JPS6318550A - 光磁気デイスク用光学ヘツド - Google Patents
光磁気デイスク用光学ヘツドInfo
- Publication number
- JPS6318550A JPS6318550A JP16243186A JP16243186A JPS6318550A JP S6318550 A JPS6318550 A JP S6318550A JP 16243186 A JP16243186 A JP 16243186A JP 16243186 A JP16243186 A JP 16243186A JP S6318550 A JPS6318550 A JP S6318550A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- magneto
- optical disk
- degrees
- polarization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 23
- 230000010287 polarization Effects 0.000 claims description 52
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 6
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 201000009310 astigmatism Diseases 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 239000002223 garnet Substances 0.000 description 2
- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 description 2
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 2
- 229910021532 Calcite Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005374 Kerr effect Effects 0.000 description 1
- 241000600169 Maro Species 0.000 description 1
- 241000283973 Oryctolagus cuniculus Species 0.000 description 1
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 239000005304 optical glass Substances 0.000 description 1
- 239000002907 paramagnetic material Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 229910052727 yttrium Inorganic materials 0.000 description 1
- VWQVUPCCIRVNHF-UHFFFAOYSA-N yttrium atom Chemical compound [Y] VWQVUPCCIRVNHF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は磁化方向を熱磁気的に変更することで情報が書
き込まれた光磁気ディスクから情報を読み出し、もしく
は情報を書き込むための光磁気ディスク用光学ヘッドに
関する。
き込まれた光磁気ディスクから情報を読み出し、もしく
は情報を書き込むための光磁気ディスク用光学ヘッドに
関する。
[従来の技術]
この種の光学ヘッドは、磁性体に直線偏光光を投射した
ときその磁化方向に応じて反射光の偏光面が所定角度回
転するカー効果を利用して光磁気ディスクに記録された
情報を読み出すもので、通常、半導体レーザ等の直線偏
光光を発する発光素子から光磁気ディスクまでの光路上
に入射光を所定の割合(例えば50%)で分離するハー
フミラ−を設け、このハーフミラ−により発光素子から
光磁気ディスクに照射した光の反射光を分離して情報信
号検出系及びサーボ信号検出系に伝達することで、光磁
気ディスクに記録された情報を表す情報信号や光磁気デ
ィスクへの光の照射状態を表すサーボ信号を検出するよ
うされている。
ときその磁化方向に応じて反射光の偏光面が所定角度回
転するカー効果を利用して光磁気ディスクに記録された
情報を読み出すもので、通常、半導体レーザ等の直線偏
光光を発する発光素子から光磁気ディスクまでの光路上
