、該D方向へ
の移動に応じてキヤブは復帰方向に作動させられ
る。
以下、該位置における操作レバー2の位置を復
帰操作位置と称する。
帰操作位置と称する。
次に、第2図において、操作レバー2を上記復
帰操作位置から時計回りの向きに回動すると、油
圧切換弁1は弁1cが油圧回路を構成する中立状
態を経て、弁1bが油圧回路を構成し、操作レバ
ー2は、実線で示す傾動操作位置に至る。この傾
動操作位置では、油圧回路切換弁1の弁1bが油
圧回路を構成する状態にある。このとき、電動ポ
ンプPの油圧は、キヤブチルトシリンダ9のピス
トン9bを、示矢Uで示すキヤブの傾動方向に移
動させ得る状態にあり、かつワイヤ8は右方向に
移動して図示されないストツパはキヤブの復帰を
防止する状態にあり、該U方向への移動に応じて
キヤブは前傾方向に作動させられる。
帰操作位置から時計回りの向きに回動すると、油
圧切換弁1は弁1cが油圧回路を構成する中立状
態を経て、弁1bが油圧回路を構成し、操作レバ
ー2は、実線で示す傾動操作位置に至る。この傾
動操作位置では、油圧回路切換弁1の弁1bが油
圧回路を構成する状態にある。このとき、電動ポ
ンプPの油圧は、キヤブチルトシリンダ9のピス
トン9bを、示矢Uで示すキヤブの傾動方向に移
動させ得る状態にあり、かつワイヤ8は右方向に
移動して図示されないストツパはキヤブの復帰を
防止する状態にあり、該U方向への移動に応じて
キヤブは前傾方向に作動させられる。
なお、電動ポンプPはモーターMと連結されて
いて、モーターMの回転に従つて駆動されるもの
とする。
いて、モーターMの回転に従つて駆動されるもの
とする。
第5図において、シリンダ9の基端部9aはシ
ヤシフレームに枢支され、ピストンロツド9bの
上端のブラケツト9b1はキヤブに枢支されてい
る。シリンダ9の上部には、該シリンダ9と一体
的に取付具9cが設けられている。そして、この
取付具9cには、シリンダ最縮検出スイツチSW3
とチルト完了検出スイツチSW4が取付けてある。
一方、ピストンロツド9bの上部にはステイ10
が取付けられていて、その下端折曲部101,1
02が各々上記各スイツチを作動させる機能を有
している。
ヤシフレームに枢支され、ピストンロツド9bの
上端のブラケツト9b1はキヤブに枢支されてい
る。シリンダ9の上部には、該シリンダ9と一体
的に取付具9cが設けられている。そして、この
取付具9cには、シリンダ最縮検出スイツチSW3
とチルト完了検出スイツチSW4が取付けてある。
一方、ピストンロツド9bの上部にはステイ10
が取付けられていて、その下端折曲部101,1
02が各々上記各スイツチを作動させる機能を有
している。
つまり、キヤブが復帰完了状態にあるとき、折
曲部101はシリンダ最縮検出スイツチSW3を押
圧し、この押圧により該スイツチはオフの状態と
なる。従つて該押圧がないとき例えばキヤブが前
傾しているときはオンの状態を維持する。
曲部101はシリンダ最縮検出スイツチSW3を押
圧し、この押圧により該スイツチはオフの状態と
なる。従つて該押圧がないとき例えばキヤブが前
傾しているときはオンの状態を維持する。
次に、キヤブが所定の前傾完了状態にあると
き、折曲部102はチルト完了検出スイツチSW4
を押圧し、この押圧により該スイツチはオフの状
態となる。従つて該押圧がないとき、例えばキヤ
ブが前傾途中(又は復帰途中)にあるときはオン
の状態を維持する。
き、折曲部102はチルト完了検出スイツチSW4
を押圧し、この押圧により該スイツチはオフの状
態となる。従つて該押圧がないとき、例えばキヤ
ブが前傾途中(又は復帰途中)にあるときはオン
の状態を維持する。
第4図に示すモーター駆動回路において、上記
シリンダ最縮検出スイツチSW3とチルト完了検出
スイツチSW4とは互いに並列に接続され、切換ス
イツチSW1はシリンダ最縮検出スイツチSW3とチ
ルト完了検出スイツチSW4の何れか一方を通る回
路を必ず選択するような切換機能を付されてい
る。ここで、シリンダ最縮検出スイツチSW3側に
切換えられた状態をダウン状態、チルト完了検出
スイツチSW4側に切換えられた状態をアツプ状態
と称する。
シリンダ最縮検出スイツチSW3とチルト完了検出
スイツチSW4とは互いに並列に接続され、切換ス
イツチSW1はシリンダ最縮検出スイツチSW3とチ
ルト完了検出スイツチSW4の何れか一方を通る回
路を必ず選択するような切換機能を付されてい
る。ここで、シリンダ最縮検出スイツチSW3側に
切換えられた状態をダウン状態、チルト完了検出
スイツチSW4側に切換えられた状態をアツプ状態