に入射光を所定の割合(例えば50%)で分離するハー
フミラ−を設け、このハーフミラ−により発光素子から
光磁気ディスクに照射した光の反射光を分離して情報信
号検出系及びサーボ信号検出系に伝達することで、光磁
気ディスクに記録された情報を表す情報信号や光磁気デ
ィスクへの光の照射状態を表すサーボ信号を検出するよ
うされている。
[発明が解決しようとする問題点]
ところが上記従来の光学ヘッドでは、発光素子からの照
射光がハーフミラ−を通過する度に所定の割合いで減衰
されるため、上記各信号検出系に伝達される光磁気ディ
スクからの反射光が小さくなって:検出信号のS/N比
が悪くなったり、或いは光の利用効率か低くなり、光源
に大出九の発光素子が必要となる等の問題があった。ま
た光磁気ディスクからの反射光のうらハーフミラ−で分
離されない光は発光素子に戻るので、発光素子からの照
射光に雑音が発生するといった問題もおった。
射光がハーフミラ−を通過する度に所定の割合いで減衰
されるため、上記各信号検出系に伝達される光磁気ディ
スクからの反射光が小さくなって:検出信号のS/N比
が悪くなったり、或いは光の利用効率か低くなり、光源
に大出九の発光素子が必要となる等の問題があった。ま
た光磁気ディスクからの反射光のうらハーフミラ−で分
離されない光は発光素子に戻るので、発光素子からの照
射光に雑音が発生するといった問題もおった。
そこで本発明は、発光素子から光磁気ディスクまでの光
の損失を減少すると共にその反射光を効率よく分離する
ことができ、しかも反射光が発光素子まで戻ることのな
い光磁気ディスク用光学ヘッドを提供することを目的と
してなされた。
の損失を減少すると共にその反射光を効率よく分離する
ことができ、しかも反射光が発光素子まで戻ることのな
い光磁気ディスク用光学ヘッドを提供することを目的と
してなされた。
[問題点を解決するための手段]
即ち上記問題点を解決するための本発明の構成は、光磁
気ディスクに光を照q]する照射手段と、該照射手段と
光磁気ディスクとの間の光路上に透過する光の偏光面が
互いに45度異なるように配設された2つの偏向ビーム
スプリッタと、該2つの偏光ビームスプリッタの間に設
けられ、入射光の偏光面を45度回転させて透過させる
第1のファラデ回転子と、上記光磁気ディスクと該光磁
気ディスク側の偏向ビームスプリッタとの間に設けられ
、入射光の偏光面をほぼ22.5度、67゜5度、11
2.5度又は157.5度回転させて透過させる第2の
ファラデ回転子と、上記各園内ビームスプリッタで分離
される上記光磁気ディスクからの反射光の差をとり検出
信号を出力する検出手段と、を備えたことを特徴とする
。
気ディスクに光を照q]する照射手段と、該照射手段と
光磁気ディスクとの間の光路上に透過する光の偏光面が
互いに45度異なるように配設された2つの偏向ビーム
スプリッタと、該2つの偏光ビームスプリッタの間に設
けられ、入射光の偏光面を45度回転させて透過させる
第1のファラデ回転子と、上記光磁気ディスクと該光磁
気ディスク側の偏向ビームスプリッタとの間に設けられ
、入射光の偏光面をほぼ22.5度、67゜5度、11
2.5度又は157.5度回転させて透過させる第2の
ファラデ回転子と、上記各園内ビームスプリッタで分離
される上記光磁気ディスクからの反射光の差をとり検出
信号を出力する検出手段と、を備えたことを特徴とする
。
[作用]
このように構成された本発明の光磁気ディスク用光学ヘ
ッドでは、照射手段から照射され、且つ最初の偏光ビー
ムスプリッタを透過した偏光面P1の光は、その偏光面
が第1の7191回転子で45度回転されて偏光面P2
の光となり、次の肩先ビームスプリッタを透過した後、
その偏光面が第2のファラデ回転子で所定角度(はぼ2
2.5゜67.5,112.5又は157.5度)更に
回転されて、光磁気ディスクに照射される。するとその
光は光磁気ディスクの磁化方向に応じて偏光面が所定角
度(±θ)回転させられて反射し、第2の7191回転
子で更に所定角度回転された後、錫光ビームスプリッタ
に入射する。そして偏光ビームスプリッタではその入射
された光が偏光面P2の光とそれと直交する偏光面S2
の光に分割され、偏光面S2の光がこの兎路上から分離
される。
ッドでは、照射手段から照射され、且つ最初の偏光ビー
ムスプリッタを透過した偏光面P1の光は、その偏光面
が第1の7191回転子で45度回転されて偏光面P2
の光となり、次の肩先ビームスプリッタを透過した後、
その偏光面が第2のファラデ回転子で所定角度(はぼ2
2.5゜67.5,112.5又は157.5度)更に
回転されて、光磁気ディスクに照射される。するとその
光は光磁気ディスクの磁化方向に応じて偏光面が所定角