と称する。
従来、第5図に示す如く、上記切換スイツチ
SW1は、操作レバー2を前記傾動操作位置まで回
動した際に、操作レバー2と一体のフランジ部材
7により押圧されたときにアツプ状態に切換えら
れ、それ以外のときはダウン状態を維持するよう
に配置されている。
SW1は、操作レバー2を前記傾動操作位置まで回
動した際に、操作レバー2と一体のフランジ部材
7により押圧されたときにアツプ状態に切換えら
れ、それ以外のときはダウン状態を維持するよう
に配置されている。
ここで、キヤブを復帰完了状態から前傾される
作動を説明する。先ず、メインスイツチSW2は、
操作レバー2を第2図に実線で示す傾動操作位置
まで回動して切換スイツチSW1をアツプ状態に維
持する。
作動を説明する。先ず、メインスイツチSW2は、
操作レバー2を第2図に実線で示す傾動操作位置
まで回動して切換スイツチSW1をアツプ状態に維
持する。
すると、該操作レバー2の回動に応じて前記説
明の通り、弁1b(第1図参照)が油圧回路を構
成し、又、第4図において切換スイツチSW1はア
ツプ状態にあり、チルト完了検出スイツタSW4は
オンの状態にあるから、リレー11もオンとなり
モーターMが駆動開始して電動ポンプPが駆動さ
れて油圧が作用し、ピストンロツド9bが上昇し
てキヤブは前傾作動を開始する。
明の通り、弁1b(第1図参照)が油圧回路を構
成し、又、第4図において切換スイツチSW1はア
ツプ状態にあり、チルト完了検出スイツタSW4は
オンの状態にあるから、リレー11もオンとなり
モーターMが駆動開始して電動ポンプPが駆動さ
れて油圧が作用し、ピストンロツド9bが上昇し
てキヤブは前傾作動を開始する。
そして、折曲部102がチルト完了検出スイツ
チSW4を押圧すると該スイツチがオフとなり、こ
れに応じてモーターMが停止する。なお、この
時、シリンダ最縮検出スイツチSW3はオンに、さ
らに、図示されないストツパはキヤブの復帰を防
止する状態になつている。
チSW4を押圧すると該スイツチがオフとなり、こ
れに応じてモーターMが停止する。なお、この
時、シリンダ最縮検出スイツチSW3はオンに、さ
らに、図示されないストツパはキヤブの復帰を防
止する状態になつている。
上記従来構造においては、操作レバー2を第3
図仮想線で示す位置からフランジ部材7がブラケ
ツト3に当接する実線位置までピン5のまわりに
移動させてメインスイツチSW2をオンさせ、その
状態でさらに操作レバー2を第2図仮想線で示す
位置から実線で示す位置までシヤフト4のまわり
に移動させて切換スイツチSW1を切換えていたた
めワイヤ8は三次元の動きをし、捩れ等が生じる
ため耐久性に問題があつた。
図仮想線で示す位置からフランジ部材7がブラケ
ツト3に当接する実線位置までピン5のまわりに
移動させてメインスイツチSW2をオンさせ、その
状態でさらに操作レバー2を第2図仮想線で示す
位置から実線で示す位置までシヤフト4のまわり
に移動させて切換スイツチSW1を切換えていたた
めワイヤ8は三次元の動きをし、捩れ等が生じる
ため耐久性に問題があつた。
本考案は上記不具合を解消するために創案され
たもので、シヤシフレームとキヤブとの間に介装
されたキヤブチルトシリンダに流体回路を介して
流体を供給する電動ポンプの駆動・停止を制御す
る互いに直列に接続された第1スイツチ及び第2
スイツチと、上記キヤブチルトシリンダへの流体
の供給方向を切換えて上記キヤブの傾動・復帰を
制御する流体回路切換弁と、シヤフトに取付けら
れ上記切換弁を切換える操作レバーと、上記シヤ
シフレームとキヤブとの間に介装され同キヤブが
チルト完了位置にあるときに同キヤブの復帰動作
をロツク可能であるストツパとを備え、上記操作
レバーの操作に連動して上記第1スイツチ及び第
2スイツチを切換えると共に上記ストツパを制御
するように構成されたものにおいて、上記操作レ
バーが上記シヤフトに同シヤフトに対し略直交す
る軸線まわりに回動可能に支持されると共に、同
操作レバーに上記軸線まわりに同操作レバーと共
に回動可能な第1及び第2当接部が設けられ、上
記第1スイツチは上記操作レバーが上記シヤフト
まわりに回動したときに上記第1当接部との当接
により切換えられるように配置され、上記第2ス
イツチは上記操作レバーが上記軸線まわりに回動
したときに上記第2当接部との当接による切換え
られるように配置され、上記ストツパを連動する
ワイヤが上記シヤフトに上記操作レバーとは別個
に固定された駆動レバーに連結され、上記ワイヤ
が上記駆動レバーと上記ワイヤとの連結点の回動
軌跡を含む平面上にほぼ案内されるように配置さ