度(±θ)回転させられて反射し、第2の7191回転
子で更に所定角度回転された後、錫光ビームスプリッタ
に入射する。そして偏光ビームスプリッタではその入射
された光が偏光面P2の光とそれと直交する偏光面S2
の光に分割され、偏光面S2の光がこの兎路上から分離
される。
また偏光面P2の光は偏光ビームスプリッタを透過した
後、第1のファラデ回転子で偏光面が45度回転さvら
れ、偏光面P1と直交する偏光面S1の光となって次の
偏光ビームスプリッタで光路上から分離される。そして
各偏光ビームスプリッタで分離された光は夫々検出手段
に伝達され、検出手段からは各尤の差に基づき光磁気デ
ィスクに記録された情報を表す検出信号が出力される。
後、第1のファラデ回転子で偏光面が45度回転さvら
れ、偏光面P1と直交する偏光面S1の光となって次の
偏光ビームスプリッタで光路上から分離される。そして
各偏光ビームスプリッタで分離された光は夫々検出手段
に伝達され、検出手段からは各尤の差に基づき光磁気デ
ィスクに記録された情報を表す検出信号が出力される。
尚偏光ビームスプリッタとしては従来より、例えばBK
7等の光学硝子で作製された直角プリズムの斜面に種々
の誘電体薄膜を多層コートしたものにコートしない他の
直角プリズムを貼り合せて構成したもの、或は方解石等
の複屈折性を示す結晶により構成したもの等が知られて
あり、これらのものを用いればよい。またファラデ回転
子としては従来より、常磁性体FR−5(商品名:HO
YA社製)等のファラデ硝子、YIG(イツトリウム・
アイアン・ガーネット)等の磁性ガーネットの結晶、或
はその薄膜に、所定の磁界を印加する永久磁石やコイル
を設けたものが知られており、これを用いればよい。
7等の光学硝子で作製された直角プリズムの斜面に種々
の誘電体薄膜を多層コートしたものにコートしない他の
直角プリズムを貼り合せて構成したもの、或は方解石等
の複屈折性を示す結晶により構成したもの等が知られて
あり、これらのものを用いればよい。またファラデ回転
子としては従来より、常磁性体FR−5(商品名:HO
YA社製)等のファラデ硝子、YIG(イツトリウム・
アイアン・ガーネット)等の磁性ガーネットの結晶、或
はその薄膜に、所定の磁界を印加する永久磁石やコイル
を設けたものが知られており、これを用いればよい。
[実施例コ
以下に本発明の実施例を第1図及び第2図を用いて説明
する。尚第1図は光磁気ディスク用麿光学ヘッドの光学
系全体の構成を表す構成図、第2図はその光学系の通過
によって変化するレーザ光の偏光面を表す説明図で、第
2図において(a>〜(k)は夫々第1図tこ矢印a−
にで示すレーザ光に対応している。
する。尚第1図は光磁気ディスク用麿光学ヘッドの光学
系全体の構成を表す構成図、第2図はその光学系の通過
によって変化するレーザ光の偏光面を表す説明図で、第
2図において(a>〜(k)は夫々第1図tこ矢印a−
にで示すレーザ光に対応している。
図に示す如く本実施例の光学ヘッドでは、半導体レーザ
2から偏光面p1のレーザ光aが投射されると、レーザ
光aはコリメートレンズ4で平行光にされた後、偏光ビ
ームスプリッタ6に入射される。偏光ビームスプリッタ
6は偏光面p1の光を透過し、それと直交する偏光面S
1の光を反射するよう設置されており、従って上記入射
されたレーザ光aはそのまま透過する。そしてその透過
したレーザ光すは、入ロリした光の偏光面を45度回転
して透過させるファラデ回転子8に入射され、偏光面が
plから45度回転した偏光面p2のレーザ光Cとなっ
て偏光ビームスプリッタ10に入射される。この偏光ビ
ームスプリッタ10は偏光面p2の光を透過し、それと
直交する偏光面S2の光を反射するよう設置されており
、入射したレーザ光Cをそのまま透過する。
2から偏光面p1のレーザ光aが投射されると、レーザ
光aはコリメートレンズ4で平行光にされた後、偏光ビ
ームスプリッタ6に入射される。偏光ビームスプリッタ
6は偏光面p1の光を透過し、それと直交する偏光面S
1の光を反射するよう設置されており、従って上記入射
されたレーザ光aはそのまま透過する。そしてその透過
したレーザ光すは、入ロリした光の偏光面を45度回転
して透過させるファラデ回転子8に入射され、偏光面が
plから45度回転した偏光面p2のレーザ光Cとなっ
て偏光ビームスプリッタ10に入射される。この偏光ビ
ームスプリッタ10は偏光面p2の光を透過し、それと
直交する偏光面S2の光を反射するよう設置されており
、入射したレーザ光Cをそのまま透過する。
次に偏光ビームスプリッタ10@透過したレーザ光dは
、入射した光の偏光面を22.5度回転して透過するフ
ァラデ回転子12に入射され、偏光面がp2から22.