れたことを特徴とするパワーチルト制御用操作レ
バーを要旨とする。以下本考案の実施例を第6図
及び第7図に基づいて詳細に説明する。なお、従
来構造と同一あるいは実質的に同一部分には従来
と同一符号を付して説明は省略する。符号12は
シヤフト4に操作レバー2とは別個に外嵌固着さ
れた円筒部材である。同円筒部材には駆動レバー
13が固着されると共に同駆動レバーの先端に
は、ピストン8bが伸長した状態でポンプMを停
止させた時ピストン8bが下降するのを防止する
周知の図示されないストツパを解除するためのワ
イヤ8が連結されている。さらにワイヤ8は、駆
動レバー13とワイヤ8との連結点の回動軌跡を
含む平面上にほぼ案内されるように、同ワイヤ8
が挿通されるガイド部材8aが該平面上において
ブラケツト3にクリツプ14で固定されている。
そしてキヤブをチルトさせない場合は操作レバー
2はブラケツト3に設けられたクランプ15に保
持されており、操作レバー2を同クランプから外
すために同操作レバーを第6図仮想線位置からピ
ン5のまわりに反時計方向に回転させると操作レ
バー2の突部16が円筒部材12の外周面に当接
してそれ以上の回転が阻止され、メインスイツチ
SW2の操作ストロークが規制されるようになつて
いる。
たもので、シヤシフレームとキヤブとの間に介装
されたキヤブチルトシリンダに流体回路を介して
流体を供給する電動ポンプの駆動・停止を制御す
る互いに直列に接続された第1スイツチ及び第2
スイツチと、上記キヤブチルトシリンダへの流体
の供給方向を切換えて上記キヤブの傾動・復帰を
制御する流体回路切換弁と、シヤフトに取付けら
れ上記切換弁を切換える操作レバーと、上記シヤ
シフレームとキヤブとの間に介装され同キヤブが
チルト完了位置にあるときに同キヤブの復帰動作
をロツク可能であるストツパとを備え、上記操作
レバーの操作に連動して上記第1スイツチ及び第
2スイツチを切換えると共に上記ストツパを制御
するように構成されたものにおいて、上記操作レ
バーが上記シヤフトに同シヤフトに対し略直交す
る軸線まわりに回動可能に支持されると共に、同
操作レバーに上記軸線まわりに同操作レバーと共
に回動可能な第1及び第2当接部が設けられ、上
記第1スイツチは上記操作レバーが上記シヤフト
まわりに回動したときに上記第1当接部との当接
により切換えられるように配置され、上記第2ス
イツチは上記操作レバーが上記軸線まわりに回動
したときに上記第2当接部との当接による切換え
られるように配置され、上記ストツパを連動する
ワイヤが上記シヤフトに上記操作レバーとは別個
に固定された駆動レバーに連結され、上記ワイヤ
が上記駆動レバーと上記ワイヤとの連結点の回動
軌跡を含む平面上にほぼ案内されるように配置さ
れたことを特徴とするパワーチルト制御用操作レ
バーを要旨とする。以下本考案の実施例を第6図
及び第7図に基づいて詳細に説明する。なお、従
来構造と同一あるいは実質的に同一部分には従来
と同一符号を付して説明は省略する。符号12は
シヤフト4に操作レバー2とは別個に外嵌固着さ
れた円筒部材である。同円筒部材には駆動レバー
13が固着されると共に同駆動レバーの先端に
は、ピストン8bが伸長した状態でポンプMを停
止させた時ピストン8bが下降するのを防止する
周知の図示されないストツパを解除するためのワ
イヤ8が連結されている。さらにワイヤ8は、駆
動レバー13とワイヤ8との連結点の回動軌跡を
含む平面上にほぼ案内されるように、同ワイヤ8
が挿通されるガイド部材8aが該平面上において
ブラケツト3にクリツプ14で固定されている。
そしてキヤブをチルトさせない場合は操作レバー
2はブラケツト3に設けられたクランプ15に保
持されており、操作レバー2を同クランプから外
すために同操作レバーを第6図仮想線位置からピ
ン5のまわりに反時計方向に回転させると操作レ
バー2の突部16が円筒部材12の外周面に当接
してそれ以上の回転が阻止され、メインスイツチ
SW2の操作ストロークが規制されるようになつて
いる。
次に操作レバー2によりメインスイツチSW2を
押圧した状態で同操作レバーをブラケツト3に固
定されたL形部材17に当接するまで回転させて
切換スイツチSW1をオンさせ、キヤブがチルト完
了すると操作レバー2をブラケツト3に設けられ
たクランプ18に保持させる。
押圧した状態で同操作レバーをブラケツト3に固
定されたL形部材17に当接するまで回転させて
切換スイツチSW1をオンさせ、キヤブがチルト完
了すると操作レバー2をブラケツト3に設けられ
たクランプ18に保持させる。
上記構成によれば、ワイヤ8はレバー13の回
転平面に沿つて二次元の移動をするだけであり、
従来構造のような捩れ等は生じないため耐久性が
向上する効果を奏する。
転平面に沿つて二次元の移動をするだけであり、
従来構造のような捩れ等は生じないため耐久性が
向上する効果を奏する。
第1図はパワーチルト制御用の油圧回路図、第
2図は従来のパワーチルト制御用操作レバーの正
面図、第3図は第2図の側面図、第4図はパワー
チルト制御用のモータ駆動回路図、第5図はキヤ
ブチルトシリンダーの正面図、第6図は本考案の
実施例を示す第3図相当の側面図、第7図は本考
案の実施例を示す斜視図である。 2……操作レバー、4……シヤフト、5……ピ
ン、8……ワイヤ。
2図は従来のパワーチルト制御用操作レバーの正
面図、第3図は第2図の側面図、第4図はパワー
チルト制御用のモータ駆動回路図、第5図はキヤ
ブチルトシリンダーの正面図、第6図は本考案の
実施例を示す第3図相当の側面図、第7図は本考
案の実施例を示す斜視図である。 2……操作レバー、4……シヤフト、5……ピ
ン、8……ワイヤ。
Claims (1)
- シヤシフレームとの間に介装されたキヤブチル
トシリンダに流体回路を介して流体を供給する電
動ポンプの駆動・停止を制御する互いに直列に接
続された第1スイツチ及び第2スイツチと、上記
キヤブチルトシリンダへの流体の供給方向を切換
えて上記キヤブの傾動・復帰を制御する流体回路
切換弁と、シヤフトに取付けられ上記切換弁を切
換える操作レバーと、上記シヤシフレームとキヤ
ブとの間に介装され同キヤブがチルト完了位置に
あるときに同キヤブの復帰動作をロツク可能であ
るストツパとを備え、上記操作レバーの操作に連
動して上記第1スイツチ及び第2スイツチを切換
えると共に上記ストツパを制御するように構成さ
れたものにおいて、上記操作レバーが上記シヤフ
トに同シヤフトに対し略直交する軸線まわりに回
動可能に支持されると共に、同操作レバーに上記
軸線まわりに同操作レバーと共に回動可能な第1
及び第2当接部が設けられ、上記第1スイツチは
上記操作レバーが上記シヤフトまわりに回動した
ときに上記第1当接部との当接により切換えられ
るように配置され、上記第2スイツチは上記操作
レバーが上記軸線まわりに回動したときに上記第
2当接部との当接により切換えられるように配置
され、上記ストツパを連動するワイヤが上記シヤ
フトに上記操作レバーとは別個に固定された駆動
レバーに連結され、上記ワイヤが上記駆動レバー
と上記ワイヤとの連結点の回動軌跡を含む平面上
にほぼ案内されるように配置されたことを特徴と
するパワーチルト制御用操作レバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9624683U JPS603180U (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | パワ−チルト制御用操作レバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9624683U JPS603180U (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | パワ−チルト制御用操作レバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603180U JPS603180U (ja) | 1985-01-11 |
| JPS6318546Y2 true JPS6318546Y2 (ja) | 1988-05-25 |
Family
ID=30229458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9624683U Granted JPS603180U (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | パワ−チルト制御用操作レバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603180U (ja) |
-
1983
- 1983-06-22 JP JP9624683U patent/JPS603180U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS603180U (ja) | 1985-01-11 |
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