5度回転したレーザ光eとなって透過される。するとそ
の透過したレーザ光eは対物レンズ14を介して光磁気
ディスク16上に照射され、その集光点での11化方向
に応じて偏光面が±θ回転されて反射される。そしてそ
の反射したレーザ光fは対物レンズ14を介して再びフ
ァラデ回転子12に入射される。
、入射した光の偏光面を22.5度回転して透過するフ
ァラデ回転子12に入射され、偏光面がp2から22.
5度回転したレーザ光eとなって透過される。するとそ
の透過したレーザ光eは対物レンズ14を介して光磁気
ディスク16上に照射され、その集光点での11化方向
に応じて偏光面が±θ回転されて反射される。そしてそ
の反射したレーザ光fは対物レンズ14を介して再びフ
ァラデ回転子12に入射される。
ファラデ回転子は光の入射方向に対するファラデ回転子
の磁化方向により偏光面の回転する方向が異なるが、磁
化が一定方向の場合、入射方向によって偏光面の回転方
向が逆になるため、結果的にファラデ回転子を往復した
光の偏光面の回転角は、一方に通過した光の偏光面の回
転角の2倍となる。従って上記ファラデ回転子12では
、光磁気ディスク16から反射してきたレーザ光fは、
その偏光面が更に22.5度回転されて透過し、偏光ビ
ームスプリッタ10に入射される。この偏光ビームスプ
リッタ10に入射されるレーザ光qの偏光面は、ファラ
デ回転子12の通過及び光磁気ディスク16からの反射
によって、偏光ビームスプリッタ10を透過する光の偏
光面p2から45度±θ回転した偏光面となる。このた
め偏光ビームスプリッタ10では、強度Iのレーザ光q
が、偏光面s2.強度l5in(45±θ)のレーザ光
りと、偏光面p2.強度■cos (45±θ)のレー
ザ光iと、に分割される。即ら光磁気ディスク16上で
のレーザ光の回転方向く+θ、−θ)に応じて強度が逆
転する2つのレーザ光りとiとに分割されるのである。
の磁化方向により偏光面の回転する方向が異なるが、磁
化が一定方向の場合、入射方向によって偏光面の回転方
向が逆になるため、結果的にファラデ回転子を往復した
光の偏光面の回転角は、一方に通過した光の偏光面の回
転角の2倍となる。従って上記ファラデ回転子12では
、光磁気ディスク16から反射してきたレーザ光fは、
その偏光面が更に22.5度回転されて透過し、偏光ビ
ームスプリッタ10に入射される。この偏光ビームスプ
リッタ10に入射されるレーザ光qの偏光面は、ファラ
デ回転子12の通過及び光磁気ディスク16からの反射
によって、偏光ビームスプリッタ10を透過する光の偏
光面p2から45度±θ回転した偏光面となる。このた
め偏光ビームスプリッタ10では、強度Iのレーザ光q
が、偏光面s2.強度l5in(45±θ)のレーザ光
りと、偏光面p2.強度■cos (45±θ)のレー
ザ光iと、に分割される。即ら光磁気ディスク16上で
のレーザ光の回転方向く+θ、−θ)に応じて強度が逆
転する2つのレーザ光りとiとに分割されるのである。
モしてレーザ光りは当該光路上から分離され、集光レン
ズ20及び円筒レンズ22を介して4分割フォトダイオ
ード24に大剣される。一方レーザ光iは偏光ビームス
プリッタ10をそのまま透過して偏光面がファラデ回転
子8により45度回転させられ、偏光面S1のレーザ光
jとなって偏光ビームスプリッタ6に入射される。偏光
ビームスプリッタ6は偏光面S1の光を反射するので、
レーザ光jは偏光ビームスプリッタ6を透過することな
く当該光路上から分離され、集光レンズ26を介して2
分割フォトダイオード28に入射される。
ズ20及び円筒レンズ22を介して4分割フォトダイオ
ード24に大剣される。一方レーザ光iは偏光ビームス
プリッタ10をそのまま透過して偏光面がファラデ回転
子8により45度回転させられ、偏光面S1のレーザ光
jとなって偏光ビームスプリッタ6に入射される。偏光
ビームスプリッタ6は偏光面S1の光を反射するので、
レーザ光jは偏光ビームスプリッタ6を透過することな
く当該光路上から分離され、集光レンズ26を介して2
分割フォトダイオード28に入射される。
次に4分割フォトダイオード24は周知の非点収差法に
より光磁気ディスク16上での入射光の集光状態を表す
フォーカスエラー信号を検出するためのもので、各対向
するフォトダイオードの出力を加算増幅器30及び32
で加算し、差動増幅器34でその出力差をとることによ
りフォーカスエラー信号が検出される。また2分割フォ
トダイオード28は周知のプッシュプル法により光磁気
ディスク16のトラックに対する入射光の追従状態を表
すトラッキングエラー信号を検出するためのもので、差
動増幅器36で各フォトダイオードの出力差をとること
によりトラッキングエラー信号が検出される。また更に
上記各フォトダイオード24.28に入射されるレーザ
光り及びk (=i)は、光磁気ディスク16上でのレ
ーザ光の偏光面の回転方向に応じて強度が逆転すること
から、本実施例では加算増幅器30及び32の出力を加
算増幅器38を用いて加算することでレーザ光りの強度
を検出すると共に、2分割フォトダイオード28からの
各出力を加算増幅器40を用いて加算することでレーザ
光にの強度を検出し、これら各検出信号を差動増幅器4
2に入力してその差をとることにより、光磁気ディスク
16上での入射光の回転方向、即ら光磁気ディスク16
に記録された情報を検出するようされている。
より光磁気ディスク16上での入射光の集光状態を表す
フォーカスエラー信号を検出するためのもので、各対向
するフォトダイオードの出力を加算増幅器30及び32
で加算し、差動増幅器34でその出力差をとることによ
りフォーカスエラー信号が検出される。また2分割フォ
トダイオード28は周知のプッシュプル法により光磁気
ディスク16のトラックに対する入射光の追従状態を表
すトラッキングエラー信号を検出するためのもので、差
動増幅器36で各フォトダイオードの出力差をとること
によりトラッキングエラー信号が検出される。また更に
上記各フォトダイオード24.28に入射されるレーザ
光り及びk (=i)は、光磁気ディスク16上でのレ
ーザ光の偏光面の回転方向に応じて強度が逆転すること
から、本実施例では加算増幅器30及び32の出力を加
算増幅器38を用いて加算することでレーザ光りの強度
を検出すると共に、2分割フォトダイオード28からの
各出力を加算増幅器40を用いて加算することでレーザ
光にの強度を検出し、これら各検出信号を差動増幅器4
2に入力してその差をとることにより、光磁気ディスク
16上での入射光の回転方向、即ら光磁気ディスク16
に記録された情報を検出するようされている。
以上説明したように本実施例の光学ヘッドでは、半導体
レーザ2から投射され、光磁気ディスク16で反射され
るシー11光が全て光路上から分離され、4分割及び2
分割フォトダイオード24,28に入射される。このた
め光の利用効率がよく、良好な検出信号が得られるよう
になる。また反射光が半導体レーザ2に戻ることがない
ので、これによる雑音の発生を防止することもできる。
レーザ2から投射され、光磁気ディスク16で反射され
るシー11光が全て光路上から分離され、4分割及び2
分割フォトダイオード24,28に入射される。このた
め光の利用効率がよく、良好な検出信号が得られるよう
になる。また反射光が半導体レーザ2に戻ることがない
ので、これによる雑音の発生を防止することもできる。
更に偏光ビームスプリッタ10で分割される反射光の強
度差から情報信号を検出するので、ディスク表面が汚れ
、光の反射率が変化しても、これに影響されず常時安定
した情報信号を得ることができる。
度差から情報信号を検出するので、ディスク表面が汚れ
、光の反射率が変化しても、これに影響されず常時安定
した情報信号を得ることができる。
尚上記実施例ではファラデ回転子12に、入射した光の
偏光面を22.5度回転させて透過するものを用いたが
、偏光面の回転角度が67.5度、112.5度、15
7.5度の7191回転子を用いても上記と同様に動作
させることができる。
偏光面を22.5度回転させて透過するものを用いたが
、偏光面の回転角度が67.5度、112.5度、15
7.5度の7191回転子を用いても上記と同様に動作
させることができる。
またこの回転角度は肩先ビームスプリッタ10で分割さ
れる反射光の強度を光磁気ディスク16上での照射光偏
光面の回転方向に応じて逆転できればよいので、上記各
回転角度から多少ずれても問題はない。
れる反射光の強度を光磁気ディスク16上での照射光偏
光面の回転方向に応じて逆転できればよいので、上記各
回転角度から多少ずれても問題はない。
更に上記実施例では照射手段として半導体レーザを用い
たが、ガスレーザ、固体レーザ等を用いてもよい。また
トラッキングエラー信号はプッシュプル法により検出す
るよう構成したが、3ビーム法等の他の検出方法によっ
ても検出できる。同様にフを一カスエラー信号tよ非点
収差法で検出するよう構成したが、ナイフェツジ法等の
他の検出方法によっても検出できる。
たが、ガスレーザ、固体レーザ等を用いてもよい。また
トラッキングエラー信号はプッシュプル法により検出す
るよう構成したが、3ビーム法等の他の検出方法によっ
ても検出できる。同様にフを一カスエラー信号tよ非点
収差法で検出するよう構成したが、ナイフェツジ法等の
他の検出方法によっても検出できる。
[発明の効果]
以上詳述した如く、本発明の光磁気ディスク用光学ヘッ
ドによれば、照射手段から投射され、光磁気ディスクを
反射した光が全て検出手段に伝達されるため、光の利用
効率を向上することができる。また光磁気ディスクから
の反射光は照射手段に戻らないので、これによる雑音の
発生を防止することもできる。更に各偏光ビームスプリ
ッタで分離される反射光の差から光磁気ディスクに記録
された情報を検出するので、光磁気ディスクの反射率の
変化に影響されず常時安定して情報を読み出すことが可
能となる。
ドによれば、照射手段から投射され、光磁気ディスクを
反射した光が全て検出手段に伝達されるため、光の利用
効率を向上することができる。また光磁気ディスクから
の反射光は照射手段に戻らないので、これによる雑音の
発生を防止することもできる。更に各偏光ビームスプリ
ッタで分離される反射光の差から光磁気ディスクに記録
された情報を検出するので、光磁気ディスクの反射率の
変化に影響されず常時安定して情報を読み出すことが可
能となる。
第1図は実施例の読取り装置の光学系全体の構成を表V
構成図、第2図はその光学系を通るレーザ光の園光面の
変化を表す説明図、である。 2・・・半導体レーリ゛ 6.10・・・偏光ビームスプリッタ 8.12・・・ファラデ回転子 16・・・光磁気ディスク
構成図、第2図はその光学系を通るレーザ光の園光面の
変化を表す説明図、である。 2・・・半導体レーリ゛ 6.10・・・偏光ビームスプリッタ 8.12・・・ファラデ回転子 16・・・光磁気ディスク
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光磁気ディスクに光を照射する照射手段と、該照射手段
と光磁気ディスクとの間の光路上に透過する光の偏光面
が互いに45度異なるように配設された2つの偏向ビー
ムスプリッタと、該2つの偏光ビームスプリッタの間に
設けられ、入射光の偏光面を45度回転させて透過させ
る第1のファラデ回転子と、 上記光磁気ディスクと該光磁気ディスク側の偏向ビーム
スプリッタとの間に設けられ、入射光の偏光面をほぼ2
2.5度、67.5度、112.5度又は157.5度
回転させて透過させる第2のファラデ回転子と、 上記各偏向ビームスプリッタで分離される上記光磁気デ
ィスクからの反射光の差をとり検出信号を出力する検出
手段と、 を備えたことを特徴とする光磁気ディスク用光学ヘッド
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16243186A JPS6318550A (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | 光磁気デイスク用光学ヘツド |
| US07/066,015 US4812637A (en) | 1986-07-07 | 1987-06-24 | Optical disc head with high signal-to-noise ratio |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16243186A JPS6318550A (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | 光磁気デイスク用光学ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6318550A true JPS6318550A (ja) | 1988-01-26 |
Family
ID=15754477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16243186A Pending JPS6318550A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-10 | 光磁気デイスク用光学ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6318550A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5296694A (en) * | 1992-03-31 | 1994-03-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical pick-up head apparatus with optical means having polarization anisotropy |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57147148A (en) * | 1981-03-05 | 1982-09-10 | Olympus Optical Co Ltd | Information reproducer with magnetooptic system |
-
1986
- 1986-07-10 JP JP16243186A patent/JPS6318550A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57147148A (en) * | 1981-03-05 | 1982-09-10 | Olympus Optical Co Ltd | Information reproducer with magnetooptic system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5296694A (en) * | 1992-03-31 | 1994-03-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical pick-up head apparatus with optical means having polarization anisotropy |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07118105B2 (ja) | 光フアイバ形光磁気ヘッド | |
| JPS61104348A (ja) | 光磁気ヘツド | |
| JP3362912B2 (ja) | ビーム整形及びビーム分離装置 | |
| JPS5829155A (ja) | 光磁気方式による情報再生装置 | |
| JPS6318550A (ja) | 光磁気デイスク用光学ヘツド | |
| JPH0115932B2 (ja) | ||
| JPS5992457A (ja) | 光学式再生装置 | |
| JPS6334755A (ja) | 光磁気デイスク用光学ヘツド | |
| JPS59121637A (ja) | 磁気光学記録再生装置 | |
| JPS60251533A (ja) | 光情報検出装置 | |
| JPS6314348A (ja) | 光磁気デイスク用光学ヘツド | |
| JPH0749627Y2 (ja) | 光ピックアップ装置 | |
| JPS58115642A (ja) | 光学式磁気情報再生装置 | |
| JPS6273445A (ja) | 光学ヘツド | |
| JP2574915B2 (ja) | 光磁気記録媒体の再生用光学装置 | |
| JPS62226454A (ja) | 光磁気記録再生装置 | |
| JPS61229249A (ja) | 光学的再生装置 | |
| JP2939772B2 (ja) | 光学的情報記録再生装置 | |
| JPS61198458A (ja) | 磁気光学的情報再生方法 | |
| JPS58169358A (ja) | 光学式再生装置 | |
| JPS62243149A (ja) | 光磁気記録再生装置 | |
| JPH04286745A (ja) | 光ピックアップ装置 | |
| JPH047024B2 (ja) | ||
| JPS6284456A (ja) | 光磁気記録再生装置 | |
| JPS6220148A (ja) | 光記録/再生装置 |